「斧アツシ」の検索結果

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#1 この勇者が傲慢すぎる
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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #1 この勇者が傲慢すぎる 駄女神リスタは超難度の異世界救済を任され、高スペックな勇者・竜宮院聖哉を召喚。 だが聖哉は異常なほど慎重だった! リスタは用心深すぎる勇者に振り回されっぱなしで……
#3 この勇者は身勝手すぎる
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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #3 この勇者は身勝手すぎる 村を後にした聖哉は、さらなる強敵に備え、またしても神界でのレベル上げ。 剣神セルセウスを修行に無理矢理付き合わせ、新たな町で待望の仲間と出会うのだが……
#4 仲間なんて超いらなすぎる
慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #4 仲間なんて超いらなすぎる 聖哉は新たな仲間、マッシとエルルと合流。 そんな折、アンデッドの大軍が村に迫っているとの情報が入る。 聖哉は一人で戦いに向かうも、マッシュが敵に捕らわれてしまう……
#6 竜王なのにズルすぎる
慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #6 竜王なのにズルすぎる 聖哉たちは最強の剣を求め、竜族の里へ。勇者として竜族の歓迎を受けるも、 なんと最強の剣を手に入れるためには、エルルの命を犠牲にしなければならないという……
#7 この女騎士が犬っぽすぎる
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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #7 この女騎士が犬っぽすぎる 竜族の里を後にした聖哉たちの前に、ロズガルド騎士団が現れ、力を貸してくれという。 だが、そこで出会ったのは聖哉と正反対の無謀な性格を持つ女騎士のロザリーだった……
#8 清楚なくせに淫乱すぎる
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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #8 清楚なくせに淫乱すぎる 難敵ベル=ブブを倒すため、神界にて修行する聖哉。弓の女神ミティスのもとで特訓するも、一見は清楚に見えるミティスには、とんでもない秘密があった……
#9 死神がとにかく無敵すぎる
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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #9 死神がとにかく無敵すぎる 聖哉は信じられない強さの死神と対峙。 いつものように神界へ戻るも、死神は神界まで追ってくる。 死神の圧倒的な強さに数多くの神々が倒され、絶体絶命の危機に……
#10 老人なのに強すぎる
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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #10 老人なのに強すぎる 聖哉とリスタは、再びゲアブランデへ。そこで戦帝ことウォルクス=ロズガルドなる、人類最強騎士の強さを目の当たりにする。だがウォルクスには、とある秘密があった……
#11 その真実は重すぎる
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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #11 その真実は重すぎる 魔王に心酔する最強の敵、戦帝を退けた聖哉たち。 その後、リスタは魔王との戦闘を前に、しばしの休息を提案。 聖哉も珍しく休暇を受け入れるのだが……
#12 この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる
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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #12 この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる たった1人で魔王討伐に向かった聖哉。リスタは人間だったころの聖哉と自分の過去を知り、愛する聖哉のため、魔王のもとへ向かう。女神としての資格を剥奪される覚悟で……
#2 新米女神には荷が重すぎる
慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #2 新米女神には荷が重すぎる 魔王軍四天王に急襲される聖哉とリスタ。 聖哉は持ち前の慎重さで一時撤退。神界に戻り、相変わらずのレベル上げに励む。 だが異世界では四天王による、村人の虐殺がはじまっていた……
#5 この女神が不気味すぎる
慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #5 この女神が不気味すぎる 聖哉はマッシュとエルルを仲間にするも、いつものように神界へ。 今度は不気味すぎる軍神アデネラに稽古をつけてもらった後に、 伝説の武器を求め、竜族の村へ向かうのだが……
第1話 全ての終わり、一つの始まり
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灼眼のシャナ 第1話 全ての終わり、一つの始まり 坂井悠二の高校生活は始まったばかりだった。 また、それはずっと続く日常になるはずだった。 だが、悠二は見てしまった。 学校の帰り道、商店街の風景が止まり、人々が燃え、その炎をマネキンと巨大な人形が吸い込んでいく、あまりにも異様な景色を。 大太刀を振るう、炎髪と灼眼の少女を。 それは、悠二の高校生活に終止符を打つに十分な事件だった。
第2話 灯る炎
灼眼のシャナ 第2話 灯る炎 坂井悠二は死んでいた。 今の彼は、“紅世の徒”に存在を食われた後の残りかす。残りわずかな時間で、誰にも気付かれず消え去っていく灯火。 人間には見えるはずのないそれを、灼眼の少女はトーチと呼んだ。だが、悠二には見えた。 そして、クラスで机を並べているクラスメイト・平井ゆかりの中にもトーチがあった。今にも消えそうなトーチが。
第3話 トーチとフレイムヘイズ
灼眼のシャナ 第3話 トーチとフレイムヘイズ 平井ゆかりは死んでしまった。 正確にはトーチの火が消えたのだが、悠二にとってそれは死と同じ意味を持っていた。 その悲しみの中、悠二は灼眼の少女に名前を付ける。 「君はシャナ、もうただのフレイムヘイズじゃない」。 だが、その翌日、学校に行くとクラスメイトが過去の存在も消え失せたはずの平井ゆかりを覚えていた。 …彼女はそこにいた。
第4話 惑いのフレイムヘイズ
灼眼のシャナ 第4話 惑いのフレイムヘイズ シャナは悠二の家にいた。 その身に宝具を納めた“ミステス”である悠二を、頻繁に事件を起こしている“紅世の徒”フリアグネから守るため。悠二を囮にフリアグネを狩るために。 だが、“紅世の徒”を追う新たなフレイムヘイズが現れた。 “紅世の王”蹂躙の爪牙マルコシアスと、弔詞の詠み手マージョリー。 今、フレイムヘイズ同士の戦いが始まる。
第5話 それぞれの想い
灼眼のシャナ 第5話 それぞれの想い フリアグネは気付いた。 自らの計画のため配置したトーチが徐々に消えて行くことを。 フレイムヘイズではない何者かがこの街にいることを。 そして、その者を狩るため力を使った時、弔詞の詠み手マージョリーと接触する。 一方、シャナと離れ同級生の吉田と出掛けた美術展で、悠二は新たな“紅世の徒”と会話をしていた。彼の名は、屍拾いラミー。 マージョリーが追っている徒だった。
第6話 交錯・発動・対決
灼眼のシャナ 第6話 交錯・発動・対決 シャナは自分の気持ちに苛立っていた。 ただのトーチである悠二の存在が、その要因なのか。 その苛立ちが頂点に達した時、フリアグネの計画が動き出した。 それに気付き、戦いの場へ急ぐシャナ。奴の自在式を止めなくては、この街は崩壊する。 残された悠二の中で、ラミーの言葉がリフレインする。 「本当にいいのか、今のままの君で」。そして悠二は決断する。
第7話 二人のフレイムヘイズ
灼眼のシャナ 第7話 二人のフレイムヘイズ 「シャナと一緒に戦う」そう悠二は言った。 共に戦うために鍛えてもらおうと自ら申し出た、それが認められただけではない。 シャナにとって、悠二はただのトーチではなくなったのだ。 だが、その切っ掛けを与えてくれたラミーは、マージョリーの手に落ちようとしていた。 シャナとは相入れないフレイムヘイズ。 その原動力は“紅世の徒”への過剰なまでの復讐心だった。
第8話 麗しのゴブレット
灼眼のシャナ 第8話 麗しのゴブレット マージョリーは戦闘狂と化していた。 群青の炎を散らすトーガをまとい、“紅世の徒”の討滅を実行するために。だが、その目前に立ち塞がった少女は言う、自分たちの使命は“この世と紅世のバランスを守る”ことだと。 マージョリーはトーガを分裂させシャナを囲むが、それは先の戦いと同じ結果は生まなかった。 悠二という力を得て、シャナは変わっていた。 二人の戦いの結末は……
第9話 恋と欲望のプールサイド
灼眼のシャナ 第9話 恋と欲望のプールサイド シャナはそれが初めてだった。 「お風呂みたいに気持ちいいのかな?」。 太陽が容赦なく照りつける日、クラスメイトの池が持ってきた「御崎ウォーターランド」の招待券。 オープンしたばかりの話題の巨大屋内プールに、誰も喜んだ。だから、その場で日曜日に一緒に行こうと盛り上がった。 それは悠二も同じだった。 だが、そこには戦いが待っていた。 シャナがココで悠二と一緒にいる限り、受けなければならないもう一つの戦い。 悠二の母が、せっかくだからと用意してくれた水着を付けたシャナと、やはり学校では見ることの出来ない水着姿の吉田一美が、各々の思いをぶつける。
第10話 絡まる想い
灼眼のシャナ 第10話 絡まる想い 悠二にとって、それは日常になりつつあった。 「強くなり、シャナと…炎髪灼眼のフレイムヘイズと共に戦いたい」。 だからこそ、行なっていた日々の鍛錬。 だが、家で、学校で、シャナといる時間が長くなると、悠二はそれが以前と同じ日常の延長かのように感じ始めていた。 一方、シャナの思いはより強くなっていた。 「重要なのは悠二が強くなること。一緒に戦うこと」。 今、ふたつの思いは、互いの影すら見失おうとしていた。 燐子が現れたのは、そんな時だった。 出会い頭に人を襲い、存在の力を喰らう燐子に対峙するシャナ。 しかし、彼女の側に悠二の姿はなかった。
第11話 悠二とシャナとキス
灼眼のシャナ 第11話 悠二とシャナとキス シャナは新たな力に慣れ始めていた。 アラストールの力をシャナがイメージすることで具現化する炎の翼と炎の大太刀。 その鍛錬のためにシャナは悠二の力を必要とし、悠二はシャナに必要とされることで自信を得ていた。 以前とは違う間柄へ変わりつつある二人。 だが、アラストールはそこにひとつの問題を見出していた。 シャナに対する悠二の有り様をどこまで許容するか。 そして、シャナに優しく接する悠二の母・千草の存在。 このままでは、優秀なフレイムヘイズとしての教えしか受けてこなかったシャナが変わってしまう…。 満を持したアラストールは、千草との直接対決を決意する。
第12話 ゆりかごに花は咲いて
灼眼のシャナ 第12話 ゆりかごに花は咲いて 悠二は池に、シャナは吉田に問いつめられた。 自分の気持ちから逃げることが、人の好意を無心で受けることが、他の人たちを苦しめているのだろうか。 誰もが若き日に味わう葛藤。 しかし、二人にはそれ以上に心を向けなければならないことがあった。 紅世の徒の討滅。 日常を破壊する奴等が、再びこの街に現れたのだ。それも3人。 その力に不審を感じたシャナとアラストールは、悠二にその調査を任せ、敵の封絶に向かう。 しかし、封絶の中には2人の兄妹しかいなかった。 ソラトとティリエル。彼らの真の狙いは人の存在の力ではない。 シャナの持つ大太刀・贄殿遮那だった。
第13話 校舎裏の宣戦布告
灼眼のシャナ 第13話 校舎裏の宣戦布告 街は山吹色に染められていた。 贄殿遮那を狙うソラトとティリエルが操る巨大な植物の花びらが空を舞っている。 その中で、真紅の炎を纏ったシャナの大太刀が、植物の蔦を切り、ソラトを蒸発させる。 だが、それは一瞬でしかなかった。 前もって仕掛けられていた自在法のためか、ソラトの再生は異常に早い。 やがてシャナは捕らえられ、その手から贄殿遮那が落ちた。 一方、シャナの戦いを知ったマージョリーとマルコシアスは、封絶の中で動くトーチを見つけていた。 悠二とマージョリー。目的は違うが、望む結果は同じ二人が、手を組む。
第14話 偉大なる者
灼眼のシャナ 第14話 偉大なる者 まずカリカリな部分を少し食べて、次にモフモフの部分を食べる。それがシャナが一番好きなメロンパンの食べ方だ。 シャナがメロンパンを好きになったのは、まだシャナがフレイムヘイズになる前のこと。 場所は、この世からも紅世からも見えない場所・天道宮。 そこに居たのはアラストールと、シャナの生活面を世話するヴィルヘルミナ、そしてシャナがシロと呼ぶ鍛錬の相手。 限られた人物が、理想のフレイムヘイズを生み出すため、十分な時間を掛けシャナを育てていた。 そして、その日が来た。 いや、予定より、予想より早くその日が来てしまった。
第18話 砕ける願い
灼眼のシャナ 第18話 砕ける願い 吉田一美は、世界の本当の姿を見てしまった。 “調律師”カムシンから手渡された片眼鏡。それを覗くことでトーチの存在を目の当たりにした吉田は、ある心配を抱く。「…坂井くんは?」。 一方、悠二はシャナと共に御崎市から出ることを考え始めていた。それは、マージョリーと一緒にいる佐藤や田中も同じだった。 そして、ミサゴ祭当日。各々の思いと決意を胸に神社へと集まる面々。 だがその時、何者かが配した自在式が動き出した。気配を察し、3人のフレイムヘイズが走りだす。そして、悠二や田中たちも…。
第19話 戦いの中で
灼眼のシャナ 第19話 戦いの中で シャナは吉田一美に告げた「私はフレイムヘイズ」だと。 人々を襲う徒という化け物、悠二がトーチだったこと、そして“クラスメイトのゆかり”=“シャナ”が違う世界の存在だったこと…。 一度に押し寄せた非日常の荒波に、吉田一美は混乱した。だが、シャナは言う。「この街の歪みを直すのにお前が必要」だと。 一方、悠二は封絶の中で動く佐藤に出会い、自分がミステスであることを知られてしまう。 紅世の存在を知る者たちが次第に連なって行く中、祭の空を飛び交う鳥の燐子を生み出した徒、“教授”の目的が見えてくる。
第20話 非情のヴィルヘルミナ
灼眼のシャナ 第20話 非情のヴィルヘルミナ 悠二の頬に涙が流れた。 それは、もう死んでいる自分に温かい体と心があると言われたから。生まれ育った温かな街を思い出したから。悠二の心が自分と共にいないことに気付き、戸惑うシャナ。 その時、ひとりの人物が現れた。ヴィルヘルミナ。フレイムヘイズになる前の自分を知り、フレイムヘイズになろうとした自分を知る存在に、シャナは暫しの安息を得る。 だが、ヴィルヘルミナの目的は、零時迷子を徒に渡さないため如何にするか…その策を実行すること。そこにはミステスである悠二の破壊も含まれていた。
第21話 遠ざかる想い
灼眼のシャナ 第21話 遠ざかる想い 悠二は決断した「シャナと共にこの街を出る」。 自分=零時迷子を狙う徒から、自分の街を、友を、大切な人々を守るために。だが、シャナはそれを承知してはくれなかった。 シャナが悠二に求めるものは、そんなものではなく、また悠二にはシャナの気持ちが理解できなかった。各々の思いがゆっくりと離れて行く中、祭で使われた飾りに火が付けられる。 あの賑わいの残り火。あの戦いの残骸。見守る人々から上がる歓声と、立ち上る煙。だがその時、その上空に再び自在式が浮び上がる。