「山路徹 動画」の検索結果

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#01 最強の男
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ワンパンマン #01 最強の男 趣味でヒーローを始めた男、サイタマ。その昔、就職活動をしていたある日、偶然出会った怪人から子供を救ったことをきっかけに小さい頃からの夢であったヒーローを目指した彼は、3年の特訓の後どんな敵をも一撃で倒す無敵の強さを手に入れた。しかし、憧れのヒーローとなり充実した毎日を送っているはずの彼は、その強さ故に常にワンパンチで決着がついてしまう戦いを繰り返すうち、次第に自らの圧倒的な力に対して物足りなさを感じるようになっていた。
#5 「決戦、嵐の守護神」
GRANBLUE FANTASY The Animation #5 「決戦、嵐の守護神」 ポート・ブリーズを救いたいというラカムの覚悟を受け取ったかのように、グランサイファーは沈黙を破り飛び立った。 強風の中、数々の飛来物や乱気流を避ける見事な操舵を見せるラカム。 そうした彼の技術により、グラン達は星晶獣・ティアマトが待ち構える黒雲の塊へと辿り着く。 険しい道程の末に相対したティアマトは、エルステ帝国軍の策略により自身の意思とは反して暴走していた。 ポート・ブリーズ群島と、その守り神であるティアマトを救うため、グラン達は大空の決戦へと挑む。
#02 孤高のサイボーグ
ワンパンマン #02 孤高のサイボーグ 獲物の血をミイラ化するまで吸い尽くす凶悪な蚊の大群がZ市に押し寄せた。蚊の群れを操っていたのは「進化の家」という謎の組織によって生み出された怪人モスキート娘。とそこへモスキート娘に立ち向かう一人の男が現れる。彼の名はジェノス。自らの身体を機械に変えて悪と戦う正義のサイボーグだ。モスキート娘との死闘の末に絶体絶命のピンチに陥ったジェノスは、たまたま通りかかったサイタマに命を救われる。数日後、命の恩人であるサイタマの元を突然訪ねたジェノスは彼に弟子入りを志願するのだった。
#08 深海の王
ワンパンマン #08 深海の王 J市の海辺に深海族と名乗る怪人の群れが上陸し、地上へと侵攻を始めた。A級ヒーローのスティンガーが激闘の末に彼らを殲滅するも、遅れて現れた深海王に一撃でやられてしまう。ニュースを見たサイタマとジェノスは急いでJ市に向かうが、深海王の居場所をなかなか特定できない上に、ひょんなことから二人ははぐれてしまう。そんな中、深海王の行く手を阻んだのは囚人服に身を包んだ謎の大男と、服役中のはずの音速のソニックだった。一方、C級ヒーローの無免ライダーも愛車のジャスティス号を駆り、必死に現場を目指していた。
#12 最強のヒーロー
ワンパンマン #12 最強のヒーロー 強大な超能力によって敵の砲撃を全て撥ね返した戦慄のタツマキ。激闘の末、強敵メルザルガルドの弱点を暴いたアトミック侍達。地上では事態が徐々に収束に向かい始める。そして全世界が固唾を飲んで宇宙船を見上げる中、その内部ではサイタマが暗黒盗賊団『ダークマター』の頭目ボロスと対峙していた。強さを持て余し、対等に戦える相手を求めてはるばる地球までやってきたというボロス。宿命ともいえるそんな敵を相手にサイタマは今度こそ本気を出すことができるのか? 人類の存亡をかけた壮絶な戦いの火ぶたが切って落とされる。
#1 「蒼の少女」
GRANBLUE FANTASY The Animation #1 「蒼の少女」 閉ざされた島「ザンクティンゼル」で生まれた少年・グラン。 彼は大いなる空へ飛び立つ夢を抱き、相棒のビィを連れて日々鍛錬に励んでいた。 そんなグラン達が暮らす平穏な島に、突如響き渡る轟音。 音の方向を見上げた彼らは、空に浮かぶ軍艦の姿とそこから落ちる光を目撃する。 光の落ちた方向を目指し、立ち入りが禁じられている森を進むグランとビィ。 そこで彼らは、蒼い髪の不思議な少女と出会う。 少女の名はルリア。 彼女はとある事情で、軍事国家・エルステ帝国から追われる身となっていた。 ルリアを守るため帝国に反旗を翻した騎士・カタリナとも合流し、グランはふたりを島から逃がすため、手助けを買って出る。
#2 「旅立ち」
GRANBLUE FANTASY The Animation #2 「旅立ち」 エルステ帝国軍に一度は敗れるも、ルリアの力によりグランは再び立ち上がる。 そして彼はルリアの導きで星晶獣・バハムートを召喚し、帝国軍を退けた。 力を使い果たし、気を失ったグランは、夢の中で幼き日の記憶を回想する。 かつて手にした、彼方にいる父からの手紙——。 「星の島、イスタルシアで待つ」と書かれたその手紙こそが、彼が空の冒険に憧れる理由だった。 その後、無事に目を覚ましたグランに安堵する一行。 しかし、ルリアから告げられたのは、「グランはすでに命を失い、自分と命を繋ぐことで生き長らえている」という衝撃の事実だった。 言葉を失うグランだったが、問題を解決できる可能性としてカタリナが口にした「星の島」の名に、彼の心は躍りだす。
#3 「風の出会い」
GRANBLUE FANTASY The Animation #3 「風の出会い」 星の島を目指し、ザンクティンゼルから飛び立ったグラン達。 しかし、カタリナの小型騎空艇の操縦はおぼつかず、一行は近くの島に不時着を試みる。 墜落同然の着陸ではあるものの、彼らはどうにか新たな島へと到着した。 降り立ったのはポート・ブリーズ群島の一部、エインガナ島。 風を司る守り神・ティアマトが祀られる、穏やかな風の吹く島だった。 そこへ草原を通りかかったひとりの男が、大破した小型騎空艇を見てグラン達に苛立った声をかけてくる。 男はラカムと名乗る騎空艇の操舵士で、乱暴に扱われた艇の有様が許せない様子だった。 街の人々が言うには、ラカムは直るはずもない朽ちた騎空艇の修理をずっと続けている変わり者らしく……。
#4 「操舵士の決意」
GRANBLUE FANTASY The Animation #4 「操舵士の決意」 ルリア奪還を目論む帝国少将フュリアスの襲撃を受け、追い詰められたグラン達。 彼らの逃亡を助けたのは、操舵士の男・ラカムだった。 一行は島から旅立つため、ラカムを操舵士として迎え入れたいと提案するも断られてしまう。 彼は幼い頃に魅せられた、古びた騎空艇・グランサイファーでなければ飛びたくないと語る。 数年前にラカムが空を飛ぶことを止めてしまった原因——。 それはかつて、自らが丹精を込めて修理したグランサイファーで墜落を経験した過去にあった。 墜落以来、どこにも故障箇所がないにも関わらず、グランサイファーはピクリとも動かない。 ラカムはグラン達に協力したいが、他の騎空艇で旅立つことはできないのだという。
#8 「ふたりの距離」
GRANBLUE FANTASY The Animation #8 「ふたりの距離」 石壁に囲まれた薄暗い遺跡。 そこではトレジャーハンターのマリーとカルバが、お宝を求めて探索を行っていた。 同じ頃、アウギュステに向かう道中で補給のためにとある島に立ち寄ったグラン達は、シェロカルテから遺跡調査の依頼を持ち掛けられる。 シェロの依頼を受け、森の奥深くに佇む遺跡に辿り着いた一行。 ところが突如足元の石畳が崩れ、彼らは遺跡の地下へと落とされてしまう。 落下の最中に二手に分断され、魔物と罠が蔓延る遺跡の内部でバラバラになったグラン達。 ラカム、イオと共に行動するグランは、ルリア、カタリナ、ビィと合流するため、遺跡の探索を始める。その先でグラン達は、魔物と交戦するマリーとカルバに遭遇するのだった。
#9 「雲上の水平線」
GRANBLUE FANTASY The Animation #9 「雲上の水平線」 新たなる目的地・アウギュステ列島に降り立ったグランサイファー。 美しい水資源に恵まれた島とされるアウギュステだが、グラン達は到着早々に海岸線に漂着したヘドロのような塊を目にする。 観光地とは思えない惨状を見て戸惑う一行に声をかけたのは、ラカムの旧縁で傭兵の男・オイゲンだった。 彼曰く、ここ最近エルステ帝国がアウギュステの海で何らかの実験を行っており、その影響で異臭を放つヘドロが島中で発生しているのだという。 結果、強硬な姿勢のエルステ帝国とアウギュステとの間で戦争が勃発。 オイゲンが所属する傭兵部隊も駆り出され、島には不穏な空気が漂っていた。 そんな中、ルリアには星晶獣らしき声がかすかに聞こえていて……?
#10 「解離」
GRANBLUE FANTASY The Animation #10 「解離」 エルステ帝国に攫われたルリアを捜し、グランはアウギュステの街を駆ける。 同じ頃、帝国軍により騎空艇の発着場が制圧され、ルリアを連れたポンメルンはアウギュステを発とうとしていた。 帝国軍の蛮行に街の人々は傷付き、責任を感じて胸を痛めるルリア。 そんな彼女をポンメルンは「破壊のための道具」と呼び、さらに苦しめる。 今まさに帝国の軍艦へと乗り込もうとした刹那、立ち塞がる帝国兵を薙ぎ払いルリアの元へグランが駆け付ける。 混乱を極めるアウギュステの海に、さらに轟音とともに巨大な水柱が上がった。 現れたのは島の守り神とされる、水の星晶獣・リヴァイアサン。 突如現れた巨大な竜は、軍艦もろとも街を破壊し始めるのだった。
#11 「ルリアの想い」
GRANBLUE FANTASY The Animation #11 「ルリアの想い」 アウギュステで起きたエルステ帝国との交戦から、心を閉ざし眠ったままのルリア。 グラン達は彼女を目覚めさせるため、謎の女性・ロゼッタの案内で新たな島・ルーマシー群島を訪れる。 「世界から忘れ去られた島」と呼ばれるルーマシーは、一歩踏み込めば巨木が生い茂る原生林。 すぐに方向感覚を失うような森の中を、ロゼッタは迷う素振りもなく突き進んでいく。 そうして一行が辿り着いた森の最深部には、ひときわ巨大な木がそびえ立っていた。 ロゼッタが巨木に触れると、グラン達の前に森の恵みを司る星晶獣・ユグドラシルが現れる。 グランはロゼッタとユグドラシルの力を借り、命のリンクで繋がったルリアの意識の中へと入り込む。
GRANBLUE FANTASY The Animation Extra 2 カボチャのランタン
GRANBLUE FANTASY The Animation Season2 GRANBLUE FANTASY The Animation Extra 2 カボチャのランタン カボチャのランタンに彩られた街——。 ハロウィンのお祭りで賑わうとある島に訪れたジータ達は、お菓子の屋台が立ち並ぶ街の雰囲気を満喫していた。 カリオストロもお祭りの風習に合わせた「世界一可愛い」仮装をしてご満悦の様子。 そんな中フェリは「死者の魂が帰ってくる」というハロウィンの伝承に興味があるようで、お祭りの参加者から情報を集め始める。 幽霊である彼女は、死者の魂の導き手に会って自分が何者なのかを訊ねたいようだ。 フェリが訊いた話によると、死者を連れてくるのは「迷子のジャック」と呼ばれるカボチャ頭の怪人。 さらに街を散策するうちに、ジータ達は今朝から姿が見えなくなった行方不明の少年の噂を耳にして……?
#03 執念の科学者
ワンパンマン #03 執念の科学者 「進化の家」の刺客を返り討ちにしたサイタマとジェノスは、刺客の一人アーマードゴリラから組織に関する情報を聞き出した。進化の家の創設者であるジーナス博士は人類の人工的進化という危険な思想を掲げており、サイタマの強靭な肉体を研究に利用しようとしていたのだ。彼の企みを阻止するため、二人はその足で敵の本拠地へと向かう。一方、アーマードゴリラの通信によってそれを知ったジーナス博士は、二人を迎え撃つために進化の家の最終兵器を解き放とうとしていた。それは凶暴すぎるあまりにジーナス自身でさえコントロール不能な史上最凶の悪魔、阿修羅カブトだった。
#04 今時の忍者
ワンパンマン #04 今時の忍者 桃源団を名乗るテロリストの一団がF市に現れた。構成員全員がスキンヘッドという異形の一団を率いるのは、バトルスーツに身を包んだ大男ハンマーヘッド。彼は「断固働きたくない」という自らの思想に共鳴する若者たちと共に、働かない者は働きたい者に養ってもらえる理想郷の実現を目指していた。まずは見せしめとして町一番の富豪であるゼニールの豪邸を破壊しようとする桃源団。そんな彼らの前にゼニールに雇われた用心棒の忍者、音速のソニックが立ち塞がる。一方、桃源団の存在をニュースで知り、髪型がかぶっているせいで自分もその一味だと思われることを危惧したサイタマも、桃源団を潰すために彼らの元へと向かっていた。
#05 究極の師
ワンパンマン #05 究極の師 趣味でヒーローを始めて3年。自らの知名度の低さを思い知らされたサイタマは、プロのヒーローとして公式に活動していく決心をする。ジェノスと共にヒーロー認定試験会場に出向いたサイタマは、体力測定で次々と新記録を打ち立てるも筆記試験で壊滅的な成績を出し、結果はギリギリの合格。最低ランクであるC級ヒーローとして新たなスタートを切ることとなった。一方ジェノスは体力、筆記共に満点の合格。これまでの個人的な実績も考慮され、いきなりS級ヒーローに認定される。そしてこれを機に正式にサイタマに弟子入りしたジェノスは、サイタマに本気の手合わせを申し込むのだった…!
#06 最恐の都市
ワンパンマン #06 最恐の都市 プロヒーローになって5日目。特にやることもなく自宅でゴロゴロしていたサイタマは、ジェノスから衝撃的な事実を知らされる。C級ヒーローには週に1度の活動報告ノルマがあり、それをこなせなければヒーローをクビになるというのだ。あわてて街へと繰り出し事件を探すサイタマだったが、そう都合よく怪人が出るわけもなく、刻一刻と期限が迫っていた。焦るサイタマの前に、彼をライバル視する音速のソニックが突然現れ、勝負を挑んでくる。事態をややこしく、そして悪化させるソニックに苛立つサイタマ。果たしてサイタマはヒーローの肩書を守ることができるのか!?
#07 至高の弟子
ワンパンマン #07 至高の弟子 Z市に災害レベル竜の危機が迫っていた。宇宙から飛来した巨大な隕石が、Z市に向かって突如落下を始めたのだ。ヒーロー協会はS級ヒーロー達に対応を要請したものの、隕石が相手では為す術もなく事態は絶望的と思われた。招集を受けたジェノスもZ市のヒーロー協会支部に出向くが、職員は既に避難した後でビルはもぬけの殻。居合わせたS級ヒーローのシルバーファングから、このまま隕石が地上に激突すればZ市は壊滅すると聞かされるジェノス。恩師であるサイタマの住む街を守るため、ジェノスはたった一人、己の全てを賭して巨大隕石に立ち向かう事を決意するのだった。
#09 不屈の正義
ワンパンマン #09 不屈の正義 深海王の襲撃を受け、恐怖のるつぼと化していた災害避難所に単身でジェノスが現れた。深海王と互角の戦いを繰り広げる彼の雄姿に避難所の人々は色めき立つが、ジェノスは子供を庇って深海王の吐き出した溶解液をモロに被り、形勢は一気に悪化してしまう。無情にもジェノスにトドメを刺そうとする深海王だったが、そこへもう一人のヒーローが現れる。だがそれは無免ライダーだった。C級ヒーローである無免ライダーと深海王とではあまりに実力差があり、人々は落胆する。しかしそれでも無免ライダーは果敢に深海王に立ち向かっていくのだった。
#10 かつてない程の危機
ワンパンマン #10 かつてない程の危機 突如、S級ヒーロー達に非常召集がかかった。たまたまシルバーファングの道場を訪れていたサイタマとジェノスもシルバーファングに同行。A市にあるヒーロー協会本部へと足を運ぶと、会議室にはS級ヒーローの錚々たる面々が集結していた。そんな彼らの前でヒーロー協会の幹部が重い口を開く。100%的中するという予言者のシババワが、半年以内に「地球がヤバい」事態に陥るという予言を遺して亡くなったというのだ。会議室に緊張が漂う中、不意に本部ビルが轟音と共に揺れ、辺りは暗闇に包まれてしまう。やがて非常用電源に切り替わった会議室で彼らを待ち受けていたのは、今の一瞬でA市がほぼ壊滅したという事実であった。
#11 全宇宙の覇者
ワンパンマン #11 全宇宙の覇者 A市上空に飛来した巨大宇宙船から地上に降り立ち、A級ヒーローのイアイアンを一蹴した戦闘員メルザルガルド。アトミック侍、金属バット、シルバーファング、ぷりぷりプリズナーらS級ヒーローが応戦するも、攻撃を受けるそばから肉体が再生するメルザルガルドには致命的なダメージを与えられず、戦いは難航する。一方、巨大宇宙船の内部に単独で進入したサイタマは、敵をなぎ倒し船内を破壊しながら中枢部を目指していた。サイタマの狼藉に業を煮やした敵幹部のゲリュガンシュプは、状況を打開するため再び地上への集中砲火を目論む。街を一瞬で破壊した悪夢のような惨劇が再びA市に牙を剥こうとしていた。
#6 「想いは陽炎の如く」
GRANBLUE FANTASY The Animation #6 「想いは陽炎の如く」 ティアマトの脅威からポート・ブリーズ群島を救い、グラン達は新たなる島へと旅立つ。 辿り着いた先は溶岩の河が流れ、その熱を利用した鉄鋼業が盛んなバルツ公国。 そこでは彼らに仕事の依頼をしたいと、よろず屋のシェロカルテが待ち構えていた。 シェロの紹介で出会った依頼主は、バルツ公国の特務官。 つまり国の重要機密に関わる秘密諜報員であった。 彼はグラン達にポート・ブリーズを救った騎空団と見込んで依頼があるという。 依頼内容は、行方をくらましたバルツ公国の最高権力者・ザカ大公の捜索。 団長となったグランの決意もあり、一行はその依頼を受けることに。 早速調査を始めたグラン達だったが、背後には彼らを尾ける怪しい人影があった。
#7 「鉄の巨人」
GRANBLUE FANTASY The Animation #7 「鉄の巨人」 ザカ大公の魔力を発する機械の魔物に囲まれ、絶体絶命のグラン達。 イオの呼びかけにより敵が怯んだ一瞬の隙をつき、彼らはどうにか危機を脱することができた。 しかし、出口を塞がれ退路を失った一行は、ザカ大公の手がかりを求めてさらなる深部へと踏み込んで行く。 何者かからの呼び声が聞こえるというルリアの案内で辿り着いたのは、地下に隠された秘密工場。 そこではザカ大公と、彼が建造した鉄の巨人・コロッサスが待ち構えていた。 ザカ大公は正気を失っているようで、弟子であるイオの顔さえ忘れてしまっていた。そして血走った目でルリアを見つめ、コロッサスを星晶獣として目覚めさせるために力をよこせとルリアに迫る。 さらにその一部始終を、エルステ帝国最高顧問・黒騎士と謎の少女が見つめていた。
#12 「大海の決戦」
GRANBLUE FANTASY The Animation #12 「大海の決戦」 アウギュステ列島、首都ミザレア。 そこでは暴走を続けるリヴァイアサンに、オイゲン達が対抗していた。 目覚めたルリアを連れてアウギュステに戻ったグラン達は、街の惨状を見て愕然とする。 オイゲンは合流したグラン達に島からの撤退が決まった事を告げるが、グランらはそれを引き留める。 ルリアが感じ取ったのは、リヴァイアサンは汚された海を浄化するために力尽きてしまったということ。 そして自分の命を繋ぐために、人々の生命力を吸収しているという事実だった。 「リヴァイアサンを助けたい」というルリアの決意に、力を貸すことを約束するオイゲン。 さらに時を同じくして、マリーとカルバを始めとした腕利きの騎空士たちがアウギュステを護るために動き始めていた。
Extra1 「もう一つの空」
GRANBLUE FANTASY The Animation Extra1 「もう一つの空」 閉ざされた島・ザンクティンゼル。 その森の奥深くに蒼い髪の少女が倒れていた。 気を失った彼女を見つけ、駆け寄るもうひとりの少女。 これがルリアと、ジータの出会いだった——。 時は流れ、ルリアはグランサイファーの甲板でノートを見つめながらこれまでの旅を思い返す。 ジータの運命を変えた、ザンクティンゼルからの旅立ち。 ポート・ブリーズでのラカムとの出会い、ティアマトとの決戦。 イオと共にコロッサスに立ち向かい、ザカ大公を救ったバルツ公国。 ジータとルリアは数々の島を巡り、新たな仲間と出会ってきた。 そんな彼女達は次に訪れたのは、水の島・アウギュステ。 ジータは仲間達と共に、束の間のバカンスを楽しむことになり……?
#03 四凶の符(ナンバーズ)
とある科学の一方通行 #03 四凶の符(ナンバーズ) アクセラレータのもとを訪れた少女の名はエステル=ローゼンタール。『警備員(アンチスキル)』の闇に巣食う組織『DA』の企みの一端を知るという彼女は、自分の教えた技術によって事件が起きたこと、ラストオーダーが彼らの標的にされていること、自分一人では彼らに対抗できないことを告げると、アクセラレータに助力を請う。彼女とともに『DA』のアジトへと向かったアクセラレータは、前夜に交戦した機動兵器『棺桶』の完成形である『窮奇』と、それを操る菱形と対峙するが、ベクトル操作の弱点を突かれ、逃亡を許してしまう。手がかりを失ってしまったふたり。だが人皮の検視をしていたカエル顔の医者から、とあるものが届けられたことで、エステルは霊安室へと向かう――。
#05 警備員の闇(DA)
とある科学の一方通行 #05 警備員の闇(DA) 突如もたらされた情報を基に、『警備員(アンチスキル)』は『DA』 の拠点を次々と制圧にかかる。最新装備に身を固めていながらも数に劣る『DA』は、菱形に助けを求める。エステルを失い、ラストオーダーの奪取も果たせていない今、『DA』がさらった人質を使えばなんとかなる。菱形のその言葉を信じた『DA』は、ミサカ一〇〇四六号を彼のもとに届けるべく、多脚兵器『タランチュラ』を繰り出して応戦する。その圧倒的な火力の前に撃ち抜かれ、切り刻まれる『警備員』たち。しかし、そこに現れた亡本の刺客『屍喰部隊(スカベンジャー)』がタランチュラをあっさり撃破。そして次なるターゲットを求めて、ミサカ一〇〇四六号を救ったエステルと黄泉川へと襲い掛かる――!
#07 制限時間(ダウンロード)
とある科学の一方通行 #07 制限時間(ダウンロード) 『警備員』に『DA』、そして『屍喰部隊(スカベンジャー)』。誰もが等しく倒れ伏した惨状の中で、エステルはアクセラレータの戦いに人を救う力を見出し、師匠になってほしいと訴える。あからさまに嫌がるアクセラレータをよそに、幾度も懇願していたそのとき、3体の『棺桶』――『窮奇』『渾沌』『饕餮』が姿を現す。送り込んだのは菱形ではなく、妹の蛭魅。そしてその目的はミサカ一〇〇四六号の確保だった。過去には暴走して街をひとつ壊滅させたほどの力を持つ『ナンバーズの悪霊』を封じ込めた兵器をそのままにしてはおけない。ミサカ一〇〇四六号をさらった『棺桶』を追うアクセラレータ。そして、自らが犯した過去の過ちを正すため、エステルは自分のできるやり方で菱形たちを止めようと動き出す――。
#08 蛭魅(フレンド)
とある科学の一方通行 #08 蛭魅(フレンド) 『絶対能力(レベル6)』――『超能力(レベル5)』を超える途方もない力を求めて、研究と実験を積み重ねていた菱形。そして、被験者として兄の夢を応援していた妹の蛭魅。そんなふたりと出会った『死霊術師』エステル。自らが身に着けた死霊術とは何のための力なのか。そんな悩みを抱えていた彼女は、請われて訪れた学園都市でも答えを見つけることができずにいた。そんな彼女に、蛭魅はひとつの約束を提示する――自分になにかあったら、自分の役に立ってほしい。自身が余命いくばくもないことを知った蛭魅は、兄の役に立つため、ある決意を固めていたのだ。そして、実行された蛭魅の決意を受けて、エステルと菱形の下した『選択』が悲劇を呼ぶことに――。