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第6話 無欲の直球(ストレート)
メジャー 第5シリーズ 第6話 無欲の直球(ストレート) 日本代表との練習試合に登板した吾郎。寿也が自分の投球を信じないことにいらだち、寿也の要求とは逆コースの球を投げる。寿也も、そんな吾郎の態度に腹を立て、バッテリーの息はまったく合わない。だが、そんな2人を見ていた薬師寺の発したひとことが、寿也の気持ちを切り替える。そして、バッテリーに変化が…。
第7話 強敵!友ノ浦
メジャー 第2シリーズ 第7話 強敵!友ノ浦 寿也から「試合で負けた方が海堂高校をあきらめる」と、賭けをもちかけられた吾郎。三船東と友ノ浦との決戦が始まった。初回、3番を敬遠してあえて寿也と勝負し、打ち取る吾郎。逆に寿也は、吾郎を敬遠すると見せかけ、無理に打ってきた吾郎を凡打に抑える。互いにヒートアップする2人。試合は予想もつかぬ展開に…。
第8話 何のために…
メジャー 第2シリーズ 第8話 何のために… 吾郎が無心でホームランを打ったことにショックを受けた寿也は動揺し、山根にも連続ホームランを打たれてしまう。友ノ浦ナインは寿也につなぐため、ランナーをためるチームプレイに徹する。それを見た寿也は、自分が海堂への進学や吾郎との勝負にこだわるあまり、純粋に野球を楽しむ気持ちを忘れていたと気づく。
第9話 熱闘の果てに
メジャー 第2シリーズ 第9話 熱闘の果てに 友ノ浦中の2番手ピッチャーは、なんと寿也!予想以上の速球を投げる寿也に、なすすべのない三船東のバッター・宮本。「何もしないで負けるのは無しだ」という吾郎のはげましを受けた宮本は、ラストボールで思い切りバットを振りぬき、それが意外な結果をもたらす。逆に追いつめられた寿也は、吾郎との直接対決を選ぶが…。
第10話 新たなる決意
メジャー 第2シリーズ 第10話 新たなる決意 海堂付属中のエース・眉村の圧倒的な実力の前に完敗した吾郎は、海堂高校を受験して、野球部へ入る決意をする。「2人で海堂を乗っ取ろうぜ」と、吾郎は寿也にも海堂を受験するよう誘うが、祖父母に学費の負担をかけたくない寿也はかたくなに拒絶する。だが、寿也の本音を知った祖父母の口からは意外な言葉が…。
第23話 父の背中
メジャー 第5シリーズ 第23話 父の背中 延長16回表、ギブソンを攻める日本代表。ワンアウト3塁でバッターは寿也。だが、ギブソンは、ここで最高速のボールを投げ、意表をつく寿也の作戦を見抜き、日本の決勝点を許さない。そして、寿也の一打はピッチャー前へ…。無得点に終わった日本。吾郎は気合いを入れてマウンドに向かう。そんな中、アメリカベンチでは…!
第24話 死闘の果て
メジャー 第5シリーズ 第24話 死闘の果て 決着したワールド・カップ決勝戦。試合後、ギブソンが運ばれた病院へ向かう吾郎。ギブソンの手術成功を寿也に告げた吾郎は、日本代表チームの解散式を欠席。寿也のもとには、美穂が訪ねてきた。再会を果たした兄と妹…それを陰から見守る清水。翌朝、日本へ帰国する寿也たち。そして吾郎は…。
#6 キャッチボール
メジャーセカンド #6 キャッチボール 母・薫の思わぬケガもあり、大吾はしかたなくバッティングセンターで速球を捕る練習をはじめる。その矢先、大吾の目の前に元メジャーリーガーの佐藤寿也が現れた!父・吾郎とバッテリーを組んだ強肩強打の名捕手であり、なにより光の父でもある寿也の登場に呆然とする大吾…。実は、寿也が大吾のもとにやってきたのは、父・吾郎の計らいでもあった。さっそく寿也は、バッティングセンターで大吾の練習に付き合うようになる。
第13話 また・な…
メジャー 第2シリーズ 第13話 また・な… 吾郎と寿也は、ともに海堂高校の実技試験を通過した。だが、海堂へ入学するためには、このあと学科試験に合格しなければならない。寿也の助けを借りるものの、慣れない勉強に苦しみ、くじけそうになる吾郎。試験当日、トラブルで遅刻してしまった吾郎は、すっかり意気消沈。午後の面接に最後の望みをかけるが…。
第20話 吾郎vsマニュアル野球
メジャー 第2シリーズ 第20話 吾郎vsマニュアル野球 阿久津の決め球・ナックルボール攻略のため、寿也はファールで粘りナックルを連投させる作戦にでた。思わず甘く入った阿久津のナックルを場外へ運ぶ寿也。 阿久津は監督から退部を言い渡される。吾郎は、マニュアルを無視して勝負にこだわった阿久津をかばい、「この試合で失点したら、自分も海堂を辞める」と宣言する。
第22話 海堂の秘密
メジャー 第2シリーズ 第22話 海堂の秘密 吾郎に退部を勧める二軍監督・静香。その言葉の裏には、20年前のある事件があった。海堂でマニュアル野球が絶対の掟となった、その重い理由を知った寿也は、マニュアルに従うしかないかもしれないと考える。だが吾郎は、「ますますマニュアル野球に負けるわけにはいかなくなった」と、寿也に決意を告げる。
第24話 一軍への挑戦
メジャー 第2シリーズ 第24話 一軍への挑戦 吾郎・高校2年生の春、桃子が女の子を無事出産。吾郎は父・茂野とキャッチボールをしながら、自分の決意を告げる。そして6月、ついに一軍との壮行試合の日がやってきた。試合直前、寿也は静香に「この試合には出たくない」と願い出る。理由を聞く静香に、「この試合には関わり合いになりたくないのだ」と寿也は言うが…。
第1話 ふたたび
無料
メジャー 第5シリーズ 第1話 ふたたび 吾郎が日本に帰ってきた!この1年間、日本のプロ野球での寿也や眉村の活躍を知った吾郎は、翌日、ウォリアーズの寿也のもとへ。そこで吾郎は、来年の春アメリカで、野球の世界一を決めるワールド・カップが開かれることを知る。そのころ、友人からコンサートのチケットを譲られた清水は、勇気を出して吾郎を誘うが…。
第10話 磨かれた牙
メジャー 第5シリーズ 第10話 磨かれた牙 ワールド・カップ、対ベネズエラ戦。6回裏のピンチで初登板した吾郎は、いきなりシルヴァと対戦。初球から敵にダブルスチールを許し、集中力を欠く寿也に「しっかりしろ!」と活を入れる吾郎。そして立ち直った寿也と吾郎のバッテリーは、「あの球」を使う。予断を許さぬ展開に対し、佐々木監督の采配は…!?
第14話 夢を見る島
メジャー 第2シリーズ 第14話 夢を見る島 海堂高校に合格し、晴れて野球部員となった吾郎と寿也。新入部員たちはみな、小さな島にある野球部の養成所へ行くことに。島で待っていたのは、監督・周防とコーチ・乾の2人だった。彼らは吾郎たちに、この島が「なぜ“夢島”と呼ばれるのか」、その理由を語る。そして、厳しいトレーニングが始まる…。
第5話 寿也の過去
メジャー 第2シリーズ 第5話 寿也の過去 夏の地区大会1回戦。吾郎が試合に遅れたため、対戦相手に先制された三船東中。そこへ現れた吾郎は、超スローボールで相手バッターを打ち取る。小森はスローボールが特訓の成果だと見抜くが、山根は練習を勝手に休んだ吾郎を「チームワークがない」と責める。だが、吾郎は、チームワークは「なれ合いではない」と言い返す。
第11話 海堂への狭き門
メジャー 第2シリーズ 第11話 海堂への狭き門 ついに海堂高校の入学実技試験が始まった!張り切る吾郎、冷静な寿也、今ひとつ自信のない小森、三者三様だ。1次、2次テストをなんとかクリアした3人が臨む3次テストは、1対1のハンドボールPK戦。吾郎の対戦相手は多岐川。1次での吾郎とのいさかいを根に持つ多岐川は、ライバル心むき出しで挑んでくるが…。
第12話 海堂への切符
メジャー 第2シリーズ 第12話 海堂への切符 実技試験の最終テストは、5人1組による4チームのトーナメント戦。寿也と同じAチームになり喜ぶ吾郎だが、無名の軟式出身だと他のメンバーに見くびられ、外野を守ることに。対戦相手Dチームの新見は、Aチームのピッチャーの元チームメイト。相手の弱点を知り抜いた新見の作戦に翻弄され、Aチームは先制されてしまう。
第16話 天然野球小僧
メジャー 第2シリーズ 第16話 天然野球小僧 外野手の練習をしながら、寿也の協力で密かにピッチャーの訓練も続けてきた吾郎。ついに、夢島を出て二軍に合流できるかを決める修了検定の日が訪れた。検定は紅白戦。相変わらず自由奔放にプレーする吾郎。マニュアル通りの野球を求める周防監督の評価は、当然低い。そこへ突然、海堂を辞めたはずの大貫が現れ…。
第17話 つかの間の夏休み
メジャー 第2シリーズ 第17話 つかの間の夏休み 修了検定に合格するため、周防監督から「相手チームの9人をパーフェクトに抑える」という条件を課された吾郎。しかし、この数ヵ月の吾郎の成長は周囲の想像を超えていた。140kmを超える速球を、バッターは誰も打つことができない。最後のバッター・寿也も三振に取り、吾郎は見事に結果を出し、夢島を出るが…。
第18話 不愉快な野球
メジャー 第2シリーズ 第18話 不愉快な野球 1年生の特待生チームと歓迎試合をする吾郎たち。だが、二軍監督・静香が指名した夢島組の先発ピッチャーは、丸山。やむなくベンチで観戦する吾郎。1回表、特待生チームは三者凡退。その裏、夢島組は、連打で3点を先制。特待生の実力を買いかぶり過ぎたかと思う吾郎。だが、4番の寿也の打席で、真相が明らかに…。
第19話 特待生の実力
メジャー 第2シリーズ 第19話 特待生の実力 夢島組みんなの期待を受けて、マウンドに上がった吾郎。ここまで止まらぬ勢いで連打していた特待生チームだが、吾郎のストレートに連続三振!3回裏、今度は夢島組の反撃が始まった。寿也が満塁ホームランを打ち、ピッチャー・渡嘉敷から4点を奪う。そこへ3人の特待生、眉村、市原、阿久津が遅れてやって来た…。
第23話 江頭の思惑
メジャー 第2シリーズ 第23話 江頭の思惑 吾郎を追いかけて高校に到着した静香たちに、チーフマネージャー・江頭は、吾郎の退部取り消しを告げる。江頭は、悲劇のスラッガー・本田茂治を父に持ち、自らも右肩の故障から復活した吾郎を甲子園のスターに育て、海堂高校イメージアップの広告塔に使おうと考えていたのだ。江頭の思惑を知った寿也は、苦悩する。
第26話 あばよ!
メジャー 第2シリーズ 第26話 あばよ! 寿也のホームランで同点に追いつく吾郎たち二軍チーム。一軍のピッチャーはエース・榎本に交代。だが次の8回表、渡嘉敷や大場たち特待生が守備につくことを拒否する。吾郎の勝手な勝負にこれ以上つきあえないというのだ。静香が命令しても聞かない特待生たちに代わり、夢島組の三宅たちが名乗り出てそれぞれ守備につく。
第5話 ヤングジャパン
メジャー 第5シリーズ 第5話 ヤングジャパン いよいよ日本代表と若手選抜チームとの練習試合の日。佐々木監督の「この試合に勝ったら、若手選抜を日本代表の主力にする」という宣言に、気合いが入る寿也たち。吾郎も“ジャイロフォーク”という新しい武器を手に試合にのぞむ!
第3話 代表集結!
メジャー 第5シリーズ 第3話 代表集結! 出会いから10年。ついに吾郎は清水に告白する。時を同じくして、日本代表チームの合宿にバッティングピッチャーとして乗り込む決意をしていた吾郎。寿也と約束のトレーニングに出かけようとすると、家まで会いにきた清水とばったり。先約があると知りがっかりする清水だが、吾郎に「いっしょに行くか?」と誘われて…。
第9話 重圧と真価
メジャー 第5シリーズ 第9話 重圧と真価 初戦の対戦相手、ベネズエラ代表のシルヴァに偶然空港で出会い、挑発された吾郎。投球練習にも、おのずと力が入る。佐々木監督は寿也に「6番・DH」での先発出場を伝える。一方、ベネズエラの先発がサンチェスだと知って驚く吾郎。ベネズエラは、日本チームの実力を低く見積もり、エースのモンタナを温存してきたのだ。
第14話 大丈夫!
メジャー 第5シリーズ 第14話 大丈夫! 自分は寿也の妹であること、そして、アメリカに来た本当の理由を清水に告げた美穂。だが「まだ兄に会うことはできない」という。一方吾郎は、決勝トーナメント応援のためにアメリカにやってきた桃子と真吾を迎えに行く。もっとも、真吾がついてきた目的は、どうやらほかにあるらしく…。
第15話 アグレッシブ・ベースボール
メジャー 第5シリーズ 第15話 アグレッシブ・ベースボール 決勝トーナメント第1戦の相手はキューバ。妹の美穂と電話で話した寿也は、スタメンで出場している。キューバの先発投手は左腕のブラーボ。この大会初登板、日本チームにとっては予想外の相手だ。そして、そのブラーボは多彩なカーブを武器に日本打線にすきを見せない。日本代表はピンチに追い込まれるが…。
第16話 それぞれの覚悟
メジャー 第5シリーズ 第16話 それぞれの覚悟 日本対キューバの試合は、寿也の決勝打で日本が勝利した。日本代表は、アメリカ対ベネズエラ戦の勝者と決勝を戦うことになる。一方、ジュニアが息子として懸命に説得しても、日本戦のマウンドに上がり吾郎と投げ合う、という決意を変えないギブソン。思いあまったジュニアは、監督のヘリングに真実を話し、あることを頼む。