「文部科学省 大臣」の検索結果

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「学校再開の方針は文科省で」対策本部で安倍総理
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最新の政治ニュース【随時更新】 「学校再開の方針は文科省で」対策本部で安倍総理  安倍総理大臣は新型コロナウイルス感染症に関する対策本部で学校の一斉休校について新学期での再開に向けた具体的な方針を文部科学省で取りまとめる方針を表明しました。  安倍総理大臣:「これまで政府の要請を受けて臨時休校に取り組んで頂いた学校については、今回の専門家会議の分析提言を踏まえて新学期を迎える学校の再開に向けて具体的な方針をできる限り早急に文科省で取りまとめて下さい。今回、専門家会議から大規模イベント等について主催者がリスクを判断して慎重な対応が求められるとの見解が示されたことから、今後は主催者がこれを踏まえて判断を行う場合には、感染対策の在り方の例も参考にして下さい。引き続き感染拡大防止に十分留意して下さい」
政府対策本部 安倍総理「大型イベント慎重に」
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最新の政治ニュース【随時更新】 政府対策本部 安倍総理「大型イベント慎重に」  安倍総理大臣は新型コロナウイルスに関する政府の対策本部の会議で自粛を要請している大規模なイベントについて、引き続き開催を慎重に判断するよう求めました。  安倍総理大臣:「今回、専門家会議から大規模イベント等について、主催者がリスクを判断して慎重な対応が求められるとの見解が示されたことから、引き続き感染拡大の防止に十分、留意して下さい」  そのうえで、主催者側が判断する時には参加者の体温を測定することや換気設備が適切に運転されることなど感染防止の対策を踏まえるよう要請しました。また、小中学校などの一斉休校については、新学期の再開に向けた具体的な方針を取りまとめるよう文部科学省に指示しました。
学校再開の指針 集団感染防ぐ10ポイント提示
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最新の社会ニュース【随時更新】 学校再開の指針 集団感染防ぐ10ポイント提示  文部科学省は学校再開に向けた指針を発表しました。集団感染を起こさないよう児童や生徒、教職員に毎朝の検温を求めるなど10のチェックポイントが示されました。  萩生田文科大臣:「各学校で確認する際の参考としてチェックリストを活用頂き、感染症対策に万全を期して頂きたいと思います」  指針では教室の換気の徹底や近距離で会話する時はマスクを使用するなど、学校現場で感染拡大が起きないよう改めて呼び掛けています。また、児童や生徒、教職員に毎朝の検温を求めるなど具体的な10のチェックポイントが示されました。感染が確認された場合は地域ごとに臨時休校などを判断してほしいとしています。萩生田大臣は、爆発的に患者が増えた場合には「改めて国から休校を要請することも考える必要がある」との認識を示しました。

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要請≒強制? 一斉休校で大混乱
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アベマ倍速ニュース【平日よる7時~生放送】 要請≒強制? 一斉休校で大混乱 気になるニュースをテレビ朝日の担当記者が徹底解説。現場を取材する記者ならではの「情報」「なるほど」が満載です。視聴者の皆様からのコメントや疑問に即時に反応。"ラジオ的掛け合い"も楽しめる "新感覚"ニュース番組です。
タピオカも登場…来春の中学教科書検定の結果を発表
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最新の社会ニュース【随時更新】 タピオカも登場…来春の中学教科書検定の結果を発表  文部科学省は来年の春から中学校で使われる教科書の検定結果を発表しました。若者に人気のタピオカも取り上げられています。  中学1、2年生の地理の教科書では、世界を学ぶ入り口としてタピオカミルクティーができるまでの過程が掲載されています。保健体育や社会、数学など多くの教科書で東京オリンピック・パラリンピックが開かれる前提で書かれた記述が多くなっています。延期などになった場合、それぞれの教科書会社は訂正が求められることになります。また、中学校の教科書としては初めてQRコードやURLを掲載したものが登場しています。文科省は全国の小中学校で児童、生徒1人につきパソコンやタブレット端末が使えるように準備を進めていて、インターネット上の資料などにアクセスしやすくなります。地理、歴史、公民のほとんどの教科書には竹島や尖閣諸島、北方領土の記述があります。現在の教科書と比べてページ数に大きな変化はありませんでした。
「ワクチン開発で協力を」G20緊急会議で麻生大臣
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最新の経済ニュース【随時更新】 「ワクチン開発で協力を」G20緊急会議で麻生大臣  23日夜、G20(主要20カ国・地域の財務大臣・中央銀行総裁)による緊急のテレビ会議が開かれ、麻生財務大臣はワクチン開発での協力を呼び掛けました。  麻生財務大臣:「感染拡大防止、医療提供体制の維持、治療薬、ワクチンの開発が重要であり、これらに支援を集中させる必要がある」  麻生大臣はワクチンの開発に向けて各国で資金を出し合い、開発を加速するよう呼び掛けました。さらに、麻生大臣は「IMF(国際通貨基金)などの国際機関に対し、大きな困難に直面している新興国や発展途上国への支援を要請したい」と述べました。今週にもG20首脳による緊急のテレビ会議が予定されています。
防衛省入省式を中止 河野大臣はビデオで訓示へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 防衛省入省式を中止 河野大臣はビデオで訓示へ  河野防衛大臣は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、例年行っている防衛省の入省式を中止することを明らかにしました。  河野防衛大臣:「例年のように市ケ谷に全員集めてということはやらずに、それぞれの部署あるいは地域ごとに入省式をやってもらうということになろうかと思います」  新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、新たに入省する職員に対し、河野大臣は訓示をビデオメッセージで行う予定です。また、防衛大学校と防衛医科大学の入校式を延期する考えも併せて示しました。河野大臣は来月中の入校式は行わず、「ウイルスの蔓延(まんえん)が落ち着けばどこかで家族に出席してもらいたい」と述べました。
新型コロナ拡大受け 「政府対策本部」夕方に設置
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最新の政治ニュース【随時更新】 新型コロナ拡大受け 「政府対策本部」夕方に設置  新型コロナウイルスの感染拡大に関して安倍総理大臣は加藤厚生労働大臣、西村経済再生担当大臣と会談し、特別措置法に基づく「政府対策本部」の設置を指示しました。  加藤厚労大臣:「現在の新型コロナウイルスの感染状況について、国内については都市部中心にここにきて増加を、さらに増加をしているということ。こうした状況を踏まえて専門家会議のご意見も賜ったうえで感染蔓延(まんえん)の恐れが高い、こういったことをご報告させて頂いた」  政府の対策本部は26日夕方にも設置され、要件を満たせば「緊急事態宣言」が可能になります。ただ、特措法を担当する西村大臣は「今の時点で宣言は考えていない」と述べ、感染拡大の防止に全力を挙げる考えを強調しました。
萩生田大臣「警戒緩めずに」あす学校再開の指針発表
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最新の社会ニュース【随時更新】 萩生田大臣「警戒緩めずに」あす学校再開の指針発表  萩生田文科大臣は24日に学校再開の指針について発表する前に「感染拡大の峠を越えたわけではない」「警戒を緩めずに対応してほしい」などと呼び掛けました。  萩生田文科大臣:「学校再開に向けては多くの子どもたちや教職員の皆さんが日常的に長時間集まる感染リスクが高い場所であることに十分ご留意頂き、地域の感染拡大状況を踏まえて感染症対策に万全を期すようにお願いしたいと思います」  萩生田大臣はこのように述べ、24日に学校再開に向けた指針を発表するのを前に、全国の学校関係者らに向けて注意を呼び掛けました。指針では児童生徒の密集を避け、換気を徹底するよう呼び掛けるほか、マスクを着けたり、登校時の検温を求めたりするということです。萩生田大臣は指針を参考にしながらそれぞれの学校の状況などを踏まえ、臨時休校を続けるかどうか判断してほしいとしています。
厚労大臣ら3議員にカミソリ入り封筒 脅迫の疑い
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最新の社会ニュース【随時更新】 厚労大臣ら3議員にカミソリ入り封筒 脅迫の疑い  加藤勝信厚生労働大臣らにカミソリの刃が入った封筒が届きました。  捜査関係者などによりますと、封筒が届いたのは加藤大臣、秋葉賢也総理補佐官、武井俊輔衆議院議員の3人です。封筒は23日に3人の事務所に届き、それぞれカミソリの刃と脅迫めいた内容が書かれた紙が入っていたということです。加藤大臣に対しては外国人の来日に関することが書かれ、秋葉補佐官には、新型コロナウイルスで自粛を要請された日にパーティーを開いたことなどが書かれていました。警視庁は脅迫の疑いで捜査しています。
日米財務相が電話会談 “すべての政策動員”再確認
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最新の経済ニュース【随時更新】 日米財務相が電話会談 “すべての政策動員”再確認  麻生財務大臣は17日にアメリカのムニューシン財務長官と電話で会談し、新型コロナウイルスへの対応策について意見交換しました。  麻生財務大臣:「世界経済をリードする立場にある日米の財務大臣がいち早く電話会談が行われたことは大きな意義があると考える」  電話会談のなかで両氏は、新型コロナウイルスが与える影響を引き続き監視し、すべての適切な政策手段を使う用意があることを再確認しました。また、麻生大臣はG7(先進7カ国)の財務相・中央銀行総裁による電話会談を来週にも開催するよう提案しました。
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最新の経済ニュース【随時更新】 “呪われた五輪発言”麻生大臣「意図は別にない」  「呪われたオリンピック」発言に特に意図はなかったと話しています。  麻生大臣は、18日の国会で東京オリンピック・パラリンピックの延期や中止が懸念されていることについて過去には40年ごとに問題が起きているとして「呪われたオリンピック」と表現しました。19日に発言の意図を問われた麻生大臣は意図は別になかったとしています。  麻生財務大臣:「意図は別にありませんね。ちょうど40年ごとに起きていると五輪、スポーツ関係者と話している時に出て『ちょうど40年って縁起が悪いんだな』と」
河野大臣、最新鋭ステルス機視察 去年の事故後初
最新の政治ニュース【随時更新】 河野大臣、最新鋭ステルス機視察 去年の事故後初  河野防衛大臣は青森県の三沢基地を訪れ、最新鋭の戦闘機「F35A」などを視察しました。去年4月のF35Aの墜落事故後、防衛大臣が訪れるのは初めてです。  最新鋭のステルス戦闘機「F35A」は三沢基地に去年3月から配備されています。しかし、翌月に三沢沖で墜落事故を起こし、パイロット1人が死亡しました。河野大臣はF35Aに搭乗し、ベールアウトの仕方など脱出方法について確認しました。また、最新鋭の空飛ぶレーダー基地とも呼ばれる早期警戒機「E2D」についても視察し、今後、イージス艦やF35Aとの連携強化を図り、警戒監視にあたる活動状況などについて説明を受けました。