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第50話
朱蒙 第50話 サヨンはソソノから託されたプヨ宮殿への秘密通路が記された地図をチュモンに渡し、チュモンたちはその通路を使い、ユファとイェソヤを救出しようと計画を練る。ユファは危篤状態が続き、イェソヤが懸命に看病しクムワも寝所を訪れる。同じ頃、ソソノはプヨ宮殿を訪れ、テソにケルの商いの許可を願い出る。ソソノがテソと会談している間、同行したサヨンはユファとイェソヤがそれぞれの寝所で監禁されていることを知る。 チュモンたちは宮殿に忍び込むが、チュモンがプヨに潜入していることを知ったテソは警備を強化し、ふたりの自室の周囲の厳重な警備に手も足も出ない。一計を案じたチュモンは神殿へ忍び込み、マウリョンを脅してイェソヤを神殿へ呼び出す。チュモンとイェソヤは感動の再会を果たすが、イェソヤはチュモンにユファが重病であることを知らせ、チュモンはふたりを救い出すことを断念し、思いを残しつつも砦に戻る。ソソノも商団を率いてケルの本営に戻るが、ヨンチェリョンの仕打ちはむごく、ソソノは再び旅に出る決意を固める。 一方、ヨミウルはチュモンにヤンジョンを始末する絶好の機会だと告げ、彼が巡視にくるチャンチョン谷の部族を攻めるよう助言する。くしくもチャンチョン谷の部族は、ヨンタバルが兵士を借り受ける約束を取り付けた相手の部族であった。チュモンはヨミウルの助言に従い、タムル軍を率いて砦を出発する。
第41話
朱蒙 第41話 テソは人質として漢の長安へ行くようチュモンに打診する。ヨンポは長安送りを免れるが、テソへの憎しみが頂点に達し、トチが集めた軍団に訓練を積ませ着々とテソ暗殺の準備を進める。チュモンは人質問題に関して深く悩むが、クムワと母ユファに危害が及ぶだろうとの懸念から、承諾することをテソに返答する。それを聞いて喜んだテソは、イェソヤを妻に迎えてふたりで長安へ行けば、お互い寂しさも紛れるのではと提案する。 その頃ヒョント郡では、この地に滞在して商いをしているヨンタバル商団がヤンジョンに追放を告げられる。ソンヤンの差し金であることを知ったソソノは我慢の限界に達し、ソンヤンを討つ決意を固める。ソンヤンは卒本(チョルボン)の大君長としての権威を確かなものとするため、プヨの後ろ盾を得るべくテソに卒本訪問を要請する。これに応じてピリュへやってきたテソは有事の際にはプヨが卒本を保護することを約束するが、そのかわり貢ぎ物を納めよと要求する。 テソはソソノを呼び出してチュモンの近況を伝えたのち帰途につくが、突然ケルのよろいを身につけた武装集団に襲われる。ケルの兵を装ったトチの暗殺軍団だったが、あわやと思われた瞬間、チュモンが現れ鮮やかな弓さばきで軍団を始末する。オイたちから暗殺計画を聞かされたチュモンは、再起の機会になるかもしれぬと動向を見守っていたが、ヨンポがケルの仕業に見せかけようとしていることを知り、急きょ現場に駆けつけたのだ。事実を知って怒るテソは、プヨに戻りヨンポの喉元に剣を突きつける。
第46話
朱蒙 第46話 新生タムル軍を率いるチュモンは、モパルモが作り上げた鋼鉄剣で武装し、最初の標的であり今や漢の手先と化したハンベク族を奇襲する。チュモンは族長ソルタクの首を討ち取り、残されたハンベクの民たちはポンゲ山のタムル軍の砦へ向かう。タムル軍の凱旋を待っていたヨミウルは、チュモンが新たに建てる国の民として力添えをし、ヘモスへの罪を償いたいと申し出る。 クムワはイェソヤが懐妊した事実をテソに伝え、自室に戻れることになったイェソヤは、チュモンが父の敵を討ってくれたことを聞かされ、再会への思いを新たにする。一方、卒本(チョルボン)ではソンヤンが兵を招集し、武力でケルを潰そうとしていた。腹をくくったソソノはソンヤンの前に膝まずき、君長の座を退いて塩の権利も譲り渡すから戦は容赦してくれと直訴する。これによりケルは商い以外の活動は禁じられ、部族内の実権はチャンスと後見人のヨンチェリョン、ヤンタクへと移る。 その頃、ポンゲ山では噂を聞きつけた流民たちが続々と押し寄せ、ヨミウルは助言を求めるチュモンに、くる者を拒まぬことはもちろん、より良き人材をこちらから迎えに行けと告げる。ヨミウルの言葉に従い毛屯谷(モドゥンこく)を訪れたチュモンは、漢に対抗する流民集団を率いるチェサ、ムゴル、ムッコに出会い、武芸対決の末に彼らを家臣として迎える。その後、砦に戻った一行は、テソが鉄騎軍を率いて峡谷に向かってくるとの報せを受ける。
第47話
朱蒙 第47話 テソはプヨの精鋭と鉄騎軍を率いてポンゲ山へ向かうが、チュモンの策略にはまり大敗する。テソを敗走させたチュモンだったが、タムル軍の基盤はもろく、食べるものも着るものも不足していた。チュモンはヨミウルの進言に従い、当面の間はヒョント城へ出入りする漢の商団や漢へ朝貢する部族を襲って食糧や品物を手に入れることにする。一方、プヨ宮殿ではヤンソルランがイェソヤに辱めを与え、ユファはイェソヤにどんな苦難にも耐えなければならないと説く。 その頃、ケルではソソノがヨンチェリョンから商いの長旅に出るよう言い渡され、ソソノは懐妊中だったが旅に出る決意をする。チュモンは商団を率いて旅に出たソソノの一行を偶然見つけ、万感の思いを込めて見つめる。その後、チュモンたちが漢への貢ぎ物を運ぶ隊列や漢と交易する商団を襲ったことがヤンジョンに知られ、漢の皇室から責任を問われることを恐れて激怒したヤンジョンは、チュモンを何とかしろとテソを脅す。テソはプドゥクプルの提案で、かつてヘモスを陥れるのに使ったわなをチュモンにも使おうと計画する。 テソの計略を知ったクムワは監禁されていたイェソヤを助け出し、チュモンの元へ送ろうとするが、イェソヤはテソに捕らえられてしまう。わなとは知らないチュモンは、流民たちが漢へ奴隷として送られるという噂をうのみにし、タムル軍を出陣させる。それを聞いたヨミウルはテソの計略だと見抜き、モパルモとムソンに急いでチュモンを追わせる。

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