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第18話 夏の夜のお告げ?! 祈禱師に恋の手ほどき
シティーハンター 第18話 夏の夜のお告げ?! 祈禱師に恋の手ほどき ある日リョウは、政財界の有力者も従っているという巫女・稚姫の護衛を引き受ける。お付きの老婆・千寿院によれば、巫女の言葉通りに裏金を隠し摘発を逃れた議員の金田が、事実を知る彼女の口封じを企んでいるという。金田の雇った殺し屋の攻撃から何度も稚姫を救うリョウだが……。
第17話
アラン使道伝 第17話 ホンリョンと会い、アランにソリムが殺された時の記憶がよみがえった。アランは、これが本当に捜し求めていた真実なのか悩む。悩んだアランはウノの母の体にのりうつったムリョンの魂を出すために、巫女に相談に行く。
第13話 自称騎士ナツキ・スバル
Re:ゼロから始める異世界生活 第13話 自称騎士ナツキ・スバル エミリアを始め、プリシラ、クルシュ、アナスタシアと一堂に会する王選候補者たちの元に、ラインハルトに連れられフェルトがやってくる。竜歴石に刻まれた預言によれば、新たな国の導き手になり得る巫女の候補は5人。ラインハルトはフェルトこそが5人目の王選候補者であると言い、フェルトの参加をもって本当の意味で王選が開始されると告げるが、当のフェルトはそんなものに参加するつもりはないと王選を辞退しようとする。
#40 初笑いできたらイイナ!
おねがいマイメロディ 〜くるくるシャッフル!〜 #40 初笑いできたらイイナ! お正月は毎年恒例の大喜利と初詣! 歌ちゃんたちが神社へお参りに行くと、美紀ちゃんが巫女さんのお手伝いをしているという。おみくじ売り場は大繁盛で美紀ちゃんは休む間もない。思わず「遊びた~い!」と言ったところに、クロミちゃんが現れて、悪夢魔法をかけてしまった!
第13話
アラン使道伝 第13話 ウノは自分の気持ちをアランに伝えるが、アランはウノとは違う気持ちだと言う。ウノはアランの気持ちを尊重し、天上へ帰れるよう協力する約束をする。翌日、巫女から護符の秘密を知らされたウノとアランは、チェ大監になぜ護符が必要なのか不思議に思い、チェ大監家に向かう。
第35話
朱蒙 第35話 クムワの看病をしていたユファは自室に軟禁され、他人との接触を禁止されてしまう。オイたちはクムワに代わって国政を担うテソの暴挙を見て歯噛みするが、今は耐えるしかなかった。一方、意識が戻らないクムワをプヨ宮殿にやってきたヨミウルが治療するが、まだ予断を許さない重体であった。 テソは5日以内に漢の鋼鉄剣よりも優れた剣を作らなければ殺すとモパルモを脅し、それを知ったオイたちはソソノの助けを借りてモパルモを助け出し、ケルへと逃がす。さらにテソはヤンジョンの娘ヤンソルランを妻に迎え、ソソノには側室になれと迫る。ソソノは側室にならなければ父ヨンタバルの商団とケルに多大な圧力をかけると脅され、ヨンタバルの下で護衛を務めるウテとの結婚を選択する。 その後、テソとヤンソルランの婚礼が行われ、恩赦の一環としてユファは軟禁を解かれる。ユファがさっそくクムワに会いに行くと、ユファの必死の呼びかけに応えてクムワが目を覚ます。その頃、霊感に恵まれている巫女ピョリハは、消えた三足烏がよみがえったことをヨミウルに告げていた。
第57話
朱蒙 第57話 ヤンジョンはテソをヒョント城へ呼び、漢の皇室がプヨにいつ攻撃を仕掛けてもおかしくないため、今のうちに漢側に寝返るよう説得するが、テソはプヨの王子としての誇りと愛国心で決然と断る。その後、ナロからチュモンがヒョントへきていることを知らされたテソは、多数の兵を率いて宿を襲撃するが、チュモンとオイは攻撃をかわし次なる偵察地プヨへ向かう。チュモンは、クムワが日照り続きによる悲惨な現状を打破するため、神通力に優れた巫女ピグムソンへ会うために旅立つ姿を目撃する。イェソヤとユリをポンゲ山へ送ってくれるという約束は未だ果たされぬままだが、チュモンはただ待つしかないと思う。 始祖山を訪れたクムワは、ピグムソンから「天命を持って生まれた勇者が新たな国を建て、その子孫が失われた古朝鮮の領土を取り返し、プヨは次第に衰退しやがては滅亡するだろう」という不吉な予言を聞かされる。プヨを滅ぼす者はチュモンに違いないと確信したクムワは、チュモンとタムル軍に対する警戒心を抱いてプヨへ戻り、許しを請うために宮殿を訪れたテソの「プヨを守るために身を捧げる機会を与えてほしい」との言葉を受け入れる。一方、ユファに対してはイェソヤとユリを人質にとして宮殿に留め置く旨を婉曲的に告げ、ユファは人が変わってしまったクムワに愕然とする。
第60話
朱蒙 第60話 チュモンは負傷したソソノをソンヤン陣営から救い出し、サヨンに託してケルへと帰らせる。そして、ソンヤン陣営へ向かう漢の援軍に奇襲をかけたチュモンは、消炭と煙霧炭を使った見事な待ち伏せ攻撃で敵を全滅させる。チュモン率いるタムル軍とケルが手を結んだという知らせは、クムワやテソはもちろん、プヨの臣下たちに大きな衝撃を与える。 一方、テソはチュモンたちが留守の間、タムル軍の砦ポンゲ山を攻め、年寄りや子どももプヨの敵だとして皆殺しにする。その報せを受けたチュモンは、流民たちの死を無駄にしないよう一刻も早く国を建てる決意をする。クムワはタムル軍とケルを討つことを決めるが、クムワの家臣は財政難を理由に開戦を反対する。しかし、クムワは兵糧米ならソンヤンに出させればいいと言い放つ。 クムワとソンヤンは戦うことばかりを考えるが、チュモンは巫女ソリョンとピョリハから言われた「血を流さずに従わせられればなおよいでしょう」という言葉を胸に留め、戦うことなくチョルボンを統合する道を探ろうとしていた。そんななか、ユファとイェソヤはユリを連れてプヨ宮殿を抜け出す。しかし、三人の脱出はすぐにクムワに知られ、クムワはユファを連れ戻すために追撃軍を差し向ける。
第11話
朱蒙 第11話 ヘモスとともに剣の練習に励むチュモンの様子を見にきたソソノは、偶然、チュモンがヨンポとトチのことを報告しにきたプヨンを抱きしめる場面を目撃し、複雑な気持ちになる。その後、ソソノのもとを訪れたチュモンはマリたちが商団で働けるよう頼むが、ちょうどそのとき、傷が癒えて商団に来訪したテソと顔を合わせてしまう。チュモンはテソに「命だけは助けてください」と頼み、テソは「気に障ることをしたら承知しない」と脅す。そして、マリたちは商団の護衛兵として働くことになる。 クムワは大将軍フクチに命じてヘモスの行方を捜させ、それを知ったプドゥクプルは焦る。ヨミウルは強い霊力を持つ幼い巫女ピョリハの力を借りてヘモスの潜伏先を突き止め、プヨから出て行くよう頼むが、ヘモスはプヨを発つ前に一目ユファに会いたいと願う。ヨミウルを部下に尾行させてヘモスの潜伏先を突き止めたプドゥクプルは、テソにクムワとヘモスの絆について教え、「プヨのためにヘモスを生かしておいてはならない」と進言する。 テソは母である王妃から「チュモンはヘモスの子かもしれない」と聞かされ、ヘモスを殺害するためヨンポに兵を動かすよう命令する。一方、ヨンポは宮廷使者とともに鉄器工場の武器を横流ししていた。武器を持ち出すところを目撃したモパルモは、口外したら殺すとヨンポに脅される。その後、ヘモスとの約束を守ったヨミウルは、ヘモスとユファを会わせる。
第14話
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朱蒙 第14話 チュモンはヨンタバルの商団に働き手として雇われることになった。それは競い合いをあきらめたからではなく、商団で働きながら力を蓄え、いずれはプヨの皇太子の座を勝ち取るためであった。一方、テソは漢との交易問題を解決するためにヒョント城へ赴くが、ヤンジョンはクムワが直接こない限りは交渉に応じないという強気の姿勢を示す。悩んだ結果、極秘にプヨへ戻ったテソは、ヘモスの墓から取り出した首をヤンジョンに贈る。漢にとって仇敵であるヘモスの首に喜んだヤンジョンは、テソに力を貸すことを約束する。そして、ヨンポはトチに闇取引をさせ、オクチョから塩を融通する。 ソソノは、テソとヨンポがプヨの塩を確保するために奔走して華々しい活躍をしているのに比べ、地道でのんびりしているチュモンを歯がゆく思う。しかし、幾多の試練をくぐりぬけてきたチュモンは、小さなことにはもう一喜一憂しなかった。皇太子を競い合いで決めるというクムワがくれた機会をつかんでみせると決心したチュモンは、将来のためにムソンやマリたちを側近にしたいと考え、少しずつ自分の周囲を固めていく。 一方、クムワは20年間ヘモスを幽閉していたことを黙っていたヨミウルを信頼できなくなり、これからはヨミウルの意見は聞かないと通告する。危機感を覚えたヨミウルは巫女会合を招集し、そのとき、タムル弓が破損しているという報告を受け、がくぜんとする。
第58話
朱蒙 第58話 始祖山の洞くつを訪れたチュモンは、折ってしまったタムル弓が元に戻っていることに驚く。そこへ姿を現した巫女ピグムソンはチュモンに「タムル弓は本来古朝鮮の王を象徴する神器だったが、滅亡時にプヨに渡ったまま真の持ち主を待ち続けていた」という意外な事実を告げ、名実ともに朝鮮の王になれと言い残して姿を消す。 プヨ宮殿ではクムワの顔に赤いあざが発症し、医官長の診察でも原因はわからず、クムワは災いの兆候と信じて神殿で回復を祈り続ける。帰還を許されて宮殿に戻ったテソはそんな父の姿に衝撃を受け、代わって国事を遂行することを決意する。一方、ヤンソルランは再び王妃から子作りをせかされて憤慨し、腹いせでユリの毒殺を画策するが、すんでのところで気づいたユファに阻止される。 危地に立つケルへの協力を決めかねていたチュモンは、チェサの紹介で会った商人チョン大人から古朝鮮の古地図を見せられ、その広大な領土に感動する。かつての領土を回復統一するにはまずケルとの同盟が第一だと決心し、タムル軍を率いてケルの応援に出発する。しかし、その頃すでにソソノはタムル軍の協力を諦め、ソンヤンを倒すには策略と奇襲しかないと兵を率いて敵陣に侵入を図っていた。テソの命を受けたプブンノは、そうとも知らずケルへ向かうタムル軍を偵察し、チュモンの首を狙っていた。
第16話
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朱蒙 第16話 チュモンは母ユファから聞いたコサン国の塩の話をソソノに伝え、大口取引のチャンスと見たソソノは父ヨンタバルを説得し、自ら商団を率いてコサンへ旅することになる。危険な道中を心配するウテやサヨンの反対を押し切り、チュモンやマリたち3人組、ケピルらを伴ってコサンへの長旅に出発する。そしてユファは旅立つ息子チュモンに、ヘモスの形見の指輪を持たせる。 ソソノを想うテソは口実を作ってヨンタバル商団を訪れるが、ソソノがチュモンとともに旅立ったことを知って心穏やかではない。さらに、ヨンポが軽率にもタムル弓の件をヨミウルに白状してしまったことを知って激怒する。一方、弓を折ったのが王子たちではないことを知ったヨミウルは、不吉な前兆をクムワに訴えるものの、今後一切政治に口を出すなと厳命されて怒りが爆発する。ヨミウルはサチュルト(プヨの地方政治地域)の巫女たちを集め、神前で掟破りの祭儀を執り行い、その様子を見たプドゥクプルはクムワとヨミウルの決定的な亀裂を察し、内乱の予感に心を曇らせる。 チュモンとソソノの一行は何とか無事にヘンイン国に入り、宿屋で休憩していたが、かつて取引が決裂して乱闘となった元ヘンイン兵のひとりがソソノの姿を目撃する。盗賊になっていた元将軍ペマンは恨みを晴らすため、手下にソソノの拉致を命じる。深夜、客室に侵入した盗賊たちの手で危うく倒されかけたソソノだったが、異変に気づいたチュモンはソソノを救うため、盗賊たちと戦い始める。
第18話
朱蒙 第18話 ソソノはチュモンたちを捕らえたペマンにコサン国の塩の山について話し、塩の山を見つけることができれば大もうけができると持ちかけて解放交渉を行う。ペマンはソソノの話に乗り、コサンまで商団を護衛してくれることになる。その頃、チュモンが盗賊に捕まったという知らせがプヨの宮殿に届き、ユファもプヨンからその知らせを聞く。心配になったヨンタバルはウテを派遣するが、チュモンとソソノは無事にコサンへと向かっていた。 コサンは目を覆いたくなるほどの貧しい国で、民は塩の山の恩恵にあずかっていなかった。チュモンとソソノ一行はある老人の案内で塩の山に到着するが、コサンの巫女チュユソンに捕らえられてしまう。一方、王妃はヨミウルとクムワが対立していることを嘆き、危機感を覚えたヨミウルはユファに面会してクムワが漢に従うよう説得して欲しいと頼むが、ユファは拒絶する。クムワは塩を確保するため、オクチョへの出兵を決意する。 その頃コサンでは、ソソノがチュユソンから塩の山についての真実を知らされていた。以前、コサンがソンビ族の侵入を受けたとき、ハベク族の助けで窮地を脱したことがあった。チュユソンはそのことを深く恩義に感じ、塩の山をハベク族に捧げることを決意したという。それを聞いたソソノは驚き、ハベク族の子孫であるチュモンは、ついに塩の山を手に入れる。チュモンとソソノはクムワがオクチョに出兵しようとした直前にプヨに戻り、チュモンの大手柄にテソとヨンポは動揺する。
第20話
朱蒙 第20話 チュモンはヒョント城での任務を見事に果たしてプヨへ戻り、クムワがチュモンを賞賛するのを見たテソとヨンポは焦りを募らせ、チュモンの動向に探りを入れ始める。ヨンポはトチを通じ、プヨンがトチによって漢の商人に売り飛ばされてしまい、対策をしなかったチュモンに不満を持っていたオイを利用する。オイはチュモンを裏切り、テソとヨンポに情報を流してしまう。テソは鉄器工場で働くモパルモの部下トックを呼び出し、チュモンが解明しようとしている炒鋼(チョガン)法の進み具合を探る。 塩の山を見つけただけでなく炒鋼法の秘密を解明されてしまっては、皇太子の座をめぐる競合でチュモンが圧倒的に有利になるため、テソとヨンポは強い危機感を抱く。その危機感も手伝って、テソはヨンタバルにソソノとの結婚を申し込む。一方、宮殿内では次の皇太子が誰かをにらみ、さまざまな権力闘争が渦巻いていた。王妃はクムワと対立を続けるヨミウルを神殿から追い出そうと画策し、新しい巫女としてマウリョンを迎えようとする。宮廷使者ポルゲも王妃を援護し、王妃のたくらみを知ったヨミウルは、ヨンタバルに助けを求める。 チュモンはウテにプヨンのことを調べてもらい、トチのもとからプヨンを助け出すことに成功する。オイはチュモンを裏切ったことを告白するが、チュモンは自分の誠意のなさをオイに謝り、主従のきずなは強く結ばれる。その後、チュモンはオイをおとりに使い、テソとヨンポをわなに掛ける。
第21話
朱蒙 第21話 チュモンが炒鋼(チョガン)法の手がかりをつかんだというオイの情報を真に受けたテソは、ますます焦りを募らせていた。そんな折、3人の王子を呼び出したクムワは、武芸対決を行うことを宣言する。王の真意を量りかねながらも、武芸で負けるはずはないと自信を持つテソとヨンポだったが、最初の弓の対決で目隠しをして臨んだチュモンがヘモスを彷彿とさせる神業的速射で圧勝する。続く拳法対決ではヨンポがあっさり敗退し、さらにテソとの剣術対決は引き分けとなった。臣下たちの前で軟弱な道楽者のイメージを払拭したチュモンの株は、その後宮殿内で急上昇する。 激しく落胆したテソは慰めを求めてソソノを訪ねるが、そこで求婚を断る返事を告げられ、さらに、ソソノの意中の人物がチュモンであることを知り愕然とする。自尊心を傷つけられて平常心を失ったテソはクムワの元へ行き、タムル弓を折ったのはチュモンであることを告げ口するが望んでいた反応を得られず、その場から引き下がる。焦りの極地に達したテソは、ついにヒョント城の太守ヤンジョンに「鋼鉄剣の製法を教えてほしい」と懇願する書信を送る。しかし、ヤンジョンからの返事は「見返りに自分の娘との縁組を望む」という意外なものだった。 息子テソを案じる王妃は、ヨミウルを更迭して自分サイドの巫女マウリョンを神殿に迎えることによって挽回を図ろうとするが、そんな王妃を見たヨンポはまたしても悪巧みする。一方、チュモンはプヨンが再び拉致されてしまったことを知る。
第27話
朱蒙 第27話 クムワが家臣一同からの皇太子を定める要請を拒んだため、激怒した王妃はサチュルトを味方につけてテソを皇太子にしようと画策する。ヨンポは再びトチの忠告を受け、チュモンとテソを対立させて共倒れを図ろうとする。チュモンはふたりの兄への怒りと復しゅう心を胸に秘め、護衛総官の職務にまい進する。 プドゥクプルの意見を聞いたクムワは国内情勢を心配し、民心を探るためチュモンを伴って市中視察に出かける。クムワは凶兆におびえる民がまじない師に救いを求めるさまを目撃して心を痛めるが、チュモンはそんなクムワに市中の民以上に古朝鮮の流民の苦境を考えてほしいと訴える。一方、ケルへ帰郷していたソソノは、テソがヤンジョンとの取引条件にヤンソルランとの縁組を承諾したと知る。その後、プヨへ向かうソソノは途中でピリュの君長ソンヤンが放った刺客の襲撃を受け、何とか撃退するものの、ソソノをかばったウテが毒剣で重傷を負う。瀕死のウテを救ったのは、ケルに到着した巫女ヨミウルだった。 チュモンの命令でオイたちは鉄器工場に忍び込み、漢の鍛冶職人が用いている秘密の材料を探る。オイたちから「黄土」を受け取ったモパルモは、早速それを用いて頑丈な鋼鉄剣を作ることに成功し、剣を受け取ったチュモンは大喜びする。その頃、チュモンの言葉を重く受け止めたクムワは、家臣一同に今後は古朝鮮の流民をすべて保護すると宣言し、漢との関係悪化を心配する各方面から非難が湧き上がる。
第28話
無料
朱蒙 第28話 チュモンは漢の支配下にあり、以前より勢力の衰えたチンボン、イムドゥン両郡を攻めるのは今しかないとクムワに上奏する。ソソノは戦が始まったら自分も軍商として戦地へ赴くことを決意し、さらに、チュモンにテソとヤンジョンの間で交わされた取引について告げ、鉄器工場の新しい鍛冶職人たちはおそらく漢の密偵であると忠告する。チュモンはさっそくオイたちに彼らを見張らせ、ソソノの言う通りであることを確信する。 クムワを恨む王妃は神殿とサチュルトを味方につけて対立姿勢を示し、巫女たちは王の独善が災いの兆しをもたらしたと民に吹き込み、サチュルトは流民の受け入れを拒否することを決定する。クムワは危機感を覚えるが、戦で勝利すれば流民を救えるだけでなく反対勢力の野望を封じ込められるだろうというユファの助言に、気持ちが大きく動く。そんなある日、ヒョント城からの使臣として、ヤンジョンの娘ヤンソルランがやってきた。テソは縁組のことがクムワに知れるのではないかと心配するが、彼女は漢がプヨとの友好関係維持を望んでいる旨だけを伝えて帰ってゆく。 漢が他国とのいざこざを避けたがっていることは明らかだったが、クムワはチンボンとイムドゥンへの攻撃を決定する。以前より勢力が衰えたとはいえ、漢の鉄騎軍に挑むのはあまりに無謀すぎると家臣たちは反対するが、チュモンは「必ず鉄騎軍を制してみせる」と宣言し、特殊訓練を積んだ護衛部隊の実力を披露する。