「北朝鮮漁船」の検索結果

「北朝鮮漁船」に関する情報は見つかりませんでした。
「北朝鮮」に関する情報を表示しています。

今すぐ視聴する

北朝鮮サバイバル
無料
朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
北朝鮮、今年13回目の“飛翔体発射” EEZ外落下か
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮、今年13回目の“飛翔体発射” EEZ外落下か  政府は28日午後、北朝鮮から弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体が発射されたと発表しました。  政府関係者によりますと、発射された飛翔体は2発だということです。日本の領域や排他的経済水域には落下していないとみられます。政府は「北朝鮮による弾道ミサイルなどの度重なる発射は国際社会全体にとっての深刻な問題だ」としたうえで、引き続き警戒監視に全力を挙げるとしています。北朝鮮は先月31日に短距離弾道ミサイルを発射していて、今回の飛翔体の発射は今年に入って13回目となります。また、韓国軍によりますと、咸鏡(ハムギョン)南道ヨンポ一帯から飛翔体2発が発射されたということです。
韓国軍「飛翔体は先月と同じロケット砲」と説明
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 韓国軍「飛翔体は先月と同じロケット砲」と説明  28日夕方、北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射しました。韓国軍は、発射されたのは「弾道ミサイル」ではなく「飛翔(ひしょう)体」としていて、先月31日と同じく「超大型ロケット砲」と推定されると発表しました。  韓国軍によりますと、北朝鮮は午後5時ごろ、東部の咸鏡(ハムギョン)南道連浦(ヨンポ)付近から日本海に向けて飛翔体を2発発射し、飛距離は約380キロ、高度は約97キロだったということです。北朝鮮が先月31日に発射した飛翔体と同様の「超大型ロケット砲」とみられ、韓国軍関係者は、「事前に関連動向を監視していた」と説明しています。北朝鮮は、新型兵器の実戦配備に向けて技術開発を進めるとともに、「年末まで」と期限を区切っている非核化交渉に進展がないなか、アメリカを牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。
「弾道ミサイル遠からず見る」日朝対話も否定的
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 「弾道ミサイル遠からず見る」日朝対話も否定的  北朝鮮高官は28日に発射した飛翔(ひしょう)体を弾道ミサイルと発表した安倍総理大臣を非難する談話を出し、新たな発射を警告しました。  朝鮮中央通信は30日朝、北朝鮮外務省の日本担当の副局長が「写真を見てもロケット砲とミサイルを見分けられていない」と安倍総理を非難する談話を伝えました。北朝鮮メディアは、28日に発射したのは「超大型ロケット砲」だと報じていました。また、「真の弾道ミサイルが何かを遠からず、それも非常に近くで見ることになるかもしれない」と日本上空を通過するミサイルの発射を示唆しました。そのうえで、日本が弾道ミサイルだと発表したことについて「『北朝鮮の脅威』と奇声を発すればアメリカが喜ぶと打算した」と批判し、安倍総理が求める日朝の対話に否定的な考えを示しました。
ミサイル発射に総理「国際社会に対する深刻な挑戦」
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 ミサイル発射に総理「国際社会に対する深刻な挑戦」  北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射したことを受け、安倍総理大臣は「国際社会に対する深刻な挑戦だ」と強く批判しました。  安倍総理大臣:「我が国の領域やEEZ(排他的経済水域)内への落下は確認されていませんが、北朝鮮の度重なる弾道ミサイルの発射は我が国のみならず国際社会に対する深刻な挑戦です」  また、「アメリカや韓国など国際社会と連携しながら、警戒監視などに全力を挙げる」と強調しました。防衛省によりますと、今回のミサイルの飛行距離は約380キロで、高度は約100キロだったということです。日本政府関係者は、弾道ミサイルは「短距離」のタイプで、先月31日に北朝鮮が「超大型放射砲」として発射したものと似ているという分析を示しました。また、2発が発射された間隔は30秒で前回の3分間隔よりも縮まっていて、「北朝鮮ミサイルの技術が着実に進んでいる」と警戒感を示しています。
北朝鮮が飛翔体発射 河野大臣「直ちに抗議」
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮が飛翔体発射 河野大臣「直ちに抗議」  北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射したことを受け、河野防衛大臣が会見しました。
北朝鮮巡りトランプ氏「必要であれば軍事力行使も」
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮巡りトランプ氏「必要であれば軍事力行使も」  ロンドンを訪れているトランプ大統領は、挑発を続ける北朝鮮について金正恩委員長との良好な関係を強調する一方、必要であれば軍事力も行使すると述べました。  アメリカ、トランプ大統領:「金委員長とは良好な関係だ。今後、どうなるか見てみよう。彼はミサイルを撃つのが好きだ。だから私は『ロケットマン』と呼んでいるんだよ。米軍は強い。もし必要であれば、米軍の力を用いることもある」  トランプ大統領は、挑発を続ける北朝鮮に対して対話を続けるよう牽制(けんせい)しました。米朝の非核化交渉は完全な非核化を求めるアメリカに対して、北朝鮮が先に制裁緩和を求めるなど膠着(こうちゃく)状態が続いています。一方、部分合意を目指している中国との貿易協議についてトランプ大統領は、「期限を設けていない。来年の大統領選挙後の合意もあり得る」と述べました。香港人権法の成立に中国が反発を強めているなか、米中による貿易戦争が長期化する見通しを示した形となりました。
金委員長“超大型ロケット砲”の発射実験を視察
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 金委員長“超大型ロケット砲”の発射実験を視察  北朝鮮の労働新聞が金正恩委員長が超大型ロケット砲の発射実験を視察したと伝えました。28日に2発発射した飛翔(ひしょう)体を指すとみられます。  29日付の労働新聞は、金委員長がロケット砲の発射を視察する様子を写真入りで報じました。「連発発射を行い、信頼性を確認した」としていて、金委員長は結果的に満足したということです。北朝鮮は28日に日本海に向けて飛翔体2発を発射していて、これに関する報道とみられます。北朝鮮の飛翔体発射は日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)継続後、初の発射となります。
北朝鮮「クリスマスプレゼントは米次第」と挑発示唆
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮「クリスマスプレゼントは米次第」と挑発示唆  「クリスマスプレゼントに何を選ぶかはアメリカ次第だ」と挑発しました。  朝鮮中央通信は北朝鮮外務省の談話を発表し、非核化交渉を巡って「年末のタイムリミットが近付いている。我々の措置に答えず、時間稼ぎをしている」とアメリカを批判しました。そのうえで「クリスマスプレゼントに何を選ぶかはアメリカの決心にかかっている」とさらなる軍事的挑発に出る可能性を示唆しました。アメリカから譲歩を引き出すのが狙いとみられ、北朝鮮が非核化交渉の「期限」と位置付ける年末に向けて批判の度合いは強まりそうです。
北朝鮮が飛翔体を発射 海上保安庁
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮が飛翔体を発射 海上保安庁  海上保安庁は28日午後5時3分、北朝鮮からミサイルが発射されたとみられると発表しました。海上の船舶などに対し、落下物などへの注意を呼び掛けています。
韓国国防相 北朝鮮の砲撃訓練に「強く抗議した」
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 韓国国防相 北朝鮮の砲撃訓練に「強く抗議した」  北朝鮮が軍事境界線近くの島で砲撃訓練を行ったことに対し、韓国国防相は「強く抗議した」ことを明らかにしました。  朝鮮人民軍は23日、視察した金正恩委員長の指示のもと、黄海にある昌麟(チャンリン)島で前線部隊の砲撃訓練を行いました。これに対して韓国国防省は南北軍事合意に違反するとして26日午前、北朝鮮に抗議文を送ったと発表しました。訓練が行われた23日は韓国の海兵隊員と住民合わせて4人が死亡した延坪(ヨンピョン)島砲撃事件からちょうど9年にあたるため、韓国に対する挑発との見方が強まっています。ただし、訓練の正確な日付は26日になって初めて公表されたもので、「隠蔽」との指摘に対して韓国国防省は「慎重に分析していた」と釈明しています。
金委員長「結果に大満足」超大型ロケット砲発射視察
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 金委員長「結果に大満足」超大型ロケット砲発射視察  北朝鮮メディアは29日朝、金正恩委員長が超大型ロケット砲の発射実験を視察したと伝えました。28日に発射した2発の飛翔(ひしょう)体を指すとみられます。  29日付の労働新聞は、金委員長が笑みを浮かべて多連装ロケット砲の発射実験を視察する様子を報じました。「戦闘に向けた最終検証のために連続発射を行い、信頼性を確認した」としていて、「金委員長は結果に大満足した」ということです。北朝鮮は28日、東部の連浦(ヨンポ)付近から日本海に向けて飛翔体2発を発射していて、このことに関する報道とみられます。北朝鮮の飛翔体発射は今年13回目で、新型兵器の実戦配備に向けて技術開発を進めるとともに、「年末まで」としている非核化交渉に進展がないなか、アメリカを牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。
北朝鮮「重大問題を決定」 今月下旬に会議開催へ
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮「重大問題を決定」 今月下旬に会議開催へ  北朝鮮メディアは朝鮮労働党が今月下旬に会議を開き、「重大な問題を決定する」と報じました。アメリカとの非核化交渉が難航するなか、核・ミサイル開発を再開する可能性があります。  朝鮮中央通信は4日朝、朝鮮労働党が今月下旬に中央委員会総会を開催することを決めたと伝えました。「重大な問題を討議し、決定する」としていて、ICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射や核実験再開の方針を決める可能性があります。また、4日付の労働新聞は、金正恩委員長が白馬に乗って中国との国境にある白頭(ペクトゥ)山に登った様子を報じました。金委員長は重大な決定をする際に白頭山を訪れていて、「敵の策動が日増しにひどくなっている時ほど、攻撃思想で闘わなければならない」と述べたということです。非核化交渉が難航するなか、北朝鮮はアメリカとの対決姿勢を強めるとみられます。
正恩氏、前線部隊視察で指示“戦闘準備進めよ”
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 正恩氏、前線部隊視察で指示“戦闘準備進めよ”  北朝鮮の金正恩委員長は韓国との軍事境界線に近い前線部隊の砲撃訓練を視察し、戦闘準備を進めるよう指示しました。  労働新聞は、金委員長が黄海にある昌麟(チャンリン)島の前線部隊を視察したと伝えました。金委員長は砲撃訓練に満足の意を示したということです。北朝鮮には視察現場から近い韓国と非核化交渉が難航するアメリカを牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。韓国国防省は砲撃訓練は南北軍事合意に反するとして遺憾の意を示しています。
正恩氏、リゾート竣工でテープカット 経済アピール
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 正恩氏、リゾート竣工でテープカット 経済アピール  北朝鮮の金正恩委員長は、中国との国境近くに建設を進めていたスキーリゾートの竣工(しゅんこう)式に出席しました。朝鮮労働党の機関紙は「現代文明が凝縮された理想郷だ」と大々的に報じました。  3日付の労働新聞は、金委員長が白頭(ペクトゥ)山の麓にある三池淵(サムジヨン)郡に建設していたリゾートの完工式に出席し、テープカットする様子を写真入りで伝えました。式典では「万歳!」の歓声とともに花火が打ち上げられたということです。この地域は故金正日総書記が誕生したとされていて、スキー場やホテルなどが整備され、金委員長が頻繁に視察に訪れていました。北朝鮮は、制裁が長引くなかでも経済開発を進めることができると内外にアピールする狙いがあるとみられます。
安倍総理「国際社会に対する深刻な挑戦だ」
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理「国際社会に対する深刻な挑戦だ」  北朝鮮が弾道ミサイル2発を発射したことを受け、安倍総理大臣は「国際社会に対する深刻な挑戦だ」と強く批判しました。
朝鮮戦争
歴史の分岐点 朝鮮戦争 1950年、冷戦が一時期ヒートアップする。朝鮮戦争が勃発し、北朝鮮が国境を越えて侵攻したのだ。当初は北側が有利とされていた。しかしアメリカ軍との釜山での戦闘や、マッカーサーによる仁川上陸作戦により戦局が逆転。その後、アメリカ海兵隊が長津湖で見せた脱出作戦はアメリカの歴史でも語り継がれている。そして3年後、休戦協定が結ばれ、北側の侵攻は止められたのだ。
日韓外相会談 来月の首脳会談調整で一致
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 日韓外相会談 来月の首脳会談調整で一致  日韓首脳会談の実現に向け、調整を進めることで一致しました。  茂木外務大臣は韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と会談し、維持することが決まった日韓のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)について意見交換を行ったほか、北朝鮮問題などで日韓・日米韓が連携することの重要性を確認しました。一方、元徴用工を巡る問題では茂木大臣は国際法違反の状態を是正するよう改めて求めましたが、康外相は従来の主張を繰り返しました。両者は来月下旬の日中韓サミットに合わせた日韓首脳会談の実現に向け調整を始めることで一致しました。首脳会談が実現すれば約1年3カ月ぶりです。
安倍総理「日米韓は重要、韓国も戦略的観点で判断」
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理「日米韓は重要、韓国も戦略的観点で判断」  GSOMIA(軍事情報包括保護協定)破棄の凍結について、安倍総理大臣が22日午後、記者団の質問に応じました。  安部総理大臣:「北朝鮮への対応のために日韓、日米韓の連携・協力は極めて重要。それは繰り返し申し上げてきたことであります。今回、韓国も戦略的観点から判断をしたのだろうと思います」  河野防衛大臣:「東アジアの安全保障環境が厳しいなかで日米、日韓、日米韓の連携が重要だと、これまでも重ねて申し上げてきたので、そうした状況を韓国側も戦略的に考えた決定だと考える」  茂木外務大臣:「現下最大の課題、そして根本にある問題は旧朝鮮半島出身労働者問題でありまして、韓国側に対して一日も早く国際法違反の状態を是正するよう引き続き強く求めていきたい」
GSOMIA維持評価も… 日本「輸出管理の問題は別」
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 GSOMIA維持評価も… 日本「輸出管理の問題は別」  日本政府は「韓国の戦略的な判断」と評価する一方で、「GSOMIA(軍事情報包括保護協定)と輸出管理の問題は別」との立場を強調しています。  安倍総理大臣:「北朝鮮への対応のために日韓、また日米韓の連携・協力は極めて重要。韓国もそうした戦略的観点から判断をしたのだろう」  また、韓国がWTO(世界貿易機関)への提訴を中断したことを受けて、経済産業省は輸出管理の問題について話し合うための日韓局長級の協議を再開すると表明しました。政府は「GSOMIAの問題とは関係ない」として、協議ではあくまで適正な輸出管理を求めていくと強調しています。また、根本の課題は元徴用工問題だとして、来月下旬に予定される日中韓サミットなどの場で引き続き解決を求めていく方針です。
立憲・枝野氏「危機管理能力失っている」官邸枠巡り
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 立憲・枝野氏「危機管理能力失っている」官邸枠巡り  立憲民主党の枝野代表は「桜を見る会」を巡り、政府・与党側がジャパンライフ元会長に宛てた招待状は事実上、官邸の推薦枠だったとして「危機管理能力を失っている」と強く批判しました。  立憲民主党・枝野代表:「マルチ商法的なものに推薦した方、手を貸した、それが政府関係者ならその責任から逃れることはできない。首相官邸周辺が危機管理能力を失っていると思います」  また、枝野代表は今の安倍総理大臣を「一流棋士なら投了しないとおかしい。棋士なら二流三流だ」と将棋に例えて皮肉りました。安倍総理が28日に北朝鮮がミサイルを発射した後に会食に出掛けたことについても「危機管理について大変ちぐはぐだ。一日も早く辞めて頂きたい」と批判しました。中曽根元総理が死去したことについては「立場や意見は違うが、日本の歴史に大きな足跡を残された」と哀悼の意を表しました。
#95 バトルスペシャル第2弾!番組から重大発表も!
NEWS RAP JAPAN #95 バトルスペシャル第2弾!番組から重大発表も! ラポーター大集合バトルスペシャル第2弾! 「袈裟での運転罰するべき?」「バンクシーなら落書きしてもいい?」 「日本出身横綱って必要」「外国人観光客のマナー大目に見るべき?」 「追い越し車線の低速車取り締まるべき?」「くまモンって政治的なキャラクター?」 「米朝裁会議、北朝鮮の非核化は実現する?」「地方議員の海外視察って必要?」 「宇都宮vs浜松"ギョーザ戦争"支持する?」 それぞれのテーマでラポーターが激しいバトルを展開! 番組から重大発表も!
GSOMIA破棄の凍結を決断 日本政府は韓国を評価
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 GSOMIA破棄の凍結を決断 日本政府は韓国を評価  日本政府関係者によりますと、22日で失効期限を迎える日本と韓国のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)に関し、韓国側は破棄を凍結することを日本政府側に伝えたことが分かりました。国会記者会館から報告です。  (政治部・吉野真太郎記者報告)  (Q.こうした韓国側の動きについて、日本政府はどう見ている?)  日本側の主張としては、これまで「韓国側の賢明な対応を求める」と言い続けてきたので、今回の結論は評価するということになると思います。もともとGSOMIAが失効すれば日本と韓国の安全保障面での協力に断裂が生じるわけなので、喜ぶのは北朝鮮だけという状況になるところでした。日本政府高官は「ボールはあくまで韓国側だ」と話していて、表向きは決めるのは韓国側、自分で振り上げた拳は自分下ろして下さいというスタンスでした。ただ、この間も水面下ではずっと協議が続いていました。合意の詳細はまだ分かっていませんが、日本政府の立場としては、GSOMIAという安全保障に関する協定と輸出管理は全く別問題という立場なので、仮に条件が輸出管理の撤廃であった場合、日本政府としてはのめないと思います。かなりの譲歩となります。ただ、官邸関係者は「今回、文(ムン)政権が対応を変えれば今後の関係改善のきっかけになる」とも話していて、来月下旬には中国で日中韓サミットもあるので今後は日韓が雪解けに向けて進むかどうかというところが課題となります。