「徴用工 国際」の検索結果

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三菱重工の資産現金化着手を表明 徴用工訴訟弁護団
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最新の国際ニュース【随時更新】 三菱重工の資産現金化着手を表明 徴用工訴訟弁護団  韓国の元徴用工らを巡る裁判の原告が近く、三菱重工業の資産についても現金化に着手すると明らかにしました。  原告側が差し押さえているのは、三菱重工が韓国国内で持つ特許権や商標権など約8000万円相当の資産で、近く裁判所に売却命令を請求するということです。三菱重工側からは、15日の期限までに賠償協議に応じるとの回答がなく、「原告の高齢化を考えるとこれ以上、先送りすることはできない」としています。原告らは午前11時からソウルで会見を開き、詳しい方針などを明らかにする予定です。徴用工裁判を巡る日本企業の資産を売却する手続きに入るのは、日本製鉄と不二越に続いて3件目です。
徴用工問題 仲裁手続き「受け入れられない」 韓国
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最新の国際ニュース【随時更新】 徴用工問題 仲裁手続き「受け入れられない」 韓国  徴用工問題を巡り、18日に回答期限を迎える日韓請求権協定に基づく仲裁手続きについて、韓国政府高官は「受け入れられない」と日本に回答しない意向を示しました。  韓国大統領府関係者は16日、日本が徴用工問題の解決に向けて第三国による仲裁委員会の開催を提案していることに対し、受け入れられないとの立場を明らかにしました。第三国の選定期限が18日に迫るなか、「特別な答えがない」とも述べていて、日本に回答しない意向です。韓国が仲裁を拒否した場合、日本政府は国際司法裁判所に提訴する方針ですが、韓国側は「そのような状況になれば相応の措置があるだろう」と対抗措置も示唆しています。
三菱重工の資産売却方針に河野大臣“対抗措置”示唆
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最新の国際ニュース【随時更新】 三菱重工の資産売却方針に河野大臣“対抗措置”示唆  韓国の元徴用工らを巡る裁判で原告側が三菱重工業の資産を売却する手続きに入ると表明したのを受け、河野外務大臣は実際に売却された場合には対抗措置に踏み切る考えを示しました。  河野外務大臣:「万が一、日本企業に実害が及ぶようなことがあれば、必要な処置を講じなければならなくなると思っておりますが、そうしたことにならないように韓国政府には対応を強く求めたいと思っています」  河野大臣は韓国が徴用工問題の協議に応じない状況を「国際法違反だ」と強く非難したうえで、日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の開催に応じるよう改めて求めました。
原告側「先送りできない」 三菱重工資産を現金化へ
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最新の国際ニュース【随時更新】 原告側「先送りできない」 三菱重工資産を現金化へ  韓国の元徴用工らを巡る裁判で原告側は近く、すでに差し押さえている三菱重工業の資産の売却を申請すると明らかにしました。  原告側が差し押さえているのは、三菱重工が韓国国内で持つ特許権や商標権など約8000万円相当の資産で、近く裁判所に売却命令を請求するということです。現在、原告らはソウルで会見を開いていて、これまでの経緯や方針を説明しています。三菱重工側から15日の期限までに賠償協議に応じるという回答がなく、「原告の高齢化を考えるとこれ以上、先送りすることはできない」としています。さらに「三菱重工は日本政府の後ろに隠れて韓国の要求を黙殺した」と批判しました。徴用工裁判を巡って、日本企業の資産を売却する手続きに入るのは日本製鉄と不二越に続いて3件目です。
ムン大統領が対日批判を強化“現金化”効果は?
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最新の国際ニュース【随時更新】 ムン大統領が対日批判を強化“現金化”効果は?  韓国の元徴用工らを巡る裁判の原告が弁護士が差し押さえた三菱重工業の資産を売却して現金化することを表明しました。  原告団発表資料:「三菱重工は日本政府の後ろに隠れて韓国の要求を黙殺した」  元徴用工らを巡る裁判で原告側は、三菱重工が韓国国内で持つ特許権や商標権など約8000万円相当の売却を申請をして現金化に着手することを明らかにしました。  原告側代理人:「韓国に進出してきた日本企業が、なぜ韓国の法律に従わないのか、理不尽でしょう」  日本企業の賠償責任を認めた韓国最高裁の判決。着々と進む日本企業の資産の現金化。日本製鉄、不二越に続き、これで3件目となります。しかし、三菱重工の関係者は…。  三菱重工関係者:「特許や商標といっても差し押さえられたものは資産価値の低いものばかりで、お金にはならないと思う」  実効性は薄いともいわれる売却手続き。しかし、日本政府は…。  河野外務大臣:「万が一、日本企業に実害が及ぶようなことがあれば、必要な措置を講じなければならなくなると思っておりますが、そうしたことにならないように韓国政府には対応を強く求めたいと思っております」  一層、深まりつつある日韓の溝。半導体材料の輸出規制を巡る措置についても15日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領は…。  韓国・文在寅大統領:「日本政府は一方的な圧迫を止めて、今からでも外交的解決の場に戻るべきです。日本は当初、強制徴用に対する韓国最高裁判所の判決を措置の理由として挙げ、(支持が得られないとなると)私た…
「安倍一味の奸悪な下心」北朝鮮も輸出規制を批判
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最新の国際ニュース【随時更新】 「安倍一味の奸悪な下心」北朝鮮も輸出規制を批判  北朝鮮メディアは、日本の韓国に対する輸出規制について「南朝鮮を手中に収め、軍国主義の目的を実現しようとする安倍一味の奸悪(かんあく)な下心だ」などと厳しく批判しました。  10日付の労働新聞は、日本政府の韓国への輸出規制について「南朝鮮への経済的圧力を強化して過去の罪悪に対する賠償責任を回避するものだ」と指摘する記事を掲載しました。そのうえで、「南朝鮮を手中に収め、軍国主義の目的を実現しようとする安倍一味の奸悪な下心だ」と日本の対応を痛烈に批判しました。また、「我が民族は1000年来の敵である日本の罪悪を必ず100倍、1000倍にして決算する」と強調しました。北朝鮮は徴用工問題が背景にある今回の輸出規制を巡り、日本に対して厳しい姿勢を示したとみられます。
日韓事務レベル会合へ 対韓輸出規制強化めぐり
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最新の経済ニュース【随時更新】 日韓事務レベル会合へ 対韓輸出規制強化めぐり  日本政府の韓国への半導体材料の輸出規制強化を巡り、韓国政府の課長級職員らが来日しました。12日午後、経済産業省で事務レベルの会合が行われます。  韓国政府の担当者:「(Q.今回の訪日の目的は?)…」「(Q.輸出管理の不備への反論は?提案は?)…」  韓国政府の課長級職員らは日本政府が発動した半導体材料の輸出規制強化について、午後に経産省を訪れて説明を求めます。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「措置の撤回と誠意ある協議を求める」としていますが、世耕経済産業大臣は「協議の対象ではなく、撤回も考えていない。説明はする」と述べ、主張は平行線です。経産省幹部は、輸出規制については「もっとインパクトのあるものが控えている」などと話していて、いわゆる「元徴用工問題」については「韓国の対応はひどい。何とかしてくれないと規制強化を緩める判断は難しい」としています。
「日韓の溝」埋まらず 輸出規制さらに強化?
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最新の経済ニュース【随時更新】 「日韓の溝」埋まらず 輸出規制さらに強化?  韓国への輸出規制を巡る問題に進展はあったのか。経済産業省前から報告です。  (経済部・中村友美記者報告)  会合は午後2時から非公開で行われていますが3時間経った今も続いています。韓国の担当者は出発の際に韓国政府の立場を日本に伝えると話していましたが、日本側は説明に終始しているものとみられます。今回の件を巡っては、韓国がWTO(世界貿易機関)に持ち込んだことで国際問題となっていますが、経産省幹部は今回の措置はかわいいものだなどと大きな問題ではないと主張していて、溝は埋まらないままです。  (Q.輸出規制問題は今後、どうなっていく?)  すでに行った韓国への輸出規制強化は変わりません。さらに来月には安全保障に関わる貿易で韓国に対する優遇措置をやめる予定で規制の対象は、現在の3品目からさらに増えるとされています。経産省幹部はそのなかにはもっとインパクトのあるものがある。それこそ半導体の生産ができなくなるようなものなどと話し、問題の長期化を示唆しました。今回の措置の要因とみられるいわゆる徴用工の問題には、「韓国の対応はひどい」「何かしら対応してくれないとこちらから緩める判断は難しい」とも述べています。半導体の製造は世界に大きな影響を与えますし、日本政府は輸出管理にどのような問題があったのか具体的な詳細は明らかにしていません。両国の対立は極めて政治的になっていて、問題解決の糸口は見つけられない状況が続きそうです。

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安倍総理 対韓国輸出規制強化の正当性を強調
最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理 対韓国輸出規制強化の正当性を強調  韓国に対する輸出規制の強化について、安倍総理大臣は「安全保障上の貿易管理であり、義務だ」と正当性を強調しました。  安倍総理大臣:「今回の措置はWTO(世界貿易機関)に反している措置ではなく、貿易管理の問題。相手の国が申し上げれば約束を守らないというなかにおいては、今までの優遇措置は取れない」  経済産業省は4日から韓国に対し、半導体材料などの輸出規制を強化すると発表しています。これは韓国の最高裁が日本企業に賠償を命じた、いわゆる元徴用工問題への事実上の対抗措置とみられていて、韓国側は「WTOの協定に反する」などと猛反発しています。安倍総理は輸出規制措置について「歴史問題を通商問題に絡めたものではない」と説明しました。そのうえで、元徴用工問題は「歴史問題ではなく、韓国が国際法上の約束を守るのかということだ」と強調しました。
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最新の国際ニュース【随時更新】 参院選 海外でも在外投票 日韓関係巡り関心高まる  参議院選挙の期日前投票が始まり、海外の日本大使館などでは現地に住む有権者の在外投票が始まっています。  在外投票は海外で暮らす有権者が日本大使館や総領事館で投票できる制度で、世界226カ所で実施されます。韓国・ソウルでも5日午前9時半から初日の受け付けが始まりました。韓国では徴用工問題をはじめ、半導体材料の輸出規制など、悪化する日本と韓国の関係の行方に有権者の関心が集まっています。在外投票は事前に登録した人だけが対象で、今回の参議院選挙の登録者は約9万8000人です。
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AbemaPrime【平日よる9時〜生放送】 ”再熱”徴用工問題 韓国案「長期的に見ると日本は受け入れやすい!?」ゲスト間でも温度差か 「オトナの事情をスルーする」 スマホ発の本格ニュース番組「AbemaPrime」。テレビよりもスマホが気になる若者たちが〝本当に知りたいコト〟を真正面から伝えます!平日よる9時から六本木・テレビ朝日1階のオープンスタジオより、生放送!
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最新の国際ニュース【随時更新】 日韓輸出管理問題「国際機関に調査依頼」を提案  国際機関に調査を依頼することを日本政府に提案しました。  韓国大統領府は12日午後、国連安全保障理事会の専門家パネルなど、国際機関に日韓両国の輸出管理違反について調査を依頼することを日本政府に提案したと発表しました。対北朝鮮制裁決議違反などの有無を確認するためだということです。また、韓国に違反がなければ、「日本政府は謝罪し、輸出規制は即刻撤回するべきだ」と主張しています。
輸出規制で反論 世耕経産大臣「指摘あたらない」
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最新の経済ニュース【随時更新】 輸出規制で反論 世耕経産大臣「指摘あたらない」  日本政府の輸出規制強化について、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「国際機関の検証を受けるべき」などと発言したことに対し、世耕経済産業大臣は「そうした性質のものではない」と反論しました。  世耕経済産業大臣:「文大統領のご発言にあるような指摘は全く当てはまらない。国際機関のチェックを受けるような性質のものでは全くない」  日本政府が韓国へ輸出規制を強化した措置を巡っては事務レベルの会合が行われたものの、日本側は「撤回の要求はなかった」、韓国側は「原状回復を要求した」などと主張は食い違ったままです。こうした状況を受け、韓国の文大統領は「国際機関の検証を受けるべきだ」「何の外交的な協議や努力もせずに一方的な措置を取った」などと日本政府を批判しています。一方、世耕大臣は「輸出の運用の見直しは、各国に委ねられている」としています。
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最新の社会ニュース【随時更新】 秋篠宮ご夫妻 悠仁さまと世界の地図作品を鑑賞  秋篠宮ご夫妻は15日、地図の研究者らが集まる国際会議に出席されました。長男の悠仁さまも会議に合わせて行われている地図コンテストの作品を鑑賞されました。  秋篠宮ご夫妻は午後、東京・江東区で開かれた「第29回国際地図学会議」の開会式に出席されました。秋篠宮さまは地図について「太古の昔から人類が蓄積してきた知識の表現手段」で「世界の課題解決に寄与することも大きな使命」などと英語で述べられました。ご夫妻はその後、悠仁さまとともに会議に合わせて行われている地図コンテストの作品を鑑賞されました。幼いころから地図に関心があるという悠仁さまは、オーストラリアの街並みを描いた作品やカナダの先住民の言語分布を示した作品などを興味深そうに見て回られました。