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“依然2ケタ”北海道も解除へ「気は抜けないです」
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最新の社会ニュース【随時更新】 “依然2ケタ”北海道も解除へ「気は抜けないです」  北海道では緊急事態宣言の解除に対して歓迎の声がある一方、なお2桁の感染者が出ている現状に不安の声も上がっています。  北海道は独自に発表していた休業要請に対する大幅な緩和を25日から始めます。札幌を含む石狩管内の飲食店に対し、午後7時以降の酒類の提供について自粛要請していましたが、これも解除になります。
北海道の総計1000人超に 東京、神奈川は新たに5人
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最新の社会ニュース【随時更新】 北海道の総計1000人超に 東京、神奈川は新たに5人  17日も各地で新型コロナウイルスによる死者や感染者の報告が相次いでいます。  北海道では新たに1人が死亡し、7人の感染が確認されました。7人のうち6人が札幌市、1人が道内です。これで北海道の感染者は1000人を超え、1000人を超えたのは東京、大阪、神奈川と北海道の4都道府県になりました。愛媛県では集団感染が発生した「牧病院」の介護職員の50代女性の感染が確認されました。この病院に関連する感染者は23人になりました。神奈川県では横浜市で5人の感染が確認されました。いずれもこれまでに感染者が出ている3つの病院の関係者だということです。兵庫県でも30代の男性の感染が発表され、兵庫県の感染者の合計は700人になりました。
首都圏と北海道で“緊急事態”解除了承 西村大臣
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最新の経済ニュース【随時更新】 首都圏と北海道で“緊急事態”解除了承 西村大臣  首都圏4都県と北海道の「緊急事態宣言」解除を了承。政府諮問委員会。
緊急事態解除の北海道 歓楽街に人戻るも不安の声
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最新の社会ニュース【随時更新】 緊急事態解除の北海道 歓楽街に人戻るも不安の声  緊急事態が解除された北海道では歓楽街に人が戻り始めました。  街の人(男性):「まだまだ不安ですけど、とりあえずはほっとした感じで、早く街がにぎやかになってくれると良いですね」  街の人(女性):「また次(の感染)が来るんじゃないかって思うとちょっと心配だなとは思いますね」  すすきのの飲食店では椅子を減らすなど客が密集しないよう対策を取りながら通常営業を再開する店も見られました。北海道の鈴木知事は第2波について「感染を抑え込み、引き続き全力で取り組む必要がある」と述べ、警戒を緩めないよう求めました。
北海道の新たな新型コロナ感染者は15人 2人死亡
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最新の社会ニュース【随時更新】 北海道の新たな新型コロナ感染者は15人 2人死亡  北海道が24日に確認した新型コロナウイルスの感染者は15人でした。また、新たに2人の感染者が亡くなりました。
北海道15人感染 18日ぶり多さ 病院でクラスターか
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最新の社会ニュース【随時更新】 北海道15人感染 18日ぶり多さ 病院でクラスターか  北海道では24日に新たに15人が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。新たな感染者が15人以上となるのは18日ぶりです。  感染者15人のうち9人は札幌市で確認されました。また、患者2人が死亡しています。このうちこれまで3人の感染が確認されていた札幌市東区の勤医協中央病院の看護師や患者で新たに6人が感染し、市はクラスターが発生した疑いがあるとみています。札幌市北区の介護施設「茨戸アカシアハイツ」では入所者2人の感染が確認され、感染者は合わせて92人になりました。北海道で新たな感染者が15人以上になるのは6日以来、18日ぶりです。
北海道 独自基準で判断 夜間の酒類提供自粛緩和へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 北海道 独自基準で判断 夜間の酒類提供自粛緩和へ  北海道は新型コロナウイルスの感染拡大が抑えられているとして、近く独自に飲食店のアルコール提供の自粛要請をさらに緩和する方向で検討していることが分かりました。  北海道は休業要請を緩和する基準として、直近1週間の新たな感染者数やそのうち感染経路が分からない人の数、入院している患者数などを挙げていますが、道内では20日からこの基準をクリアしています。このため道は休業要請を再び緩和し、札幌市を含む石狩管内についてもすでに緩和されている他の地域と同様、午後7時以降の飲食店のアルコール提供の自粛要請を近く解除することなどを検討しています。鈴木知事が22日午後にも会見で明らかにする見通しです。
ジメジメ空気も一転…あすは洗濯日和の晴れ間広がる
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最新の社会ニュース【随時更新】 ジメジメ空気も一転…あすは洗濯日和の晴れ間広がる  きょうも不安定な天気となっていて、現在、関東から北海道にかけて雨が降っています。この後、雨雲は次第に東へと移動する見込みです。関東や東北の雨は夜10時ごろにはやみますが、北海道は夜遅くにかけても雨が降りやすい状態が続きます。きょうは全国的に雲が多く、ぐずついた天気になりました。ただあすは一転、広い範囲で今週一番の洗濯日和になりそうです。  天気の傾向を見ていきましょう。まず朝。東北南部から九州にかけてオレンジ色の晴れエリアが広がり、朝からたっぷりの日差しとなりそうです。続いて昼。北海道は曇りや雨ですが、東北から九州にかけては晴れが続きます。  こちら、ただの晴れではありません。湿度をご覧下さい。きょうまでのジメジメ空気が一転、名古屋や広島では20%、東京も30%台まで下がり、洗濯物は風がなくてもしっかり乾きます。今週一番の洗濯日和を有効にお使い下さい。  それではあすの最高気温です。広い範囲で夏日となり、関東から西では30度くらいまで上がる所もありそうです。カラッとした暑さになりますが、こまめな水分補給はお忘れなく。  週間予報です。あさって金曜日は北海道も晴れる見込みです。ただ、土曜日から週明けにかけては、再びぐずついた天気となり、6月は雲の多い空でスタートとなりそうです。
25日にも首都圏、北海道“緊急事態”解除か 
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最新の政治ニュース【随時更新】 25日にも首都圏、北海道“緊急事態”解除か   東京なども早ければ、25日に宣言が解除されるかもしれません。  緊急事態宣言が続く東京、神奈川、埼玉、千葉、北海道について、21日午後に安倍総理大臣は感染の状況や医療提供体制に改善がみられることから、25日にも専門家に改めて状況を評価してもらい、可能なら解除すると表明しました。
緊急事態宣言を全国で解除へ きょう5都道県を諮問
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最新の経済ニュース【随時更新】 緊急事態宣言を全国で解除へ きょう5都道県を諮問  政府は25日に新型コロナウイルス特別措置法に基づいて首都圏と北海道の5つの都道県に出している緊急事態宣言の解除を専門家に諮問する方針で、了承されて解除となれば全都道府県での解除となります。  西村経済再生担当大臣:「首都圏及び北海道の5都道県ですね、緊急事態宣言の解除に関してはあす(25日)9時半から基本的対処方針等諮問委員会を開催し、ご審議頂くこととなりました」  政府は25日午前に5つの都道県に出している緊急事態宣言の解除を専門家に諮問します。24日は東京や北海道で新規の感染者数が10人を超えましたが、西村大臣は「週単位では大きくは減少傾向にある」としています。全国の緊急事態宣言の解除に合わせて今後の外出自粛や大規模イベントの再開に向けた基準も示す方針で、25日夕方には安倍総理大臣が記者会見を開きます。
コロナ疲れの市民に 北海道富良野市で玉ねぎ配布
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最新の社会ニュース【随時更新】 コロナ疲れの市民に 北海道富良野市で玉ねぎ配布  コロナ疲れの市民に配布されたのはタマネギでした。  北海道富良野市にあるすべての世帯、1万900世帯に配布されるのは1世帯あたり1キロのタマネギです。JAふらのが自粛生活を余儀なくされて疲弊する市民に「少しでも元気になってほしい」と地元特産のタマネギ約11トンを市に寄贈し、富良野市が市民に配布することになりました。  市民:「普段は買っているので助かります」「カレーライスにします」「皆で頑張らないと、もうちょっと」  3つの密を避けるためにタマネギは22日と23日、2日間に分けて市内13の施設で配布されます。
北海道で生乳生産ピーク 消費落ち込み廃棄の懸念も
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最新の社会ニュース【随時更新】 北海道で生乳生産ピーク 消費落ち込み廃棄の懸念も  学校の休校などで全国的に牛乳や乳製品の消費が落ち込むなか、北海道では生乳の生産量がピークを迎えています。  道内の牧場では春の出産ラッシュを終え、今月から7月にかけて生乳の生産量が増加します。今年は学校の休校やカフェの休業などで牛乳や乳製品の消費が落ち込んでいて生乳が余る懸念があります。  三ツ木牧場・三ツ木正己さん:「毎日、搾乳しないと乳房炎という病気になってしまう。生産調整や乳価が下がったら収入減になるのが懸念される」  各乳業メーカーではチーズやバターなど加工品の製造を増やして対応しています。ホクレンでは生乳の廃棄を避けるべく、消費の拡大に期待を寄せています。
“完全解除”25日に再検討 期限待たずに前倒しも?
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最新の社会ニュース【随時更新】 “完全解除”25日に再検討 期限待たずに前倒しも?  政府は21日午後、関西3府県の緊急事態宣言の解除を発表しました。一方で残された関東の4つの都県と北海道については、自粛生活を続けることに疑問の声が上がっています。   安倍総理大臣:「本日、京都府、大阪府、兵庫県について緊急事態宣言を解除することと致します。残る関東の1都3県、北海道についても週明け早々の25日にも専門家の皆様に改めて状況を評価して頂き、可能であれば31日の満了を待つことなく緊急事態を解除する考えです」  21日、政府は緊急事態宣言が解除されていなかった8都道府県のうち大阪、京都、兵庫を解除することを表明しました。この3府県は、直近1週間の新たな感染者が10万人あたり0.5人程度以下などの基準により解除されます。これを受け、「大阪モデル」を掲げる吉村知事は。  大阪府・吉村洋文知事:「これから、このコロナウイルスの感染症を抑えながら、一方で社会経済活動を動かしていく。社会を徐々に元に戻していくという新しい両立の道を目指していきたいと思います」  一部で継続している休業要請などの措置を23日の午前0時から、大幅に緩和することを決定。営業や酒類の提供時間に制限を設けていた居酒屋などの飲食店については、自粛要請をすべて解除させます。  一方、東京など1都3県や北海道では、いまだ新規感染者数が多く、緊急事態宣言が継続されることとなります。東京都では、今月いっぱい自粛を続ける見通しです。そんななか、21日の都内の新たな感染者数は11人。12日連続で30人以下となり、直…
一部緩和うけ観光地再開 でも客足は… 函館の朝市
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最新の社会ニュース【随時更新】 一部緩和うけ観光地再開 でも客足は… 函館の朝市  北海道では16日から一部の地域で休業要請が緩和され、観光地では営業を再開する施設もありましたが、客足は遠のいたままです。  北海道では16日から、新型コロナウイルスの感染者が集中する札幌を含む石狩管内を除く地域で休業要請が一部緩和されました。観光地の函館朝市は先月25日から営業を自粛していましたが、今月16日に3週間ぶりにほとんどの店が再開し、感染予防を行いながら久しぶりの客を待っています。  駅二市場元祖活いか釣堀・小野寺透さん:「再開できたのはうれしいが、ただお客さんが…。観光で成り立っている場所だから、あまり期待できない」  一方、函館山ロープウェイや五稜郭タワーなど函館市内の主な観光施設は当面、休業を続けるということです。
関西3府県あす宣言解除で検討 北海道・首都圏は…
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最新の政治ニュース【随時更新】 関西3府県あす宣言解除で検討 北海道・首都圏は…  政府は新型コロナウイルスの緊急事態宣言が続いている8都道府県のうち大阪、京都、兵庫の3府県を21日に解除する方向で検討を進めています。  政府は解除を判断する際に直近1週間の新たな感染者数が10万人あたり0.5人程度以下になることを目安の一つにしています。近畿地方の3府県については目安を下回っていることなどから解除となる方向です。一方、北海道や東京、神奈川では感染者の数は減少傾向ですが、目安が満たされていないことなどから、複数の政府関係者が「解除は難しい」という見方を示しています。埼玉と千葉では目安を下回っているものの、人の往来など東京との結び付きが強いことから首都圏の1都3県で一括して判断される見通しです。
「緊急事態宣言」全国で解除へ 専門家に諮問
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最新の経済ニュース【随時更新】 「緊急事態宣言」全国で解除へ 専門家に諮問  政府は、首都圏の4都県と北海道に出している新型コロナウイルスの緊急事態宣言の解除を専門家に諮問しました。了承されればすべての都道府県で解除になります。  西村経済再生担当大臣:「すべての都道府県において緊急事態宣言を実施する必要がなくなったと認められることから、緊急事態の解除宣言を行うことについて諮問したい」  政府は5つの都道県に出している緊急事態宣言の解除を25日午前、専門家に諮問しました。24日は東京や北海道で新たな感染者が10人を超えましたが、西村大臣は「週単位では大きくは減少傾向にある」としています。了承されれば全国で緊急事態宣言が解除されることになり、25日夕方には安倍総理大臣が記者会見を開きます。
新型コロナの新たな感染者 北海道15人 東京14人
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最新の社会ニュース【随時更新】 新型コロナの新たな感染者 北海道15人 東京14人  北海道では新たに15人の感染が確認され、2人が死亡しました。このうち6人は札幌市の病院の看護師や患者で、集団感染が発生した疑いがあるということです。そのほか、2人が集団感染の発生している介護施設の入所者でした。また、東京では関係者によりますと、24日に新たに14人の感染が確認されました。東京の新たな感染者は22日と23日、2日連続で5人未満でしたが、3日ぶりに2桁になりました。また、9人が亡くなったことも分かりました。これで新型コロナウイルスによる東京都内の死者は280人になりました。このほか、神奈川県では新たに5人の感染が確認されています。  一方、大阪府の新たな感染者は23日に続いてゼロでした。24日は午後5時までに全国で感染者が36人、死者が11人、新たに確認されています。
西村大臣 宣言解除に向け首都圏など「いい傾向」
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最新の経済ニュース【随時更新】 西村大臣 宣言解除に向け首都圏など「いい傾向」  緊急事態宣言が続く首都圏と北海道について、西村経済再生担当大臣は「良い傾向が続いている」と述べ、25日にも解除が可能だという認識を示しました。  西村経済再生担当大臣:「新規感染者の数、(感染の)不明経路も追っ掛けていっている割合も、私は良い傾向が続いていると認識をしています」  西村大臣は首都圏と北海道で新規の感染者数が減少し、医療の提供体制に余裕が出てきたと述べました。また、感染防止と経済活動を両立するための「新しい生活様式」について緊急で全国1万人規模の意識調査を実施し、来月半ばに取りまとめる方針を示しました。働き方や家事、育児などについて国民の行動や意識の変化を調べ、新しい生活様式の定着につなげる狙いです。7月に策定する「骨太の方針」にも反映したい考えです。
“緊急事態”全面解除へ 安倍総理会見ノーカット
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最新の政治ニュース【随時更新】 “緊急事態”全面解除へ 安倍総理会見ノーカット  東京や北海道などで続く緊急事態宣言の全面解除について安倍総理大臣が説明を行いました。会見の模様をノーカットで配信します。
きのう“宣言解除”の北海道 娯楽施設など次々再開
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最新の社会ニュース【随時更新】 きのう“宣言解除”の北海道 娯楽施設など次々再開  25日に緊急事態宣言が解除された北海道でも公共施設の一部や娯楽施設などが次々と再開しています。  約1カ月半ぶりに緊急事態宣言が解除された26日朝の札幌駅周辺です。通勤時間帯ですが、人も車も少なめな様子です。  市民:「個人的には(宣言解除は)ちょっと早いと思う。(宣言が解除されて)気の緩みが出そうなので、今まで通り気を付けていきたい」  札幌市は休館していた市が所有する施設のうち、主な公園の駐車場や図書館の一部機能を26日から再開しました。25日に再開した帯広の映画館には、26日も午前9時の上映開始から客の姿がありました。  シネマ太陽帯広・柏浦亜紀恵統括:「今できることをできる限りお客さんとやって、映画館に足を運んでくれればと思う」  同じく25日から営業を再開した旭川の娯楽施設は待ちわびた客でにぎわっています。入り口で来場客の体温を検温しているほか、ボウリング場ではプレーする人同士が距離を保てるよう1レーンずつ空けて対策を取っています。  客:「(Q.何日ぶりのボウリング?)約1カ月ぶりですね」「これから徐々に慣らして若い人と一緒に投げたい」
緊急事態宣言 関西きょう解除へ…首都圏と北海道は
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最新の政治ニュース【随時更新】 緊急事態宣言 関西きょう解除へ…首都圏と北海道は  関係者によりますと、東京では21日、新たに11人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。一方、政府はこの後、大阪などの緊急事態宣言を解除する方針です。  開店と同時に次々と店内に流れ込む人たち。21日から全館再開となった大阪・梅田の百貨店。開店前から並んだ行列はあまりにも長く、店の前で2重3重にもなっていました。にぎわいが徐々に戻ってきた大阪。日本一高い商業ビル「あべのハルカス」の展望台も感染防止策を取りつつ約2カ月半ぶりに再開し、久しぶりの外出を楽しむ姿も見られました。  新型コロナウイルスに関する政府の諮問委員会は大阪、京都、兵庫の3府県について緊急事態宣言を解除することを了承。この後、開かれる対策本部の会合で正式決定されれば、大阪府は休業要請や自粛の解除方針を決め、23日午前0時から適用するとしています。  一方、緊急事態宣言継続となる北海道と東京、神奈川など首都圏の1都3県。関係者によりますと、21日に分かった東京都の感染者は11人。3日ぶりに2桁となりました。  都民に対し、まだ若干の辛抱をお願いすることとなった小池都知事は東京・福生市にある小学校の「オンライン朝の会」に参加しました。約10分、子どもたちの率直な意見に耳を傾けました。
“全面解除”総理会見のポイント 新たな給付金など
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最新の政治ニュース【随時更新】 “全面解除”総理会見のポイント 新たな給付金など  東京や北海道などで続く緊急事態宣言の全面解除について安倍総理大臣が説明を行いました。政治部・足立直紀部長から安倍総理大臣の会見のポイントを解説してもらいます。
「#COWエール」牛乳飲む→投稿の支援プロジェクト
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最新の社会ニュース【随時更新】 「#COWエール」牛乳飲む→投稿の支援プロジェクト  牛乳をゴクゴク飲むと医療関係者がどんどん支援されるということです。  SNS上で「#COWエール」という投稿が注目を集めています。北海道のホクレン農業協同組合連合会が始めたこのプロジェクト。実は今、全国的に牛乳をはじめとした乳製品の消費が急激に落ち込んでいる背景があります。休校による学校給食の停止。外出自粛による外食需要の低下。さらに、外国人観光客の激減でお土産などの商品需要も低下しているのが原因だといいます。生産者からも…。  菱沼ファーム・菱沼恭平さん:「せっかくうちらで絞った牛乳がどうなっちゃうんだろう?というのは心配ではありました」  今の時期は子牛が生まれて牛乳もよく出るそうです。  そんななか、始まった牛乳や乳製品の消費を呼び掛けるSNSでの運動。菊地亜美さんや藤本美貴さんなど北海道ゆかりのタレントから始まりましたが、牛乳を使った料理を紹介する一般からの投稿にも広がりました。さらに、職員自らが牛のかぶりもので体を張って牛乳消費をPRして話題になった、あの農林水産省も再び牛のかぶりもので参戦。このプロジェクトでは、消費を促すほかに1投稿あたり10円相当の支援として1万投稿ごとに新型コロナウイルスと最前線で闘う医療従事者などに牛乳・乳製品の支援を行う予定です。
政府 緊急事態宣言“全面解除”あす専門家に諮問へ
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最新の経済ニュース【随時更新】 政府 緊急事態宣言“全面解除”あす専門家に諮問へ  西村大臣は24日午後、首都圏と北海道の5つの都道県の緊急事態宣言の解除に関して、専門家に諮問すると発表しました。了承されれば、すべての都道府県で緊急事態宣言が解除されることになります。政府は解除に合わせて移動自粛や大規模イベントの再開に向けた基準も合わせて示す方針です。
宣言全面解除へ 目安の数値上回る地域では不安も
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最新の社会ニュース【随時更新】 宣言全面解除へ 目安の数値上回る地域では不安も  25日に東京都が確認した新型コロナウイルスの感染者は8人でした。24日、3日ぶりに感染者が2桁となりましたが、25日に再び10人を下回りました。そんななか、緊急事態宣言の全面解除がまもなく政府の対策本部で正式に決定されます。  銀座のデパート、松屋です。緊急事態宣言が出されてから全面的な休業を続けてきましたが、食品売り場のみで25日から営業再開です。そして、午前11時にサーモグラフィーカメラが見守るなか、次々と手と指を消毒した買い物客がフロアに流れ込んでいきました。  東京、神奈川、千葉、埼玉そして、北海道。緊急事態のなかにある5つの都と県、道でも少しずつ再開の動きが出てきました。まもなく49日間続いてきた緊急事態宣言が解除されます。  政府が25日朝に開催した解除に向けて専門家の意見を聞く諮問委員会では…。  西村経済再生担当大臣:「すべての都道府県において、緊急事態措置を実施する必要がなくなったと認められ、緊急事態解除宣言を行うことが了承されました」  政府が解除の目安としているのは、直近1週間の新たな感染者数が10万人あたり0.5人程度以下となることです。東京都では24日までの1週間の感染者数は50人。10万人あたりだと約0.36人で目安を下回っています。そして25日、新たに報告された感染者は関係者によりますと、8人。10万人あたりの感染者数は0.34人になり、やはり目安を下回りました。ただ一方で、神奈川県と北海道では政府の目安を上回っています。それでも政府は一括して…
緊急事態宣言を全面解除 プロ野球“無観客”開幕へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 緊急事態宣言を全面解除 プロ野球“無観客”開幕へ  緊急事態宣言の全面解除が決まりました。この先、新型コロナウイルスと共存しながらの生活はどういったものになるのでしょうか。  安倍総理大臣:「本日、緊急事態宣言を全国において解除致します。日本ならではのやり方で、わずか1カ月半で今回の流行をほぼ収束させることができた。まさに日本モデルの力を示した」  緊急事態宣言の全面解除が決定しました。新たに解除されるのは東京、神奈川、千葉、埼玉、北海道。25日、都内の新たな感染者数は8人。24日は3日ぶりに感染者が2桁となりましたが、再び10人を下回りました。東京は、26日午前0時にもロードマップの「ステップ1」へ移行、博物館や運動施設が再開されることとなります。  東京都・小池百合子知事:「これから第2波をどう防いでいくのか、皆様方の新しい日常へのご協力をお願いしたい」  また、北海道では…。  60代:「よかったですな。やっと平常に戻りますね。人間らしく生きられます」  解除への喜びの声がある一方…。  タクシードライバー・50代:「気が緩んで皆さんちょっと今までの警戒心が薄れて少し増えてくるんじゃないかと」  ホテル業・40代:「テレワークだったり、時間差通勤がなくなって今後、行くのかなと思うと怖いので、解除は慎重にしてほしいなと思います」  不安の声もあり、鈴木知事は解除後も31日まで自粛を続けるとしています。  一方で神奈川は27日から接待を伴う飲食業も含めて全業種の休業要請を解除することにしています。そして、全国で解除が決定し…
“緊急事態”解除後の人出 きのう都心で1~6%増加
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最新の経済ニュース【随時更新】 “緊急事態”解除後の人出 きのう都心で1~6%増加  緊急事態宣言の解除から一夜明けた26日、東京都心への人出は25日に比べて1%から6%の増加だったことが分かりました。  NTTドコモによりますと、26日午後3時時点の東京都心各地の人出は25日に比べて品川駅で6.2%、新宿駅で6%、東京駅で5.2%、銀座で1.2%の増加となりました。緊急事態宣言の解除で都心に出勤する人や買い物に出掛ける人などが少し増えたとみられます。一方、北海道は札幌駅で0.2%の増加、すすきので1.9%の減少と緊急事態宣言が解除されても外出に慎重な人が多かったとみられます。
スターバックス 5都道県でも店内での飲食を再開
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最新の経済ニュース【随時更新】 スターバックス 5都道県でも店内での飲食を再開  スターバックスが店内での飲食を再開しました。  緊急事態宣言が全国で解除されたことを受け、スターバックスはこれまで持ち帰りのみの営業としていた東京や北海道などの5都道県でも27日から、客席の利用を再開しました。これで、全国の8割以上にあたる約1350店舗で店内飲食が可能となり、残りの200店舗についても客席同士の距離を保つなど感染予防の対策が取れた店舗から順次、再開します。混雑の状況によっては客席の利用制限を行うなど工夫しながら営業を続けるとしています。
都で9日連続30人以下 “新型コロナ”31人感染確認
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最新の社会ニュース【随時更新】 都で9日連続30人以下 “新型コロナ”31人感染確認  18日の新型コロナウイルスの新たな感染者は国内で31人となりました。  18日に判明した国内の感染者は10の自治体で合わせて31人となりました。新たに12人の死亡も確認されています。東京都では20代から80代までの10人が感染し、9日連続で30人以下となりました。北海道では新たな感染が1人だったものの、90代の女性1人が死亡しました。道内最大のクラスターが起きている札幌市の介護老人施設では、市が現地対策本部を設けて本格的な対策に乗り出しているということです。また、17日に約2カ月ぶりに感染者がゼロとなった大阪では18日に1人の感染が分かりました。
休校などで牛乳の消費減少 チーズやバター増産へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 休校などで牛乳の消費減少 チーズやバター増産へ  学校の休校などで消費が落ち込むなか、生乳の生産量がピークを迎えています。  北海道内の牧場では春の出産ラッシュを終え、今月から7月にかけて生乳の生産量が増加します。今年は学校の休校やカフェの休業などで牛乳などの消費が落ち込んでいて、生乳が余る懸念があります。  三ツ木牧場・三ツ木正己さん:「毎日、搾乳しないと乳房炎という病気になってしまう。生産調整や乳価が下がったら収入減になるのが懸念される」  各乳業メーカーはチーズやバターなど加工品の製造を増やして対応しています。ホクレンは生乳の廃棄を避けるべく、消費の拡大に期待を寄せています。