「真田アサミ 動画」の検索結果

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第11章 「妹の秘蜜」
まりあ†ほりっく あらいぶ 第11章 「妹の秘蜜」 汗ひとつかかない夏。そんなのおかしいよ!夏は暑いものだよ!美少女の小麦色の肌に光る汗。白い夏服のブラウスが汗に濡れてうっすらと透けてこその夏じゃなかったの!?さあ、みんなでレッツ・汗!レッツ・スエット!
第7章 「真・美少女だらけの水泳大会」
まりあ†ほりっく あらいぶ 第7章 「真・美少女だらけの水泳大会」 前略、天国のお母さん。テストもなんとか無事に終わり、夏休みを前にいよいよ待ちに待った水泳大会です!魅惑の生着替えに始まって、戸惑いのシャワー、トキメキの準備運動、乙女心くすぐるクロール、はにかみの平泳ぎ、禁断のバタフライ、そして、文字通り期待に胸躍る……ポロリもあるよ!!
第8章 「汚された純真」
まりあ†ほりっく あらいぶ 第8章 「汚された純真」 んっ!!待って!自主的に夏期講習に参加する生徒がたくさんいるってことは…。夏休み中も美少女たちに囲まれてウハウハのハーレムは続くってこと!?しかもなんだか秘密の香りがする特別講習…。イケナイ国語教師とのヒトヨヒトヨニ…ヒ、ト、ミ、ゴ、ロ…♡ さらには禁断の課外授業っっ!!
第1章 「禁断の女子寮」
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まりあ†ほりっく あらいぶ 第1章 「禁断の女子寮」 前略、天国のお母さん。天の妃での生活にもずいぶんと慣れました。初めはちょっぴり戸惑ったボックスプリーツが乱れない歩き方、スタンドカラーが翻らない歩き方も今では自然と身についてこのとおり…。一日の授業を終え、寮のお友達といただくお茶はまた格別。今日はローズヒップに、イングリッシュスコーンを添えて…。
第3章 「欲心のわななき」
まりあ†ほりっく あらいぶ 第3章 「欲心のわななき」 お腹すいたなぁ…。こんな日に限ってクラス委員集会…。だけど普段は嗅げないクラスの女子達の香りが空腹を紛らわしてくれてる気がする…。ああ!生徒会長、今日も相変わらずお美しい!後ろの菜鶴さんも一段と可憐で…。だ、だけど…よ、よりにもよってなんという議題!!しかもここに来て隆顕様がいらぬ解説を…。た、たまら――ん!!
第4章 「囚われの乙女」
まりあ†ほりっく あらいぶ 第4章 「囚われの乙女」 女囚!!しかも女子刑務所といえば噂に名高い百合っ娘パラダイス!!これまでいろんな百合妄想で鼻血を出してきたけれど、その考えはなかった!…あぁ、女囚!手練手管のテクニックを持つお姉さまから影のあるヤンデレ美少女。そして美人看守による恥辱の身体検査!他にもきっとシャバでは想像もつかないようなめくるめくあんなイベントこんなイベント!アリかも、女囚!!
第5章 第1節「穢された姉妹」 第2節「悪戯な指先」
まりあ†ほりっく あらいぶ 第5章 第1節「穢された姉妹」 第2節「悪戯な指先」 ああ…なんということでしょう。罪深い指先がわたしの髪をかきあげイタズラに首筋を愛撫するようになぞって…。うぅ…なんてステキな夢のようなシチュエーションなのかしら。夢…そう夢ね。またたく間の儚い夢…。ああ、でも夢でもいいの。神様どうかこの幸せが一秒でも長く…。…ぶはああぁぁーっ!!
第9章 「早熟の婚約者」
まりあ†ほりっく あらいぶ 第9章 「早熟の婚約者」 ちょっと待って!私が主人公なのよっ!なのに…なのにこんな扱いって無いんじゃないっ!?んっ。しかもこのちんちくりん、私のこと無視しよった!さらには呼び捨て…私の麗しの隆顕様を呼び捨てにするなんて…。婚約者だかなんだか知らないけど、隣に並んで良いのは私好みの美少女だけなんだからぁぁぁっ!!
第2章 第1節「いけない遊び」 第2節「秘密の接待」 第3節「羞恥の報酬」
まりあ†ほりっく あらいぶ 第2章 第1節「いけない遊び」 第2節「秘密の接待」 第3節「羞恥の報酬」 イタリア!?あの情熱の国イタリアから!?それっていったいどんな美少女なの?トスカーナ地方から来た由緒正しき古代ローマ風美少女?それともナポリから来た輝く太陽のように超絶陽気な美少女?それともシチリアから来たちょっと危険な香り漂う美少女?いずれにせよ、情熱の国イタリア。きっとものすごいフェロモンぷんぷんの美少女に違いない!
第6章 「ドキワク☆ミッションすくーる☆すくらんぶる」
まりあ†ほりっく あらいぶ 第6章 「ドキワク☆ミッションすくーる☆すくらんぶる」 少しおとぎ話をしても良いでしょうか?昔々ある所にとても不出来で巨大な少女が居りました。少女は不出来な上、不出来を補う努力も怠った為、全教科赤点というミラクルを起こします。その所業はゴッドの知るところとなり、巨大な少女は時の流れがとっても緩やかな部屋に籠って一週間。体感時間で一年もの間追試に向けて猛勉強という罰を受ける事となったのでした。
第10章 第1節「聖職者の生贄」 第2節「淫夢の宴」 第3節「禁じられた関係」 第4節「夏のうなじ」
まりあ†ほりっく あらいぶ 第10章 第1節「聖職者の生贄」 第2節「淫夢の宴」 第3節「禁じられた関係」 第4節「夏のうなじ」 …はっ!でもちょっと待って!ということは、桐さんやサチさん、弓弦さんのうなじも拝めるってこと!?そしてそして、更には飛び入り参加の皐月先輩のうなじまでもが生で一堂に会すってこと!?桐さんのうなじ!サチさんのうなじ!弓弦さんのうなじ!皐月先輩のうなじ!うなじ!それは燃える命!ひとつの地球にひとりずつひとつであるところのうなじ!!
最終章 「かなこさんの誕生日」
まりあ†ほりっく あらいぶ 最終章 「かなこさんの誕生日」 前略天国のお母さん。ここ第二女子寮には、かなこが立入りを禁じられた場所がひとつあります。それは大浴場です。以前、浴室のお湯を鼻血で真っ赤に染めたことでゴッドの逆鱗に触れ、立入り禁止とあいなりました。かなこは今、そんな大浴場の天国と壁一枚へだてた自習室にいます。もうすぐ夏休みも終わり。待ち受けるあの日を前に全てを終わらせてしまわなきゃーー。
第二話 私を見つけられる?
デート・ア・ライブⅢ 第二話 私を見つけられる? 士道の元に、突如届いた十二枚の写真とメッセージ。 「この中に私がいる。誰が私か、当てられる?」 当てられなければ、士道の周囲から『誰か』が消える——それは七罪(なつみ)からの挑戦状だった。 既に誰かが消され、七罪が入れ替わっているかもしれない。そんな状況の中、士道は十二枚の写真の人物たちとデートすることで真贋を見極めることに。
第四話 変身
デート・ア・ライブⅢ 第四話 変身 七罪の課した難題を看破したと思いきや、その真の姿を知ってしまったことにより、精霊たちは無垢な幼子へと変えられてしまう—— 年端もいかぬ少女となった精霊たちの純真かつ無邪気な行為の数々。更に七罪の悪意と贋造魔女(ハニエル)の力が加わり、士道の社会的生命は風前の灯に。 そんな中、七罪の前にDEM社のエレン・メイザースが現れ——
第六話 分かたれた道
デート・ア・ライブⅢ 第六話 分かたれた道 無事に封印が成されたことで、七罪は精霊たちの輪の中にも溶け込み始めていた。しかし、安堵する暇もなく、士道は不穏な事実を耳にすることに……鳶一折紙のイギリスへの転校—— DEM社のお膝元へ発つことに一抹の不安を覚え、士道は折紙を捜す。学校には連絡通達のみ、自宅ももぬけの殻……嫌な予感が現実のものとして去来し始めるさなか、士道の身にも予期せぬ事態が――
第八話 闇降る夜の魔王
デート・ア・ライブⅢ 第八話 闇降る夜の魔王 己に絶望し、力を欲した末に……鳶一折紙は精霊へとその身を変じる——自らの仇敵であり、嫌悪と憎悪の対象。だが、そんな存在となることも今の折紙には些末な事象であった。 士道が現れたのを機に戦線から離脱した折紙。彼女が向かった先は《ナイトメア》時崎狂三の拠点。剣呑な空気が二人の間に蔓延する中、折紙の口から出た一言は…… 「貴方の力を貸して欲しい」——
第九話 五年前、天宮市
デート・ア・ライブⅢ 第九話 五年前、天宮市 両親を救うため、狂三の《天使》の力により時間遡行をした折紙。しかし、両親を殺めたのは、精霊となった自分だった—— 如何ともし難い絶望に呑み込まれ、精霊・折紙は反転体へと変貌を遂げてしまう。《フラクシナス》も傷つき、DEMも折紙を狙う中、士道もまた、狂三の力で過去へと飛ぶことに。五年前——琴里が精霊となり、折紙が両親を殺めた『その日』に——
第十二話 五河士道を攻略せよ
デート・ア・ライブⅢ 第十二話 五河士道を攻略せよ 鳶一折紙の霊力を封印し、世界は平穏を取り戻りした。そして繰り返される来禅高校の日常。しかし、そんな平穏な時間を破ったのは、他でもなく—— 五河士道が体力測定で出した異常な記録。それが破綻をもたらす最初の兆候……やがて、破綻はその姿を明らかにしていき——。変容していく関係、かつてない相手。だが『デートして、デレさせろ』——この合言葉だけは変わらない。
第1章 戯れの接吻
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まりあ†ほりっく 第1章 戯れの接吻 い、いま何かが起こりましてっ?ほっぺただけど…ほっぺたにだけど…ううん、期待しちゃダメ!きっとただの挨拶。親愛の証とかそういうのだよね?だけど…、だけど、始まりはただのオトモダチだったとしても、やがてそれがオトモダチ以上の関係に…ああ、どうしよう。胸がドキドキしてとまらないよ〜。というか、てっとり早く言えば見た目がものすごく好み!こんな奇麗な娘とルームメイト、ひとつの部屋で毎日ふたりきりだなんて!あぁっ、いきなり手を?…ううん、期待しちゃダメ。これはただの握手。ただの親愛の証。だけど、だけど、なんて素敵な手、シェイクハンド…。柔らかくて繊細で、まるで心まで優しく包み溶かすような…あぁ、なんて優しいかた…なんて美少女エンカウント率が高いのかしら。素晴らしいよ!来てみてよかった天の妃!
第2章 甘美な疼き
まりあ†ほりっく 第2章 甘美な疼き うわ…、若い!かわいい!かなこはトキメキです…。かなこは美人熟女でも全然OKです。…あぁっ!これまですでにもういろんなタイプの美少女が出尽くしたと思ってたけど、ここに来て、基本中の基本の眼鏡っ娘が!…昨日、修道館で会った美少女!…笑った!可愛い!可愛いよ?!あぁ、本当なら『可愛い』というただその一言で済ませたりはせず、如何に可愛いか、どのように可愛いかをボキャブラリーの限りを尽くして表現せねばならないところ。可愛いものを見てただ『可愛い』としか言えないようじゃ、美味しい物を食べてただ『美味しい』としか言えない三流四流のグルメレポーターと同じ。でも他に言葉が出てこない…!あぁ、これまた殺人的な可愛さ。まだ幼さの残る妹系美少女。しかも、『仲良くしてね』なんて…天国のお母さん。これは俗に言うハーレムフラグというものでしょうか…?
第3章 被虐の若芽
まりあ†ほりっく 第3章 被虐の若芽 …な、なんなの?ヌルヌルしていて、予期せず増えて、ゾウを一頭まるごとペロリと食べちゃって、なつくと可愛い生き物…。ウ、ウミウシとか?でも、少し話と違うわ…他は全てナマモノ中心だった筈なのに、煮凝りといい、ふえちゃうワカメといい、わたしの場合は加工品ばかり…はっ、もしや、これは犯人からの何かのメッセージ?ワカメ、煮凝り、頭の文字をとって、ワ…ニ…、ワニ?でもワニは川の生き物。海産物とは微妙に違う…。頭文字じゃないとすれば…はっ!もしかして、そこにあの海産物に込められた意味が?でも、いったいどんな意味が?フグの煮凝り、ふえちゃうワカメそして、本場土佐の鰹節……はっ!ちょっと待って。今までずっと加工品であることに目を奪われていたけれど、ここでもう一度、材料に注目してみれば……!?
第4章 悦楽の代償
まりあ†ほりっく 第4章 悦楽の代償 ああ…わたしのアイデンティティ否定された…。そっ…そうかもしれないけど…なんかがっかりしたというか、得心がいかない…というか、なにかしらね、この状況…。うぅ…やだなもう視線が痛いや…とりわけ、あのかたの視線が…。せっかくつちかわれようとしていた友情が…。仲直りできたと思ったのにまた勘違いされてる…?そ…それは、嬉しいような、正直ウザイようなアレですが!ああ!突き刺すだけでは飽き足らず!…やっぱりちょっと迷惑な…。今日はすごく疲れたな…早く寮に帰りたい…ってなにを話しているのかな…?隠れてちょっとだけ聞き耳を……ちがう!たしかに道理は通っているかもしれないけど、違う。何がどういうふうにとは言えないけど…。あぁ、そうか。守ろうとしているのはわたしだけじゃなくて!?
第5章 第1節 禁断の匂い/第2節 乙女の秘蜜
まりあ†ほりっく 第5章 第1節 禁断の匂い/第2節 乙女の秘蜜 前略、天国のおかあさん。昨日もいろいろありました。新しい友情…そしてこれは友情の証のプレゼント。早く普通のお友達になれるようがんばります。だけど友達に……か…なれるものならなりたいけど、どうすればなれるんだろう?昨日の事怒ってないのかな。あんなひどいこと言ったのに……それとも気にならない位わたしの事どうでも良いのかな?いやいやいやいや落ち込んでる場合じゃないぞ!このままあきらめるわけにはいかない!折角二人で仕事することになったんだもん。チャンスだと思わなくちゃ!!ここは一つ強引に……って、わたし達が恋人同士だとまだ誤解してる!?前略。天国のおかあさん。他人を理解するのはとてもむずかしいのでございます。
第6章 倒錯の保健室
まりあ†ほりっく 第6章 倒錯の保健室 …ダメだわ。今日のわたし、浮かれ過ぎて挙動不審にも程が…、あぁっ、ダメ、このままじゃまた鼻血が…。そうだわ、こんなときは何か難しいことを考えて興奮を静めればいいって何かで読んだことがある。難しいことを考えるのよ、難しいこと、難しいこと、たとえば数学とか、ににんがしにさんがろくにしがはち……、って、あぁっ、これは九九、全然難しくない!もっと難しいことを、そう、たとえば量子力学の立場から見た特殊相対性理論と超ひも理論の関係性の考察とか…………。あぁっ、だめ!そもそも相対性理論も量子力学も知らないので考えようがないっ…ああ…意識が…遠のく……どうして!?どうしてこんなときに体に力が入らないの?ああ…、カーテンの向こうには、ぱらいそが広がっている筈なのにーー!
第7章 疑惑の黒下着
まりあ†ほりっく 第7章 疑惑の黒下着 ちょっと意外なのですが、彼女はお料理が上手です。それにしても美少女達が戯れる、なんと荘厳な光景なのでしょう!彼女はその白く細い指で美少女の口元についていた×××を取り、桃色の小さな舌でそれを口に含んだ。眼は決して逸らさずに、誘うように相手を見つめたまま…彼女の溶けるような熱い視線を感じて、少女の頬が高揚して紅く染まる。少女は少しだけ躊躇ったが、更におねだりの口を開けて…って、どうしたんだろ?元気ないな……えっ!?うそ!?汚物から衛生害獣にジョブチェンジした!?いつもならどんどん降格を続けるのみなのに!!どうしよう、すごく嬉しい……前略、天国のおかあさん。友情は努力と根性で出来ています。好意だけでは成り立ちません……。
第8章 穢された聖母・前編
まりあ†ほりっく 第8章 穢された聖母・前編 しかし既に天の妃に長く居るのに、聖歌どころかお祈りの一つも覚えてないというのは…さ…さすがにまずい気がする……。いやいや・・・そう!!わからないなら訊けばいいのよ。疑問は解ける!美しい会長ともお近づきになれる!熱心に御指導賜るうちに、いつしか二人の間に必然のマチガイが起こる!パーフェクトですよ!!そして副会長!実は初回のクラス委員会からチェックしてたの。初めてお声を拝聴できたわ!幸せ!次は必ず会話まで到達しちゃうぞ~~っっ!!いやいや、これは真面目な質問会なのよ!浮かれてる場合じゃないわ。これを機にどこへ出しても恥ずかしくないミッション・スクールの生徒になるという目的を忘れてはDA☆ME!!ああ、だけど・・・・・・センパイ♪レッスン♪クリスチャン♪なんて淫猥な、ひ・び……。
第10章 第1節 微乳の過ち/第2節 伯林の恋文
まりあ†ほりっく 第10章 第1節 微乳の過ち/第2節 伯林の恋文 そんな具合で肌色比率がぐんと増した天の妃。こころなしかミニスカ分も増加した気がいたします。冬服のストイックな感じもいいけど、この解放感もなかなか…。透ける白のブラウス。半袖からのぞくまだ日に焼けてない柔らかな二の腕。そして、初夏の日差しを受け崇高な輝きを放つ絶対領域…しかし、喜んでばかりもいられぬもので……天の妃の前期スケジュールは飴から鞭。また飴だとはしゃいだところにロウソク責めが迎え撃つ。なんとディープなSMコンボなのでしょう。うー、今更驚かないけど全教科1位ですか、って、アレ?満点で同率1位の人がいる?…見間違い?やだわたし疲れてる?だってまさかそんな……!?幻想か…守護天使!?今、心から自分が恥ずかしいです!いやいや…わかってねェな、バカという海の底知れなさをよ…。
第11章 神への供物
まりあ†ほりっく 第11章 神への供物 ――私はこの年にして初めて恋を知りました。神に仕えるこの身には許されぬ事です。わかっているのに……。夢寐(むび)にも忘れえぬ程に焦がれてなりません。それはまるで地上に降りた最後の天使。…というのはいささかこじつけが過ぎるか。……いや、その可能性はいなめない!!しかし何故、どうして私を愛してしまった?私と君は会話も碌に交わしていないのに。だがしかし、縁は異なもの。数多の巡り合いの中で思いを育み育てる事に理由が必要なのか?否!!君の健気さに気づかなくて申し訳ない。太陽の強い光の陰にずっと君は居たのだな。ああ。いくら感謝を向けても足りない。君は私に天啓をくれる可能性の女神だ。月の女神よ、私は君を好きになってしまった!!
第12章 美少女だらけの水泳大会 ポロリもあるよ
まりあ†ほりっく 第12章 美少女だらけの水泳大会 ポロリもあるよ 前略、天国のお母さん。天の妃女学院に編入して三ヶ月。いろんなことがありました……あんなことや、こんなこと。そして、あぁ、そんなことまで…1話から11話まで。いろいろあったあんなことやこんなこと。正直、辛いこともありました。もうダメなんじゃと思ったこともありました…なんかいろいろ辛かった想い出の数々。だけど…、だけど、耐えたかいがありました。アイツにも負けず、コイツにも負けず、嫌がらせにも負けず、念願の珍味にも決して我を忘れず、しっかり火を通し、決して食べ過ぎず、妄想は控えめに、みんなに百合ブタと呼ばれ、褒められもせず、苦にもされず、されど、準備は怠らず……、そして…、ついに、待ちに待ったこの日がやってきたのです!!
第三話 七罪はおまえだ
デート・ア・ライブⅢ 第三話 七罪はおまえだ 八舞夕弦の消失——七罪の問いかけに正解できなかった報いは、あまりにも大きなものであった。残された写真は11枚。士道の焦燥は募るばかりで—— 事態は火急を要する——日夜迫りくる刻限に少しでも早く対応すべく、士道はデートのペースを早めることに。だが、誰とデートしてみたところで、誰もが本物であるように思え、状況の進展はまったく見られない。そして今夜も新たな犠牲者が——