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第15話 覚醒
灼眼のシャナⅡ 第15話 覚醒 意識だけを宿した傀儡を操る自在法『風の転輪』によって、マージョリーやシャナを、そしてかつての盟友ヴィルへルミナをも利用したフィレス。彼女は寸分の間も置かず、悠二へ…愛すべきヨーハンへと手を伸ばして行く。 だが、悠二の胸から現れた腕は銀の炎に包まれていた。腕だけでなく、頭部、首、肩と、悠二の胸から這い出るように次第に露になっていく銀。   その光景を見つめていたのは、シャナたちだけではなかった。遥か遠く、とある古城の一室でも幾組かの眼が、冷ややかにそして意味ありげな笑いを浮かべ見つめていた。   そして、この事態に干渉する新たな存在が登場する。群青に輝く自在法へと歩み寄る影は…。
第16話 つきせぬ想い
灼眼のシャナⅡ 第16話 つきせぬ想い 清秋祭が終わりを告げた時、そこに近衛史菜の姿はなかった。ヘカテーの偽りの器だった個としての彼女はヘカテーと同化され、この数ヶ月を共に過ごしたクラスメイトたちの記憶からも失われてしまったのだ。 その違和感に戸惑う一美。しかし、それが悠二のいる場所なのだ。 その夜、佐藤の家ではマルコシアスが嘆いていた。「フレイムヘイズが3人もいて、まったく情けねぇ話だぜ」。 零時迷子を作ったフィレスとヨーハンとの再会。銀の出現。降臨したヘカテー。手に余るほど謎の断片があるようで、彼らが手に出来た解答はほんのわずか…。   だが、その場に居た他の二人…悠二と一美の心には、新たな決意が生まれていた。
第17話 それぞれの道
灼眼のシャナⅡ 第17話 それぞれの道 悠二から望んだ新たな鍛錬。それは、ヘカテーが打った刻印で「逃げも隠れもできない」なら、自分が強くならなくては…という意思表示でもあった。   時を同じく、自分の道を見つけた佐藤は、共に「マージョリーに付いて行く」と決意した田中にその意思をぶつけていた。しかし、元通りになったとはいうものの、マージョリーの手により緒方を失った事実は、田中の心を大きく揺るがしていた。   一方、迂闊に動けないシャナたちにとって不可欠な情報収集は停滞していた。アウトローから送られた情報に、依頼した調査以外の書類があまりも多く混在していたからだ。その状況に対し、ヴィルヘルミナは疑念を抱くのだが…。
第18話 錯綜の悠二
灼眼のシャナⅡ 第18話 錯綜の悠二 悠二が「封絶」で見せた“銀”の炎。それは共に戦ってきたフレイムヘイズだけでなく「紅世の王」たちにも大きなショックを与えた。誰も知らない“銀”の正体とは。何故その力が悠二の中にあるのか。 答えの見つからない疑問と疑惑が交錯する中、シャナたちは悠二に新たな力の開花を期待する。以前から指摘されていた、悠二の研ぎすまされた感覚と状況分析能力から連想される自在師としての適正だ。 マージョリーの指導で始まったその鍛錬は、悠二自身の頑張りもあり順調に進んで行く。だが、その頑張りをマージョリーは違和感として感じ言葉をかける。「覚悟っていうのは、頭じゃなく腹で決めるものよ」。 悠二の母、千草が体調を壊したのはそんな日の夜だった…。
第19話 言えなかったこと
灼眼のシャナⅡ 第19話 言えなかったこと いつか「いなかったこと」になる存在だから、大切な人を傷付けないためにも街を出なくてはいけない。新たに抱いた決意をひとり繰り返す悠二に声を掛けたのは、「紅世の徒」ザロービだった。 実際に会うまで気付かないほど小さな存在の力の持ち主に、悠二は「マージョリーから炎弾の自在法を教わった自分ならひとりでも…」という気持ちを一瞬抱くが、それはすぐに押し止める。 5つの身体を持つザロービが、近くの住宅地を指差し不敵な微笑みを浮かべたからだ。 絶えず人質を取られた形のまま、悠二は河川敷から繁華街そして駅前のアーケードへと為す術もなく進んで行く。 これほどまでに小さな存在の力しかもたない敵の策略とは何か。そして悠二はその策略にどう対するのか…。
第20話 茜色の死闘
灼眼のシャナⅡ 第20話 茜色の死闘 ザロービの計略を推測し、自らの力で最前の策を成し遂げた悠二の元へ、シャナとヴィルへルミナが合流した。だが、安心する間もなく新たな攻撃が3人を襲う。 シャナの体を刻む無数の刃、ヴィルへルミナと悠二を飲み込んだ巨大な茜色の炎。それが一瞬にして同時に行われたのだ。 そして、崩壊した商店街の瓦礫の上にかろうじて立ちあがった悠二の胸に、剣が突きつけられる。剣の主の名は“懷刃”サブラク。悠二を繁華街に誘ったザロービも、その動向を睨み照準を付けていたビフロンスも、サブラクが張った罠でしかなかったのだ。 気配を消し、時とともに傷を広げる自在法を操る敵に、ヴィルヘルミナ、マージョリー、そしてシャナ、3人のフレイムヘイズが翻弄される。
第22話 クリスマス・イヴ
灼眼のシャナⅡ 第22話 クリスマス・イヴ 2学期の最終日。池速人はある決意をしていた。一美が悠二を好きだと知ってはいるものの、自分の気持ちにケリをつけるためにも自分も行動しなければ、と。 その夕方、一美もまた自分の気持ちに決着を付けるため、同じ思いを抱くシャナと待ち合わせをしていた。怖いけれど、悠二にどちらかを選んでもらおう、と。 一方、佐藤啓作は選択を終え、結論に至っていた。サブラクとの戦いの最中マージョリーの質問に対し出した答えを、確固たる意思に変え、最も頼りたくなかった父親の力も借りる決意をし、マージョリーに宣言する。「アウトローで働きたいんです」と。 決意を固めたのは、悠二も同じだった。急用で帰って来た父・貫太郎から告げられた吉報。その事実が彼の思いを後押しする。「この世界を守りたい」と。
第23話 危難の胎動
灼眼のシャナⅡ 第23話 危難の胎動 御崎市に突如現れた、この世のものではない“殻”。その中に悠二の存在を感じたシャナだが、マージョリーの自在式だけでなく、ヴィルヘルミナのリボンですらその殻には傷一つ付けられない。 これほど大掛かりな仕掛けを施せる者とは誰か?シャナの口から言葉が漏れる。「バル・マスケ…」。 しかし、“殻”の中で何が行われているのか、シャナたちには推測すらままならない。一美がシャナの元に駆けつけたのはそんな時だった。そして彼女から告げられた言葉にシャナ達は驚愕する。 一方その頃、バル・マスケの三柱臣の一柱ヘカテーは、その目前に悠二から奪い取った零時迷子を置き、大杖『トライゴン』の錫杖を鳴らそうとしていた。
第24話 守るべきもの
灼眼のシャナⅡ 第24話 守るべきもの バル・マスケの狙いは、紅世でしか生まれ得ないもの“徒”を、この世で生み出すことだった。不可能の壁を越えようとする計画の背後に居たのは“探耽求究”ダンタリオン。その狂気とも言える計画を止めるため、シャナたちは動き出す。 しかし、“千変”シュドナイや“頂の座”ヘカテーの守りは堅い。如何にすれば隙が生まれるのか…。激しい戦いの中、シャナとヴィルヘルミナが一筋の光明に気付いたのはほぼ同時だった。そして、シャナたちの反撃が始まる。 悠二は、その戦いを時計塔の内部から感じていた。そして、零時迷子を抜き取られた自分に限界が迫りつつあることを知りながらも、走り続ける。守るべきもののために、「僕は僕の戦いをする」と。
第9話 恋と欲望のプールサイド
灼眼のシャナ 第9話 恋と欲望のプールサイド シャナはそれが初めてだった。 「お風呂みたいに気持ちいいのかな?」。 太陽が容赦なく照りつける日、クラスメイトの池が持ってきた「御崎ウォーターランド」の招待券。 オープンしたばかりの話題の巨大屋内プールに、誰も喜んだ。だから、その場で日曜日に一緒に行こうと盛り上がった。 それは悠二も同じだった。 だが、そこには戦いが待っていた。 シャナがココで悠二と一緒にいる限り、受けなければならないもう一つの戦い。 悠二の母が、せっかくだからと用意してくれた水着を付けたシャナと、やはり学校では見ることの出来ない水着姿の吉田一美が、各々の思いをぶつける。
第10話 絡まる想い
灼眼のシャナ 第10話 絡まる想い 悠二にとって、それは日常になりつつあった。 「強くなり、シャナと…炎髪灼眼のフレイムヘイズと共に戦いたい」。 だからこそ、行なっていた日々の鍛錬。 だが、家で、学校で、シャナといる時間が長くなると、悠二はそれが以前と同じ日常の延長かのように感じ始めていた。 一方、シャナの思いはより強くなっていた。 「重要なのは悠二が強くなること。一緒に戦うこと」。 今、ふたつの思いは、互いの影すら見失おうとしていた。 燐子が現れたのは、そんな時だった。 出会い頭に人を襲い、存在の力を喰らう燐子に対峙するシャナ。 しかし、彼女の側に悠二の姿はなかった。
第11話 悠二とシャナとキス
灼眼のシャナ 第11話 悠二とシャナとキス シャナは新たな力に慣れ始めていた。 アラストールの力をシャナがイメージすることで具現化する炎の翼と炎の大太刀。 その鍛錬のためにシャナは悠二の力を必要とし、悠二はシャナに必要とされることで自信を得ていた。 以前とは違う間柄へ変わりつつある二人。 だが、アラストールはそこにひとつの問題を見出していた。 シャナに対する悠二の有り様をどこまで許容するか。 そして、シャナに優しく接する悠二の母・千草の存在。 このままでは、優秀なフレイムヘイズとしての教えしか受けてこなかったシャナが変わってしまう…。 満を持したアラストールは、千草との直接対決を決意する。
第12話 ゆりかごに花は咲いて
灼眼のシャナ 第12話 ゆりかごに花は咲いて 悠二は池に、シャナは吉田に問いつめられた。 自分の気持ちから逃げることが、人の好意を無心で受けることが、他の人たちを苦しめているのだろうか。 誰もが若き日に味わう葛藤。 しかし、二人にはそれ以上に心を向けなければならないことがあった。 紅世の徒の討滅。 日常を破壊する奴等が、再びこの街に現れたのだ。それも3人。 その力に不審を感じたシャナとアラストールは、悠二にその調査を任せ、敵の封絶に向かう。 しかし、封絶の中には2人の兄妹しかいなかった。 ソラトとティリエル。彼らの真の狙いは人の存在の力ではない。 シャナの持つ大太刀・贄殿遮那だった。
第15話 炎の生まれた日
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灼眼のシャナ 第15話 炎の生まれた日 天道宮から虹が登った。 その輝きは天道宮を離れていたヴィルヘルミナの目にも入っていた。 ショッピングモールで徒と対峙していたヴィルヘルミナは、その場から逃げる様に、天道宮へ踵を返す。 だが一足遅く、天道宮の中にいたシャナの前には、ひとりの徒が現れていた。 新たなフレイムヘイズ、新たな炎髪灼眼の誕生を阻止するため、現れたその男の名はウィネ。 シロを驚かせ、徒を天道宮へ招いてしまった責に動揺するシャナに、戻ってきたヴィルヘルミナは言う「この生活は不要になった」「もう大丈夫」だと。 それは、新たな道、フレイムヘイズへの扉が開かれた瞬間だった。
第16話 炎髪灼眼の討ち手
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灼眼のシャナ 第16話 炎髪灼眼の討ち手 炎に照らされ、ひとりのフレイムヘイズが生まれた。 「よくぞ降り立った、我がフレイムヘイズよ」 「ようこそ私に、天壌の劫火アラストール」。 長い炎髪が揺れ、鋭い灼眼が煌めく。 長らく待ち望んでいた契約は達成された。 だが、彼女がこの世に慣れるまでの期間を邪魔されないためにも、天動宮に踏み込んだ徒を逃すわけにはいかない。 ヴィルヘルミナとシロは新たな決意を胸にその一歩を踏み出す。 一方、フレイムヘイズになったばかりの少女は、数々の徒やフレイムヘイズを倒してきた伝説のミステス「天目一個」を前に、初めての、そして最大の危機に陥っていた。
第17話 新たなる序章
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灼眼のシャナ 第17話 新たなる序章 悠二にひとりでの鍛錬を言いつけ、シャナは台所に立っていた。 毎日のように悠二に渡される吉田一美の弁当が、それを食べている悠二が嫌だった。だから、千草に料理を教わることにした。 しかし、これまで一度も料理をしたことのないシャナがそうそう上手くなるはずもない。そこで千草は、気分を変えさせようとミサゴ祭へ行くよう提案する。 一方、そんなシャナの気持ちを知らない悠二は、祭に一緒に行きたいという吉田の誘いを受けてしまう。ミサゴ祭を明日に控え、悠二へ告白をする決意を固める吉田一美。 だが、その前にひとりの少年が立ち塞がる。少年の名はカムシン。御崎市に現れた新たなフレイムヘイズ。
第22話 揺らぐ炎
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灼眼のシャナ 第22話 揺らぐ炎 悠二がジェドナイにさらわれてしまった。 連れて行かれた先は、御崎市上空に現れた星黎殿。ジェドナイたちバル・マスケの城砦だ。バル・マスケは悠二を、零時迷子を使って一体何をしようというのか。 ベルペオルの口から出た「存在の泉」とは何か。一方、佐藤と田中、そして吉田一美は、悠二を助けるためにはどうすればいいかを考えていた。そして、決断する。 佐藤と田中は宝具・ブルートザオガーをシャナに託し、一美はシャナに悠二を助け出して欲しいと願う。フレイムヘイズであるシャナは、悠二の死をも厭わない相手かもしれない、しかし平井ゆかりになら頼めると。
第一話 英霊召喚
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Fate/Zero 第一話 英霊召喚 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の魔術師が七人の英霊を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。その聖杯戦争の開幕に先駆けて、各地で参加者たちが選別が始まった。8年前。ドイツにあるアインツベルン家の居城で、ひとりの女子の産声があがった。イリヤスフィールと名付けられた娘を抱く父親・衛宮切嗣もその一人であった。
第二話 偽りの戦端
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Fate/Zero 第二話 偽りの戦端 アインツベルンの森の中で戯れる切嗣と娘のイリヤスフィール。その微笑ましい様子を城から見つめていたセイバーは、召喚された時から、一度も口をきこうとしない切嗣の人柄を理解できずにいた。また、聖杯戦争の舞台となる冬木市では、7人目の英霊が召喚されようとしていた。
第五話 凶獣咆吼
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Fate/Zero 第五話 凶獣咆吼 対峙するセイバーとランサーの前に、姿を現したライダー。突如として現れた介入者により、決闘を邪魔だてされたセイバーは憤りを感じていた。そんなことはつゆ知らず、ライダーは闇に紛れ戦いを監視する者たちへ呼びかける。彼らふたりの決闘に惹かれた英霊は、ライダーだけでは無かったのだ。
第六話 謀略の夜
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Fate/Zero 第六話 謀略の夜 冬木市山中、月明かりが照らす道路を疾走する車が一台。意気揚揚と運転するのはアイリスフィール。そして、その運転に少々ひきつっているセイバー。そんなドライブ中の二人の前に、突如、怪しい人影が現れる。彼は、ある理由からセイバーに臣下の礼をとろうとするが、セイバーは全く身に覚えが無かった……
第七話 魔境の森
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Fate/Zero 第七話 魔境の森 聖杯戦争は重大な危機に見舞われていた。冬木教会に集まった使い魔たちを前にして璃正は、連続誘拐ならびに殺人事件の下手人である雨生龍之介とそのサーヴァントであるキャスターを討ち取るため、各々の戦闘を一時中断する旨を伝達する。また、殲滅を果たした者には褒章として、過去の聖杯戦争で使い残された令呪が寄贈されるという。
第八話 魔術師殺し
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Fate/Zero 第八話 魔術師殺し アインツベルン城の各所で繰り広げられる攻防。魔力を込めた水銀を操るケイネスに対し、銃火器で応戦する切嗣。セイバーはランサーと共闘し、キャスターと彼に召喚された怪魔を殲滅すべく立ち向かう。 一方、舞弥と共に城から離れていたアイリは、新手の侵入者の気配を察知していた。
第九話 主と従者
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Fate/Zero 第九話 主と従者 切嗣たちの拠点で行われた攻防が収束を迎えた。ランサーに救助されたケイネス。目覚めると寝台に寝かされていることに気づいた彼は、許嫁のソラウから、自分の置かれた絶望的状況と、とある提案を聞かされる。一方、切嗣は、キャスター討伐を優先すべきというセイバーの進言を無視し、ケイネスを仕留めるべく、追撃を開始する。
第十一話 聖杯問答
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Fate/Zero 第十一話 聖杯問答 切嗣が留守の折、彼らの拠点にライダーが乗り込んできた。正面から堂々とやってきたライダーに、警戒するセイバー。だがライダーは、王と呼ばれる者同士、一献交えようと申し出る。その場にアーチャーも現れ、王の名を冠する3人の英霊たちは酒を酌み交わしながら 己の王道を語る。
第十二話 聖杯の招き
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Fate/Zero 第十二話 聖杯の招き 一人冬木市のホテルに潜みながら、各陣営の動向を追い続けていた切嗣。中でも、自分を追っていると思しき綺礼の動機が分からず、切嗣は苛立ちを募らせる。一方、アイリとセイバーは、市内の屋敷に拠点を移していた。日本風の家屋を興味津々で見て回るアイリ。セイバーは、そんなアイリの振る舞いの中にふとした違和感を覚える。
第十三話 禁断の狂宴
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Fate/Zero 第十三話 禁断の狂宴 ライダーを連れて町に出たウェイバー。書店に入った彼は、ライダーの一生が書かれた伝記を手に取り、ライダーが東の果てをめざした理由を知る。一方、徹底的に破壊された工房に戻っていたキャスターと龍之介。龍之介との会話から新たな啓示を得たキャスターは、狂気に駆られるまま、ある魔術を行使しようとしていた。
第十四話 未遠川血戦
Fate/Zero 第十四話 未遠川血戦 キャスターが召喚した巨大な海魔。新たな魔力源を得る前に排除しなければ、聖杯戦争の破綻どころか、冬木の、世界の危機となってしまう。ライダーの呼びかけによって、共闘することになったセイバー、ランサーら三人の英霊たち。しかし、無限再生を繰り返す不死の怪物を前に、セイバー達は苦戦を強いられる。
第十五話 黄金の輝き
Fate/Zero 第十五話 黄金の輝き キャスターが召喚した悪しき海魔と戦う英霊たち。その裏でもう一人、命を懸ける男がいた。間桐雁夜は遠坂葵や間桐桜の悲しみを生み出す原因になった「魔術」そのものに対する憎悪を遠坂時臣にぶつける。目の前の敵と対峙し、己が信念を貫くとき、それぞれの戦いに見えるものは……。
第十六話 栄誉の果て
Fate/Zero 第十六話 栄誉の果て キャスター討伐の褒賞として令呪を得ることに成功したケイネス。これにより、再び聖杯戦争への復帰が叶う―そう思ったのもつかの間、何者かによってソラウを人質にとられた事を知り、激しくランサーを罵倒する。主ケイネスに忠誠を誓い、騎士道を貫こうとすればするほど深まる溝にランサーは絶望する。