「異世界 魔王 アニメ」の検索結果

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第3話 「魔王、新宿で後輩とデートする」
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はたらく魔王さま! 第3話 「魔王、新宿で後輩とデートする」 財布を落とし、断腸の思いで魔王城であるヴィラ・ローザ笹塚への一泊を願い出た勇者エミリアこと、遊佐恵美。翌日、早々に引き上げて自宅に帰ると、テレビでは銃撃事件現場の様子を伝えていた。そこは、昨夜真奥と恵美が魔力エネルギー弾によって何者かに襲撃された場所であった。野次馬の中に真奥と芦屋が一瞬映っていたが、気にしないようにして自分の仕事場であるテレアポセンターに向かう恵美。しかし彼女の職場に“勇者と魔王を知る者”からの電話が掛かってくる。
第4話 「勇者、心の温かさに触れる」
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はたらく魔王さま! 第4話 「勇者、心の温かさに触れる」 同じ職場の女子高生・千穂から相談を持ちかけられ、一緒にお茶をすることになった真奥。そしてそれを尾行する芦屋と恵美。だが地響きと共に突如大きな地震が起き、真奥と千穂、恵美の3人は瓦礫の下に閉じ込められてしまう。その時、なぜだか分からないが、魔力が少しだけ戻り、真奥は元の姿に戻りつつあった。恵美が千穂を眠らせ、魔王であるということを知られぬまま、瓦礫から脱出できた3人は、それぞれ無事帰路につく。しかし彼らを狙う怪しげな影はそこまで迫っていた。
第5話 「魔王と勇者、笹塚を救う」
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はたらく魔王さま! 第5話 「魔王と勇者、笹塚を救う」 真奥たちの前に現れたのは悪魔大元帥のひとりで、かつての部下であるルシフェルと、思いもよらない人物だった。真奥たちに襲いかかるルシフェルたち。力の戻っていない真奥は彼らの攻撃に為す術もなく、傷ついた芦屋を抱えて逃走するしかなかった。千穂を捕らえ、さらに人間の絶望と恐怖を吸収するため、ルシフェルは首都高の高架を破壊。笹塚駅周辺を崩壊させる。だがその時、真奥の身体に異変が起きる……。
第6話 「魔王、学校の階段を昇る」
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はたらく魔王さま! 第6話 「魔王、学校の階段を昇る」 アルバイトの身でありながら時間帯責任者となった真奥は、芦屋と焼き肉屋で祝杯をあげていた。一方ヴィラ・ローザ笹塚では、真奥に敗れエンテ・イスラに帰れなくなったルシフェルこと、漆原半蔵がひとりで留守番中。彼には真奥からパソコンとインターネットを使い、魔力に関する情報を収集せよという使命が与えられていたのだ。そしてとあるサイトで「笹幡北高校の七不思議」という情報を見つけるのだが、そこは佐々木千穂が通う学校だった。
第12話 「魔王、己の職責を果たす」
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はたらく魔王さま! 第12話 「魔王、己の職責を果たす」 猿江三月こと大天使サリエルと鈴乃に捕らわれた恵美と千穂。千穂からの何件もの着信に気付いた真奥は、漆原の発信機を辿り、サリエルたちがいる都庁にたどり着く。そこで対峙する鈴乃と真奥。訂教審議会筆頭審問官、そして死神デスサイズベルとして幾度となく大槌を振るってきた鈴乃だったが、訂教審議会の象徴天使であるサリエルの命令とはいえ戸惑いがあった。今の真奥は本当に切るべき相手なのか、自分のやっていることは本当に正しいのかと……。
第13話 「魔王と勇者、真っ当に仕事に励む」
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はたらく魔王さま! 第13話 「魔王と勇者、真っ当に仕事に励む」 「エンテ・イスラに帰らなければならないんだ」そう告げる真奥に「私も連れていってください!」と泣きながら訴える千穂。しかし真奥は悲しげに首を振る……。そんな夢を見た千穂は、真奥が本当に帰ってしまうのではないかと不安を覚える。また恵美も、幡ヶ谷を支配したと宣言する真奥の夢を見て、改めて気を引き締めた。そんな折、真奥は木崎に1週間の休みを願いでる。それを聞いた千穂は、このまま帰ってこないつもりではと問いただすが、真奥は否定するのだった……。
第10話 「魔王と勇者、いつもと違った日常を過ごす」
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はたらく魔王さま! 第10話 「魔王と勇者、いつもと違った日常を過ごす」 新たなお化け屋敷のオープンに伴い、大勢の入場者が予想される遊園地・富島園。それにあわせてマグロナルド富島園店にヘルプで行くことになった真奥。千穂も休みを返上して手伝いを申し出るが、木崎に真奥ひとりで十分と断られてしまう。諦めきれない千穂は恵美を誘うことに。また鈴乃も、新しいお化け屋敷により、相当な量の恐怖の感情が集まるのでは? という隣室の会話を聞き、恵美に電話をかける。そして翌日、真奥と千穂、恵美、鈴乃の4人は富島園で顔を合わすのだが……。
第11話 「勇者、己の信念を貫く」
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はたらく魔王さま! 第11話 「勇者、己の信念を貫く」 真奥たちの元に、ヴィラ・ローザ笹塚の大家であり海外旅行中の志波美輝から大量の荷物が届く。一緒に添えられていた手紙には、荷物を町内会のバザーに出してほしいと書かれていた。あまりにも量が多いため真奥は千穂に手伝いを願い出る。丁度その時、恵美も最近様子がおかしい鈴乃を心配して彼女の部屋を訪れていた。恵美と鈴乃にも無理やり手伝わせ、大変ながら楽しく作業を進めていたが、ひとり浮かない様子の鈴乃。そんな彼女にセンタッキーフライドチキンの店長、猿江三月が近づく。
第1話 この自称女神と異世界転生を!
この素晴らしい世界に祝福を! 第1話 この自称女神と異世界転生を! 「さようなら引き籠り生活! こんにちは異世界!」 たまの外出で不慮(?)の事故に遭ってしまった引きこもりゲームオタクのカズマ。目覚めたそこは、死後の世界だった。アクアという口の悪い女神に情けない死に方を散々バカにされた挙句、天国行きか、魔王軍に蹂躙され、過疎化の進む異世界に転生するかの選択を迫られる。ゲーマーの勘に従い、選んだのはもちろん異世界転生! そして、何かひとつだけ好きな物を持って行けるという異世界行きの特権として選んだ“もの”は、「じゃあ、あんた」。こうして引きこもりゲームオタクと駄女神の異世界冒険が始まるのだった……!?
第4話 この強敵に爆裂魔法を!
この素晴らしい世界に祝福を! 第4話 この強敵に爆裂魔法を! 「魔王軍の幹部は、それはもうお怒りだった」 街の近くに魔王軍の幹部が住み着いたせいで、弱いモンスターが隠れてしまった。スキルアップを目指すカズマは完全足踏み状態。やることもなく、廃城に爆裂魔法を打ち込むというめぐみんの特訓に付き合うカズマ。晴れの日も、氷雨の日も、毎日続くその特訓。そんなある日、ギルドから緊急クエストの報が響き渡る。街の正門前に現れたのは魔王軍の幹部、首なし騎士のデュラハンだった。その怒りに満ちた声が響く。「……ま……ままま、毎日毎日毎日毎日! おお、俺の城に、毎日欠かさず爆裂魔法撃ち込んでく頭のおかしい大馬鹿者は、誰だあああああああーー!」
第6話 このろくでもない戦いに決着を!
この素晴らしい世界に祝福を! 第6話 このろくでもない戦いに決着を! 「なぜ城に来ないのだ、この人でなしどもがああっ!」 魔王軍の幹部、デュラハンが再び大激怒で街に現れた。大きくて硬いモノでないと我慢できない体になってしまったというめぐみんは、あの事件の後も毎日せっせとデュラハンの居城に爆裂魔法を撃ち込んでいたというのだ。おまけに共犯者の駄女神からも小バカにされ、デュラハンの怒りゲージは怒髪天に。とうとう戦闘に突入するが、相手は腐っても魔王軍幹部のひとり。その力は想像以上に圧倒的で……。「愚かな駆け出し冒険者どもよ、魔王軍に刃向かった報いと知れ!」。八方塞がり、絶体絶命の大ピンチに!!
#1 レスラー×召喚
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旗揚!けものみち #1 レスラー×召喚 プロレスラーのケモナーマスクこと柴田源蔵は、宿敵MAOとのタイトルマッチの最中、突如として異世界に召喚されてしまう。エドガルド王国のアルテナ姫から魔王と邪悪な魔獣の討伐を依頼されるも、それを拒否して王国から追われる身となった源蔵は、逃げ込んだクラスタの街で狼の獣人であるシグレと出会う。
#10 金×絆
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旗揚!けものみち #10 金×絆 いつも通りの朝を過ごす源蔵たちだったが、またアルテナ姫が訪れる。アルテナ姫によると召喚された“異世界の魔王”が近隣のオーク村を襲撃したとのこと。このままでは街に住む人々も蹂躙されてしまうと必死に訴えかけるアルテナ姫。しかし聞く耳を持たない源蔵はひろゆきの散歩に出かけるのだが…。
第11話 この素晴らしい芸術に祝福を!
この素晴らしい世界に祝福を!2 第11話 この素晴らしい芸術に祝福を! 「サ、サトウカズマさん、ですか? 握手してください!」 アルカンレティアから戻ったカズマは、魔王軍幹部のハンスを討伐した報償金のおかげで、借金に追われることもなく、まるで緊張感のない生活をだらだらと謳歌していた。 ある日、カズマはギルドでランという新米冒険者の少女から握手を求められる。ランは冒険者になったばかりで、魔王軍幹部を次々と倒しているカズマに憧れ、ファンになったと言うのだ! カズマがドヤ顔で気を良くしていると、ギルド受付嬢のルナがやってきて、ゴーレム討伐クエストを依頼してくる。ファンの前でカッコ悪いところは見せられない。カズマはついついクエストを引き受け、アクア・めぐみん・ダクネスと遺跡へ向かうのだが……!?
第8話 この冬を越せない俺達に愛の手を!
この素晴らしい世界に祝福を! 第8話 この冬を越せない俺達に愛の手を! 「私、魔王軍の8人の幹部のひとりですから」 ポンコツメンバーのおかげでまともにクエスト報酬を得られず、暖炉の薪にも困る貧乏生活。そこでカズマは一計を案じ、ウィズという女性が営む魔道具店へと足を運ぶ。目的はウィズから有用なスキルを教えてもらうことだったが、ウィズが気に入らないアクアは何かと突っかかり、さらに彼女の素性を知ると退治しようとするわ、スキル習得の邪魔をするわで、カズマにひっぱたかれる始末。そんな騒ぎのなか、ウィズに除霊の依頼が舞い込む。「ここか。例の屋敷は」……現場に来たのはなぜかカズマ一行!?
第5話 この仮面の騎士に隷属を!
この素晴らしい世界に祝福を!2 第5話 この仮面の騎士に隷属を! 「我輩こそが諸悪の根源にして元凶! 魔王軍の幹部にして、悪魔軍を率いる地獄の公爵、バニルである」 王国検察官のセナが、またもやカズマたちの元に乗りこんできた。街に溢れる怪しげなモンスターの原因が、カズマたちではないかと疑ってきたのだ。思い当たることがないカズマだが、アクアが自信満々に聞き捨てならないことを言い出した!仕方なくセナや街の冒険者たちと共にダンジョンへと向かうカズマたち一行。アクアとめぐみんを待機させ、深部へ潜ったカズマとダクネスが見たものは、せっせと泥人形を作っている怪しい仮面の男だった。 「アレ、どう考えてもこのモンスターたちの主だろ……」その通り、遭遇したのはまさかの魔王軍の幹部だったのだ。カズマたちの運命は!?
#12 勇者×魔王
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旗揚!けものみち #12 勇者×魔王 ケモナーマスク対MAOの最後の戦いが始まった! 場の流れをつかもうとMAOは慎重になるが、これはプロレス。観客を楽しませないでどうすると、ケモナーマスクは定石を覆す闘いを繰り広げる! そして試合は場外乱闘へ発展、全てのモノを破壊し、全てが崩壊する大騒動の末……最後に二人が行き着く結末やいかに!?
#2 新米女神には荷が重すぎる
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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #2 新米女神には荷が重すぎる 魔王軍四天王に急襲される聖哉とリスタ。 聖哉は持ち前の慎重さで一時撤退。神界に戻り、相変わらずのレベル上げに励む。 だが異世界では四天王による、村人の虐殺がはじまっていた……
#11 その真実は重すぎる
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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #11 その真実は重すぎる 魔王に心酔する最強の敵、戦帝を退けた聖哉たち。 その後、リスタは魔王との戦闘を前に、しばしの休息を提案。 聖哉も珍しく休暇を受け入れるのだが……
#12 この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる
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慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ #12 この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる たった1人で魔王討伐に向かった聖哉。リスタは人間だったころの聖哉と自分の過去を知り、愛する聖哉のため、魔王のもとへ向かう。女神としての資格を剥奪される覚悟で……
#5 ケモナーマスク×MAO
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旗揚!けものみち #5 ケモナーマスク×MAO 試合中にケモナーマスクが失踪したことにより、怒りを通り越してすっかり心を病んでしまったMAO。だが再試合に思いをはせるMAOなど知る由もなく、源蔵は異世界魔獣ライフを満喫していた。家に残ってペットの世話をしたがる源蔵をなんとか引きずってクエストへ連れ出すシグレ。ところが、留守を狙って悪事を企む妖しい影が……
#6 ポンコツ×ご主人様
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旗揚!けものみち #6 ポンコツ×ご主人様 MAOを異世界に召喚したイオアナ。彼女は花子と同じく魔界の四大公爵家の令嬢だった! 花子を憎むイオアナの過去……かつて二人は、お互いの家臣を勝負させたことがあった。そのときに、イオアナの従者であるローゼにカーミラはボロ負けしてしまい、イオアナは花子に屈辱的な仕打ちを与えたのだが……。
第2話 この中二病に爆焔を!
この素晴らしい世界に祝福を! 第2話 この中二病に爆焔を! 「我が名はめぐみん。最強の攻撃魔法“爆裂魔法”を操る者!」 アクアを道連れに来たはいいが、ゲーム世界と違って金なし・装備なしのないない尽くしで、最低ランクのモンスターにも悪戦苦闘するカズマの冒険者生活。そこでパーティメンバーを募集することに。名乗りを挙げてきたのは、高い知力と魔力、変な名前を持つことで有名な紅魔族のめぐみん(本名)だった。中二的言動で胡散臭さこのうえないが、めぐみんが最強の攻撃魔法「爆裂魔法」の使い手と知り、さっそくモンスターを倒しに行くことに。フィールドに轟くめぐみんの呪文詠唱「エクスプロージョン!!」。炸裂する光と轟音。爆裂魔法は確かに強力で壮観だったが、肝心のめぐみんが……。
第3話 この右手にお宝を!
この素晴らしい世界に祝福を! 第3話 この右手にお宝を! 「見られている……っ!むくつけき男たちが私の肌を見て興奮している!」 宴会芸の習得に精を出す駄女神のアークプリーストに、1日1発しか爆裂魔法を撃てない残念なアークウィザード、幸運だけが取り柄の自分……。そんなダメダメなパーティが編成されつつあることに失望を覚えるカズマ。失望感冷めやまぬところにパーティ入りを熱望してきたのは、力と耐久力はあるが、攻撃がまったく当たらないと自負するクルセイダーのダクネスだった。粘液まみれのドロドロになるような辱めを「私も…!」と望むドMっぷり。「こいつも性能だけでなく中身までダメな系」と悟ったカズマは、ダクネスの加入を阻止したいと願うのだが……。
第5話 この魔剣にお値段を!
この素晴らしい世界に祝福を! 第5話 この魔剣にお値段を! 「もう限界! 借金に追われる生活!」 借金に追われるアクアはカズマを説き伏せ、高難度クエストから討伐要素がない、湖の浄化クエストを受注する。水の女神たる自分にぴったりと自信満々のアクアだったが、湖には危険なモンスターが群れている。そこでカズマが考え出した妙案は、アクアを檻に入れて沈めることだった。これなら安心安全。「決して使えない女神を湖に投棄しに来たわけではない」と心で頷くカズマだったが、モンスターの眼前にさらされることに変わりはなく……。クエスト帰り、放心状態のアクアを見て駆け寄ってきたのは、いかにも勇者然としたさわやか青年のキョウヤだった。
第7話 この凍えそうな季節に二度目の死を!
この素晴らしい世界に祝福を! 第7話 この凍えそうな季節に二度目の死を! 「サトウカズマさん……ようこそ死後の世界へ」 「金が欲しい……」。アクアが作った借金返済のために、カズマたちの金欠はさらに切羽詰まっていた。まつ毛も凍る冬の馬小屋生活から脱出しようと、仕方なく雪精討伐というクエストを受け、雪山に向かう一行。おとなしい雪精は逃げ回るばかりでクエストは案外楽勝で終わるかと思ったそのとき、雪精の主である冬将軍が現れた。弩級の強さに太刀打ちできず、アクアのアドバイスによる会心の土・下・座!で許されたかのように見えたが、 武器を持ちっぱなしにしていたカズマはターゲットされてしまい……。
第9話 この素晴らしい店に祝福を!
この素晴らしい世界に祝福を! 第9話 この素晴らしい店に祝福を! 「最強じゃないか、サキュバスの淫夢サービス!」 散歩中のカズマは知り合いの冒険者と出会い、彼らと魅惑的な夢を見せてくれるというサキュバスの店に行くことに。あんなことやこんなことをサービス依頼のアンケートに記入し、期待にはちきれんばかりで館へ帰るカズマ。そこではなぜかアクアたちが盛り上がっていた。 聞けば、ダクネスの実家から最高級のカニと酒が送られてきたのだという。 熟睡して夢が見られなくならないようにと警戒してカズマが酒を飲まないでいると、ダクネスがまともな人のように優しく心配してくる。みんなと一緒に楽しむべきか、密かな喜びを優先すべきか? カズマが出した答えは――
第10話 この理不尽な要塞に終焔を!
この素晴らしい世界に祝福を! 第10話 この理不尽な要塞に終焔を! 「緊急クエスト 機動要塞デストロイヤーから街を守れ!」 暴走する古代兵器・機動要塞デストロイヤーが、カズマたちが住む街へと向かって来ているという!最悪の災いにアクアたちが逃げる算段をするなか、せっかく手に入れた屋敷を失いたくないカズマは、デストロイヤーを迎撃すべく、思案を巡らせる。そして、ギルドで街の冒険者たちと話し合った結果、デストロイヤーの結界防御をアクアに打ち破らせ、めぐみんとウィズの爆裂魔法でダメージを与えるという作戦が立案された。 迫るデストロイヤーの前に、カズマたちの運命は……?
第11話 この素晴らしいチョーカーに祝福を!
この素晴らしい世界に祝福を! 第11話 この素晴らしいチョーカーに祝福を! 「あんた、ビックリするくらい欲望にストレートね」 ウィズの店へ行くと、めぐみんの自称ライバル・ゆんゆんがいた。プラスαでさらにうるさくなるメンバーにカズマが呆れていると、足元にチョーカーが。これを何気に着けてしまったからさあ大変! じつはこの「願いが叶うチョーカー」は、願いが叶うまで外れない&どんどん首を締め付けていくという、厄介な代物だったのだ。チョーカーを外すため、カズマの願いを叶えようと頑張るみんな。ウィズは膝枕、ダクネスは腕立て胸揺らし、めぐみんとゆんゆんは野球拳。アクアはパシリでご奉仕を。それでもチョーカーが外れる気配はなく……。
第7話 このふてぶてしい鈍らに招待を!
この素晴らしい世界に祝福を!2 第7話 このふてぶてしい鈍らに招待を! 「お、温泉かー。たまには贅沢して、温泉も悪くないなー」 コタツの一件以来、バニルと組んで商売を画策するカズマ。そんな折、バニルは商品開発の知的財産権一括譲渡による高額商談を持ちかけてきた。この商談に早くもセレブ気分のカズマは、もう危険な冒険者稼業なんかしないとのたまわり、(意外にも)魔王討伐を掲げるめぐみんを怒らせてしまう。すると、さらにごねるカズマとアクアに、めぐみんが唐突に「湯治に参りましょう。水と温泉の都、“アルカンレティア”に」と優しい提案を持ち出す。 街の名前に反応したアクアはすこぶる乗り気、ダクネスも否やはなく、ついでにウィズも一緒に。カズマたちはついに、アクセルの街から冒険の旅路へ?