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南北経済協力で日本超え!?文大統領また日本批判
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最新の国際ニュース【随時更新】 南北経済協力で日本超え!?文大統領また日本批判  韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は5日の会見でも改めて日本を批判するとともに、北朝鮮との経済面での連携を主張しました。非核化が進まないなか、南北連携はどういった狙いがあるのでしょうか。  週末もソウルの日本大使館前で行われた抗議集会。輸出管理上の優遇国「ホワイト国」から韓国を除外した日本政府に対し、約1万5000人の市民が声を上げました。日韓が過去最悪の関係と言われるなか、文大統領は5日も日本を痛烈に批判。そして、打開策として挙げたのは“北朝鮮との経済協力”。文大統領の“南北の経済協力”発言。泥沼化の一途をたどる日韓関係は、果たしてどこに向かうのでしょうか。
文大統領また日本の不当訴え「福となす機会に」
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最新の国際ニュース【随時更新】 文大統領また日本の不当訴え「福となす機会に」  韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は日本が輸出規制を強化してから初めて国内の企業を視察し、日本の措置は不当だと改めて訴えて「災い転じて福となす機会にしよう」と呼び掛けました。  文大統領は7日、日本からの輸入が多かったロボット機器を韓国で初めて開発したソウル近郊の企業を訪れました。文大統領は製造工程を視察して「日本の部品、素材に依存していた企業にとって困難な状況になっている」としたうえで、「災い転じて福となす機会にしよう」と従業員に呼び掛けました。また、日本の輸出規制措置は不当だと改めて訴え、ハイテク産業の国産化推進に向けて韓国政府が企業の支援を強化する考えを示しました。
文大統領「日本に対抗」 韓国きょう「光復節」
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最新の国際ニュース【随時更新】 文大統領「日本に対抗」 韓国きょう「光復節」  韓国は15日、日本の植民地支配からの解放を記念する「光復節」の日です。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「日本の不当な輸出規制に対抗して経済大国への道を歩む」と演説しました。  文在寅大統領:「先に成長した国が後から成長する国のはしごを外してはいけません」  韓国の文大統領は光復節の記念式典で「日本の不当な輸出規制に対抗して経済大国への道を歩む」と述べました。また、南北統一について「2045年には一つになれるようにする」「我々が日本を乗り越え、東アジアの協力の道へと導く」との考えを示しました。文大統領は日本批判のトーンは抑え、日韓の貿易問題の解決に向けて対話の道を残したものとみられます。
韓国・文大統領、対日批判と強硬姿勢貫く発言止まず
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国・文大統領、対日批判と強硬姿勢貫く発言止まず  韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、日本の輸出規制への対策などを検討する会議で「本当の意図が何か疑問」「日本は国際社会で信頼を失う」と発言して規制の撤回を求めました。  文大統領は8日午前に開かれた国民経済諮問会議に出席し、日本の輸出規制について「徴用工判決に対する経済報復だ」と批判しました。また、「日本の一方的な措置で得られる利益が何なのか分からない」「日本は国際社会で信頼を失い、日本企業も需要を失う」と述べて規制措置の撤回を求めました。そのうえで、軍事転用が可能な戦略物資の輸出管理について「韓国は日本より厳格にうまくやっている」と強調しました。文大統領は輸出規制措置が続く限り、強硬対応を貫く姿勢を示したとみられます。
文大統領「北朝鮮との経済協力で日本に追いつく」
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最新の国際ニュース【随時更新】 文大統領「北朝鮮との経済協力で日本に追いつく」  韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が「北朝鮮との経済協力で日本に追い付く」との構想を示しました。  韓国・文在寅大統領:「南北間の経済協力で平和経済が実現すれば、韓国は一気に日本の優位に追い付くことができます」  文大統領は5日午後に開かれた会議で、韓国を輸出規制上の優遇国から除外した日本に触れ、「過去を覚えていない国」「経済力だけで世界の指導的地位には立てない」などと批判しました。そのうえで「日本経済を乗り越える非常な覚悟が必要だ」と事態の克服のためには韓国の経済成長が重要だと強調しました。文大統領は具体策として貿易相手の多角化や素材の国産化を挙げたほか、北朝鮮との経済協力を念頭に「道徳的優位を土台に平和国家の地位を高め、経済強国として新しい未来を切り開く」と展望を語りました。
文大統領また日本批判 国民には冷静な行動呼び掛け
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最新の国際ニュース【随時更新】 文大統領また日本批判 国民には冷静な行動呼び掛け  韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が日本の輸出規制について改めて批判するとともに「我々の対応は感情的になってはならない」と国民に冷静な行動を呼び掛けました。  12日、韓国大統領府で開かれた会議で文大統領は、日本の輸出規制措置について「日本の帝国主義から大きな苦痛を受けた我々は現在の日本の経済報復をとても厳しく受け止めざるを得ない」と批判しました。また、国民が一つになって決起するよう求める一方、「感情的になってはならない」と冷静な行動を呼び掛けました。韓国では、15日は日本の植民地支配からの解放を記念する祝日で、輸出規制に反発する大規模な集会が開かれる予定です。
“慰安婦の日” 文大統領「名誉回復に最善尽くす」
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最新の国際ニュース【随時更新】 “慰安婦の日” 文大統領「名誉回復に最善尽くす」  韓国政府は慰安婦問題を内外に伝える記念日の式典を開きました。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は「慰安婦被害者の尊厳と名誉を回復する」というメッセージを出しました。  韓国政府は8月14日を去年から「慰安婦の日」とし、14日午前11時からソウルで式典を開きました。式典には元慰安婦らが出席し、陳善美(チン・ソンミ)女性家族相があいさつしました。文大統領は出席せず、「日本軍慰安婦被害者の尊厳と名誉を回復するため、最善を尽くします」というメッセージを出しました。ソウルではこの後、日本大使館前で1400回目の慰安婦団体の集会が開かれるほか、新たな記念碑と慰安婦像の除幕式が行われます。
北朝鮮が文大統領を痛烈非難「図々しい、自業自得」
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮が文大統領を痛烈非難「図々しい、自業自得」  北朝鮮は16日朝、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が15日の演説で朝鮮半島の平和を訴えたことなどを取り上げ、「話すこともないし、再び対話する考えもない」と痛烈に非難しました。  朝鮮中央通信によりますと、北朝鮮の対韓国の窓口機関「祖国平和統一委員会」の報道官は16日、文大統領の15日の「光復節」での演説に関する談話を発表しました。このなかで、「米韓合同軍事演習の最中に対話を語る人の思考が健全であるのか疑わしい。本当にまれに見るずうずうしい人だ」と激しく非難しました。また、「対話の動力が失われたのは自業自得だ」「演習が終われば対話の局面が訪れると妄想している」と南北対話を拒否する考えを示しました。北朝鮮はアメリカとの非核化交渉を再開できないなか、韓国を批判することで韓国から協力を取り付けようとする狙いがあるとみられます。
「過去を覚えていない国」文大統領 再び日本批判
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最新の国際ニュース【随時更新】 「過去を覚えていない国」文大統領 再び日本批判  悪化の一途をたどる日韓関係。外務省は、韓国へ向かう観光客に注意するよう呼び掛けた。  韓国・文在寅(ムン・ジェイン)大統領:「日本政府は痛い過去を乗り越え、協力的に韓日関係を発展させてきた両国民に大きな傷を与えています。『過去を覚えていない国、日本』という批判も日本政府が自ら作っています」  5日午後、韓国・文大統領は大統領府で行われた首席秘書官会議で日本政府に対して改めて強い非難を口にした。日本政府が輸出管理の優遇対象国から韓国を除外する決定をしたことを受け、3日夜にソウル市内では抗議集会が開かれ、約1万5000人が参加したという。また、政府側も様々な策を打ち出している。  韓国産業通商資源相:「私たち皆で力を合わせれば十分、克服できます」  韓国政府は輸入している半導体の素材や部品のうち重要20品目は1年以内、80品目は5年以内に供給を安定させるとし、また、韓国の公正取引委員会は日本企業4社が韓国のヒュンダイ自動車などに部品を売る際、談合があったとして約8億円の課徴金の納付を命じた。  悪化する日韓関係の影響は民間レベルにも現れている。長崎県対馬市で行われた日韓交流イベントでは先月末、韓国側から不参加の申し出を受けたが、対馬市はなんとか開催にこぎ着けた。それでも、韓国側の人数は150人から半減となった。長崎県によると、対馬の宿泊施設の多くは前年比5割減になっているという。一方、日本から韓国へ向かう旅行者に対し、外務省は「デモ等が行われている場所には近付かない」などホーム…
韓国「慰安婦の日」 日本大使館前では謝罪要求の声
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最新の国際ニュース【随時更新】 韓国「慰安婦の日」 日本大使館前では謝罪要求の声  日韓関係が悪化するなか、14日に韓国では「慰安婦の日」を迎えて記念式典が開かれた。日本大使館前では慰安婦団体の集会が開かれ、日本政府に謝罪を要求する声であふれた。  韓国・ソウルの中心部にまた新たに慰安婦像が設置された。韓国の国営メディアによると、慰安婦像は韓国全土で124カ所にあり、ここ2年でその数は倍増。さらに増える見込みだという。悪化の一途をたどっている日韓関係。韓国では反日感情が高まりやすい時期を迎えている。  ソウルの日本大使館前では韓国市民らが慰安婦問題の解決を求めて毎週水曜日に開いている水曜集会が行われた。1992年から始まり、14日で1400回目の集会だという。折りしも14日は去年、文在寅(ムン・ジェイン)政権下で制定された記念日「慰安婦被害者をたたえる日」。14日の式典には文在寅大統領は出席しなかったものの、こんなメッセージを寄せた。  韓国・文在寅大統領のメッセージ:「日本軍慰安婦問題を平和と女性の人権に対するメッセージとして国際社会で共有して拡散していきます」  日本と韓国の合意で解決したはずの徴用工問題や慰安婦問題を蒸し返している韓国政府。日本が輸出管理で優遇措置を取っていた韓国を除外したことにも猛反発している。15日、韓国にとって日本の植民地支配からの解放を記念する光復節で文大統領が日本批判を強めるのか、演説内容が注目される。
北朝鮮の“新型ミサイル”性能向上で日本の脅威に?
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最新の国際ニュース【随時更新】 北朝鮮の“新型ミサイル”性能向上で日本の脅威に?  北朝鮮がここ最近、飛翔(ひしょう)体やミサイルを連続して飛ばしています。あまり大きく報じられていませんが、実は今回、発射されたものは日本の軍事力では迎撃が難しいという可能性が出てきました。  16日午前8時すぎ、飛翔体が発射されました。韓国軍は短距離弾道ミサイルと推定しています。北朝鮮による短距離弾道ミサイルなどの飛翔体発射はこの3週間余りで6回。かつてない頻度なのですが、気になるのがそのタイミング。輸出規制を巡って日韓の対立が深まった先月25日にミサイルを発射。そして、日本が韓国のホワイト国除外を閣議決定した今月2日に飛翔体を発射。さらに、米韓合同軍事演習が始まり、韓国が日本に対して北朝鮮の核・ミサイルの防衛情報を共有する日韓の協定「GSOMIA(軍事情報包括保護協定)」の破棄を示唆。日韓の溝がさらに広がった翌日の今月6日にまたもミサイルを発射。9日に文在寅(ムン・ジェイン)大統領とアメリカのエスパー国防長官が会談、アメリカが日韓の仲介をするのかどうか注目されていたなか、10日にも飛翔体を発射。そして15日、光復節の式典で文大統領が南北の融和と統一について言及。16日に北朝鮮東部の通川(トンチョン)付近から短距離弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射したのです。金正恩委員長は文在寅大統領を非難しました。しかし、安倍総理大臣やトランプ大統領は深刻に捉えている様子はありませんでした。そのためか、日本では韓国との問題ばかりがニュースになり、北朝鮮のミサイル発射が大きく扱われることは…