「増税 ポイント還元」の検索結果

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「大企業なのに」と批判 ポイント還元8日に終了
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最新の経済ニュース【随時更新】 「大企業なのに」と批判 ポイント還元8日に終了  開始から約1週間、早くもポイント還元への参加を終了します。  ビックカメラと楽天の合弁会社が運営する通販サイト「楽天ビック」は今月、消費増税と同時に始まったキャッシュレス決済への国のポイント還元事業に参加していましたが、8日に終了すると発表しました。ポイント還元は中小の小売店を支援するための制度ですが、楽天ビックを巡っては、ネット上などで「実際は大企業なのにポイント還元に参加するのはおかしい」との批判が出ていました。楽天ビックは「ご迷惑をお掛けすることを深くおわびする」としています。
消費増税始まり…やっぱりバタバタ!複雑さにも辟易
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最新の経済ニュース【随時更新】 消費増税始まり…やっぱりバタバタ!複雑さにも辟易  1日から消費税率が10%に上がりました。これに合わせて初めて軽減税率が導入されたほか、キャッシュレス決済によるポイント還元制度もスタートしました。  飲食品は持ち帰りなら税率は8%のままですが、店内で食べると10%かかります。このため、牛丼チェーン「吉野家」は税率の低い持ち帰りの需要が増えると見込んでいます。  利用客:「軽減税率でも店内価格と合わせているところと別なところも。持ち帰りだったら間違いないかなと」  大手スーパー「イオン」は一部の店舗で無料のドリンク券を配りました。軽減税率の導入で店内で飲食する人が減ることを防ぐためとしています。  利用客:「(Q.(イートインだと)税率2%かかるが、コーヒーが無料に)うれしいですね」「ありがたいです」  一方、キャッシュレス決済によるポイント還元制度も始まりました。都内のスーパーでは制度への登録が間に合わず、クレジットカードを読み取る機械も届きませんでした。  アキダイ・秋葉弘道社長:「政府の方で増税を薄めるためにこういう5%還元スタートさせようとしたけど、いっぱいありすぎなんですよ」  軽減税率やポイント還元では制度が複雑なことから、店舗や消費者が混乱することもありそうです。
ポイント還元で不具合「事業者の入力ミスが2万件」
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最新の経済ニュース【随時更新】 ポイント還元で不具合「事業者の入力ミスが2万件」  消費増税に合わせたキャッシュレス決済への国のポイント還元事業で、経済産業省は対象店舗の還元率など決済事業者の入力ミスが約2万件あったことを明らかにしました。  ポイント還元事業を巡っては、対象となる店舗で還元率が5%のはずが2%になったりスマートフォンの地図アプリで店の場所が誤って表示されるなどの不具合が報告されていました。これについて菅原経済産業大臣は決済事業者の入力ミスが約2万件あり、来週中には修正されるとの見通しを示しました。また、1日以降に還元対象となったキャッシュレス決済額は一日平均202億円で、ポイント還元額は一日あたり約8億2000万円になることを明らかにしました。
10%直前に駆け込みピーク フライング増税で返金も
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最新の経済ニュース【随時更新】 10%直前に駆け込みピーク フライング増税で返金も  いよいよ来月1日に迫った消費税増税。全国各地で駆け込み消費がピークとなり、店側の準備も追い込みです。こうしたなか、一足早く10%分を徴収してしまうというミスも起きています。  日本一長い商店街、大阪の天神橋筋商店街では来月1日から10%に引き上がる消費税と新たに導入される軽減税率をPRするパレードが行われました。キャッシュレス決済のポイント還元制度はありますが、悲鳴も…。日用品はやっぱり買っておこうと駆け込み需要が起きました。家計を圧迫する増税。  消費税8%最後の日だからこそ、親からこんなお達しを受けた子どもたちが続出。そう言われて買ったのは定期券。会社からお達しが出ているところもあるようです。定期券だけではありません。増税に伴い、1リットルあたり約3円の値上げとなるガソリン。50リットル入れると150円程度高くなります。  そんななか、フライングで増税してしまったところも。名古屋市営地下鉄栄駅にある自動販売機1台が29日、10円高い増税後の運賃で切符を販売していました。6枚の切符が販売されていたということで、利用客には返金するとしています。
ポイント還元で不具合 入力ミス2万件中、9割を修正
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最新の経済ニュース【随時更新】 ポイント還元で不具合 入力ミス2万件中、9割を修正  ポイント還元の入力ミス約2万件のうち9割の修正が完了したということです。  消費増税に合わせたキャッシュレス決済への国のポイント還元事業を巡っては、対象となる店舗で還元率が5%のはずが2%となったり、スマートフォンの地図アプリで店の場所が誤って表示されるなどの不具合が報告されていました。これについて、経済産業省は決済事業者の入力ミスが原因だとして約2万件のうち9割について修正が完了したと発表しました。残る1割については来週中に、また、一つの店が複数表示される不具合については11月中に解消するとしています。
ポイント還元地図アプリに不具合「使い勝手が悪い」
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最新の経済ニュース【随時更新】 ポイント還元地図アプリに不具合「使い勝手が悪い」  消費増税に合わせて始まったキャッシュレス決済に対する国のポイント還元事業で、経済産業省が配信した地図アプリに不具合が相次いでいます。  このアプリではポイント還元の対象になっている店が地図上に表示され、使える決済手段や還元率を確認することができます。しかし、世界遺産「平等院鳳凰堂」の地図上にガソリンスタンドが表示されるなど、実際とは異なる表示などの不具合が数多く報告され、ユーザーからは店名などで検索ができず、「使い勝手が悪い」という指摘もあります。  菅原経済産業大臣:「(クレジットカードなどの)決済事業者が各対象店舗に対する入力ミスから起きたもの。今後、こういったことがないように指導していきたい」  経産省は今月中に修正を完了させたいとしています。
“ポイント還元”ポスター大量送付 店側は困惑
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最新の経済ニュース【随時更新】 “ポイント還元”ポスター大量送付 店側は困惑  消費税増税対策として政府から送られてきた貼り切れないほどの大量のポスター。どうしてこんなことになったのでしょうか。  「うちの店はポイント還元5%です」ということを知らせるポスター。店に貼るために経済産業省から送られてきました。ところが、このポスターを巡ってまさかのトラブルが起こっているのです。それは、ポスターの量が多すぎるということです。店内に4枚貼ったらそれで十分。大量のポスターが残りました。  また、別のお店からは「量が多すぎて迷惑だ」なんて声まで聞こえてきます。経産省は「必要と思われる数を一律で送っている。足りないよりは良い」としています。さらに、まさかのトラブルはこれだけではありません。いまだにポイント還元の導入が間に合っていないケースが多いといいます。  さらにさらに、まさかのトラブルは経産省が配信したポイント還元の対象になっているお店を表示するアプリにまで…。例えば、京都の平等院鳳凰堂にガソリンスタンドがあると表示されます。もちろん、間違いです。また、1つの店が何カ所にも表示されたりとユーザーからは使い勝手が悪いという声が上がっています。  地図上に9カ所以上も表示されたコーヒー豆専門店では、キャッシュレス決済を進めるために7社と契約したそうです。  コーヒーローストドルチェバッハ店主・小川貢さん:「複数のQR決済の会社と契約しているが、すっきりと1つにまとめてくれると分かりやすいと思う」  ちなみに、この店でもポスターが余っています。  菅原経済産業大臣:「…
増税に伴うポイント還元の話|Sparkle College -MONEY-
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Sparkle Sparkler 増税に伴うポイント還元の話|Sparkle College -MONEY- 【Sparkle Sparkler 毎週月〜木曜日 13:00 〜 16:00 生放送!】AIR-G Sparkle Sparklerで放送中のコーナー『Sparkle College』。聴くと役立つ!ためになる!情報を、その道のスペシャリストがわかりやすく解説。「MONEY」では、知っていると得するマネー術や気になっているけど実はわからない!という言葉など、ファイナンシャルプランナーが伝授!

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消費増税前に… 高速バスで“フライング”徴収
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最新の社会ニュース【随時更新】 消費増税前に… 高速バスで“フライング”徴収  1日から消費税率が10%に上がりましたが、大分県の日田バスでは、増税前の先月から増税後の運賃を誤って徴収していたことが分かりました。  日田バスによりますと、誤りがあったのは先月21日から30日までに運行した日田と福岡を結ぶ34便の高速バスです。先月12日に増税後の運賃を確認するため、車内の運賃表の表示を変更しましたが、元に戻さないまま運行していたということです。運賃表を見て現金で支払った最大380人が増税後の運賃を払った可能性があり、増税前後で最大で30円の差があります。ICカードや定期券などを使った人は正規の運賃だったということです。日田バスは「確認の体制を作り再発防止を図る」と話し、多く支払った乗客に対しては返金する方針です。
景気調査 増税直前に駆け込み消費多 増税後減少
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最新の経済ニュース【随時更新】 景気調査 増税直前に駆け込み消費多 増税後減少  内閣府の9月の景気調査で、家電や宝飾品を中心に増税前の駆け込み消費があったことが裏付けられました。  タクシーの運転手や商店街で働く人などの景気の実感を示す景気ウォッチャー調査で9月の現状判断指数は「46.7」と発表され、前の月を3.9ポイント上回り、2カ月連続で改善しました。調査は増税直前の先月25日から30日に行われ、消費増税直前に家電量販店やデパートで駆け込み消費があったとの回答が多くありました。一方、西村経済再生担当大臣は今月1日から6日まで日用品などの売り上げが前の年に比べて11%減少していることについて、増税後の景気の落ち込みを注視していく考えを改めて示しました。
ホンダが増税分を負担 新型に不具合…納車に遅れ
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最新の経済ニュース【随時更新】 ホンダが増税分を負担 新型に不具合…納車に遅れ  新車の納車が遅れ、ホンダは消費増税分の2%を負担します。  ホンダは新型の軽自動車「NーWGN」のパーキングブレーキに不具合が見つかり、先月から生産を停止して納車に遅れが出ています。自動車の消費税はナンバープレートを付ける届け出が9月中なら8%でしたが、今月から10%になります。関係者によりますと、契約よりも納車時期が遅れるNーWGNについてはメーカーが2%の増税分を負担するということです。消費増税分を負担する対象は数千台規模に上るとみられます。ホンダは「コメントを控えさせて頂く」としています。
「普段の金額で切符買えない」ミスで増税後の運賃に
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最新の社会ニュース【随時更新】 「普段の金額で切符買えない」ミスで増税後の運賃に  名古屋市営地下鉄の駅の自動券売機では、切符が増税後の運賃で販売されていたことが分かりました。  名古屋市交通局によりますと、29日午前11時20分から午後0時54分までの間に、地下鉄栄駅の西改札口にある自動券売機6台のうち1台を利用した客6人が通常よりも10円高い切符を買っていました。地下鉄の運賃は来月1日からの消費増税に伴って200円と300円の区間などがそれぞれ10円値上げされる予定で、この券売機を修理した後に誤って増税後の運賃を設定してしまったということです。別の利用客から「普段の金額で切符が買えない」と申し出があり、明らかになりました。
「高級志向控えめ」ワタミ会長が消費増税に警戒感
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最新の経済ニュース【随時更新】 「高級志向控えめ」ワタミ会長が消費増税に警戒感  政界を引退して6年ぶりに「ワタミ」に復帰した創業者の渡辺美樹会長は、消費増税の影響に警戒感を示しました。  ワタミ会長兼CEO(最高経営責任者)・渡辺美樹氏:「家庭の財布が少し固くなってきたんだろうなと。高級志向についてはちょっと控えめになっているんだろうなと」  居酒屋チェーンを展開するワタミに6年ぶりに復帰した渡辺会長は消費増税以降、高価格帯の店を中心に売り上げが落ちていると明らかにしました。今のところ、客単価の低い店に影響は出ていないとのことですが、「長い軸で考えるとボディーブローのように来る」と消費増税の影響に警戒感を示しました。渡辺会長は今年、参議院選挙に出馬せず、ワタミの会長に復帰しています。
増税後の“買い控え対策” 増税前よりお得な商品も
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最新の経済ニュース【随時更新】 増税後の“買い控え対策” 増税前よりお得な商品も  消費税増税後に最初の土日を控えるなか、販売店では消費の落ち込みを食い止めるべく様々な対策が行われています。なかには増税前よりお得な商品も出てきています。  価格とにらめっこする増税後の消費者。あっという間に駆け込みから控えめな傾向に…。そうしたなか、誕生から50年を記念した大手総合スーパーでは50の数字にちなんだ買い控え対策を開始しています。  ウィンナーは50グラム増量。ブロッコリーも50グラム増量。オリーブオイルは50%増量などなど、70品目の食料品を増量しています。さらに消費税が10%かかる外食は控える傾向を予想。店が猛プッシュするのが内食です。下ごしらえされた具材を調理するだけで外食気分を味わえます。  愛知県内の衣料品店では最大68%の割引が登場。その名も「グループ割」です。例えば3人から5人で買い物をすると20%オフ。6人から10人で25%オフ。11人から49人で30%オフ。101人以上であれば、なんと68%オフ。と増えれば増えるほどお得な割引です。現在までに25%オフを実現した団体が9組いたといいます。  さらに、創業以来初の規模価格改定を行ったのが「洋服の青山」。男性スーツは最大2万円引きで秋冬商戦に挑みます。
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最新の経済ニュース【随時更新】 スシローでは一部“免税状態”に レジ更新で異常  増税でシステムトラブルが発生し、消費税が0%のまま営業が続いています。  大手回転寿司チェーン「スシロー」の一部店舗でレジのシステムにトラブルが起き、消費税が全く付けられない状態になっていることが分かりました。スシローでは先月30日午後11時の閉店後、増税に伴うレジのシステムの更新作業を行いましたが、今月1日の開店時間の前に一部の店舗で異常が見つかったということです。トラブルが起きている店舗では増税どころか消費税が0%の「免税状態」のまま営業を続けています。スシローはトラブルの原因について「調査中」としていて、復旧のめどは立っていないということです。
午後から代表質問 関電問題や消費増税で追及へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 午後から代表質問 関電問題や消費増税で追及へ  国会では7日午後から代表質問が始まります。野党側は、関西電力の金品受け取り問題や消費増税を巡る混乱などについて安倍総理大臣をただします。  (政治部・岡香織記者報告)  立憲民主党や国民民主党など衆議院120人の統一会派の代表として、立憲民主党の枝野代表がトップバッターで質問に立ちます。統一会派が最大のテーマと位置付けている関電の問題については役員の国会招致を求め、原発マネーの不透明な動きを全容解明するべきだと追及します。また、「あいちトリエンナーレ」への補助金を取り消したことや、かんぽ保険を巡って日本郵政がNHKに圧力を掛けていたとされる問題を取り上げ、「圧力や忖度(そんたく)が拡大し、民主社会とは言えない」と安倍政権の姿勢を問う考えです。消費増税については軽減税率の導入で混乱を引き起こしているとして、「給付つき税額控除」を導入するべきだと迫ります。一方で、安倍総理が目指す憲法改正については真正面からはふれない方向です。
きょうから消費税10%に 軽減税率で混乱も予想
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最新の経済ニュース【随時更新】 きょうから消費税10%に 軽減税率で混乱も予想  1日から消費税率が10%に上がりました。初めて軽減税率が導入され、対象となる商品の線引きが複雑なことから混乱も予想されています。  大手コンビニエンスストアのローソンでは、税率が10%に上がる直前に駆け込み、8%で支払った人もいました。  増税直前に購入した人:「ちょっとラッキーな感じがします。ありがとうございます」  軽減税率の導入で食料品を持ち帰る場合は8%ですが、店内で飲食した場合は10%が適用されるため混乱も予想されています。  店員:「一度、レジを締めさせてもらってその後、10%に」  24時間営業の居酒屋では午前0時直前にいったん8%で会計を行いました。増税後は、店員がレジのチェックやメニューの入れ替えに追われました。ガソリンスタンドには駆け込みで給油する人が相次ぎました。  増税後に給油した客:「ご飯を食べて(0時を)過ぎちゃいました。2%残念です。奈良に帰るガソリン代がちょっと高くなっちゃいます」
1200億円計上も間違いだらけ…政府の“還元アプリ”
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最新の経済ニュース【随時更新】 1200億円計上も間違いだらけ…政府の“還元アプリ”  経済産業省が配信したポイント還元が受けられるお店を表示するアプリには、京都の平等院鳳凰堂にガソリンスタンドが表示される間違いがありました。  間違いは他にもあり、例えば東京・文京区の区役所の中にもガソリンスタンドが表示されてしまうというミスがありました。もっと詳しく見てみると、住所が文京区「平塚」と表示されていますが、文京区に平塚はありません。このガソリンスタンドがある場所は東京・品川区平塚で、住所自体が間違っています。経産省はこうしたアプリの開発費用や広告費などに合わせて1200億円を計上していますが、担当者は「これまでに何にいくら使ったのか分かりません」としています。経産省はこのアプリについて、早ければ今月中にも修正を完了させたいとしています。