「北朝鮮 制裁」の検索結果

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北朝鮮巡りトランプ氏「必要であれば軍事力行使も」
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮巡りトランプ氏「必要であれば軍事力行使も」  ロンドンを訪れているトランプ大統領は、挑発を続ける北朝鮮について金正恩委員長との良好な関係を強調する一方、必要であれば軍事力も行使すると述べました。  アメリカ、トランプ大統領:「金委員長とは良好な関係だ。今後、どうなるか見てみよう。彼はミサイルを撃つのが好きだ。だから私は『ロケットマン』と呼んでいるんだよ。米軍は強い。もし必要であれば、米軍の力を用いることもある」  トランプ大統領は、挑発を続ける北朝鮮に対して対話を続けるよう牽制(けんせい)しました。米朝の非核化交渉は完全な非核化を求めるアメリカに対して、北朝鮮が先に制裁緩和を求めるなど膠着(こうちゃく)状態が続いています。一方、部分合意を目指している中国との貿易協議についてトランプ大統領は、「期限を設けていない。来年の大統領選挙後の合意もあり得る」と述べました。香港人権法の成立に中国が反発を強めているなか、米中による貿易戦争が長期化する見通しを示した形となりました。
正恩氏、リゾート竣工でテープカット 経済アピール
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最新の国際ニュース【随時更新】 正恩氏、リゾート竣工でテープカット 経済アピール  北朝鮮の金正恩委員長は、中国との国境近くに建設を進めていたスキーリゾートの竣工(しゅんこう)式に出席しました。朝鮮労働党の機関紙は「現代文明が凝縮された理想郷だ」と大々的に報じました。  3日付の労働新聞は、金委員長が白頭(ペクトゥ)山の麓にある三池淵(サムジヨン)郡に建設していたリゾートの完工式に出席し、テープカットする様子を写真入りで伝えました。式典では「万歳!」の歓声とともに花火が打ち上げられたということです。この地域は故金正日総書記が誕生したとされていて、スキー場やホテルなどが整備され、金委員長が頻繁に視察に訪れていました。北朝鮮は、制裁が長引くなかでも経済開発を進めることができると内外にアピールする狙いがあるとみられます。

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北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
北朝鮮外務次官 米との非核化交渉は「不可能」
最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮外務次官 米との非核化交渉は「不可能」  北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官がアメリカ側が敵対的な姿勢を見せ続ける現状では非核化交渉は進められないという考えを示しました。  北朝鮮・崔善姫第1外務次官:「米国が敵視政策を続けながら(交渉を)進めるのは今後、ちょっと不可能ではないか」  モスクワを訪問している崔次官は20日、「米朝首脳会談もそこまで興味がある事案ではない」などと述べ、非核化を巡る交渉に消極的な姿勢を示しました。これに先立って崔次官はロシアのラブロフ外相らと会談し、北朝鮮とロシアの関係発展に向けた議論を行ったということです。非核化を巡るアメリカとの交渉が停滞するなか、北朝鮮がロシアに接近する姿勢を示した形です。
北朝鮮、今年13回目の“飛翔体発射” EEZ外落下か
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最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮、今年13回目の“飛翔体発射” EEZ外落下か  政府は28日午後、北朝鮮から弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体が発射されたと発表しました。  政府関係者によりますと、発射された飛翔体は2発だということです。日本の領域や排他的経済水域には落下していないとみられます。政府は「北朝鮮による弾道ミサイルなどの度重なる発射は国際社会全体にとっての深刻な問題だ」としたうえで、引き続き警戒監視に全力を挙げるとしています。北朝鮮は先月31日に短距離弾道ミサイルを発射していて、今回の飛翔体の発射は今年に入って13回目となります。また、韓国軍によりますと、咸鏡(ハムギョン)南道ヨンポ一帯から飛翔体2発が発射されたということです。
韓国軍「飛翔体は先月と同じロケット砲」と説明
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国軍「飛翔体は先月と同じロケット砲」と説明  28日夕方、北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射しました。韓国軍は、発射されたのは「弾道ミサイル」ではなく「飛翔(ひしょう)体」としていて、先月31日と同じく「超大型ロケット砲」と推定されると発表しました。  韓国軍によりますと、北朝鮮は午後5時ごろ、東部の咸鏡(ハムギョン)南道連浦(ヨンポ)付近から日本海に向けて飛翔体を2発発射し、飛距離は約380キロ、高度は約97キロだったということです。北朝鮮が先月31日に発射した飛翔体と同様の「超大型ロケット砲」とみられ、韓国軍関係者は、「事前に関連動向を監視していた」と説明しています。北朝鮮は、新型兵器の実戦配備に向けて技術開発を進めるとともに、「年末まで」と期限を区切っている非核化交渉に進展がないなか、アメリカを牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。
「弾道ミサイル遠からず見る」日朝対話も否定的
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最新の国際ニュース【随時更新】 「弾道ミサイル遠からず見る」日朝対話も否定的  北朝鮮高官は28日に発射した飛翔(ひしょう)体を弾道ミサイルと発表した安倍総理大臣を非難する談話を出し、新たな発射を警告しました。  朝鮮中央通信は30日朝、北朝鮮外務省の日本担当の副局長が「写真を見てもロケット砲とミサイルを見分けられていない」と安倍総理を非難する談話を伝えました。北朝鮮メディアは、28日に発射したのは「超大型ロケット砲」だと報じていました。また、「真の弾道ミサイルが何かを遠からず、それも非常に近くで見ることになるかもしれない」と日本上空を通過するミサイルの発射を示唆しました。そのうえで、日本が弾道ミサイルだと発表したことについて「『北朝鮮の脅威』と奇声を発すればアメリカが喜ぶと打算した」と批判し、安倍総理が求める日朝の対話に否定的な考えを示しました。
ミサイル発射に総理「国際社会に対する深刻な挑戦」
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最新の政治ニュース【随時更新】 ミサイル発射に総理「国際社会に対する深刻な挑戦」  北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射したことを受け、安倍総理大臣は「国際社会に対する深刻な挑戦だ」と強く批判しました。  安倍総理大臣:「我が国の領域やEEZ(排他的経済水域)内への落下は確認されていませんが、北朝鮮の度重なる弾道ミサイルの発射は我が国のみならず国際社会に対する深刻な挑戦です」  また、「アメリカや韓国など国際社会と連携しながら、警戒監視などに全力を挙げる」と強調しました。防衛省によりますと、今回のミサイルの飛行距離は約380キロで、高度は約100キロだったということです。日本政府関係者は、弾道ミサイルは「短距離」のタイプで、先月31日に北朝鮮が「超大型放射砲」として発射したものと似ているという分析を示しました。また、2発が発射された間隔は30秒で前回の3分間隔よりも縮まっていて、「北朝鮮ミサイルの技術が着実に進んでいる」と警戒感を示しています。
北朝鮮が飛翔体発射 河野大臣「直ちに抗議」
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮が飛翔体発射 河野大臣「直ちに抗議」  北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射したことを受け、河野防衛大臣が会見しました。
金委員長“超大型ロケット砲”の発射実験を視察
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最新の国際ニュース【随時更新】 金委員長“超大型ロケット砲”の発射実験を視察  北朝鮮の労働新聞が金正恩委員長が超大型ロケット砲の発射実験を視察したと伝えました。28日に2発発射した飛翔(ひしょう)体を指すとみられます。  29日付の労働新聞は、金委員長がロケット砲の発射を視察する様子を写真入りで報じました。「連発発射を行い、信頼性を確認した」としていて、金委員長は結果的に満足したということです。北朝鮮は28日に日本海に向けて飛翔体2発を発射していて、これに関する報道とみられます。北朝鮮の飛翔体発射は日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)継続後、初の発射となります。
北朝鮮「クリスマスプレゼントは米次第」と挑発示唆
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮「クリスマスプレゼントは米次第」と挑発示唆  「クリスマスプレゼントに何を選ぶかはアメリカ次第だ」と挑発しました。  朝鮮中央通信は北朝鮮外務省の談話を発表し、非核化交渉を巡って「年末のタイムリミットが近付いている。我々の措置に答えず、時間稼ぎをしている」とアメリカを批判しました。そのうえで「クリスマスプレゼントに何を選ぶかはアメリカの決心にかかっている」とさらなる軍事的挑発に出る可能性を示唆しました。アメリカから譲歩を引き出すのが狙いとみられ、北朝鮮が非核化交渉の「期限」と位置付ける年末に向けて批判の度合いは強まりそうです。
中国、対米報復措置発表 米軍艦の香港寄港拒否など
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国、対米報復措置発表 米軍艦の香港寄港拒否など  中国政府はアメリカで「香港人権法」が成立したことに対する報復として、アメリカの軍艦の香港への寄港を拒否するなどの措置を発表しました。  中国外務省は2日午後の記者会見で、アメリカの軍艦の香港への寄港を拒否することに加えてデモ隊を支援したとする複数のNGO(非政府組織)への制裁を実施すると発表しました。NGOについては「過激な暴力犯罪行為をそそのかし、香港独立活動をあおった」と指摘し、「香港の混乱に重大な責任を負っていて、制裁を受けるべきだ」と非難しました。さらに、「情勢の進捗に応じてさらなる必要な措置を取る」としています。