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第16話
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トンイ 第16話 自ら清国の太監の前に現れたトンイは、ヨンダルは生きていて密輸の罪から逃れるための陰謀があったと告げる。トンンイは自決したヨンダルの死体をソ従事官と共に確認し、死体が別人のものだと気づいていたのだった。
第21話
トンイ 第21話 大妃が他界し中殿の廃位を決断するしかなかった粛宗。一方トンイは中殿の無実を証明する証拠を殿下に届けようとするが、今はまだ動く時ではないと、ソ従事官に止められてしまう。ソ従事官はその時のためにチョンスを軍官にし、チャン・ヒジェの動向を監視させるのだった。
第23話
トンイ 第23話 ヒジェが用意した刺客に追われたトンイは証拠を持ち、ソ従事官の友人である司憲府知事を頼る。知事は証拠を殿下に届けてトンイを避難させようとするが、刺客によって命を落としてしまう。手に入れた証拠を殿下に届けようと逃げ出したトンイだったが、刺客が投げた剣が胸に命中してしまう。
第24話
トンイ 第24話 中殿になった禧嬪。そして捕盗大将にのし上がったヒジェ。すべてが禧嬪の思うままに進んでいたが、トンイの夢を見た禧嬪は不安だった。粛宗はトンイに会い、すべてを聞き本当の決断を下そうと考えていた。そして失踪したトンイを捜させるためにヨンギを免職にしたのだった。
第26話
トンイ 第26話 トンイは、ヒジェに見つかり捕われてしまう。その時、ウンテクが現れ謄録類抄と交換にトンイを解放するよう申し出る。ウンテクは自分を犠牲にしてトンイを逃がすのだった。仕方なくトンイを解放したヒジェだったが、ウンテクが言った場所で謄録類抄が見つかり、ヒジェはそれを清国の官吏に渡し、禧嬪に呼ばれ都に帰ってしまう。
第27話
トンイ 第27話 トンイが生きていたことを知った禧嬪は、その昔、導師から言われた自分と同じようなもう1人の貴い女は、前中殿ではなくトンイだと悟った。そしてトンイを怖れた禧嬪は、親蚕禮の宴席で毒入りの茶を自ら飲み、殿下の心と中殿の座を守ろうとした。それは殿下の信頼を得るために自分の命を狙ったのは、廃妃だと思わせるための計略だったのだ。
第30話
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トンイ 第30話 粛宗たちの罠に引っかかったヒジェは内禁衛に捕われ、尋問を受けるがなかなか自白しようとしない。ヒジェが捕われたと知った禧嬪は粛宗を訪ね、兄のヒジェは無実だと訴えるがトンイの証言だけを信じていた粛宗は、今からでも罪を認めるのなら禧嬪を許すと言うのだった。
第32話
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トンイ 第32話 宮廷では重臣たちが、トンイを尚宮にすることに反対していた。そこで禧嬪は粛宗に内命府の長である自分がトンイを尚宮と認め重臣たちを収める代わりに兄であるヒジェを解放しろと取り引きを申し出る。取り引きを交わす仲になってしまったことに心を痛める粛宗だったが、トンイのためにその取り引きを受け入れるのだった。
第33話
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トンイ 第33話 禧嬪はトンイの要求に対して世子の命を脅かした事件を収拾するために、何をかけるかと言い寄るが、トンイは自分の命をかけると断言するのだった。そうして3日の猶予をもらったトンイは監察府のイムジョンたちと共に疫病の原因を探るのだった。そうして宮女たちが使う化粧品に原因があるとつきとめるのだった。
第34話
トンイ 第34話 清国の使臣団は、禧嬪や殿下までもが望んでいた世子の誥命を届けに来たのだった。だがヒジェから渡された謄録類抄が偽物だと知っていたチン大人は本物を渡さなければ謄録類抄と引き換えに世子の誥命を早めようとした事実を殿下に告げるとチャン・ヒジェを脅すのだった。
第35話
トンイ 第35話 トンイが自分の捜していたチェ・トンイだと知ったソ・ヨンギは、その事実を自分の口から殿下に伝えトンイとチョンスを国法によって裁くとトンイに告げる。トンイの偽の戸籍証明をソリの協力によって手に入れたチョンス。だが都に戻ってみるとソ・ヨンギにトンイの正体を知られていた。
第36話
トンイ 第36話 禧嬪によって宴会場に足止めにされたトンイたち。そして怪しい動きを見せる義禁府の兵たち。その異変に気づいたソ・ヨンギは内禁衛の兵を宴会場に集結させる。そして禧嬪の手下たちは宴会場にトンイたちが気を取られている隙に、トンイやチョンスの家に潜入し謄録類抄を探していた。
第39話
トンイ 第39話 トンイに王子ができたことで政務に励み誰よりも王子をかわいがっていた自粛。そしてトンイの子の百日の祝いが近づいていたが、トンイは祝宴の代わりに新たに粥所を設け、貧しい民に粥を配りたいと申し出た。トンイの意をくみ新たに粥所を設けることになった当日、活人署の提調が殺される事件が起こり...
第40話
トンイ 第40話 漢城府の庶尹として戻ったチャン・ムヨルは、公平な男を思われていたが、実は内に野望を抱いていた。そんな彼を見抜いた禧嬪は、彼の父親を殺したのは剣契ではなくオ・テソクだと打ち明ける。驚いたムヨルだったが、それを利用しオ・テソクを自分に仕える犬にしようと企むのだった。
第41話
トンイ 第41話 剣契が宮外の私家にいたトンイの命を狙い忍び込んできた。殺されそうになったトンイは自分が剣契の元首長の娘だと打ち明け、命を取りとめたトンイは、騒ぎをかぎつけてきた漢城府の官軍から剣契員を逃してやる。殺された父と剣契の仇を討つために両班を殺害したケドゥラを説得するため、トンイはソリの妓楼でケドゥラと再会する
第44話
トンイ 第44話 粛宗が駆けつけた時には、トンイはすでに自分の罪を自白した後だった。罰を甘んじて受ける覚悟のトンイだったが、トンイを放せない粛宗は、トンイを罪に問えと訴える重臣や儒生の声にも耳をかさない。そしてある夜、王子を見に行ったトンイは、王子の様子がおかしいのに気づく。
第46話
トンイ 第46話 粛宗は漢城府の判官を装い、クムに近づいた。寺小屋に戻ったがすでに授業が始まっており中に入れなかったクムと粛宗は一日を共に過した。書を買ってやり大道芸を見物して渓谷で水遊びもした2人。そして父親を恨んでいないというクムの言葉に、父である殿下もクムを1日も忘れたことはないと告げる。
第48話
トンイ 第48話 ヨニン君の秀でた才能に見合った教育をするために世子が通う侍講院にヨニン君も通わせろという中殿の助言で、粛宗はヨニン君を侍講院に通わせる命を下そうとする。だがトンイに反対されてしまう。これは世子の座を揺るがすことで禧嬪たちの反感を買い、ヨニン君は危険にさらされるからだった。
第51話
トンイ 第51話 世子の病気を伏せることで禧嬪と和解しようとしたトンイだったが、トンイの言葉を信じず断わる禧嬪。その頃、チャン・ヒジェがヨニン君の書袋に世子の帝王学の書を忍ばせたことで、ヨニン君が書を盗み世子の座を狙っていると攻められることになった。これはトンイたちが内医女に証言させ世子の病を公にできないようにするのが狙いだった。
第55話
トンイ 第55話 葛藤の末、禧嬪の毒殺を命じた粛宗。そんな粛宗に自分の死に際を見てくれと最後に願い出る禧嬪。そして禧嬪は最後に世子を守ってくれとトンイに頼み、この世を去った。母の処刑に悲しみ苦しむ世子は自暴自棄になり食事すら口にしない。そして禧嬪がいなくなった以上、粛宗はトンイを中殿に座に就け、ヨニン君を世子にするつもりだと思った世子は、かわいがっていたヨニン君を遠ざける。
最終話
トンイ 最終話 すべての者のために子供までも差し出すトンイを止められなかった粛宗。そしてトンイは宮廷を去りイヒョン宮で暮らしながら、無力の賤人たちのために動き出すのだった。それから1年後、無罪で捕われた父を救ってくれとヨリという娘がトンイを頼ってきた。そしてトンイはヨリの父の濡れ衣を晴らすために、ソ・ヨンギやチョンスたちと一緒に捜査を始める。
第3話 下着は防具。守備面積は大きめに。さもなくば息子が死ぬぞ!
通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 第3話 下着は防具。守備面積は大きめに。さもなくば息子が死ぬぞ! ワイズも仲間になり、真人たちは白瀬からママン村での特殊クエストを依頼された。そこでまず街で装備品を整えることにする。 真々子は息子とお買い物と大喜び。防具店では真々子のコスプレショーのようになり、真人は頭をかかえてしまう。 そんな真々子に、はしゃぎすぎと真人は強く言ってしまい、ぎこちないムードに。だが真々子は、愛する息子の耳掃除をすることで上手く仲直りが出来た。 そしてママン村に到着した一行は、「夜の女帝」いう悪魔が、痩せマッチョなイケメンホストの生け贄を求めていると知る。
第15話
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トンイ 第15話 判官だと思っていた粛宗が王だと知ったトンイとヨンダルたちは、自分たちが行った無礼な態度を思い出しどうしていいか悩んでいた。トンイに自分が王だと知られた粛宗はトンイを大殿に呼び、今までと変わらず気軽に接してくれと頼む。そのころトンイが独断で慕華館に忍び込み...
第17話
トンイ 第17話 オクチョンを側室にするという命を下した粛宗だったが、母である大妃の反対にあっていた。だが粛宗の子を身ごもったオクチョンを側室にすることは、確かな名分であり大妃も受け入れるしかなかった。オクチョンが側室となって1年が過ぎオクチョンは禧嬪の称号をもらった。
第18話
トンイ 第18話 オクチョンの内人が大妃の湯薬を細工したことを知ったトンイ。ヨンソンの報告で大妃を殺そうとしたのが、兄のヒジェだと知ったオクチョンは、兄の陰謀に目をつむりそれを機会に変えるしかないと決めた。そこで事実を知ってしまったトンイを呼び、王子ための湯薬を自分が頼んだだけなので、今日みたことは忘れろと言う。
第19話
トンイ 第19話 ホ医官のウソの自白によって疑われてしまった中殿。中殿の仕業とも、オクチョンの仕業とも、信じられない粛宗は、ソ従事官に真実を暴くよう命じる。誰にも会いたくない粛宗だったが、なぜだかトンイを思い出す。トンイの前では王であることを忘れられる粛宗は、トンイに宮廷で唯一信じられる友人としてずっとそばにいてほしいと告げるのだった。
第20話
トンイ 第20話 トンイを捕らえ殺そうとしたのはトンイが邪魔だったヒジェの仕業だった。離れ離れになってしまったチョンスはトンイを探すためにヒジェの部下を脅し居場所をつきとめ、間一髪でトンイを救うことができた。だが唯一の手がかりだった、偽の換金証を発行した商団の書記が殺されてしまう。
第22話
トンイ 第22話 自分の仕事である監察をさせてもらえないトンイだったが、めげずに何度でも内需司に向かうのだった。そして不正がないか調べるために業務日誌を書庫から持ち出すが見つかってしまい、体罰を受ける。そんなトンイの姿によって目覚めたチャン尚宮たちは内需司に立ち向かうが...
第25話
トンイ 第25話 逃げようとしたトンイだったが、チャン・ヒジェが現れたことで、逃げ出せなくなってしまった。それを知ったシム・ウンテクはトンイの正体を知る。そして一緒にヒジェが義州にきた目的を暴こうとするのだった。ヒジェが妓楼で清国の官吏と密会することをつきとめたトンイとウンテク。密会の場でアル妓楼はトンイを掌楽院に入れてくれたソリの店だった。
第29話
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トンイ 第29話 トンイと再会した粛宗はトンイの身を守るために宮廷外の私家にトンイをかくまる。そこで今まで秘めていたトンイへの思いが溢れ出してしまう。そんな粛宗の気持ちに気づいたチョンスの胸のうちは複雑だった。自分に対する粛宗の態度の異変に気づいた禧嬪は、粛宗がトンイをかくまっていると確信するのだった。