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特命係長 只野仁 リターンズ(2004年12月22日放送)
特命係長 只野仁 スペシャル 特命係長 只野仁 リターンズ(2004年12月22日放送) 大手広告代理店“電王堂”が「経営改善元年・新しい電王堂へ」というスローガンを掲げて1年...。経営改善作の成果が問われる時期であるにもかかわらず、電王堂社員の不祥事が次々とマスコミに報じられていた。 頭を抱えた会長・黒川重蔵(梅宮辰夫)は、ついに「あいつを呼び戻すしかない...!」と決断する。 “あいつ”とは、総務二課の係長・只野仁(高橋克典)のことだった。表向きは地味で冴えない男を装っているが、会長からの特命を受けて社内外のトラブルを解決する裏の顔を持っている男だ。 只野は同じ特命社員の森脇幸一(永井大)と1年3ヵ月分の有給休暇を使って、全国混浴めぐりの真っ最中だったが、会長から「特別手当を出す」と説得され、再び任務に舞い戻る。
特命係長 只野仁 スペシャル(2005年8月7日放送)
特命係長 只野仁 スペシャル 特命係長 只野仁 スペシャル(2005年8月7日放送) ある日、制作部の社員・林田 緑(水谷ケイ)がマンションから飛び降り自殺をするという事件が発生する。 だが、つい先日、只野は会長秘書の紀子(櫻井淳子)と一緒に彼女に会ったばかりだった。 黒川会長(梅宮辰夫)の特命を受けた只野は彼女の死の真相を探るべく、緑の友人だった秘書課の派遣社員・小松梨香(菊地麻衣子)に接近するが・・・。
特命係長 只野仁 スペシャル'06(2006年9月23日放送)
特命係長 只野仁 スペシャル 特命係長 只野仁 スペシャル'06(2006年9月23日放送) 只野仁(高橋克典)が勤める電王堂に、官公庁主催の晩さん会をプロデュースする任務を受けて、重役候補の石川輝夫(大出俊)がパリ支局から呼び戻される。しかし、電王堂にとって一大事業となるこの晩さん会を前に、料理担当の有力候補だった『ル・ノーブル』グループのトップシェフ、安住達彦(石橋保)が自殺する。『ル・ノーブル』のオーナー、青沼誠司(風間トオル)は悪い噂の絶えない人物。スキャンダルを恐れた電王堂会長、黒川(梅宮辰夫)は、只野に特命を発する。「安住の自殺の真相を探れ!」。
特命係長 只野仁 シーズン4突入スペシャル(2009年1月3日放送)
特命係長 只野仁 スペシャル 特命係長 只野仁 シーズン4突入スペシャル(2009年1月3日放送) 近々パリに進出する予定の有名ファッションブランド「ケン・モトムラ」。そのオーナーであり人気デザイナーでもある元村健(国広富之)がある日、何者かにボウガンで襲われる。幸い大事には至らなかったが、もし彼の身に何かあれば「ケン・モトムラ」ブランドのパテント(特許)管理をしている電王堂にも多大な損害が及ぶ。黒川会長(梅宮辰夫)は只野(高橋克典)を呼び出し、誰が何の目的で元村を襲ったのか調べるよう特命を下す。
特命係長 只野仁 ファイナル 第1夜「景気のいい男」(2012年1月6日放送)
特命係長 只野仁 スペシャル 特命係長 只野仁 ファイナル 第1夜「景気のいい男」(2012年1月6日放送) いたって真面目な電王堂社員の階見茂が、最近やけに羽振りがいいとの噂が立つ。夜な夜なクラブに足を運んではホステスたちに十万円単位のチップを与えたり、怪しさたっぷりのパンチラ喫茶に出入りしたりを頻繁にしているという。 何かよからぬ金の出所があるのではないかと案ずる黒川会長は、只野に特命を発令。階見に近づいた只野は、彼の命を狙う不気味な集団の存在に気づくが...。 はたして只野は階見の正体を暴くができるのか? そして階見が抱える驚くべき秘密とは!?
特命係長 只野仁 ファイナル 第2夜「封筒の中身」(2012年1月7日放送)
特命係長 只野仁 スペシャル 特命係長 只野仁 ファイナル 第2夜「封筒の中身」(2012年1月7日放送) 電王堂の出世頭で次期役員候補と目されていた堀切勲夫が、突然飛び降り自殺を遂げる。彼のデスクには中身のない、謎の「黒い封筒」が何通も残されていた。 働き盛りで人望も厚かった堀切が自殺するのはおかしいと、黒川会長から調査を依頼された只野は、黒い封筒を届けた犯人は電王堂の内部にいると判断。堀切の葬式で不自然なまでに悲しんでいた部下の川品徹をマークする。川品はキャバクラ嬢の依頼で封筒を届ける「配達人」だった。さらに調査を続けた只野は、そのキャバクラ嬢の背後にうごめく、ある恐ろしい陰謀にたどりつく!
第1話
特命係長 只野仁(2003年7月~9月放送) 第1話 大手広告代理店・電王堂の総務二課係長、只野仁・36歳。普段は冴えないダメ社員を装っているが、実は彼は“特命社員”というもう一つの顔を持っていた。 今回もさっそく黒川会長に呼び出された只野は、経理部長・浦木の調査を命じられる。会長によれば、彼は一社員にもかかわらず外車を乗り回し、毎晩高級クラブで豪遊しているという。いったいどこからそんな金が出ているというのか。
第2話
特命係長 只野仁(2003年7月~9月放送) 第2話 ジャパンテレビの人気アナウンサー・新水真由子。今回、只野はストーカーに悩まされている彼女のボディガード役を黒川会長から命じられる。さっそく森脇と共に彼女をガードする只野だったが、ふいをつかれ、彼女の部屋にストーカーの侵入を許す。どうにか追い払うことに成功するも、失態を演じた只野はボディガードを解任されてしまう。
第3話
特命係長 只野仁(2003年7月~9月放送) 第3話 ある日、只野は社員食堂で野村たちにからかわれていたところを見知らぬ中年男に助けられる。姑息な野村を一喝するその堂々とした振る舞いに一同は感心するが、不思議なことに彼が何者か誰も分からなかった。そんな折、またしても黒川会長から只野に特命が下る。企画部長の飯島が、ある芸能プロダクションと癒着して不透明な金のやりとりをしているらしい。森脇と共に飯島の調査を進める一方、只野はあの中年男が二ヶ月前に自殺した電王堂の社員・奥寺年男の父、明彦であることを知る。
第4話
特命係長 只野仁(2003年7月~9月放送) 第4話 電王堂のスポンサーである大福屋デパートの社長が急死した。しかし、こともあろうに彼の愛人が社長から預かった裏帳簿をもとに会社を脅しているという。 例によって黒川会長に呼び出され、その裏帳簿を奪回するよう命じられた只野は、さっそくその女・冴子がいる画廊へ行き、彼女を食事に誘う。首尾よく冴子のマンションへと入り込んだ只野だったが、ワインに薬を盛られ、外にほうり出されてしまう。
第5話
特命係長 只野仁(2003年7月~9月放送) 第5話 食品メーカーの新製品キャンペーンを手がけることになった電王堂。そのイベントの発注にあたり、第二企画部長の君津が業者から賄賂を受け取っているという噂が流れる。只野は君津を尾行、さびれたアパートで彼が一人の女性と抱き合う姿を目撃する。そんなある日、君津は只野と佐川課長に「オレは心の洗濯を始めたんだ」と語る。聞けば、退屈な日常から逃れるためにアパートを借りたが、ふとしたきっかけで隣室の美女と知り合い、そのまま深い仲になったという。女の名前はリョウコ。只野は彼女の身辺調査を開始する。
第6話
特命係長 只野仁(2003年7月~9月放送) 第6話 黒川会長から、今、大人気のグラビアアイドル・長瀬まひろのマネージャーを命じられた只野。電王堂の得意先である航空会社のイメージガールに内定した彼女を、さまざまなスキャンダルから守るためである。しかし、実際の彼女は世間的なイメージとまったく違い、超わがままなで自分勝手な性格だったのだ。さすがの只野もそんな彼女に手を焼く日々が続く。
第7話
特命係長 只野仁(2003年7月~9月放送) 第7話 電王堂の株主総会を来週に控え、悪名高い総会屋・R会が裏で動き始めているらしい。例によって黒川会長からR会の調査を命じられた只野は、さっそく行動を開始。 はたしてヤツらの狙いは何なのか...。そんなある日、只野はヤクザに絡まれた紀子をさっそうと助ける一人の男を目撃する。男の名前は細川竜一郎。またの名をカミソリの竜といい、これまでにも数々の企業トラブルや不祥事の裏で暗躍してきたスゴ腕の男だ。
第8話
特命係長 只野仁(2003年7月~9月放送) 第8話 電王堂の女子更衣室やトイレが何者かによって盗撮され、ビデオテープが裏で出回っていた。どうやら犯人は電王堂内部の者らしい。このままでは会社のイメージダウンにもつながると、黒川会長の命により調査を開始した只野と森脇。さっそくビデオの発売元の事務所を訪ねるが、事務所の連中もそのビデオを持ち込んだ人物の詳しい素性については分からないという。
第9話
特命係長 只野仁(2003年7月~9月放送) 第9話 友人である大手銀行の頭取・赤羽から相談を受けた黒川会長は、赤羽の妻・奈美子の浮気調査を只野に依頼。 彼女の尾行を続ける只野と森脇だが、全く怪しいところはない様子だ。一方、頻繁に会長室を訪れる只野に疑念を抱いた紀子は、彼の正体を探ろうとする。直接、只野に問いただす紀子だが、どうにもはっきりせず、彼女の疑惑は膨らむばかり。
第10話
特命係長 只野仁(2003年7月~9月放送) 第10話 電王堂の得意先である服飾メーカーの社長がある日、不慮の事故で死亡した。しかし、彼の父親であり会長の川又は息子の死を不審に思い、黒川会長に調査を依頼。 例によって特命を受けた只野は、さっそく死んだ社長の妻である多香子に、なんと女性秘書・山本に変装して接近を試みる。
第11話
特命係長 只野仁(2003年7月~9月放送) 第11話 ある日、電王堂の佐々木専務が何者かに銃撃されるという事件が起こる。さらに「リストラ目的の子会社出向をただちに中止せよ」という脅迫状が送られてきた。黒川会長に事件の真相を究明するよう命じられた只野は、一人の社員・児玉を尾行する。しかし、突然現れた謎の男たちの妨害によって、彼を見失ってしまう。
第12話
特命係長 只野仁(2005年1月~3月放送) 第12話 一年三ヶ月の有給休暇から帰ってきたのもつかの間、黒川会長に呼び出された只野は、ジャパンテレビのプロデューサー・麻利の身辺警護を命じられる。実は彼のもとに殺害を予告する脅迫文が送られてきたのだ。さっそく只野は彼の警護を開始するとともに、脅迫事件の真相を探る。
第13話
特命係長 只野仁(2005年1月~3月放送) 第13話 ある日、只野は黒川会長に呼ばれ、事業局の社員・大河原の調査を命じられる。彼はコネ入社であるのをいいことにロクに仕事もせず、毎晩女性を引き連れて仲間と遊びまくっているらしい。さっそく只野は変装し、森脇と共に大河原が主催するパーティに潜入する。ところが、突如現れた謎の男たちに尾行を阻まれ、大河原を見失ってしまう。
第14話
特命係長 只野仁(2005年1月~3月放送) 第14話 ある日、営業二課の係長・村上が侍の格好をして出社してきた。自らのことを「拙者」と言い、普段でもその格好のまま町を歩き、暴走族などを退治したりしているらしい。黒川会長に呼び出された只野は、彼がなぜそんなことをするようになったのか、その理由を探る。調べを進めていくうちに、どうやら村上は仕事の方針をめぐって上司と対立、その結果、窓際に追いやられてしまったらしい。
第15話
特命係長 只野仁(2005年1月~3月放送) 第15話 電王堂の社員が連続して謎の男に襲われるという事件が発生する。被害者の証言によれば、どうやら彼らを襲ったのはサングラスにくわえタバコ、黒いコートを着た只野そっくりの男らしい。襲われた社員はいずれも若くして役職付きになった者ばかり。妬みか、それとも何か別の理由があるのか。黒川会長に呼び出された只野は、森脇と共にさっそくその「ニセ只野」の正体を探る。
第16話
特命係長 只野仁(2005年1月~3月放送) 第16話 電王堂企画部のチーフプロデューサー・絵理がホストクラブに通い、ある一人のホスト・玉城ジョーに入れ込んでいるらしい。そして、その事実をバラされたくなければ1000万円を払えという脅迫状が、彼女の父親のもとに届いたという。黒川会長の命を受けた只野は犯人を突き止めるべく、新人ホスト・一条尚也としてホストクラブに潜入する。
第17話
特命係長 只野仁(2005年1月~3月放送) 第17話 ある日、只野は黒川会長からジャパンテレビの社長夫人・郁代の浮気調査を命じられる。さっそく同局のパーティーに潜入し、彼女に接近する只野と森脇だったが、尾行途中で彼女を見失う。その頃、真由子は先輩アナ・柴田に忘れ物を届けようと彼の滞在するホテルに向かうが、その現場を写真週刊誌に撮影され、そのことが原因で新しく担当した番組を降ろされてしまう。
第18話
特命係長 只野仁(2005年1月~3月放送) 第18話 大手財閥・北友グループの御曹司・秀彦にプロポーズされた秘書課の社員・千恵子が、なんと夜な夜なタチの悪い男と遊び回っているという。黒川会長に呼び出された只野は、その噂の真相を確かめるため、森脇とともに調査を開始。さっそくクラブで千恵子に接触するが、彼女は以前、只野と会ったことをまったく覚えていなかった。さらに後日、只野は千恵子が何者かに襲われているところを助ける。しかし、彼女はまったく心当たりがないという。これはいったいどういうことなのか?
第19話
特命係長 只野仁(2005年1月~3月放送) 第19話 ある日、佐川の同期の取締役・浅間が突然行方不明になってしまう。現在進行中の大事なプロジェクトの責任者である彼がいないと、このままでは非常にマズい。ひょっとして何かの事件に巻き込まれたのだろうか? 黒川会長の特命を受けた只野は、手始めに浅間の行きつけだったクラブ「カリネ」のママ・咲子に接近する。彼女は失踪する前の浅間とかなり親密だったらしい。
第20話
特命係長 只野仁(2005年1月~3月放送) 第20話 総務二課に派遣社員・美樹がやって来た。只野と違って優秀な彼女はすぐに職場にも慣れ、みんなの人気者に。そんな折、黒川会長から新たな特命が下される。電王堂の新しいCM企画がこともあろうに外部に漏えいしているという。それも1件だけではないようだ。さっそく只野と森脇は企画部を調査する。途中、只野は美樹が企画部の小林と会議室で密会しているのを目撃。森脇の調査によれば、大学時代に二人は恋人同士だったらしい。企画の漏えいが始まったのが3ヶ月前、そして美樹のいる派遣会社が電王堂と契約したのも3ヶ月前...これは何かの偶然なのだろうか...。
第21話
特命係長 只野仁(2005年1月~3月放送) 第21話 ある日、黒川会長に呼び出された只野は、専務秘書の江美がなんとヤクザと交際中だということを聞かされる。会長の昔からの友人で、東西銀行の頭取である彼女の父親から、どうにかして二人を別れさせてほしいと頼まれたらしい。男は多嶋組の幹部・林。 只野は、チーマーに襲われている林を助けたことをきっかけに接近、彼の本心を聞き出す。どうやら彼は本気で江美に惚れており、いつか足を洗いたいと考えているようだ。
第22話
特命係長 只野仁(2007年1月~3月放送) 第22話 ある日、電王堂のコンピューターシステムが何者かにハッキングされ、プロジェクトの極秘ファイルが盗まれるという事件が発生する。セキュリティシステムの責任者は矢崎(つぶやきシロー)という社員だが、彼はここ最近、さなえ(長澤つぐみ)という女に入れ込んでおり、多額の借金まで背負っているという。只野(高橋克典)は黒川会長(梅宮辰夫)の命令を受け、さなえの正体を探るべく、森脇(永井大)と共に調査を開始するが...。
第23話
特命係長 只野仁(2007年1月~3月放送) 第23話 電王堂初の女性人事局長として社内外から注目を集めている恭子(田中美奈子)。しかし、彼女が就任してからというもの、不正行為で処分される社員が急増しているという。いったい彼女はどうやって社員の個人的な情報を入手しているのだろうか? まるで秘密警察のような彼女の強引なやり方に不安を感じた黒川会長(梅宮辰夫)は、只野(高橋克典)に恭子の調査を命じるのだが...。
第24話
特命係長 只野仁(2007年1月~3月放送) 第24話 電王堂の大手クライアントである城山製菓の二代目社長・健志(徳重聡)が、仕事そっちのけで秘書のルミ(荒井美恵子)と遊びまくっているらしい。おかげで今、城山製菓は分裂の危機だという。そこで黒川会長(梅宮辰夫)は只野(高橋克典)に命じ、学生時代は真面目だった彼がどうしてそうなってしまったのか調べさせる。さっそく只野は健志の専属運転手になり、潜入調査を開始するのだが...。