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TVアニメ「ペルソナ5」OVA Proof of justice
TVアニメ「ペルソナ5」 TVアニメ「ペルソナ5」OVA Proof of justice Proof of justice 明智との対決から数日経ったある日。ルブランの手伝いをしていた蓮は、テーブルの上のクロスワードパズル雑誌を何気なく手にする。解きかけのクロスワードの片隅に明智の字で「正義の証」という走り書きが残されていることに気付いた蓮は、その言葉の意味を探るため、明智との記憶を辿りながら冬空の街を歩き回る。やがて明らかになる言葉の意味、そして明智の想いとは……。
TVアニメ「ペルソナ5」OVA A Magical Valentine's Day
TVアニメ「ペルソナ5」 TVアニメ「ペルソナ5」OVA A Magical Valentine's Day A Magical Valentine's Day バレンタイン当日。意中の女性と思い思いの場所へ出かけて楽しい時間を過ごす蓮。しかし、そんな楽しい時間も、最後までは続かない……? 魔性の男・雨宮蓮による、オリジナルのバレンタインオムニバスストーリーを、慈母神レベルの広い心で11通りほどお楽しみください。
ページ95 転生
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ95 転生 遠い昔、クローバー王国には、高い魔力を持つ“エルフ族”が暮らしていた――。 “四つ葉の魔導書(グリモワール)”に選ばれたエルフ族のリヒトは、誰からも信頼される長(おさ)として仲間たちとともに平和で穏やかな生活をしていた。 そんなある日、彼らの村に、偶然“人間”の娘・テティアとその兄が現れる。兄はリヒト同様“四つ葉の魔導書(グリモワール)”に選ばれた者で、エルフ族と人間が理解し合い、協力し合って暮らせる世界を目指していた。同じ理想を持つリヒトと兄妹は親しくなり、やがてテティアはリヒトの子どもを身ごもるが、そんな中、エルフ族の村を大きな悲劇が襲う――!!
ページ97 圧倒的劣勢
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ97 圧倒的劣勢 “転生魔法”による異変は、浮遊魔宮(ふゆうダンジョン)で戦う王撰騎士団(ロイヤルナイツ)のメンバーにも起きていた。ノエルとともに戦っていたラックは、突然、強大で凶々しい魔力を放ちながら仲間たちに襲い掛かる。あまりの豹変ぶりに呆然とするノエルたち。一方、転生魔法によってさらに魔力を増大させたライアに驚くアスタたちの前に“水色の幻鹿”団のリル団長が現れる。彼はラック同様、別の何者かに人格をのっとられ、ひたすら強大な魔法で攻め立て防戦一方のアスタたち。「エルフの民」と名乗る彼らが秘める膨大な魔力と激しい憎悪を感じ取ったメレオレオナ団長は…
第4話
花郎<ファラン>(吹替) 第4話 彡麦宗は偶然を装ってアロの家を訪問。アロは彼が真興(チヌン)王であるとは夢にも思わず、世間に姿を現わさない王の心情を理解できると語る。大臣たちが花郎の創成に猛反対する中、ウィファはスホとパンリュに罠を仕掛ける。彡麦宗はジディという偽名でウィファに会い、只召太后を倒すために花郎になりたいと宣言するのだった。そんな中、王の生誕を祝う儀式が行われ、ムミョンはマンムンを殺した禁衛将(クミジャン)を発見。只召太后の目の前で彼に襲いかかるが...。
第7話
花郎<ファラン>(吹替) 第7話 同室で生活することになったソヌ、ジディ、スホとパンリュ、そしてヨウル。別室の花郎たちは、初日の朝からケンカを始めた5人を覗き見しながら、地獄の門が開いたと噂する。ウィファは「三度“不可”を言い渡された者は追放」という規則を掲げ、花郎の訓練を開始。パンリュはソヌの追放を目論んで挑発を繰り返し、これが原因で他の花郎を巻き込む大乱闘が起こってしまう。アロは花郎のケガの治療を依頼され、医者として仙(ソン)門(ムン)に向かうが...。
第9話
花郎<ファラン>(吹替) 第9話 今日がアロの母の命日だと聞き、ソヌは眠れぬ夜を過ごしていた。ヨウルの秘策によって仙門(ソンムン)の警備が手薄になったことを知ったソヌはアロの家に向かうことを決意。同室の仲間たちも街へ繰り出す。アロはソヌの帰宅を喜ぶが、ソヌは生前の母について妙な発言をする。アロはそんなソヌを訝しく思いつつも、彼が本当の兄でなければいいと密かに期待するのだった。一方、スホの妹スヨンは一人で街を歩いていたパンリュを兄と間違えてしまい...。
第21話
花郎<ファラン>(吹替) 第21話 只召(チソ)太后によって源花(ウォナ)に命じられたアロ。邪魔になれば殺すと言い渡されたアロは恐怖に震えるが、必ず生き残ろうと決意する。その頃、アロに命の危険が迫っていることを知ったソヌはフィギョンに助けを求め、思いもよらない事実を聞かされていた。一方、パンリュとスヨンは幸せな時間を過ごすが、スホは2人の恋に大反対して...。そんな中、タンセは弟のハンソンを守るために祖父ヒョンジェから下された極秘の命令を果たそうとするが...。
第2話
花郎<ファラン>(吹替) 第2話 アロは彡麦宗から眠りにつくまで物語の続きを話してほしいと頼まれ、多額の報酬に惹かれてしぶしぶ依頼を引き受ける。一方、ムミョンは貴族を叩きのめしてマンムンを救出。しかし、「彡麦宗の顔を見た者を殺せ」という只召太后の命令によってマンムンは禁衛将(クミジャン)に追われ、ムミョンと共に深手を負う。アロの父アンジは山中で2人を発見するが、マンムンはまもなく息絶える。ムミョンはアンジの介抱で一命をとりとめ、親友を殺した者への復讐を誓うのだった。
第5話
花郎<ファラン>(吹替) 第5話 実父のみじめな姿に衝撃を受けたパンリュは、花郎となって権力をつかめという養父ヨンシルの言葉に従う。ムミョンことソヌも只召(チソ)太后の命令書を受け取り、アロを守るために花郎となることを決意。ソヌはアロに文字の読み書きを教わりながら、なぜか胸の高鳴りを感じて戸惑うのだった。一方、ジディは神国を変えたいというもう一つの本心をウィファに明かし、花郎となることを許される。そんな中、ソヌと彡麦宗は花郎の蹴鞠の試合に参加するが...。
第6話
花郎<ファラン>(吹替) 第6話 花郎の任命式当日。只召太后は花郎たちを誇らしげに眺めるが、アンジの息子ソヌがいないことに気づき、やきもきしながら彼を待ち続ける。その頃、ドゴの一味に監禁されたソヌとジディは、アロを救い出そうと奮闘していた。やがてジディはソヌと共に任命式の場に現れ、只召太后を驚愕させる。その後、花郎たちは居住空間である仙門(ソンムン)に入所。風月主(プンウォルチュ)となったウィファは花郎たちに酒を飲ませ、部屋割りを決めるくじを引かせるが...。
第8話
花郎<ファラン>(吹替) 第8話 ジディに口づけをされたアロはソヌがやってきたことに気づき、あわてて医務室に戻る。ソヌは2人の間に流れる妙な雰囲気を感じ取り、ジディを殴って妹に近づくなと警告。だが、ジディは少しもひるまず、アロを好きになったとソヌに宣言する。ソヌはアロの前で兄らしく振る舞うべく、妹への接し方をスホに尋ねて...。そんな中、花郎たちは「道徳経」を課題とした初の筆記試験に臨む。仙門に残るため、ソヌは最善を尽くして合格を目指すが...。
第10話
花郎<ファラン>(吹替) 第10話 ソヌはマンムンが殺された理由を知り、王に借りを返すと心に誓う。一方、ウィファは只召(チソ)太后と族長たちに中秋の祝宴で花郎の公演を見せると宣言し、群舞と楽の師匠としてソヌ(ムミョン)とマンムンの養父ウルクを仙門に呼ぶ。アロはウルクに本当の兄について尋ね、正体を問いただされたソヌはアロに真実を告白。マンムンの死を知ったアロはソヌを恨むが、一方でほっとしている自分に気づいて自己嫌悪に陥る。ジディは涙を流すアロを見かけて...。
第12話
花郎<ファラン>(吹替) 第12話 花郎たちはそれぞれ直属の部下となる郎徒(ナンド)を迎える。ソヌの郎徒になったのはハンソンの兄、タンセだった。ハンソンは兄が自分ではなくソヌを選んだことに複雑な気持ちを抱くが、アロの元を訪れてソヌはいい人だと語る。一方、ジディは自分の正体を知ったアロに今まで通りに接し、思いを伝える。そんな中、ソヌが弓の稽古中に落馬する。アロは気絶したソヌの前で涙を流し、ついに自分の本心を告白。意識を取り戻したソヌはアロに口づけするが...。
第14話
花郎<ファラン>(吹替) 第14話 “花中在王(ファジュンジェワン)”という掛け軸の文字を目にした花郎たち。ソヌが王なのではないかという噂が飛び交う中、ソヌは親友を殺した王を捜し始める。ジディは心の動揺を隠して、ソヌに王を捜す理由を尋ねるが...。一方、只召太后は彡麦宗を刺客から守るためにソヌを偽の王に仕立て上げようと考え、スホを呼んで密令を下す。そんな中、花郎同士の命を懸けた対戦が開催される。ヨンシルはソヌが王なのか否かを確かめるべく、叔明王女にある提案をするが...。
第15話
花郎<ファラン>(吹替) 第15話 ジディに剣を向け、おまえが王なのかと問い詰めたソヌ。ジディをかばおうとしたアロは、ソヌの剣に斬られて傷ついてしまう。ソヌの態度は再び冷たくなり、アロは思い悩む。そんな中、国境付近では南扶余(ナムブヨ)(百済(ペクチェ))の挑発が続く。パク・ヨンシルは南扶余と和平を結ぶか戦をするかを決定するよう只召(チソ)太后に迫る。只召太后は和親のため、軍隊ではなく叔明(スンミョン)王女と花郎を使節団として南扶余に派遣すると宣言。アロは叔明王女に同行を命じられて...。
第16話
花郎<ファラン>(吹替) 第16話 叔明王女を護衛しながら南扶余を目指す花郎たち。同行したアロはソヌのつれない態度に傷つき、彼が叔明王女のために使節団に志願したのではないかと疑うが...。そんな中、花郎の前に盗賊団が現れる。ジディはその正体が貧しい農民だと気づき、剣を抜いたスホを制止して彼らを逃がす。南扶余への贈り物が盗賊に奪われ、スホは新羅に引き返すべきだと提案するが、叔明王女は旅を続けようと決断。やがて一行は南扶余の王子・昌(チャン)に接見するが...。
第17話
花郎<ファラン>(吹替) 第17話 アロは誤解から南扶余(ナムブヨ)の兵士に捕らえられ、彼女を救い出そうとした花郎たちも投獄されてしまう。その頃、昌(チャン)はヨンシルからの書状を受け取り、花郎の中に王がいるという情報を入手していた。叔明(スンミョン)王女は婚姻によって事態を解決しないかという昌の提案をはねつけ、新羅の王を殺させもしないと言い放つ。やがて昌はアロや新羅の民を牢獄から引きずり出し、王が名乗り出なければ彼らの命を奪うと花郎たちを脅迫。ジディは激しく葛藤するが...。
第18話
花郎<ファラン>(吹替) 第18話 自分が王だと名乗り出たソヌは「王子としての面子を保て」と昌を挑発し、一対一の勝負を提案。ソヌと昌はそれぞれ新羅と南扶余を代表して命懸けの剣術対決をすることになる。しかしその直前、南扶余の臣下に斬りつけられたソヌは、片腕に傷を負った状態で対決の場へ。不利な状況にもかかわらず、ソヌは渾身の力を振り絞って昌を打ち負かす。敗北を認めた昌は新羅を攻撃しないことを誓い、叔明王女と使節団を新羅に返すとソヌに約束するが...。
第19話
花郎<ファラン>(吹替) 第19話 新羅に戻ったソヌとアロは甘く幸せな時間を過ごす。一方、王としての振る舞いができなかったばかりか、ソヌとアロの関係まで知ったジディはやり場のない思いに苛まれていた。そんな中、只召(チソ)太后は彡麦宗(サムメクチョン)の王座を守るべく、アロを利用してソヌに王のふりを続けさせようと企む。アロを花郎の統率者・源花(ウォナ)に任命すると只召太后に言い渡され、苦悩するソヌ。フィギョンはそんな彼に接近し、真の王になって世の中を変えないかと持ちかけるが...。
第20話
花郎<ファラン>(吹替) 第20話 ジディはヨンシルの邸宅に忍び込んで腕飾りを取り戻し、自分の正体を明かす。一方、ソヌが刺客に襲われたことによって、仙門(ソンムン)では彼が真興(チヌン)王だと信じる花郎が増えていた。スホは再び仲間と距離を置き始めたパンリュと刺客の関連を疑い、友として忠告をする。叔明(スンミョン)王女は自分の恋心に戸惑い、眠るソヌに思わず口づけをするが...。そんな中、ウィファはヨンシルが疫病の治療薬を買い占めていることを知り、ソヌとジディに策を練るよう命じる。
第22話
花郎<ファラン>(吹替) 第22話 ハンソンが突然の死を遂げ、悲しみに暮れる花郎たち。ソヌは自害しようとしていたタンセを止め、ハンソンが祖父に宛てて書いた手紙を渡す。一方、只召太后はヨンシルと大臣たちに譲位を迫られたうえ、アンジからソヌの正体を聞かされて切実な危機感を抱く。叔明(スンミョン)王女は只召太后からある命令を下され、アロを連れてナムモ王女の墓を訪れるが...。そんな中、ジディは只召太后と大臣たちの前に姿を現わし、ついに自らが王であることを明かす。
第23話
花郎<ファラン>(吹替) 第23話 本物の真興(チヌン)王はジディだということが世間に広まり、都ではジディとソヌを比較する歌が流行する。ヨンシルはジディの前で王座に腰かけ、王を変えるつもりだと宣言。ジディは彼の不遜な態度に憤りつつ、自分の無力さを思い知らされる。一方、ソヌは仙門(ソンムン)を去ったウィファの元を訪れ、自分が王になれば新羅を変えられるだろうかと尋ねて...。そんな中、ジディはソヌもまた王となる資格を持つ聖骨(ソンゴル)であることを知り、彼を呼び出して刀を向けるが...。
最終話
花郎<ファラン>(吹替) 最終話 真興王の代わりにソヌを王位に就けて新羅を操ろうと目論むヨンシル。ソヌはそんなヨンシルの元を訪れ、花郎と共に新羅の王を変えるつもりだと宣言する。一方、ジディはアロを軟禁し、ソヌの脅威から王座を守るための人質だと告げる。アロはジディらしくない言動に戸惑うが...。そんな中、ウィファはソヌから協力を求められて仙門に戻り、新羅の未来を変えようと花郎に呼び掛ける。やがて只召(チソ)太后が真興王へ正式に譲位する日がやってきて...。
#6 今しかねえ
あひるの空 #6 今しかねえ 疲労も限界を超えている中、空は母から教わった両手打ちのシュートを決め、チームの空気を変えた。丸高との点差は絶望的だが必死で戦うクズ高。試合を見ていた千秋はその状況に背を向け立ち去っていった。一生懸命なクズ高の姿にいらだつ丸高の不良たちが試合を妨害。憤るクズ高メンバーを制し、試合を続けようとする空だったがこの苦境を乗り切るすべがあるのか…。そのとき、コートにある人物がやってきた。それは空が待ちわびており、丸高の千葉も気にしていた人だった。
#8 アヒルとトビ
あひるの空 #8 アヒルとトビ 問題を起こした場合即廃部を条件に、顧問をつけてもらい活動を許可されたクズ高男子バスケ部。その矢先、ヤスたちと校舎裏でひと悶着したトビが、女子バレーボール部が練習する中で無理やりバスケの練習をした挙句、部員にけがをさせてしまう。百春の土下座により何とかその場は収まったものの、翌日には体育館でトビがほかの生徒と暴力沙汰を起こす。顧問となった五月は惨状を見て廃部をつきつけるが、トビが自分はバスケ部ではないと宣言したことでなんとか廃部は免れた。しかし、百春や空には釈然としない思いが残る。
#9 鳶とボールと仲間の痛み
あひるの空 #9 鳶とボールと仲間の痛み トビに退学の処分が下った。元々は3年の西脇が大勢で囲んで挑発したもので、正当防衛ともいえる状況だったとわかったが、処分は覆らない。トビのバスケに魅せられた空は、顧問の五月に頼み込み、なんとか処分を撤回させようとする。一方、トビは偶然出会った千秋に気持ちを話し、そこに訪れた百春との会話の中で気持ちに変化が生じる。自らも五月のもとに出向き、クズ高をインターハイに連れて行くと宣言したトビ。たまたま居合わせた校長の配慮により、トビはバスケ部に入部することになった。しかし翌日、西脇の復讐に合い…。
#22 ラストピース
あひるの空 #22 ラストピース クズ高球技大会でバスケの試合に参加する空だが、3ポイントシュートを1度も打たないことを奈緒に指摘される。さらに千秋には北住との試合のトラウマで“打てなかった”ことを見抜かれ、「オマエにポイントガードは無理だった」と告げられるが、空はどちらもやってやると奮起する。そんな中、バスケの準決勝は、空のクラスとトビのクラスの直接対決。試合を観ていた奈緒は、バスケ部が強くなるにはもう一人メンバーがいればと考える。その時、別のバスケ準決勝に出場していた高身長の生徒・茂吉の姿が目に留まる。
ページ30 鏡の魔道士
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ30 鏡の魔道士 アスタが、先日出会ったレベッカと弟妹たちの家を訪ねて“ネアンの町”に行くことになった。話を聞いたノエルはまたもやアスタのことが気になりこっそりあとを追う。そんなふたりとは別に、ひとりネアンの町に向かう黒の暴牛団のゴーシュ・アドレイ。ゴーシュにはネアンで暮らす妹のマリーがおり、今日はマリーの誕生日だった。ところが妹に会いに行く途中、偶然、アスタと仲良く遊ぶマリーを見てしまい逆上!? アスタは「マリーだけがオレのすべてだ」と言い切る超シスコンのゴーシュに追いかけ回されるハメに!? その夜、何者かによって大勢の子供たちが一度に誘拐される事件が起こる。
ページ33 いつか誰かの為になる
テレビアニメ「ブラッククローバー」 ページ33 いつか誰かの為になる ゴーシュの“鏡魔法”と相性の悪い“ゲル魔法”を使うサリーと、彼女の“裏魔導具(うらまどうぐ)”によって“泥のバケモノ”と化したバロを見て形成不利と見たゴーシュがマリーだけを連れて逃げ出した。両親の死後、妹を護ることだけにすべてを捧げてきたゴーシュは、「みんなを助けに行って」と説得するマリーの言葉にも耳を傾けようとしない。一方、ゴーシュを欠きシスター・テレジアとふたりで子供たちを護りながら戦わなければならなくなったアスタは、シスターの援護を受けながら必死で戦うが、すさまじいスピードで再生する泥のバケモノに苦戦していた。