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「大饗の儀」まもなく 天皇陛下が赤坂御所を出発
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最新の社会ニュース【随時更新】 「大饗の儀」まもなく 天皇陛下が赤坂御所を出発  16日正午から天皇陛下の即位に伴う大嘗祭(だいじょうさい)の儀式の一つ「大饗(だいきょう)の儀」が行われます。天皇陛下は赤坂御所を出発されました。  午前11時半すぎ、剣と勾玉(まがたま)を携えた天皇陛下はお住まいの赤坂御所を出発されました。大饗の儀は15日未明まで行われた「大嘗宮の儀」の参列者を招いての祝宴で、参列者は16日午前11時ごろから宮殿に続々と到着しています。式場には全国からの特産品が並び、古くから伝わる舞や雅楽が披露され、大嘗宮の儀で奉納された米が収穫された「斎田」のある栃木と京都の風景を描いたびょうぶが立てられます。天皇陛下は参列者を前にお言葉を述べ、食事をともにされます。平成の大饗の儀は2日連続で3回行われましたが、今回は1日あけて2回の開催です。
【速報】祝賀御列の儀始まる 天皇皇后両陛下笑顔で
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最新の社会ニュース【随時更新】 【速報】祝賀御列の儀始まる 天皇皇后両陛下笑顔で  天皇皇后両陛下が笑顔で皇居・宮殿南車寄にお出ましになりました。
国民祭典 天皇陛下がお言葉を述べられる
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最新の社会ニュース【随時更新】 国民祭典 天皇陛下がお言葉を述べられる  9日、皇居前広場では天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が開かれ、陛下がお言葉を述べられました。  天皇陛下:「即位から約半年、多くの方々から寄せられる気持ちをうれしく思いながら過ごしています。様々な機会に国民の皆さんと直接、接し、皆さんの幸せを願う思いを私たち2人で新たにしてきました」  国民祭典ではアイドルグループ「嵐」らによる奉祝曲が披露されました。陛下は台風19号などによる被害にも触れ、「亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、ご遺族、被災された方々にお見舞いを申し上げます」「被災された方々が安心できる生活が一日も早く戻ることを心から願っています」と述べられました。
即位の最重要儀式 より鮮明になった「大嘗宮の儀」
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最新の社会ニュース【随時更新】 即位の最重要儀式 より鮮明になった「大嘗宮の儀」  14日夜から、即位の最重要儀式とされる「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」に臨まれた天皇皇后両陛下。15日未明、すべての儀式を終え、赤坂御所に戻られました。今回、鮮明になった映像から新たに明らかになったことも多くありました。  空には月が見えていました。参列者に対する呼び掛けのあと、天皇陛下が主基殿(すきでん)から出てこられました。即位に伴い一代に一度だけ行われる皇室の重要儀式、大嘗宮の儀が終わったのは15日未明の午前3時半ごろのことでした。さかのぼること9時間余り前。東日本を象徴する悠紀殿(ゆきでん)。「稲舂歌(いなつきうた)」が聞こえてきました。神前に供える稲をきねで突きながら歌ったとされる歌です。14日午後6時半ごろ、純白の御祭服を着た天皇陛下がゆっくりと回廊を進み悠紀殿の中へと入られました。そのなかで、陛下は今年収穫した米などを神々に供え、国の安寧や五穀豊穣(ほうじょう)を祈られました。この悠紀殿での儀式は約2時間半。日付が変わり15日午前0時半からは西日本を象徴する主基殿で同じ儀式が行われました。白い十二単(ひとえ)姿の皇后・雅子さまも悠紀殿、主基殿のそばにある帳殿で拝礼されました。宮内庁によると今回の儀式に参列したのは、悠紀殿と主基殿でそれぞれ、約500人。  儀式を終えた陛下が剣と勾玉(まがたま)とともに赤坂御所に戻られたのは15日午前4時半前。続いて、雅子さまも御所へ。お二人、共に笑顔でした。
伊勢神宮で「大嘗祭当日祭」天照大神に儀式を報告
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最新の社会ニュース【随時更新】 伊勢神宮で「大嘗祭当日祭」天照大神に儀式を報告  三重県の伊勢神宮では14日夜の「大嘗祭(だいじょうさい)」に合わせて「大嘗祭当日祭」が行われています。  伊勢神宮の「当日祭」では天皇陛下の勅使が訪れて、皇室の祖とされる「天照大神」に大嘗祭の儀式が行われることを報告します。この勅使の報告に先立ち、伊勢神宮の「五丈殿」で祭主の黒田清子さんらが辛櫃(ひつ)に入った新米や新酒などの供え物のおはらいをして正殿で祝詞(のりと)をあげました。午後には勅使が内宮を訪れて、天皇陛下一世一代となる大嘗祭が行われることを報告する「奉幣の儀」が行われます。
伝統の馬車、伊勢神宮「親謁の儀」に向け出発
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最新の社会ニュース【随時更新】 伝統の馬車、伊勢神宮「親謁の儀」に向け出発  伊勢神宮に向け、上皇さまも使用された伝統の馬車が皇居を出発しました。  皇居では19日午前7時ごろ、馬車を引く馬たちが馬運車に乗り込みました。三重県の伊勢神宮では22日から23日にかけて天皇陛下の即位に関する儀式「親謁(しんえつ)の儀」が行われます。陛下が境内での移動で乗られる「儀装馬車2号」もトラックに積み込まれました。この馬車は約90年前に製造され、上皇ご夫妻の御成婚パレードや上皇さまが即位された際の伊勢神宮での儀式でも使われました。天皇皇后両陛下は21日に三重県に入られる予定です。
「秋の叙勲」大綬章親授式 天皇陛下として初めて
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最新の社会ニュース【随時更新】 「秋の叙勲」大綬章親授式 天皇陛下として初めて  皇居で「秋の叙勲」の親授式が行われ、天皇陛下が受章者に勲章を手渡されました。  様々な分野で社会に貢献した人を国が表彰する秋の叙勲のうち、大綬章の親授式が7日午前10時半ごろから宮殿「竹の間」で行われました。前の参議院議長である伊達忠一さん(80)や自民党総裁などを歴任した谷垣禎一さん(74)ら10人に陛下から勲章が手渡されました。受章者を代表して伊達さんがあいさつをした後、陛下が「長年それぞれの務めに励まれ、国や社会のために、また、人々のために尽くしてこられたことに深く感謝致します」と述べられました。午後には大綬章に次ぐ重光章の伝達式が行われ、陛下が受章者と面会されます。
雅子さま再びオープンカーに 来週の伊勢神宮参拝で
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最新の社会ニュース【随時更新】 雅子さま再びオープンカーに 来週の伊勢神宮参拝で  パレードで使われたあのオープンカーに再び雅子さまが乗られます。  天皇皇后両陛下は来週、それぞれ伊勢神宮を参拝し、即位の礼と大嘗祭(だいじょうさい)が終了したことを報告されます。その際に天皇陛下は馬車で、皇后さまは重い馬アレルギーの症状のため車で参道を進まれますが、宮内庁は皇后さまの車について10日のパレードのオープンカーを使うと発表しました。天井のある車だと着用される十二単(ひとえ)や髪飾りが乱れる可能性があるため、オープンカーにしたということです。雨の場合は天井のある車に乗られます。両陛下は22日に外宮、23日に内宮を参拝されます。
「大嘗宮の儀」終わる 両陛下未明に赤坂御所へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 「大嘗宮の儀」終わる 両陛下未明に赤坂御所へ  天皇皇后両陛下は14日夜から大嘗祭(だいじょうさい)の中心的儀式「大嘗宮の儀」に臨み、15日未明にお住まいの赤坂御所に戻られました。  大嘗宮の儀を終えた両陛下は午前4時すぎ、剣と勾玉(まがたま)とともに皇居の正門を出て赤坂御所に戻られました。皇居・東御苑に建てられた大嘗宮では、14日午後6時すぎから「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」、15日午前0時すぎから「主基殿(すきでん)供饌の儀」が行われました。天皇陛下は神事に用いる最も神聖な装束とされる御祭服を着て、かがり火のなか、ゆっくりと歩みを進めて悠紀殿、主基殿の中で国の安寧や五穀豊穣(ほうじょう)を祈られました。皇后さまも白い十二単(ひとえ)を着て陛下が入った神殿の傍らにある帳殿で拝礼されました。宮内庁によりますと、悠紀殿供饌の儀に510人、主基殿供饌の儀に425人が参列しました。
【速報】パレード始まる 両陛下笑顔で手を振られ
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最新の社会ニュース【随時更新】 【速報】パレード始まる 両陛下笑顔で手を振られ  10日午後3時から天皇陛下の即位を祝う「祝賀御列の儀」が始まりました。両陛下はオープンカーから笑顔で手を振られました。沿道には祝賀パレードを一目見ようと多くの人が集まりました。
夜から「大嘗宮の儀」 最も神聖な御祭服を着て
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最新の社会ニュース【随時更新】 夜から「大嘗宮の儀」 最も神聖な御祭服を着て  皇居では「大嘗祭(だいじょうさい)」が14日夜から行われます。東御苑での大嘗宮の儀は午後6時半からの「悠紀殿供饌(きょうせん)の儀」と15日午前0時半からの「主基殿供饌の儀」からなる儀式で、大嘗祭の中心的な儀式です。天皇陛下は神事に用いる装束のうち最も神聖とされる御祭服を着て悠紀殿、主基殿に入られます。それぞれの神殿では神前に米や酒を供え、自らも口にして国の安寧を祈られます。儀式は15日未明まで続きます。
祝賀パレードへ厳戒態勢 地下鉄出入り口の閉鎖も
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最新の社会ニュース【随時更新】 祝賀パレードへ厳戒態勢 地下鉄出入り口の閉鎖も  天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が9日午後に開かれます。そして、10日には祝賀パレードが行われます。混雑による混乱を防ぐため、皇居に近い地下鉄の出入り口の一部が9日から閉鎖されました。  国民祭典の主催者によりますと、皇居前広場には9日に3万人が来場する見込みだということです。地下鉄日比谷駅は、一部の出入り口が始発から終日閉鎖されます。そして、祝賀パレードが行われる10日は日比谷駅に加え、青山一丁目駅や大手町駅など複数の駅で一部の出入り口が始発から閉鎖されます。
宮殿で祝宴「大饗の儀」 両陛下の料理を公開
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最新の社会ニュース【随時更新】 宮殿で祝宴「大饗の儀」 両陛下の料理を公開  5月の天皇陛下即位から続く儀式ですが、16日は皇居の宮殿で祝宴が開かれました。これまで先月22日には、陛下が国の内外に向けて即位を宣言される「即位礼正殿の儀」が、そして、その参列者などを招いて「饗宴(きょうえん)の儀」が執り行われました。また、10日には「祝賀パレード」。そして、14日夜から15日未明まで行われた「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」と続くなか、16日に行われたのは「大嘗祭(だいじょうさい)」の儀式の一つ「大饗(だいきょう)の儀」です。