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「あと500日」スカイツリーや埼スタが五輪カラーに
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社会ニュース 「あと500日」スカイツリーや埼スタが五輪カラーに  来年の東京オリンピックまであと500日を記念して、「スカイツリー」やサッカー会場の「埼玉スタジアム」がオリンピックカラーにライトアップされました。  東京スカイツリーでは、3月12日から3月30日までオリンピックシンボルの青、黒、黄、緑、赤にライトアップされます。さらに、初めての試みとして展望デッキの上部にレーザーマッピングで「あと500日」などの文字を表示しています。4月1日から4月13日まではパラリンピックカラーの赤、青、緑にライトアップされます。また、サッカー会場になっている埼玉スタジアムでは初めて外壁の天井がオリンピックシンボルカラーにちなんだ4色に染まりました。埼玉県は、3月24日まで毎日午後6時から午後10時までライトアップして機運を盛り上げていくということです。
埼玉・上尾市の住宅から激しい炎 消火活動続く
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社会ニュース 埼玉・上尾市の住宅から激しい炎 消火活動続く  13日午後2時前、埼玉県上尾市の住宅から火が出て、現在も消火活動が続いています。  午後1時43分ごろ、この住宅の隣に住む女性から「1階から出火しています」と119番通報がありました。消防はポンプ車など13台で消火活動にあたっています。住民は不在だったとみられ、これまでにけが人や逃げ遅れた人の情報はありません。現場は近くに中学校がある住宅街です。
留守の間に出火か 住宅全焼で騒然 埼玉・上尾市
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社会ニュース 留守の間に出火か 住宅全焼で騒然 埼玉・上尾市  留守の間に火が出たとみられています。  警察などによりますと、13日午後1時半すぎ、埼玉県上尾市の住宅で「1階から出火している」と隣に住む女性から通報がありました。ポンプ車など13台が出動して消火活動にあたりましたが、木造3階建ての住宅が全焼、隣の家の壁の一部が焼けました。出火当時、この家に住む人は外出していて、近所の人たちも避難して無事でした。現場は住宅街で、近くには中学校があります。警察と消防は出火原因を詳しく調べることにしています。
圏央道外回り 5台絡む玉突き事故 埼玉・久喜市
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社会ニュース 圏央道外回り 5台絡む玉突き事故 埼玉・久喜市  埼玉県久喜市の圏央道外回りでトラックなど5台が玉突き事故を起こし、複数のけが人が出ています。  警察などによりますと、18日午前10時半ごろ、久喜市の圏央道外回りで「車4、5台の玉突き事故」と通報がありました。衝突したはずみでうち1台が対向車線にはみ出し、別の車と衝突したという情報もあります。警察によりますと、複数のけが人がいますが、いずれも意識はあるということです。この事故の影響で圏央道は外回り、内回りともに通行止めになっています。
架空名義のカードで… アマゾンで100万円分買い物
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社会ニュース 架空名義のカードで… アマゾンで100万円分買い物  インターネット通販の「アマゾン」で、上限3万円まで使える仮のクレジットカードを架空の名義で作ったとして埼玉県の20歳の男が逮捕されました。  埼玉県久喜市に住む20歳の男は去年6月、ネット上で名前や銀行口座などを入力すればすぐに3万円まで使える仮のクレジットカードを架空の名義で取得した疑いが持たれています。警察によりますと、男は去年5月から年末にかけて50回にわたって仮のカードを作り、約100万円分のパソコンやタブレットを購入していました。取り調べに対し、男は「ギャンブルにはまり、金に困ってやった」と容疑を認めています。
埼玉・川口市 ベトナム出身の男性が切り付けられる
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社会ニュース 埼玉・川口市 ベトナム出身の男性が切り付けられる  埼玉県川口市で、ベトナム出身の男性が外国人とみられる男に切り付けられました。男は現場から逃走していて、警察が行方を追っています。  21日午後4時ごろ、川口市並木で「血だらけの外国人がビルから出てきて、ドロボーと叫んでいる」と119番通報がありました。警察によりますと、29歳のベトナム出身の男性が外国人とみられる男に腕や首などを切り付けられました。男性は病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。現場には刃物が1本残されていて、切り付けた男は現場から逃走しました。警察は、事件直前に2人の間で何らかのトラブルがあったとみて男の行方を追っています。
踏切内で立ち往生…車と東武伊勢崎線の電車が衝突
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社会ニュース 踏切内で立ち往生…車と東武伊勢崎線の電車が衝突  埼玉県久喜市で14日、踏切内で立ち往生した車と東武伊勢崎線の電車が衝突しました。  午後9時半すぎ、久喜駅近くの踏切の中で立ち往生していた車と東武伊勢崎線の上り電車が衝突しました。車を運転していた女性(54)は踏切の外に避難していて、けがをした人はいませんでした。警察によりますと、女性は「遮断機が下りてしまい、どうしたらいいのか分からなくなった」と説明しているということです。警察は、女性が遮断機が下りる直前に踏切に入り、渡りきれなかったとみています。この事故の影響で東武伊勢崎線は加須駅と久喜駅の間の上下線で一時、運転を見合わせていました。
新たな“恐怖体験” 絶景…でも命綱が必要なつり橋
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社会ニュース 新たな“恐怖体験” 絶景…でも命綱が必要なつり橋  足場の隙間が広くて命綱を着けないと渡れないスリル満点のつり橋が完成した。  埼玉県秩父市の渓谷に誕生した巨大なつり橋。足場と足場の間隔は約30センチもあるため下が丸見えだ。一歩でも足を踏み外せば転落し、命の危険すらある…。そのため、渡る人は全員、命綱を着けなければならない。つり橋の全長は約100メートル。地上からの高さ50メートル。実際に渡ってみると、スリル満点だ。久冨アナにもっとスリルを味わってほしいということで、つり橋のそばに作られたアトラクションにも挑戦。ワイヤとつながった安全ベルトを装着して滑り降りていくというもの。時速約30キロ。全身で風を感じながら雄大な景色を楽しめる。18日にオープン予定のこの施設。今後は新しい遊具を順次増やしていく予定だという。
明治、大正、昭和、平成…温泉で給食の歴史を満喫
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社会ニュース 明治、大正、昭和、平成…温泉で給食の歴史を満喫  「平成」という時代もあと40日余りとなったが、あるものを通じてこれまでの時代を振り返るという試みがレトロな温泉施設で行われている。それは「給食」だ。  そこに広がっていたのはどこか懐かしくほっとするような情景。埼玉県ときがわ町の玉川温泉。多い時は一日に1000人が訪れるという。人気の理由は、施設のコンセプトである昭和レトロが受けているのだ。  そして、この施設では元号が変わる今年、あるテーマで明治から平成までを振り返っている。明治の給食、おにぎりが丸い。この施設では各時代の給食を月ごとに提供しているのだ。  大正になるとメニューが一変。大正のメニューはご飯にもみそ汁にも野菜がたくさん入っていて具だくさんだ。大正12年、国が児童の栄養を改善する方法として給食を奨励する通達を出したこともあり、メニューも栄養豊富になった。  そして、昭和初期。戦争への道を突き進んだ日本。給食も食糧難に陥ったその時代を象徴するすいとん。明治、大正よりも格段に質素に。これが昭和後期のメニューになると一気に洋風に。懐かしの揚げパンも。もはや戦後ではない。高度経済成長を経た日本は経済大国へと。そして、平成になり日本、世界は激しく動いた。冷戦は終了。テクノロジーで人々の生活も大きく変わった。そして給食も激変。ナンとドライカレー。明治時代と比べるとすさまじい変遷を遂げたことが分かる。
桜の木見上げずに花見 見下ろす桜も楽しめる方法も
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社会ニュース 桜の木見上げずに花見 見下ろす桜も楽しめる方法も  22日も各地で桜の開花ラッシュとなった。日に日に桜前線が広がりを見せるなか、桜の花を見上げずに楽しむ新たなスポットを取材した。  かれんな春の便りが22日も各地から次々と届いた。薄桃色の花びらを愛でる春の喜びは高知でも。岐阜や宮崎などでも開花が発表され、桜前線はさらに広がった。埼玉県坂戸市では、一足先に満開を迎えた桜のアーチ、1.2キロにわたって続く「安行寒桜」を愛でながら歩ける。  桜は見上げて愛でるものとは限らない。“見上げる桜”ではなく“見下ろす桜”を探して井澤健太朗アナウンサーは神奈川県の「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」へ。来たる桜シーズンにオススメなのが「リフト」。満開になれば絶景が楽しめる抜群の見下ろしスポットに。  さらに、見下ろす桜を楽しめる特別イベントが「気球」。果たして、上空15メートルから見下ろす桜や、いかに。満開になればきっと桜色の景色が広がっているはず。桜シーズンに気球を飛ばすのは初めて。問い合わせがあまりに多く急きょ、月末にも追加で飛ばす予定だ。  一方、林美桜アナウンサーも22日にオープンの見上げない桜のスポットへ。「SAKURA CHILL BAR by佐賀」では、120万枚の桜の花びらに埋もれながら佐賀のお酒やおつまみを楽しめる期間限定のバー。ゆったり寝転んだり、はしゃいでみたり色々楽しめる。
開花カウントダウンも…“高齢サクラ”倒木の恐れ
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社会ニュース 開花カウントダウンも…“高齢サクラ”倒木の恐れ  来週にも桜の開花前線が北上し始める。全国でその基準になっているソメイヨシノだが、その多くが老木となって倒れるリスクがあることから各地で対策が急務となっている。その取り組みを取材した。  日本の春を彩る桜。娯楽があふれるなか、花見の風景は今も昔も変わらない。なかでも人気なのが、ソメイヨシノなのだが…。  埼玉県幸手市「県営権現堂公園」。堤防の桜並木は菜の花とのコラボも楽しめる名所だ。しかし、樹齢70年ほどの桜の幹にぽっかりと口を開けた穴。さらに、大きくなると倒木の危険があるという。3000本あったソメイヨシノも今では1000本に。住民に愛されてきた桜並木がある決断を迫られていた。  最初に桜が植えられたのは今から100年ほど前のこと。大正9年に約3000本植えられた桜。しかし、戦後すぐに燃料として伐採された。再び桜並木を取り戻そうと復活したのだが、実は木の高齢化が進んでいるのだ。40年ほどで衰退期に入るというソメイヨシノ。植えられたのは実は、ほぼ同時期で終戦から10年ほどの間に日本各地に広がった。今まさに老木のある名所などで倒木が懸念されているのだ。  公園では89回目となる桜まつりを前に保全活動が続けられていた。同時に倒木の危険があるソメイヨシノを伐採しているが、事情を知らない住民から反対の声が上がることもあるという。  約2300本の桜が咲き誇る都内の名所、目黒でもソメイヨシノの老齢化が進む。半数にあたる約1000本が樹齢50年ほどだが、1本の桜を植え替えるための費用は約…
東京で開花…って、もうあちこち結構咲いてます
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社会ニュース 東京で開花…って、もうあちこち結構咲いてます  注目されていた東京の桜。21日、ついに開花が発表された。標本木の花はまだ数えるほどだが、探してみると都心近郊ですでに大分、咲き進んでいる桜もあった。  各地で気温がぐんぐんと上昇した21日、福岡では午前中に桜が開花した。午後には横浜でも開花が発表された。そして、東京では、開花発表を見守ろうと標本木のある靖国神社は大混雑。20日は4輪だったが、午前10時に東京でも開花が発表されたのだ。都内にたくさんある桜の名所。そこで、番組では桜の開花状況を独自に調査。  「上野恩賜公園」内には独自の基準木があって開花状況が観察されているという。そこで見せてもらったところ5輪咲いている。上野、開花だ。上野公園は勝手に開花宣言。  桜の名所「六義園」では19日、しだれ桜が開花済み。ソメイヨシノはというと、つぼみの先がピンク色になって今にも咲きそうなものはあるが、ゼロ。六義園、開花宣言ならず。ところが、六義園の外では意外な光景が広がっていた。JR駒込駅前に並ぶソメイヨシノは6輪以上の開花を確認。ということで駒込駅、独自に開花宣言。  オフィス街の「日比谷公園」では、3分咲きぐらいだろうか。たくさんピンク色の花が咲いている。日比谷公園は完全に開花だ。日当たりの影響からか、公園の真ん中にあるソメイヨシノほど東京の開花発表より早く咲く傾向があるという。  そんななか、驚きの光景が広がっていたのは埼玉県羽生市。約70本のソメイヨシノのなかで、なぜか1本だけソメイヨシノが咲いている。理由も意外なものだった…