「吉澤ひとみ 最新」の検索結果

「吉澤ひとみ 最新」に関する情報は見つかりませんでした。
「最新」に関する情報を表示しています。

今すぐ視聴する

夏至の日食は372年ぶり 日本各地で“天体ショー”
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 夏至の日食は372年ぶり 日本各地で“天体ショー”  1年で最も昼間が長い「夏至」の21日。太陽の一部が欠けて見える「部分日食」が各地で起きています。実に372年ぶり、江戸時代ぶりの夏至の日の日食です。
東京都で新たに35人の感染確認 4日連続30人超に
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 東京都で新たに35人の感染確認 4日連続30人超に  関係者によりますと、21日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は35人でした。20日は39人、19日は35人でした。感染者数は4日連続で30人を超えました。
植え込みで目をクリクリ 駅前に“チョウゲンボウ”
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 植え込みで目をクリクリ 駅前に“チョウゲンボウ”  東京・調布市の商業ビルの植え込みで猛禽(もうきん)類のチョウゲンボウとみられる鳥が見つかりました。  見つかったのは京王線の調布駅前にある商業ビル「パルコ」の植え込みです。パルコによりますと、21日午後になって建物の外側の植え込みに鳥がいるのを確認しました。この鳥はハヤブサの仲間のチョウゲンボウとみられ、通りすがりの人たちが珍しそうにその姿をスマートフォンで撮影していました。4時間近く飛ばずにその場にとどまっていましたが、午後4時すぎに警察官が捕獲しました。植え込みの上部には巣があり、別の個体も確認できました。鳥などを扱うペットショップによりますと、この鳥はチョウゲンボウの若鳥で巣から落ちたか飛びたった際に何かにぶつかった可能性があるということです。
東京都で新たに35人感染 半数以上が「夜の街」
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 東京都で新たに35人感染 半数以上が「夜の街」  東京都が21日に確認した新型コロナウイルスの感染者は35人で、そのうちの半数以上がホストクラブなど「夜の街」で働く人や客でした。  東京都が発表した21日の感染者35人のうち18人はホストクラブなどの従業員や客でした。都によりますと、18人は新宿区内で感染したとみられています。9人はこれまでに集団検査が行われた2つのホストクラブの従業員でした。また、都立の特別支援学校に勤務する30代の女性教師の感染も明らかになりました。濃厚接触者は児童3人だけで、この3人はすでに自宅待機となっていて、今後、PCR検査を受けるということです。校内は毎日、消毒作業が行われていることなどから休校措置は取られていません。
夏至では372年ぶり 日本各地で部分日食
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 夏至では372年ぶり 日本各地で部分日食  日本各地で太陽の一部が欠けて見える部分日食が観測されました。日本で夏至の日に日食が観測されるのは372年ぶりです。  部分日食は月が太陽の前を横切る際に太陽の一部が隠され、切り取られたように見える現象です。21日に北海道から沖縄まで日本各地で観測され、午後5時すぎの沖縄県石垣島では太陽の約9割が隠れて見えました。日本で夏至に日食が観測されるのは372年ぶりだということです。日本全国で次に日食が見られるのは10年後の2030年だということです。
パトカー追跡の車が衝突 4人けが 別事故で逃走か
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 パトカー追跡の車が衝突 4人けが 別事故で逃走か  京都市で接触事故を起こしてパトカーから追跡されたワンボックスカーがタクシーと衝突し、自転車を巻き込む事故がありました。合わせて4人が重軽傷を負いました。  21日午後6時半ごろ、京都市左京区の交差点でワンボックスカーがタクシーと衝突し、そのはずみでタクシーが車道にいた自転車の男性と衝突しました。この事故で、ワンボックスカーを運転していた21歳の男性と自転車の50歳の男性が骨折などの重傷、タクシー運転手の男性(53)が軽いけがをして病院に搬送されました。警察などによりますと、ワンボックスカーはこの事故の直前、1キロほど離れた四条大橋付近で別の自転車と接触し逃走するなどしていて、パトカーから追跡を受けていたということです。自転車に乗っていた55歳の女性は軽傷です。
コロナ終息を願い 横浜・中華街で獅子舞
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 コロナ終息を願い 横浜・中華街で獅子舞  横浜の中華街では、新型コロナウイルスの終息を願う特別な獅子舞が披露されました。  青と黄色の獅子舞がリズミカルに動き回ります。21日午後3時ごろ、横浜市中区の中華街で爆竹の派手な音とともに、新型コロナウイルスの一日も早い終息と経済活動の本格的な再開を願う特別な獅子舞が行われました。中華街にはスマートフォンを手にした多くの見物客が集まり、獅子舞を撮影したり頭をかんでもらったりして楽しんでいました。移動制限が解除され、中華街では観光客も増えて街に明るさとにぎわいが久しぶりに戻りました。
“移動自粛解除” 鳥取砂丘を知事が自転車でPR
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 “移動自粛解除” 鳥取砂丘を知事が自転車でPR  新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた観光業を応援するため、鳥取県の平井伸治知事が鳥取砂丘で最近、人気のアトラクション「ファットバイク」にまたがって魅力をPRしました。  鳥取県・平井伸治知事:「おいしい、楽しい、行ってみたい。鳥取砂丘に来てね!!」  平井知事が乗っているのは太いタイヤが特徴のファットバイクという自転車で、鳥取砂丘を訪れる観光客に人気のアトラクションです。職員とともに体験した平井知事は途中、転びそうになる場面もありましたが、「砂丘の風を受けて絶好の体験ができる」などとアピールしました。さらに、移動自粛の解除に伴ってより多くの観光客を安全に受け入れるため、衛生対策などの準備を今後、整えていくとしています。
「チーバくん」動画で小学生に交通ルール指導
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 「チーバくん」動画で小学生に交通ルール指導  新型コロナウイルスの影響で小学校で交通安全教室を開けないなか、千葉県のマスコット「チーバくん」が交通ルールを優しく指導しました。  新学期には低学年の児童が事故に遭うケースが多くなりますが、千葉県の小学校ではまだ交通安全教室を開くことができていません。このため、県と茂原警察署は「チーバくん」が出演するビデオを制作しました。  1年生:「(信号で)止まるのが大事だと思った」「チーバくんの『手を上げて歩く』が大事だと思った」  ビデオはユーチューブで22日から見ることができます。警察は家庭でも見てほしいとしています。
生徒たちの心を和ませたい…黒板アートでサプライズ
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 生徒たちの心を和ませたい…黒板アートでサプライズ  山梨県韮崎市の小中学校の黒板に見事なアート作品が描かれ、週明けに登校した子どもたちの目を楽しませています。  韮崎北西小学校の空き教室の黒板に絵を描いているのは画家で黒板アート作家の鈴木蘭菜さんです。韮崎市内の小中学校は新型コロナウイルスの影響で5月下旬まで休校が続いていました。子どもたちは長い間、友達に会えなかったり、再開後もストレスを抱えながら過ごしています。市は子どもたちの心を少しでも和ませようと市内のすべての小中学校でサプライズの黒板アートを企画しました。  児童たち:「3…2…1…ワァ~…すごいこれ…」  黒板アートは当面、そのまま展示するということです。
パトカー追跡の車が事故 逃走し京都の繁華街逆走か
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 パトカー追跡の車が事故 逃走し京都の繁華街逆走か  京都市でパトカーに追跡されていたワゴン車がタクシーと衝突し、近くにいた自転車を巻き込んだ事故で、逃走していた車は繁華街を逆走していたことが分かりました。  反対車線を逆走しながら交差点を曲がるワゴン車。そのすぐ後をパトカーが追い掛けています。21日午後6時半ごろ、京都市左京区の交差点でワゴン車がタクシーと衝突し、そのはずみでタクシーが自転車の男性と衝突しました。この事故で、ワゴン車を運転していた21歳の男と自転車の50歳の男性が骨折などの重傷、タクシー運転手の男性(53)が軽いけがをしました。警察によりますと、パトカーはワゴン車を2.5キロ、3分間にわたって追跡し、ワゴン車はこの間、繁華街の木屋町通を約150メートル逆走していたということです。警察は「追跡に問題はなかった」としていて、事故の詳しい状況を調べています。
東京から滋賀…タクシー16万円無賃乗車か 少女逮捕
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 東京から滋賀…タクシー16万円無賃乗車か 少女逮捕  東京から滋賀までタクシーに乗車し、16万円分の料金を支払わなかったとして山形県の18歳の少女が逮捕されました。  詐欺の疑いで逮捕されたのは、自称・山形県寒河江市に住む無職の18歳の少女です。少女は21日午後8時ごろ、JR東京駅のタクシー乗り場で男性運転手(46)に「滋賀の草津駅に行ってください」と言ってタクシーに乗車しました。タクシーは約5時間半後の22日午前1時半ごろ、JR草津駅に到着。その際に運転手が乗車料金16万円余りを支払うよう求めたところ、少女が「金がない」と答えたため警察に通報し、駆け付けた警察官が少女を現行犯逮捕しました。逮捕された際、少女は1000円しか所持しておらず、運転手は「車内でほとんど会話がなかったのでそのまま草津まで行った」と話しているということです。警察が詳しい動機やいきさつを調べています。
買収事件「妻とは共謀していない」 河井克行容疑者
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 買収事件「妻とは共謀していない」 河井克行容疑者  去年の参議院選挙を巡る買収事件で、河井克行容疑者(57)が東京地検特捜部の調べに対し、「妻とは共謀していない」などと供述していることが分かりました。  前の法務大臣・河井克行容疑者と妻の案里容疑者(46)は、参議院選挙を巡り、票の取りまとめなどを依頼し、地元・広島の県議会議員ら94人に合わせて約2570万円を配った疑いで逮捕されました。このうち、5人への170万円は河井夫妻が共謀して渡した疑いが持たれています。克行容疑者は逮捕後の調べに対し、案里容疑者に相談も指示もしていないとして、「妻とは共謀していない」と話しているということです。一方、検察当局は克行容疑者が現金の配布先を管理していたとされるリストを押収していて、そこには5人の名前も記載されていることから、2人が共謀していたとみて調べています。
元AKB48の秋元才加さん(31)がPUNPEEさんと結婚
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 元AKB48の秋元才加さん(31)がPUNPEEさんと結婚  元AKB48のメンバーで女優の秋元才加さん(31)が結婚したことを発表しました。  お相手はラッパー歌手として活動するPUNPEEさん(36)。2人はおととし、週刊誌で熱愛が報じられ、その後も交際が伝えられていました。秋元さんは自身のツイッターを更新し、「おはようございます。この度、私、秋元才加は、6月20日に結婚致しました。今後も変わらず、精進して参ります。これからもどうぞよろしくお願い致します」とつづっています。
大きな白煙上げ…沖縄の米軍・嘉手納基地で火災
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 大きな白煙上げ…沖縄の米軍・嘉手納基地で火災  22日朝、沖縄県のアメリカ軍・嘉手納基地内の建物から煙が上がっているのが確認されました。消防車数台が出動し、消火活動が続いています。  午前10時半すぎの嘉手納基地の映像です。倉庫のような建物から白い煙が上がっています。時折、炎も見られ、火の勢いが強いことが分かります。天井部分がめくれ上がっているようにも見えます。消防車数台が出動していて、消火活動は現在も続いています。嘉手納町役場によりますと、午前9時ごろ、住民から「嘉手納基地で白い煙が上がっている」と通報があったということです。沖縄防衛局では「アメリカ軍と確認中」としていて詳細は分かっていません。
米軍・嘉手納基地から白煙 滑走路近くの倉庫か
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 米軍・嘉手納基地から白煙 滑走路近くの倉庫か  22日午前、沖縄県の嘉手納基地で白い煙が上がっているのが確認されました。現在も倉庫とみられる建物から煙が上がり、消火活動が行われています。午前10時30分すぎの嘉手納基地の映像です。倉庫とみられる建物の天井部分が大きくめくれ上がっているようにも見えます。
危険物取り扱い施設から出火か 米軍嘉手納基地
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 危険物取り扱い施設から出火か 米軍嘉手納基地  沖縄県のアメリカ軍嘉手納基地の火災で新たな情報が入ってきました。火災が発生したのは有害物質を取り扱う施設とみられることが分かりました。  嘉手納基地広報局によりますと、22日午前8時50分ごろ、嘉手納基地中央部の飛行場の南側にある危険物を取り扱う施設から火災が発生したということです。出火の原因は分かっていません。他の施設への延焼も現時点ではなく、負傷者もいないということです。嘉手納町役場では午前9時ごろ、住民から「嘉手納基地で白い煙が上がっている」と通報がありました。
感染検査「SATIC法」実用化へ PCRと変わらない精度
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 感染検査「SATIC法」実用化へ PCRと変わらない精度  PCR検査とほとんど変わらない精度で、新型コロナウイルスの感染を短時間で判定できる検査方法の実用化が進められています。  製薬大手の塩野義製薬と日本大学などは新型コロナウイルスの感染を調べる新たな検査方法「SATIC法」を開発し、実用化を進めています。SATIC法は患者の唾液(だえき)を95度で2分間加熱して試薬に垂らし、試薬の色が変わると感染が確認できます。精度はPCR検査とほとんど変わらず、検出の装置や専門の技師が必要なく、判定までにかかる時間は25分程度ということです。塩野義製薬は今後、量産体制などを確立したうえで厚生労働省に薬事承認を申請し、「医療機関や空港の検疫所などで活用できるようにしたい」としています。
女川原発「感染より被ばく回避」住民避難計画を了承
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 女川原発「感染より被ばく回避」住民避難計画を了承  政府は22日、宮城県にある東北電力女川原発で事故が起きた際の住民の避難計画を了承しました。  女川原発は牡鹿半島の付け根付近にあり、半径30キロ圏内には約20万人が住んでいます。計画では避難が難しい牡鹿半島の住民約3000人について、原発からの距離によらず優先的に避難させるなどとしています。また、新型コロナウイルスの流行時に事故が起きた際の対応についても明記され、屋内に退避する場合には感染リスクより被ばくを避けることを優先して原則、換気は行わないことなどを求めています。午前に総理官邸で原子力防災会議が開かれ、計画が了承されました。会議後の会見で小泉原子力防災担当大臣は「被ばくのリスクとウイルスのリスク、双方から国民の生命や健康を守ることが最優先だ」と強調しました。
あすは雨降ったり止んだり…今週は気温急上昇に注意
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 あすは雨降ったり止んだり…今週は気温急上昇に注意  きょうの「633天気」はこちら、「あすは雨降ったり止んだり…今週は気温急上昇に注意」です。
「除名は重すぎる」札幌居座り市議…勝訴で失職解除
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 「除名は重すぎる」札幌居座り市議…勝訴で失職解除  議長席に長時間、居座って除名処分になった前市議の訴えが認められました。  札幌市議会の松浦忠前市議は去年5月、議長の決め方で持論を展開して議長席に長時間、居座ったため除名処分されました。松浦前市議はその後、議会で土下座して居座りを謝罪しましたが、「除名は重すぎる」として札幌市に対して処分の取り消しと失職中の報酬の支払いなどを求めて提訴していました。札幌地裁は22日の判決で「一連の言動は議員の身分を失うほど悪質とはいえない」として、松浦前市議の訴えを認めました。
口論の末こたつ布団に火をつけ…63歳女が家全焼か
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 口論の末こたつ布団に火をつけ…63歳女が家全焼か  口論の末、ライターでこたつ布団に火を付けたということです。  火災直前まで一緒に酒を飲んでいた人:「飲みよって頭にきたから私たちは一回あっちに行って2人にさせとったわけ、その間に起きた」  長崎県南島原市の無職・佐藤京子容疑者(63)は21日午後10時前、同居する65歳の男性と口論の末、ライターでこたつ布団に火を付けて男性が所有する木造平屋の住宅1棟約50平方メートルを全焼させた疑いです。隣接する家屋2棟にも延焼し、約2時間後に消し止められました。佐藤容疑者は容疑を認め、緊急逮捕されました。
頭部がない女性遺体…筑後川の橋の近くで発見
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 頭部がない女性遺体…筑後川の橋の近くで発見  川に架かる橋の近くで頭部がない女性の遺体が見つかりました。  21日午後、福岡県大川市の筑後川で船を係留していた男性がロープに絡まったごみを取り除いていたところ、頭部がない遺体を見つけました。遺体は上半身に衣服を着ていない状態でしたが、下半身に下着を着けていて、検視の結果、女性と判明しました。警察は事件と事故の両面で捜査しています。
東京で新たに29人の感染確認 5日ぶりに30人下回る
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 東京で新たに29人の感染確認 5日ぶりに30人下回る  関係者によりますと、22日に東京都が確認した新型コロナウイルスの新たな感染者は29人でした。5日ぶりに30人を下回りました。
真夏の“黒マスク”は大丈夫? 心配の声に答えます
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 真夏の“黒マスク”は大丈夫? 心配の声に答えます  黒色は熱を吸収しやすいことから真夏の黒いマスクを心配する人がいます。実際のところを専門家に聞きました。  マスクを着けての外出というのが日常の風景になった今、ネット上に見られるのがこんな声…。「炎天下の黒いマスクって大丈夫なのかな?」「黒って熱吸収すごいって言うよね」「夏は白の方が安心かも」。  そんな疑問に対して都市環境学の専門家が示してくれたのは、色による衣服の表面温度の違いです。白や黄色の明るい色に比べると黒や深緑は圧倒的に高くなっています。ということは…。  都市環境学が専門国立環境研究所・一ノ瀬俊明氏:「マスクでは実験していないが、直接、日にあぶられた場合は(表面の)温度は上昇する。上昇するが、(マスクの)面積は小さいのですぐさま体温への影響が出るとは考えにくい。ただ人によってはジリジリと口の周りがあぶられている感じで、不快感を催したり、集中力がそがれたりという問題がある可能性も」  それでも、黒いマスクを着用する場合には…。  都市環境学が専門国立環境研究所・一ノ瀬俊明氏:「なるべく日陰を歩くとか、日傘を使うとか、マスクの表面を直接、日射に当てないような振る舞い方が大事」  真夏にマスク。ほとんどの人が初めて経験することです。「かくれ脱水」委員会はマスクの色に関係なく、こまめな水分補給をするとともに状況に応じてマスクを外すなどの対策を呼び掛けています。
子どもたちに“笑顔”戻る 野球に農家にサプライズ
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 子どもたちに“笑顔”戻る 野球に農家にサプライズ  苦境を乗り越える一歩を踏み出した農家の皆さん、練習を再開した少年野球の子どもたち、日常を取り戻していくなかで少しずつ増えてきた喜びのその瞬間を取材しました。  照り付ける日差しのなか、グラウンドに入る子どもたち。3カ月ぶりに練習を再開したのは品川区の少年野球チーム「荏原野球クラブ」です。感染対策でマスクや消毒にも気を使います。少年野球ならではの声出しに関しても…。  監督:「“新型コロナ”対策で声は大きな声は離れている時はOK。集合時はそんなに大きな声を出さなくていい」  それでも久しぶりに青空のもとで思いきり動けるとあって選手たちにも笑顔が。キャプテン・三枝君は久々のノックに…。体の動きが戻らず、最後まで居残りでした。  直売所に持ち込まれた野菜。札を見ると小学校の名前が。学校給食が3カ月ぶりに本格再開する神奈川県では生産者からも喜びの声が。  農家・大木秀夫さん:「待ちに待った。生産者一同、喜んでいる。多分、子どもたちも喜んで食べて頂けるのではと思う」  山梨県の小学校では目をつぶったまま、教室に入ってくる子どもたちの姿が。一体、何が…。実は、韮崎市が休校が続いていた子どもたちのために行ったサプライズプレゼント。黒板アート作家の鈴木蘭菜さんが学校と近くの桜の名所「わに塚」の桜をモチーフにチョークで描いた作品です。
在宅で増えた生ゴミから野菜!?…あっと驚く有効活用
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 在宅で増えた生ゴミから野菜!?…あっと驚く有効活用  新型コロナウイルスと共存する新たな日常を模索するなかで需要が急増している商品があります。それは、家庭に増えた「ある不要なもの」を有効活用する優れものです。  愛知県岡崎市にある創業98年の和菓子店。自慢の品は棚に並んでいる「どら焼き」です。そして、緊急事態宣言が解除されて以降、話題となっているのが「どらやきてづくりセット」。中身は焼き上がった皮とやわらかようかん2種類が入っていました。お好みでフルーツやクリーム、ジャムなどを付けてオリジナルどら焼きだって作れます。  店こだわりの薪を使って釜で炊き上げるあんは評判が高く、軟らかいようかんにすることでサンドしやすいそうです。どら焼きをあえて未完成の状態で販売することで手作りする楽しさを教えてくれた商品。今後は客がアレンジしたものをホームページで紹介するなどし、ネット販売にも対応していきたいと語ってくれました。  続いて、コロナ時代の工夫として紹介するのが家庭の生ごみから野菜に生まれ変わる「コンポスト」です。生ごみなどを分解して堆肥化させたものをコンポストと言い、容器の中で微生物の力を使って栄養のある堆肥を作ります。  準備するものは主に専用のバッグなど。生ごみの分解を速め、臭いの発生を抑える基材や水や虫の侵入を防ぐ特注ファスナーなどの工夫が施されているそうです。これに家庭で残った野菜の切れ端や魚介類、コーヒーかすなど一日300グラムの生ごみを約3週間投入することができ、その後、2、3週間ほどで栄養価の高い堆肥ができ上がるという…
“移動解禁”初の週末 観光地活況も…東京は警戒か
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 “移動解禁”初の週末 観光地活況も…東京は警戒か  22日に東京では新たに29人の感染が確認されました。都道府県をまたぐ移動自粛要請が解除されて初めての週末は全国の観光地でにぎわいが戻り始め、感染拡大前の人出を上回った所もありました。  人と人との距離を保ったソーシャルディスタンス。試供品の提供は飛沫(ひまつ)を防ぎながら。新しい生活様式を受け入れつつ、出勤風景は徐々に感染拡大前に戻りつつありました。関係者によりますと、22日に分かった東京都の感染者は29人。5日ぶりに30人を下回りました。  まだまだ予断を許さない状況は続いていますが、19日に都道府県をまたぐ移動が解禁となり、週明けの22日も空港などでは久しぶりの県を越えての移動に安堵(あんど)する人の声が聞かれました。  福島県のゴルフ場では、ようやく首都圏からの客が増え始めました。団体客はいまだ自粛ムードであまりいませんが、家族や友人など個人客が戻りつつあるといいます。  仙台市にある老舗温泉旅館も感染拡大前、約6割あった県外からの観光客を呼び戻すために動き始めています。また、部屋の清掃も以前は1部屋あたり5分ほどでしたが、現在は3倍の時間をかけているということです。  自粛要請が解除され、初めて迎えた週末。各地の観光地は県境越えラッシュとなりました。ここ1カ月で感染者が1人しか確認されていない長野県。週末の人出のデータが22日に明らかになりました。去年に比べて軽井沢では2.3%減、江の島では0.5%減とほぼ人出は戻りました。愛媛県の道後温泉など増えている所もあります…
新幹線・特急の利用“県外移動”解除で1.5倍に
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 新幹線・特急の利用“県外移動”解除で1.5倍に  都道府県をまたぐ移動の自粛が解除され、新幹線と特急の利用者が急増しました。  JR東日本によりますと、都道府県をまたぐ移動の自粛が解除されてから初めての週末となった21日と20日の新幹線と特急の利用者は、その前の週の土日と比べて1.5倍に増えました。それでも去年の同じ時期に比べると利用者は約8割少ない状況だということです。JR東日本は今後、利用者の増加が見込まれるため、来月から新幹線の運行本数を去年と同じ程度の本数まで戻すことにしています。
米軍・嘉手納基地の火災 発生から約6時間で鎮火
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 米軍・嘉手納基地の火災 発生から約6時間で鎮火  アメリカ軍嘉手納基地で火災が発生し、約6時間後に鎮火しました。  22日午前9時ごろ、「嘉手納基地で白い煙が上がっている」などと住民から消防に通報がありました。火は約6時間後に消し止められて他の施設への延焼はなく、けが人はいないということです。嘉手納基地広報局によりますと、火元は基地中央部の飛行場の南側にある危険物を取り扱う施設です。これまでのところ出火原因は分かっていなく、今後、当時の状況などを調べる予定です。