「安倍」の検索結果

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八ノ怪 脱羅(ぬら)
不機嫌なモノノケ庵 續 八ノ怪 脱羅(ぬら) 「一日だけ人間の姿になって、盆踊りの輪に入って一緒に踊りたい」――そう願う妖怪ケシを物怪庵に連れて来た芦屋と禅子は、安倍とも協力してケシを人間に変装させ、一緒に盆踊りを楽しむことにする。ケシの願いを叶え、隠世に送り届けた途端、安倍が疲れ果てて眠ってしまう。実は安倍は、芦屋に内緒で行政絡みの仕事を一件終わらせたあとだった。自分のせいで安倍がムリをしたのではないかと考える芦屋は、責任を感じ安倍の身を案じる。
十三ノ怪 翻寧(ほんね)
不機嫌なモノノケ庵 續 十三ノ怪 翻寧(ほんね) 禅子から相談を受け、安倍とともに「妖怪を見た」との噂がある神社を訪れた芦屋が突然、妖怪に取り憑かれてしまった! ササというこの妖怪は、金髪、金眼で、強力な妖怪さえも屈服させる力“威光(いこう)”を使う“人間”によって、長い間、狭い社に封印されていた。自分の自由を奪った人間とよく似た安倍に悪意をむき出しにするササ。安倍はそんなササに操られた芦屋の動きを止めるため威光を使い芦屋を気絶させるが、ササはさらに憎悪を募らせ……。その後、意識を取り戻した芦屋だったが、いつもと違う様子と冷たい瞳に、安倍はある人物を思い浮かべる――。
三ノ怪 行拶(ぎょうさつ)
不機嫌なモノノケ庵 續 三ノ怪 行拶(ぎょうさつ) 隠世から現世にエゲンという妖怪が来ることになった。「隠世に学校をつくる!」という夢を持つエゲンは、現世にある安倍や芦屋の高校を期限付きで視察するのだという。真剣な様子で学校視察をするエゲンのために、張り切ってその手伝いをしようとする芦屋。ところがなぜかずっと不機嫌な安倍に困惑する。安倍には今回の視察に関して少し気になることがあったのだが、芦屋はそんなことにはまったく気づかず――。
十ノ怪 黒遣(こっけん)
不機嫌なモノノケ庵 續 十ノ怪 黒遣(こっけん) 芦屋の父、榮のことを調べることにした安倍は、隠世まで出向いて手がかりを探すが決定的な情報は得られないでいた。そんな中、安倍と芦屋が通う高校の文化祭が始まり、二人は宣伝係をすることに。その途中、文化祭を散策していた禅子と出会うが、どうやら一緒に連れてきたヤヒコを見失ったらしい。いたずらを繰り返すヤヒコを捕まえて、二人で一緒に遊ぶことにした安倍。何の気なしに榮の話を振ってみると、ヤヒコから新たな情報が――。
十二ノ怪 上蜘(じょうち)
不機嫌なモノノケ庵 續 十二ノ怪 上蜘(じょうち) コモンから、以前物怪庵にいたという人間の奉公人の話を聞いた安倍は、その真偽を確かめたくなる。そんな安倍に立法は、白洲獄に何か資料が残っているかもしれないと助言。何とか白洲獄に入り込み、資料を調べていた安倍は関係のありそうな資料を見つけるが、そこに書かれていたこととは…。 一方、禅子から妖怪がらみの相談を受け禅子の実家の寺にやってきた芦屋は、偶然ヤヒコから“芦屋榮”と会ったことがあると聞き――。
安倍総理「あらゆる外交努力を重ねる」
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理「あらゆる外交努力を重ねる」  今回の緊迫化した中東情勢を受けて安倍総理大臣が官邸で記者団の問い掛けに応じました。  安倍総理大臣:「(Q.イランが米側を攻撃、受け止めと対応は?)さらなる事態の悪化を避けるために、あらゆる外交努力を重ねたいと思います」  安倍総理は11日からサウジアラビアなどの中東3カ国を歴訪する予定ですが、延期することも含めて対応を検討しています。
安倍総理がサウジ皇太子と会談 外交努力を訴え
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理がサウジ皇太子と会談 外交努力を訴え  安倍総理大臣はイランと敵対するサウジアラビアで実質的な指導者のムハンマド皇太子と会談し、中東情勢の安定化に向けた外交努力の重要性を訴えました。  ムハンマド皇太子との会談は、地方都市ウラーの砂漠に特別に設置された伝統的なテントで行われました。安倍総理は情勢の緊迫化について「憂慮している」と伝え、サウジアラビアと連携したい意向を伝えました。日本はイランとサウジアラビア双方と友好関係にあり、安倍総理は中立的な立場からイランとの対話を促したものとみられます。また、これに先立って首都リヤドでサルマン国王とも会談を行いました。安倍総理が自衛隊派遣について日本の船の安全確保に向けた情報収集目的であることを説明したのに対し、サルマン国王は理解と支持を表明したということです。
六ノ怪 光芽(みつが)
不機嫌なモノノケ庵 續 六ノ怪 光芽(みつが) 芦屋の友達、嵯峨(さが)と伏見(ふしみ)の誘いで、安倍と芦屋が写真部の合宿に参加することになった。行政との一件があったからか、はなれた場所にいる妖怪の気配を察知できるようになった芦屋。だがまだその能力を使いこなせてはおらず、安倍は、この合宿の間に芦屋の察知能力を鍛えようと考えていた。その練習相手としてヤヒコが呼ばれるが、ヤヒコが面白半分で仕掛けたイタズラが、芦屋が秘めた別の力を引き出すことになる――!
九ノ怪 榮影(えいえい)
不機嫌なモノノケ庵 續 九ノ怪 榮影(えいえい) 芦屋の母が急に体調を崩し病院に運ばれた。連絡を受け、安倍に頼んで病院まで送り届けてもらった芦屋は、母に取り憑いた妖怪アラナキを発見。慌ててアラナキを引き離すと母の体調はよくなったが妖怪の見えない母は不思議顔。そして芦屋は、母から失踪した父・榮(さかえ)とも昔、同じようなエピソードがあったと聞いて驚く。 一方、偶然病室の外で話を聞いていた安倍は、“芦屋榮”という名前に聞き覚えがあった――。
十一ノ怪 帰居(きい)
不機嫌なモノノケ庵 續 十一ノ怪 帰居(きい) 安倍と芦屋は、妖怪のコモンの依頼で、コモンが面倒を見ていた5匹の小鳥妖怪を隠世に祓うことになる。ただ、5兄弟の末弟チュンゴはまだ飛ぶことが出来ず、隠世での生活には対応できそうにないため、コモンのもとに置いていくことになっていた。そんな中、訓練場の吊橋から落ちそうになるコモン。それを引っ張り上げて助けたのは、飛べないはずのチュンゴだった。何かを察する安倍。チュンゴは飛べないふりをしていた理由とは――?
安倍総理がリヤドに到着 中東情勢安定化に向けて
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理がリヤドに到着 中東情勢安定化に向けて  中東3カ国を歴訪中の安倍総理大臣は最初の訪問地のサウジアラビアの首都リヤドに到着しました。  イランがウクライナ機の誤爆を認め、新たな火種とならないか関係各国に緊張が走るなか、安倍総理は日本時間の12日夜、サウジアラビアのサルマン国王との会談を皮切りにUAE(アラブ首長国連邦)、そしてホルムズ海峡を領海に持つオマーンを訪れて政府要人と会談を重ねます。安倍総理はアメリカともイランとも友好な関係を維持している日本の独自性を生かし、中東情勢の安定化に向けて各国に外交努力の重要性を訴える考えです。
一ノ怪 肢簾(えす)
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不機嫌なモノノケ庵 續 一ノ怪 肢簾(えす) “現世(うつしよ)”にとどまる妖怪たちを、本来彼らが棲むべき“隠世(かくりよ)”へと送り届けることを生業としている “物怪庵(もののけあん)”――。 その物怪庵の主・安倍晴齊(あべの はるいつき)と、奉公人(アルバイト)・芦屋花繪(あしや はなえ)と妖怪のモジャが、安倍の上司・立法(りっぽう)からの依頼で隠世へとやってきた。立法の仕事を手伝う二人と一匹だったが、芦屋のミスで、立法とともに隠世を治めるトップスリーのひとり、行政(ぎょうせい)のもとに書類を届けることになってしまう。果たして行政とは――?
五ノ怪 虎入(こい)
不機嫌なモノノケ庵 續 五ノ怪 虎入(こい) 泥棒の濡れ衣を着せられたモジャが、立法、行政と並ぶ隠世のトップスリー、司法(しほう)の邸“白洲獄(しらすごく)”に連行されてしまった。モジャの無実を訴えるため、安倍とともに隠世にやってきた芦屋は、対面した司法の思いがけない正体に驚く。一方で安倍は、今回の件に別の妖怪が関与していることを見抜いていた。それはもうひとりのトップスリー、行政。人間嫌いの行政は、隠世と縁の深い物怪庵に、人間の奉公人(アルバイト)がいることに強い不快感を抱いていた。そして、行政の策略により、芦屋と行政が対峙してしまう……。
桜を見る会巡り 憲法学者らが安倍総理を刑事告発
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最新の社会ニュース【随時更新】 桜を見る会巡り 憲法学者らが安倍総理を刑事告発  「桜を見る会」を巡り、憲法学者らが安倍総理大臣を背任の罪で東京地検に刑事告発しました。  安倍総理を告発したのは、神戸学院大学の上脇博之教授など憲法学者13人です。告発状によりますと、安倍総理は2015年から去年までの桜を見る会において、開催要領に基づいて実施すべきところを大幅に人数を超え、飲食代金も予算額を超えた金額になったことで国に財産上の損害を与えた背任の罪にあたるとしています。告発状を提出した後の会見で、上脇教授は「自分の利益や政治団体のための利益を図ったとすると、このまま見過ごすわけにはいかない」と話しました。
トランプ氏声明に安倍総理「自制的な対応を評価」
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最新の政治ニュース【随時更新】 トランプ氏声明に安倍総理「自制的な対応を評価」  トランプ大統領がイランのミサイル攻撃に対して軍事行動による対抗手段を取らないとコメントしたことについて、安倍総理大臣は「自制的な対応だ」と評価しました。  安倍総理大臣:「日本はすべての当事者に対して自制的な対応を強く求めてきました。自制的な対応を評価するというのが日本の立場であります。今後も日本は地域の情勢の緩和、安定化のために外交努力を尽くしていく」  安倍総理は今週末からの中東歴訪について延期も検討していましたが、政府関係者によりますと、緊張がやや緩和したこともあり、延期しないことも含めて現在、最終的な調整を行っています。
安倍総理がサウジアラビアでサルマン国王と会談
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理がサウジアラビアでサルマン国王と会談  安倍総理大臣は訪問先のサウジアラビアでサルマン国王と会談し、緊張緩和に向けて連携していくことで一致しました。  イスラム教スンニ派のサウジアラビアはアメリカとの関係が深く、シーア派のイランとは長年、敵対しています。安倍総理はアメリカにもイランにもくみしない立場から、中東情勢の安定化に向けた外交努力の必要性を強調しました。また、安倍総理は自衛隊の中東派遣について、日本の船の安全のための情報収集を目的とした独自の派遣であることを説明しました。サルマン国王は自衛隊派遣に理解と支持の意思を示したほか、G20の議長国として日本と緊密に連携したいという発言がありました。
安倍総理対話の重要性訴え 自衛隊派遣にUAE側理解
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理対話の重要性訴え 自衛隊派遣にUAE側理解  中東を歴訪中の安倍総理大臣は、2カ国目の訪問先であるUAE(アラブ首長国連邦)でも緊張緩和に向けた外交努力の重要性を訴えました。  安倍総理大臣:「現在の中東情勢の緊張の高まりを深く憂慮をしております。緊張緩和に向けて引き続き外交努力を継続して参ります」  UAEはアメリカとの関係が深く、イランと敵対しています。ムハンマド・アブダビ皇太子と会談した安倍総理は、アメリカにもイランにもくみさない立場から対話の重要性を訴えました。さらに自衛隊の中東派遣について理解を求めたところ、ムハンマド皇太子は「沿岸国として具体的な協力支援を惜しまない」と応じたということです。
安倍総理「憲法論争に終止符」 憲法改正に強い意欲
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理「憲法論争に終止符」 憲法改正に強い意欲  安倍総理大臣は憲法改正について講演し、自衛隊の存在を明記した形での9条改正に改めて強い意欲を示しました。  安倍総理大臣:「憲法にしっかりと私たちの自衛隊を明記しようではありませんか。そして、憲法論争に終止符を打とうではありませんか」  安倍総理は自民党本部で講演し、「憲法改正に向けた挑戦はたやすい道ではないが、今度こそ成し遂げたい」と決意を強調しました。さらに、「与野党の枠を超えた議論を深め、令和の時代にふさわしい改正原案を作成してほしい」と述べ、停滞する国会の憲法審査会での審議が進むよう野党側の協力を呼び掛けました。
総理のサウジなど訪問延期を検討 中東外交足踏みか
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最新の政治ニュース【随時更新】 総理のサウジなど訪問延期を検討 中東外交足踏みか  中東情勢の緊迫化を受け、政府は安倍総理大臣の中東歴訪の延期を検討しています。  安倍総理は11日に日本を出発し、サウジアラビア、UAE(アラブ首長国連邦)、オマーンを訪問する予定でした。安倍総理はこれまで中東情勢の緊張緩和に向けて、外交努力を通じて地域の平和と安定に尽くしたいとしていました。
トランプ大統領の声明受け 安倍総理がコメント
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最新の政治ニュース【随時更新】 トランプ大統領の声明受け 安倍総理がコメント  イランの報復攻撃に対するトランプ大統領の声明について、安倍総理大臣が取材に応じました。  安倍総理:「日本はすべての当事者に対して自制的な対応を強く求めてきました。自制的な対応を評価するというのが日本の立場であります。今後も日本は地域の情勢の緩和、安定化のための外交努力を尽くしていく考えです」
サウジアラビア国王と会談へ 安倍総理“対話”強調
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最新の政治ニュース【随時更新】 サウジアラビア国王と会談へ 安倍総理“対話”強調  中東情勢の緊迫が続くなか、安倍総理大臣はサウジアラビアを訪問しています。この後、サルマン国王らと会談し、中東の緊張緩和に向けた対話の重要性を強調する方針です。  サウジアラビアのリヤド州に到着した安倍総理は、州知事らから歓迎を受けました。これからサルマン国王と事実上の最高実力者であるムハンマド皇太子とそれぞれ会談する予定です。サウジアラビアはアメリカと親しく、イランと対立しています。安倍総理はアメリカとイランのどちらにもくみさない中立的な立場であることを説明し、対話の重要性を強調する考えです。また、中東に派遣した自衛隊の活動について理解を求める方針です。さらに、石油を輸送する日本関係船舶の安全確保についても協力を求めたい考えです。
中東緊張緩和に対話を…安倍総理サウジアラビア訪問
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最新の政治ニュース【随時更新】 中東緊張緩和に対話を…安倍総理サウジアラビア訪問  中東情勢が緊張するなか、安倍総理大臣はサウジアラビアを訪問しています。12日夜にサルマン国王らと会談し、中東の緊張緩和に向けて対話の重要性を訴える方針です。  (政治部・前田洋平記者報告)  訪問先にサウジアラビアを選んだ理由の一つがバランスです。安倍総理はイランとの関係強化に力を注いできたからこそ、イランと対峙(たいじ)するサウジアラビアへの訪問が欠かせないのです。安倍総理は昨年6月、日本の総理大臣として41年ぶりにイランを訪問し、最高指導者のハメネイ師とも会談しています。さらに、12月にはロウハニ大統領が来日するなど、太いパイプを築いています。この状況はイランと対峙するサウジアラビアにとって面白くはなく、特に34歳と若く実質的な指導者であるムハンマド皇太子が「疑心暗鬼」になっていると外務省幹部はみています。安倍総理としてはアメリカとイランのどちらにもくみせず、双方に自制を促す日本の立場を直接、説明して国王や皇太子の信頼を強固なものとしたい考えです。サウジアラビアは日本にとって原油の最大の輸入相手国です。その観点からも関係強化が求められます。
七ノ怪 横好(よこすき)
不機嫌なモノノケ庵 續 七ノ怪 横好(よこすき) 突然、隠世から、立法が物怪庵にやってきた。立法は、自分の管理下にある物怪庵の奉公人(アルバイト)・芦屋に対し、行政が手荒な真似をした事に腹を立て、芦屋の「隠世出入り禁止」を撤回させようと、行政と“賭け”をしているという。だが当事者である芦屋には、隠世へ足を踏み入れることに迷いがあり……。 そんな中、安倍や芦屋の同級生藤原禅子(ふじわら ぜんこ)が、自治会長から依頼を受けた住職の父とともに「幽霊が出た」という場所を調査しに行くと、そこには――?
安倍政権“逆風”スタート 桜を見る会は?解散は?
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍政権“逆風”スタート 桜を見る会は?解散は?  安倍総理大臣は6日午後、恒例の伊勢神宮参拝から公務をスタートさせます。政権発足から8年目を迎えますが、年明け早々から内政・外交ともに逆風が吹いています。  イラン情勢がにわかに緊迫化し、安倍政権の外交政策にも影を落としています。政府は今月中に海上自衛隊を中東に派遣する計画ですが、名目はあくまで「調査・研究」であって日本の船を守る活動はできません。官邸関係者は「今のところ変更はない」と話していますが、議論が再燃する可能性もあります。内政では桜を見る会の問題がくすぶっているうえ、成長の起爆剤と位置付けていたIR(統合型リゾート)が汚職事件に発展し、政権を取り巻く環境は厳しさを増しています。一方、残りの任期が2年を切るなかで衆議院の解散のタイミングも焦点です。与党内からは「逆風での解散は難しい」という声も聞かれますが、安倍総理は「必要ならば、ちゅうちょなく解散する」と解散カードをちらつかせています。永田町では、早くも7月5日の東京都知事選に合わせたダブル選挙が取り沙汰されています。
安倍総理、中東3カ国へ 自衛隊派遣に理解求める
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理、中東3カ国へ 自衛隊派遣に理解求める  安倍晋三総理大臣はサウジアラビアなど中東3カ国を訪問するため、日本を出発しました。それぞれの国で自衛隊派遣の目的などを説明し、理解を求めたい考えです。  アメリカともイランとも友好な関係を維持する日本にとってバランス感覚が求められる外交となります。  安倍晋三総理大臣:「話し合いによる対話、自制的な対応を促し、日本ならではの平和外交を粘り強く展開していく考えであります」  今回、訪問する3カ国はいずれもアメリカと近く、サウジアラビアとUAE(アラブ首長国連邦)はアメリカ主導の有志連合にも参加しています。安倍総理は、自衛隊派遣について日本の船舶の安全を守るための情報収集が目的で、アメリカともイランとも一線を画した独自の派遣であるということを説明します。また、同行筋は「一触即発の危機を回避した今こそ、対話のチャンスだ」と語っていて、各国にイランとの和平に向けた対話を促したい考えです。ただ、地理的にも政治的にも遠い日本がどのような役割を果たせるかは見通せてはいません。
総理とサウジ皇太子、中東安定へ「対話重視」で一致
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最新の政治ニュース【随時更新】 総理とサウジ皇太子、中東安定へ「対話重視」で一致  イランと敵対関係にあるサウジアラビアを訪問中の安倍総理大臣は事実上の指導者・ムハンマド皇太子と会談し、中東の情勢安定に向けて連携していくことを確認しました。  会談はムハンマド皇太子の別荘のある地方都市で行われました。1時間の会談のうち、大半が中東情勢だったということです。  安倍総理大臣:「日本船舶の航行の安全を確保するために情報収集態勢を強化し、その観点から自衛隊を派遣することとした。(サウジアラビアが)我々の取り組みを完全に支持することを表明していることに感謝申し上げたい」  総理周辺は「アメリカとイランの衝突が回避された今こそ、対話のチャンスだ」と話していて、安倍総理はムハンマド皇太子にイランとの協議を促したものとみられます。ムハンマド皇太子は「当事者同士の対話が必要不可欠だ」と強調し、「対話重視」の姿勢では一致しました。同行筋は「対話の輪を広げることが重要だ」と話していて、安倍総理は隣国のアラブ首長国連邦とオマーンを訪問し、外交努力の重要性を訴えます。
中東3カ国を歴訪した安倍総理 きょう帰国へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 中東3カ国を歴訪した安倍総理 きょう帰国へ  中東情勢が緊迫化するなか、サウジアラビアなど3カ国を訪問した安倍総理大臣は15日午後に帰国します。外交努力の必要性については各国と一致し、理解が得られた形です。  今回の中東歴訪は、安倍総理が「情勢が緊迫化している今だからこそ重要だ」とこだわった外遊でした。安倍総理は、3カ国の首脳らとの会談の大半を中東情勢に割きました。特にイランと対立するサウジアラビアのムハンマド皇太子とは通訳のみを挟み、首脳同士だけでもじっくりと話し、イランとの緊張緩和に向けた姿勢などかなり本音が引き出せたといいます。ただ、日本に対して「何かをやってほしい」といった具体的な要請はなかったようで、「仲介」というよりも一歩引いた立場から自制を促すことにとどまった形です。このため目に見える結果はなく、成果が分かりづらいのも事実です。一方、自衛隊の派遣については日本独自の取り組みだということで、3カ国から理解を得ることができました。
四ノ怪 臼舂(うすつく)
不機嫌なモノノケ庵 續 四ノ怪 臼舂(うすつく) 無邪気なキツネの妖怪・ヤヒコは、山でかわいらしい妖怪を見つけた。この妖怪を連れ帰ったヤヒコは “キナコ”と名づけてかわいがり、キナコもヤヒコに懐く。ところがキナコは現世にとどまり続けるには弱すぎて、いずれ消滅してしまうかもしれないことがわかる。キナコを助けたいヤヒコは、物怪庵の安倍や芦屋に頼んで隠世へと祓ってもらうことにするが、「ヤヒコと一緒じゃないと隠世に行かない」と言うキナコと、事情があって隠世に行けないヤヒコが対立。そんな中、芦屋がある提案をする――。
トランプ氏声明に安倍総理「自制的な対応を評価」
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最新の政治ニュース【随時更新】 トランプ氏声明に安倍総理「自制的な対応を評価」  トランプ大統領がイランのミサイル攻撃に対して軍事行動による対抗手段を取らないとコメントしたことについて、安倍総理大臣は「自制的な対応だ」と評価しました。  安倍総理大臣:「日本はすべての当事者に対して自制的な対応を強く求めてきました。自制的な対応を評価するというのが日本の立場であります。今後も日本は地域の情勢の緩和、安定化のために外交努力を尽くしていく」  一方、自民党では中東情勢を巡る議論が行われました。海上自衛隊の派遣については「緊張状態だからこそ、日本の船を守るために情報収集を行う意義は高まっている」などといった意見が大勢を占めました。
安倍総理「平和外交を粘り強く展開」中東歴訪へ出発
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最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理「平和外交を粘り強く展開」中東歴訪へ出発  安倍総理大臣はサウジアラビアなど中東3カ国への訪問に向け、11日午前に羽田空港を出発しました。それに先立ち、中東訪問や自衛隊派遣について記者団の質問に答えました。