「安倍総理 韓国」の検索結果

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桜を見る会めぐり 弁護士ら安倍総理らを刑事告発
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最新の社会ニュース【随時更新】 桜を見る会めぐり 弁護士ら安倍総理らを刑事告発  安倍総理大臣主催の「桜を見る会」の前夜に開かれた夕食会を巡り、全国の弁護士らが公職選挙法違反などの疑いで安倍総理らの告発状を東京地検に提出しました。  告発したのは全国の弁護士と法学者ら合わせて600人以上で21日午前、東京地検に告発状を提出しました。告発状では安倍総理と後援会の代表、会計責任者の3人に公職選挙法違反と政治資金規正法違反の疑いがあるとしています。具体的には2018年の桜を見る会の夕食会を巡って「一人あたり1万1000円の飲食代を5000円ずつしか徴収せず差額を提供した」「徴収した分とホテルに支払った費用を収支報告書に記載しなかった」などと指摘しています。
国家公務員法改正案 安倍総理見直し検討の考え
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最新の政治ニュース【随時更新】 国家公務員法改正案 安倍総理見直し検討の考え  安倍総理大臣は検察官を含む国家公務員の定年の延長を可能にする国家公務員法の改正案について、見直しを検討する考えを示しました。  安倍総理大臣:「この法案を作った時とは状況が違っているのではないかという(自民)党にもそういう意見があることも承知している。そうしたことを含めてしっかりと検討していく必要はあるんだろうと思っている」  改正案について、自民党内からは新型コロナウイルスの影響で雇用情勢が悪化しているなかで「公務員だけ定年を延長してよいのか」と見直しを求める声が上がっています。安倍総理は「定年延長を含む制度改革は国民の意見に耳を傾けることが不可欠だ。国民の理解なくして前に進めることはできない」とも述べ、見直しを検討する考えを示しました。
【ノーカット】黒川検事長が辞表提出 安倍総理会見
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最新の政治ニュース【随時更新】 【ノーカット】黒川検事長が辞表提出 安倍総理会見  東京高検の黒川検事長が辞表を提出したことを受けて、安倍総理大臣が記者会見を行いました。その様子をノーカットでお届けします。
“緊急事態”全面解除へ 安倍総理会見ノーカット
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最新の政治ニュース【随時更新】 “緊急事態”全面解除へ 安倍総理会見ノーカット  東京や北海道などで続く緊急事態宣言の全面解除について安倍総理大臣が説明を行いました。会見の模様をノーカットで配信します。
黒川氏問題で「責任を痛感」森法務大臣が進退伺
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最新の社会ニュース【随時更新】 黒川氏問題で「責任を痛感」森法務大臣が進退伺  森法務大臣は東京高検の黒川弘務検事長が賭け麻雀をしていた問題を巡って「責任を痛感している」として、安倍総理大臣に進退伺を出したことを明らかにしました。  森法務大臣:「責任を痛感しておりまして、安倍総理に対して私自身の進退について進退伺を提出したところ」  森大臣は東京高検の黒川検事長が緊急事態宣言のさなかに新聞記者らと賭け麻雀をしていた問題について、「甚だ不適切で、検察などに対する信頼を損ねたことに対して国民におわびしたい」と述べました。そのうえで、自らの進退については「安倍総理から強く慰留された」として、引き続き大臣として法務行政と検察の立て直しにあたりたいとしました。
“全面解除”総理会見のポイント 新たな給付金など
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最新の政治ニュース【随時更新】 “全面解除”総理会見のポイント 新たな給付金など  東京や北海道などで続く緊急事態宣言の全面解除について安倍総理大臣が説明を行いました。政治部・足立直紀部長から安倍総理大臣の会見のポイントを解説してもらいます。
雇用調整助成金の引き上げ、家賃支援など盛り込み
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最新の政治ニュース【随時更新】 雇用調整助成金の引き上げ、家賃支援など盛り込み  自民党が提出した第2次補正予算に向けての提言には、雇用調整助成金の引き上げなどが盛り込まれました。  自民党・岸田政調会長:「政府にしっかりと受け止めて頂き、来週の概算の閣議決定に向けてご努力頂きますよう」  安倍総理大臣:「今までの常識にとらわれない政策を思い切って打ち出していかなければならない」  岸田政調会長から安倍総理に手渡された第2次補正予算に向けての提言には、雇用調整助成金の1万5000円への引き上げや中小事業者などへの家賃支援、授業料を減免した大学への助成などが盛り込まれています。提言を受けた安倍総理は、「取りまとめに向けて一層、与党と緊密に連携をしていきたい」と応じました。政府は第2次補正予算案を27日に閣議決定する方針です。
安倍総理「ウイルスは中国から」 中国が反発
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最新の国際ニュース【随時更新】 安倍総理「ウイルスは中国から」 中国が反発  安倍総理大臣が記者会見で「新型コロナウイルスは中国から世界に広がった」との認識を示したことについて、中国側は「汚名を着せる行為に断固反対する」と反発しました。  中国外務省報道官:「ウイルスの発生源を政治的に利用し、他国に汚名を着せる行為に断固反対する」  中国外務省は26日の会見で「発生源の問題は科学的な問題だ」として、発生源は中国ではない可能性があるとの立場を繰り返しました。そのうえで、安倍総理の発言は「WHO(世界保健機関)などの専門的な見解に反し、日中両国を含めて国際社会がともに闘う努力にも反する」と批判しました。また、「政治的な盲従」との表現で日本がアメリカのトランプ大統領の中国批判に追従したとの見解をにじませました。
東京など解除判断で…安倍総理25日にも表明会見か
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最新の政治ニュース【随時更新】 東京など解除判断で…安倍総理25日にも表明会見か  東京都の新たな感染者、22日は3人でした。25日に東京なども緊急事態宣言が解除される可能性がありますが、安倍総理大臣は専門家の意見を聞いて解除と判断した場合には25日夕方にも会見を開いて表明する見通しです。
自民・二階幹事長 “総裁四選”に様子見の構え
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最新の政治ニュース【随時更新】 自民・二階幹事長 “総裁四選”に様子見の構え  自民党の二階幹事長は、これまで前向きな考えを示していた安倍総理大臣の総裁四選について「私から伺いを立てに行くものではない」として、様子見の考えを強調しました。  自民党・二階幹事長:「総裁から積極的に『(総裁四期目を)やりたい、やらせて頂く』という表明があって、(支援)すべきであって、私の方から『総理いかがでございましょうか』って伺いたてて行くようなものじゃなかろうが」  二階幹事長はこれまで、来年9月までの安倍総理大臣の総裁任期を巡って「党内では安倍さんだろうと思っている人が多い」と述べるなど、「四選支持に前向き」との見方が党内で広まっていましたが、トーンダウンした形です。一方、今後、安倍総理が解散総選挙に踏み切るかどうかについては「我々は準備万端だ。あしたでもいい」と述べ、早期の解散論を唱えながら、候補者擁立の準備が難航している野党を牽制(けんせい)しました。
“官邸の決定”を否定 黒川氏「訓告」処分で菅長官
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最新の政治ニュース【随時更新】 “官邸の決定”を否定 黒川氏「訓告」処分で菅長官  菅官房長官は、処分は法務省と検事総長が決定したものだと強調しました。  菅官房長官:「あくまでも法務省及び検事総長において決定したものと承知しています。その後、法務省から総理や私に対して報告があったものであります」  さらに、菅長官は法務省からの処分の報告に対して異論がないという回答をしたと明らかにしました。これに対して野党側は安倍総理大臣が虚偽の答弁をした可能性が高いとして国会で予算委員会を開くよう求めていて、安倍総理の責任を追及したい考えです。  立憲民主党・安住国対委員長:「(黒川氏の)処分が甘いということや退職金の6000万円については多くの国民が疑念と怒りを持っているが、官邸がこの処分をやったことが事実として分かったのではないか」
賭け麻雀 総理宛てに辞職願 黒川氏の辞職承認へ
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最新の社会ニュース【随時更新】 賭け麻雀 総理宛てに辞職願 黒川氏の辞職承認へ  東京高検の黒川弘務検事長は賭け麻雀をしていたことを認め、21日に安倍総理大臣宛てに辞職願を提出しました。22日の閣議で辞職が承認される見通しです。  森法務大臣:「誠に不適切というほかなく、極めて遺憾です。監督上の処分として訓告としました。黒川検事長の勤務延長の閣議請議をしたのは私ですので、責任を痛感しております」  法務省は21日、東京高検の黒川検事長が緊急事態宣言のさなかの1日と13日の2回、新聞記者らと賭け麻雀をしていたことが分かったとして訓告処分にしたと発表しました。黒川検事長は安倍総理宛てに辞職願を提出し、「緊急事態宣言下における私の行動は緊張感に欠け、軽率にすぎるものであり、猛省しています」などとコメントしました。政府は22日の閣議で黒川検事長の辞職を承認する見通しです。
緊急事態宣言 近畿3府県解除 残る地域25日判断へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 緊急事態宣言 近畿3府県解除 残る地域25日判断へ  新型コロナウイルスの緊急事態宣言について、政府は近畿3府県の解除を決めました。残る首都圏1都3県と北海道については25日にも解除するか判断する方針です。  安倍総理大臣:「感染の状況や医療提供体制に改善が見られることから、週明け早々の25日にも専門家の皆様に改めて状況を評価をして頂き、可能であれば31日の期間満了を待つことなく緊急事態を解除する考えであります」  安倍総理は解除が決まった近畿3府県について、「感染拡大防止策をしっかりと講じ、社会経済活動を段階的に引き上げてほしい」と話しました。また、残る首都圏の解除について、西村大臣は「基本的には一体で考えたい」としながら、前の週に比べて新規感染者が増えている神奈川県を念頭に、解除の目安となる10万人あたり「0.5人程度以下が絶対ではない」として、医療提供体制など総合的に判断する考えを示しました。
緊急事態宣言解除 経済活動の制限を段階的に緩和へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 緊急事態宣言解除 経済活動の制限を段階的に緩和へ  安倍総理大臣は新型コロナウイルス対策のための緊急事態宣言の全面解除にあたって記者会見し、イベントの再開など経済活動の制限を段階的に緩和していくことを呼び掛けました。  安倍総理大臣:「感染状況に目を凝らしながら来月、再来月とそうした日常を少しずつ段階的に取り戻していく。(イベントなど)感染リスクがあるから実施しないのではなく、これからは感染リスクをコントロールしながらどうすれば実施できるかという発想が重要だと考えます」  そのうえで、感染の第2波に備えて医療体制の拡充などを盛り込んだ100兆円規模の第2次補正予算案を27日に閣議決定する方針を表明しました。1次補正と合わせると200兆円規模の経済対策となります。また、夏の台風による豪雨災害などに備え、3つの密を避けられる避難所としてホテルや旅館の活用を検討していることを明らかにしました。
コロナ後の戦略を議論…自民党が新組織立ち上げへ
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最新の政治ニュース【随時更新】 コロナ後の戦略を議論…自民党が新組織立ち上げへ  自民党は新型コロナウイルスの感染拡大が収束した後の国際社会での日本の戦略を議論するためのプロジェクトチームを新たに立ち上げます。  自民党・甘利税調会長:「コロナ後の世界の力関係を、あらまほしき姿に持って行くための日本の立ち位置とか、あるいは、その立ち位置が尊重される日本の不可欠な存在としての力、それをどう構築していくかということ等々を戦略的に絵図を描きたいということであります」  自民党の甘利会長は安倍総理大臣と面会し、党内に「新国際秩序創造戦略本部」を立ち上げることを報告しました。現在の国際社会では新型コロナウイルスの発生源やWHO(世界保健機関)の初動対応などを巡ってアメリカと中国の対立が深刻化しています。これについて安倍総理は米中の対立がポストコロナの構図にならないようにできるのは日本の役割だとの考えを示していて、こういったテーマについても今後、戦略本部で対応を検討していくことになります。1回目の会合は4日に開かれる予定です。
「来年夏の五輪開催が無理なら中止」IOCバッハ会長
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最新の国際ニュース【随時更新】 「来年夏の五輪開催が無理なら中止」IOCバッハ会長  IOC(国際オリンピック委員会)のトーマス・バッハ会長が1年延期された東京オリンピック・パラリンピックについて「来年夏の開催が無理なら中止」という見解を示しました。  イギリスの公共放送「BBC」のインタビューに応じたバッハ会長は安倍総理大臣から「来年の夏が最後の選択肢になる」と伝えられていたことを明かしました。さらに、「世界中のスポーツイベントの日程を毎年変更はできないし、アスリートを不確かな状況にさらしたままにはできない」としたうえで、安倍総理の考え方は理解できるとして来年夏の開催が無理なら中止せざるを得ないという考えを示しました。また、「組織委員会が3000人から5000人のスタッフを永久に雇い続けることはできない」とも指摘しています。無観客での開催の可能性については望んでいないとしつつも「決めるべき時期がきたらアスリートやWHO(世界保健機関)、日本側と協議する時間がほしい」と述べています。
“賭け麻雀”黒川検事長辞職を閣議決定 処分甘い?
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最新の政治ニュース【随時更新】 “賭け麻雀”黒川検事長辞職を閣議決定 処分甘い?  黒川弘務検事長の辞任が22日に承認されました。緊急事態宣言中の賭け麻雀という行動とともにもう一つ考えなければならない検察幹部と記者の関係について考えます。  安倍総理大臣:「本人からですね、辞意が表明され、本日、辞職を閣議決定したところでございますが…」  渦中の黒川氏。22日に辞職が閣議で承認されました。検察庁法改正案と黒川氏の定年延長の関係が激しく議論されるなか浮上した緊急事態宣言下の賭け麻雀問題。黒川氏は賭け麻雀を認め、さらに新聞社側が用意したハイヤーに同乗し、費用を支払っていなかったことが判明しました。しかし、処分は「訓告」。辞職しても約7000万円の退職金が入るため、処分が軽すぎると野党は反発しました。  無所属(野党統一会派)・山尾志桜里議員:「どうして国公法にも当たらない訓告で足りると考えたのか」  森法務大臣:「例えばレートであるとか、本人の態度を総合的に考慮し、処分したものでございます」  無所属(野党統一会派)・小川淳也議員:「今の国民感情に照らして適切だとはとても思えません」  安倍総理は適切な処分が行われたとしているのですが、気になるのが検察と記者の関係です。麻雀の相手は産経新聞の記者2人と朝日新聞の元記者。
賭け麻雀の黒川氏 処分は官邸の判断か 野党が追及
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最新の政治ニュース【随時更新】 賭け麻雀の黒川氏 処分は官邸の判断か 野党が追及  外出自粛の最中に賭け麻雀をしたとして辞職した東京高検・黒川弘務前検事長の処分を巡り、最終的に官邸側が懲戒処分は不要と判断していたことが関係者への取材で分かりました。  「訓告」という軽い処分に批判が集まる東京高検の黒川前検事長。関係者によりますと、調査を行った法務省は訓告よりも重い国家公務員法に基づく「懲戒処分」にすべきと指摘する声がありましたが、最終的に官邸側が黒川前検事長の懲戒処分は不要と結論付けたということです。これに対して官邸側は…。  菅義偉官房長官:「あくまでも法務省及び検事総長において決定したものと承知しています。その後、法務省から総理や私に対して報告があったものであります」  菅義偉官房長官は法務省からの処分の報告に対し、異論はないと回答したと話しました。しかし、国会では野党が懲戒から訓告となったいきさつについて、森法務大臣を追及。また、安倍総理大臣もこれまで検事総長が適切に処分を行い、その後に報告を受けたと答弁していて官邸が実質的に処分を決め、黒川前検事長を懲戒処分は不要としたこととは矛盾します。野党側は安倍総理が虚偽の答弁をした可能性が高いとして、改めて総理を追及する場を設けたい考えです。
黒川検事長の辞職を受け入れ あす閣議で承認へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 黒川検事長の辞職を受け入れ あす閣議で承認へ  東京高検の黒川検事長が内部調査に対し、賭け麻雀をしたことを認めて21日午後に辞表を提出しました。安倍総理大臣のもとを訪れ、対応について報告を終えた森法務大臣が記者団の取材に応じました。
黒川検事長が辞意…政権への影響は 野党厳しい追及
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最新の政治ニュース【随時更新】 黒川検事長が辞意…政権への影響は 野党厳しい追及  黒川弘務検事長については定年を半年間、延長する異例の人事を閣議で決定しています。安倍政権にはどのような影響を与えるのでしょうか。総理官邸前から報告です。  (政治部・安間由太記者報告)  安倍総理大臣は記者団からの問い掛けに対して「まだ何も報告を受けていない」と述べるにとどめています。  安倍総理大臣:「法務省において事実関係を確認していると思いますが、まだ何も報告を受けていません」  ただ、政府高官は「政権への影響は小さくない」と危機感を強めています。最優先事項の新型コロナウイルスへの対応でも批判を浴びているうえに、政権に近いと言われる黒川氏の件が追い打ちをかけています。特に安倍政権は本来2月に退職予定だった黒川氏の定年を延長するという異例の閣議決定を行っていることから、その任命責任も問われることになります。  立憲民主党・安住国対委員長:「コロナに集中しろと言っている我々の助言も聞かずに、脱法的措置でこの黒川氏の定年(延長)を閣議決定をし、突き進んできたんですね。その結果が賭け麻雀かよと、私は本当に憤っております」  野党側は21日夕方までに事実関係の調査結果を報告するよう法務省に要求していて、明確な答えがなければ今後の国会審議に応じない方針です。野党側は黒川氏の問題や検察庁法改正案を巡って安倍政権自体への追及を強める構えです。
緊急事態宣言 大阪・兵庫・京都は解除 総理が表明
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最新の政治ニュース【随時更新】 緊急事態宣言 大阪・兵庫・京都は解除 総理が表明  新型コロナウイルスの緊急事態宣言について、安倍総理大臣は大阪、兵庫、京都の3府県で解除することを表明しました。  また、東京など残る地域についても28日を待たずに週明け25日にも解除できるかどうか、判断する意向を示しました。
憲法改正をスムーズに進めたい安倍総理の思惑か「桜を見る会」来年中止を発表
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アベマ倍速ニュース【平日よる7時~生放送】 憲法改正をスムーズに進めたい安倍総理の思惑か「桜を見る会」来年中止を発表 気になるニュースをテレビ朝日の担当記者が徹底解説。現場を取材する記者ならではの「情報」「なるほど」が満載です。視聴者の皆様からのコメントや疑問に即時に反応。"ラジオ的掛け合い"も楽しめる "新感覚"ニュース番組です。
追及続く“桜を見る会“に業を煮やす安倍総理の今後の動きは憲法改正で“解散“の信を問う?
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アベマ倍速ニュース【平日よる7時~生放送】 追及続く“桜を見る会“に業を煮やす安倍総理の今後の動きは憲法改正で“解散“の信を問う? 気になるニュースをテレビ朝日の担当記者が徹底解説。現場を取材する記者ならではの「情報」「なるほど」が満載です。視聴者の皆様からのコメントや疑問に即時に反応。"ラジオ的掛け合い"も楽しめる "新感覚"ニュース番組です。
25日にも首都圏、北海道“緊急事態”解除か 
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最新の政治ニュース【随時更新】 25日にも首都圏、北海道“緊急事態”解除か   東京なども早ければ、25日に宣言が解除されるかもしれません。  緊急事態宣言が続く東京、神奈川、埼玉、千葉、北海道について、21日午後に安倍総理大臣は感染の状況や医療提供体制に改善がみられることから、25日にも専門家に改めて状況を評価してもらい、可能なら解除すると表明しました。
任命責任は誰に?黒川氏の後任は「深刻な事態」
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最新の政治ニュース【随時更新】 任命責任は誰に?黒川氏の後任は「深刻な事態」  賭け麻雀問題で辞職した東京高検の黒川前検事長の後任・林検事長が就任会見に臨み「深刻な事態だと受け止めている」と語りました。  賭け麻雀を認めて辞職した黒川弘務前検事長。  後任、東京高検・林真琴検事長:「賭け麻雀をしていた行為。誠に不適切で、検察の基盤である国民の信頼を揺るがす深刻な事態であると私も受け止めております」  不適切で深刻な事態と指摘された黒川前検事長に下された懲戒処分にあたらない訓告は一体、誰が決めたのか。  森法務大臣:「最終的には任命権者である内閣において決定がなされたということでございます」  当初は、内閣が処分を決めたと話していた森大臣に対し…。  安倍総理大臣:「検事総長が事案の内容等諸般の事情を考慮して処分を行ったと」  安倍総理は、法務省と稲田伸夫検事総長が決めたと説明しています。  菅官房長官:「法務省及び検事総長として訓告が相当であると判断をし、決定をしたものというふうに承知をしております」  無所属・今井雅人議員:「それが正しいとすると森大臣は嘘をついているということになりますね」  立憲民主党・黒岩宇洋議員:「森大臣はきのうの答弁でも処分内容、この『訓告』を任命権者である内閣に報告したところ、異論がない旨の回答を得たと。これ、内閣って誰ですか?」  森法務大臣:「人事上の処分のプロセスでございますので詳細は差し控えさせて頂きたいと思います」  立憲民主党・黒岩宇洋議員:「異論がない旨というこの判断した主語を言って下さい」  森法務大臣:「…
総理「責任は私にある」 黒川氏に退職金で野党批判
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最新の政治ニュース【随時更新】 総理「責任は私にある」 黒川氏に退職金で野党批判  黒川氏の人事について改めて自らの責任を認めました。  安倍総理大臣:「人事案を最終的に内閣として認めたものであり、その責任については私にある。ご批判は真摯に受け止めたいと考えております」  また、黒川氏の定年を延長させたことについて「検事総長にするために延長させたものでもない」と述べました。一方、野党側は黒川氏の処分が退職金が支給される「訓告」にとどまっていることを批判しています。小川議員は「国民感情に照らして適切とは思えない。撤回して重い処分を求める」と強調しました。
黒川検事長の辞職承認 森大臣の進退伺に総理慰留
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最新の社会ニュース【随時更新】 黒川検事長の辞職承認 森大臣の進退伺に総理慰留  東京高検の黒川弘務検事長が賭け麻雀をしていた問題を巡り、政府は22日の閣議で黒川検事長の辞職を承認しました。  森法務大臣:「法務大臣としておわびを申し上げるものでございます」  東京高検の黒川検事長は緊急事態宣言のさなかに新聞記者らと賭け麻雀をしていた問題で21日に辞表を提出していて、22日の閣議で辞職が承認されました。会見で森大臣は今年1月に閣議決定された黒川氏の定年延長について「責任を痛感している」として、安倍総理大臣に進退伺を提出したことを明らかにしました。そのうえで総理から強く慰留されたとして、引き続き検察の立て直しなどにあたりたいと述べました。
「アビガン」今月承認は見送り 有効性判断示されず
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最新の社会ニュース【随時更新】 「アビガン」今月承認は見送り 有効性判断示されず  新型コロナウイルスの治療薬の候補とされる「アビガン」について、加藤厚生労働大臣は今月中の承認を見送る考えを示しました。  加藤厚労大臣:「現状においては独立評価委員会から『科学的に評価することは時期尚早』と。そして、臨床研究は継続されることになったと承知している」  アビガンは新型コロナウイルスの治療薬として、薬事承認に向けた臨床研究などが進められています。厚生労働省によりますと、これまでに報告された研究班の中間結果では新型コロナへの有効性についての判断は示されていません。安倍総理大臣は「有効性、安全性が確認されれば今月中の承認を目指す」と発言していました。
黒川氏“賭け麻雀問題” 法務省「懲戒相当」の声も
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最新の社会ニュース【随時更新】 黒川氏“賭け麻雀問題” 法務省「懲戒相当」の声も  賭け麻雀をしていたとして辞職した東京高検の黒川弘務前検事長について、法務省では訓告より重い懲戒処分にすべきと指摘する声があったことが分かりました。  東京高検の黒川氏は緊急事態宣言のさなかに新聞記者らと賭け麻雀をしていたとして、法務省から訓告処分を受けて辞職しました。関係者によりますと、法務省では訓告より重い国家公務員法に基づく「懲戒処分にすべき」と指摘する声がありましたが、最終的に官邸側が懲戒処分は不要と判断したということです。安倍総理大臣は22日の国会で、野党から黒川氏の処分が軽すぎるのではないかとの批判を受けて「検事総長が事情を考慮し、処分を行った」と答弁しています。
国家公務員“定年延長”めぐり野党「明確な方針を」
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最新の政治ニュース【随時更新】 国家公務員“定年延長”めぐり野党「明確な方針を」  検察官を含む国家公務員の定年の延長を可能にする改正法案を巡り、安倍総理大臣が21日に見直しを検討する考えを示したことを受けて与野党が対立しています。  政府・与党は、黒川検事長の引責辞任があっても改正法案については採決を見送り、一括して継続審議とする方針でした。しかし、自民党の世耕参議院幹事長から「公務員だけ待遇が保証される法改正に理解が得られるのか」という趣旨の懐疑的な意見が出ると、22日に自民党幹部からも一括して廃案とする案が浮上しています。一方、野党側は、今後の審議について明確な方針を示すべきだと反発しています。野党側は一般職の国家公務員の定年延長には賛成していて、検察庁法とは切り離して審議すべきだと主張しています。