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元農水次官「倒れても動いたので…」殺害の瞬間語る
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最新の社会ニュース【随時更新】 元農水次官「倒れても動いたので…」殺害の瞬間語る  元農林水産省事務次官の男が息子を刺し殺した罪で起訴された裁判で、男が犯行の瞬間について語りました。  長男・英一郎さんを包丁で刺して殺害した罪で起訴された元農水次官の熊沢英昭被告(76)の公判2日目。  弁護人:「中学から家庭内暴力が?」  熊沢英昭被告 :「間違いありません」  長男が大学に入り、一人暮らしを始めると、被告はアパートまで薬を届けたり、ごみを片付けに行ったといいます。その後も長男は一人暮らしでしたが、事件6日前の5月26日、自宅に戻った長男から激しく暴力を振るわれたと話しました。  熊沢英昭被告:「(5月26日の暴力について)見たことない形相。殺してやるという言葉。とにかく体に震えがくるほどの恐怖心を覚えました」  そんな記憶も新しい、事件当日。小学校からの運動会の音に長男は朝から機嫌が悪かったといいます。そして、午後3時ごろに熊沢被告と目が合ったといいます。  熊沢英昭被告:「(6月1日の事件当日について)5月26日の暴行を即座に思い出す形相で『殺すぞ』と。本当に殺されるなと思った。反射的に体が包丁を取りに行った。(戻ってから刺すまで)せいぜい1、2秒の短時間。息子が倒れても動いたので刺した」  ついに殺害の瞬間を語った熊沢被告ですが、涙を見せました。  熊沢英昭被告:「息子がかわいそうだということと、取り返しのつかないことをした。息子の冥福を祈りたい」
凶器は“記念品” 元農水次官が起訴内容認める
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最新の社会ニュース【随時更新】 凶器は“記念品” 元農水次官が起訴内容認める  長男を殺害した罪に問われた元事務次官の男は、11日の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めました。また、検察側は凶器が農林水産省時代の記念品だったことを明かしました。  44歳の長男を刺殺したとして殺人罪に問われた熊沢英昭被告(76)の初公判。熊沢被告は起訴内容について聞かれるとはっきりとした声で「間違いありません」と答えました。  起訴状などによりますと、熊沢被告は今年6月1日、東京・練馬区の自宅で長男の英一郎さんの首などを包丁で何度も刺して殺害。その後、「息子を刺し殺した」と自ら110番通報したとされます。  11日、検察側が明かしたのは長男殺害を決意した熊沢被告の手紙でした。熊沢被告は、事件の2日前までに妻に原稿用紙1枚に書かれた手紙を渡していたというのです。一体、何が熊沢被告を追い詰めたというのでしょうか。  検察側によりますと、長男は学校でいじめに遭うなどして家庭内暴力を行うようになり、別の家に住んでいたといいます。10年ほど前から働かずにゲームをして過ごしていて、事件1週間ほど前に練馬区の実家に戻り、再び被告夫婦に暴力を振るったというのです。一方で、弁護側は事件は衝動的だったと主張しました。検察側によりますと、凶器の包丁は農水省時代に事業の記念品として贈られたものだったそうです。次回の公判は12日で被告人質問が行われます。
元農水次官の熊沢被告に懲役8年求刑 長男殺害の罪
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最新の社会ニュース【随時更新】 元農水次官の熊沢被告に懲役8年求刑 長男殺害の罪  長男を殺害した罪で起訴された農林水産省の元事務次官の裁判員裁判で、検察側は13日に懲役8年を求刑しました。  熊沢英昭被告(76)は6月、東京都内の自宅で長男の英一郎さん(当時44)を殺害した罪に問われています。13日の裁判で、検察側は「被告は被害者の隙をついて一方的に攻撃した」「殺害する以外に選択肢がないほど切迫した状況だったとは考え難い」と指摘し、熊沢被告に対して懲役8年を求刑しました。一方、弁護側は「本当に不幸な事件で酌量の余地が大きい」として刑の執行を猶予するよう求めました。最後に熊沢被告は「私の犯した罪は重大」「息子があの世で穏やかに過ごせるよう祈りを捧げることが私の務めだと思っています」と述べました。判決は16日に言い渡されます。
熊谷6人殺害 ペルー人被告に無期懲役判決 1審破棄
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最新の社会ニュース【随時更新】 熊谷6人殺害 ペルー人被告に無期懲役判決 1審破棄  埼玉県熊谷市で2015年、小学生2人を含む男女6人を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われているペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告に対し、二審の東京高裁は一審の死刑判決を破棄して無期懲役を言い渡しました。
元次官に下された懲役8年の求刑 専門家の見方は
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最新の社会ニュース【随時更新】 元次官に下された懲役8年の求刑 専門家の見方は  長男を殺害した罪に問われた元農林水産省事務次官の男に、懲役8年が求刑されました。殺人罪に対して8年という求刑。専門家はどう見たのでしょうか。  農林水産省の元事務次官・熊沢英昭被告(76)は6月、東京都内の自宅で長男・英一郎さん(当時44)を殺害した罪に問われています。  13日の裁判で検察側は、長男の首や胸には少なくとも36以上の傷があったとし、「被告は被害者の隙をついて一方的に攻撃した」と指摘しました。また、長男から家庭内暴力が事件の背景にあったことを認めつつ、「殺害する以外に選択肢がないほど切迫した状況だったとは考えがたい」と指摘し、懲役8年を求刑しました。  これまで、熊沢被告は起訴内容を認めたうえで「殺していなかったら逆に殺されていたと思う」と主張しています。  弁護側は最終弁論で、「発達障害のあった長男に献身的に尽くし長年、努力をして良好な関係を築いてきた。身を守るため、とっさに殺してしまった」などとして、刑の執行を猶予するよう求めました。  懲役8年という求刑に専門家は…。  元東京地検特捜部・若狭勝弁護士:「今回は、被害者からかねて暴力、あるいは『殺す』というようなことを言われていた。被告人が今回、殺人に至った事情・理由・動機もかなり酌量することができる。今回はかなり低い求刑がなされた」  判決は16日に言い渡される予定です。13日の公判の最後、裁判長に「言いたいことはあるか」と問われると、熊沢被告はこう述べました。  熊沢英昭被告:「私は毎日、反省と悔悟を…
熊谷6人殺害「被告は心神耗弱」死刑→無期懲役に
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最新の社会ニュース【随時更新】 熊谷6人殺害「被告は心神耗弱」死刑→無期懲役に  6人殺害の事件で一審の死刑を破棄して無期懲役の判決です。  ナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(34)は2015年9月、埼玉県熊谷市で小学生2人を含む男女6人を殺害した強盗殺人などの罪に問われています。一審のさいたま地裁は責任能力を認めて死刑判決を言い渡し、弁護側が控訴していました。5日の判決で、二審の東京高裁は一審の死刑を破棄し、無期懲役を言い渡しました。減刑の理由について「犯行は統合失調症に影響されていて、被告は心神耗弱の状態だった」と述べました。
熊谷6人殺傷で死刑破棄 遺族「納得いかない」
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最新の社会ニュース【随時更新】 熊谷6人殺傷で死刑破棄 遺族「納得いかない」  死刑判決が無期懲役に減刑されたことを受け、遺族が会見しました。  被害者の遺族・加藤さん(46):「6人も亡くなった。私含め他の家族もやりきれないと思うんですけど、本当に納得のいかないというか、精神的なショックでならないです」  東京高裁はナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(34)に対し、心神耗弱の状態だったとして一審の死刑判決を破棄して無期懲役を言い渡しました。ナカダ被告は埼玉県熊谷市で2015年に6人を殺害した罪などに問われていて、このうち3人は加藤さんの妻と小学生だった2人の娘でした。加藤さんは「検察側には最高裁に上告してほしい」としています。
長男殺害事件で初公判 元次官「間違いありません」
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最新の社会ニュース【随時更新】 長男殺害事件で初公判 元次官「間違いありません」  長男を殺害した罪で起訴された農林水産省の元事務次官の初公判が開かれ、被告は起訴内容を認めました。  元農水次官の熊沢英昭被告(76)は6月、東京・練馬区の自宅で長男の英一郎さん(当時44)の首などを包丁で刺して殺害した罪で起訴されました。初公判にスーツ姿で出廷した熊沢被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。検察側は冒頭陳述で「被告は台所で包丁を取り、別の部屋にいた被害者を刺した」「被害者からごみの処分を巡り、暴力を受け、恐れるようになった」「殺害を考慮に入れながら生活していた」と指摘しました。一方、弁護側は「被告は被害者から『殺すぞ』と言われ、殺されると思い、とっさにやむを得ず刺してしまった」と述べました。
主治医「被告は面倒よくみていた」 元次官長男殺害
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最新の社会ニュース【随時更新】 主治医「被告は面倒よくみていた」 元次官長男殺害  長男を殺害した罪で起訴された農林水産省の元事務次官の裁判で、被害者の主治医が出廷して「被告は被害者の面倒をよく見ていた」と証言しました。  元農水次官の熊沢英昭被告(76)は6月、東京都内の自宅で長男の英一郎さん(44)を殺害した罪に問われています。12日の裁判には、英一郎さんを発達障害と診断していた主治医が出廷しました。弁護側から被告の英一郎さんへの対応を問われると、「大変よく面倒を見ていた」「発達障害への社会的な理解がまだ低く、手掛かりがないなかで色々、試行錯誤してきた」と述べました。また、事件の6日前に英一郎さんが熊沢被告に暴力を振るったことについては「実家に帰って環境が変わったことで、ストレスがかかっていたのではないか」と述べました。
教師が勤務先の小学校女子トイレに盗撮カメラ設置か
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最新の社会ニュース【随時更新】 教師が勤務先の小学校女子トイレに盗撮カメラ設置か  埼玉県熊谷市の小学校で女子トイレに盗撮する目的で侵入したとして、この小学校の24歳の教師の男が逮捕されました。  熊谷市立小学校の教師・吉岡壱平容疑者は5日、勤務する学校の女子トイレに盗撮する目的で侵入した疑いが持たれています。警察によりますと、トイレを掃除していた女子児童がトイレットペーパーの芯の中にある小型カメラを見つけたということです。警察がカメラの映像を確認したところ、吉岡容疑者がカメラを設置する姿が映っていたということです。取り調べに対し、吉岡容疑者は「児童が給食を食べている隙に女子トイレに入った」「小学生くらいの女の子に興味がある」と容疑を認めています。警察は吉岡容疑者の自宅からパソコンなどを押収し、余罪についても調べています。
【独自】熊谷6人殺害 “死刑破棄”遺族が心中を吐露
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最新の社会ニュース【随時更新】 【独自】熊谷6人殺害 “死刑破棄”遺族が心中を吐露  埼玉県熊谷市で2015年、小学生2人を含む男女6人を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われているペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(34)に対し、二審の東京高裁は5日、「精神障害の影響が非常に大きく、責任能力が十分ではなかった」として、一審の死刑判決を破棄し、無期懲役の判決を言い渡しました。  事件の遺族代理人を務める高橋正人弁護士は、今回の判決は「あきれた不公平な裁判」だったと批判しています。高橋弁護士によりますと、高裁の判決は「被告は自分が襲われるという妄想によって犯行に及んだ可能性は否定できない」と指摘して死刑を回避、無期懲役としています。一方、去年3月の一審判決は「妄想だけでは説明しきれない行動がある」として、被告に責任能力があったと認定し、死刑を言い渡していました。高橋弁護士は、この「妄想だけでは説明できない行動」について、二審ではほとんど言及されず、妄想だけに支配されて殺害したという裏付け、根拠は十分に示されていないと訴えています。  BS朝日「日曜スクープ」(日曜午後6時54分~)では、事件で妻の美和子さん(当時41)、長女の美咲さん(当時10)、次女の春花さん(当時7)の命を奪われたご遺族の加藤さん(46)と電話をつなぎ、今回の死刑破棄についてどのように捉えているのか、お話を伺いました。  大木優紀アナウンサー:「お時間頂きましてありがとうございます。よろしくお願いします」  加藤さん:「よろしくお願いします」  大木優紀アナウンサー:「…
沖合停泊の漁船から覚醒剤600キロ 男女11人逮捕
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最新の社会ニュース【随時更新】 沖合停泊の漁船から覚醒剤600キロ 男女11人逮捕  沖合に停泊していた漁船から覚醒剤600キロが押収されました。  台湾の洪福財容疑者(68)など台湾と日本の男女11人は、共謀して覚醒剤を密輸しようとした疑いなどが持たれています。11日午後、熊本県の天草沖に停泊していた漁船から覚醒剤が見つかり、洪容疑者ら3人を現行犯逮捕しました。また、密輸に関わったとして8人を天草市内などで逮捕しています。押収した覚醒剤は約600キロ、末端価格にして360億円相当に上ります。警察は11人の認否を明らかにしていません。
神戸山口組幹部4人が標的だった?射殺事件で新事実
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最新の社会ニュース【随時更新】 神戸山口組幹部4人が標的だった?射殺事件で新事実  朝比奈久徳容疑者(52)は先月27日、兵庫県尼崎市で神戸山口組の古川恵一幹部(59)を自動小銃で殺害した疑いが持たれています。神戸山口組には5人の「幹部」がいるとされていますが、捜査関係者への取材で、そのうち古川幹部を含む4人が襲撃の標的となった疑いがあることが新たに分かりました。これらの幹部を狙った襲撃事件は、対立する山口組のナンバー2・高山清司若頭(72)が10月に刑務所を出て以来、熊本や札幌でも相次いで起きています。警察は、一連の事件には高山若頭の出所が影響しているとみて組織的な犯行が背景にある可能性も含めて捜査しています。
イノシシ騒動各地で相次ぐ…“撃退スプレー”も
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最新の社会ニュース【随時更新】 イノシシ騒動各地で相次ぐ…“撃退スプレー”も  10日、東京・八王子、そして神奈川の箱根と相次いで人里にイノシシが出没した騒動で、地元では被害を抑えるための対策が取られていました。騒動はいつまで続くのでしょうか。  10日、日本有数の観光地、神奈川県の箱根湯本でもイノシシの目撃情報がありました。箱根湯本では5日にもイノシシが目撃されています。  道路をゆっくり歩く大きな2頭のイノシシ。駐車場の奥からさらにもう1頭イノシシが出てきました。合流して3頭になったイノシシは、ごみ箱の餌(えさ)をあさっていました。  撮影した田中康久さん:「アメリカで市販している熊の防御用スプレーを何本か買って(イノシシが)よく出る住民のところに置いています」  また、イノシシが本来いないはずの場所に姿を現したことで住民が困惑しています。  商店街の人:「こういう山だから昔からタヌキが出たりサルが出たけど、イノシシとか、大きいのはこの辺にはいなかったけどね」  10日は八王子市の住宅街でもイノシシが見つかり、先週には東京・足立区や埼玉県富士見市でも見つかって捕獲作戦も決行されました。台風の影響で山の餌が少なくなり、山を下りてきたとみられるイノシシ。この先も、こうした事態が続くのでしょうか。  野村獣医科Vセンター・野村潤一郎院長:「冬に備えてご飯がたくさん必要なのに餌が少ないということ以外に、発情期でもあるんですよね。ちょうどね。正月が明けて成人式のころですかね。そうするとイノシシたちも落ち着きますから。(イノシシと遭遇したら)ゆっくりと声を荒ら…
揺らぐ裁判員裁判 熊谷6人殺害死刑破棄
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アベマ倍速ニュース【平日よる7時~生放送】 揺らぐ裁判員裁判 熊谷6人殺害死刑破棄 気になるニュースをテレビ朝日の担当記者が徹底解説。現場を取材する記者ならではの「情報」「なるほど」が満載です。視聴者の皆様からのコメントや疑問に即時に反応。"ラジオ的掛け合い"も楽しめる "新感覚"ニュース番組です。
熊沢元農水次官に8年求刑
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【アベマ厳選】注目の最新&独自ニュースをチェック! 熊沢元農水次官に8年求刑 いま、世の中で起きている最新ニュースをアベマが厳選してラインアップ。緊急ニュースや災害情報などの速報はもちろん、話題のテーマを独自目線で掘り下げた企画や、注目の記者会見もノーカットでお届けします!さらに、独自取材を重ねたこだわりのドキュメンタリーも配信中です。
よみがえれ、ジモセン
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 よみがえれ、ジモセン 国内有数の温泉地・別府には、地域ごとに住民用の公衆浴場(ジモセン)が数多く存在する。そのうちのひとつ、梅園(うめぞの)温泉は2016年4月の熊本地震で建物に被害を受けたために惜しまれながらも廃止に。しかし「地域の交流の場」を失った住民から復活を求める声が相次ぎ、ついには一部の住民が再建に立ち上がった。梅園温泉復活に向けた住民の奮闘と、復活を待ち望む住民の想い、そして、復活した梅園温泉に再び集った住民たちの喜び...梅園温泉をめぐる悲喜こもごもの人間模様
第245話 雪山参加!? ブタゴリラ救助隊出動!!
キテレツ大百科 第245話 雪山参加!? ブタゴリラ救助隊出動!! ニュースを見ていた英一とコロ助はビックリ!谷神岳で勉三と後輩が遭難したというのだ。ところが本人が現れ二度ビックリ。宿の人に黙って宿泊代を取りに帰ってきているうちに、誰かが勉三達の名前を語り、実は遭難したのはその二人らしい。ブタゴリラはそれが熊八だと直感し、英一達と潜地球で現地に向かう。
第211話 指名手配! 恋の落書きボンネットバス
キテレツ大百科 第211話 指名手配! 恋の落書きボンネットバス 『遺跡に落書き』のニュースを見て憤慨していたブタゴリラ。両親に同意を求めたが、書いた人をかばうような反応に首をかしげる。実は熊八と小百合は結婚前、一緒に乗ったバスに落書きをしていたのだ。悪いことをしたと長い間反省していたという。それなら自分がそのバスを見つけて落書きを消そうとブタゴリラは決心する。