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冥界の番犬
刀魂!ジャイアント・ソード 冥界の番犬 財政上の問題でマイクの店が経営難に陥る。チームはギリシャ神話に出てくるケルベロスを模した巨大な剣を作ることに。ケルベロスは冥界の入り口を守る番犬で、頭が3つあると言われている。その怪物をイメージした剣にするのだ。一方、マイクは娘の図工の宿題を手伝うが、調子に乗って、とんでもないことをしてしまうのだった。
ゼウスの稲妻
刀魂!ジャイアント・ソード ゼウスの稲妻 今回マイクは寄せ集めのチームと共に巨大な2つの武器を作る。1つは稲妻の形をした約2メートルの大剣で、もう1つはインドに伝わる投てき用の武器チャクラムだ。稲妻形の剣はギリシャ神話の主神ゼウスをイメージしたもの。マイクは剣から本物の火花が出るようにしようとするが、簡単にはいかない。一方、アシスタントのエリックは超巨大なチャクラムを作ろうとするが、予算オーバーになりそうで...。果たして、理想の武器は完成するのだろうか。
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ
ノーゲーム・ノーライフ ゼロ ノーゲーム・ノーライフ ゼロ それは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる 《盤上の世界(ディス・ボード)》が 創造されるはるか以前の出来事。 世界を統べる唯一神の座をめぐり、 終わりの見えない大戦が続いていた時代。 天を裂き、地を割り、星さえも 破壊し尽くさんとする凄惨な戦争は、 戦う力を持たない人間たちに理不尽な死を撒き散らしていた。 強大な力を持つ様々な種族に追いやられ、 存亡の危機に瀕する人間を率いる若きリーダーの名はリク。 一人でも多くの人間が明日を迎えるために心を砕き、 擦り減らす日々が続くある日、 リクは打ち捨てられた森霊種(エルフ)の都で 機械仕掛けの少女・シュヴィと出会う。 機械には持ち得ぬ心に興味を持ってしまったことで エラーを起こしてしまい、 仲間たちから廃棄されてしまったシュヴィは、 エラーを修正するため、リクに《人間の心》を 教えてほしいと頼むのだが……。 これは六千年以上もの昔に紡がれた 《最も新しい神話》へと至る《最も古き神話》。 記録にも記憶にも残らない、 誰にも語られることのない物語が今、幕を開ける——。
クジラの剣
刀魂!ジャイアント・ソード クジラの剣 今回、マイクは2種類の武器を作る。クジラのような形をした剣と折り畳み式ナイフのように刃が飛び出す"ロックブレード"だ。マッコウクジラとザトウクジラの特徴を取り入れたクジラ形の剣の切れ味を試すため、マイクは海のモンスターをイメージした標的を用意。一方、ロックブレードの試し切りではアクシデントが発生。マイクは剣に火をつけようとして、自分自身に火をつけてしまうのだった。
火を噴く斧
刀魂!ジャイアント・ソード 火を噴く斧 今回は、女子重量挙げのアメリカ代表としてオリンピックに出場した経験を持つサラ・ロブルズのために巨大な古代ギリシャ風の剣を作る。マイクは剣に金メッキを施すために、わざわざ海を渡るはめになるのだった。その後、マイクたちは古くて錆びた車のパーツから火を噴く巨大な斧を作ることにする。果たして、理想通りのものが完成するのだろうか?
デストライヤー
刀魂!ジャイアント・ソード デストライヤー マイクは地元の依頼主から、父親に贈る巨大な剣の製作を依頼される。家を破壊するためのもので、その名も「デストライヤー」。どんな仕上がりになるのだろうか。また、剣をのみ込む芸をする長身の人物からは、芸に使う剣を依頼される。なんと長さは約86センチにもなる。依頼主は完成品をのみ込んで試してみるが、果たして無事だろうか。
#15 神話の対決
TVアニメ「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」 #15 神話の対決 アインツベルン城を訪れた士郎と凛だったが、そこでは既に、バーサーカーとギルガメッシュによる戦いが繰り広げられていた。イリヤを庇いながら戦うバーサーカーは、ギルガメッシュの圧倒的な宝具の前に、劣勢を強いられていく。
ドラゴン剣
刀魂!ジャイアント・ソード ドラゴン剣 マイクは、"ナイト爵"を名乗る男性から巨大なドラゴンの形をした剣を作るよう依頼を受ける。中世の戦いを模した大会で使うという。しかも剣から本物の炎が出るようにしてほしいとか。マイクは10メートル近い炎を出す剣をデザインするが、チームの仲間たちは、やり過ぎではないかと心配する。また、溶接アシスタントのエリックは1人でプロ級の武器を作ってみせると豪語する。それはヘッド部分が付け替え可能な武器だという。
第9話【ゲスト:ユン・ゲサン】
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三食ごはん 漁村編2 第9話【ゲスト:ユン・ゲサン】 待望のタコを獲得し、残るはタイのみ!チャおばさんはタイ獲得を祈願して掛け軸を作るが、ヘジンは最後にタイを釣り上げられるのか?そして可居島で買った“カレー”と新メニュー“海鮮鍋”が登場。料理の不敗神話を作ったチャおばさん、“進化した労働者”ホジュン、“執着男”ゲサンが、息の合ったコラボを披露する。天候悪化の関係で島との別れが早まるが、ナPDの最後の要請は皿11枚分の“シーフードビュッフェ”だった。
第1話 F4に宣戦布告!
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花より男子~Boys Over Flowers 第1話 F4に宣戦布告! 【第1話 F4に宣戦布告!】クリーニング店の娘クム・ジャンディはある日、配達先の神話学園で自殺騒動を起こしていた男子生徒を助け、一躍ヒーローに。いじめの事実を隠蔽したい学園側の思惑で奨学生として招かれるが、そこは「F4」と呼ばれる財閥子息4人組に掌握されていた...。
第13話 会いたい!そして、マカオへ
花より男子~Boys Over Flowers 第13話 会いたい!そして、マカオへ 【第13話 会いたい!そして、マカオへ】神話グループの後継者としてジュンピョがマカオに旅立って半年。ジュンピョから何の連絡もなく、ジャンディは落ち込む。さらにジュンピョをかばった傷で肩を痛めたジャンディは、水泳は無理と診断されてしまう。夢を失い絶望するジャンディを、ジフは支えようとする。そんな中、ジャンディはマカオに行くことを決意。
第24話 身代わりの悲劇!消えた記憶
花より男子~Boys Over Flowers 第24話 身代わりの悲劇!消えた記憶 【第24話 身代わりの悲劇!消えた記憶】ジャンディに別れを告げられ、ジュンピョは廃人同然に。ジャンディの居場所を突き止めたジフはジュンピョに知らせるが、関係ないと言い放つ。ジフはジャンディを迎えに行き、ついに告白する。その晩、ジュンピョは神話グループの息子と間違われ狙われたジフをかばって事故に遭い、ジャンディの記憶を無くしてしまう...。
第12話 五官王の第一補佐官/地獄温泉
「鬼灯の冷徹」第弐期 第12話 五官王の第一補佐官/地獄温泉 ギリシャにエジプト、世界の神話では善悪を測る道具として「秤」を使うことが多く、日本の地獄にも秤を所有する庁がある。そこは4番目の裁判所だが、名前は五官庁。第一補佐官・樒の口癖は「大丈夫?ちゃんと美味しい物食べて、あったかい布団で寝ている?」。その優しさに獄卒たちは、お母さんとお呼びしたくなるという。そんな彼女が管理しているのが、件の秤「業の秤(ごうのはかり)」である。/突然シロが語りだす。地獄でけっこう働いていて、地獄の酸いも甘いもわかる犬になってきたのに、地獄名物中の名物、地獄温泉に入っていなかった!それさえクリアすれば、自分は完璧な地獄の犬!一度でいいから本場のベタな地獄温泉を体験したい!地獄温泉というなら地獄中のお湯全てがそうであり、中でも閻魔殿の大浴場こそが本場中の本場と知ったシロは、自分たちも入ってみたいと鬼灯に頼み込む。
第35話
朱蒙 第35話 クムワの看病をしていたユファは自室に軟禁され、他人との接触を禁止されてしまう。オイたちはクムワに代わって国政を担うテソの暴挙を見て歯噛みするが、今は耐えるしかなかった。一方、意識が戻らないクムワをプヨ宮殿にやってきたヨミウルが治療するが、まだ予断を許さない重体であった。 テソは5日以内に漢の鋼鉄剣よりも優れた剣を作らなければ殺すとモパルモを脅し、それを知ったオイたちはソソノの助けを借りてモパルモを助け出し、ケルへと逃がす。さらにテソはヤンジョンの娘ヤンソルランを妻に迎え、ソソノには側室になれと迫る。ソソノは側室にならなければ父ヨンタバルの商団とケルに多大な圧力をかけると脅され、ヨンタバルの下で護衛を務めるウテとの結婚を選択する。 その後、テソとヤンソルランの婚礼が行われ、恩赦の一環としてユファは軟禁を解かれる。ユファがさっそくクムワに会いに行くと、ユファの必死の呼びかけに応えてクムワが目を覚ます。その頃、霊感に恵まれている巫女ピョリハは、消えた三足烏がよみがえったことをヨミウルに告げていた。
第55話
朱蒙 第55話 プヨの監獄に捕らわれたチュモンたちは、しばらく様子を見てから脱出計画を実行へ移すことを決める。その頃、ヨンチェリョンはケルの本営に戻ったソソノたち一行を叱責し、実兄であるヨンタバルを監禁するという暴挙に出る。行動の自由を奪われたソソノだったが、サヨンに新しい国の宮殿建設を続行するように指示する。 プヨ宮殿では、チュモンを漢に引き渡せば漢にいい印象を与えられると思い付いたヨンポが家臣たちに根回しをするが、そのことでクムワを激怒させてしまう。一方、プドゥクプルは拉致したヨミウルにチュモンを説得しタムル軍を解散させるようよう告げるが、話を聞き入れないヨミウルを殺害する。そして、プヨのためにチュモンの命も奪おうとするが、クムワはチュモンを逃がし、テソを東門(トンムン)国境警備隊の総官に任じる。 ポンゲ山のタムル軍の砦に戻ったチュモンは、モパルモやソリョンたちにヨミウルの死を伝える。チュモンは父ヘモスとヨミウルの遺志を必ず継ぐと誓い、新しい国の建設にまい進し漢とプヨの支配下にある国や部族を統合していく。
第62話
朱蒙 第62話 チュモンは単身ソンヤンの陣営へと乗り込み、ピリュとタムル軍で力を合わせて統一チョルボンを建国しようと説得する。チュモンの率直さと熱情に打たれたソンヤンは、チュモンの傘下に入ることを決意し、戦いで血を流すことなく統一チョルボンが誕生する。 この知らせを聞いたプヨ宮殿には動揺が広がり、驚いたクムワはチュモンの存在を認めるよう訴えるユファに、プヨは狙われるだろうと話す。チュモンはタムル軍とチョルボンが同士となり強大な新しい国を作り上げることを宣言し、ヨンタバルとソソノは莫大な財産を費やして建設した新しい国の宮殿へチュモンたちを案内する。 ヤンソルランは漢から援助を得ることをテソに提案し、プヨ宮殿を訪れたヤンジョンは、プヨと漢が手を結んでチョルボンに対抗する以外にプヨが生き延びる道はないとクムワに迫る。一方、テソからチュモンの暗殺を命ぜられたプブンノはケルへ向かい、流民を装って本営に入り込み、武芸の腕を認められ本営守備隊の副将に任命される。
第66話
朱蒙 第66話 チュモンは天地の神にチョルボンの加護を願って祭儀を行い、その場に倒れてしまう。願いが通じたのか雨はやむが、チュモンの容態は回復しない。一方、クムワはテソとヨンポに命じてチョルボン国境での戦を開始し、テソは国境を守る部隊や村人たちを皆殺しにする。民の間だけでなく君長たちの間にも動揺が広がり、チョルボンは瓦解の危機に直面する。 何とか回復するものの弱気になっていたチュモンは、敵陣営に忍び込んでテソの首をはねてくると申し出たオイたちの忠誠心に胸を打たれ、気力を取り戻す。そんななか、プヨと漢の連合軍に追われていたサヨンたち一行を救い出したチュモンは、ソソノがオグム山にいることを知らされる。無事にソソノを迎え入れ、ソソノが持って帰った穀物と薬材が配給されると、民の間に安堵が広がりチョルボンは急速に安定を取り戻す。 クムワは封鎖措置が失敗してチョルボンが力を取り戻したことを知り、チュモンが穀物を得る間おまえは何をしていたのかとテソを責める。一方、チョルボンのチュモンと君長たちの絆はいっそう深まり、漢に負けない強い国の建設にまい進することを誓う。
第72話
朱蒙 第72話 チュモンはヒョント郡を倒して勝利を収め、敗戦に動揺したテソは神殿に乱入し、ユファの位牌を焼いてしまえとマウリョンに命ずる。そこへ現れたクムワはテソを厳しく詰るが、興奮したため吐血してしまう。 チュモンは捕らえた漢の貴族と流民の交換を漢に持ちかけることを決め、交渉役としてヨンタバルが長安に赴き流民たちは無事に解放される。流民の中にいた古朝鮮の文字を研究していた老学者は、チュモンに神器のひとつである青銅鏡の隠し場所を教え、三つの神器がすべてそろい、いよいよ高句麗(コグリョ)建国のときが迫っていた。しかし、当然チュモンが高句麗の王になると考えているタムル軍と、ソソノが王になるべきだと考えるケル一派の間に、内部分裂の兆しが芽生えつつあった。 一方、ヤンジョンが亡くなり後ろ盾を失ったヤンソルランを、チュモンは無条件でプヨへ送り返してやる。ヤンソルランはクムワが重病で床についていることを聞き、テソの即位を早めるため、クムワに毒を盛ることを決意する。
第75話
朱蒙 第75話 ユリが闇取引を手伝っていた商団のチャンが逮捕され、累が及ぶことを恐れたユリは母イェソヤを連れて逃亡する。イェソヤの生存を知らされたチュモンはオイたちに命じて捜索させるが、すでにふたりが逃げたあとだった。沈んだ様子のチュモンを案じたソソノはそれとなくヒョッポに探りを入れるが、ヒョッポは事実を伝えられずに言葉を濁す。 遼東城のファン太守はテソに、漢とプヨの同盟軍で高句麗(コグリョ)を撃退しようと持ちかけるが、プヨの誇りにこだわるテソはこれを拒否する。それを聞いたクムワはようやくテソを認めて王位を譲ることを発表し、報せを聞いた王妃とヤンソルランは喜びに湧く。 テソの即位でプヨとの現状維持関係が変わることを恐れた高句麗の家臣たちは、今のうちにプヨを叩こうとチュモンに進言する。しかし、チュモンはテソの即位式に参加して会談の席を設け、高句麗とプヨの同盟を模索すると言い、家臣の反対を押し切ってプヨへ向かう。その頃、ちょうど母イェソヤとともにプヨへ逃げてきていたユリは、実の父であるとも知らず、馬上のチュモンの勇姿を見つめていた。
第77話
朱蒙 第77話 チュモンたちはチョンム山で刺客に襲われ、ピリュは危うく殺されかけるが、ユリの助勢で命を救われる。刺客を差し向けたのは高句麗(コグリョ)とプヨの同盟を阻止しようとする漢であることを見抜いたチュモンは、プヨへ戻りテソに真相を究明するよう圧力をかける。テソは高句麗と漢のどちらと同盟するかで迷っていたが、高句麗と同盟することを選ぶ。 プヨとの同盟が決定し高句麗に戻ったチュモンは、遼東郡討伐の準備を進める。同盟の知らせはすぐに遼東城に届き、ファン太守はヨンポとテマジンを幽閉する。一方、クムワは宮殿を出て民と触れ合いながら余生を過ごすことを決める。宮殿を去る前に太后(王妃)のもとを訪ねたクムワは、太后の涙ながらの告白を聞き、許しを請う。そしてチョンム山に赴き、ユファをしのぶ。 ユリはついにプヨ宮殿のユファの寝所の下から折れた剣を見つけ出し、イェソヤから自分の父が高句麗の王チュモンだと聞かされる。折れた剣を証拠に高句麗宮殿を訪ねたユリは、チュモンに謁見を求め、自分がユリであることを明かす。
第7話
朱蒙 第7話 チュモンを思うクムワはテソを世継ぎの皇太子に指名する決断を避け、それを苦々しく思う王妃たちはチュモンの元へ刺客を派遣する。危うく殺されかけたチュモンはクムワがひそかに付けた護衛に救われ、瀕死のけがで倒れていたところをマリたちに救われる。プヨンの介抱で回復したチュモンは、密売商人トチの手下として働き始める。 ヨンタバルはヨミウルの取りなしでクムワに謁見し、周遊で集めた諸国の貴重な情報と引き換えに、プヨと漢の交易を一手に任せるという約束を取りつける。一方、ヨンタバルとともに宮殿に訪れたソソノは、錬武場に迷い込み、鍛錬を邪魔されて怒ったテソと闘う羽目になってしまう。テソは美しく気丈なソソノにすっかり心を奪われ、縁談を勧める王妃の言葉を退ける。 その後、ソソノはトチの密売に打撃を与えて塩の交易権を奪うため、ウテらとともに夜間トチの一団を奇襲するが、チュモンがトチ側で戦っているのを見て驚く。商売を邪魔されて激怒したトチはマリたち3人組を高報酬で釣り、ソソノを拉致せよと命令する。拉致に成功したトチは、取引交渉に訪れたサヨンに「ヨンタバル自身がきて土下座しろ」と言い放つ。人質がソソノであることを知ったチュモンは、トチを裏切ってこっそりソソノの縄を解き、逃げろと告げる。
第26話
朱蒙 第26話 テソが漢から連れてきた鍛冶職人たちの試みは成功し、従来の剣よりはるかに強度のある剣が作られる。クムワはテソの手柄を褒めたたえ、王妃とポルゲはこれをきっかけにテソを皇太子にしようともくろむ。情勢がテソに優位に動いたためヨンポは意欲を失い、一方、チュモンはプヨ宮殿に戻ることを決意する。 宮殿へ戻ったチュモンは、今まで国のために力を尽くしたことを高く評価され、クムワから護衛総官という重要な職務を任される。チュモンは母ユファから、大きなことをするには大勢の味方が必要だとアドバイスを受け、オイ、マリ、ヒョッポを護衛兵に抜擢する。そして、自信を失ったモパルモをケルの鉄器工場に派遣することを決定し、ムソンをモパルモの護衛につける。ソソノは父ヨンタバルの命令で、ケルへの道中を彼らに案内することになる。その後、ケルに戻ったソソノは君長会議を招集するが、ソンヤンを始め、ほかの四人の君長たちがソソノに向ける視線は冷たいものだった。 チュモンが宮殿に戻ってきたことで焦る王妃一派のポルゲは、競い合いを終わらせてテソを皇太子にするよう、プドゥクプルとともにクムワに再度申し入れる。しかし、クムワはもう少し考えてから決めたいと告げてその申し入れを却下し、テソはこれ以上何を努力すれば認めてもらえるのかとクムワに訴えて涙する。
第32話
朱蒙 第32話 チュモンはソソノたちを救い出し、無事にプヨ宮殿へ戻った。ソソノの救出を王妃やヨンポたちに反対されたテソは、王妃にその理由を尋ねると、王妃は「ソソノはお前を滅ぼす女だ」と言い放つ。その後、チュモンはテソがヒョント城の太守ヤンジョンと内通していたことを暴き、テソに「今までのことは罪に問わないが、今度このようなことをしたら、プヨの王子ではなく内通者として兄上を処罰する」と釘を刺す。 チュモンたちの任務が成功し、ナンナン軍からの補給が絶たれたヤンジョンたちの軍は、長期戦に持ち込まれては不利なため、プヨ軍を挑発する。しかし、チュモンは挑発には乗らないよう忠告し、まずは守りを固め、時機を見計らって敵を倒すべきだと述べる。 その後、プヨ陣営のチュモンの元に、漢が支配するリョウトウ軍がセイナンイ軍に勝利を収めたという一報が入った。リョウトウ軍が援軍に駆けつけるとプヨ軍は圧倒的に不利になってしまうため、チュモンは何とかして短期決戦で勝利を得る方法はないかと考える。そして思いついたのが、昔ヘモス率いるタムル軍も使用していたという、ソタンという名の消し炭を使った作戦だった。サヨンは凧を使った作戦を提案し、チュモン率いるプヨ軍は奇襲攻撃を敵陣に仕掛ける。
第38話
朱蒙 第38話 チュモンは生きているというヨミウルの言葉を受けて、オイたちとモパルモ、ムソン、そしてヤンタクたちは、無事チュモンの奪還に成功する。チュモンはテソがクムワを追いやって国政を担っていることを知らされ、驚きを隠せずにいたが、ソルタクと結婚させられそうになっていたイェソヤを奪い、プヨを目指す。一方、チュモンが生きていたことがヒョント城のヤンジョンへ伝えられ、ヤンジョンはプヨ宮殿のテソへ急使を送る。 その頃プヨ宮殿では、ヨンタバルとソソノがクムワに別れのあいさつにきていた。そして、ユファはソソノにチュモンのことはもう忘れなさいと告げる。一方、チュモンはオイたちとともにイェソヤを連れてプヨ宮殿郊外まで戻り、ヨンタバル商団がテソから追放令を受けたこと、ソソノがテソの側室になるのを避けるためにウテと結婚したことを知る。チュモンは馬を駆りソソノを追いかけるが、顔を合わせることはできず、黙って一行がケルへ戻るのを見送る。 チュモンが生きていることを知ったテソは、ナロたちにチュモンの暗殺を命ずる。チュモンは自分が生きていることを民に知らせ、テソが自分に手出しできないようにしようと考え、そのうわさをユファも耳にする。そしてついにある夜、チュモンは宮殿へ忍び込む。
第52話
朱蒙 第52話 プヨの空で突然の日食が起こり、古い国が消えて新たな国が建つ兆しだとヨミウルに告げられたチュモンは、タムル軍や流民たちを励まし安心させる。しかし、プヨ宮殿はパニックとなり、市中の民も不吉な前触れだと騒ぎ出したため、プヨは大混乱に陥る。その惨状を見たクムワはフクチの進言を思い出し、テソからの権力奪還を真剣に考え始める。 一方、卒本(チョルボン)ではソソノとチュモンの接触を知ったソンヤンが激怒し、ウテを投獄する。ヨンタバルは嘆き悲しむウテの父ケピルに、今は我慢しろと諭す。タムル軍の砦ではムゴルを弟分にしたオイが帰還し、漢の圧力を受けたテソが再びプヨ軍を率いてポンゲ山へ攻め込みそうだとチュモンに報告する。 日食は吉兆だというマウリョンのうそを信じて一度は機嫌を直したテソだったが、町ではテソの非道こそ災いの原因という噂が広まっていることを知る。激怒したテソは噂している市民を捕らえてプヨ宮殿に連行し、錯乱状態で次々に市民を斬り殺す。あまりのことに耐えかねたフクチはプドゥクプルにも謀反を進言し、さすがのプドゥクプルも考えを改め、クムワに会って復権に協力すると申し出る。決意を固めたクムワはテソを追い落とす計画をチュモンに知らせるため、フクチを使者としてポンゲ山に送り込む。
第53話
朱蒙 第53話 ポンゲ山のタムル軍の砦へやってきたクムワの家臣フクチは、サチュルトを制圧しに行くことをチュモンに告げる。チュモンはヤンジョンが漢軍をプヨに送った場合は、タムル軍が漢軍を食い止めると約束する。しかし、ヨミウルはクムワの復権がいずれチュモンの障害になるかもしれないと心配する。一方、プヨ宮殿ではプドゥクプルの支持を得たクムワの謀反が成功し、王妃とテソは軟禁され、謀反を知らされたヨンポは慌てて宮殿の外へ逃れる。 クムワが王に復権した知らせは、ポンゲ山のタムル軍のもとにも、ケルのソソノたちのもとにも伝えられる。ソソノはさっそくクムワに会いにプヨへ行くことを決める。ヨンチェリョンとヤンタクはソンヤンの招集した君長会合へと出かけようとするが、ヨンチェリョンの息子チャンスは強引な母のやり方に辟易し、ソソノと行動をともにすることを宣言する。 クムワはプドゥクプルの反対にもかかわらず、チュモンをプヨに呼び戻そうとする。プヨへと戻ろうとするチュモンに、ヨミウルは「大将はもうプヨの王子ではなく、新しい国の王となられる方です」といさめ、クムワと袂を分かつことを勧める。プヨ宮殿を訪れたチュモンは、ユファとイェソヤに再会する。
第57話
朱蒙 第57話 ヤンジョンはテソをヒョント城へ呼び、漢の皇室がプヨにいつ攻撃を仕掛けてもおかしくないため、今のうちに漢側に寝返るよう説得するが、テソはプヨの王子としての誇りと愛国心で決然と断る。その後、ナロからチュモンがヒョントへきていることを知らされたテソは、多数の兵を率いて宿を襲撃するが、チュモンとオイは攻撃をかわし次なる偵察地プヨへ向かう。チュモンは、クムワが日照り続きによる悲惨な現状を打破するため、神通力に優れた巫女ピグムソンへ会うために旅立つ姿を目撃する。イェソヤとユリをポンゲ山へ送ってくれるという約束は未だ果たされぬままだが、チュモンはただ待つしかないと思う。 始祖山を訪れたクムワは、ピグムソンから「天命を持って生まれた勇者が新たな国を建て、その子孫が失われた古朝鮮の領土を取り返し、プヨは次第に衰退しやがては滅亡するだろう」という不吉な予言を聞かされる。プヨを滅ぼす者はチュモンに違いないと確信したクムワは、チュモンとタムル軍に対する警戒心を抱いてプヨへ戻り、許しを請うために宮殿を訪れたテソの「プヨを守るために身を捧げる機会を与えてほしい」との言葉を受け入れる。一方、ユファに対してはイェソヤとユリを人質にとして宮殿に留め置く旨を婉曲的に告げ、ユファは人が変わってしまったクムワに愕然とする。
第60話
朱蒙 第60話 チュモンは負傷したソソノをソンヤン陣営から救い出し、サヨンに託してケルへと帰らせる。そして、ソンヤン陣営へ向かう漢の援軍に奇襲をかけたチュモンは、消炭と煙霧炭を使った見事な待ち伏せ攻撃で敵を全滅させる。チュモン率いるタムル軍とケルが手を結んだという知らせは、クムワやテソはもちろん、プヨの臣下たちに大きな衝撃を与える。 一方、テソはチュモンたちが留守の間、タムル軍の砦ポンゲ山を攻め、年寄りや子どももプヨの敵だとして皆殺しにする。その報せを受けたチュモンは、流民たちの死を無駄にしないよう一刻も早く国を建てる決意をする。クムワはタムル軍とケルを討つことを決めるが、クムワの家臣は財政難を理由に開戦を反対する。しかし、クムワは兵糧米ならソンヤンに出させればいいと言い放つ。 クムワとソンヤンは戦うことばかりを考えるが、チュモンは巫女ソリョンとピョリハから言われた「血を流さずに従わせられればなおよいでしょう」という言葉を胸に留め、戦うことなくチョルボンを統合する道を探ろうとしていた。そんななか、ユファとイェソヤはユリを連れてプヨ宮殿を抜け出す。しかし、三人の脱出はすぐにクムワに知られ、クムワはユファを連れ戻すために追撃軍を差し向ける。
第61話
朱蒙 第61話 プヨ宮殿を脱出したユファとイェソヤはやっとの思いでチョルボンとの国境にたどり着き、チョン大人の手助けで商団に紛れ込む。しかし、あと一息で国境を越えられるというところで捜索隊に発見され、宮殿に連れ戻されてしまう。クムワはユファの裏切りを激しく責め、チョン大人はチュモンとの関係を疑われて拷問を受ける。プヨの同行を探っていたムッコから一部始終の報告を受けたチュモンは、母と妻子の受難に打ちひしがれる。 クムワはプヨに見切りをつけた民たちが国境を突破してチュモンとタムル軍のいるケルを目指していることを知り、チュモンへの嫉妬で次第に心の平静を失っていく。 押し寄せる流民を受け入れたケルは食糧事情が悪化するが、チュモンはソソノの反対を押し切って軍糧米を流民に与え、その代わり戦をせずに済む方法を模索するといってチョルボンのクァンナとファンナの君長に接近する。チュモンが説得によってクァンナとファンナを従えたと知ったソンヤンは、漢から援軍をよこしてくれとヤンジョンに懇願するが、ヤンジョンは要請を拒絶する。もはやこれまでと悟ったソンヤンは、チュモンと話し合いたいと申し出る。
第68話
朱蒙 第68話 チュモンはプヨ宮殿からの脱出に失敗し命を落とした母ユファをしのんで川辺へ向かい、オイたちはプヨからケルへ向かう道筋を捜索し、イェソヤとユリの亡きがらだけでも見つけようとする。一方、プヨではユファの葬儀が王妃としての格式をもって始祖山で執り行われることになり、それを聞いた王妃とテソ、ヨンポは激怒する。 チュモンはオイを同行させて極秘で始祖山へ赴き、クムワにユファの遺骸を引き渡すよう要求する。しかしクムワは応じず、母に最後の別れを告げたチュモンはチョルボンへ戻る。ソソノは心に深い傷を負ったチュモンを励まし、ユファとイェソヤの魂を慰めるために祭儀を執り行う。その祭儀の最中、ピグムソンからの文を足に結わえた鳥が舞い降り、彼女に会いに行ったチュモンは、古朝鮮の大王たちが着ていた鉄のよろいと秘蔵書を与えられる。サヨンは秘蔵書の暗号解読に成功し、モパルモは軽くて丈夫なよろいを完成させる。 プヨではテソとヨンポの双方がクムワの次の王位を虎視眈々と狙っていた。ヨンポはファン大人の援助を求めてヒョント城を訪れるが、ファン大人の屋敷にはイェソヤとユリが捕らわれていた。チュモンはチョルボンの君長たちを招集し、ヒョント郡を打ち破る戦争を行うことを宣言する。