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第9話 「追跡封じ(ルートディスターブ)」
とある魔術の禁書目録Ⅱ 第9話 「追跡封じ(ルートディスターブ)」 聖人を一撃で葬る霊装『刺突杭剣(スタブソード)』が学園都市に持ち込まれたと土御門らに聞かされ、大覇星祭の真っ最中に捜索を協力することになった上条。偶然にも、事件の張本人である運び屋・オリアナ=トムソンと接触した上条は、土御門、ステイルと合流して尾行を続けるが、彼女の仕掛けた罠が待ち受けていた。上条の右手で何とかやり過ごしたものの、オリアナに逃亡の時間を与えてしまう。土御門はステイルの協力を得て、オリアナの位置を特定するための魔術を展開するが、それすらも見越して仕掛けられた彼女の罠が発動、ステイルが傷を負うことに。土御門はオリアナの仕掛けた罠そのものを潰すため、さらなる魔術を行う。
第4話 風水師リンフェンフェン
グランベルム 第4話 風水師リンフェンフェン 満月が体験する2度目の“グランベルム”。それぞれの想いが交錯し、戦いが激しくなる中で、寧々のアルマノクス「ジーグァンロン」が行動を開始する。遠距離攻撃を得意とする「ジーグァンロン」に苦戦する満月たち。そんな中、とある騎体が寧々たちに迫っていた...。
第6話 魔石
グランベルム 第6話 魔石 寧々の過去を垣間見た満月は、“グランベルム”で戦うということの意味を知ると同時に、その謎も深まり戸惑う。それぞれが戦う理由を知った満月。 一方アンナは、フーゴ家に伝わる強力な魔石「フーゴの魔石」を持ち出そうとする。そんなアンナを見限ってか、水晶はフーゴ家を後にするのだった...。
第9話 ノクターン、染め上げて
グランベルム 第9話 ノクターン、染め上げて 寧々は魔力の異常な計測値について調べるうちに、その中心に満月がいることを突き止める。一方、九音は姉の四翠の事を考えていたところ、寝ているはずの姉からメッセージが届く。呼び出し場所に向かうと、そこにいたのは、姉に呪いをかけた張本人の水晶だった...。
第10話 もの思う人形
グランベルム 第10話 もの思う人形 満月は新月の「友達が欲しい」という願いを叶えるために“マギアコナトス”が創りだした人形だった。水晶にいい様に翻弄され、まともに戦えない二人に九音は、この場から離れるように告げる。水晶に猛攻を仕掛ける九音だが、一瞬の隙をついて水晶が反撃をしかけるのだった...。
第2話 私がここにいるために
グランベルム 第2話 私がここにいるために 一夜明け、満月は新月のアパートで目を覚ます。自宅に帰った満月は新月から魔術師の事や、“グランベルム”の事について話を聞く。新月は戦う意思が無いという満月の記憶を消そうとするが、うまく術が成功しない。半ば諦め気味の新月に、満月は改めて“グランベルム”について尋ねたのだった...。
第3話 満月に鐘は鳴る
グランベルム 第3話 満月に鐘は鳴る 学校でアンナと鉢合わせになった満月は、アンナから自分の家をめちゃくちゃにしたのは新月だと教えられる。次の日の昼休み、新月とお弁当を食べる満月は“グランベルム”に参加することを告げる。満月に手伝いを申し出た新月だったが、そこへアンナたちを乗せた車が通りかかるのだった...。
第5話 小さな少女の小さな願い
グランベルム 第5話 小さな少女の小さな願い 満月たちに正体を明かした寧々は、正々堂々勝負することを約束する。 そして、次の満月の夜、事前の打ち合わせ通り、満月は九音と共にジーグァンロンの対処に向かい、残った新月はアンナを引きつける事になる。ビームをかわしながら進む満月たちは、ついにジーグァンロンを発見したのだが...!?
第7話 ミス・ルサンチマン
グランベルム 第7話 ミス・ルサンチマン アンナの母が何者かに襲われ入院したと聞いた新月は、彼女が入院している病院を訪れる。容態が芳しくないと聞いた新月は行方がわからないアンナを倒す決意をする。 そして月が昇り、次の“グランベルム”が始まる。新月は、「フーゴの魔石」の凄まじい魔力に強化されたアンナに戦いを挑むのだった...。
第8話 魔術師になるということ
グランベルム 第8話 魔術師になるということ 水晶と戦う満月と九音は、水晶の不気味な雰囲気に押され、苦戦するも切り抜ける。新月の家で目を覚ました満月は、寧々からのメッセージに気づき、家を訪ねる。昨夜の戦いを振り返るも、寧々からアンナについての記憶が消えてしまっていた。違和感を覚えた新月たちは急いでフーゴ家に向かうのだが...。
第11話 たとえさよならが届かなくても
グランベルム 第11話 たとえさよならが届かなくても 自分の存在について悩む満月は、九音の姉である四翠に出会う。四翠と話しをするうちに、心を動かされた満月は、新月にメッセージを送る。一方、新月は自分が願ったせいで満月を苦しませていることに悩み涙する。満月と話をするうちに、堪えきれなくなった新月は家を飛び出すのだった...。
第12話 マギアコナトス
グランベルム 第12話 マギアコナトス 満月の想いを胸に最後の戦いに臨む新月。魔術師に足る者などいないと証明するために戦う水晶と、この世から魔術を無くすために戦う新月と満月。 激しさを増す戦闘の中で新月は、水晶に捕まってしまう。満月が必死に助けようとするも、新月は水晶の放ったビームに飲み込まれてしまうのだった...。
第13話 世界で唯一のふたりのために
グランベルム 第13話 世界で唯一のふたりのために 遂に2人になった“グランベルム”。2人の騎体は、限界を超え激突するが、戦いの衝撃に耐え切れず、その機能を停止してしまう2騎。 生身となった新月と水晶は尚も戦いを続行するが、次第に新月は追い詰められてしまう。絶体絶命の新月の前に現れたのは、消滅したはずの満月だった...。
第1話 世界で唯一の魔術師
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グランベルム 第1話 世界で唯一の魔術師 真っ赤な満月の夜。ごく普通の高校生活を送っていた小日向満月は、忘れ物を取りに戻った学校で世界で唯一の魔術師になるために行われる戦い“グランベルム”に巻き込まれてしまう。そこで出会った少女・新月からこの世界がかつて魔法で溢れていたことを説明され、戸惑い逃げる満月だが...!?
第10話 「速記原典(ショートハンド)」
とある魔術の禁書目録Ⅱ 第10話 「速記原典(ショートハンド)」 なんとか罠を解除するも、オリアナの魔術により吹寄が倒れてしまう。無関係の一般人すら巻き込むオリアナのやり方に激怒する上条。ステイルのサポートを受けて、上条は土御門と共にオリアナを追いつめるが、あと一歩で無人バスに乗り込まれ、取り逃がしてしまう。ステイルの機転で、バスを爆破するも、難なく炎をかいくぐるオリアナ。魔道書の原典を一瞬で書き上げる『速記原典(ショートハンド)』を駆使しての戦いになだれ込む。渦中、ケガをしていた土御門は行動不能に陥り、変幻自在の魔術の前に上条も追い詰められていく。我が身を顧みない右手の一撃で上条に逆転を許したオリアナは、『刺突杭剣』を手放し、逃亡する。
第12話 「天文台(ベルヴェデーレ)」
とある魔術の禁書目録Ⅱ 第12話 「天文台(ベルヴェデーレ)」 かろうじてオリアナの襲撃を退けた土御門。しかし、吹寄に続いて、姫神までがオリアナの手にかかり、重傷を負ってしまう。一般人を巻き込むことも辞さない彼女たちのやり方に、強い怒りを覚える上条。しかしそれは、オリアナにとっても想定外の事故だった。二度と過ちを犯さぬため、『使徒十字』で学園都市を支配する--その目的を果たすべく、再び動き出すオリアナ。一方、上条は彼女のあとを追いながら、その行動の不自然さに思い当たる。イギリス清教の報告から『使徒十字』の使用には星座が関わっていると推測されたが、決定打に欠けるまま、上条はオリアナを追いつづける。その頃、彼女の足跡を追っていた土御門が、あることに気付き……。
第13話 「使徒十字(クローチェディピエトロ)」
とある魔術の禁書目録Ⅱ 第13話 「使徒十字(クローチェディピエトロ)」 イギリス清教からもたらされた追加報告によって、『使徒十字』の使用条件を知った上条たち。オリアナの目的地『天文台』をどうにか特定した彼らは、土御門の「裏技」を使って、その目的地--第二三学区の飛行場へと急行する。彼らの前に立ちはだかるオリアナ。彼女の罠の前に土御門が倒れ、『速記原典』を駆使した変幻自在の攻撃に上条とステイルも苦戦を強いられる。刻一刻と暗くなっていく空。夜になって星座が見えると、『使徒十字』が発動してしまう。連携を無視した攻撃で、かろうじてオリアナの隙を突くことに成功する上条とステイル。何とか形勢逆転まで持ち込もうとするも、満身創痍のオリアナは、自らの戦う理由と求める答え、そして魔法名を口にする。
第16話 「父親(かみじょうとうや)」
とある魔術の禁書目録 第16話 「父親(かみじょうとうや)」 上条の前に現れた赤いシスターはミーシャ=クロイツェフ。ロシア教会の対幽霊部隊『殲滅白書(Annihilatus)』に所属する彼女は、世界中でおこっている怪現象の大本となった大魔術『御使墜し(エンゼルフォール)』の発生源を探るべく、日本へとやってきたという。時同じくして、『御使墜し(エンゼルフォール)』の人格入れ替えからなんとか難を逃れたイギリス清教『必要悪の教会(ネセサリウス)』のふたりの魔術師も顔を現した。神裂と、そして、上条のクラスメイトでもある土御門。彼は学園都市にスパイとしてもぐりこんでいた魔術師だったのだ。儀式が必要なほどの大きな規模の魔術である『御使墜し(エンゼルフォール)』の術者を探し出すため、上条はミーシャと神裂、土御門の3人と行動を共にすることに。しかし、他の人には違う人間に見える神裂の姿が、とある混乱を巻き起こす――。
第7話 「三沢塾(かがくすうはい)」
とある魔術の禁書目録 第7話 「三沢塾(かがくすうはい)」 とある事情でインデックスとクラスメイトの土御門と青髪ピアスの三人と共に、ファストフード店に立ち寄ることになった上条。満員の店内で相席することになったのは、食い倒れた自称「魔法使い」の巫女さんだった。電車賃がなくて帰れないという彼女は、塾の先生だというスーツ姿の男たちとともに姿を消す。奇妙な出会いの帰り道、上条の前にステイル=マグヌスが現れる。アウレオルス=イザードという錬金術師によって、進学予備校「三沢塾」に監禁されている『吸血殺し(ディープブラッド)』――吸血鬼を殺す力を持った少女を助け出す手助けをしろ。ステイルは上条にそう告げる。
第17話 「大天使(かみのちから)」
とある魔術の禁書目録 第17話 「大天使(かみのちから)」 大規模魔術 『御使墜し(エンゼルフォール)』を止めるには、術者を倒すか、儀式場を壊すか、どちらかしかない。いくつかの不審な行動からミーシャが術者だと予測した上条と土御門は、彼女を追って上条家へと向かう。一足先に現地にたどり着いた二人が見たものは、刀夜が写る写真立て。その姿は、海の家で見たものとまったく同じで……。術の影響を受けないのは術者だけ。慌てて旅館へと戻った上条は、海辺で刀夜と対峙する。なぜオカルトなどに手を染めたのかと詰問する上条に、刀夜は彼の不幸を取り除くために行なった過去の出来事を語り始める。そこに現れ、「標的」を抹消しようとするミーシャ。そして、それを阻止しようとした神裂が、驚くべき事実を口にする――。
第11話 「刺突抗剣(スタブソード)」
とある魔術の禁書目録Ⅱ 第11話 「刺突抗剣(スタブソード)」 『刺突抗剣』の正体が『使徒十字(クローチェディピエトロ)』であると判明したことで、リドヴィアの本当の目的を知った上条たち。この状況が明るみになり、インデックスが動くことになれば、外部の魔術師の侵入を許すことになる。この事件を彼女に悟らせないよう、上条は、両親とインデックス、そして美琴と彼女の母親・美鈴と昼食の席を囲んだり、多分な誤解による美琴と黒子の理不尽な攻撃を受けたりしていた……。一方、イギリス清教からの報告を受けていたステイルは、緊迫した状況下にもかかわらず小萌先生に喫煙をとがめられ、お小言を受ける羽目に。そんな安息(?)のひとときも、土御門からの連絡で終わりを告げる。
第17話 「罰ゲーム(ばつゲーム)」
とある魔術の禁書目録Ⅱ 第17話 「罰ゲーム(ばつゲーム)」 大覇星祭でとある約束をとりつけ、ご機嫌な睡眠と素敵な夢を満喫する夜を送っている美琴。同室の黒子は、毎夜発せられる愛すべきお姉様の甘美なる寝言に身もだる、眠れぬ夜を送っていた。一方、退院した一方通行(アクセラレータ)と打ち止め(ラストオーダー)は、芳川の知り合いの元に預けられることに。特殊な力を持つふたりが案内された先は、研究機関とは程遠い、ごく普通の教員--『警備員(アンチスキル)』黄泉川愛穂の家だった。そして、散々なイタリア旅行から帰国した上条は、土御門や青髪と他愛のないバカ話に興じてみたり、不用意な一言から吹寄にバイオレンスな一撃を食らったりと、平和な日常を過ごしていた。そんな彼のもとに、美琴からある連絡が届く。