「北朝鮮 制裁」の検索結果

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「制裁緩和は時期尚早」対北朝鮮で日米韓が連携確認
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最新の国際ニュース【随時更新】 「制裁緩和は時期尚早」対北朝鮮で日米韓が連携確認  北朝鮮政策について、日米韓3カ国での緊密な連携を確認しました。  茂木外務大臣:「今の段階で制裁緩和は時期尚早だと、そういう議論をさせて頂きました」  アメリカを訪れている茂木大臣は14日、サンフランシスコ近郊でアメリカのポンペオ国務長官、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談しました。会談では、米朝対話を通じて北朝鮮の非核化を目指すというアメリカの取り組みを支持することで合意しました。また、茂木大臣は日本人拉致問題の早期解決に向けてアメリカと韓国に改めて協力を呼び掛けました。
金委員長が夫人と弔問 抗日運動“国民的英雄”死去
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最新の国際ニュース【随時更新】 金委員長が夫人と弔問 抗日運動“国民的英雄”死去  北朝鮮メディアは、金正恩委員長が故金日成主席の抗日運動に加わった国民的英雄とされている黄順姫(ファン・スンヒ)氏の弔問に訪れたと伝えました。  18日付の労働新聞は急性肺炎のため100歳で亡くなった黄順姫氏の写真を掲載し、金委員長が李雪主(リ・ソルジュ)夫人らと弔問に訪れて深い哀悼の意を示したと報じました。黄順姫氏は故金日成主席の抗日運動に加わって「革命第1世代」として知られていて、19日に国葬が営まれるということです。金委員長は長引く制裁に対して「正面突破戦」を掲げ、経済面の強化を指示していて、独立精神の重要性を訴えて内部の引き締めを図る狙いがあるとみられます。

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北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
トランプ大統領、金委員長に誕生日のメッセージ
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領、金委員長に誕生日のメッセージ  アメリカのトランプ大統領が北朝鮮の金正恩委員長に誕生日のメッセージを送ったと韓国政府の高官が明らかにしました。  韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は10日に訪問先のアメリカから帰国し、トランプ大統領と面会した際の内容を説明しました。面会が行われたのは金委員長の誕生日とされる8日で、トランプ大統領は金委員長の誕生日を祝ったうえで、「誕生日のメッセージを文在寅(ムン・ジェイン)大統領から金委員長へと必ず伝えてほしい」と述べたということです。これを受け、韓国政府は9日に「適切な方法で」北朝鮮側に伝えたとしています。アメリカと北朝鮮の非核化交渉が難航し、金委員長が新たな戦略兵器の実験を示唆するなか、米朝首脳同士の関係を強調することで北朝鮮側を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。
北朝鮮「要求を全てのまなければ対話の再開ない」
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮「要求を全てのまなければ対話の再開ない」  北朝鮮の高官が非核化交渉に関してアメリカが「要求をすべてのまなければ、対話の再開はない」などとする談話を発表しました。  朝鮮中央通信は11日、アメリカを訪問していた韓国政府の高官がトランプ大統領から金正恩委員長の誕生日を祝うメッセージを受け取って北朝鮮に伝えたと明かしたことを否定しました。そして、北朝鮮の金桂冠(キム・ゲグァン)外務省顧問が「トランプ大統領の親書を直接、受け取った」とする談話を発表しました。そのうえで、韓国に対して「仲裁者の役割を果たそうという未練がまだあるようだ」と不快感を示しました。また、金委員長とトランプ大統領の個人的な関係は良好だとする一方、非核化交渉について「我々の要求をすべてのまなければ対話の再開はない」という談話を発表し、アメリカを牽制(けんせい)しました。
北朝鮮大使ら一斉に平壌へ 外交政策協議か
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮大使ら一斉に平壌へ 外交政策協議か  各地に駐在する北朝鮮の大使らが一斉に平壌に戻りました。非核化を巡るアメリカとの交渉など外交政策を協議するとみられます。  中国の北京空港では、金星(キム・ソン)国連大使や北京に駐在する池在竜(チ・ジェリョン)大使らが平壌に向かう姿が確認されました。理由については口を閉ざしましたが、北朝鮮はこれまでも1年に1回程度、各地に駐在する大使を集めて外交政策を検討しています。金正恩委員長は非核化や体制保証を巡るアメリカとの交渉が難航するなか、今後の方針について指示を出すものとみられます。
朝鮮戦争
歴史の分岐点 朝鮮戦争 1950年、冷戦が一時期ヒートアップする。朝鮮戦争が勃発し、北朝鮮が国境を越えて侵攻したのだ。当初は北側が有利とされていた。しかしアメリカ軍との釜山での戦闘や、マッカーサーによる仁川上陸作戦により戦局が逆転。その後、アメリカ海兵隊が長津湖で見せた脱出作戦はアメリカの歴史でも語り継がれている。そして3年後、休戦協定が結ばれ、北側の侵攻は止められたのだ。
「韓国側の責任で解決策を」 日韓外相会談で要請
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最新の国際ニュース【随時更新】 「韓国側の責任で解決策を」 日韓外相会談で要請  茂木外務大臣と韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が訪問先のアメリカで会談し、懸案となっている元徴用工の問題などについて、それぞれこれまでの主張を繰り返しました。  茂木外務大臣:「自分から韓国側の責任で解決策を示すよう改めて強く求めたところであります」  サンフランシスコ近郊で行われた会談で、茂木大臣は元徴用工の訴訟問題についてこれまでの立場を主張し、康外相からも新たな提案はありませんでした。日本による韓国への輸出規制についても進展はありませんでしたが、引き続き外交当局間で協議していくことで一致しました。一方、アメリカのポンぺオ国務長官も交えた会談では日米韓3カ国の緊密な連携を確認したうえで、北朝鮮に対して米朝対話に前向きに取り組むよう求めました。
#95 バトルスペシャル第2弾!番組から重大発表も!
NEWS RAP JAPAN #95 バトルスペシャル第2弾!番組から重大発表も! ラポーター大集合バトルスペシャル第2弾! 「袈裟での運転罰するべき?」「バンクシーなら落書きしてもいい?」 「日本出身横綱って必要」「外国人観光客のマナー大目に見るべき?」 「追い越し車線の低速車取り締まるべき?」「くまモンって政治的なキャラクター?」 「米朝裁会議、北朝鮮の非核化は実現する?」「地方議員の海外視察って必要?」 「宇都宮vs浜松"ギョーザ戦争"支持する?」 それぞれのテーマでラポーターが激しいバトルを展開! 番組から重大発表も!
米国務長官「制裁を科し続ける」駐留米軍攻撃に対抗
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最新の国際ニュース【随時更新】 米国務長官「制裁を科し続ける」駐留米軍攻撃に対抗  アメリカはイランがイラクに駐留するアメリカ軍を攻撃したことへの対抗措置として、イランの政府高官や製鉄企業などに新たに制裁を科すと発表しました。  ポンペオ国務長官:「イランがならず者の振る舞いを続けるならば、我々は制裁を科し続ける」  トランプ政権が新たに制裁対象に指定したのは、過去のテロ行為に関わったとされるイランの政府高官ら8人と鉄やアルミの製造業17社などで、アメリカ国内の資産が凍結されてアメリカ国民との取引が禁止されます。さらに、トランプ大統領はイランの建設業や製造業に関係する人物にも制裁を可能にする大統領令を発表しました。イランとアメリカとの軍事衝突が懸念されていましたが、アメリカは軍事行動を見送って経済的な圧力を強めた形です。
中国が制裁の人権団体代表 香港で入境拒否
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国が制裁の人権団体代表 香港で入境拒否  国際的な人権団体の代表が香港への入境を拒否されました。中国政府は「この組織は制裁を受けるべきだ」としています。  人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」はケネス・ロス代表が12日に香港空港に到着した際、入境を拒否されたと発表しました。ヒューマン・ライツ・ウォッチはアメリカが「香港人権法」を成立させた際に中国政府に報復として制裁を科されています。  中国外務省報道官:「中国政府と香港政府は法にのっとり、出入境を管理している。誰の入境を認めるか認めないかについては中国の主権問題だ」  中国外務省は「香港の独立運動をあおった」「代償を払うべきだ」と非難する一方で、ロス代表は「今回の入境拒否は中国の人権侵害を如実に表している」としています。
トランプ大統領 イランへの軍事報復には触れず
最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領 イランへの軍事報復には触れず  アメリカのトランプ大統領はイランによるミサイル攻撃に対して軍事行動による対抗策は取らず、経済制裁の強化で対応する考えを示しました。  トランプ大統領:「今回のイランによる攻撃でアメリカ人の犠牲は出なかった。イランは事態を収束させつつあるようだ。関係国にとって良いことだ」  トランプ大統領はこのように述べ、事実上の収束宣言を行いました。懸念されていた軍事行動による報復には一切触れない一方、イランに対する経済制裁を強化する考えを明らかにしています。軍事衝突が懸念されていたアメリカとイランの対立は当面の危機を脱した形となりました。これを受け、ニューヨーク市場では株価が一気に値を上げ、ダウ平均株価は一時、前日に比べて200ドル以上、上昇しました。また、前日にイランによる攻撃を受けて急騰したニューヨークの原油先物相場は時間外取引での最高値から6ドル近く急落し、一時、1バレル60ドルを割り込みました。また、一時、約7年ぶりに1オンス1600ドルを突破した金相場も1560ドル台まで値を戻しています。