「河井杏寿」の検索結果

「河井杏寿」に関する情報は見つかりませんでした。
「河井」に関する情報を表示しています。

今すぐ視聴する

運動員集めは「河井ルール」で…LINEやり取り入手
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 運動員集めは「河井ルール」で…LINEやり取り入手  去年の参議院選挙で、河井案里議員の陣営が車上運動員に法定の上限を超える報酬を支払った疑惑で、「河井ルール」と呼ぶ方法で運動員を集めていたことが分かりました。  ANNが入手したメッセージ。河井議員の陣営から依頼を受けた車上運動員の取りまとめ役が運動員を集める際に交わした内容です。画面には「河井ルールで行けるようにしたい」「集める時には法定と言って集めておきます」などと書かれています。関係者は「『河井ルール』は昔からあった」などと話しています。「河井ルール」は法定上限の1日1万5000円を超える3万円を支払うことだとみられ、広島地検は押収品などから立件できるかどうか慎重に調べています。
河井案里議員の秘書の男性を聴取 広島地検
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 河井案里議員の秘書の男性を聴取 広島地検  河井案里議員の秘書の男性が広島地検へ入り、聴取が始まりました。去年の参議院選挙を巡る公職選挙法違反の疑いで、河井克行前法務大臣と妻の案里議員の事務所が家宅捜索を受けています。  17日午前9時半ごろ、克行議員の元秘書で、参院選で案里議員陣営の車上運動員を取り仕切っていた男性秘書が姿を現し、報道陣の問い掛けに「ノーコメント」と話して広島地検へと入っていきました。広島地検は15日、男性秘書の自宅などで7時間に及ぶ捜索を行いました。関係者によりますと、この男性秘書が去年7月の参院選で車上運動員に上限を超える日当を支払った公職選挙法違反の疑いで、広島地検は17日までに河井議員夫妻の事務所の家宅捜索なども行っています。広島地検は男性秘書から話を聞いていて、立件できるかについて慎重に判断する方針です。
党内からも「破格・不公平」…河井案里議員1.5億円
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 党内からも「破格・不公平」…河井案里議員1.5億円  自民党の河井案里参議院議員が党本部から1億5000万円の選挙資金を受け取っていたことを巡り、党内の会議でも説明を求める声が上がりました。  自民党・鈴木総務会長:「(選挙時の資金について)説明が要るのではないか。公平性が必要ではないかという発言があった」  発言があったのは自民党の意思決定機関である総務会で、河井議員が1億5000万円を受け取っていたことを念頭に3人の議員から意見が相次いだということです。これに対し、鈴木総務会長は「意見を二階幹事長に伝え、適切に対応したい」と説明しました。1億5000万円という金額には党内でも不公平だとの声が高まっていて、鈴木総務会長も「破格だなという気がする」と感想を漏らしました。
自民党から1億5000万円…「そりゃ勝てる」落選陣営
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 自民党から1億5000万円…「そりゃ勝てる」落選陣営  自民党の河井案里参院議員(46)が党本部から1億5000万円の選挙資金を得ていたことで、他ならぬ自民党内にも動揺が広がっています。  去年7月に行われた参議院選挙直前の2カ月半の間に案里議員と夫の河井克行衆院議員の政党支部に自民党本部から1億5000万円が振り込まれていました。その額には与野党問わず驚きの声が上がっています。  去年の参議院選挙、広島選挙区からは新人だった案里議員と当選5回のベテラン・溝手顕正元防災担当大臣が出馬。自民党本部は両陣営に選挙資金を入れましたが、河井陣営の額は溝手陣営の10倍でした。別の選挙区で出馬したある議員は…。  参院選(去年)に出馬した自民党議員:「私は溝手さんと同じ額(1500万円)でした。言い難い思惑があって1億5000万円が回ってきたのだろう」  案里議員の選挙を実質的に仕切っていたのは、夫の克行議員とされています。その克行議員が総理補佐官を務めるなど安倍総理に近いことが選挙資金に差が出た理由だと溝手陣営は見ています。結果は野党議員に次ぐ2位で案里議員は当選。溝手元防災担当大臣は落選しました。  自民党関係者によりますと、選挙資金の配分は主として総裁、幹事長、選挙対策委員長などに決裁権限がありますが、自民党幹部によりますと、河井陣営に1億5000万円が渡っていたことは選挙対策関係者は知らなかったとしています。
河井陣営に破格の1.5億円「違法性ない」と認める
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 河井陣営に破格の1.5億円「違法性ない」と認める  自民党の河井案里参議院議員は、自身と夫の政党支部に自民党本部から選挙資金として合わせて1億5000万円が振り込まれていたことを認める一方、「違法性はない」と強調しました。  自民党・河井案里参院議員:「わずか2カ月半の間にそういった活動をしていかなければいけないということで、短い期間の間に資金が集中したものと考えております」  去年7月の参院選に向けた案里氏への選挙資金が1億5000万円に上ったことについて、自民党幹部からも「ちょっとびっくりする額だ」として疑問の声が上がっています。案里氏は国会で政治資金疑惑で追及を受けることについて「本当に政治家として申し訳なく思う」と述べる一方で、いわゆる「ウグイス嬢」に規定を上回る報酬を支払ったかどうかについては「捜査中である」として23日もコメントを差し控えました。
案里氏に選挙資金1.5億円 落選候補の支援者激怒
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 案里氏に選挙資金1.5億円 落選候補の支援者激怒  去年の参議院選挙の前に河井案里議員に対し、1億5000万円にも及ぶ選挙資金が渡っていたことが分かりました。同じ選挙区で落選した自民党候補の10倍で、支援者は激怒しています。  支援者は怒っています。  溝手顕正氏の支援者(支援して32年)藤井啓文さん:「あまりにもひどすぎるよね。『新人だから倍』なら許容範囲かも分からないけど『10倍』はおかしい」  疑問が浮上したのは、去年の参院選で党から受け取った選挙資金。広島で出馬した自民党の溝手顕正前議員がもう1人の公認候補の10分の1にあたる1500万円しか与えられなかったというのです。もう1人とは、ウグイス嬢日当疑惑で揺れる河井議員。1億5000万円を受け取ったとされます。23日にこれを認めました。  自民党・河井案里参院議員(46):「(選挙まで)わずか2カ月半の間にそういった活動をしなければいけない。党勢拡大をしていかねばいけないということで、短い期間の間に資金が集中したものと考えております。違法性はないものと考えている」  しかし、疑問の声は党内からも。  自民党関係者:「かけ離れた額だ」  自民党大臣経験者:「党からもらうことに何ら問題はないけど、問題は『使い道』でしょ」  10倍の一部はウグイス嬢の日当にも充てられたのでしょうか。党内のいざこざがあった可能性も。落選した溝手氏は以前から総理の批判などをしていました。  そんななか臨んだ参院選。当選枠が2しかないなか、自民党は2人を送り込みます。河井氏を推す菅官房長官と溝手…
安倍総理「問題ない」河井案里議員に1億5000万円
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 安倍総理「問題ない」河井案里議員に1億5000万円  1億5000万円の入金について問題ないという認識を示しました。  国会では、公職選挙法違反の疑いで告発されている河井案里参議院議員が自民党本部から1億5000万円の資金を受け取っていたことが問われました。  無所属・江田衆院議員:「法外な選挙資金を拠出したというのは当然、総裁だと思いますが」  安倍総理大臣:「一般論として申し上げれば、政党本部から政党支部への政治資金の移転は何の問題もないものと認識しております」  さらに、安倍総理は「政治資金の運用は党本部に任せている」と強調し、「個別の件を答える立場にない」としました。
自民党関係者「終わりの始まりかも」河井大臣辞任受け政権ダメージ必至か
無料
アベマ倍速ニュース【平日よる7時~生放送】 自民党関係者「終わりの始まりかも」河井大臣辞任受け政権ダメージ必至か 気になるニュースをテレビ朝日の担当記者が徹底解説。現場を取材する記者ならではの「情報」「なるほど」が満載です。視聴者の皆様からのコメントや疑問に即時に反応。"ラジオ的掛け合い"も楽しめる "新感覚"ニュース番組です。
“疑惑の3人”国会に姿を見せ釈明 「深くおわび」
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 “疑惑の3人”国会に姿を見せ釈明 「深くおわび」  国会は波乱含みの幕開けです。「政治とカネ」の疑惑の渦中にある議員3人がそろって国会に姿を見せて釈明するという異例のスタートとなりました。  疑惑を持たれている議員がずらり一斉に。  自民党・河井案里参院議員(46):「政治不信を招いておりますので、深くおわびを申し上げたい」  自民党・河井克行前法務大臣(56):「深くおわびを申し上げたいと」  自民党・菅原一秀前経済産業大臣(58):「心からおわびを申し上げる次第です」  大臣を辞任して以来、約3カ月ぶりに国会に姿を見せた菅原衆議院議員。本会議場でまず向かったのは、安倍総理大臣、そして、かつて閣議室で肩を並べていた大臣です。第201回通常国会は、雲隠れをしていた議員がそろって活動を再開。開会前に謝罪をする異例のスタートとなりました。  自民党・菅原一秀前経済産業大臣:「睡眠障害という診断を受けまして、ようやく体調が回復してきたものですから、(国会の)召集日初日に参った次第でございます」  菅原議員は自分の選挙区の有権者にメロンやカニなどを贈っていた疑惑などが取り沙汰されています。ただ、その疑惑については…。  自民党・菅原一秀前経済産業大臣:「告発状が出されたということでございますから、当局に対しまして誠意を持って答えて適切な時期を見据えて(国民に)説明していきたい。つまり捜査に支障がないようにしていかなければならない」  「捜査に支障」「適切な時期」という言葉を繰り返し、具体的な説明はありませんでした。  自民党・菅原一…
内閣支持率4.5ポイント↑ IR“納得しない”6割近く
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 内閣支持率4.5ポイント↑ IR“納得しない”6割近く  ANNの世論調査で、カジノを含むIR(統合型リゾート)事業を巡る汚職事件が発覚するなか、事業を進めることに納得しないとする声が6割近くに上ることが分かりました。  内閣支持率は45.4%で先月の調査から4.5ポイント上昇し、「支持しない」と答えた人は4.9ポイント減少しました。IR事業の整備を進めることに納得するかどうかについては59%の人が「納得しない」と答え、「納得する」の25%を上回りました。また、公職選挙法違反の疑いで事務所の家宅捜索を受けた河井克行前法務大臣と妻の案里議員が行った記者会見での説明について「納得しない」と答えた人が71%に上り、「納得する」の3%を大きく上回りました。
3カ月ぶりに菅原前大臣「適切な時期に説明したい」
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 3カ月ぶりに菅原前大臣「適切な時期に説明したい」  選挙区内の有権者に秘書が香典を配ったなどとして経済産業大臣を辞任した自民党の菅原一秀衆議院議員が約3カ月ぶりに国会に姿を見せ、疑惑については何も説明しませんでした。  菅原前経産大臣:「当局から要請があればしっかりお答えをして、誠意をもって協力を申し上げたい。弁護士と相談のうえ、適切な時期にしっかりと全容の説明をしていきたい」  そのうえで、議員辞職や離党は「考えていない」と強調しました。菅原氏は秘書が地元の有権者に香典を渡したことなどを受け、去年10月に経産大臣を辞任しました。  一方、河井案里参議院議員は公職選挙法違反の疑惑について「捜査に一区切りが付いたところでしっかり説明したい」と改めて強調しました。
汚職・疑惑で“防戦国会”政府与党の計算と戦略は?
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 汚職・疑惑で“防戦国会”政府与党の計算と戦略は?  3人疑惑の残る議員などを抱えて、「延長なし」という限られた時間のなかで、政府・与党は法案を順調に審議して通すことができるのでしょうか。  (政治部・山本志門記者報告)  自民党幹部が「厳しい船出だ」と強調するように、国会は冒頭から防戦一方の展開となりそうです。ある政府高官は「丁寧に進めるに尽きる」と語っていますが、“丁寧な説明”が行われるかは全くの別問題となっています。IR(統合型リゾート)を巡る汚職事件に加えて河井夫妻や菅原前大臣の一連の疑惑についても「議員個人の問題」などとして、突き放す考えです。  また、「桜を見る会」の問題では、「データは削除したため、説明しようがない」という方針を貫く考えです。強気の背景には「世論調査で内閣支持率は下がっていない」と、ある自民党幹部が分析するように、このまま乗り切れるという計算をしているためです。そのうえで、安倍総理大臣がオリンピック後の景気の落ち込みを念頭に「予算の早期成立こそが最大の景気対策」と強調するなど、審議拒否をちらつかせる野党側を早速、牽制(けんせい)してもいます。政府・与党内には、オリンピックのお祭りムードで「政権への逆風は打ち消せる」という見方もあり、「延長しない国会」を何とか逃げ切りたい考えです。
夫婦別姓の質疑中にヤジ 自民党の女性議員から?
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 夫婦別姓の質疑中にヤジ 自民党の女性議員から?  始まったばかりの国会で今度はある議員の発言を巡り、新たな波紋を広げています。  23日も国会では野党が安倍総理大臣に対して「桜を見る会」、2閣僚の辞任、カジノでの国会議員逮捕など数々の問題を追及しています。  立憲民主党・福山哲郎幹事長:「総理は施政方針演説で自らに関係する桜を見る会、カジノでの国会議員の逮捕、河井(克行)前法務大臣夫妻の家宅捜索について何も言及されませんでした。年が明ければすべてを国民が忘れるとでも思っていたのでしょうか。あまりにも不誠実で国民を馬鹿にしていると言わざるを得ません」  しかし、そんななか、22日の国会ではある問題が浮上しています。国会の質疑の最中に選択的夫婦別姓を巡ってこんな場面がありました。  国民民主党・玉木雄一郎代表:「先日、20代の若い男性から相談を受けました。交際している女性から『姓を変えないといけないから結婚できない』と言われたそうです。夫婦同姓も結婚の障害になっています。今、やじで『だったら結婚しなくていい』とそういう話がありました。結婚数や結婚率を上げていくことが国難突破の少子化対策になるのではないでしょうか」  このやじの発言者が一体、誰だったのか。国会ではこんなうわさが浮上しています。  国民民主党・玉木雄一郎代表:「自民党席からある女性議員が『だったら結婚しなくていいじゃないか』とやじが飛んできたことは非常にショックでしたし、こういう自民党に任せていたから今のような少子化が止まらなかったんだなと」  このやじの張本人が…