「神奈川 天気」の検索結果

今すぐ視聴する

「遊泳はお控えください」 神奈川県が海岸に看板
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 「遊泳はお控えください」 神奈川県が海岸に看板  例年なら海開きでにぎわう神奈川県の海岸で、海水浴の自粛を呼び掛ける看板が設置されました。  神奈川県では今年の夏、県内すべての海水浴場の開設が中止されました。監視する人が普段の夏より少なく、事故の増加が懸念されることから、県の職員らが海水浴の自粛を求める看板を約200メートル間隔で砂浜に設置しました。警備員の巡回も行い、海水浴をしようとしている人には自粛を求めることにしています。サーフィンについては呼び掛けの対象外だということです。
神奈川県が新検査装置を導入 一日1万件以上可能に
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 神奈川県が新検査装置を導入 一日1万件以上可能に  神奈川県がアタッシェケースに入った小型の新型コロナウイルスの検査装置を導入することを発表しました。  神奈川県・黒岩祐治知事:「計算上では従来の約10倍の検査能力となりまして、県の検査体制を飛躍的に拡充することができます」  神奈川県によりますと、新しい検査装置はアタッシェケース2つで1組で、SmartAmp法という方法で感染を調べます。一度に24の検体を調べられ、1時間以内に結果が分かるということです。今月中にも100セットが用意され、今後、県内の病院に導入される予定で、一日に1万件以上の検査ができるようになります。検体を採取した病院でそのまま検査ができるため、第2波に備えて検査数を増やすことが期待されています。
東京54人 神奈川31人の感染を確認
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 東京54人 神奈川31人の感染を確認  東京都が確認した新型コロナウイルスの感染者は54人で、5日連続で50人を超えました。また、神奈川県では47日ぶりに30人を超える31人の感染が確認されました。  東京都によりますと、54人のうち30代以下が33人で、全体の6割以上を占めています。夜の繁華街の接待を伴う飲食店の従業員や客は15人でした。また、家庭内で感染した人が9人いたほか、20人ほどの会食に参加していた2人の感染が確認されました。この会食では東京の近隣の県でこれまでに4人の感染が判明しているということです。  神奈川県では新たに31人の感染が確認されました。28人は横浜市で確認されていて、市によりますと、このうち26人は中区の同じホストクラブの男性従業員でした。神奈川県で一日の感染の確認が30人を超えるのは緊急事態宣言が出ていた5月14日以来、47日ぶりです。
横浜市で28人が感染 神奈川県30人超は47日ぶり
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 横浜市で28人が感染 神奈川県30人超は47日ぶり  30日に横浜市で28人が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。  横浜市によりますと、30日に市内で男女28人の感染が確認されました。また、川崎市や相模原市などで3人確認されるなど、神奈川県内で合わせて31人の感染が確認されました。県内の一日の感染者が30人を超えたのは緊急事態宣言中の5月14日以来の47日ぶりです。
“あおり運転”厳罰化 神奈川県警が取り締まり強化
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 “あおり運転”厳罰化 神奈川県警が取り締まり強化  あおり運転への罰則を新たに盛り込んだ改正道路交通法が30日に施行されました。これに合わせて神奈川県警は、陸と空で連携して取り締まりを強化しています。  30日からあおり運転が厳罰化されたことに合わせて神奈川県警は、ヘリコプターで上空から高速道路などを監視してあおり運転を発見した場合、連絡を受けた白バイやパトカーが駆け付けるなどパトロールを強化しているということです。また、横浜市の大黒パーキングエリアで警察官が利用者にチラシを配ってあおり運転をしないよう呼び掛けました。30日に施行された改正道交法では、通行を妨害する目的で車間距離を詰めるなどあおり運転を行った場合、3年以下の懲役または50万円以下の罰金になるなどの罰則が盛り込まれています。
海開きしなくても…海保とライフセーバーで救助訓練
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 海開きしなくても…海保とライフセーバーで救助訓練  海上保安庁とライフセーバーがタッグを組んで救助の手順を確認しました。  1日、横浜海上防災基地で海上保安庁と日本ライフセービング協会が合同で訓練を行い、海水浴客が沖に流された場合に連携して救助する手順を確認しました。神奈川県では今年の夏、すべての海水浴場が開設されないことから監視体制が薄くなり、海の事故の増加が懸念されています。神奈川県は今年は海水浴を控えるよう呼び掛けています。
「悪意なかった」小田原市長“ひとり10万円”で釈明
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 「悪意なかった」小田原市長“ひとり10万円”で釈明  「ひとり10万円」について、「悪意はなかった」と改めて釈明しました。  神奈川県小田原市・守屋輝彦市長:「誤解を招いたことに関し、深く反省し、おわびを申し上げます」  神奈川県小田原市の守屋輝彦市長は5月の市長選の選挙公報に新型コロナウイルス対策として「ひとり10万円」と記載しました。この文言が、市が独自に支給するとも読み取れるとして批判が集中しました。守屋市長はこれまで「国の給付金を迅速に執行するという意味だった」と説明していて、今月6日の記者会見で改めて「悪意を持って書いたものではない」と釈明しました。
東京で124人の感染確認 神奈川、埼玉も20人超
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 東京で124人の感染確認 神奈川、埼玉も20人超  3日に東京都が確認した新型コロナウイルスの感染者は124人で、2日連続で100人を超えました。また、埼玉県では2カ月ぶりに20人を超える26人の感染が確認されました。  東京都によりますと、都内で感染が確認された124人のうち20代と30代が97人で、全体の78%を占めました。いわゆる夜の街の接待を伴う飲食店の従業員や客は58人で、このうち新宿エリアが48人、池袋エリアが3人でした。埼玉県でも3日に26人の感染が確認されました。埼玉県内で一日の感染の確認が20人を超えるのは5月2日以来、約2カ月ぶりです。また、神奈川県でも24人の感染が新たに確認され、感染者が再び増加傾向にあります。
東日本の太平洋側“今年一番の大雨” 土砂災害警戒
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 東日本の太平洋側“今年一番の大雨” 土砂災害警戒  1日は、東海など東日本の太平洋側を中心に激しい雨が降っていて、総雨量が300ミリを超えた所もあり、今年一番の大雨になっています。  梅雨前線が本州付近を通過するのに伴って前線に近い東海地方では激しい雨が降っていて、24時間の雨量は愛知県の茶臼山で今年初めて300ミリを超えました。大雨は2日にかけても続くとみられています。2日朝までの雨量は東海で200ミリと予想され、静岡県では総雨量が500ミリを超える恐れがあります。関東も断続的に雨や風が強まり100ミリを超える大雨になる予想です。  神奈川県箱根町の芦ノ湖では大雨と強風の影響で遊覧船の運航が中止になっています。箱根町ではこれまでのところ大きな被害は出ていませんが、神奈川県西部では2日朝までに120ミリの大雨が予想されていて、町は警戒を続けています。
全国初!歩きスマホ禁止条例 違反者への罰則は?
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 全国初!歩きスマホ禁止条例 違反者への罰則は?  今月から一部の地域で「歩きスマホ禁止条例」が施行されました。今も駅や路上で目にすることがあると思います。罰則はあるのでしょうか。  神奈川県大和市。駅前では「歩きスマホは禁止です」と書かれたのぼりと「条例では市内の道路、駅前広場、公園など屋外の公共の場所で歩きスマホを禁止しています」という案内が…。大和市は「歩きスマホ禁止条例」を施行しました。市によりますと、全国初だということです。市長は禁止の理由についてこう話します。  神奈川県大和市・大木哲市長:「スマホを持っている人が約80%弱。それに伴って様々なリスクを感じる人が増えてきた。(転倒など)自分自身を守る意味からも必要な条例」  しかし、違反者への罰則はありません。  神奈川県大和市・大木哲市長:「日本人の感性に期待を掛けるのが重要。条例が抑止力になって頂ければ。被害者と加害者が一人でも減って頂きたい」  歩行中のスマートフォン操作による影響をテストし、その危険性を検証した映像です。横断歩道を「スマホを見ながら渡る」「スマホを見ずに渡る」2つのケースで実験します。まずはスマホを見ながら渡ります。すぐによそ見していた歩行者とぶつかりました。「目線カメラ」でもう一度見てみます。画面に視線が集中し、歩行者への注意が散漫になっているのが分かります。一方、スマホを見ずに渡ってみます。周囲の歩行者を避け、スムーズに歩いています。視線は前方にあり、歩行者への注意が向けられています。  歩きスマホによる事故はおととしまでの5年間に都内…
“コロナ時代”の避難所 横須賀市で運営訓練
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 “コロナ時代”の避難所 横須賀市で運営訓練  コロナ時代の避難所をどう運営するのか。訓練が行われました。  神奈川県横須賀市で台風で住民の避難が必要になったことを想定し、新型コロナウイルスの感染防止策を取り入れた避難所運営の訓練が行われました。入り口では検温が行われ、熱などの症状がある人とない人の動線を分けて案内する手順が確認されました。
東海を中心に今年一番の大雨 箱根では地盤崩れる
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 東海を中心に今年一番の大雨 箱根では地盤崩れる  活発な梅雨前線の影響で東海地方を中心に今年一番の大雨になっています。神奈川県の観光地「箱根」では地盤が崩れるなどの被害も出ています。  活発な梅雨前線の影響で東日本の太平洋側を中心に雨が強まっています。東海地方を中心に今年一番の雨となっていて、神奈川県箱根町では24時間に降った雨の量が180ミリを超えました。1日朝になっても時折、強い風が吹いたほか、川沿いの湖岸工事の一部が崩れるなどしました。日本列島の太平洋側に停滞している長い線状の雨雲。この影響で東海地方周辺には活発な雨雲が掛かっています。  静岡市では通勤通学の時間帯の雨となりました。愛知県や静岡県では24時間に降った雨の量が300ミリを超える所もあり、2日にかけて大雨は続くとみられています。  2日夕方までに予想される雨の量は多い所で東海で150ミリ、関東甲信で100ミリ。箱根町で開設された避難所の一つです。感染防止のため、定員は4人。普段より収容人数を少なくしているということです。
“異例の夏”水難事故とコロナ対策で湘南の海守る
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 “異例の夏”水難事故とコロナ対策で湘南の海守る  感染拡大が続く東京に隣接する神奈川県。これから多くの人出が予想される湘南の海では水難事故と集団感染を防ぐために異例の準備が進められています。  早朝から一斉に海に飛び込むライフセーバー。横一列になって懸命にボードをこぐ姿は本番そのものの緊張感がありました。新型コロナウイルスの影響で海水浴場の開設を断念した湘南海岸。しかし、海に来る客は止められないことから、新たな取り組みが行われることになりました。独自の対策が海岸を「マリンスポーツ」と「ライフセーバーが管理する」エリアに分けるというのです。18日からライフセーバーが2本の旗を設置します。旗の間は「マリンスポーツ自粛エリア」とし、マリンスポーツができないエリアとなります。神奈川県藤沢市と地元のライフセーバーらが話し合いを重ね、「安全対策」の一環してエリアの区分けを決めました。  18日の活動開始に向けて動き出したライフセーバー。この日は大事な機材のチェックを行っていました。大切な仕事である「人命救助」に加え、今年は「感染対策」というこれまでにない問題を抱えての活動になります。いつもとは違う“夏”です。
横浜市で28人が感染 26人はホストクラブ従業員
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 横浜市で28人が感染 26人はホストクラブ従業員  横浜市でも夜の街の集団感染が確認されました。  横浜市によりますと、30日に市内で男女28人が新型コロナウイルスに感染していたことが分かりました。このうち26人は市内のホストクラブの同じ店舗の従業員で、一部は集団感染が起きた東京・新宿区のホストクラブにも出入りしていたということです。川崎市などでも3人の感染が確認されていて、30日に神奈川県内で合わせて31人の感染が確認されました。県内で一日の感染者が30人を超えたのは5月14日以来です。
4歳児がマンションから転落死 ベランダ乗り越え?
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 4歳児がマンションから転落死 ベランダ乗り越え?  27日、神奈川県山北町のマンションの6階から4歳の女の子が転落して死亡しました。警察は女の子が誤ってベランダから落ちたとみて当時の状況を詳しく調べています。  警察などによりますと、午後9時前、山北町のマンションで「子どもが6階から落ちた」と父親から119番通報がありました。転落したのはマンションの6階に住む小林茉鈴ちゃんで、母親が隣接するJR山北駅の敷地内で倒れているのを見つけました。茉鈴ちゃんは病院に運ばれましたが、死亡しました。部屋のベランダには高さ110センチほどの物干しざおがあり、警察は茉鈴ちゃんが誤ってベランダを乗り越えたとみて調べています。
医療従事者に感謝 青色のアジサイで「アリガトウ」
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 医療従事者に感謝 青色のアジサイで「アリガトウ」  神奈川県鎌倉市の病院で、地元の住民らが医療従事者へ感謝の気持ちを伝えようとアジサイで「ありがとう」と描かれた花壇がお披露目されました。  花壇が設置されたのは鎌倉市の湘南鎌倉総合病院で、地元の住民や生花店などが協力し、医療従事者への感謝の気持ちを伝えるため青色のアジサイで「ありがとう」の文字を描きました。幅10メートルほどの花壇は病室からも見えるように設置されています。  湘南鎌倉総合病院・八木沼正子看護部長:「朝からすごいすがすがしい気持ちになったんですよ」  病院は新型コロナウイルスに感染した患者専用の仮設の医療機関を運営するなど県内の医療体制の中核を担っています。
河野防衛大臣がC2輸送機に搭乗 災害時の機能を視察
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 河野防衛大臣がC2輸送機に搭乗 災害時の機能を視察  河野防衛大臣は航空自衛隊の主力輸送機であるC2輸送機を体験搭乗し、災害時に対応できる機能を視察しました。  C2輸送機は航空自衛隊が11機保有していて、航続距離が約6500キロとハワイまで給油なしに飛ぶことができます。また、約100人が搭乗可能で、さらにUH60などのヘリや機動戦闘車、災害時に使用する化学防護車や野外手術車も運ぶことができます。河野大臣は埼玉県の入間基地から神奈川県の城ケ島までC2輸送機で往復し、物資や隊員をパラシュートで降下させる際に開くカーゴドアの開け閉めや離着陸訓練いわゆる「タッチアンドゴー」の訓練も視察しました。
護衛艦「たかなみ」が帰還 2月から中東で情報収集
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 護衛艦「たかなみ」が帰還 2月から中東で情報収集  中東海域での情報収集任務を終え、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が約4カ月ぶりに日本に戻ってきました。不審船などの情報は確認できなかったということです。  神奈川県横須賀基地所属の護衛艦「たかなみ」は、今年2月から中東の海域で日本関連船舶の安全確保に向けた情報収集活動を行っていました。たかなみはオマーン湾やアラビア海北部などで8000隻の船について船籍などを確認しましたが、活動した4カ月間で特に不審な船は見つからなかったということです。いつもは岸壁で家族らとの再会を果たしますが、新型コロナウイルスの影響で今回、出迎えはありませんでした。たかなみの乗員約200人は交代で数週間程度、休養するということです。
不審な会話に職質→男逮捕 女性から300万円詐取か
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 不審な会話に職質→男逮捕 女性から300万円詐取か  神奈川県相模原市に住む高齢女性に次男を装って嘘の電話を掛け、現金300万円をだまし取ったとして自称・69歳の男が逮捕されました。男と女性の会話を不審に思った捜査員が職務質問して逮捕に至りました。  自称・三原俊和容疑者は1日、仲間と共謀して相模原市の70代の女性に次男を装って「友人から金を預かり、返さないといけない」などと嘘の電話を掛けて現金300万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、三原容疑者は弁護士事務所の職員を装い、待ち合わせ場所の東京都内の町田簡易裁判所に現金を受け取りに来ました。別の窃盗事件で裁判所にいた捜査員が三原容疑者と女性の会話を不審に思って職務質問したということです。取り調べに対して「中身は知りませんでした」と容疑を否認しています。
アンテナショップや市役所で…豪雨支援の輪広がる
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 アンテナショップや市役所で…豪雨支援の輪広がる  豪雨の被害に苦しむ九州の人々。そんな被災地を支援しようと、東京都内では各県のアンテナショップなどが早速、動き出しました。  東京・銀座にある熊本県のアンテナショップはいつも以上に客が訪れていました。客は特産品を買って被災した熊本を支援。さらに、7日朝に置かれたばかりの募金箱には、すでにたくさんの寄付が集まっています。  さらに、長崎県のアンテナショップでも募金箱が設置されました。自治体の垣根を超えた支援も始まっています。  神奈川県鎌倉市は熊本県の12市町村の代わりにふるさと納税で寄付金を募る「代理寄付」を始めました。鎌倉市の代理寄付には人吉市で2000万円以上、球磨村で約480万円とこれまでに合わせて3500万円もの寄付が集まり、すべて被災地に届けられます。
「だます意図ない」小田原市長「ひとり10万円」釈明
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 「だます意図ない」小田原市長「ひとり10万円」釈明  5月に初当選した、神奈川県の小田原市長の選挙公報が批判されています。問題になっているのは市が独自に一人10万円を給付するとも取れる文言で、市長は「だます意図はなかった」と釈明しています。  小田原市・守屋輝彦市長:「有権者をだますようなことを意図して記載したのではない」  守屋市長は市長選の選挙公報に「市民を守るコロナ対策」として「ひとり10万円」と記載しました。選挙では、新人の守屋市長が544票差で当選しました。守屋市長は、当選後の市議会で「ひとり10万円」について質問を受けると「国の給付金10万円を迅速に執行するという意味」と答弁しました。小田原市によりますと、市民からも「独自の10万円はいつ支払われるのか」などといった問い合わせが30件ほど寄せられています。  小田原市・守屋輝彦市長:「小田原市独自で、一人10万円の給付金が別にあると思われたのではないかと指摘を頂いております。その指摘を真摯に受け止めて深く反省しているところ」
「虹色の雲」上空に出現!珍しい“環水平アーク”
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 「虹色の雲」上空に出現!珍しい“環水平アーク”  関東の空で「虹色の雲」が相次いで目撃されました。  白い雲の隙間に現れた虹色の雲。東京・町田市で撮影されました。虹色の雲の目撃情報は神奈川県の各地からも。不思議な色を放つ虹色の雲に多くの人が目を奪われたようです。これは「環水平アーク」。太陽が高くなる春から夏の昼間に現れる現象です。なぜこのような虹色の雲が現れたのでしょうか。  気象予報士・今村涼子:「環水平アークが見える条件としては、太陽が見えていて、かつ、上空高い所に薄い雲がある時。上空高い所の雲の中には氷の粒が含まれている。この氷の粒に太陽の光がある角度で差し込むと氷の粒がプリズムの役割をして光が屈折する。そうすると、地上には虹色のようになって見える」  条件がそろえば見える現象ですが、今村さんによりますと、26日に目撃されたこの雲は通常のものとは少し違うといいます。  気象予報士・今村涼子:「通常の環水平アークというのは巻雲や巻層雲のような薄いベール状の雲で発生することが多いが、26日の環水平アークは、たまたま飛行機雲が薄くなった所にできた。青空の中に虹が浮かんでいるように見えて、とても珍しいパターンの環水平アークと言える」
“接触アプリ”登録1位は岩手県 高い危機意識
無料
最新の社会ニュース【随時更新】 “接触アプリ”登録1位は岩手県 高い危機意識  厚生労働省が先月から導入したコロナ接触アプリ「COCOA」。登録者の数を都道府県別で見てみると、最も多かったのは意外な県でした。  今月1日までに約489万件がダウンロードされた接触確認アプリ「COCOA」。そこで、あるランキングサイトがCOCOAについてアンケート調査を実施しました。すると、都道府県別のインストール率で意外な順位が明らかになりました。  第5位には全国で感染者が一番多い東京都をはじめ、三重県、徳島県、長崎県が入りました。また、3位には埼玉県、2位は大阪府と感染者が多い都府県でインストール率が高いようです。では、1位はどこなのでしょうか。それは、いまだ感染者「ゼロ」の岩手県で19.2%。約5人に1人がインストールしていました。  一方で、ランキングワースト5はこちら。40位には感染者が多い福岡県や神奈川県などが入り、最も低かったのは大阪の隣、奈良県でインストール率は3.6%でした。そもそもこのアプリ、「人口の約60%が入れないと有効に機能しない」といいますが、現在、約4%。60%までにはほど遠い状況となっています。ITジャーナリストの三上洋さんはCOCOAの利用を推進します。  ITジャーナリスト・三上さん:「6割以下でも十分、効果があります。友人であれ、家族であれ、同僚であれ、自分のコミュニティーのなかで入れていれば、もし仮に自分が陽性になったとしても注意喚起を出せるんですね。自分を守るというよりも周りの人たちを守るために入れるべきアプリ」