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皇居前埋め尽くす人々 即位祝う「国民祭典」盛大に
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最新の社会ニュース【随時更新】 皇居前埋め尽くす人々 即位祝う「国民祭典」盛大に  天皇陛下の即位を祝う国民の祭典が開かれています。会場の皇居周辺には大勢の人が集まっています。天皇皇后両陛下も式典に姿を見せられます。10日のパレードに向け、お祝いムードが高まっています。
天皇皇后両陛下 来週の大嘗祭に向けてリハーサル
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最新の社会ニュース【随時更新】 天皇皇后両陛下 来週の大嘗祭に向けてリハーサル  天皇皇后両陛下が来週に行われる大嘗祭(だいじょうさい)に向けて儀式の舞台となる大嘗宮を視察し、リハーサルに臨まれました。  両陛下は6日午後、皇居に入って東御苑にまもなく完成する大嘗宮の視察と習礼と呼ばれる儀式のリハーサルに臨まれました。習礼は非公開で夜まで続き、陛下は天皇が神事に使う最も神聖な装束とされる白い「御祭服」に、皇后さまは白い十二単(ひとえ)に着替えて「大嘗宮の儀」の流れを確認されたとみられます。大嘗宮の儀は大嘗祭の中心的な儀式で、来週14日から夜通し行われます。
伊勢神宮で「大嘗祭当日祭」天照大神に儀式を報告
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最新の社会ニュース【随時更新】 伊勢神宮で「大嘗祭当日祭」天照大神に儀式を報告  三重県の伊勢神宮では14日夜の「大嘗祭(だいじょうさい)」に合わせて「大嘗祭当日祭」が行われています。  伊勢神宮の「当日祭」では天皇陛下の勅使が訪れて、皇室の祖とされる「天照大神」に大嘗祭の儀式が行われることを報告します。この勅使の報告に先立ち、伊勢神宮の「五丈殿」で祭主の黒田清子さんらが辛櫃(ひつ)に入った新米や新酒などの供え物のおはらいをして正殿で祝詞(のりと)をあげました。午後には勅使が内宮を訪れて、天皇陛下一世一代となる大嘗祭が行われることを報告する「奉幣の儀」が行われます。
あす天皇陛下の即位パレード 沿道は厳重な警戒態勢
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最新の社会ニュース【随時更新】 あす天皇陛下の即位パレード 沿道は厳重な警戒態勢  10日は天皇陛下の即位を祝うパレードが行われます。コースの周辺はすでに厳重な警備態勢が敷かれています。  即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」は、午後3時に皇居を出発して赤坂御所までの約4.6キロのコースで行われます。当初は先月22日に予定されていましたが、台風19号の被害を踏まえて延期されていました。コースの周辺はすでに厳重な警備態勢が敷かれていて、当日の午前8時からは40カ所で手荷物検査が行われます。また、9日は午後から皇居前広場などで陛下の即位を祝う「国民祭典」が行われ、両陛下は皇居正門前の橋の上に姿を見せて来場者らの祝福を受けられます。
即位の最重要儀式 より鮮明になった「大嘗宮の儀」
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最新の社会ニュース【随時更新】 即位の最重要儀式 より鮮明になった「大嘗宮の儀」  14日夜から、即位の最重要儀式とされる「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」に臨まれた天皇皇后両陛下。15日未明、すべての儀式を終え、赤坂御所に戻られました。今回、鮮明になった映像から新たに明らかになったことも多くありました。  空には月が見えていました。参列者に対する呼び掛けのあと、天皇陛下が主基殿(すきでん)から出てこられました。即位に伴い一代に一度だけ行われる皇室の重要儀式、大嘗宮の儀が終わったのは15日未明の午前3時半ごろのことでした。さかのぼること9時間余り前。東日本を象徴する悠紀殿(ゆきでん)。「稲舂歌(いなつきうた)」が聞こえてきました。神前に供える稲をきねで突きながら歌ったとされる歌です。14日午後6時半ごろ、純白の御祭服を着た天皇陛下がゆっくりと回廊を進み悠紀殿の中へと入られました。そのなかで、陛下は今年収穫した米などを神々に供え、国の安寧や五穀豊穣(ほうじょう)を祈られました。この悠紀殿での儀式は約2時間半。日付が変わり15日午前0時半からは西日本を象徴する主基殿で同じ儀式が行われました。白い十二単(ひとえ)姿の皇后・雅子さまも悠紀殿、主基殿のそばにある帳殿で拝礼されました。宮内庁によると今回の儀式に参列したのは、悠紀殿と主基殿でそれぞれ、約500人。  儀式を終えた陛下が剣と勾玉(まがたま)とともに赤坂御所に戻られたのは15日午前4時半前。続いて、雅子さまも御所へ。お二人、共に笑顔でした。
準備大詰め…「大嘗宮」内部公開 安寧祈る儀式も
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最新の社会ニュース【随時更新】 準備大詰め…「大嘗宮」内部公開 安寧祈る儀式も  即位に伴う重要儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」を14日に控え、宮内庁は舞台となる大嘗宮(だいじょうきゅう)を報道陣に公開しました。会場の安寧を祈る儀式も執り行われ、準備は大詰めを迎えています。  14日夕方から始まる天皇の即位に合わせて行われる儀式「大嘗祭」。大嘗祭は新しい天皇が即位後に一度だけ行う最も重要な儀式です。舞台となる大嘗宮では13日午後2時半ごろに儀式が安泰に終わることを願う「大嘗祭前一日大嘗宮鎮祭」が行われました。本番を14日に控え、大嘗宮の内部が報道陣に公開されました。  大嘗祭のなかで中心的な儀式となるのが大嘗宮の儀です。儀式では天皇陛下が米とアワを神前に供えられ、自らも食べて国の安寧と五穀豊穣(ほうじょう)を祈ります。神聖な大嘗宮の儀。他にもその場に欠かすことのできないものがあり、準備も着々と進んでいます。  先月、徳島県で行われた出発式。大嘗宮の儀では繪服(にぎたえ)と麁服(あらたえ)といった織物も備えられますが、この木箱に納められているのが麻の織物「麁服」です。古くから麁服を調達してきたとされる一族直系の三木信夫さんは…。  麁服を調達してきた一族の直系・三木信夫さん:「ギリギリまで(作業を)しましたので、やっと出来上がったという感じ」  今回、皇居に届けられた麁服は織り上がるまで約7カ月かかったということです。もう一方の絹の織物「繪服」は愛知県豊田市で生産されました。地元の人々は130年以上も前から毎年、伊勢神宮への奉納も続けています。昔ながらの糸…
雅子さま再びオープンカーに 来週の伊勢神宮参拝で
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最新の社会ニュース【随時更新】 雅子さま再びオープンカーに 来週の伊勢神宮参拝で  パレードで使われたあのオープンカーに再び雅子さまが乗られます。  天皇皇后両陛下は来週、それぞれ伊勢神宮を参拝し、即位の礼と大嘗祭(だいじょうさい)が終了したことを報告されます。その際に天皇陛下は馬車で、皇后さまは重い馬アレルギーの症状のため車で参道を進まれますが、宮内庁は皇后さまの車について10日のパレードのオープンカーを使うと発表しました。天井のある車だと着用される十二単(ひとえ)や髪飾りが乱れる可能性があるため、オープンカーにしたということです。雨の場合は天井のある車に乗られます。両陛下は22日に外宮、23日に内宮を参拝されます。
大嘗祭のお供え物を皇居へ…緊張の落花生農家に密着
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最新の社会ニュース【随時更新】 大嘗祭のお供え物を皇居へ…緊張の落花生農家に密着  14日から始まる天皇陛下即位の重要儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」。その儀式で神前に供えられる特産品を12日、皇居に納めに行った農家に密着しました。  朝、黒のスーツ姿で現れたのは神奈川県秦野市で特産品の落花生を生産している農家の清水さん。これから一世一代の大仕事に向かいます。  落花生農家・清水さん:「いや、もう粛々とやるだけですよ」  丹精込めて育てた落花生を皇居に届けに行くのです。14日から行われる即位の儀式「大嘗祭」。大嘗祭は新しい天皇が即位後に一度だけ行う最も重要な儀式で、天皇陛下がその年に収穫された米などを供え、自らも食べて国の安寧と五穀豊穣(ほうじょう)を祈ります。  最も重要な供え物は栃木と京都で収穫された米です。その他に明治4年の大嘗祭から始められた庭積の机代物という全国各地で生産された米やアワと特産品が供えられますが、そのうちの1つが清水さんが奉納する落花生となります。  清水さんが育てた落花生は中身はいつもと変わりませんが、実は見た目が少し違います。  落花生農家・清水さん:「白くないと。(いつもは)土の付いた状態で出荷するが、これは洗ってある」  土を落とした白い落花生。色にこだわったものは他にもありました。この日のために手配したレンタカーです。  地元JAの担当者:「黒がいいんじゃないかと。よく理由は分からないですけど」  これまで一度も皇居内に行ったことのない清水さん。12日午前10時前、皇居前の広場に到着しました。皇居に集まった全国各地の特産品…
大嘗祭の奉納米「とちぎの星」 地元セールに大行列
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最新の社会ニュース【随時更新】 大嘗祭の奉納米「とちぎの星」 地元セールに大行列  皇位継承に伴う一代に一度の重要祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」が始まりました。天皇陛下はこの後、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈り、神々に新米などを供えられます。その奉納米に選ばれた地元では祭祀が始まる前から盛り上がっています。  14日夜から行われる大嘗祭。午後に天皇陛下が皇居に入られました。東御苑には午後6時半から始まる大嘗祭の中心的な儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」に向け、一般参列者などが参入しています。大嘗祭では神前に米や酒を供え、天皇陛下自らも口にして国の安寧を祈ります。その名誉ある米として選ばれた1つが栃木県高根沢町で作られた「とちぎの星」でした。JAの直売所では2キロ800円のとちぎの星を100個限定で抽選券付きの特別セール。開店前から行列ができていました。  JAしおのや高根沢地区・鈴木良弘センター長:「第一報を聞いた時は大変、名誉でありがたいと思った。せっかくのチャンスなので、『とちぎの星』が全国に知れ渡るプロモーションをできればと思っている」  と、担当者が話すには理由があります。平成の大嘗祭で選ばれたのはあの「あきたこまち」。マスコミでも取り上げられ、その名は一気に全国区へ。今では作付面積が日本で4位という人気ブランドになっています。  とちぎの星に決まると、斎田には収穫前から厳重な警備が。周囲は立ち入り禁止となり、遠くから望遠でしか撮影できない状況に。警備は収穫後も宮内庁に納められるまで続きました。2002年からとちぎの星を開発した担当…
10日の即位パレード 警視庁が手荷物検査所など公表
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最新の社会ニュース【随時更新】 10日の即位パレード 警視庁が手荷物検査所など公表  天皇陛下の即位を祝うパレードが10日に行われるのを前に、警視庁が沿道で行う手荷物検査の場所などを公表しました。  天皇皇后両陛下のパレード「祝賀御列の儀」は、台風19号によって東北や関東で大きな被害が出たことを受けて先月22日から延期され、今月10日午後3時から行われる予定です。警視庁は5日、会議で警備計画などを確認しました。警視庁によりますと、パレードの沿道29地点40カ所に手荷物検査所が設けられ、午前8時から順次、受け入れを始めます。沿道の混雑状況は警視庁のツイッターでリアルタイムに配信され、満員になると検査所が閉鎖されます。また、交通規制によって沿道周辺の多くの駐車場が使えなくなることから、警視庁は公共交通機関を使うよう呼び掛けています。
「大嘗祭」陛下このあと秘儀へ 明け方まで安寧祈念
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最新の社会ニュース【随時更新】 「大嘗祭」陛下このあと秘儀へ 明け方まで安寧祈念  14日夜に行われる大嘗祭(だいじょうさい)。天皇陛下が安寧を祈念し、夜通し行われる秘儀へ。
「大嘗宮の儀」終わる 両陛下未明に赤坂御所へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 「大嘗宮の儀」終わる 両陛下未明に赤坂御所へ  天皇皇后両陛下は14日夜から大嘗祭(だいじょうさい)の中心的儀式「大嘗宮の儀」に臨み、15日未明にお住まいの赤坂御所に戻られました。  大嘗宮の儀を終えた両陛下は午前4時すぎ、剣と勾玉(まがたま)とともに皇居の正門を出て赤坂御所に戻られました。皇居・東御苑に建てられた大嘗宮では、14日午後6時すぎから「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」、15日午前0時すぎから「主基殿(すきでん)供饌の儀」が行われました。天皇陛下は神事に用いる最も神聖な装束とされる御祭服を着て、かがり火のなか、ゆっくりと歩みを進めて悠紀殿、主基殿の中で国の安寧や五穀豊穣(ほうじょう)を祈られました。皇后さまも白い十二単(ひとえ)を着て陛下が入った神殿の傍らにある帳殿で拝礼されました。宮内庁によりますと、悠紀殿供饌の儀に510人、主基殿供饌の儀に425人が参列しました。
陛下の即位を祝う祝賀パレード 約11万9000人集まる
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最新の社会ニュース【随時更新】 陛下の即位を祝う祝賀パレード 約11万9000人集まる  天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」が行われ、約11万9000人が沿道に集まりました。  10日午後3時、宮内庁楽部による「令和」の演奏に合わせて天皇皇后両陛下が乗られたオープンカーが皇居の宮殿を出発しました。皇居前広場から赤坂御所まで4.6キロのコースには約11万9000人が集まり、両陛下は車から手を振って応えられていました。皇后さまが涙を拭うような仕草をされる場面もありました。  パレードを見た人:「なんかもう感激しちゃって、会えてうれしいっていう感じもありました」「もうきれいでした。はっきりした顔で美しいですね。神々しかったです」「新しい日本がやって来るのかなって感じられたので良かった」  14日からは即位に伴う儀式のうち最も重要とされる大嘗祭(だいじょうさい)が始まります。
「大嘗祭」夜通し続く儀式の裏側 宮内庁職員の苦労
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最新の社会ニュース【随時更新】 「大嘗祭」夜通し続く儀式の裏側 宮内庁職員の苦労  14日夜に行われる大嘗祭(だいじょうさい)、大嘗宮の儀についてです。  この後に控えているのが「悠紀殿(ゆきでん)」と「主基殿(すきでん)」でそれぞれで行われる「供饌(きょうせん)の儀」です。悠紀は現在の東日本を、主基は西日本を指していて、天皇陛下が神々に対して国の安寧や五穀豊穣(ほうじょう)を感謝して、自然災害が起きないよう祈る儀式です。そのなかで陛下は天皇の祖先とされる天照大神と神々に「神饌(しんせん)」と呼ばれる供え物を特別なお箸を使って、一つひとつ皿に並べられるとみられています。悠紀殿では栃木産の米「とちぎの星」などが、そして、主基殿では京都産の米「きぬひかり」などが供えられます。儀式はそれぞれ数時間にも及びます。前回、平成の時には午後5時半ごろに悠紀殿での儀式が始まり、陛下が退出されたのは午後9時半ごろ。そして、間が2時間ほど空きまして主基殿での儀式が午後11時30分ごろに始まり、陛下が退出されたのは翌日の午前3時半ごろでした。
夜から「大嘗宮の儀」 最も神聖な御祭服を着て
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最新の社会ニュース【随時更新】 夜から「大嘗宮の儀」 最も神聖な御祭服を着て  皇居では「大嘗祭(だいじょうさい)」が14日夜から行われます。東御苑での大嘗宮の儀は午後6時半からの「悠紀殿供饌(きょうせん)の儀」と15日午前0時半からの「主基殿供饌の儀」からなる儀式で、大嘗祭の中心的な儀式です。天皇陛下は神事に用いる装束のうち最も神聖とされる御祭服を着て悠紀殿、主基殿に入られます。それぞれの神殿では神前に米や酒を供え、自らも口にして国の安寧を祈られます。儀式は15日未明まで続きます。
高円宮家の三女・守谷絢子さんが男の子を出産
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最新の社会ニュース【随時更新】 高円宮家の三女・守谷絢子さんが男の子を出産  宮内庁は、高円宮家の三女で去年に結婚した守谷絢子さんが男の子を出産したと発表しました。  絢子さんは17日午前6時59分、東京・港区の愛育病院で男の子を出産しました。宮内庁によりますと、母子ともに健康だということです。絢子さんは2002年に亡くなった高円宮さまと久子さまの三女で、去年10月に日本郵船に勤務する守谷慧さんと結婚して皇籍を離れました。都内のホテルで行われた結婚披露宴では、当時、皇太子だった天皇陛下が乾杯のあいさつを務められていました。
大嘗祭に国費 秋篠宮さま「身の丈にあった儀式を」
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最新の社会ニュース【随時更新】 大嘗祭に国費 秋篠宮さま「身の丈にあった儀式を」  大嘗祭(だいじょうさい)を巡っては、去年11月に秋篠宮さまの発言が議論を呼びました。  それは、秋篠宮さまが53歳になられた去年11月のことでした。秋篠宮さまは大嘗祭の費用について、天皇ご一家と上皇ご夫妻の私的な活動に使われる内廷会計で賄うべきだとの持論を明かされました。身の丈に合った儀式をすることが本来の姿ではないかとも述べられた秋篠宮さま。今回の大嘗祭の予算は約27億円。1990年の前回に比べて5億円ほど増えています。
宮殿で祝宴「大饗の儀」 両陛下の料理を公開
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最新の社会ニュース【随時更新】 宮殿で祝宴「大饗の儀」 両陛下の料理を公開  5月の天皇陛下即位から続く儀式ですが、16日は皇居の宮殿で祝宴が開かれました。これまで先月22日には、陛下が国の内外に向けて即位を宣言される「即位礼正殿の儀」が、そして、その参列者などを招いて「饗宴(きょうえん)の儀」が執り行われました。また、10日には「祝賀パレード」。そして、14日夜から15日未明まで行われた「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」と続くなか、16日に行われたのは「大嘗祭(だいじょうさい)」の儀式の一つ「大饗(だいきょう)の儀」です。
即位儀式の舞台「大嘗宮」を公開 14日夜から大嘗祭
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最新の社会ニュース【随時更新】 即位儀式の舞台「大嘗宮」を公開 14日夜から大嘗祭  即位に伴う重要儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」を14日に控え、宮内庁は13日に儀式の舞台となる大嘗宮を報道陣に公開しました。  大嘗宮は今回の儀式のために皇居の東御苑に建てられた特設の神殿で、大小約40の建物があります。14日夜から夜通し行われる「大嘗宮の儀」で天皇陛下は米などを神前に供え、自らも口にして国の安寧と五穀豊穣(ほうじょう)を祈られます。13日朝の段階では大嘗宮を囲む柴垣の装飾など、14日の儀式に向けた準備が行われています。陛下が祈られる悠紀殿など主要な建物の屋根は前回は茅(かや)ぶきでしたが、費用などの面から板ぶきに変更されました。大嘗宮は儀式後に解体されますが、21日から約3週間、一般公開されます。
こだわり映像満載!カメラ60台で見つめたパレード
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最新の社会ニュース【随時更新】 こだわり映像満載!カメラ60台で見つめたパレード  2019年11月10日に行われた天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」。  テレビ朝日報道局映像取材部は、このパレードを撮影するために沿道と都内各所にカメラ60台を配置。  総勢130名超のカメラ愛溢れる撮影チームが撮り切ったユニ素材は、ディスク100枚超え。  その中から各カメラマンが練りに練った渾身のカットだけを、カメラマン自らが編集して9分20秒のダイジェストに仕上げました。  当日放送されていた代表中継映像には出てこなかった各カメラマンの「こだわり」映像をご覧ください。
カメラマン解説!カメラ60台で見つめた祝賀パレード
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最新の社会ニュース【随時更新】 カメラマン解説!カメラ60台で見つめた祝賀パレード  2019年11月10日に行われた天皇陛下の即位を祝うパレード「祝賀御列の儀」。  テレビ朝日報道局映像取材部は、このパレードを撮影するために沿道と都内各所にカメラ60台を配置。  総勢130名超のカメラ愛溢れる撮影チームが撮り切ったユニ素材は、ディスク100枚超え。  その中から各カメラマンが練りに練った渾身のカットだけを、カメラマン自らが編集して9分20秒のダイジェストに仕上げました。  当日放送されていた代表中継映像には出てこなかった各カメラマンの「こだわり」映像を今回のパレード撮影を取りまとめた担当カメラデスクが、その狙いや取材秘話を交えてわかりやすく解説します!
「庭積の机代物」全国から特産品 食品ロスも考慮 
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最新の社会ニュース【随時更新】 「庭積の机代物」全国から特産品 食品ロスも考慮   14日から始まる天皇陛下即位の重要儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」。こちらが全国から集まりました供え物の一覧です。  例えば、北海道からは小豆や馬鈴しょ、小麦、昆布など、愛知からはふき、れんこん、柿、ニンジン、のりといったものが選ばれているということです。そして、こういったなかに肉類が含まれていません。これは昔からの風習で、海の幸、山の幸に限定されているということです。これは踏襲されているのですが、基本的に何を特産品として選んでも良く、各都道府県に任せられているということです。例えば今回から、山形県の場合、ラ・フランスやシャインマスカットといった、今が旬で最近人気のフルーツも選ぶことができているということです。  こうした特産品はどこに納められるのでしょうか。皇居の東御苑に大嘗祭のために建設された「大嘗宮」の中にある、「庭積帳殿」と呼ばれる建物の中に供えられます。こうした特産品は宮内庁が基本的に買い取っていますが、一連の儀式を終えた後、前回まではすべて土の中に埋めていました。ただ、今回からは安全に食べられるものに関しては有効に活用するとしています。最近は「食品ロス」が社会問題化していて、宮内庁としても「食べられるものは食べましょう」というのを世論に配慮しているということです。  「五穀豊穣」を祈るということですが、「五穀」というのは米や麦、「豊穣」というのは穀物が豊かに実ることを意味します。この儀式の重要性や全国からお米や穀物を集めるということの意味合いがよく分かります。この…
「大嘗祭秘話」奉納品に込めた人々の思い
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最新の社会ニュース【随時更新】 「大嘗祭秘話」奉納品に込めた人々の思い  いよいよ本番を迎えた大嘗祭(だいじょうさい)。この日を迎えるまでには様々なドラマがありました。  大嘗祭を前に納められた奉納品。米やアワ、庭積の机代物と呼ばれる全国各地の特産品です。天皇は大嘗祭でこれらの品々を食し、国の安寧と五穀豊穣(ほうじょう)を祈るとされています。そのうちの1つが落花生です。神奈川県秦野市の農家・清水さんが育てた落花生です。12日に黒いスーツ姿で現れたのが清水さん。これから一世一代の大仕事。丹精込めて育てた落花生を皇居に届けるのです。奉納するにあたって気を付けたのが色です。宮内庁に納めたのは12日。清水さんが皇居内に立ち入るのはこれが初めてです。ダイコンやキャベツなどの野菜果物に海産物。それらの品々とともに清水さんの落花生も並びました。  大嘗祭の名誉ある奉納米として選ばれた1つが栃木県高根沢町で作られた「とちぎの星」でした。JAの直売所では2キロ800円のとちぎの星を100個限定で抽選券付きの特別セール。開店前から行列ができていました。  JAしおのや高根沢地区・鈴木良弘センター長:「第一報を聞いた時は大変、名誉でありがたいと思った。せっかくのチャンスなので、『とちぎの星』が全国に知れ渡るプロモーションをできればと思っている」   と、担当者が話すには理由があります。平成の大嘗祭で奉納米として選ばれたのはあの「あきたこまち」。マスコミでも取り上げられ、その名は一気に全国区へ。今では作付面積が日本で4位という人気ブランドに上り詰めたのです。