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第3話 まだ大気圏/わたしを好きな人
やがて君になる 第3話 まだ大気圏/わたしを好きな人 五月の連休前、友人たちの前で応援演説に向けて練習する侑だったが、そのまま生徒会活動を続けるつもりはないという。下校途中に燈子からも生徒会役員に誘われるが、侑の意思は変わらない様子。分かれ道に差し掛かったところで燈子は、「今日は本屋に用がある」との事。侑の自宅方向へ一緒に向かう事になったのだが、到着した書店は・・・。
第4話 好きとキスの距離/役者じゃない
やがて君になる 第4話 好きとキスの距離/役者じゃない 生徒会選挙も終わり、晴れて生徒会長となった燈子。沙弥香と教室に向かう途中で「やっと始められる。」と、かねてから考えていた活動を示し合わせ進めようとしていた。放課後、上機嫌で侑を教室まで迎えに来た燈子だが、生徒会室へ一緒に歩いていると無意識のうちに侑との距離が近くなってしまい・・・。
第5話 選択問題/続・選択問題
やがて君になる 第5話 選択問題/続・選択問題 侑の家の書店では友人たちがよく本を購入する為、皆の読書傾向が把握出来る様子。ある日侑が店番をしていると、いつも参考書や売れ筋の文庫を購入する燈子がとある本を差し出した。実はその本の内容は・・・。また、生徒会では中間試験を来週に控え、活動が休みになるという。生徒会役員として恥ずかしくない成績で戻ってくるよう伝えられた侑は・・・。
第8話 交点/降り籠める
やがて君になる 第8話 交点/降り籠める ある日、家に遊びに来る燈子を沙弥香が駅の改札付近で待っていると、突然声をかけられた。それは偶然通りがかった、沙弥香が中学時代に好きだった先輩で・・・。また、後日体育祭の部活対抗リレーに出場する生徒会メンバーは、皆でバトンパスの練習をしていた。ところが、侑と沙弥香のバトンパスだけうまくいかず・・・。
第13話 終着駅まで/灯台
やがて君になる 第13話 終着駅まで/灯台 合宿も終わり、生徒会メンバーは各々夏休みを過ごしていた。家族で墓参りに訪れていた燈子は、墓石の前で立ち尽くしたまま物思いにふけっていて・・・。一方、侑は生徒会劇の台本の変更作業を進める為、こよみと共に喫茶店へやってきた。作業を進める中で、こよみは侑に「一緒に考えて欲しい」と、あるお願いをする。
第1話 わたしは星に届かない
無料
やがて君になる 第1話 わたしは星に届かない すっかり桜の花も散り、高校生活に慣れ始めた頃になっても、一年生の小糸侑は部活動を決めかねていた。 友人たちとそんな話をしていると、先生から「生徒会はどうだ?」と誘われる。 興味を抱いた侑は貰った地図を頼りに生徒会室に向かうと、途中で話し声が聞こえてきた。 気になった侑はこっそり覗き込むと・・・。
第2話 発熱/初恋申請
やがて君になる 第2話 発熱/初恋申請 燈子から推薦責任者として一緒に生徒会の選挙活動をして欲しいとお願いされた侑は、人前が苦手という事もあって困り果てていた。ビラ配りやポスター作りだけではなく、全校集会での応援演説もあるからだ。自分よりも、入学以来燈子を支えてきた沙弥香の方が相応しいと思う侑だったが・・・。一方で沙弥香は、なぜ燈子が自分ではなく侑に推薦者を依頼したのかが気がかりで・・・。
第6話 言葉は閉じ込めて/言葉で閉じ込めて
やがて君になる 第6話 言葉は閉じ込めて/言葉で閉じ込めて 試験が終わり、久しぶりに生徒会室に集まった一同。滞りなく会議は終わったのだが、生徒会劇の準備は脚本をどうするかで困っていた。せっかくだからオリジナルの劇を作りたいという燈子は、脚本が書ける人に心当たりがないか皆に問いかける。侑は心当たりがあるものの、その場では「誰もいない」と取り繕ってしまう。その様子を訝しんだ沙弥香は・・・。
第7話 秘密のたくさん/種火
やがて君になる 第7話 秘密のたくさん/種火 それは何年も前の事、中学生の沙弥香は、ある日先輩から呼び出され告白される。はじめは女同士なんておかしいと思っていた沙弥香だったが、時を重ねるごとに魅かれていく。ところが先輩が高校に進学し、何日も何週間も会えない日々が続いた。沙弥香はこの寂しさを先輩も感じていると信じていたが、数カ月後久々に会い、先輩からかけられた言葉は・・・。
第9話 位置について/号砲は聞こえない
やがて君になる 第9話 位置について/号砲は聞こえない 体育祭が近付き、生徒会のメンバーは忙しい日々を送っていた。沙弥香から去年使った横断幕を探すように言われた侑は、一人で体育倉庫に向かう。ふと、ここ数日忙しくて燈子と話が出来ていない事を思い返していると、ちょうど書類を手にした燈子が体育倉庫にやってきた。侑は横断幕を手に外に出ようとするが、遮るように燈子が中に入って来て・・・。
第10話 私未満/昼の星/逃げ水
やがて君になる 第10話 私未満/昼の星/逃げ水 教室で、原稿を取り合うように引っ張り合っている侑とこよみ。いよいよ生徒会劇の台本の草稿が完成したのだが、こよみは結末もまだ迷っていてあまり自信がない様子。侑は、それであれば皆の意見も聞いてみようと、コピーして生徒会のメンバーへ配りに行く事にした。燈子を見つけた侑は早速台本を手渡すのだが、原稿を覗き込む燈子との距離に少し戸惑い・・・。
第11話 三角形の重心/導火
やがて君になる 第11話 三角形の重心/導火 夏休みになり、人気のない学校に集まった生徒会の面々。生徒会劇の練習の為、いよいよ二泊三日の合宿がスタートした。台本の読み合わせも進む中、こよみは未だ結末に悩んでいる様子だったが、他には特に大きな問題もなく合宿は進んでいった。夜になり、侑と燈子はお風呂に沙弥香を誘う。合宿棟の風呂が大浴場だった事に思い当たった沙弥香は躊躇するが・・・。
第12話 気が付けば息も出来ない
やがて君になる 第12話 気が付けば息も出来ない 合宿もいよいよ最終日、生徒会メンバーは台本を手に皆で読み合わせをしていた。慣れない演技に苦戦する槙をはじめ、どこかぎこちない面々。しかし燈子は読み合わせを進めて行くうちに、周りを圧倒するほど演技が白熱して行く。その理由に気付いた沙弥香は休憩を提案し、コンビニへ買い出しに行く事に。沙弥香に同行した侑は、釈然としない様子で・・・。
第2話 『狼の首輪と白鳥の羽』
Fairy gone フェアリーゴーン 第2話 『狼の首輪と白鳥の羽』 戦いの中、特異体質により妖精〝アッシュクラッド〟に取り憑かれたマーリヤだったが、 フリーの機転によりドロテアへ入隊する。早速、初任務へ遣わされるが、 現れたマフィアは、フリーの元戦友にして妖精兵ウルフラン・ロウだった。
第3話 『欲ばりキツネと嘘つきカラス』
Fairy gone フェアリーゴーン 第3話 『欲ばりキツネと嘘つきカラス』 ヴェロニカらが狙う〝黒の妖精書〟が発見されたとの報を受け、塔の都の妖精学者、カインとダミアンの元を訪ねるフリーとマーリヤ。そこに現れた謎の美女、スウィーティー。そのキャラクターに翻弄される二人だったが──
第4話 『せっかち家政婦とわがまま芸術家』
Fairy gone フェアリーゴーン 第4話 『せっかち家政婦とわがまま芸術家』 スウィーティーもまた、黒の妖精書が狙いだった。 妖精〝スクライカー〟を操り、黒の妖精書を奪い去ろうとするが、マーリヤの捨て身の攻撃により撃退に成功する。 だが本部へと戻るべく食事を摂っていたところ、彼女の差し向けた掃除屋に襲われ、マーリヤは絶体絶命の窮地に追い詰められる。
第1話 『灰かぶりの少女』
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Fairy gone フェアリーゴーン 第1話 『灰かぶりの少女』 大戦が終わり9年。 マーリヤ・ノエルは違法に妖精を取引するオークションで幼なじみ、ヴェロニカ・ソーンと再会する。だが彼女は、二人の故郷を焼いた男への復讐者となり果てていた。 潜入捜査していた違法妖精取締機関『ドロテア』のフリー・アンダーバーと戦うヴェロニカを、 マーリヤは止めようとし──
第5話 『黒い月と迷い子の唄』
Fairy gone フェアリーゴーン 第5話 『黒い月と迷い子の唄』 追い詰められたマーリヤの前に現れたのは、ヴェロニカだった。 妖精〝ブラッドドーター〟を操って戦う彼女。激しい戦闘に手が出せず、己の無力さに歯噛みするマーリヤだったが、その悔しさが最高潮に達したその時、〝アッシュクラッド〟が現れて暴走する。高熱が吹き荒れ、辺りは炎に巻かれてしまう。 一方、フリーも強力な刺客と対峙していた。
第6話 『旅の道連れ』
Fairy gone フェアリーゴーン 第6話 『旅の道連れ』 皇帝、首相、二人の大公を迎え、盛大に行われる終戦記念式典が迫りつつある最中、試験配備されていた軍の新型人工妖精の暴走事故が起こる。 調査にあたるドロテアの面々。妖精の保全や行政を担当する妖精省、軍を管轄する軍部省も事態を重く見て動き出す。 さらに黒の妖精書〝黒の四〟に関する新たな情報が入り、マーリヤは同僚のクラーラと共に手がかりとなる男を追う。
第7話 『がんこな鍛冶屋と偏屈ウサギ』
Fairy gone フェアリーゴーン 第7話 『がんこな鍛冶屋と偏屈ウサギ』 再び新型人工妖精の暴走事故が起こり、究明が進まないまま、内部犯行を疑う上層部同士の対立も激化していた。フリーは情報屋を使って独自に調査を進めるが、決定的な証拠はつかめずにいた。また、〝黒の四〟を落札した黒幕に関しての情報を得ていたマーリヤらだったが、男は政府にも太い繋がりを持つ権力者で、容易に手が出せない。そこへ見透かしたようにスウィーティーが現れ、とある協力を持ちかける。
第8話『舞台そでの笛吹き』
Fairy gone フェアリーゴーン 第8話『舞台そでの笛吹き』 クラーラを心配するセルジュ、フリーも合流するが、マーリヤたちの奇襲作戦は成功し、〝黒の四〟を入手。 一方、新型の人工妖精の暴走事故は、式典での配備を見送るという形で決着していた。 式典当日、天壇に立つ首相ゴルバーン。そして、大公シュヴァルツ・ディーゼとレイ・ドーンの二人。レイ・ドーンは、マーリヤとヴェロニカの故郷を焼き払った張本人。そんなレイを眼光鋭く捉える、ヴェロニカ。群衆の声援が高まる中、事件が起きる。