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#4 こよみリバース 其ノ肆
続・終物語 #4 こよみリバース 其ノ肆 この世界における忍野忍は、吸血鬼ではなく人間だった。彼女から、暦がこの世界に及ぼしている影響について聞かされる。
#1 こよみリバース 其ノ壹
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続・終物語 #1 こよみリバース 其ノ壹 高校の卒業式の翌朝。顔を洗おうと洗面台の鏡に向かい合った暦は、思わず鏡に手を触れると、そのまま指先が沈み込んでいき……。気がついたとき、反転したような世界にいた。
#2 こよみリバース 其ノ貳
続・終物語 #2 こよみリバース 其ノ貳 神原家で暦の前に現れた人物、そこで危機に陥った暦を救った人物、そして家に帰ったときに暦を待ち受けていた人物……。そのいずれもが、暦を驚かせるのだった。
#3 こよみリバース 其ノ参
続・終物語 #3 こよみリバース 其ノ参 事態の解決方法はわからないまま、長い一日を終えた暦は眠りにつこうとする。しかしベッドに入ったのもつかの間、余接によって起こされた暦は、ある人物の元へと案内されていく。
#5 こよみリバース 其ノ伍
続・終物語 #5 こよみリバース 其ノ伍 余接の助力を得て、暦は神原家の風呂へ忍び込む。そこに現れたのは、本来は既に亡くなっているはずの臥煙遠江。いっしょに入浴をしながら、彼が陥っている状況に対してのヒントをくれた。
#6 こよみリバース 其ノ陸
続・終物語 #6 こよみリバース 其ノ陸 直江津高校のかつての一年三組の教室。待ち受けていた扇に様々な疑問をぶつけていく暦だが、扇は思いもかけないことを口にする。もしも、この教室から始まったあらゆる出来事が夢だったとしたら? と--
第67Q 決勝戦試合開始!!
黒子のバスケ 第3期 第67Q 決勝戦試合開始!! 黒子に帝光中時代の話を聞いてから一夜、誠凛メンバーたちはそれぞれの想いを胸に決戦の朝を向かえる。ついに頂点が決まるウインターカップ最終日、各校の選手たちもその瞬間を見届けるために続々と会場に集まってきていた。ウインターカップ決勝戦、奇跡の新星・誠凛高校VS開闢の帝王・洛山高校。最後の戦いの幕が切って落とされる!
第56Q 差し出そう
黒子のバスケ 第3期 第56Q 差し出そう 相手の動きの未来が視える赤司の「エンペラーアイ」を前に、打つ手なしと思われた秀徳だったが、メンバーの目には再び闘志が宿り、『不撓不屈』の精神で洛山に立ち向かう! 緑間と高尾の奇策によって一気に差を縮めにかかるが、それに対し赤司は、あえて自陣にゴールを決め周囲を震撼させる。最後まで諦めずに食い下がる秀徳に、赤司は無慈悲な言葉を放つ。
第64Q …ワリィ
黒子のバスケ 第3期 第64Q …ワリィ 念願の帝光バスケ部一軍となった黒子は、新たに一軍に昇格した黄瀬の教育係を任せられるまでになった。同じ頃、事情により自らキャプテンの座を退く決意をした虹村は、その後任を赤司にと進言する。赤司を中心とした新体制のもと、帝光バスケ部は全国中学校バスケットボール大会を順調に勝ち進む。しかし、青峰は自身の無敵さ故にバスケへのモチベーションを失いつつあった。そんな中黒子は、友人・荻原シゲヒロと再会し…。
第71Q これでも必死だよ
黒子のバスケ 第3期 第71Q これでも必死だよ 火神の超広域ディフェンスと黒子の黛封じによって希望を取り戻し始めた誠凛。しかしそれでも差が縮まらない。状況を打開するには、まず無冠の五将の攻撃を止めることが必須。黒子と火神が作った流れにのってまず動いたのは伊月だった。葉山の高速ドリブルに挑む伊月の戦略とは…? そして日向に代わって実渕とマッチアップした小金井は、思わぬカンの良さを発揮し、3種のシュートにくらいつく!
第72Q 忠告だ
黒子のバスケ 第3期 第72Q 忠告だ いよいよ最終第4Q! ウインターカップ覇者が決まる10分間が始まった。小金井のプレイによって実渕攻略の糸口を見つけた日向は、5ファウルによる退場のリスクを負いながらもコートに復帰し、再び実渕に挑む! そんな日向の覚悟に呼応するように勢いをつけた木吉も、渾身の力で根武谷を制しリバウンドをもぎ取る。無冠の五将を切り崩し、誠凛が流れをつかんだかに見えたそのとき、赤司が動いた…!
第74Q お前だったんじゃねーか
黒子のバスケ 第3期 第74Q お前だったんじゃねーか 自問自答の末に覚醒した赤司は、チームメイトに謝罪して試合にのぞむ。そのプレイを見た「キセキの世代」たちは確信した。昔の赤司に戻っていると。赤司の完璧なパスによって作られる完璧なリズムはチームメイトたちの潜在能力を引き出し、全員がゾーンに入った状態を作り上げた。対する誠凛は、全員の体力の限界が近づき万事休すの状況に。しかしそのとき、誠凛を応援する声が会場に響く!
第75Q 何度でも
黒子のバスケ 第3期 第75Q 何度でも 真のゾーンによってまさに一丸となって洛山につめよる誠凛。しかし残り時間は40秒を切り、じわじわと終わりが近づいていた。そのとき伊月から日向へと通った1本のパス。日向は実渕の得意技である「地」のシュートを決め、ついに1点差に! 仲間たちの想いと共に運命のボールが黒子&火神に託された…! 勝利を手にするのは誠凛それとも洛山どちらか。ウインターカップの頂点が決まる!
第41Q 今勝つんだ
黒子のバスケ 第2期 第41Q 今勝つんだ 今吉のマークによって黒子の動きが封じられたうえに、桃井のデータと予測を採り入れたディフェンスで誠凛の攻撃を完封する桐皇。青峰も、覚醒した火神以上の力を発揮し、格の違いを見せ付ける。徐々に開いていく点差。効果をなくしたミスディレクション…。万策尽きたかに見えたそのとき、黒子は最後の切り札、『ミスディレクション・オーバーフロー』を発動させる!
第55Q オレは知らない
黒子のバスケ 第3期 第55Q オレは知らない 準決勝の1試合目、秀徳VS洛山戦。一進一退のハイレベルな攻防は、第2クォーターに入り新しい局面に差し掛かる。『無冠の五将』の1人である葉山は、凄まじいパワーのドリブルを繰り出し、マッチアップしていた宮地を圧倒する。さらに大坪も根武谷を前にパワー負けしてしまう。緑間以外は足手まとい…厳しい言葉が投げかけられた。しかし緑間は動じることなく、宮地へとパスを出す!
第57Q 笑っちゃいますね
黒子のバスケ 第3期 第57Q 笑っちゃいますね 秀徳対洛山戦の勝敗が決した。そして続く準決勝第2試合は、誠凛対海常! 試合前のアップから、エースである黄瀬と火神がそれぞれ渾身のシュートを決めて牽制しあう両校。春の練習試合以来、初の公式戦での対決に全員が気持ちを高ぶらせていた。誠凛との練習試合で人生初の敗北を経験した黄瀬は、そのリベンジに燃える。対する黒子も、ライバルとして黄瀬と戦えることに喜びを感じていた。そしてついに試合開始!
第58Q 真の光
黒子のバスケ 第3期 第58Q 真の光 ついに始まった 誠凛対海常戦。先手必勝を狙った誠凛に対し、黄瀬がまさかの試合開始早々のパーフェクトコピーを使い、圧倒的な強さを見せつける。完全に出鼻をくじかれた誠凛は、焦るほどに攻撃が空回りするばかり。浮足立ったチームを立て直さなければならない。リコは選手交代を指示する。伊月に代わってコートに立ったのは降旗だった! 大舞台にすくみ上る降旗だが、その投入には思わぬ効果が…?
第62Q 最高の選手です
黒子のバスケ 第3期 第62Q 最高の選手です 勢いが止まらない黄瀬のパーフェクトコピーの傾向を必死に分析する黒子は、逆転につぐ逆転の攻防の中でその答えにたどり着く。チャンスは一度きりだ。誠凛側の覚悟を感じ取りつつ最後の攻撃に出た黄瀬は、黒子のスティールを青峰のコピーでかわす。さらに火神を赤司のコピーで抜き、とどめは紫原の『トールハンマー』! しかしその瞬間、伊月のイーグルスピアがボールをはじく…! 決勝戦へコマを進めるのははたして!?
第65Q 僕らはもう
黒子のバスケ 第3期 第65Q 僕らはもう 「キセキの世代」の活躍によって、帝光バスケ部は全中二連覇を達成する。しかし、周囲との力の差は広がるばかり。才能を持て余した「キセキの世代」同士の関係にも亀裂が生まれ始めていた。練習をさぼるようになった青峰。さらには紫原までが反発し、赤司に1on1対決を提案してきた。受けてたった赤司だが、圧倒的な強さの紫原に追い詰められてしまう。これまで何事にも勝ち続けてきた赤司が、初めて意識した「敗北」。その瞬間、赤司の中に眠っていた何かが目覚める…!
第66Q 勝利ってなんですか?
黒子のバスケ 第3期 第66Q 勝利ってなんですか? 中学3年生になり3度目の全中制覇に向けて始動した黒子たちだが、もはや敵なしの「キセキの世代」にとって勝利はただのノルマでしかなくなっていた。退屈を紛らわすために、公式の試合中に点取り合戦を始める青峰たち。そんな態度でも、チームは圧倒的な強さで全中本選を勝ち進む。一方、荻原率いる明洸中も着実にコマを進め、ついに帝光中との決勝戦の切符を勝ち取った。しかし、準決勝で負傷した黒子は決勝戦を欠場。赤司に「全力で戦ってほしい」と託すが…。
第68Q 最高じゃねーの?
黒子のバスケ 第3期 第68Q 最高じゃねーの? ゾーンに入った火神のスタミナ切れを恐れたリコは、一旦黒子を下げ、ディフェンスを2年生メインで強化し、火神をオフェンスに専念させる作戦に出た。しかし自ら火神のマークについた赤司は、ゾーン状態の火神の攻撃すらもエンペラーアイによって押さえ込んでしまう。再び黒子が戻っての攻撃。黒子のパスでボールをつなぐ誠凛だが、ことごとく洛山の守備に阻まれてしまう。洛山メンバーには、「影」であるはずの黒子の姿が見えているようで…。
第69Q 奇跡は起きない
黒子のバスケ 第3期 第69Q 奇跡は起きない 謎に包まれていた黛の能力がついに明らかになった。黒子と同じ特性を持ち、ミスディレクションを武器とする洛山の「幻の6人目(シックスマン)」。しかも自らシュートを決めることもできる“新型”ともいうべき実力を持っていた。思わぬ伏兵に攻めあぐねる誠凛。リコは降旗を赤司のマークに付けて揺さぶりをかけるが…。点差を縮めるためには、オフェンスでも勝負を仕掛けるしかない。アウトサイドの要・日向と実渕、インサイドの要・木吉と根武谷が激しくぶつかり合う!
第70Q 覚悟の重さ
黒子のバスケ 第3期 第70Q 覚悟の重さ 誠凛VS洛山戦は第3Qに突入。誠凛は諦めることなく、スコアラーの日向と火神に希望を託す。しかしわずかな希望すらも赤司は摘み取ろうとしていた。その矛先は日向に。攻める気持ちを逆手に取るような実渕のシュート「地」の罠にかかりファウルを取られた日向は、審判に反論し痛恨の4つ目のファールを取られてしまう。絶体絶命のピンチの中で、再び黒子がコートに立つ。「影の薄さ」という武器を失った黒子に勝算はあるのか?! 新旧「幻の6人目(シックスマン)」黒子と黛が対決する!
第73Q 諦めませんか
黒子のバスケ 第3期 第73Q 諦めませんか チームメイトを見限った赤司は、自らの力でゾーンに入り、オフェンスだけでなくディフェンスまでも一人でこなし始めた。その圧倒的な強さに対抗しようと焦るあまり思うように動けない火神に、黒子はふたりで赤司と戦うことを提案する。その言葉の通り、火神の動きを読んで逆方向へと動いた黒子が、ついに赤司を止めることに成功する。それはまさに、ふたりの力を合わせた擬似「天帝の眼(エンペラーアイ)」だった! そして、光と影の連携に追い詰められた赤司に変化が現れ…?!
第7Q すごいもん見れるわよ
黒子のバスケ 第1期 第7Q すごいもん見れるわよ 新協の身長2m選手・パパから子供扱いされた黒子は、スティールを連発、第1クォーターから大差をつけることに成功する。迎えた第2クォーターは火神とパパの真っ向勝負。気合十分のパパだが、それを上回る気迫を見せた火神が圧倒、誠凛は見事1回戦を突破する。一方『キセキの世代』緑間の秀徳は、初戦からエンジン全開。緑間の百発百中・フォームを崩されない限り絶対に落ちないシュートが炸裂、絶好調ぶりを見せつける。
第8Q 改めて思いました
黒子のバスケ 第1期 第8Q 改めて思いました インターハイ予選トーナメントを、何とか準決勝まで勝ち進んだ誠凛。相手は緑間を擁する秀徳と並び、東京の王者と称される強豪・正邦高校。キャプテン日向ほか2年生メンバーにとっては、昨年大敗を喫した因縁の相手だ。過去を乗り越えるべく勝利への決意を固める2年生の姿に、黒子と火神は「勝ちたい」と改めて思う。しかし試合開始から、古武術の動きを取り入れた正邦の、圧倒的なディフェンス力の前に、得点を奪うことができない…。
第23Q 大人じゃねーよ!
黒子のバスケ 第1期 第23Q 大人じゃねーよ! 海常VS桐皇の試合は、ともに『キセキの世代』の、黄瀬と青峰の対決で幕を開ける。黄瀬の攻撃を青峰が抑え、流れに乗って先制する桐皇だが、海常もキャプテン笠松を中心に反撃、一進一退の攻防が続く。青峰に押され気味の黄瀬だが、何度かの対決でついに青峰を抑えることに成功し、第1クォーターは海常リードで終える。しかし第2クォーターに入り、徐々に本領を発揮してきた青峰は、黄瀬を終始圧倒、点差は徐々に縮まっていく…!
第39Q ムダな努力だ
黒子のバスケ 第2期 第39Q ムダな努力だ 試合開始早々、青峰の攻撃で先制した桐皇に対し、誠凛も黒子の新技『イグナイトパス廻』や木吉の『後出しの権利』で対抗するが、桐皇の地力の強さをなかなか上回ることができない。白熱するかと思われた火神と青峰のエース対決も、火神が攻め込もうとせず観客を驚かせる。さらに試合は日向と桜井の3ポイントシュートの打ち合いとなり、決め手にかけたまま同点で第1Qを終える。そして迎えた第2Q、先手を取るべく黒子は青峰に1ON1を挑む!
第42Q 信じてますから
黒子のバスケ 第2期 第42Q 信じてますから 第4クォーター、チームプレイで桐皇に対抗する誠凛だが、両チーム点の取り合いが続く中、差は一向に縮まらない。しかし、決死の覚悟で挑んだ黒子・火神・木吉のトリプルチームの複合技でついに青峰を止めることに成功し、3点差まで追いつく。しかし青峰は、選ばれた者にしか入れない究極の領域『ゾーン』の扉をこじあけ、その真の実力を発揮。もはや誰も青峰を止められないのか…誠凛の運命はエース火神に託された!
第43Q 負けるかよ
黒子のバスケ 第2期 第43Q 負けるかよ 仲間の想いを背負った火神は、青峰に続き『ゾーン』に突入。2人の次元の違う戦いに誰も手出しできないが、青峰の表情はどこか楽しそうでもあった。土壇場で火神が青峰を上回るも、青峰も譲らず、残り時間数秒で3点差…。誠凛に延長戦を戦う力は残されていない。絶対にあと2本決めなければ! 逆転の可能性にかける誠凛は、木吉の機転によりバスケットカウントを得る。これが本当のラストプレイ。勝敗の行方は、火神と青峰のリバウンド勝負に託された…!