「北朝鮮 会談」の検索結果

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米朝高官 モスクワでの会議出席も「会談予定なし」
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最新の国際ニュース【随時更新】 米朝高官 モスクワでの会議出席も「会談予定なし」  モスクワでの核問題に関する国際会議にアメリカと北朝鮮の高官がそろって出席しました。ただ、一部海外メディアは「両者の会談は計画されていない」と報じていて、非核化を巡って進展があるかは不透明です。  アメリカ、マーク・ランバート国務次官補代理代行:「(Q.北朝鮮との会談は予定されていますか?)……」  北朝鮮の非核化を巡っては、先月のアメリカと北朝鮮の実務者協議で北朝鮮側が「決裂」を表明していて、協議再開の見通しは立っていません。こうしたなか、ロシアのインタファクス通信は北朝鮮大使館の話として「両者が会談する予定はない」と伝えていて、非核化を巡る動きに進展があるかは不透明な状況です。
北朝鮮がトランプ氏に「無益な会談には興味はない」
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮がトランプ氏に「無益な会談には興味はない」  北朝鮮メディアは、アメリカのトランプ大統領が「近いうちに会おう」と呼び掛けたことに対して「無益な会談には興味はない」などとする談話を発表しました。  朝鮮中央通信は18日、「我々は無益な会談には興味を持たない」とする金桂冠(キム・ゲグァン)外務省顧問の談話を発表しました。トランプ大統領が17日にツイッターで金正恩委員長に対して「近いうちに会おう」と呼び掛けたことに、談話で金桂冠顧問は「時間稼ぎ」と一蹴しました。さらに「これ以上、アメリカの大統領に自慢の材料を与えない」としたうえで、「対話のためには我々を敵とみなす政策を撤回するべきだ」と強調しました。北朝鮮としては、非核化交渉の「期限」とする年末を前にアメリカから譲歩を引き出したい狙いがあるとみられます。
トランプ氏、正恩氏に「適切に導けるのは私だけ」
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏、正恩氏に「適切に導けるのは私だけ」  アメリカのトランプ大統領は北朝鮮の金正恩委員長に対して「近いうちに会おう」と呼び掛け、再会談の早期の実現に意欲を示しました。  アメリカは北朝鮮と先月に行った非核化を巡る実務者協議も進まず、北朝鮮の反発に配慮する形で今月に実施する予定だった米韓の合同軍事演習を延期すると17日に発表しています。こうしたなか、トランプ大統領は17日にツイッターで、金委員長に対して「あなたを適切な場所に導けるのは私だけだ」と強調し、「早く行動して合意をまとめるべきだ。近いうちに会おう」と呼び掛けました。また、朝鮮中央通信が金委員長への批判を続けるアメリカのバイデン前副大統領を「狂犬」と呼んだことについて「ジョー・バイデンは眠たそうでとても動きが遅いかもしれないが、『狂犬』ではない。いくらかはましだ」と大統領選挙の有力なライバルであるバイデン氏を皮肉交じりに擁護しました。
GSOMIA失効迫るなか… 日米韓防衛大臣が相次ぎ会談
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最新の政治ニュース【随時更新】 GSOMIA失効迫るなか… 日米韓防衛大臣が相次ぎ会談  河野防衛大臣はバンコクでアメリカ、韓国と相次いで防衛大臣会談を行い、23日に失効期限が迫った日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)について議論を交わしました。  GSOMIAの継続に後ろ向きな韓国。その姿勢を改めてほしい日本とアメリカでしたが、議論は平行線をたどりました。  河野防衛大臣:「日米韓、あるいは日米、日韓の連携が重要だという認識は3人とも共有していると思う」  頑なな対応を取る韓国は来年4月に総選挙を迎えるお国事情があります。世論調査ではGSOMIA破棄に半数以上が賛成していて、文在寅(ムン・ジェイン)大統領としては残り2年の政権運営を考えると、ここで国民感情を無視することはできません。しかし、北朝鮮を巡る問題では3カ国の連携は必要不可欠です。そのため、日米韓の共同声明では「GSOMIA」との文言は入れなかったものの、情報共有の重要性では一致しています。GSOMIA抜きで北朝鮮問題に3カ国で緊密に連携できるのか、予断を許さない状況が続きます。
まもなく日韓防衛相会談 GSOMIAの破棄めぐり
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最新の政治ニュース【随時更新】 まもなく日韓防衛相会談 GSOMIAの破棄めぐり  日本と韓国の軍事情報を共有する協定「GSOMIA(軍事情報包括保護協定)」の失効期限が23日に迫るなか、まもなく河野防衛大臣と韓国の国防相が会談します。  (政治部・安西陽太記者報告)  会談はまもなくホテルで始まります。河野大臣はボールは韓国側にあるとしていて、日本の協定維持の立場を強調する方針です。韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相は、会談で進展があるかと聞かれても「後で話す」と応じるにとどめました。韓国側は、あくまでも輸出規制の措置を解除しなければGSOMIAを破棄するとかたくなです。しかし、日本の防衛省関係者は「経済と国防は別問題だ」としています。北朝鮮がミサイルの技術開発を進めるなか、日韓の連携にほころびを見せると有事の際に支障が出る恐れがあります。そのため、日韓の後にアメリカも入れた日米韓でも会談を行い、韓国側の姿勢を軟化させたい考えです。
韓国大統領「GSOMIA維持は難しい」米国防長官に
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国大統領「GSOMIA維持は難しい」米国防長官に  韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領がGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の維持は「難しい」と発言しました。  15日午後4時からアメリカのエスパー国防長官と会談した文大統領は、23日に失効が迫るGSOMIAについて「日本との軍事情報の共有は難しい」と述べました。協定の維持には日本による輸出規制の撤回が必要という従来の考えを改めて示したとみられます。一方のエスパー長官はGSOMIA維持を求めていて、午前の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相との会談では「協定破棄で得をするのは中国と北朝鮮だ」などと述べています。
GSOMIA維持を韓国に要求 米エスパー国防長官が訪韓
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最新の政治ニュース【随時更新】 GSOMIA維持を韓国に要求 米エスパー国防長官が訪韓  アメリカのエスパー国防長官はソウルで韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相と会談し、失効が23日に迫った日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を維持するよう求めました。  韓国国防省で15日午前、アメリカと韓国の定例安保会議が開かれました。エスパー長官は鄭国防相とミサイル発射を繰り返す北朝鮮への対応を確認したほか、日米韓の連携のためにGSOMIAを維持するよう要求しました。韓国政府は8月に日本の輸出規制に反発してGSOMIAの破棄を発表し、今月23日午前0時に失効します。エスパー長官は15日午後に文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談しますが、韓国側は日本の輸出規制強化の撤回が必要だという考えを示す見通しです。

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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
モスクワ核不拡散会議始まる 米朝の接触はあるか
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最新の国際ニュース【随時更新】 モスクワ核不拡散会議始まる 米朝の接触はあるか  アメリカと北朝鮮の担当者が出席する核問題に関する国際会議がモスクワで始まりました。非核化を巡って北朝鮮が「協議の決裂」を表明するなか、両国の接触があるかどうか注目が集まります。  会議は7日から始まり、初日に開かれた夕食会にはアメリカと北朝鮮、それぞれの担当者も出席しました。北朝鮮の非核化を巡っては先月、スウェーデンのストックホルムで実務者協議が開かれましたが、北朝鮮側は「アメリカが手ぶらで現れた」として決裂を表明しています。協議の再開に向けた具体的な見通しが立っていないなか、両国の担当者の接触が実現するかどうかが焦点となります。
北朝鮮と米 非核化協議の再開のめどは依然立たず
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮と米 非核化協議の再開のめどは依然立たず  モスクワでの核問題に関する国際会議に出席していた北朝鮮の代表団が10日、帰途に就きました。会議ではアメリカ側との接触は短時間に終わり、非核化協議の再開のめどは依然、立っていません。  北朝鮮、チョ・チョルス北米局長:「(Q.米側(ランバート氏)と何を話したんですか?)…」  北朝鮮のチョ・チョルス北米局長らは10日、問い掛けに応じることなくモスクワを後にしました。3日にわたった会議にはアメリカ側からも担当者が出席しました。ただ、関係者によりますと、両者の接触は短い会話程度だったということです。非核化を巡っては先月の実務者協議で北朝鮮側が「決裂」を表明して以来、協議再開のめどは立っていません。今回の会議の場でもその糸口はつかめず、先行きは依然、不透明なままです。
北朝鮮高官 “日本越え”ミサイル発射を示唆
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮高官 “日本越え”ミサイル発射を示唆  北朝鮮が先月に発射した飛翔(ひしょう)体を日本が弾道ミサイルとみなしていることについて、北朝鮮の高官は強く反発して安倍総理大臣を批判しました。  朝鮮中央通信は7日、北朝鮮外務省の宋日昊(ソン・イルホ)大使の談話を伝えました。先月31日に発射した「超大型ロケット砲」を日本が弾道ミサイルとみなしていることについて、「悪態をつく安倍総理は、平壌の敷居をまたぐことを夢にも見てはならない」と述べ、金正恩委員長との「条件なしの対話」を呼び掛けている安倍総理大臣を牽制(けんせい)しました。さらに、「我々は日本を眼中に置かず、自分のすべきことをする」として日本の上空を通過するミサイルの発射を示唆しました。
北朝鮮高官「反感が爆発すれば…」米をけん制
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮高官「反感が爆発すれば…」米をけん制  モスクワで開かれている核問題に関する国際会議で、北朝鮮の高官が「アメリカへの反感が爆発すれば、朝鮮半島の情勢がどうなるか分からない」と述べ、牽制(けんせい)しました。  会議は休憩を挟んで12時間以上行われましたが、アメリカと北朝鮮の高官が接触する様子は見られませんでした。北朝鮮のチョ・チョルス北米局長はパネル討論に参加し、「アメリカへの反感が爆発すれば、朝鮮半島の情勢がどうなるか誰にも分からない」と警告しました。また、停滞しているアメリカとの非核化協議について「ただの対話なら意味がない」として、アメリカ側に打開策を示すよう求めました。
米韓軍事演習を延期 米長官「譲歩ではなく善意」
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最新の国際ニュース【随時更新】 米韓軍事演習を延期 米長官「譲歩ではなく善意」  アメリカと韓国は北朝鮮との非核化交渉を進めるため、近く予定していた合同の軍事演習を延期すると明らかにしました。  アメリカのエスパー国防長官と韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相は今月に予定していた合同の航空訓練を延期すると発表しました。訓練に対しては、北朝鮮が「我々の自主権と安全環境を脅かす」などと反発を強めていました。エスパー長官は「譲歩ではなく『善意』の措置だ」と強調したうえで、「北朝鮮も『善意』を示し、前提条件なく非核化交渉に戻るよう求める」と述べています。アメリカと北朝鮮の実務協議は10月以降、途絶えていますが、今回の延期を機に再開に向けて動き出す可能性もあります。
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最新の国際ニュース【随時更新】 金委員長が空軍部隊を視察 軍の引き締め狙いか  北朝鮮の金正恩委員長は、東部の元山(ウォンサン)の空港で軍が戦闘機の飛行技術を披露する大会を視察しました。この視察の準備の様子はアメリカの研究チームが事前に公開していました。  16日付の労働新聞は、金委員長が元山葛麻(ウォンサンカルマ)飛行場で朝鮮人民軍のパイロットと一緒に撮った写真を一面で伝えました。金委員長は高い飛行技術に満足し、「いくら技術的優位を誇る敵であっても、我が軍を圧倒することはできない」と述べたということです。アメリカと北朝鮮の非核化交渉が難航するなか、有事に備えて軍を引き締める狙いがあるとみられます。アメリカの北朝鮮研究チーム「38ノース」は14日、衛星写真を分析して軍用機が視察が行われた空港に集結していると発表していました。
日韓経済界トップ会談 2年ぶり 経済協力を議論
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最新の経済ニュース【随時更新】 日韓経済界トップ会談 2年ぶり 経済協力を議論  経済界では、日本と韓国の財界トップによる会談が行われています。  経団連・中西宏明会長:「(日韓)両国関係は政治的には極めて厳しい状況にございますけれども、いかなる環境にあってもこういう対話をしっかり継続させていくことが非常に大事だ」  全国経済人連合会・許昌秀(ホ・チャンス)会長:「厳しい日韓関係のなかでも虚心坦懐(たんかい)に意見を交わすことができ、うれしく思います」  経団連と韓国の経済団体の全経連が2年ぶりとなる首脳同士の会談を開きました。中西会長は「相互の信頼、理解」の重要性を強調し、韓国側の許会長は会談を「未来志向的な関係の突破口にしたい」と述べました。会談では民間の立場で経済協力の在り方などについて議論し、共同声明を採択する見通しです。
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最新の政治ニュース【随時更新】 河野大臣 バンコクに到着 韓国の国防相と会談へ  ASEAN(東南アジア諸国連合)防衛大臣会合に出席するため、河野大臣がタイ・バンコクに到着しました。GSOMIA(軍事情報包括保護協定)などを巡り、韓国の国防相との会談に臨みます。  河野大臣は19日までバンコクに滞在します。17日に韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相と個別に会談し、GSOMIAの失効期限が来週末に迫るなか、破棄の方針を見直すよう対応を求めていく考えです。さらに、アメリカのエスパー国防長官との初めての会談も予定されています。合意に反して嘉手納基地でパラシュート降下訓練が行われた問題などについて意見交換する見通しです。
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最新の国際ニュース【随時更新】 米との貿易摩擦続くなか 仏・EUとの金融協力強化  中国の習近平国家主席はフランスのマクロン大統領と会談し、パリ国際金融センターの建設を後押しするために40億ユーロ相当の国債を発行したと表明しました。  習主席は人民大会堂でマクロン大統領と2時間近く会談しました。中国メディアによりますと、この会談で習主席はパリ国際金融センターの建設を支援し、中国とフランス、EU(ヨーロッパ連合)の金融協力を強化するためにフランスで40億ユーロ=約4830億円相当の国債を発行したと述べました。アメリカとの貿易摩擦が続くなか、中国はヨーロッパとの関係強化を進めていて、今回もマクロン大統領への大きな手土産となります。