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第6話 恋しない女優 希望へのラストショット
シティーハンター 第6話 恋しない女優 希望へのラストショット リョウのパートナーとなった香が初めて受けた依頼は、人気女優・由美子の護衛。主演映画の撮影中、由美子は次々と不審な事故に遭っていた。何者かに命を狙われているのだ。だが、由美子を狙っていた殺し屋はリョウの知り合いの海坊主だった。しかも雇い主は由美子自身で……。
2話『スクールキラー由美子』
グリザイアの果実 2話『スクールキラー由美子』 最初は雄二のことを怖がって、天音の後ろに隠れていた蒔菜だが、次第に心を開き、雄二に懐き始める。クラスメイト達が雄二と親睦を深める中、ただ一人、由美子だけは彼のことを未だに警戒していた。時にカッターで斬りかかってくる由美子を、持ち前の身体能力で難なくかわす雄二は、彼女と距離を縮めようと冗談を言うが、むしろ逆に怒らせてしまう。なぜ由美子はそこまで自分を敵視するのか?その疑問を解決するため、雄二は千鶴のもとを訪れる。
6話『レーゾン・デートル』
グリザイアの果実 6話『レーゾン・デートル』 美浜学園の理事長である榊道昭は、その権力を行使しJBを自らのもとに呼び出す。榊家の跡目を継ぐべき娘──由美子を更正させるためだけに作った学園が、その役目を果たしていないことに業を煮やし、彼女の「会社」の力を借りることを決意したのだ。道昭の依頼を受け、雄二を由美子の護衛に付けるJB。しかしそれは、由美子の身を護るための「任務」ではなかった。任務の裏にある道昭の意図、そして由美子が心の内に秘めたの真の想いと、彼女の背負った十字架の正体を知った時、雄二は誰もが予想しなかった行動を起こす。
5話「ブランエールの種Ⅰ」
グリザイアの楽園 5話「ブランエールの種Ⅰ」 突如姿を消した風見雄二を、テレビ画面の向こうに認めることとなった美浜学園の少女たち。しかも彼は、国際問題に発展しかねないテロ事件の容疑者として全国報道されていた。突然の出来事に呆然とするも、彼の無実を信じて疑わない彼女たち。雄二の身に何が起こったのか――真実を知るために何が出来るのか? その疑問への答えを見出せないまま立ち尽くす少女たちだったが、独り由美子だけは事態の全容を掴むべく行動を起こしていた。自らに残された資金とネットワークを駆使した情報収集の末、由美子はひとりの「情報屋」の存在へとたどり着くのだった。
第2話
松本清張 黒革の手帖 第2話 楢林美容外科クリニックの婦長で楢林(小林稔侍)の愛人でもある市子(室井滋)を呼び出した元子は、楢林と波子(釈由美子)の仲を中傷し、いかに市子が楢林のクリニック発展に貢献したかを褒め上げる。市子の嫉妬を煽り、楢林と波子の仲を裂くように仕向けなければならない。市子の信頼を得るために、元子はしたたかな計算を働かせていた。元子の告白に衝撃を受ける市子に、元子は自分の連絡先と波子のマンションの住所を渡す。家に戻った市子は、元子の思惑通り、病院を辞めたいと言い出すが、楢林は市子が波子に妬いているだけだと思い、適当にあしらうのだった。そんななか、橋田(柳葉敏郎)が安島(仲村トオル)を『カルネ』に連れてくる。
第4話
松本清張 黒革の手帖 第4話 安島とベッドをともにした元子は、これは過去を知られたことに対する口止めであり、自分は一生誰も愛さないと安島に言い放つ。それは、安島に惹かれていく自分自身への戒めの言葉でもあった。一方、赤坂の高級料亭『梅村』の元仲居だった新入りホステスの澄江(吉岡美穂)から、橋田が『梅村』を買い取るらしいと聞いた元子は、その事実を確認。『ロダン』を手に入れるべく、『梅村』を橋田から取り上げる材料として、医大への裏口入学斡旋の証拠を手に入れようと計画を練り始める。同じ頃、楢林から買い与えられたマンションを追われた波子(釈由美子)は、総会屋の長谷川(津川雅彦)に、楢林の仕打ちとその要因となった元子のことを訴えていた。
第6話
松本清張 黒革の手帖 第6話 元子が新装オープンさせた『ロダン』に、波子(釈由美子)が客としてやってくる。元子や店のホステスたちに散々嫌味を述べ立て、店を後にする波子。翌日、元子は京都に向かった。離れて暮らしていた母親が京都の病院に入院したという連絡があったのだ。久しぶりの再会に、複雑な想いで病院に向かう元子を待っていたのは、昏睡状態の母だった。その一方で、元子は、婚約者と一緒にいる安島と、偶然にも京都で再会する。元子の前を素通りした安島だったが、数時間後、元子の携帯に安島から連絡が入る。約束の場所に現れた元子に歩み寄り、強く抱きしめる安島。だが、安島は「君が言うように、もう二度と会わないことにしよう」と別れの言葉を口にする。
6話「ブランエールの種Ⅱ」
グリザイアの楽園 6話「ブランエールの種Ⅱ」 「情報屋」ジミーとの接触で、今の状況が予想以上に悪いことを知った由美子と美浜学園の少女たち。雄二を失い、学園をも追われた5人だったが、新たな活動拠点を確保し、雄二奪還作戦を画策する。そんな少女たちのもとに、謎の協力者から支援の手が差し伸べられる。一方、テロ事件発生直後より「市ヶ谷」に拘束されていた雄二は、その地下深くである存在と邂逅していた。「彼女」の口から語られたのは、姉・一姫の死の真相、そして今この国が直面している危機についてだった。
第3話
松本清張 黒革の手帖 第3話 安島(仲村トオル)に危ないところを助けられた元子(米倉涼子)は、警察に連絡するという安島に、藤岡(小野武彦)は不倫相手で大ごとにしたくないと誤魔化す。だが安島は、藤岡と元子の会話を立ち聞きしていた。数日後、楢林美容外科クリニックを訪れた元子は、出し渋る楢林(小林稔侍)から5千万円を受け取り、その内の1千万円を楢林からの退職金だといって市子(室井滋)に渡し、この金で喫茶店を始めることを提案、市子と一緒に不動産めぐりを始める。一方、元子に好意を持つ橋田(柳葉敏郎)が、本格的に元子へのアプローチを開始してきた。自分の誘いをうまくかわす元子に、橋田は「銀座一のクラブ『ロダン』を買ってやる」と言い出す。
第5話
松本清張 黒革の手帖 第5話 元子(米倉涼子)に、裏口入学周旋の証拠を突きつけられた橋田(柳葉敏郎)は、それはニセモノだと笑い飛ばす。というのも、澄江(吉岡美穂)が元子を裏切り、橋田と共謀、彼女が元子に渡した証拠はニセモノだというのだ。だが、元子は動じなかった。偶然、橋田と澄江が仲良く買物する姿を目撃した元子は、澄江を問い詰め、すべてを白状させていたのだ。さらに、元子にはもうひとつの切り札、“黒革の手帖”に書きとめた橋田の架空名義口座の記録があった。橋田はそれ以上抵抗できず、料亭『梅村』を元子に譲る旨の念書を書く。早速『梅村』の転売利益を見込んだ元子は、銀座一のクラブ『ロダン』を買収する契約を長谷川(津川雅彦)と交わす。