「小林由依」の検索結果

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第2話 鬼とパンツとカニ/地獄の沙汰とあれやこれ
「鬼灯の冷徹」第壱期 第2話 鬼とパンツとカニ/地獄の沙汰とあれやこれ EU地獄の王、サタンが日本にやってきた。閻魔大王に手土産を渡しながら、愛想よくふるまうサタン。その心中では、いずれ東洋も傘下に収めてやろうという野望が渦巻いていた。鬼灯に案内され地獄を巡るサタン。気味の悪い声で泣く謎の動植物、上司を見殺しにしようとする部下。激しいカルチャーショックがサタンに襲い掛かる!
第3話 白澤/いかにして彼らの確執は生まれたか
「鬼灯の冷徹」第壱期 第3話 白澤/いかにして彼らの確執は生まれたか 鬼灯のハンコを貰いに閻魔庁の鬼灯の執務室を訪れていた桃太郎。何気なく、鬼灯と白澤が似ていると口にした瞬間、この一言にキレた鬼灯の無言の裏拳が背後の柱に炸裂する。無表情に詫びながらも、やはり痛かったのか拳をさする鬼灯の背後、どこからともなく現れた閻魔大王が、千年前のある出来事を機に、いかにして鬼灯と白澤の確執が生まれたかを語りだす!
第8話 えげつなき戦い/地獄三十六景
「鬼灯の冷徹」第壱期 第8話 えげつなき戦い/地獄三十六景 たまの休日。ノミと槌を手にした茄子が、今にも動き出しそうな蛙を木の枝に彫っていた。しかし、どこか納得いかない様子。最近どうもビビッとこないと、唐瓜に打ち明けてみた茄子は、いつも通りにしてりゃいいと言われて、何となく合点がいった様子。少しして、気持ちよさそうに風に吹かれる金魚草を見た茄子、唐瓜の言葉にしたがうように、金魚草とともに風に身をまかせてみると?
第1話 地獄大一番/地獄不思議発見
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「鬼灯の冷徹」第壱期 第1話 地獄大一番/地獄不思議発見 忙しさに追われて、旅行どころか休日もろくに取れない鬼灯。趣味の金魚草の世話すら昼休みにするしかない。そんなある日の夕食どき。閻魔殿の食堂で、激務の合間の息抜きとばかりに現世の番組を見ながら夕食をとる鬼灯。シーラカンス丼を手にした閻魔大王もやってきて、二人でTVに映るオーストラリアの風景を見ながら話し始めるが…
第4話 美男にもいろいろある/かちかぢごく
「鬼灯の冷徹」第壱期 第4話 美男にもいろいろある/かちかぢごく 針山の上に立つ二つの影。獄卒達の仕事ぶりを見下ろした鬼灯、鼻をほじりながら亡者を呵責する新人獄卒の姿に、正直見ていられないと嘆く。この状況をどうするか、隣の影に意見を求めると… それから数日後、新人獄卒達のゆるんだ根性を叩き直すため再研修が行われる事に。閻魔殿の法廷に集められた、唐瓜・茄子をはじめとする新人獄卒達。各地獄で活躍する先輩獄卒達の亡者への呵責っぷりを見学することになるが…
第5話 龍虎の二重奏/精神的運動会
「鬼灯の冷徹」第壱期 第5話 龍虎の二重奏/精神的運動会 地獄中の獄卒達が集まり賑わう広場の一角。いつも通りの茄子と、いつもと違って緊張気味の唐瓜。お香をはじめとする女獄卒達。白澤とやってくる桃太郎を見つけて駆け寄るシロ・柿助・ルリオ。柿助は組体操、ルリオは先輩達と歌を披露すると話すが、シロは自分が何をするのかよく分かっていない様子。集合の合図を告げる花火が鳴り響くと、閻魔大王がおごそかに「獄卒大運動会」の始まりを宣言する!
第6話 地獄アイドル ピーチ・マキ/右腕のブルース
「鬼灯の冷徹」第壱期 第6話 地獄アイドル ピーチ・マキ/右腕のブルース 悪魔暦十万二千十四年。EU地獄から、サタン王の右腕が日本地獄に到着した。彼の名は、蠅の王と書いてベルゼブブ。エリート中のエリート、高級官僚にも関わらず、一般人と同じ対応をされ屈辱に震えていた。しかも地獄飛行場の危険物検査機を通り抜けることも出来ず、いぶかしむ鬼灯に、胃液が毒物だと申告すると、バケツに全部吐けとまで言われてしまい… 耐えきれなくなったベルゼブブは思わず…
第7話 男と女と衆合地獄/地獄式鍼灸術と浄玻璃鏡の使い方
「鬼灯の冷徹」第壱期 第7話 男と女と衆合地獄/地獄式鍼灸術と浄玻璃鏡の使い方 「この鏡を見よ!」。裁判中の閻魔大王が、この期に及んで言い逃れようとあがく亡者に、閻魔殿の法廷に置かれた鏡を指し示す。「浄玻璃鏡」は、あらゆる亡者の現世での行いを映す、いわば超高性能監視カメラ。目の前に映し出された過去の自分の悪業を見た亡者は、たちどころに白状し罪を認める。そんないつもの裁判風景の後、閻魔大王が疲れた体をほぐそうと腰をひねった瞬間、とんでもない激痛が襲いかかる!
第9話 酒と女でダメになる究極の例/溢れ返ってきたヨッパライ
「鬼灯の冷徹」第壱期 第9話 酒と女でダメになる究極の例/溢れ返ってきたヨッパライ なりゆき任せで、閻魔大王の飲み会に参加することになった白澤と桃太郎。宴もたけなわ、日本の伝統とばかりにこのまま飲み明かす勢いの閻魔大王に、鬼灯はただの因習だとバッサリ切り捨て、閻魔大王の自伝語りが始まる前に獄卒達を家に帰そうとする。店内の酔いどれたちの姿に、まるで叫喚地獄の亡者のようだと嘆く鬼灯の元に、急を知らせる一報が飛び込んでくる。
第10話 十王の晩餐/ダイエットは地獄みたいなもの
「鬼灯の冷徹」第壱期 第10話 十王の晩餐/ダイエットは地獄みたいなもの 供物のお菓子をおやつに、デザートにケーキ、風呂上がりにアイスと暴食が続いた閻魔大王。先日の十王の晩餐がとどめをさしたか、お腹がつかえて床に落とした筆も拾えないほどに太ってしまう。さすがにマズイと思った閻魔大王の、仕事終わりにジムでも行こうかとの呟きを鬼灯が聞き逃すはずもなく…亡者の齧り過ぎで太ったシロや柿助、ルリオを巻き込み、鬼灯’sブートキャンプが幕を開けた!
第11話 一寸だった法師/お山の泥沼姉妹
「鬼灯の冷徹」第壱期 第11話 一寸だった法師/お山の泥沼姉妹 醜女はよし!美人が山入ったら大木倒してマジ殺す!!! と山神のイワ姫は今日も不機嫌。ところかわって閻魔殿の食堂では、TV特集の「容姿が原因で起こる女の諍い」を話題に鬼灯とお香が食事をとる横で、木霊が深い深い溜息をついていた。現世の山に住むはずの木霊が地獄に来た理由は二つ。一つは花粉症。もう一つは、山神ファミリーツートップであるイワ姫とサクヤ姫の不仲にあると言うのだが?
第12話 レディ・リリスとその夫/中国現世に妖怪が広まった訳
「鬼灯の冷徹」第壱期 第12話 レディ・リリスとその夫/中国現世に妖怪が広まった訳 鬼灯と白澤は今日も仲が悪い。そばで薬を作っている桃太郎の目には、罵倒しあっているだけに見えるのだが、実は勝敗も競っているのが互いに一筋縄ではいかないところ。極楽蜻蛉、朴念仁。最後に「ん」がついた方が負けの、しりあげ足とりに負け、心底悔しがる白澤をよそに、待ちくたびれた様子の鬼灯が、薬の催促をする。すると桃太郎、薬ができるまでの時間つぶしか、以前から思っていた疑問を口にする。
第13話 盂蘭盆地獄祭/雑談閻魔大王
「鬼灯の冷徹」第壱期 第13話 盂蘭盆地獄祭/雑談閻魔大王 盂蘭盆祭も終わり、通常業務に戻った閻魔庁。閻魔大王への報告を遮る亡者の恨み節を力ずくで黙らせた鬼灯は、何事もなかったかのように、裁判にかけられる亡者達の到着が遅れると伝え直す。閻魔大王、思いもかけず出来た時間に休憩を取ろうとするが、どうも喉の調子がよくなく咳払い。盂蘭盆祭前の駆け込み裁判が多く、また声を張り過ぎたせいで喉を傷めたかも、と話す閻魔大王に鬼灯がした事とは?
第8話 僵尸
「鬼灯の冷徹」第弐期 第8話 僵尸 マンガにアニメにイベントショーと、小さなお友達から大きなお友達まで大人気の『鬼卒道士チャイニーズエンジェル』。アニメよりも原作派の蓬が、唐瓜と茄子に原作愛を語りだすが、あまりのマニアックさに引かれていた。ちなみにチャイニーズエンジェルは、僵尸、つまりキョンシーの物語。エンジェル朱色とそれを操る太乙道士のモデルが五道転輪庁にいると聞いた唐瓜と茄子は五道転輪庁へと向かう!
第17話 妖怪に学んだ男と妖怪を使う女
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「鬼灯の冷徹」第弐期 第17話 妖怪に学んだ男と妖怪を使う女 ジリリンと鳴る烏天狗警察の黒電話。最近、滝夜叉姫と名乗る女性が頻繁に電話してきては、何を話すでもなく切ることが続いていた。滝夜叉姫は、あの平将門の娘。父の無念を晴らすべく、丑の刻の神と契約して一騒ぎを起こした妖術使い。それはさておき、この電話に困った源義経から相談を受けた鬼灯は、居場所を知るには、ゴロツキの情報屋に聞いた方が手っ取り早いと、義経と共にある場所へと向かうのだった。
第1話 神代あの世革命/恨みつらみあってこそ
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「鬼灯の冷徹」第弐期 第1話 神代あの世革命/恨みつらみあってこそ 閻魔殿の書類棚を整理していた唐瓜と茄子。うっかり落としてしまった大そう古い巻物には、十王の名前と、代々の第一補佐官達の名前が書かれていた。閻魔大王の第一補佐官は鬼灯。しかし、そこには二代目と書かれている。鬼灯が初代補佐官と思っていた唐瓜達は驚くものの、鬼灯の生い立ちのほうが気になってくる。鬼灯に子供の頃はあったのか?補佐官になったのはいつなのか?今、鬼灯の秘密に迫る!/かの有名な伊邪那美命。かつてはバリバリ地獄で働いていた彼女も、今は一線を退き、地獄の一角に御殿を構える隠居の身。オブジェの立ち並ぶ御殿はある意味壮観だが、そのデザインには大いに問題があった。「このオブジェ、いつまでここにあるんだろう」と常々感じていた伊邪那美命は、いい加減見飽きたのもあり、リフォームを決意する。それを鬼灯に申し出たところ、ある人物がデザインすることに!?
第2話 体験一日獄卒/ワーカホリックと匠の境
「鬼灯の冷徹」第弐期 第2話 体験一日獄卒/ワーカホリックと匠の境 地獄アイドル、ピーチ・マキと、同じ事務所の売れないアイドルのミキは『鬼卒道士チャイニーズエンジェル』で共演……正確に言えば、ストーカーをぶっとばしたのをきっかけに、ユニット「まきみき」を組み大ブレイク!歌にテレビにと忙しい日々を送っていたが、一日獄卒の仕事で閻魔庁に行くことになる。二人を待ち受けていたのは勿論、第一補佐官の鬼灯。さて、二人が体験する一日獄卒の仕事とは?/十王の裁判はとても厳正で、嘘など決して許されない。しかも、生前の善行、悪行は全て記録され、言い逃れを封じる尋問グッズまで実はある。閻魔大王いわく、裁判に使われる亡者達の記録は、細かい上に浄玻璃鏡でウラを取っても一寸の狂いもない正確さ。では、その記録は一体誰が書いているのか?丁度、裁判も終わったお昼の時間。使った記録を返しに、鬼灯は唐瓜と茄子を連れ、ある場所へと向かう!
第3話 瑞兆連盟/エキセントリック不思議妖怪
「鬼灯の冷徹」第弐期 第3話 瑞兆連盟/エキセントリック不思議妖怪 古代の中国では、麒麟・鳳凰・霊亀・応龍を四瑞とし、優れた王の治世に現れるという伝説を持つ神獣・白澤などを合わせて瑞獣と呼んでいた。為政者達は彼らをめでたい吉兆の印として敬っていたという。それからウン千年がたち、所変わって現在。白澤の経営するうさぎ漢方極楽満月の店内では、麒麟・鳳凰・白澤が互いに「じじい」「じじい」と言いあう姿を、冷や汗まじりの桃太郎が見守っていた。/閻魔殿裏の金魚草畑で揺れる金魚草。一番大きな金魚草に乗り機嫌よさげな座敷童子を見た桃太郎は、ホッと胸をなでおろす。実は以前に座敷童子の性質のために、白澤とともに引っ越しを余儀なくされたが、座敷童子が立ち去ってからは、その行く先を心配していたのだった。座敷童子は家専門の妖怪。住みつけば好きに暮らすが具体的にどう暮らしているかは、鬼灯も知らないという。座敷童子の一日とは?
第4話 芥子ちゃん伝説/蕪式百鬼夜行
「鬼灯の冷徹」第弐期 第4話 芥子ちゃん伝説/蕪式百鬼夜行 衆合地獄の花割烹狐御前の店先で、今日もだらりと寝そべり煙管をふかす檎。そこに貸した金を回収がてら特ダネを探す小判が声をかける。「金返せ」。しかし、だらけきった檎は木の葉を小判に変えるのも面倒くさいと、ただの木の葉を渡して手を打てと言う。呆れた小判が、金返せないならネタ寄こせと凄むと檎は、『かちかち山』の兎、つまり如飛虫堕処の獄卒・芥子の過去を小判に耳打ちするのだった。/うさぎ漢方極楽満月で働く桃太郎。用事を済ませ戻って来ると、店先に何やら置いてある。それは、カボチャで作った提灯。つまり、ジャック・オ・ランタン。現世はハロウィンシーズンの真っただ中なのだ。女の子はハロウィンが好きだし、当日はコスプレした女の子がたくさん来るとほくほく顔の白澤に、桃太郎は渋い顔。桃源郷なんだよここはと苦々しく言うものの、素直に楽しもうと白澤が言いだし……
第5話 小野篁/閻魔大王と逸話
「鬼灯の冷徹」第弐期 第5話 小野篁/閻魔大王と逸話 誰もが思いえがく閻魔大王像。そのイメージに一番近いのが、十王の一人、第一裁判長の秦広王。いつも亡者に閻魔大王と間違われては大王に申し訳ないと嘆いている。そんな秦広王をフォローするのは鬼と見まごう天然パーマの第一補佐官、小野篁。平安前期に実在した貴族であり、かの有名な小野妹子の子孫!頭もよく、武道の才もあり、少々変わり者で文才のある詩人の彼には数々の逸話があるのだった!/仕事にはげむ閻魔大王。そこに突然、鬼灯が夕食を運んでくる。普段であれば、痩せろとは言っても、閻魔大王が急に100キロ痩せようが食事など絶対に運んでこない鬼灯が見せた謎の気遣いに、戸惑いを隠せず冷汗を流す閻魔大王。鬼灯の真意がわからないまま、目の前に置かれた食事を見るが、その瞬間に、思わず口から出たのは「……なんの冗談だろうか?」の一言。閻魔大王が見たその食事とは一体?
第1話 全ての終わり、一つの始まり
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灼眼のシャナ 第1話 全ての終わり、一つの始まり 坂井悠二の高校生活は始まったばかりだった。 また、それはずっと続く日常になるはずだった。 だが、悠二は見てしまった。 学校の帰り道、商店街の風景が止まり、人々が燃え、その炎をマネキンと巨大な人形が吸い込んでいく、あまりにも異様な景色を。 大太刀を振るう、炎髪と灼眼の少女を。 それは、悠二の高校生活に終止符を打つに十分な事件だった。
第2話 灯る炎
灼眼のシャナ 第2話 灯る炎 坂井悠二は死んでいた。 今の彼は、“紅世の徒”に存在を食われた後の残りかす。残りわずかな時間で、誰にも気付かれず消え去っていく灯火。 人間には見えるはずのないそれを、灼眼の少女はトーチと呼んだ。だが、悠二には見えた。 そして、クラスで机を並べているクラスメイト・平井ゆかりの中にもトーチがあった。今にも消えそうなトーチが。
第3話 トーチとフレイムヘイズ
灼眼のシャナ 第3話 トーチとフレイムヘイズ 平井ゆかりは死んでしまった。 正確にはトーチの火が消えたのだが、悠二にとってそれは死と同じ意味を持っていた。 その悲しみの中、悠二は灼眼の少女に名前を付ける。 「君はシャナ、もうただのフレイムヘイズじゃない」。 だが、その翌日、学校に行くとクラスメイトが過去の存在も消え失せたはずの平井ゆかりを覚えていた。 …彼女はそこにいた。
第4話 惑いのフレイムヘイズ
灼眼のシャナ 第4話 惑いのフレイムヘイズ シャナは悠二の家にいた。 その身に宝具を納めた“ミステス”である悠二を、頻繁に事件を起こしている“紅世の徒”フリアグネから守るため。悠二を囮にフリアグネを狩るために。 だが、“紅世の徒”を追う新たなフレイムヘイズが現れた。 “紅世の王”蹂躙の爪牙マルコシアスと、弔詞の詠み手マージョリー。 今、フレイムヘイズ同士の戦いが始まる。
第5話 それぞれの想い
灼眼のシャナ 第5話 それぞれの想い フリアグネは気付いた。 自らの計画のため配置したトーチが徐々に消えて行くことを。 フレイムヘイズではない何者かがこの街にいることを。 そして、その者を狩るため力を使った時、弔詞の詠み手マージョリーと接触する。 一方、シャナと離れ同級生の吉田と出掛けた美術展で、悠二は新たな“紅世の徒”と会話をしていた。彼の名は、屍拾いラミー。 マージョリーが追っている徒だった。
第6話 交錯・発動・対決
灼眼のシャナ 第6話 交錯・発動・対決 シャナは自分の気持ちに苛立っていた。 ただのトーチである悠二の存在が、その要因なのか。 その苛立ちが頂点に達した時、フリアグネの計画が動き出した。 それに気付き、戦いの場へ急ぐシャナ。奴の自在式を止めなくては、この街は崩壊する。 残された悠二の中で、ラミーの言葉がリフレインする。 「本当にいいのか、今のままの君で」。そして悠二は決断する。
第7話 二人のフレイムヘイズ
灼眼のシャナ 第7話 二人のフレイムヘイズ 「シャナと一緒に戦う」そう悠二は言った。 共に戦うために鍛えてもらおうと自ら申し出た、それが認められただけではない。 シャナにとって、悠二はただのトーチではなくなったのだ。 だが、その切っ掛けを与えてくれたラミーは、マージョリーの手に落ちようとしていた。 シャナとは相入れないフレイムヘイズ。 その原動力は“紅世の徒”への過剰なまでの復讐心だった。
第8話 麗しのゴブレット
灼眼のシャナ 第8話 麗しのゴブレット マージョリーは戦闘狂と化していた。 群青の炎を散らすトーガをまとい、“紅世の徒”の討滅を実行するために。だが、その目前に立ち塞がった少女は言う、自分たちの使命は“この世と紅世のバランスを守る”ことだと。 マージョリーはトーガを分裂させシャナを囲むが、それは先の戦いと同じ結果は生まなかった。 悠二という力を得て、シャナは変わっていた。 二人の戦いの結末は……
第10話 帰ってきた男
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灼眼のシャナⅡ 第10話 帰ってきた男 悠二の鍛錬は、自在法の構築を試みる段階にきた。 幾度かの失敗の後、悠二が封絶に成功した時、シャナとアラストールからの祝い言葉はなかった。二人は封絶を染める銀色の炎から目が離せずにいたからだ。 その日、学園祭まで3週間を切り、悠二のクラスでは出し物の最終決定と、地域の商店街まで繰り出すパレードへの代表者選考が行なわれていた。そして、シャナや一美だけでなく、史菜と悠二もまた出場者として選ばれた。 シャナがその怪しい影に気付いたのは、そんな一日の夕刻だった。悠二の家から彼女を尾行する影に、シャナは容赦ないケリを入れる!
第21話 合わさる力
灼眼のシャナⅡ 第21話 合わさる力 戦いの最前線にシャナが躍り出た時、彼女の傷は桜色の文様が浮かぶ包帯によって覆われていた。 時とともに傷を広げていく自在法『スティグマ』。誰もが破れぬと思っていたその自在法は、幾たびにも渡る戦いの中、ひとりの有能な自在師によって完成の域まで練られ、今の戦いで完成を見たのだ。 だが、サブラクの驚きはそこで終わらなかった。 ザロービが現れた時からあり、彼との戦いが終わった後でさえ消えなかった違和感。ヴィルへルミナがひとりサブラクの相手をしている間、その正体に悠二は着目し、考え、結論を得たのだった。