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北朝鮮サバイバル
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朝日新聞コラボ企画 Abema×GLOBE【毎月更新】 北朝鮮サバイバル 今回のテーマは、「北朝鮮サバイバル」。核・ミサイルで体制の「サバイバル」をはかってきた金政権。一方で、そのもとで暮らす人々も、自らの生活をかけて日々「サバイバル」をはかり、北朝鮮経済を支えている。北朝鮮外交が歴史的な節目を迎える中、あえて経済と人々の暮らしに焦点をあて、体制の陰で人々がどうやって生き延びようとしているのかを取材した。 中国の特派員が国境付近で撮影した、北朝鮮国内の最新映像には、凍った川に穴をあけて洗濯する女性たちや、木炭車とみられる車に群がる人々がとらえられていた。過酷な環境の中でたくましく生きる人々の姿を紹介する。 また、北朝鮮の企業と長年取引を続けてきたオランダ人ビジネスマンや、北朝鮮の大学に留学したイギリス人学生の話などを通して、「私たちが知らない北朝鮮」の姿を伝える。
米朝高官 モスクワでの会議出席も「会談予定なし」
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最新の国際ニュース【随時更新】 米朝高官 モスクワでの会議出席も「会談予定なし」  モスクワでの核問題に関する国際会議にアメリカと北朝鮮の高官がそろって出席しました。ただ、一部海外メディアは「両者の会談は計画されていない」と報じていて、非核化を巡って進展があるかは不透明です。  アメリカ、マーク・ランバート国務次官補代理代行:「(Q.北朝鮮との会談は予定されていますか?)……」  北朝鮮の非核化を巡っては、先月のアメリカと北朝鮮の実務者協議で北朝鮮側が「決裂」を表明していて、協議再開の見通しは立っていません。こうしたなか、ロシアのインタファクス通信は北朝鮮大使館の話として「両者が会談する予定はない」と伝えていて、非核化を巡る動きに進展があるかは不透明な状況です。
モスクワ核不拡散会議始まる 米朝の接触はあるか
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最新の国際ニュース【随時更新】 モスクワ核不拡散会議始まる 米朝の接触はあるか  アメリカと北朝鮮の担当者が出席する核問題に関する国際会議がモスクワで始まりました。非核化を巡って北朝鮮が「協議の決裂」を表明するなか、両国の接触があるかどうか注目が集まります。  会議は7日から始まり、初日に開かれた夕食会にはアメリカと北朝鮮、それぞれの担当者も出席しました。北朝鮮の非核化を巡っては先月、スウェーデンのストックホルムで実務者協議が開かれましたが、北朝鮮側は「アメリカが手ぶらで現れた」として決裂を表明しています。協議の再開に向けた具体的な見通しが立っていないなか、両国の担当者の接触が実現するかどうかが焦点となります。
北朝鮮と米 非核化協議の再開のめどは依然立たず
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮と米 非核化協議の再開のめどは依然立たず  モスクワでの核問題に関する国際会議に出席していた北朝鮮の代表団が10日、帰途に就きました。会議ではアメリカ側との接触は短時間に終わり、非核化協議の再開のめどは依然、立っていません。  北朝鮮、チョ・チョルス北米局長:「(Q.米側(ランバート氏)と何を話したんですか?)…」  北朝鮮のチョ・チョルス北米局長らは10日、問い掛けに応じることなくモスクワを後にしました。3日にわたった会議にはアメリカ側からも担当者が出席しました。ただ、関係者によりますと、両者の接触は短い会話程度だったということです。非核化を巡っては先月の実務者協議で北朝鮮側が「決裂」を表明して以来、協議再開のめどは立っていません。今回の会議の場でもその糸口はつかめず、先行きは依然、不透明なままです。
北朝鮮高官 “日本越え”ミサイル発射を示唆
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮高官 “日本越え”ミサイル発射を示唆  北朝鮮が先月に発射した飛翔(ひしょう)体を日本が弾道ミサイルとみなしていることについて、北朝鮮の高官は強く反発して安倍総理大臣を批判しました。  朝鮮中央通信は7日、北朝鮮外務省の宋日昊(ソン・イルホ)大使の談話を伝えました。先月31日に発射した「超大型ロケット砲」を日本が弾道ミサイルとみなしていることについて、「悪態をつく安倍総理は、平壌の敷居をまたぐことを夢にも見てはならない」と述べ、金正恩委員長との「条件なしの対話」を呼び掛けている安倍総理大臣を牽制(けんせい)しました。さらに、「我々は日本を眼中に置かず、自分のすべきことをする」として日本の上空を通過するミサイルの発射を示唆しました。
北朝鮮高官「反感が爆発すれば…」米をけん制
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮高官「反感が爆発すれば…」米をけん制  モスクワで開かれている核問題に関する国際会議で、北朝鮮の高官が「アメリカへの反感が爆発すれば、朝鮮半島の情勢がどうなるか分からない」と述べ、牽制(けんせい)しました。  会議は休憩を挟んで12時間以上行われましたが、アメリカと北朝鮮の高官が接触する様子は見られませんでした。北朝鮮のチョ・チョルス北米局長はパネル討論に参加し、「アメリカへの反感が爆発すれば、朝鮮半島の情勢がどうなるか誰にも分からない」と警告しました。また、停滞しているアメリカとの非核化協議について「ただの対話なら意味がない」として、アメリカ側に打開策を示すよう求めました。
異例の夕方に…北朝鮮がミサイル発射 
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最新の政治ニュース【随時更新】 異例の夕方に…北朝鮮がミサイル発射   31日夕方に北朝鮮からミサイルが発射され、日本の排他的経済水域の外に落下しました。最新情報です。  (政治部・安間由太記者報告)  総理官邸には河野防衛大臣が入りました。この後、茂木外務大臣や官房長官らを交えて国家安全保障会議を開催し、今後の対応について協議することになっています。日本政府の発表によりますと、発射されたミサイルは日本の領域や排他的経済水域内には落下しませんでした。今のところ、飛距離や具体的な落下地点は明らかにされていません。北朝鮮は2日に新型のSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の発射試験を行って成功したと発表していますが、政府関係者によりますと、今回のミサイルはSLBMではないということです。安倍総理大臣は「情報収集・分析に全力を挙げ、国民に対して迅速・的確な情報提供を行うこと」「航空機、船舶等の安全確認を徹底すること」などの指示を出しました。また、外務省関係者によりますと、すでに北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に抗議を行ったということです。北朝鮮のミサイル発射は未明や早朝に行われることが多いですが、今回は異例の夕方の発射で、政府は今後、その意図や新たな技術の進展があったかなど分析を進めることにしています。
北朝鮮がミサイル発射 日本のEEZ外に落下か
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最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮がミサイル発射 日本のEEZ外に落下か  政府は、北朝鮮が31日午後にミサイルを発射したとみられると発表しました。  海上保安庁によりますと、北朝鮮からミサイルが発射されたとみられるということです。ミサイルは日本海のEEZ(排他的経済水域)の外に落下したとみられています。海上保安庁は、航行する船舶に対して今後の情報に留意するよう注意喚起をしているということです。
北朝鮮へ“厳格な対応を”安倍総理、李首相と会談へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮へ“厳格な対応を”安倍総理、李首相と会談へ  ASEAN(東南アジア諸国連合)関連の首脳会議に出席するためにタイ・バンコクを訪問している安倍総理大臣は、まもなく中国の李克強首相と会談して北朝鮮問題などについて協議する予定です。  (政治部・安間由太記者報告)  安倍総理は現在、ASEAN加盟国に日本・中国・韓国を加えた首脳会議に出席していて、その後、李首相との個別の会談を行います。会談で安倍総理は、弾道ミサイルの発射実験を繰り返す北朝鮮を巡る情勢について意見交換を行うことにしています。北朝鮮の行動は国連の安保理決議に違反しているとして、中国も厳格な対応を取るよう求める考えです。また、来年春に予定されている習近平国家主席の国賓としての来日の成功に向けた協力も確認する方針です。一方で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との個別の会談は現時点で予定されていません。3日の夕食会では握手とあいさつを交わした両首脳ですが、会話は一切なく関係改善の糸口を見つけるのは難しい状況です。
「超大型ロケット砲の発射実験成功」北朝鮮メディア
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最新の国際ニュース【随時更新】 「超大型ロケット砲の発射実験成功」北朝鮮メディア  北朝鮮メディアは先月31日午後、超大型ロケット砲の発射実験に成功したと伝えました。西部から発射した2発の飛翔(ひしょう)体を指すとみられます。  1日付の労働新聞は、車両型の移動式発射台からロケット砲が炎を出して発射される様子を写真入りで報じました。記事では「きのう午後、超大型ロケット砲の発射実験を成功裏に実施した」「連続発射の完璧さが検証され、奇襲攻撃ができる軍の核心兵器になる」としています。金正恩委員長は視察しなかったとみられ、「発射実験の報告を受けて大満足した」ということです。北朝鮮は31日午後、西部の順川(スンチョン)付近から日本海に2発の飛翔体を発射していて、これを指すとみられます。
今月中にも米朝実務協議 韓国情報機関が報告
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最新の国際ニュース【随時更新】 今月中にも米朝実務協議 韓国情報機関が報告  韓国の情報機関は非核化を巡るアメリカと北朝鮮の実務協議について、今月中にも再開されるとの見通しを明らかにしました。  韓国の国家情報院は4日、先月に事実上、物別れに終わったアメリカと北朝鮮の非核化協議について「今月中か遅くとも来月初め」に再開するとの見通しを示しました。金正恩委員長がアメリカに年末が交渉の期限としていることを主な理由としています。また、金委員長が年内にも中国を訪問する可能性があるとの分析も示しました。一方で、国家情報院は北朝鮮が近く建造を終える新型潜水艦からSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の試験発射を強行する恐れについても「注視している」と警戒感を示しました。
北ミサイル発射に安倍総理「強く非難 警戒強化を」
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最新の政治ニュース【随時更新】 北ミサイル発射に安倍総理「強く非難 警戒強化を」  北朝鮮のミサイル発射を受けて、安倍総理大臣が取材に応じました。  安倍総理大臣:「(Q.北朝鮮がミサイルを発射。政府の受け止めと今後の対応について?)先ほど、北朝鮮が短距離弾道ミサイルと判断されるものを発射致しました。我が国と地域の平和と安全を脅かすものであり、強く非難致します。政府としては、我が国の排他的経済水域の外に落下したことを確認していますが、今年に入って20発を超える頻発な頻繁な発射が繰り返され、その目的がミサイル技術の向上にあることは明らかであります。これまで以上に安全保障上の警戒監視を強める必要があります。そうした観点から先ほど、国家安全保障会議を開催致しました。緊急に開催したところでありますが、米国、韓国をはじめとして関係国と緊密に連携しながら、国民の生命、そして平和な暮らしを断固として守り抜いていく決意であります」
“南シナ海”議論へ 東アジアサミットに中国も出席
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最新の国際ニュース【随時更新】 “南シナ海”議論へ 東アジアサミットに中国も出席  ASEAN(東南アジア諸国連合)関連の首脳会議では、日本とアメリカ、中国も参加する東アジアサミットで南シナ海や北朝鮮の情勢が話し合われます。  3日に発表されたASEAN首脳会議の議長声明では中国が軍事拠点化を進める南シナ海の情勢について、「いくつかの懸念に留意する」と明記されました。4日の東アジアサミットでも南シナ海を巡って議論される予定です。中国も出席するなか、議長声明にどれだけ強い表現を盛り込めるかが焦点です。また、北朝鮮の問題についてはASEANとして早期の朝鮮半島の非核化の実現に向けて協力していく姿勢を打ち出す方針です。
日韓首脳の11分間「話し合い」 韓国側の思惑は?
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最新の国際ニュース【随時更新】 日韓首脳の11分間「話し合い」 韓国側の思惑は?  会談も行われず、冷え込んだままの日韓関係ですが、4日にタイで開かれた国際会議の場で安倍総理大臣が文在寅(ムン・ジェイン)大統領と11分ほどの「話し合い」を持ちました。ソウル支局から報告です。  (高橋政光記者報告)  (Q.韓国政府の4日の動きの思惑はどこにある?)  韓国はアメリカや北朝鮮との関係がぎくしゃくし、外交面で四面楚歌ともいえるなか、経済面の状況も悪く、日本の輸出規制の不安を打開するために対話姿勢に出たといえます。韓国は8月にGSOMIA(日韓軍事情報包括保護協定)の破棄を発表しましたが、今月22日いっぱいで終了するのを前に、アメリカ政府は破棄を撤回するよう韓国に圧力を強めています。北朝鮮対応もあってアメリカは日韓関係の改善も促しています。韓国としても対日強硬対応一辺倒といかなくなりました。そこでまずは輸出規制の撤回に向け、日本との対話を探るために今回の首脳同士の話し合いを呼び掛けたわけです。ただ、日本が最も重要視する徴用工問題について韓国は日本企業の負担を前提としたプランしか考えておらず、問題解決は前途多難といえそうです。
朝鮮戦争
歴史の分岐点 朝鮮戦争 1950年、冷戦が一時期ヒートアップする。朝鮮戦争が勃発し、北朝鮮が国境を越えて侵攻したのだ。当初は北側が有利とされていた。しかしアメリカ軍との釜山での戦闘や、マッカーサーによる仁川上陸作戦により戦局が逆転。その後、アメリカ海兵隊が長津湖で見せた脱出作戦はアメリカの歴史でも語り継がれている。そして3年後、休戦協定が結ばれ、北側の侵攻は止められたのだ。
松本京子さん拉致から42年 集会で家族が救出訴え
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最新の社会ニュース【随時更新】 松本京子さん拉致から42年 集会で家族が救出訴え  松本京子さん(当時29)拉致から42年、家族が救出を訴えました。  松本京子さんの兄・孟さん(72):「最初はこんな所で拉致が起こるとは思っていなかったから。早く返してもらえれば(一番良い)」  1977年10月21日に松本京子さんが鳥取県米子市の海岸で北朝鮮に拉致されてから42年が経過しました。4日に市内で開かれた集会で、兄の孟さんが「生きて帰れるのか、頭の中から離れたことない。安倍総理大臣に何度もお願いしているが、いまだに願いはかなわない」と訴えました。集会には菅官房長官も出席して「一刻の猶予もない。チャンスを逃すことなく行動していく」と改めて問題解決の決意を述べました。
南北首脳の登山をスクープ撮影 ANN映像に最優秀賞
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最新の国際ニュース【随時更新】 南北首脳の登山をスクープ撮影 ANN映像に最優秀賞  南北の首脳が登山する姿を捉えたANNの映像が最優秀賞に選ばれました。  日本映画テレビ技術協会は、昨年度の最も優秀な映像技術作品のニュース部門にANN中国総局の佐藤俊輔カメラマンが撮影した「南北首脳が共に白頭山(ペクトゥサン)訪問 単独撮影」を選びました。  テレビ朝日・佐藤俊輔カメラマン:「テレビ朝日報道局(ANN)がワンチームで撮れたもの」  映像は去年9月、北朝鮮北東部の白頭山を金正恩委員長と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領がそれぞれの夫人を伴い、大勢の警護に囲まれながら視察している様子を撮影したものです。受賞理由として「厳しい警備のなか、撮影場所の割り出しに注力した」などと評価し、「世界的なスクープ」と賞賛しました。
安倍総理ASEAN首脳会議へ 文大統領と会談予定せず
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理ASEAN首脳会議へ 文大統領と会談予定せず  安倍総理大臣は3日から3日間の日程でタイ・バンコクを訪問し、ASEAN(東南アジア諸国連合)関連の首脳会議に出席します。  今回の会議ではASEAN諸国のほか、日本や中国など16カ国が参加する自由貿易協定を巡る交渉が焦点です。この協定はRCEP(東アジア地域包括的経済連携)と呼ばれ、実現すれば世界の人口の約半分をカバーする巨大な自由貿易圏が生まれます。しかし、関税の撤廃や引き下げを巡って一部の国の間で意見の隔たりが大きく、目標としていた年内の妥結は断念する見通しです。会議では他に、中国が軍事拠点化を進める南シナ海情勢や北朝鮮の非核化に向けた議論も行われます。また、安倍総理は首脳会議に合わせて中国の李克強首相ら各国の首脳と個別の会談を行う方針です。ただ、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との会談は予定されていません。日本政府関係者は「文大統領と会っても話すことがない」と説明していて、対立が続く韓国との関係修復に向けた動きは見通せないのが現状です。
#95 バトルスペシャル第2弾!番組から重大発表も!
NEWS RAP JAPAN #95 バトルスペシャル第2弾!番組から重大発表も! ラポーター大集合バトルスペシャル第2弾! 「袈裟での運転罰するべき?」「バンクシーなら落書きしてもいい?」 「日本出身横綱って必要」「外国人観光客のマナー大目に見るべき?」 「追い越し車線の低速車取り締まるべき?」「くまモンって政治的なキャラクター?」 「米朝裁会議、北朝鮮の非核化は実現する?」「地方議員の海外視察って必要?」 「宇都宮vs浜松"ギョーザ戦争"支持する?」 それぞれのテーマでラポーターが激しいバトルを展開! 番組から重大発表も!
四面楚歌!?韓国、中国ともギクシャクで経済悪化
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最新の国際ニュース【随時更新】 四面楚歌!?韓国、中国ともギクシャクで経済悪化  4日に安倍総理大臣と久々に10分間話し、友好ムードをアピールする韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領ですが、その背景の一つに深刻な経済の悪化があります。実は、中国とも対立が続いて追い詰められているのです。  友好ムードを強調する韓国側に対し、日本側は冷静といった印象です。強硬姿勢から一転、対話姿勢に出たといえる文大統領。その背景の一つが経済の悪化。韓国経済を支える輸出は先月まで11カ月連続で減少しています。ただし、文大統領を追い詰めるものはこれだけではありません。アメリカ、北朝鮮とぎくしゃくするなど四面楚歌ともいえる外交の状況があります。  中国との関係悪化です。2016年、アメリカのミサイル迎撃システム「THAAD(落下段階高高度防衛)」の配備を決定したことに中国が猛反発。韓国への経済的な報復措置を強め、観光などにも影響しているというのです。  2017年3月に中国当局は旅行業界に対し、韓国への団体旅行の販売を控えるよう通達を出したのです。中国から韓国への旅行客は2016年には約806万人でしたが、翌2017年には416万人。去年は478万人にまで激減しました。そして、韓国企業の中国からの撤退も相次いでいます。  なかでもTHAAD配備のために土地を提供したロッテグループへの反発が大きく、スーパーから商品が撤去されたり、ネット上では不買運動する様子も見られました。また、韓流スターなど韓国の芸能人への中国内での公演ビザが下りずに事実上、活動できない状況だといいます。