「大学病院」の検索結果

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ope.5
ドクターX~外科医・大門未知子~(2016) ope.5 格下の大学病院による研究論文がアメリカの医学雑誌に取り上げられ、世界の注目を浴び始めた。「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は悔しさのあまり、「前進あるのみ!」と鼻息荒く叫び、医師たちを扇動。とにかく論文を書きまくるよう強要する。だが、論文を書くには症例報告が必要だ。そのため、医師たちは休む間もなく手術を強いられることに。三度の飯より手術が好きな大門未知子(米倉涼子)はこの状況に目を輝かせるが、ほかの医師や看護師たちはどんどん疲弊していく。
ope.9
ドクターX~外科医・大門未知子~(2016) ope.9 長年にわたって「東帝大学病院」のライバル関係にあった「慶林大学病院」が、最新の病院ランキングで1位を獲得。「東帝大」の院長・蛭間重勝(西田敏行)は“打倒、慶林”を合言葉に、医師たちに発破をかける。一方、蛭間の妻・華子(藤真利子)率いる「東帝婦人会」と、「慶林大」院長の妻・鮫島律子(高橋ひとみ)率いる「慶林婦人会」の関係もピリピリ・ムード...。「慶林大」に営業をかけようとする神原晶(岸部一徳)に連れられ、両者の親睦会に顔を出した大門未知子(米倉涼子)も、華子と律子の熾烈な嫌味合戦を目の当たりにし、唖然とする。
ope.4
ドクターX~外科医・大門未知子~(2017) ope.4 「東帝大学病院」の外科医・森本光(田中圭)は婚活パーティーに参加。そこで出会った女性と婚約する仲にまで発展する。その女性が後日、勤務中の森本を訪ね、大人気の結婚式場を予約できたと報告。ところが幸せ気分も束の間、森本の前で突然倒れてしまう! その場に居合わせたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、すぐ処置に当たるが、女性は重篤な肝臓がんを患っていると判明。「東帝大学病院」で手術することになったものの、自己再生できるギリギリの量の肝臓しか残せない状態で...!
ope.5
ドクターX~外科医・大門未知子~(2017) ope.5 医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は、ある思惑から「東帝大学病院」に、最先端の人工知能診断システム「ヒポクラテス」を使った症例を打ち上げるよう提言。忖度した病院長・蛭間重勝(西田敏行)はさっそく従おうとするが、外科副部長・鳥井高(段田安則)は、AIによる診断に懐疑的な姿勢を見せる。 そんな中、世界最強の将棋ロボットと対局中だった若き天才棋士・五反田五郎(間宮祥太朗)が、腕のけいれんを起こして意識を消失。「東帝大学病院」に運び込まれた。
ope.6
ドクターX~外科医・大門未知子~(2017) ope.6 「東帝大学病院」の外科副部長・猪又孝(陣内孝則)によるオペを受けたVIP患者が、術後の経過についてクレームを入れてきた。猪又はとっさに、フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の不手際でオペに時間がかかったのが原因だ、と嘘をついて責任逃れ。何の非もない博美は正々堂々と食ってかかるが、猪又の狡猾な根回しによって、「東帝大学病院」への出入りを禁止されてしまう。しかも、この一件を機に浮上した“ある事実”が火種となり、これまで同志の絆で結ばれていたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)とも険悪な雰囲気に...!
ope.8
ドクターX~外科医・大門未知子~(2017) ope.8 元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が記者会見を開き、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を告発した。なんでも八雲は先日、根治手術が不可能な肝外発育型肝細胞がんであると診断され、死を覚悟。ならば正義を貫いてこの世を去ろう、と立ち上がったという。 その八雲が後日、彼を広告塔に仕立て上げようと目論む病院長・蛭間重勝(西田敏行)の手引きで、「東帝大学病院」に入院してくる。八雲のオペは最高レベルの技術が不可欠であり、大門未知子(米倉涼子)以外には考えられない状況...。ところが、ここで不測の事態が起こる。
ope.6
ドクターX~外科医・大門未知子~(2016) ope.6 「東帝大学病院」では、病院長・蛭間重勝(西田敏行)による過酷な論文執筆強要を受け、内科医・赤井富夫(長谷川朝晴)がアメリカのジョン・スターキー教授(イアン・ムーア)の論文を盗用。世間を騒がせる問題にまで発展してしまった...。副院長の久保東子(泉ピン子)はその隙に、将来を見越して蛭間から鞍替えしてきた医師たちを統率。蛭間に辞表を提出するよう迫る。
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2017) ope.2 失脚の憂き目に遭っていた蛭間重勝(西田敏行)が「東帝大学病院」の院長に返り咲き、“白い巨塔”はふたたび金と欲にまみれた組織へと逆戻りし始める。だが、西山直之(永山絢斗)や伊東亮治(野村周平)ら、ゆとり世代の若手医師たちは組織のことなど我関せず...。堂々と院長回診をすっぽかすなど、我が道を貫く。 そんな折、大門未知子(米倉涼子)は院内で、みぞおちを押さえて意識を失いかけている女性と遭遇。その女性はなんと伊東の母・不二子(中田喜子)だった!
ope.7
ドクターX~外科医・大門未知子~(2017) ope.7 「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)から、やんごとなき依頼が舞い込んだ。従妹である萌々香(小飯塚貴世江)の見合い相手を医局の中から見繕ってほしい、というのだ。 白羽の矢が立った外科医・原守(鈴木浩介)は意気込んで、萌々香と見合いをすることに。ところが見合いの場に突然、大門未知子(米倉涼子)が客人だと言い、外国人女性を連れてきた!
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2016) ope.1 ニューヨークの中華料理店を訪れたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)の前で、客の妊婦が突然倒れた! 診察した未知子は即座にオペが必要と判断。客のひとり・久保東子(泉ピン子)が掃除婦として働いているという近所の病院へ患者を運び、スピーディーかつ的確な処置で命を救う。その様子を目の当たりにした東子は、未知子の腕前にいたく感動! 未知子もまた、日本の大学病院の腐敗ぶりを歯に衣着せぬ物言いでめった斬りにする東子と、意気投合する。
ope.2
ドクターX~外科医・大門未知子~(2016) ope.2 富裕層に特化したブランド戦略を打ち出した「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、下々に患者を選ぶよう指示する。その矢先、紹介状を持った二岡日出夫(山本圭)が妻・千代子(星由里子)を伴って来院。見るからに貧しそうな二岡夫婦を見た内科部長・黄川田高之(生瀬勝久)は、系列の分院を紹介すると言って一蹴する。 ちょうどその頃、国会議員の金本洋二(西岡德馬)が検査のために極秘入院してくる。
ope.3
ドクターX~外科医・大門未知子~(2016) ope.3 財布を拾ってくれた大門未知子(米倉涼子)を訪ね、須山三佐江(松下由樹)という女性が「東帝大学病院」にやって来た。三佐江は財布のお礼に、最高ランクの人間ドックを予約するという。しかし、「東帝大」で最高ランクの人間ドッグは超VIP待遇の3日間コースで、とてつもなく高額だ。副院長の久保東子(泉ピン子)は、素性のよく分からない三佐江の予約を勝手に入れた未知子に激怒! 三佐江が支払いを怠る可能性も考え、後見人となって責任を取るよう命じる。
ope.4
ドクターX~外科医・大門未知子~(2016) ope.4 美のカリスマとして世を席巻する美人姉妹ユニット「四葉姉妹」が、「東帝大学病院」にやって来た。極秘中の極秘入院にもかかわらず、噂はたちまち院内に拡散。詳細を知らない医師たちは、そわそわし始める。そんな中、四葉姉妹がいる特別室を覗いたフリーランス外科医・大門未知子(米倉涼子)は、思わず目を疑う。そこにいたのは美しい姉・四葉美麗(高岡早紀)...と、見る影もなく太ってしまった妹・四葉美音(小林きな子)だったのだ!
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2016) ope.8 “最後の独身大物アーティスト”と称されるスーパースター・八乙女悠太(小西遼生)が人気絶頂の中、表舞台から忽然と姿を消した。海外で極秘挙式か...といった噂もまことしやかに囁かれ、世間は彼に関する報道で持ち切り状態。だが実のところ、八乙女は手術が極めて難しい肝臓がんを患い、「東帝大学病院」に極秘入院していた! もちろん、八乙女が入院したことはトップシークレットだ。院内でさえもこの事実はごく一部の人間にしか知らされず、厳重な警備体制が敷かれていた――。
ope.10
ドクターX~外科医・大門未知子~(2016) ope.10 ある日、神社を参拝した大門未知子(米倉涼子)は、驚きの光景を目にする。「東帝大学病院」の外科部長・西園寺猛司(吉田鋼太郎)が、どう考えても自分の妻ではない妊婦に、安産のお守りを買ってあげていたのだ! また懲りずに不倫か!?...と訝しがる未知子だが、真相は分からずじまいで...。 まもなく「東帝大」に、中国の大財閥を率いる王超(矢野浩二)の妻・十希子(黒木メイサ)が出産のため入院する。なんと、彼女こそは西園寺と一緒に神社にいた妊婦だった!
ope.3
ドクターX~外科医・大門未知子~(2017) ope.3 「東帝大学付属幼稚園」の園長・三鴨寿(平田満)が倒れた。偶然にもその場に居合わせたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、三鴨を「東帝大学病院」へ搬送。肺の腫瘍を発見した未知子は即座にオペすべきだと進言するが、三鴨の反応はどうも鈍い。というのも、三鴨はもともと外科副部長・猪又孝(陣内孝則)の患者。しかも猪又からは、薬で腫瘍を小さくしてからでないとオペはできない、と言われていたからだ。だが、未知子はオペに猛反対する猪又の目の前で、「私ならできる」と言い放ち...!
ope.9
ドクターX~外科医・大門未知子~(2017) ope.9 フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の娘も通っていたバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに「東帝大学病院」を訪れた。バレエの選考会を目前に控える中、足の痛みがおさまらず、検査を受けにきたという。幸いにも大事には至らない炎症だと判明するが、大門未知子(米倉涼子)は放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折である可能性を示唆。遥をよく知る博美は心配し、母・九重比佐子(原沙知絵)に再検査を受けるよう連絡する。だがその直後、なぜか比佐子は節郎と一緒に来院した遥を責め...!?
last ope
ドクターX~外科医・大門未知子~(2017) last ope 失敗することなく、目の前の命を救い続けてきた大門未知子(米倉涼子)が倒れた! 未知子の師匠である神原晶(岸部一徳)も、同志であるフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)もその身を案ずるが...。 その矢先、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)が食道がんを患い、「東帝大学病院」で手術を受けることになる。内神田の病状は深刻で、未知子以外の医者がオペを成功させることは不可能な状態だ。しかし、内神田は敵視する未知子の執刀を拒否。医局の面々も失敗を恐れ、二の足を踏むばかりで...。そこへ、あの未知子も腕を認める“腹腔鏡の魔術師”こと、外科医・加地秀樹(勝村政信)が出現! ある条件と引き換えに、執刀医に名乗りを上げるが...。
第1話 「普通じゃない青年」
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グッド・ドクター 第1話 「普通じゃない青年」 サヴァン症候群で天才的暗記力と空間認識能力を持つパク・シオンは恩師のチェ・ウソクを頼りに上京する途中、駅でケガをした少年に遭遇、応急処置を行い病院まで付き添うことに。その頃、ソンウォン大学病院の院長であるウソクは、優秀にもかかわらず病歴を理由に国家試験を不合格にされたシオンに機会を与えようと、理事会で彼の採用を説得していた。そんな中、シオンが付き添っていた少年が偶然ソンウォン大学病院に運び込まれ、シオンは心臓の異常を指摘するが・・・。
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2013) ope.6 ★「ドクターX」最新シリーズ大ヒット記念!シリーズ第2作をAbemaTVで一挙放送!★講師の近藤忍(藤木直人)と海老名教授(遠藤憲一)が次期主任教授の座をめぐり攻防を繰り広げる中、近藤の父・六助(泉谷しげる)が地元で診察してもらった自分のカルテを手に、大学病院を訪ねてくる。競馬と酒が趣味で自転車店を営む六助は、ステータスを尊ぶ大学病院で出世を目論む近藤にとってアキレス腱のような存在だった。 近藤は、「お前に診てもらいたい」という六助の訴えを、カルテも見ずに飲酒による肝炎だと退けると、六助の相手を未知子(米倉涼子)に任せ、蛭間外科統括部長(西田敏行)に付き従い行ってしまう。
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2017) ope.1 絶景の露天風呂へ足を運んだフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は、路線バスに乗車。ところが峠道を走行中、運転手の車田一久(松澤一之)が意識を失い、心肺停止状態に陥ってしまう。慌ててバスを停めた未知子は、車田を蘇生させようとするが、反応は皆無...。偶然通りかかった“謎の女”の助けを借り、医師がひとりで切り盛りする麓の病院へと運び込む。その医師とは、かつて未知子に憧れ、医局を飛び出した外科医・森本光(田中圭)だった!
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2016) last ope 局所進行膵がんであることを誰にも打ち明けず、気丈に振る舞っていたフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)が、ついに倒れてしまった! 同志の博美を何とかしてこの手で救いたい――その一心で、大門未知子(米倉涼子)は執刀医になることを申し出る。ところが、未知子の腕をもってしても、博美のがんは完全切除が不可能な状態...。そのことを重々自覚している博美は、未知子の申し出を断った上で、愛する娘・舞(藤井杏奈)に病気がバレないよう協力してほしいと頼む。
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2014) ope.1 ★「ドクターX」最新シリーズ大ヒット記念!シリーズ第3作をAbemaTVで一挙放送!★とある南の島を訪れていたフリーランスの外科医・大門未知子(米倉涼子)は、豪華客船の事故で負傷した乗客たちに遭遇する。その中には、かつて彼女が派遣された「帝都医科大学付属病院第三病院」の元院長・毒島隆之介(伊東四朗)の姿も...! 素早く毒島の手当てをする未知子。その時、彼女はある異変に気づく――。
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2014) ope.6 ★「ドクターX」最新シリーズ大ヒット記念!シリーズ第3作をAbemaTVで一挙放送!★「国立高度医療センター」の総長・天堂義人(北大路欣也)が提唱した国家レベルの新組織「日本医療産業機構」の創立。その実現の鍵を握る厚生労働大臣から秘密裏の依頼が...。センターに近々検査入院してくる、IT企業の社長・六甲貴史(金子昇)を検査の結果に関わらず、しばらく院内で預かってほしいというのだ。
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2016) ope.7 誰の厚意か「神原名医紹介所」に、“耳が聴こえないピアニスト”として人気を集める七尾貴志(武田真治)のリサイタル・チケットが送られてきた。所長の神原晶(岸部一徳)は疑心暗鬼になりながらも、大門未知子(米倉涼子)を誘って会場へ。そこで、チケットの送り主が七尾のアシスタント・七瀬由香(知英)だったことを知る。高校生の時に患ったおたふく風邪が原因で、左耳だけ聞こえなくなった由香は、かつて七尾のピアノ演奏に背中を押されたうちの一人。七尾の耳が治ればもっと素晴らしい演奏をしてくれるはずだと信じ、日頃から治療法や医師をチェックしていたのだ。
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2014) ope.3 ★「ドクターX」最新シリーズ大ヒット記念!シリーズ第3作をAbemaTVで一挙放送!★「国立高度医療センター」に、総長の天堂義人(北大路欣也)ですらも一目置く、「日本看護師連合会」の会長・三原雅恵(岩下志麻)が現れた! かつて看護師の地位向上を勝ち取り、“平成版春日局”として医学界にその名を轟かせる彼女が、なぜ同センターを訪れたのか...。それは、重度の子宮頸がんを患った孫娘・三原奈々子(森田彩華)のオペを託すためだった。
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2014) ope.4 ★「ドクターX」最新シリーズ大ヒット記念!シリーズ第3作をAbemaTVで一挙放送!★討論番組に出演した「国立高度医療センター」の総長・天堂義人(北大路欣也)が、国家レベルの新組織を創立し、複数の省庁に分散している医療輸出関連の権限を一極集中させる構想を発表した! この権力集約構想にジャーナリスト・四方宏(松尾貴史)は真っ向から反論。「国立高度医療センター」内の覇権争い、フリーランスの医師を高額報酬で雇っているとの噂までも指摘し、番組内で徹底的に糾弾する。しかも、それだけではない。四方は根治不能と診断された甲状腺未分化がんを患っていることを番組で明かす!そして、「国立高度医療センター」の優秀さを国民に示したければ、自分のがんを治せと宣戦布告したのだ!
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2014) ope.5 ★「ドクターX」最新シリーズ大ヒット記念!シリーズ第3作をAbemaTVで一挙放送!★「東帝大」派閥と「西京大」派閥による覇権争いが未だ絶えない「国立高度医療センター」。この状況に業を煮やした総長・天堂義人(北大路欣也)は戦略統合外科部長を近々、東の海老名敬(遠藤憲一)か、西の談合坂昇(伊武雅刀)のどちらかに絞ると表明する。そんな中、経産省の大物・五十嵐裕久(吉満涼太)が結腸がんで入院。外科部長のポストを手放したくない海老名と談合坂は、是が非でも自らの派閥でオペを担当し、評価を上げようと目を光らせる。だがその矢先、一般病棟の患者・田中信五(井上順)が病室から脱走! 担当医の談合坂がしぶしぶ田中を捜し回っている隙に、海老名が五十嵐のオペの権利をかすめ取ってしまう。
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ドクターX~外科医・大門未知子~(2014) ope.7 ★「ドクターX」最新シリーズ大ヒット記念!シリーズ第3作をAbemaTVで一挙放送!★久々にナイトクラブへ繰り出した大門未知子(米倉涼子)は、「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)とダンスに興じていた。そこへ突然、騒がしい男(古田新太)がボディコンギャル集団を引き連れて出現! クラブ中を圧倒するダンスで、派手なパフォーマンスを繰り広げる男に、未知子らは開いた口がふさがらない...。だがその直後、ギャルの1人が倒れ、心肺停止状態に。すかさず処置をしようとする未知子をなんと、その騒がしい男が押しのけ、鮮やかに応急処置を施したのだ! 一体、この男は何者なのか...。未知子はただただ唖然とする。
last ope
ドクターX~外科医・大門未知子~(2014) last ope ★「ドクターX」最新シリーズ大ヒット記念!シリーズ第3作をAbemaTVで一挙放送!★「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)が人知れず、倒れた――。しかも、晶はそのまま紹介所に戻ることなく、大門未知子(米倉涼子)の前から姿を消してしまう。そんな中、「国立高度医療センター」の総長・天堂義人(北大路欣也)が夢見ていた国家レベルの新組織「日本医療産業機構」が、遂に発足。医療に関する全リソースと予算を集中させ、国内外に高度で良質な医療を提供する同組織で、天堂は初代理事長に就任し、とうとう医者として最高権力を持つ地位へと上り詰める。