「北朝鮮 制裁」の検索結果

今すぐ視聴する

北朝鮮が上限超えの石油輸入 「瀬取り」も横行
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮が上限超えの石油輸入 「瀬取り」も横行  北朝鮮が制裁で定められた上限を上回る石油を輸入していたことが明らかになりました。海上で石油を移し替える違法な瀬取りを繰り返していたということです。  国連外交筋によりますと、アメリカや日本など26カ国は11日、北朝鮮が今年、輸入した石油が安全保障理事会の制裁で定めた年間50万バレルの上限をすでに超えたと指摘する報告書を国連に提出しました。海上で石油を移し替える瀬取りなどの違法行為が今年、少なくとも72件確認されたということです。報告書は、各国に北朝鮮への石油の輸出を即刻停止するよう求めています。また、北朝鮮の石油の輸入量は去年、上限の7倍に上り、このままだと今年も去年と同じレベルになるとも指摘しています。
北朝鮮タンカーと小型船舶“瀬取り”か 東シナ海で
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮タンカーと小型船舶“瀬取り”か 東シナ海で  東シナ海で北朝鮮のタンカーと船籍不明の船舶が横付けしているのを海上自衛隊の護衛艦が確認しました。洋上で石油などを密輸する「瀬取り」を行っていたものとみられます。  防衛省によりますと、瀬取りが疑われているのは、北朝鮮船籍のタンカー「ANSAN1号」と船籍不明の小型船舶2隻です。先月13日未明から14日午前にかけ、東シナ海の公海上で横付けしているのを海上自衛隊の護衛艦「はたかぜ」が確認しました。タンカーと小型船舶2隻は合わせて6回にわたって横付けし、ホースを接続していたということです。北朝鮮船籍のANSAN1号は去年3月、国連の北朝鮮制裁委員会から資産凍結と入港禁止の対象に指定されています。
【北朝鮮単独取材】平壌の〝変化〟と在日コリアンの挑戦
無料
AbemaNews 独自取材特集 【北朝鮮単独取材】平壌の〝変化〟と在日コリアンの挑戦 核開発やミサイル実験を繰り返し、世界の脅威となった北朝鮮。 これまでのアメリカ敵視政策から一転、2018年に入り、南北首脳会談、米朝首脳会談を行うなど外交路線に舵を切った。現地では、アメリカを敵視するスローガンは撤去され、マスゲームの演出でも、南北の統一や世界との友好が強調されていた。融和ムードもあいまって、北朝鮮には、多くの観光客が訪れている。北朝鮮も外貨獲得のため観光客の誘致と観光地の整備を進めている。 経済制裁の中、自給力を高め“北朝鮮製”の生産、科学技術の発展に力を入れている。2015年から取り入れられた経済政策により、所得格差は広がる一方、スマートフォン、WiFi、電動自転車も普及するなど、市民生活にも大きな変化が出てきている。韓国、アメリカ、日本について現地の人は、どのように考えているのか取材した。 この変化の波は、日本で暮らす在日コリアンにも影響を与えている。 平壌で1カ月滞在し、朝鮮舞踊の指導を受ける福岡朝鮮歌舞団の団長に密着。団長は今年、平昌五輪の応援のため韓国に行き、平壌で指導を受け、日本では、これまで接触がなかった民団との交流も始まった。 日本と韓国、北朝鮮を行き来する団長の姿を通して、変化を伝える。

おすすめの作品

中国・習近平主席20日から北朝鮮訪問 就任後初めて
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 中国・習近平主席20日から北朝鮮訪問 就任後初めて  中国政府は習近平国家主席が20日から北朝鮮を訪問すると発表しました。国家主席就任後初めての訪問となります。  中国政府によりますと、習主席は20日と21日の2日間の日程で北朝鮮を訪問します。北朝鮮国営の朝鮮中央通信も習主席が金正恩委員長の招待で北朝鮮を訪問すると報じました。習主席と金委員長の首脳会談では、核問題や今後のアメリカと北朝鮮の交渉などについて協議することになります。習主席はこれまで北朝鮮が核開発や弾道ミサイルの発射を繰り返していたことに加え、北朝鮮問題がトランプ政権を刺激するとの懸念もあり、北朝鮮訪問には慎重な姿勢を続けてきました。今回、訪問を決めた背景には、北朝鮮との密接な関係を誇示することで、28日から大阪で開催されるG20サミットに向けてアメリカを牽制(けんせい)したい思惑もありそうです。
北朝鮮サバイバル
無料
朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
習近平主席が北朝鮮を初訪問へ G20に向け米けん制
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 習近平主席が北朝鮮を初訪問へ G20に向け米けん制  中国政府は、習近平国家主席が20日から北朝鮮を訪問すると発表しました。国家主席就任後、初めての訪問となります。  中国政府の発表によりますと、習主席は20日と21日の2日間の日程で北朝鮮を訪問します。中国の国家主席の訪問は14年ぶりとなります。また、北朝鮮の朝鮮中央通信もほぼ同時に金正恩委員長の招待で習主席が訪問すると報じました。首脳会談では、核問題や今後の北朝鮮とアメリカとの交渉などについて協議することになります。習主席が今回、訪問を決めたのは北朝鮮との密接な関係を示すことで、来週に大阪で開催されるG20サミットに向けてアメリカを牽制(けんせい)する狙いもありそうです。
日本海でイカを密漁 北朝鮮の船に海保「放水開始」
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 日本海でイカを密漁 北朝鮮の船に海保「放水開始」  北朝鮮の漁船を取り締まる最新の映像が公開されました。  映像は5月下旬に日本海中部の「大和堆」で海上保安庁が撮影したものです。巡視船がイカを密漁している北朝鮮の漁船に日本の排他的経済水域から出ていくよう放水しました。船員は慌てて漁具をつないでいたとみられるロープを切って退去しました。海上保安庁は、この1カ月で北朝鮮の漁船50隻に放水するなどして退去警告をしています。
訪朝前に習主席「地域安定に偉大な計画を作る用意」
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 訪朝前に習主席「地域安定に偉大な計画を作る用意」  北朝鮮の労働新聞は20日から北朝鮮を訪問する中国の習近平国家主席の寄稿を掲載しました。習主席は「地域の安定のための偉大な計画を作成する用意がある」と表明しました。  労働新聞への寄稿で、習主席は「朝鮮半島問題に関する対話と交渉で進展があるように取り組み、地域の平和と安定に積極的に寄与する」とし、アメリカと北朝鮮の非核化交渉を念頭に中国が役割を果たす考えを強調しました。そのうえで、北朝鮮の金正恩委員長と「地域の恒久的な安定実現のための偉大な計画を作成する用意がある」と表明しました。習主席には北朝鮮の後ろ盾としての立場をアピールし、アメリカを牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。
米国務長官 北朝鮮との対話再開に強い期待感示す
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 米国務長官 北朝鮮との対話再開に強い期待感示す  ポンペオ国務長官が強い期待感を示しました。  アメリカのポンペオ国務長官は、北朝鮮の金正恩委員長から10日に送られた親書への返事としてトランプ大統領が金委員長宛てに親書を送ったと明らかにしました。この親書について、北朝鮮メディアは「興味深い内容だ」という金委員長の発言を伝えていて、ポンペオ長官は「対話再開の可能性がある」と指摘しました。そのうえで「北朝鮮に対話の用意があるなら、今すぐ応じる準備がある」と強い期待感を示しています。
中朝首脳会談を北朝鮮元外交官が分析
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 中朝首脳会談を北朝鮮元外交官が分析  2016年に韓国に亡命した北朝鮮の元外交官が都内で会見し、金正恩委員長は中国の習近平国家主席を通じてアメリカに自分の意思を伝えようとしていると指摘しました。  北朝鮮の元駐イギリス公使・太永浩(テ・ヨンホ)氏は20日午前に外国特派員協会で会見し、中国と北朝鮮の首脳会談について「金委員長の最大の狙いは、G20大阪サミットを控える習主席に北朝鮮の非核化に向けた新たな戦略を託し、トランプ大統領に直接、伝えることだ」と指摘しました。具体的には、核施設を諦める見返りに、すでに所有する核・ミサイルを維持する狙いだと分析しています。  太永浩氏:「小泉元総理のような人が金正恩をうまく取り込めば、金正恩が来いと言うかもしれない」  また、午後は人権団体主催の講演会に参加し、膠着(こうちゃく)している日朝交渉を動かすために小泉元総理を活用すべきだという持論を展開しました。
米「核開発やめるまで圧力」イラン最高指導者に制裁
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 米「核開発やめるまで圧力」イラン最高指導者に制裁  アメリカのトランプ大統領はアメリカの無人偵察機が撃墜されたことなどを受け、イランの最高指導者ハメネイ師らを新たに制裁の対象に加える大統領令に署名しました。  トランプ大統領:「大きな打撃となる制裁を科す大統領令に署名する。イランの最高指導者(ハメネイ師)に対するものだ」  制裁対象にはハメネイ師のほか、イランの軍幹部も指定されました。アメリカ国内の資産が凍結され、アメリカの企業との取引が禁止されます。トランプ大統領は「イランが核兵器や弾道ミサイルの開発、テロ組織への支援などをやめるまで圧力を掛け続ける」と強調しました。軍事行動については「衝突は望んでいない」と話す一方、「今後も自制が続くとは限らない」と牽制(けんせい)しています。  イラン、ラバンチ国連大使:「追加制裁の決定は、アメリカがイランと指導者に対して引き続き敵意を持っていることを改めて示している」  一方、イランのラバンチ国連大使はアメリカの新たな制裁を強く非難し、「制裁の脅しが続く限り、対話はあり得ない」と強調しました。
米がイラン追加制裁へ 報復攻撃「今はやめている」
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 米がイラン追加制裁へ 報復攻撃「今はやめている」  アメリカのトランプ大統領は、24日にもイランに対する追加の制裁を発動する方針を明らかにしました。  トランプ大統領:「迅速に科されるものもあれば、時間をかけて行われるものもあるが、いずれにせよイランに対する追加の制裁が発動されることになる」  制裁の具体的な内容は不明ですが、トランプ大統領はツイッターで大規模な追加制裁を24日にも発動すると表明しました。また、「イランに対する軍事オプションは常にテーブルの上にある」とも述べ、軍事的手段も辞さない考えを示しています。さらに、アメリカの無人機を撃墜したイランへの報復攻撃を中止したことについて、「絶対に必要な時以外は150人ものイラン人を犠牲にしたくない」とする一方で、「今はやめているだけだ」ともツイートし、改めてイランを牽制(けんせい)しました。
トランプ大統領 ハメネイ師らを制裁対象に
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領 ハメネイ師らを制裁対象に  アメリカのトランプ大統領は無人偵察機が撃墜されたことなどを受け、イランの最高指導者のハメネイ師らを新たに制裁の対象に加える大統領令に署名しました。  トランプ大統領:「大きな打撃となる制裁を科す大統領令に署名する。イランの最高指導者やその事務所、その他大勢に対するものだ」  制裁の対象にはハメネイ師の他にイランの軍幹部も指定され、アメリカ国内の資産が凍結されてアメリカの企業との取引が禁止されます。トランプ大統領は「イランが核兵器や弾道ミサイルの開発、テロ組織への支援などをやめるまで圧力を掛け続ける」と強調しています。