「相棒 17 10話」の検索結果

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第5話「手巾(ハンケチ)」
相棒 season16 第5話「手巾(ハンケチ)」 右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、警察学校で教官を務める元鑑識の米沢守(六角精児)から連絡を受け、校内で起きた“転落事故”の現場に臨場する。意識不明の重体で病院に運ばれたのは、樋口(佐戸井けん太)というベテラン教官で、亘も指導を受けた人物。独自の捜査を始めた右京と亘は、樋口の入院先で彼の娘・真紀(南沢奈央)と顔を合わせる。真紀は所轄の刑事で、現在は電機メーカーの機密データを盗んだ後、死亡した男の事件を追っているという。
第8話「ドグマ」
相棒 season16 第8話「ドグマ」 警視庁公安部に、「中央アジア系テロ組織のメンバーが日本に潜入した」という情報がもたらされ、緊急手配が敷かれる。そんな中、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は偶然、中央アジアに生息する“ジゴクバチ(※1)”という外来生物を発見。駆除の手伝いをすることになった2人は作業中、民家で中年女性の腐乱死体を見つける。遺体には、ジゴクバチに刺された無数の跡があり、状況から殺人の可能性も浮上する。 ※1「ジゴクバチ」はドラマで設定した架空の生物です。
第2話「検察捜査~反撃」
相棒 season16 第2話「検察捜査~反撃」 事故死に見せかけて3人の妻を殺害したとされる平井(中村俊介)は、自白が強要されたものだったと、無実を主張し続けていた。法務事務次官の日下部(榎木孝明)を後ろ盾に、その事件の捜査指揮権を掌握した検察官の田臥(田辺誠一)は、特命係の右京(水谷豊)と亘(反町隆史)を捜査から閉め出す。真の狙いは、捜査権を持たない特命係が指示に反して捜査を行った場合、それを違法行為として立件することにあった。田臥は捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)にも接近し、特命係を追い詰める算段を進めていく。
第3話「銀婚式」
相棒 season16 第3話「銀婚式」 大手商社の専務・瀬川(川野太郎)の家の玄関に灯油がまかれる騒ぎが発生。「エスカレートしないうちに犯人を見つけてほしい」と峯秋(石坂浩二)から内々に頼まれた亘(反町隆史)は、右京(水谷豊)と連れ立って瀬川家に向かう。その道すがら、車いすが大破した事故現場に遭遇。車いすに乗っていたのは瀬川の妻・楓(菊池桃子)で、瀬川がちょっと目を離した隙に坂道を滑り下りてしまったらしい。幸い楓は軽傷で済んだが、右京は車いすに細工がされていた可能性を感じ、灯油の一件との関連を含めて調べ始める。
第9話「目撃しない女」
相棒 season16 第9話「目撃しない女」 スナック店主の男性が殺害され、捜査一課では強盗殺人として捜査を開始。犯人らしき二人組の男と遭遇したのは、亘(反町隆史)がひいきにしているキッチンカーの店主・芽依(朝倉あき)だったが、証言が不自然にあいまいだったため、伊丹(川原和久)は彼女にも疑いの目を向ける。いっぽう、逃走した二人組の男は、被害者から奪おうとして奪えなかった“ある物”について、芽依が知っているのではないかと、警察をかたって接触し始める。しかし、男たちを間近で見たはずの芽依は、なぜか目撃などしなかったかのようにふるまう。
第17話「騙し討ち」
相棒 season16 第17話「騙し討ち」 IT会社の営業マンが自宅で殺害され、個人所有のパソコンが奪われる事件が発生。捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)は窃盗犯による強盗殺人と見ていたが、右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は被害者の職業から、何らかのデータを狙った犯行も視野に捜査に乗り出す。すると、本来は汚職などの経済事件を担当する捜査二課の刑事・梶(矢島健一)も、この殺人事件を追っていることが判明。梶は中央省庁における贈収賄事件を捜査しており、殺された営業マンがその関係者とにらんでいた。
第1話「検察捜査」
相棒 season16 第1話「検察捜査」 自身の妻を相次いで殺害した連続殺人事件の容疑者である大富豪の平井(中村俊介)が、弁護士の慶子(中村ゆり)を通じて警視庁を告訴した。自分は無実で、右京(水谷豊)や亘(反町隆史)らの脅迫によって自供を迫られたというのだ。特命係に敵意を抱いている法務事務次官の日下部(榎木孝明)は、旧知の検察官・田臥(田辺誠一)に、東京地検で告訴状を受理するよう指示。狙いは、脅迫罪の立件ではなく、「特命係を違法捜査で立件する」というものだった。密命を受けた田臥は、特命係を訪れると共に、美彌子(仲間由紀恵)や幸子(鈴木杏樹)にまで事情を聞き、ジリジリと包囲網を狭めていく。
第4話「ケンちゃん」
相棒 season16 第4話「ケンちゃん」 亘(反町隆史)が顔見知りになったコンビニの店員・森山健次郎(西井幸人)が殺害された。捜査一課では、2年前に健次郎の証言で逮捕され、最近仮出所した窃盗犯・宍戸(菅原卓磨)が事件現場付近で目撃されているため、逆恨みの犯行ではないかと消息を追っていた。亘に担ぎ出される形で捜査に乗り出した右京(水谷豊)は、健次郎の遺体の手に漢字の『中』と読める文字が書かれていたのが気になる。そんな中、2人は金融コンサルタントをしている健次郎の兄・真一郎(内田朝陽)から話を聞く。すると、事務員に中井小百合(久保陽香)という女性がいて、健次郎が一方的に好意を寄せていたことが分かる。
第6話「ジョーカー」
相棒 season16 第6話「ジョーカー」 早見(山田純大)という元捜査二課の刑事が、警視庁を訴えた裁判に注目が集まっていた。早見の妻・幹子(宮本裕子)が半年前に歩道橋から転落死した一件について、警察は自殺と断定して捜査を打ち切ったが、早見は殺人の可能性を主張。その後、知人に虚偽の目撃証言をさせた疑いで懲戒免職になった早見は、その処分は不当だとして損害賠償を請求していた。そんな早見の代理人は、以前、快楽殺人犯の弁護を担当し、特命係と禍根を残した弁護士の連城(松尾諭)だった。衣笠副総監(大杉漣)は、あくまで処分は妥当だったと印象付けるため、偽証した男の捜索を指示する。
第7話「倫敦からの客人」
相棒 season16 第7話「倫敦からの客人」 派遣社員の中年男性が遺体で発見される事件が発生。付近に落ちていた携帯電話には、犯人と思しき男が映った動画と、“ダークウェブ”と呼ばれるネット内の裏社会にアクセスした痕跡が残されていた。また、同じ携帯から別の殺人への関与が疑われる動画も見つかり、警察は携帯の持ち主が一連の事件の犯人と見て捜査を始める。右京(水谷豊)と亘(反町隆史)も独自に動き出すが、もう一人、事件に興味を抱いている人物がいた。南井(伊武雅刀)というその男は、元スコットランドヤードの刑事で、ロンドンでは右京の相棒だったという切れ者。今回の事件に関しても、犯人像を的確にプロファイリングし、亘を驚かせる。そんな中、動画に映っていた“犯人と思しき男”の身元が判明。
#1 「蒼の少女」
GRANBLUE FANTASY The Animation #1 「蒼の少女」 閉ざされた島「ザンクティンゼル」で生まれた少年・グラン。 彼は大いなる空へ飛び立つ夢を抱き、相棒のビィを連れて日々鍛錬に励んでいた。 そんなグラン達が暮らす平穏な島に、突如響き渡る轟音。 音の方向を見上げた彼らは、空に浮かぶ軍艦の姿とそこから落ちる光を目撃する。 光の落ちた方向を目指し、立ち入りが禁じられている森を進むグランとビィ。 そこで彼らは、蒼い髪の不思議な少女と出会う。 少女の名はルリア。 彼女はとある事情で、軍事国家・エルステ帝国から追われる身となっていた。 ルリアを守るため帝国に反旗を翻した騎士・カタリナとも合流し、グランはふたりを島から逃がすため、手助けを買って出る。
第17話 夏の美人デザイナー リョウの心はハイレッグ
シティーハンター 第17話 夏の美人デザイナー リョウの心はハイレッグ 売り出し中の水着デザイナー兼モデルの緑から頼まれ、盗まれた新作水着奪還に乗り出すリョウ。犯人はかつての緑の師匠・米沢だった。デザイナーとしてすっかり落ち目の米沢は、緑の新作水着を自分のデザインと偽って発表するつもりだった。リョウと香は米沢の豪邸に乗り込み……。
第17話 大和撫子志願!? モッコリは国境を越えて(前編)
シティーハンター2 第17話 大和撫子志願!? モッコリは国境を越えて(前編) ハイジャック事件を解決したリョウは、乗客の一人・美佐をナンパし連れ出す。ところが、大和撫子になりたいと話す彼女こそ、犯人たちの狙いだった。パメラ共和国の独裁者・ジメチル将軍が、革命派内務大臣の娘である彼女を革命阻止のため利用しようと追わせていたのだ。だが革命は成功し、国外へ脱出したジメチルは、自ら美佐を追って日本へと飛ぶ。
第54話 17歳のプロポーズ 疑惑のデートパニック(前編)
シティーハンター2 第54話 17歳のプロポーズ 疑惑のデートパニック(前編) 依頼人の老人・武田の依頼は、女子高生の孫娘・季美子につきまとう求婚者たちを追い払うこと。生意気な季美子に辟易しつつも、婚約者を装って彼女を守るリョウは、季美子の父親のことを一切語ろうとしない武田老人の様子を怪しむ。実は季美子の生い立ちには、本人も知らない秘密が隠されていたのだった。次々と現れる求婚者もそれが原因のようで……。
第55話 17歳のプロポーズ 疑惑のデートパニック(後編)
シティーハンター2 第55話 17歳のプロポーズ 疑惑のデートパニック(後編) 季美子は、上杉財閥総帥・貴子の息子と武田の娘との間に生まれた子だった。上杉家親族の三兄弟は、季美子が相続権を持つ莫大な財産を目当てに結婚を迫っていたが、ついに誘拐という強硬手段に出る。一方、上杉家を訪ね、季美子の出生の事情を知るリョウ。不幸なすれ違いから長らく憎しみに生きた武田老人と貴子、それに翻弄された季美子の運命は……。
#5 「決戦、嵐の守護神」
GRANBLUE FANTASY The Animation #5 「決戦、嵐の守護神」 ポート・ブリーズを救いたいというラカムの覚悟を受け取ったかのように、グランサイファーは沈黙を破り飛び立った。 強風の中、数々の飛来物や乱気流を避ける見事な操舵を見せるラカム。 そうした彼の技術により、グラン達は星晶獣・ティアマトが待ち構える黒雲の塊へと辿り着く。 険しい道程の末に相対したティアマトは、エルステ帝国軍の策略により自身の意思とは反して暴走していた。 ポート・ブリーズ群島と、その守り神であるティアマトを救うため、グラン達は大空の決戦へと挑む。
#2 「旅立ち」
GRANBLUE FANTASY The Animation #2 「旅立ち」 エルステ帝国軍に一度は敗れるも、ルリアの力によりグランは再び立ち上がる。 そして彼はルリアの導きで星晶獣・バハムートを召喚し、帝国軍を退けた。 力を使い果たし、気を失ったグランは、夢の中で幼き日の記憶を回想する。 かつて手にした、彼方にいる父からの手紙——。 「星の島、イスタルシアで待つ」と書かれたその手紙こそが、彼が空の冒険に憧れる理由だった。 その後、無事に目を覚ましたグランに安堵する一行。 しかし、ルリアから告げられたのは、「グランはすでに命を失い、自分と命を繋ぐことで生き長らえている」という衝撃の事実だった。 言葉を失うグランだったが、問題を解決できる可能性としてカタリナが口にした「星の島」の名に、彼の心は躍りだす。
#3 「風の出会い」
GRANBLUE FANTASY The Animation #3 「風の出会い」 星の島を目指し、ザンクティンゼルから飛び立ったグラン達。 しかし、カタリナの小型騎空艇の操縦はおぼつかず、一行は近くの島に不時着を試みる。 墜落同然の着陸ではあるものの、彼らはどうにか新たな島へと到着した。 降り立ったのはポート・ブリーズ群島の一部、エインガナ島。 風を司る守り神・ティアマトが祀られる、穏やかな風の吹く島だった。 そこへ草原を通りかかったひとりの男が、大破した小型騎空艇を見てグラン達に苛立った声をかけてくる。 男はラカムと名乗る騎空艇の操舵士で、乱暴に扱われた艇の有様が許せない様子だった。 街の人々が言うには、ラカムは直るはずもない朽ちた騎空艇の修理をずっと続けている変わり者らしく……。
#4 「操舵士の決意」
GRANBLUE FANTASY The Animation #4 「操舵士の決意」 ルリア奪還を目論む帝国少将フュリアスの襲撃を受け、追い詰められたグラン達。 彼らの逃亡を助けたのは、操舵士の男・ラカムだった。 一行は島から旅立つため、ラカムを操舵士として迎え入れたいと提案するも断られてしまう。 彼は幼い頃に魅せられた、古びた騎空艇・グランサイファーでなければ飛びたくないと語る。 数年前にラカムが空を飛ぶことを止めてしまった原因——。 それはかつて、自らが丹精を込めて修理したグランサイファーで墜落を経験した過去にあった。 墜落以来、どこにも故障箇所がないにも関わらず、グランサイファーはピクリとも動かない。 ラカムはグラン達に協力したいが、他の騎空艇で旅立つことはできないのだという。
#8 「ふたりの距離」
GRANBLUE FANTASY The Animation #8 「ふたりの距離」 石壁に囲まれた薄暗い遺跡。 そこではトレジャーハンターのマリーとカルバが、お宝を求めて探索を行っていた。 同じ頃、アウギュステに向かう道中で補給のためにとある島に立ち寄ったグラン達は、シェロカルテから遺跡調査の依頼を持ち掛けられる。 シェロの依頼を受け、森の奥深くに佇む遺跡に辿り着いた一行。 ところが突如足元の石畳が崩れ、彼らは遺跡の地下へと落とされてしまう。 落下の最中に二手に分断され、魔物と罠が蔓延る遺跡の内部でバラバラになったグラン達。 ラカム、イオと共に行動するグランは、ルリア、カタリナ、ビィと合流するため、遺跡の探索を始める。その先でグラン達は、魔物と交戦するマリーとカルバに遭遇するのだった。
#9 「雲上の水平線」
GRANBLUE FANTASY The Animation #9 「雲上の水平線」 新たなる目的地・アウギュステ列島に降り立ったグランサイファー。 美しい水資源に恵まれた島とされるアウギュステだが、グラン達は到着早々に海岸線に漂着したヘドロのような塊を目にする。 観光地とは思えない惨状を見て戸惑う一行に声をかけたのは、ラカムの旧縁で傭兵の男・オイゲンだった。 彼曰く、ここ最近エルステ帝国がアウギュステの海で何らかの実験を行っており、その影響で異臭を放つヘドロが島中で発生しているのだという。 結果、強硬な姿勢のエルステ帝国とアウギュステとの間で戦争が勃発。 オイゲンが所属する傭兵部隊も駆り出され、島には不穏な空気が漂っていた。 そんな中、ルリアには星晶獣らしき声がかすかに聞こえていて……?
#10 「解離」
GRANBLUE FANTASY The Animation #10 「解離」 エルステ帝国に攫われたルリアを捜し、グランはアウギュステの街を駆ける。 同じ頃、帝国軍により騎空艇の発着場が制圧され、ルリアを連れたポンメルンはアウギュステを発とうとしていた。 帝国軍の蛮行に街の人々は傷付き、責任を感じて胸を痛めるルリア。 そんな彼女をポンメルンは「破壊のための道具」と呼び、さらに苦しめる。 今まさに帝国の軍艦へと乗り込もうとした刹那、立ち塞がる帝国兵を薙ぎ払いルリアの元へグランが駆け付ける。 混乱を極めるアウギュステの海に、さらに轟音とともに巨大な水柱が上がった。 現れたのは島の守り神とされる、水の星晶獣・リヴァイアサン。 突如現れた巨大な竜は、軍艦もろとも街を破壊し始めるのだった。
#11 「ルリアの想い」
GRANBLUE FANTASY The Animation #11 「ルリアの想い」 アウギュステで起きたエルステ帝国との交戦から、心を閉ざし眠ったままのルリア。 グラン達は彼女を目覚めさせるため、謎の女性・ロゼッタの案内で新たな島・ルーマシー群島を訪れる。 「世界から忘れ去られた島」と呼ばれるルーマシーは、一歩踏み込めば巨木が生い茂る原生林。 すぐに方向感覚を失うような森の中を、ロゼッタは迷う素振りもなく突き進んでいく。 そうして一行が辿り着いた森の最深部には、ひときわ巨大な木がそびえ立っていた。 ロゼッタが巨木に触れると、グラン達の前に森の恵みを司る星晶獣・ユグドラシルが現れる。 グランはロゼッタとユグドラシルの力を借り、命のリンクで繋がったルリアの意識の中へと入り込む。
#6 「想いは陽炎の如く」
GRANBLUE FANTASY The Animation #6 「想いは陽炎の如く」 ティアマトの脅威からポート・ブリーズ群島を救い、グラン達は新たなる島へと旅立つ。 辿り着いた先は溶岩の河が流れ、その熱を利用した鉄鋼業が盛んなバルツ公国。 そこでは彼らに仕事の依頼をしたいと、よろず屋のシェロカルテが待ち構えていた。 シェロの紹介で出会った依頼主は、バルツ公国の特務官。 つまり国の重要機密に関わる秘密諜報員であった。 彼はグラン達にポート・ブリーズを救った騎空団と見込んで依頼があるという。 依頼内容は、行方をくらましたバルツ公国の最高権力者・ザカ大公の捜索。 団長となったグランの決意もあり、一行はその依頼を受けることに。 早速調査を始めたグラン達だったが、背後には彼らを尾ける怪しい人影があった。
#7 「鉄の巨人」
GRANBLUE FANTASY The Animation #7 「鉄の巨人」 ザカ大公の魔力を発する機械の魔物に囲まれ、絶体絶命のグラン達。 イオの呼びかけにより敵が怯んだ一瞬の隙をつき、彼らはどうにか危機を脱することができた。 しかし、出口を塞がれ退路を失った一行は、ザカ大公の手がかりを求めてさらなる深部へと踏み込んで行く。 何者かからの呼び声が聞こえるというルリアの案内で辿り着いたのは、地下に隠された秘密工場。 そこではザカ大公と、彼が建造した鉄の巨人・コロッサスが待ち構えていた。 ザカ大公は正気を失っているようで、弟子であるイオの顔さえ忘れてしまっていた。そして血走った目でルリアを見つめ、コロッサスを星晶獣として目覚めさせるために力をよこせとルリアに迫る。 さらにその一部始終を、エルステ帝国最高顧問・黒騎士と謎の少女が見つめていた。
#12 「大海の決戦」
GRANBLUE FANTASY The Animation #12 「大海の決戦」 アウギュステ列島、首都ミザレア。 そこでは暴走を続けるリヴァイアサンに、オイゲン達が対抗していた。 目覚めたルリアを連れてアウギュステに戻ったグラン達は、街の惨状を見て愕然とする。 オイゲンは合流したグラン達に島からの撤退が決まった事を告げるが、グランらはそれを引き留める。 ルリアが感じ取ったのは、リヴァイアサンは汚された海を浄化するために力尽きてしまったということ。 そして自分の命を繋ぐために、人々の生命力を吸収しているという事実だった。 「リヴァイアサンを助けたい」というルリアの決意に、力を貸すことを約束するオイゲン。 さらに時を同じくして、マリーとカルバを始めとした腕利きの騎空士たちがアウギュステを護るために動き始めていた。
Extra1 「もう一つの空」
GRANBLUE FANTASY The Animation Extra1 「もう一つの空」 閉ざされた島・ザンクティンゼル。 その森の奥深くに蒼い髪の少女が倒れていた。 気を失った彼女を見つけ、駆け寄るもうひとりの少女。 これがルリアと、ジータの出会いだった——。 時は流れ、ルリアはグランサイファーの甲板でノートを見つめながらこれまでの旅を思い返す。 ジータの運命を変えた、ザンクティンゼルからの旅立ち。 ポート・ブリーズでのラカムとの出会い、ティアマトとの決戦。 イオと共にコロッサスに立ち向かい、ザカ大公を救ったバルツ公国。 ジータとルリアは数々の島を巡り、新たな仲間と出会ってきた。 そんな彼女達は次に訪れたのは、水の島・アウギュステ。 ジータは仲間達と共に、束の間のバカンスを楽しむことになり……?