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第四十九廻 「ドクタードクター」
シャーマンキング 第四十九廻 「ドクタードクター」 買い物の帰り、美しい女性・マイアと出会うまん太とファウスト。マイアは、夫と子供と一緒にチーム・エンセイオスという名前でシャーマンファイトに出場しているという。マイアがつかれている様子だったのが気になるまん太。そして翌日、チーム・エンセイオスは試合にのぞむ。その戦い方は、巫力を自分の媒介ではなく、マイアひとりにそそぎこむというもの。試合には勝ったが、マイアは相当なダメージを負っていた。医者としてマイアをみるファウストだったが…。
第五十廻 「オレの心にゃ闇がある」
シャーマンキング 第五十廻 「オレの心にゃ闇がある」 最近様子がおかしいという十祭司のひとり・ニクロムが、蓮の前に現れた。かつてニクロムの兄・クロムは、蓮にボコボコにされ、それが原因で死んでしまったという。そのことに責任を感じていた蓮は、ニクロムに会って以来、幻覚を見るようになってしまう。  ニクロムをあやつっているのは、チーム・ダイレードのニョライ。ニョライは対戦相手を自分の信奉者にして勝ち進んできたという。そして蓮たちはチーム・ダイレードと対戦することになり…。
第五十三廻 「バイバイ」
シャーマンキング 第五十三廻 「バイバイ」 シャローナたちリーリーファイブの次の対戦相手は、なんとハオたち星組。ハオたちと戦うことはあまりに危険なため、葉たちはシャローナたちに棄権するよう告げる。しかし、シャーマンキングへの夢を捨てきれない彼女たちは、断固として出場するという。その夜、葉はハオのもとをおとずれる。するとハオは「リーリーファイブを殺す」と宣言するのだった。  そして試合当日、シャローナたちをなんとか止めたいと考えた葉たちは、彼女たちの前に立ちはだかり…。
第五十六廻 「バビロンの扉」
シャーマンキング 第五十六廻 「バビロンの扉」 ハオと戦うジャンヌだったが、スピリットオブファイアの炎に包まれ、意識を失ってしまう。アイアンメイデンの中にとりこまれ、再生をはかるジャンヌ。X-LAWSの面々は、アイアンメイデンをとりかこみ、ハオの手下たちの猛攻撃からジャンヌを守ろうとする。 一方、ジャンヌによりオリのような拷問具にとらえられている葉たちは、体をはってハオの手下の攻撃をたえているX-LAWSの姿を見ていられなくなり、なんとか拷問具から脱出しようとする。その時、突然拷問具が姿を消した。それはジャンヌの死を意味することだったが…。
第五十八廻 「炎上エンジェル」
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シャーマンキング 第五十八廻 「炎上エンジェル」 ハオたちの後を追いはじめる葉たち。ところがその時、突然蓮が葉と対決したいと言いはじめる。そして戦闘を開始する葉と蓮。葉はスピリット・オブ・ソードを凝縮して蓮を圧倒し、戦いを優位に進めるが、蓮も最後に巨大なパワーを放って葉をふきとばした。結局、おたがいまだまだ強くなることを確認し、戦闘を終えるのだった。  グレート・スピリッツがある「星の聖地」に続いているといわれている「入らずの森」へと入っていく葉たち。その前に、ハオの手下たちが次々と立ちはだかり、おそいかかってきた。
第六十廻 「友達」
シャーマンキング 第六十廻 「友達」 重傷を負ってしまい、息もたえだえの蓮。ファウストが蓮の治療をしている間、竜、ホロホロ、チョコラブは、ターバインたちの攻撃を必死になって防御する。  しだいに弱っていく蓮に、ファウストは巫力を使って治りょうを続けようとするが、竜たちの防御は限界に近づいていた。もうダメだと思ったその時、リゼルグが現れ、ターバインたちの前に立ちはだかった。  一方葉は、花組の猛攻撃を受けていたが…。
第六十一廻 「永遠にサヨナラ」
シャーマンキング 第六十一廻 「永遠にサヨナラ」 星の聖地の関門にやって来た葉とシルバ&カリム。するとそこへ、「その魂をわれにしめせ」という言葉とともに、グレートスピリッツを守る守護精霊が現れた。先を急ぐ葉たちは、さっそく精霊へ攻撃を開始。しかしその攻撃はまったく通じない。その時、葉は、精霊がまったく攻撃をしてこないことに気づく。葉が春雨をサヤにおさめることで自分の「魂」をしめしたことにより、葉たちは精霊のもとを通りぬけることに成功する。  ついにハオのもとへたどり着いた葉たちだったが、シルバ&カリムは簡単にたおされてしまう。そして葉はハオと一対一の勝負を開始するが…。
第六十三廻 「在るべき場所」
シャーマンキング 第六十三廻 「在るべき場所」 何度たおされても、ハオに立ち向かっていく蓮たち。しかし彼らの攻撃はまったくハオには通用しない。「麻倉葉という存在はこの世から完全に消滅した」というハオに対し、「葉はオレたちの心の中で生きている」とさけぶ蓮たちは、またしてもハオに向かっていく。そんな蓮たちの姿に、ハオはしだいにイライラしはじめる。その時、なんと死んでいたはずの葉がよみがえった。そして葉は、阿弥陀丸とともにハオへの攻撃を開始する。
第五十七廻 「シャーマンファイト終了?」
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シャーマンキング 第五十七廻 「シャーマンファイト終了?」 はなればなれになってしまった葉たち。チョコラブはスピリット・オブ・ファイアのあまりの強さに、「オレにできることはなにもない」と自信を失いかけるが、たまおに勇気づけられ、いっしょに葉たちをさがしはじめることにする。リゼルグはX-LAWSに合流しようとしていたが、ミイネに帰れと言われてしまい、肩を落としていた。そして、荒野を歩いていたアンナとまん太は、落ち込んだモルフィンと出会う。  一方、グレート・スピリッツのいる「星の聖地」をめざすハオは、ゴルドバたちのいる秘密の運営本部に攻め入っていた。そこへ幹久が姿を見せ…。
第一幕 FIGHT SONG
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DRIFTERS 第一幕 FIGHT SONG 時は1600年、関ヶ原・烏頭坂。戦国武将・島津豊久は叔父、島津義弘を薩摩へ逃がすため敵の大軍に突撃。無双の活躍をみせるが、あと一歩のところで敵将・井伊直政に逃げられ、自身も瀕死の重傷を負う。満身創痍で山中を彷徨っていると突如、奇妙な空間に足を踏み入れた。事務机に座る謎の男、紫が書類にサインをすると豊久は否応なく異世界へと送り込まれるのだった。かの地で目を覚ました豊久は驚愕する。死んでいるはずの歴史上の英傑・織田信長、そして更に古の武者、那須与一がそこにはいた!
第五幕 愛をとりもどせ
DRIFTERS 第五幕 愛をとりもどせ 巡察隊を皆殺しにしたせいで、エルフの村は軍によって襲われようとしていた。それを阻止するべく、弓矢を作り襲撃に備えるエルフたち。森の中では兵の死体を集めなにやら始める信長にオルミーヌは眉を顰めるが、日の本の侍の死生観がまるで違うことを感じる。ついに村に軍が迫る夜、豊久はエルフたちに村を取り返した後、代官の城館へ攻め入り女子供を取り返せと強く言い放つのだった。
第六幕 MEN OF DESTINY
DRIFTERS 第六幕 MEN OF DESTINY ついに城館に入り込んだ豊久は、迷いなくエルフの女たちを助けに向かうが、そこで見た光景に激昂し兵を皆殺しにしようとする。真直ぐな気質の豊久を汚させまいとする信長はその頭を殴りつけ昏倒させると、命令の指揮を奪い取り兵士を一人残らず始末した。オルテ帝国・帝都ヴェルリナでは、年齢不詳のオカマ、サン・ジェルミ伯が従者を引き連れて貴族院に現れる。
第七幕 カオスダイバー
DRIFTERS 第七幕 カオスダイバー 黒王の命によりジャンヌとジルドレが漂流者を追って廃城に現れた。迎え撃つは豊久と与一。炎を自在に扱うジャンヌに対し、逃げるしか術がない豊久。だが、オルミーヌの助力を得てその戦況を冷静に判断した豊久は戦いの渦中で笑う。与一は矢を受けてなお戦い続けるジルドレに苦戦を強いられていた。
第八幕 不思議 CALL ME
DRIFTERS 第八幕 不思議 CALL ME 駆け付けたキャシディとキッドによりジルドレをなんとか倒すことができた与一。そこに声をかけたのは、元主にして与一の心に陰を落とす源義経だった。与一は激しく苦悶する。かくして晴明たちと合流を果たす豊久たち。オルテ帝国を滅ぼし漂流者の軍閥を作ろうと画策する信長に晴明はその先の戦乱を危惧する。揃って廃滅のため動く廃棄物と予想のつかない漂流者は世界をどう変えていくのか。
第九幕 本気ボンバー
DRIFTERS 第九幕 本気ボンバー オルテ帝国を盗るため、労働者として捕囚されているドワーフを解放すべく、ガドルカ鉱山へと向かう豊久たち。ついに火薬を手に入れた信長は与一の弓を使った爆撃弾で城市を強襲する。初めて聞く爆音と衝撃にオルテ兵は驚き混乱。見事ドワーフを解放しそのまま城市を落とす直前、豊久は敵前で思いもよらぬことを始める・・・。
第十幕 Baba Yetu
DRIFTERS 第十幕 Baba Yetu 人類を廃滅し地上に新たな文明を作るために黒王は六大竜の一匹である青銅竜を軍門に下らせ、亜人たちに耕作をさせ文字を作り、多種族一体化の準備を始める。 時を同じくして信長は次なる戦への備えに鉄砲の量産を開始し、豊久はドワーフ軍を鍛錬する。そんな折、豊久たちの前にオルテの国政を左右する大藩治公サン・ジェルミが現れる。
第二幕 踵 鳴る
DRIFTERS 第二幕 踵 鳴る 人とは異なる種族である亜人(デミ・ヒューマン)エルフ。その村が、漂流者(ドリフターズ)である豊久を助けた咎で、オルテ帝国の兵によって襲撃される。命の恩人であるエルフを助けるため、豊久は傷も癒えぬうちから走り出す。冷血な騎士武官・アラムの理不尽な殺戮に為す術がないエルフたち。その前に飛び出した豊久は圧倒的な戦闘力で兵たちを次々と打ち倒す。 時を同じく北方の防衛の要であるカルネアデスの北壁では、人類廃滅を唱える廃棄物(エンズ)の王、“黒王”の進軍が始まろうとしていた。
第三幕 俺軍 暁の出撃
DRIFTERS 第三幕 俺軍 暁の出撃 十月機関の長・安倍晴明は黒王軍の侵攻を止めるため、ローマを震撼させた天才戦術家・ハンニバルとそれに対抗した軍人・スキピオという因縁深い二人へ軍権を譲るよう、カルネアデスの兵を説得していた。しかし世界の異物である漂流者たちを受け入れるはずもなく、黒王率いる圧倒的な数の人ならざるものの軍、そして超人的な能力をもった廃棄物・ジャンヌ、アナスタシア、土方歳三たちの手によりカルネアデス要塞は落ちようとしていた。撤退を余儀なくされる晴明たちの上空に紫電改が舞う。
第四幕 アクティブハート
DRIFTERS 第四幕 アクティブハート 導師オルミーヌは監視していた豊久たち三人に捕らえられ詰問される。廃棄物の脅威とそれに抗戦してほしいことを求めるオルミーヌだが、軍権が握れない以上廃棄物に対抗できないことを信長に指摘され、逆に豊久を頭目に行う自分達の国盗りに加担しろと迫られる。 一方、謀士ラスプーチンに支えられ行軍を進める黒王は、傷ついた亜人兵を奇跡の力で治療し、一握りの麦を無限に増殖させ兵站を生み出す。常識を覆す脅威の軍隊には、その身を置きながらも自らを廃棄物とも漂流者とも決めない九郎判官義経の姿があった。
第十一幕 ピストル大名の冒険~火縄丸数え歌~
DRIFTERS 第十一幕 ピストル大名の冒険~火縄丸数え歌~ 豊久たちの前に現れたサン・ジェルミはオルテ帝国へのクーデターの企てを持ちかける。信長は利益と打算で動いている間はサン・ジェルミはむしろ信頼できるとして、計画に協力することを決断しオルテ帝国の首都ヴェルリナへと向かう。 サン・ジェルミの議会操作による無血開城が行われると思いきや、黒王軍・ラスプーチンによる烽火があがり、ドリフターズと黒王軍の直接対決となる首都攻防戦が幕を開ける。
第十二幕 みつめて☆新選組~熱血九州男児の唄~
DRIFTERS 第十二幕 みつめて☆新選組~熱血九州男児の唄~ ヴェルリナ市街を襲う黒王軍を、信長率いる火打銃兵(マッチロックガナー)と与一が率いるエルフの弓衆が迎え撃つ。銃の威力に崩れ撤退する黒王軍の兵だが、あまりの引き際の良さに信長は落ち着いて場を見定める。 信長たちとは別にドワーフを率いて先陣を切る豊久の前に、新撰組副長・土方歳三が立ちはだかる。豊久の胸にある「島津十字」を目にし憎悪を滾らせる土方を、知ってか知らずか豊久は嬉々として挑発し戦いを挑む。