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北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
“強硬派”外相就任を初報道 北朝鮮メディア
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最新の国際ニュース【随時更新】 “強硬派”外相就任を初報道 北朝鮮メディア  北朝鮮メディアは、外相に軍出身の李善権(リ・ソングォン)氏が新たに就任したことを初めて伝えました。アメリカとの非核化交渉が行き詰まるなか、強硬姿勢を強める可能性があります。  朝鮮中央通信は「北朝鮮の外務省が23日、旧正月にあたって北朝鮮に駐在する海外の外交官らを招き、宴会を開いた」と報じました。「李善権外相が演説で『難関を自力更生の力で正面突破するための総攻撃戦に立ち上がった』と述べ、対外政策の立場を表明した」としています。北朝鮮メディアが李容浩(リ・ヨンホ)氏から李善権氏への外相交代を報道したのはこれが初めてです。李善権氏はこれまで韓国との交渉を担当し、強硬派として知られていて、北朝鮮がアメリカに対してさらに強気の外交方針を取る狙いがあるとみられます。
北朝鮮「要求を全てのまなければ対話の再開ない」
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮「要求を全てのまなければ対話の再開ない」  北朝鮮の高官が非核化交渉に関してアメリカが「要求をすべてのまなければ、対話の再開はない」などとする談話を発表しました。  朝鮮中央通信は11日、アメリカを訪問していた韓国政府の高官がトランプ大統領から金正恩委員長の誕生日を祝うメッセージを受け取って北朝鮮に伝えたと明かしたことを否定しました。そして、北朝鮮の金桂冠(キム・ゲグァン)外務省顧問が「トランプ大統領の親書を直接、受け取った」とする談話を発表しました。そのうえで、韓国に対して「仲裁者の役割を果たそうという未練がまだあるようだ」と不快感を示しました。また、金委員長とトランプ大統領の個人的な関係は良好だとする一方、非核化交渉について「我々の要求をすべてのまなければ対話の再開はない」という談話を発表し、アメリカを牽制(けんせい)しました。
「制裁緩和は時期尚早」対北朝鮮で日米韓が連携確認
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最新の国際ニュース【随時更新】 「制裁緩和は時期尚早」対北朝鮮で日米韓が連携確認  北朝鮮政策について、日米韓3カ国での緊密な連携を確認しました。  茂木外務大臣:「今の段階で制裁緩和は時期尚早だと、そういう議論をさせて頂きました」  アメリカを訪れている茂木大臣は14日、サンフランシスコ近郊でアメリカのポンペオ国務長官、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談しました。会談では、米朝対話を通じて北朝鮮の非核化を目指すというアメリカの取り組みを支持することで合意しました。また、茂木大臣は日本人拉致問題の早期解決に向けてアメリカと韓国に改めて協力を呼び掛けました。
北朝鮮大使ら一斉に平壌へ 外交政策協議か
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮大使ら一斉に平壌へ 外交政策協議か  各地に駐在する北朝鮮の大使らが一斉に平壌に戻りました。非核化を巡るアメリカとの交渉など外交政策を協議するとみられます。  中国の北京空港では、金星(キム・ソン)国連大使や北京に駐在する池在竜(チ・ジェリョン)大使らが平壌に向かう姿が確認されました。理由については口を閉ざしましたが、北朝鮮はこれまでも1年に1回程度、各地に駐在する大使を集めて外交政策を検討しています。金正恩委員長は非核化や体制保証を巡るアメリカとの交渉が難航するなか、今後の方針について指示を出すものとみられます。
朝鮮戦争
歴史の分岐点 朝鮮戦争 1950年、冷戦が一時期ヒートアップする。朝鮮戦争が勃発し、北朝鮮が国境を越えて侵攻したのだ。当初は北側が有利とされていた。しかしアメリカ軍との釜山での戦闘や、マッカーサーによる仁川上陸作戦により戦局が逆転。その後、アメリカ海兵隊が長津湖で見せた脱出作戦はアメリカの歴史でも語り継がれている。そして3年後、休戦協定が結ばれ、北側の侵攻は止められたのだ。
金委員長が夫人と弔問 抗日運動“国民的英雄”死去
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最新の国際ニュース【随時更新】 金委員長が夫人と弔問 抗日運動“国民的英雄”死去  北朝鮮メディアは、金正恩委員長が故金日成主席の抗日運動に加わった国民的英雄とされている黄順姫(ファン・スンヒ)氏の弔問に訪れたと伝えました。  18日付の労働新聞は急性肺炎のため100歳で亡くなった黄順姫氏の写真を掲載し、金委員長が李雪主(リ・ソルジュ)夫人らと弔問に訪れて深い哀悼の意を示したと報じました。黄順姫氏は故金日成主席の抗日運動に加わって「革命第1世代」として知られていて、19日に国葬が営まれるということです。金委員長は長引く制裁に対して「正面突破戦」を掲げ、経済面の強化を指示していて、独立精神の重要性を訴えて内部の引き締めを図る狙いがあるとみられます。
人類滅亡まで残り100秒 「終末時計」が過去最短に
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最新の国際ニュース【随時更新】 人類滅亡まで残り100秒 「終末時計」が過去最短に  人類滅亡までの時間を概念的に示す「終末時計」が核戦争の脅威などから過去最も短い「残り100秒」となりました。  終末時計はアメリカの科学雑誌が毎年、この時期に発表していて、人類が滅亡する瞬間を午前0時とした場合の残り時間を概念的に示しています。今年の残り時間は去年よりも20秒短い「100秒」と発表され、過去最短となりました。アメリカとイランの対立によって核戦争の可能性がこれまでで最も高まっているとしています。また、北朝鮮の核開発を巡る問題が解決していないことや、気候変動問題についての各国の対応が進んでいないことも時計の針を進めた要因として挙げています。
「韓国側の責任で解決策を」 日韓外相会談で要請
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最新の国際ニュース【随時更新】 「韓国側の責任で解決策を」 日韓外相会談で要請  茂木外務大臣と韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が訪問先のアメリカで会談し、懸案となっている元徴用工の問題などについて、それぞれこれまでの主張を繰り返しました。  茂木外務大臣:「自分から韓国側の責任で解決策を示すよう改めて強く求めたところであります」  サンフランシスコ近郊で行われた会談で、茂木大臣は元徴用工の訴訟問題についてこれまでの立場を主張し、康外相からも新たな提案はありませんでした。日本による韓国への輸出規制についても進展はありませんでしたが、引き続き外交当局間で協議していくことで一致しました。一方、アメリカのポンぺオ国務長官も交えた会談では日米韓3カ国の緊密な連携を確認したうえで、北朝鮮に対して米朝対話に前向きに取り組むよう求めました。
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NEWS RAP JAPAN #95 バトルスペシャル第2弾!番組から重大発表も! ラポーター大集合バトルスペシャル第2弾! 「袈裟での運転罰するべき?」「バンクシーなら落書きしてもいい?」 「日本出身横綱って必要」「外国人観光客のマナー大目に見るべき?」 「追い越し車線の低速車取り締まるべき?」「くまモンって政治的なキャラクター?」 「米朝裁会議、北朝鮮の非核化は実現する?」「地方議員の海外視察って必要?」 「宇都宮vs浜松"ギョーザ戦争"支持する?」 それぞれのテーマでラポーターが激しいバトルを展開! 番組から重大発表も!