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令和の“祝賀パレード” 特注オープンカーのヒミツ
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最新の政治ニュース【随時更新】 令和の“祝賀パレード” 特注オープンカーのヒミツ  来月に迫った天皇陛下の「即位の礼」や祝賀パレードの詳細が発表され、特別に発注された高級車の全容が初めて明らかになりました。  天皇陛下の即位から約半年となる来月22日。陛下が即位を国内外に広く示される即位の礼が行われます。即位の礼当日の式典について、18日午後2時半すぎからの式典委員会で詳細が決まりました。天皇皇后両陛下がパレードで乗られる車も正式に決定しました。まもなく納品される特注車はトヨタの最高級車「センチュリー」をオープンカーに改造。後部座席に工夫があり、前の座席に比べて4センチ高くしてあり、沿道から両陛下の姿が見えやすくなっています。パレード「祝賀御列の儀」は午後3時半に皇居・宮殿を出発し、国会正門前などを通過。赤坂御所へ向かう4.6キロの道のりです。台風が来た場合などの予備日は10月26日に決まりました。そしてパレードの前、即位の礼の中心となるのが即位礼正殿の儀です。招待された各国の元首などを前に天皇陛下が玉座「高御座」に上って即位を宣言されますが、陛下の姿が見えない参列者が出ないよう200インチの大型モニターなどを設置することも決まりました。  令和のパレードで使用されるオープンカーはトヨタ「センチュリー」を改造したものです。29年前に上皇ご夫妻が即位パレードで乗られたオープンカーは同じく黒い車ですが、イギリスの自動車メーカーのロールス・ロイス「コーニッシュIII」という車です。前回に比べ、今回の方が全長と幅ともに7センチずつ大きくなっています。ちなみに前回、…
陛下が即位後初の稲刈り 実った稲一株ずつ丁寧に
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最新の社会ニュース【随時更新】 陛下が即位後初の稲刈り 実った稲一株ずつ丁寧に  天皇陛下が皇居の水田で即位後、初めてとなる稲刈りをされました。  19日午前11時半すぎ、長靴を履いて鎌を手にした陛下は、実った稲を一株ずつ丁寧に刈り取られました。稲はもち米の「マンゲツモチ」とうるち米の「ニホンマサリ」の2種類で、4月に退位前の上皇さまが種もみをまき、代替わり後の5月に陛下が田植えをされたものです。皇居での稲作は農家の苦労を感じるために昭和天皇が始め、上皇さまから陛下へと引き継がれました。19日に使われた鎌は新調されたもので、陛下は合わせて100株を刈り取られたということです。
天皇陛下がコソボ大統領と面会 2014年以来、2回目
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最新の社会ニュース【随時更新】 天皇陛下がコソボ大統領と面会 2014年以来、2回目  天皇陛下が日本との国交樹立10周年で来日しているコソボの大統領と面会されました。  陛下は13日午後4時ごろ、皇居・宮殿の南車寄せでコソボのサチ大統領と英語であいさつしながら握手を交わされました。陛下と大統領の面会は2014年以来、2回目です。「竹の間」での懇談で、陛下は「今回の大統領の訪日が日本とコソボの友好関係のさらなる発展につながることを期待します」と述べられたということです。来年の東京オリンピック・パラリンピックが話題に上がると、陛下はリオ五輪の女子柔道でコソボが国として初めて金メダルを取ったことにも触れ、東京大会について「コソボの選手たちの活躍を期待しています」と述べられました。
佳子さま 振り袖姿で大統領訪問…絶景の街を一望も
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最新の社会ニュース【随時更新】 佳子さま 振り袖姿で大統領訪問…絶景の街を一望も  秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまは、国交150周年を迎えたハンガリーで大統領を表敬訪問されました。  佳子さまは20日、ブダペスト市内の標高200メートルほどの丘で、世界遺産に指定されているドナウ川周辺の街並みを一望されました。振り袖姿で訪れた大統領府では、アーデル大統領から「ブダペストの景色はご覧になりましたか」と尋ねられ、笑顔でうなづいて「非常にきれいでした」と答えられました。その後の懇談で佳子さまは、天皇皇后両陛下からのさらなる友好を願うメッセージを伝えられました。
退院した上皇后さまも出席 紀子さま祝う夕食会
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最新の社会ニュース【随時更新】 退院した上皇后さまも出席 紀子さま祝う夕食会  秋篠宮妃・紀子さまの誕生日を祝う夕食会に、10日に退院した上皇后さまも出席されました。  上皇ご夫妻は11日午後6時半ごろ、東京・港区の赤坂御用地に入られました。11日は紀子さまの53歳の誕生日で、秋篠宮邸の一部として使われている赤坂東邸でプライベートな夕食会が開かれました。乳がんの手術を無事に終えて退院した上皇后さまは、天皇皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻とともに夕食をともにされたということです。上皇后さまは今後も必要な治療や検査を続けられる見込みです。
「お体に気をつけて」 両陛下が障害者施設で激励
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最新の社会ニュース【随時更新】 「お体に気をつけて」 両陛下が障害者施設で激励  両陛下は障害者施設で利用者らを励まされました。  「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」のため新潟県を訪問していた天皇皇后両陛下は、新潟市の障害者施設を訪問されました。リハビリセンターでは利用者一人ひとりに「お体に気を付けて」などと声を掛けられました。体育館では県内の学校の生徒と特別支援学校などに通う障害を持つ生徒が力を合わせて伝統の大きなたこを作る様子をご覧になりました。皇后さまは高校3年の女子生徒に「愛子と同い年ですね」と笑顔で話されていました。
紀子さま きょう53歳の誕生日 質問に文書で回答
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最新の社会ニュース【随時更新】 紀子さま きょう53歳の誕生日 質問に文書で回答  秋篠宮妃・紀子さまが53歳の誕生日を迎えるにあたり、記者の質問に文書で答えられました。長女の眞子さまの結婚についての回答は「控えたい」とつづられています。  紀子さまは11日で53歳になられました。代替わり後の活動について「新たな立場に伴う責任を感じつつ、宮様とご一緒に天皇皇后両陛下をお支えできますよう力を尽くして参りたい」と述べられました。眞子さまの結婚延期については「現在、長女は様々な思いを抱えていると思います」としたうえで、「長女の気持ちを推測するなどして現状や今後についてお伝えすることは控えたい」と答えられました。
佳子さま、振り袖姿で昼食会 “ナマズ料理”初体験
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最新の社会ニュース【随時更新】 佳子さま、振り袖姿で昼食会 “ナマズ料理”初体験  ハンガリーに滞在中の佳子さまは大統領を表敬訪問して、昼食会にも出席されました。  佳子さまは20日、ハンガリーの首都ブダペストでアーデル大統領を表敬訪問されました。佳子さまは、天皇皇后両陛下からのさらなる友好を願うメッセージを伝えられたということです。大統領からは乳がんの手術を受けられた上皇后さまへのお見舞いの言葉もあったということです。大統領夫人が主催した昼食会では、ハンガリーの名産「ナマズ」を使ったマリネ料理などが振る舞われました。佳子さまは料理の数々に「大変おいしく頂きました」と話されたということです。
佳子さま 初の公式訪問 オーストリア大統領を表敬
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最新の社会ニュース【随時更新】 佳子さま 初の公式訪問 オーストリア大統領を表敬  秋篠宮ご夫妻の次女・佳子さまが日本との国交150周年を迎えたオーストリアで大統領を表敬訪問されました。  佳子さまは16日、ウィーン中心部の王宮内にある大統領府でファン・デア・ベレン大統領と面会されました。淡い色の生地に菊や梅の花などがあしらわれた振り袖姿で記念撮影に応じた後、40分ほど懇談されました。天皇皇后両陛下からのメッセージも大統領に伝えたうえで、「今後とも友好関係が深まることを願っております」と話されたということです。佳子さまは続いて、ウィーン少年合唱団の本拠地を訪問されました。曲が披露された後には子どもたちの寮生活や佳子さまが10年ほど前に日本公演を鑑賞した際の話など和やかに懇談し、一人ひとりと握手を交わされていました。
両陛下が障害者施設を訪れ、リハビリの様子を視察
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最新の社会ニュース【随時更新】 両陛下が障害者施設を訪れ、リハビリの様子を視察  新潟県を訪れている天皇皇后両陛下が障害者施設を訪問し、リハビリの様子を視察されました。  「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」のため新潟県を訪れている両陛下は17日午前10時ごろ、新潟市内の障害者施設を訪問されました。施設では運動の補助のため、まひした筋肉に弱い電気を流す治療や車の運転を疑似体験するシミュレーターなどを使ったリハビリが行われています。両陛下は補助をする職員からの説明に熱心に耳を傾けた後、利用者一人ひとりに「使ってみていかがですか」「何が大変ですか」「お体に気を付けて」などと声を掛けられていました。施設を後にする際にも玄関で見送る利用者に「順調ですか?」「お大事に」と話し掛けられました。
栃木と京都の田んぼに 大嘗祭の斎田が決定
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最新の社会ニュース【随時更新】 栃木と京都の田んぼに 大嘗祭の斎田が決定  宮内庁が、11月の即位の儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」で使われる米を収穫する田んぼを発表しました。  大嘗祭で天皇陛下は2カ所の「斎田」で収穫された米を食べて国の安寧を祈られます。斎田は5月に栃木県と京都府に決められ、JAの推薦を経て18日、田んぼと「大田主」と呼ばれる生産者が絞り込まれました。栃木県は高根沢町の石塚毅男さん(55)が作る「とちぎの星」という品種で、京都府は南丹市の中川久夫さん(75)が作る「キヌヒカリ」が選ばれました。  栃木県の「大田主」・石塚毅男さん:「お米を(栃木の)高根沢から出せることは、きっと高根沢の農家の人、皆誇りに思ってくれると思います」  京都府の「大田主」・中川久夫さん:「うれしいとかそれだけではないわ、心配や。出来はまあ、OKでんな」