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第十一話 煩悩なければ悟りもまたなし
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 第十一話 煩悩なければ悟りもまたなし 自我を取り戻した阿修羅と共にマーラに挑む帝釈天と梵天。だが輪光の力を手に入れたマーラのパワーは凄まじく、その脅威は人々を避難させる仏たちにも迫りつつあった。果たして輪光は大日如来に戻るのか。
第二話 友に勝る財宝なし
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 第二話 友に勝る財宝なし 平穏な日々が続き、おとなしく梵納寺に待機する帝釈天と梵天だが、お互い顔を合わせれば揉めてばかりいる。そんなある日、帝釈天は普賢菩薩から「梵納寺には【普賢菩薩派】と【文殊菩薩派】があり、菩薩たちはいずれかの派閥に属している」と聞かされて――。
第五話 ひとつの嘘が百の嘘に通ずる
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 第五話 ひとつの嘘が百の嘘に通ずる 大日如来と偶然の再会を果たした帝釈天と梵天。これで一安心と思いきや、大日如来は梵納寺に帰ることを拒む。必死に説得を試みる中、梵天の提案で、事態は思わぬ方向へと動き出す。そして、どうやら大日如来には帰りたくない『ある理由』があるようでーー。
第七話 過去へは戻れぬが、未来は進める
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 第七話 過去へは戻れぬが、未来は進める 餃子パーティーが行われている最中、帝釈天が突如、梵納寺から姿を消す。帝釈天が向かう先には阿修羅がいた。帝釈天。帝釈天から目を離したことを悔やむ梵天は釈迦如来の力を借りて、彼を追う。対決する阿修羅と帝釈天。彼らを切り裂いた悲しい過去とは......?
第八話 見ぬと消失は同意にあらず
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 第八話 見ぬと消失は同意にあらず 進むべき道を違えたかつての仲間、阿修羅との激闘の末、深い傷を負った帝釈天。薬師如来の懸命な手当のおかげで傷は癒えるもどこか元気がない。そんな帝釈天の態度に梵天はやきもきしている。一方仏たちは、これ以上マーラの力を増大させぬように手分けして輪光を探しに向かってーー。
第九話 無明の夜こそ、笑みを燃べよ
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 第九話 無明の夜こそ、笑みを燃べよ マーラの策略により、煩悩は炎とともに本堂へと広がり、梵納寺は破壊された。残りの輪光をも失い愕然とする一同。煩悩に背後から襲われた釈迦如来の姿はどこにもなく、仏たちに不安がよぎるが、釈迦如来が残した「やるべきことをキチンとね」という伝言の通り、梵納寺の再建に動く。
第十話 疑心の果実に種はなし
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 第十話 疑心の果実に種はなし 遂に動き出したマーラ。街中にあふれる煩悩から、人々を避難させる仏たち。一方、アジトに辿り着いた帝釈天と梵天は、行方知らずの釈迦如来を見つけるが、溢れ出すマーラの煩悩に今にも飲み込まれそうである。更に二人の前には、赤い目を光らし自我を失った阿修羅が立ち塞がりーー。
第十二話 意馬心猿と、和解せよ
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 第十二話 意馬心猿と、和解せよ マーラとの戦いを終えて、梵納寺には再び平和な時間が流れていた。 二大護法善神である帝釈天と梵天、十三仏たち、そして、梵納寺に馴染みつつある阿修羅。一時休戦したマーラとの戦いを通して生まれた新たな感情とともに、今すべてが動き始める。
第2話 君を呼ぶ
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第2話 君を呼ぶ 同居を始めた素晴と猫。猫のエサが切れていたことに気付きペットショップへと向かうが、普段触れ合わない動物たちに囲まれ動揺する素晴。すると、ショップ店員の「なな」に声を掛けられ、猫の名前を聞かれ、まだまだ名付けていなかったことに気付く。一緒に暮らしている“家族”なんだから名前をつけてとななに言われ、ひとまず考えてはみるものの、なかなか決まらない。そんな時、自室で『月と太陽』という思いでの本を見つける――
第3話 君に触れる
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第3話 君に触れる 素晴と担当編集・河瀬は朏家で打ち合わせをすることになった。猫好きの河瀬はハルに初めて出会い、追い掛け回したりと興奮が収まらない。一方ハルはこの頃、何もない方をジッと見つめたり、急にジャンプしたりと意味不明な行動ばかり……。おまけに、長い間立ち入っていなかった素晴の両親の部屋を荒らし、ホコリまみれになる始末……。ウンザリする素晴であったが、その部屋の中から“アルバム”を見つける。
第4話 君のため
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第4話 君のため 自宅で大好きな本を読んでいる素晴。だが、大翔と河瀬が次々と家に押し入り、自分の時間を堪能できずにいた。すると突然河瀬から、迷子になっても安全でいられるように、今すぐハルの首輪を買うべきだと告げられる。急遽ペットショップへ向かい、ななの案内のもとハルに似合う首輪を探す素晴。しかし、首輪を嫌がりストレスを抱えてしまう猫も多いという。はたしてハルは喜んでくれるだろうか……。
第5話 君に伝えたいこと
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第5話 君に伝えたいこと 少しずつ距離が縮まってきた素晴とハル。先日病院で太り気味と診断されてしまったハルのため、今日はダイエットの相談にななが家にやって来た。ペットボトルを使ったエサのあげ方や適切な量など、初めて聴く話に熱心になる素晴。ハルもいつもと違うエサの食べ方に楽しそうな様子。しばらくしてななは帰宅したが、なんと自宅の鍵を朏家に忘れて行ってしまった。素晴とハルは鍵を届けに急いでななのもとへ――
第6話 つながるもの
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第6話 つながるもの ななの鍵を返すため素晴と押守家へ向かったハルは、弟・はちと感動の再会を果たした。すると突然、怖い顔をした大きな男が家に入ってきた!なんとその男はななの弟・優伍だった。その大柄な外見におびえる素晴とハルであったが、はちやろくと戯れる様子を見て一安心。すると優伍の鞄に「小説北極星」という雑誌を見つける。それは、素晴の連載が載っている雑誌だった――
第7話 御せぬ君たち
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第7話 御せぬ君たち 朏家で打ち合わせ中の素晴と河瀬。いよいよ素晴の単行本が発売されるため、そのカバーデザインを選んでいると、河瀬からサイン会の話を持ち掛けられる。書店からの強い要望でぜひ開催してほしいと言われるが、人付き合いが苦手な素晴にとってサイン会などもってのほか。きっぱりと断る素晴。すると突然、玄関チャイムが鳴り響き、ぞろぞろと子どもたちがやってきた!唐突過ぎる出来事に呆然とする素晴――
第8話 君がいるから
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第8話 君がいるから 自宅で仕事中の素晴は居間へ向かうと、窓際で丸くなって寝ているハルを見つける。午後の日差しにあまりにも気持ち良さそうなハルの姿を見て、素晴は隣に座り資料を読み始めると、思わず寝入ってしまう。すると小学生時代の夢を見始める――。一方ハルは、すぐそばで寝ている素晴にご飯を作るため台所へと向かう。目の前にある猫缶がなかなか開けられず苦戦するハル。すると突然、背後に誰かが――!
第9話 君にさしだす
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第9話 君にさしだす いよいよ今日は素晴のサイン会の日。着慣れていないスーツ姿で、いつもと様子の違う素晴が心配なハル。何度も話し掛けるが、素晴は聞く耳を持たずそそくさと出て行ってしまう。ポツンと家に一匹残されたハルは怒り心頭になる…。一方、素晴はサイン会に集まってくれた人たちを前にして、緊張で震えが止まらず、今にも逃げ出しそうな勢い。するとそこに、あの人がやって来た――!
第10話 いっしょごはん
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第10話 いっしょごはん 締め切り明けでお昼過ぎまで寝ている素晴。大翔からメールが来ていて、妹の鳴海と友人の春ちゃんがハルに会いに来るという。急な出来事に驚いていると、瞬く間に2人がやって来た。手土産に春来軒のご飯をもらい、喜びのあまりお腹を鳴らす素晴。ハルにも分けてあげたいところだが人間のご飯は猫の体に悪いという。すると以前、春がハル用に手作りご飯をあげていたと言うので、3人はハルのためにご飯を作ることになった。
第11話 巡る想い
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第11話 巡る想い 河瀬に連載の新シリーズ突入を提案されたものの、全くネタが思い浮かばない素晴。すると、気分転換に外出してはどうかと勧められ、旅行に行くことを決める。旅行先を考えていると、ふと母・佐保の花壇が目に入る。それは素晴のために、佐保が旅行先で植物の苗や種を買い、育ててきた花壇であった。ガーデンプレートには訪れた地名が書かれていたが、「徳島」と書かれたプレートにだけ何も植えられていなかった……。素晴は徳島へ旅立つことを決める。
第12話 君と僕と
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第12話 君と僕と 嵐のせいで徳島からの帰りが遅くなってしまった素晴は、大翔にハルの様子を見に行ってもらうよう頼む。一方、ハルもなかなか帰って来ない素晴が心配で落ち着かない。そこに大翔がやってくると、素晴を探しに外に飛び出してしまった!!それを聞いた素晴は、居ても立っても居られず、暴風雨のなか走り出す!なな、優伍、河瀬も加わり皆で探し回るが、全然見つからない……。素晴とハルは無事に再会できるのだろうか――
第一話 煩悩の犬は追えども去らず
無料
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 第一話 煩悩の犬は追えども去らず 煩悩の化身・マーラから人々を救う為、釈迦如来により天界から現世に呼ばれた帝釈天と梵天。仏たちの拠点である梵納寺にて十三仏との共同生活がはじまるも、天界と現世の違いに困惑してばかり。そんな中、帝釈天と梵天は釈迦如来からある命を受けて――。
第三話 当然の陰に咲く花を見よ
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 第三話 当然の陰に咲く花を見よ 梵納寺の台所を取り仕切る観音菩薩が頭を抱えている。その原因がいつも一緒にいる弟の勢至菩薩にあると考えた梵天は、少し距離を置くようにと提案する。しかし、姿を見せない弟を心配した観音菩薩は、その所在を帝釈天に探らせる。一方、勢至菩薩は、煩悩を追跡していた弥勒菩薩と行動をともにしていて――。
第四話 地に足つかねば願い達せず
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 第四話 地に足つかねば願い達せず 突如現れた煩悩に腹部を貫かれる梵天。弥勒菩薩、観音菩薩、勢至菩薩らによって梵納寺に運ばれ、傷の手当ては薬師如来に委ねられた。今までとは違う凶悪な煩悩が現れたことで、大日如来を再び梵納寺に呼び戻すことが決まるも行方が分からない。大日如来の捜索に、外の世界に詳しい地蔵菩薩と大日如来の化身である不動明王が向かうことになりーー。
第六話 過ちを赦すなら、罪人の顔をみよ
なむあみだ仏っ!-蓮台 UTENA- 第六話 過ちを赦すなら、罪人の顔をみよ 梵納寺に戻った帝釈天たち。大日如来は、仏たちにマーラの罠にはまり輪光を失ったことを告白する。仏たちは輪光の欠片探しに追われることに......。そんな時、帝釈天と梵天は、阿弥陀如来から「釈迦如来が抱える悩みの理由」を探るよう命じられる。そんな中、記憶力に長ける虚空蔵菩薩から興味深い話を聞いて――。
第1話 未知との遭遇
無料
同居人はひざ、時々、頭のうえ。 第1話 未知との遭遇 小説家・朏 素晴(みかづき すばる)は、本しか興味がなく、自分の創作を邪魔する他人が苦手。ひょんなことから猫を拾い、一緒に暮らし始める。猫の予測不能な行動を見ているうちに、小説のネタがどんどん浮かんでくる素晴。「お前は人間みたいに邪魔してこないし、想像をかきたてられるし、最高だよ」と思いきや、エサをばらまいたり、部屋の戸を引っかいたり、やっぱり厄介者!?しかしそれら全てに猫の“想い”があった――