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“第2波”察知できるか…山梨の下水から検出成功
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最新の社会ニュース【随時更新】 “第2波”察知できるか…山梨の下水から検出成功  第2波の察知につながるのでしょうか。山梨県で下水から新型コロナウイルスの検出に成功していたことが分かりました。  山梨大学の原本英司教授によりますと、今年3月から5月にかけて県内の下水処理場から5回にわたって採取した下水のうち、4月14日の水から新型コロナウイルスを検出したということです。山梨県内ではこの時期、感染の確認が相次いでいました。山梨大学の原本教授は今後、どういう検出方法が最も効率的なのかを確立することや感染拡大と下水のウイルス量の関係について解明が必要だとしています。東京や横浜市の下水については東京大学が研究を続けているほか、石川県や富山県では金沢大学と富山県立大学の研究チームが下水からの検出に成功したと発表しています。
外国人救う“無料ホテル” 無償の食事に「涙が…」
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最新の社会ニュース【随時更新】 外国人救う“無料ホテル” 無償の食事に「涙が…」  新型コロナウイルスの影響で日本から母国に帰ることができなくなった外国人がいます。その外国人たちを支えていたのはホテルや飲食店の思いやりの心でした。  石川県金沢市にあるホテル「カナメ イン タテマチ」。新型コロナの移動制限などで帰国が困難になった外国人に向けて無料で宿泊できるサービスを3月末に始めました。とはいえ、無料で運営していくには資金が必要です。そこでクラウドファンディングで資金を募ると、たちまち260万円が集まりました。  無料ホテルを利用しているアルゼンチンから来たカップル。去年9月にワーキングホリデーを利用して来日。働きながら日本の生活や文化に親しんでいましたが、新型コロナが2人の生活を直撃します。仕事を失って住む場所がなくなった2人は11万円で買った中古車でしのぐ日々。帰国もできず、途方に暮れるなか、先月に目にしたのが「無料ホテル」を紹介する大使館のSNSでした。部屋には十分に体を伸ばせるベッドとシャワー。さらに、宿泊する外国人に向けて地域の飲食店が無償で食事を提供したのです。周囲の支援は食事だけにはとどまりません。外国人宿泊者の体調管理に欠かせない体温計は当時、確保が困難でした。すると…。  カナメ イン タテマチ、チーフコンシェルジュ・藤井春樹さん:「体温計が余っていたら助けてほしいと(メディアに)言った次の日に10本、20本と全国からたくさん届いた」  30室余りの部屋に、一時は20人近い外国人が宿泊。さらに、複数の東京のホテルもこのプロジェクトに加わり…

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第十二首
啄木鳥探偵處 第十二首 【最新話】「啄木鳥探偵處」毎週日曜日26時00分に最新話を放送!
第一首 こころよい仕事
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啄木鳥探偵處 第一首 こころよい仕事 東京で一旗揚げようと、同郷の先輩である金田一京助を頼って上京した天才歌人、石川啄木。創作そっちのけで酒と女にうつつを抜かし、万年金欠状態。 そんなある日、二人は偶然立ち寄った浅草十二階下で殺人事件の第一発見者になってしまう。被害者は荒川銅山の大番頭・小栗のもとで働く使用人の達吉。警察に怪しまれた二人だったが、啄木の機転で難を逃れる。その後、達吉が遺した告発状と凶器が発見されたことから、小栗が逮捕されるものの、疑問を抱いた啄木は持ち前の観察眼で事件の謎に迫っていく。
第二首 魔窟の女
啄木鳥探偵處 第二首 魔窟の女 警察が京助の部屋へ訪ねてきた。華ノ屋の女郎・お滝が殺されたというのだ。啄木の「お滝の部屋で京助を見た」という証言から京助に殺人犯の疑いがかかってしまう。酔って帰宅した啄木を問いつめる京助だが、啄木は一向に取り合わない。 一方、京助はお滝の部屋に残されていた啄木のローマ字日記を根拠に、犯人は啄木かもしれないと疑い始める。果たして真実はどちらにあるのか?
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啄木鳥探偵處 第三首 さりげない言葉 京助が警察に逮捕されてしまった。真相に迫るべくミルクホールに集まった萩原朔太郎と野村胡堂ら友人の文士たちがそれぞれ推理を披露することに。さらに、夏目漱石の紹介でやって来た芥川龍之介も謎解きに参戦するが、どれも決め手にはかける。悩む一同の前に平井太郎と名乗る少年が現れ、一昨日の夜に全ての原因があると語り始める。その見事な推理に驚く文士一同。その推理とは?
第七首 紳士盗賊
啄木鳥探偵處 第七首 紳士盗賊 大会社から社員全員分の給料が盗まれる事件が発生。犯人は遺留品の煙草を手掛かりに捕まったが、盗まれた給料は依然行方知れずのため、発見に懸賞金がかけられることになった。啄木と絶交中の京助は、犯人が利用したタバコ屋のつり銭で受け取った二銭銅貨に細工が施されていることに気付き大興奮。隠し場所を示す暗号を見つけたことから、啄木を差し置いたまま京助は平井少年と共に解読に挑む。
第九首 仕遂げしこと
啄木鳥探偵處 第九首 仕遂げしこと 貧しい人々に施しを行うことで生きる意味を見出す環の姿に、感化されていく啄木。京助は死んだ鑑の家に幽霊が出るという噂を平井から聞き、啄木と共に調査に出かけるが意外な幽霊の正体にたどり着くことに。そんな折、環の夫である園部が何者かに窓の外から引きずり落されるという事件が発生する。犯人は鑑の弟なのか?環と二人きりになった啄木は、おもむろに原稿用紙に何かを書きはじめる……。
第四首 高塔奇譚
啄木鳥探偵處 第四首 高塔奇譚 連日新聞を賑わす凌雲閣の幽霊目撃騒動。浅草を仕切る六郎は、啄木に真相究明を依頼する。京助と現場へ向かった啄木は旧友の元新聞記者・山岡と再会。啄木は幽霊騒動に山岡が関わっていると見抜くが、山岡は「ノドノツキ」と言い残して去ってしまう。 一方、幽霊を映し出す仕掛けを作った幻燈師・松吉が殺されるという事件が起きる。松吉は2か月前に起きた婦女暴行事件の第一発見者で、被害女性は死の間際に「ノドノツキ」という謎の言葉を遺していたという。二つの事件の関連性は?
第五首 にくいあん畜生
啄木鳥探偵處 第五首 にくいあん畜生 友人の詩集に刺激されながらも自信を失いそうになる啄木を励ます京助。しかし、同郷の女郎・おえんの見受け話に啄木が関係していることを知ったことで苛立ちを隠せない。一方、ミルクホールでは、給仕の季久への告白を巡り、吉井・朔太郎・牧水の三人が、胡堂の審判のもと歌合戦をする。3人が飲み明かした朝、下宿先に啄木を訪ねてきたおえんは京助に餞別を託して去っていった。そこに新しいスーツに身を包んだ啄木が現れ……。
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啄木鳥探偵處 第六首 忍冬 人気役者の橘乙次郎が活人形「金銀花」にかみ殺されるという猟奇事件が話題となる。ほどなくして乙二郎の後輩である泉若が自首したことで落着を見ていたが、泉若はミルクホールで働く季久と恋人同士だった。吉井は、片思い中の季久から泉若の無実の証明を頼まれる。そこに、京助と絶交中で金欠の啄木が割込み、二人で事件を調べることに。季久に好かれたい一心の吉井は、「金銀花」でぼろ儲け中の傀儡館の館主が犯人とにらみ、啄木と一緒に傀儡館へと乗り込んでいくのだったが……。
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啄木鳥探偵處 第八首 若きおとこ 血を吐いて倒れた啄木のもとに、女中の加世が依頼人の環を連れてくる。一度は断った啄木だったが、環の死生観や中性的な魅力に惹かれて依頼を受けることに。環は「蝙蝠男」として活躍した軽業師・鑑と深い関係だったが、鑑が事故死したことがきっかけとなり、彼の弟に脅迫されているというのだ。一方、京助は死を匂わせる短歌を書いた啄木が心配でたまらなかったが、胡堂たちは啄木の冗談としか受け取らず、心配する素振りも見せない。