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藤田氏が立憲民主党に入党 野党第一会派は立憲へ
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政治ニュース 藤田氏が立憲民主党に入党 野党第一会派は立憲へ  国民民主党から除籍処分となり、7日に会派も離脱した藤田幸久参議院議員が立憲民主党に入党しました。これで参議院の野党第一会派は再び立憲民主党となりました。  藤田幸久参院議員:「国会開会前の政党の移動に間に合う1月24日の決断が、両党の参議院による野党第一会派争いの渦中と重なり、私の思いとは真逆の私を巡る両党の綱引きが40日間続いたことは痛恨の極みです」  藤田議員が会派を移動したことで立憲民主の会派が28議席となり、国民民主の会派を1議席上回りました。藤田議員は1月、国民民主党に離党届と会派離脱届を出し、立憲民主党に入党する意思を表明していました。ただ、立憲民主党から茨城選挙区で公認を得られる確約は得られておらず、国民民主党が引き止めるなど駆け引きが続いていました。
愛媛と熊本で野党候補者一本化 参院選へ初の合意
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政治ニュース 愛媛と熊本で野党候補者一本化 参院選へ初の合意  野党は、夏の参議院選挙で愛媛県と熊本県の2つの選挙区で候補者を一本化することで合意しました。  立憲民主党・福山幹事長:「野党が32の1人区で連携をして、安倍政権に対峙(たいじ)をしていくということを国民に分かりやすく示す一番、適切な方法だと思っております。この作業をさらに加速をしていきたい」  立憲民主党や国民民主党、共産党など野党5党1会派の幹事長らが会談し、夏の参議院選挙で32ある1人区のうち、熊本県と愛媛県について候補者を一本化することで合意しました。参院選に向けて候補者の一本化が決まったのはこれが初めてです。今後もすべての1人区で一本化を目指す考えですが、各党の思惑が食い違う選挙区も多く、調整が続いています。
玄葉元外務大臣が議員連盟立ち上げ 63人が参加
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政治ニュース 玄葉元外務大臣が議員連盟立ち上げ 63人が参加  玄葉光一郎元外務大臣が野党から政権を担える勢力を作るため、新しい議員連盟を立ち上げました。立憲民主党や国民民主党から63人が参加しました。  国家デザインを考える議員連盟・玄葉光一郎会長:「遅くても次期総選挙までには、政権を担うことへのチャレンジができる集団を作る一助にしたい。次の総選挙で一つの政権構想で戦わなきゃ戦いにならないと思ってます」  会合には野田元総理や岡田元外務大臣、前原元外務大臣などが出席し、外交問題について意見を交換しました。立憲民主党や国民民主党などから63人がすでに入会したということです。外交や内政に関して認識を共有し、野党間で目指すべき社会像を考えていくとしています。
憲法審査会の開催巡り 与野党が協議
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政治ニュース 憲法審査会の開催巡り 与野党が協議  衆議院の憲法審査会で与野党の代表者が今の国会で初めて会談し、与党側からは早期の審査会開催を呼び掛けました。  自民党・新藤与党筆頭:「与党と致しまして、この憲法審査会の開催について筆頭間の協議をお願いしたいということで参りました」  自民党の新藤氏は憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案を審議するために、来週にも衆議院の憲法審査会を開催したいと野党側に呼び掛けました。  立憲民主党・山花郁夫衆院議員:「野党の国対連絡会の方で、参議院の予算が終わるまでは(憲法審査会を)開かないと確認されている」  そのうえで、立憲民主党の山花氏は憲法改正の国民投票を巡って政党によるテレビCMの規制を求めていることもあり、「憲法審査会の場で民放連への意見聴取を行いたい」と注文を付けました。
幼児教育無償化が審議入り 安倍政権“目玉政策”
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政治ニュース 幼児教育無償化が審議入り 安倍政権“目玉政策”  安倍政権の目玉政策である幼児教育の無償化が審議入りしました。  立憲民主党・岡本章子議員:「第一に取り組むべきは待機児童解消を行うことです」  安倍総理大臣:「待機児童の解消は待ったなしの課題であり、幼児教育・保育の無償化とともに最優先で取り組んでいます」  子ども・子育て支援法改正案は、0歳から2歳の子を持つ低所得世帯と3歳から5歳の子がいる全世帯を対象に10月から幼稚園や保育所などの利用料を無料とするものです。安倍政権がおととしの衆議院選挙で打ち出した目玉公約で、消費税引き上げ分を財源に子育て世代への支援につなげる狙いです。
国民民主党が初めての政治資金パーティー
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政治ニュース 国民民主党が初めての政治資金パーティー  国民民主党はおととしの結党以来、初めての政治資金パーティーを開きました。民主党時代から数えても11年ぶりのパーティーです。  国民民主党・玉木雄一郎代表:「支持率1%の野党第2党のパーティーに来るのは相当、勇気のある方か、あるいは奇特な方、あるいは先見の明のある方だと私は信じています」  パーティーには立憲民主党と国民民主党をともに支援する連合の神津里季生会長も出席し、野党の結集を呼び掛けました。  連合・神津里季生会長:「今の政治状況を変えるために野党がまとまらないといけないということを玉木代表が大変な苦労をされながら発信されています」  ただ、国民民主党内には自由党の小沢代表と進める合流構想に異論があり、調整は難航しています。
大阪府知事・市長が辞職表明へ W選挙へ動き加速
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社会ニュース 大阪府知事・市長が辞職表明へ W選挙へ動き加速  いわゆる「大阪都構想」の2回目の住民投票を巡って公明党と合意できなかったとして、大阪府の松井知事と大阪市の吉村市長が8日午後に辞職を表明し、知事・市長のダブル選挙が行われることになりました。  7日、大阪都構想の協議の場で住民投票の実施を巡り、維新と公明は決裂しました。松井知事と吉村市長は8日午後、それぞれの議会の議長に辞職を申し出る見通しです  大阪市・吉村洋文市長:「公明党に完全に今回の件は国政政党含め、だまされたわけですから。全面対決です」  松井知事と吉村市長は夕方に会見し、知事と市長が入れ替わる「出直しクロス選挙」に臨むことを正式に発表するとみられます。これを受けて自民、立憲民主、公明、共産の各党も夕方から会見を開くとしていて、選挙に向けた動きが加速しています。
菅長官「前例を踏襲」 承継の儀、皇族参列について
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政治ニュース 菅長官「前例を踏襲」 承継の儀、皇族参列について  新天皇の即位に伴う儀式のなかで「剣璽等承継(けんじとうしょうけい)の儀」にだけ女性皇族が参列されないことが国会で議論となり、菅官房長官は「伝統を尊重し、前例を踏襲した」と説明しました。  立憲民主党・長浜博行参院議員:「女性皇族を参列させないことはなぜでしょうか」  菅官房長官:「(平成の代替わりの際に)現行憲法下において十分な検討が行われたうえで挙行されたものであることから、今回の各式典についても基本的な考え方や内容は踏襲されるべきものであると考えました」  剣璽等承継の儀は新天皇が皇位継承の証として神器や天皇の印などを引き継ぐ儀式です。継承権のある男性皇族が代替わりを承認するという意味合いがあることから、大正、昭和の前例でも女性皇族は参列されていないということです。5月1日のこの儀式に参列されるのは、秋篠宮さまと常陸宮さまだけとなります。
野党「政治的発言だ」 内閣法制局長官の辞任求める
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政治ニュース 野党「政治的発言だ」 内閣法制局長官の辞任求める  参議院の予算委員会で野党議員の質問姿勢を批判した横畠内閣法制局長官について、野党は「官僚による政治的発言だ」と批判し、辞任を求める構えです。  立憲民主党・辻元国対委員長:「内閣法制局長官の野党議員を揶揄(やゆ)する、批判するような発言が出ました。私はこの一言をもっても、内閣法制局長官の任にあらずと思っています」  野党が問題視しているのは、野党議員から「国会での質問は内閣に対する監督機能の表れか」と聞かれた際の横畠長官のこの答弁です。  横畠内閣法制局長官:「国権の最高機関、立法機関としての作用というのはもちろんございます。ただ、このような場で声を荒げて発言するようなことまで含むとは考えておりません」  野党側は「官僚による政治的発言だ」と反発し、横畠長官は直ちに発言を撤回して陳謝しました。また、与党側からも自民党の伊吹元衆院議長が派閥の会合で「少し思い上がっているのではないか」と批判の声が上がっています。
法制局長官「立場逸脱、不適切だった」 改めて謝罪
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政治ニュース 法制局長官「立場逸脱、不適切だった」 改めて謝罪  野党議員の質問に皮肉とも取れる答弁をした内閣法制局長官が謝罪しました。  内閣法制局・横畠長官:「行政府にあるものの発言として立場を逸脱した誠に不適切なものでありましたので、ここに改めておわびを申し上げます」  立憲民主党・杉尾参院議員:「憲政史上に一大汚点、残しましたよ。その任にありません」  内閣法制局・横畠長官:「その反省のうえに立って、しっかりと職責を果たして参りたいと考えております」  発端は6日のやり取りです。  無所属・小西参院議員:「安倍総理のように時間稼ぎをするような総理は戦後、1人もいませんでしたよ。国民と国会に対する冒涜(ぼうとく)ですよ。聞かれたことだけを堂々と答えなさい」  内閣法制局・横畠長官:「国権の最高機関、立法機関としての作用というのはもちろんでございます。ただ、このような場で声を荒らげて発言するようなことまで含むとは考えておりません」  小西議員へのこの答弁に野党側は「官僚による政治的発言だ」と反発していました。
安倍政権の目玉政策 “幼児教育の無償化”審議入り
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政治ニュース 安倍政権の目玉政策 “幼児教育の無償化”審議入り  安倍政権の目玉政策である幼児教育と保育の無償化に向けた法案の国会審議が始まり、野党側は待機児童の問題などを追及しました。  野党側が追及したのは、利用料を無料にすることでかえって待機児童問題が深刻になるのではないかという点です。  立憲民主党・岡本章子議員:「第一に取り組むべきは、待機児童解消を行うことです」  安倍総理大臣:「待機児童の解消はまったなしの課題であり、幼児教育・保育の無償化とともに最優先で取り組んでいます。保育ニーズの増加に十分、対応できるものと考えています」  子ども・子育て支援法改正案では、0歳から2歳の低所得世帯と3歳から5歳の全世帯を対象に10月から幼稚園や保育所などの利用料を無料にすることが盛り込まれています。財源は10月からの消費税の引き上げ分を活用し、子育て世代の支援につなげる狙いです。野党側は3歳から5歳の全世帯が無料になる部分では、高所得者への優遇策だと批判しています。
「親からの体罰禁止」閣議決定 野党と修正協議も
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政治ニュース 「親からの体罰禁止」閣議決定 野党と修正協議も  児童虐待事件が相次ぐなか、政府は児童虐待防止法などの改正案を閣議決定しました。今の国会での成立を目指す考えです。  (政治部・村上祐子記者報告)  この法案の最大のポイントは「親からの体罰禁止」を明記した点です。  安倍総理大臣:「子どもたちの命を守るのは私たち大人全員の責任です。この強い決意のもと、児童虐待防止対策の抜本的強化をただいま取りまとめました」  さらに、児童相談所の態勢を強化するために医師と保健師を置くことを義務付けます。また、民法で規定されている親が子どもを戒めることを認める「懲戒権」については、「しつけ」と称した虐待につながりかねないとして施行後2年をめどに見直しを検討します。一方、野党側は、児童福祉司をさらに増員することなどを盛り込んだ対案を提出する予定です。立憲民主党の辻元国対委員長は「与野党の枠を超えて対応する」と述べていて、廃案に追い込むつもりはありません。政府・与党側は法案の早期成立に向けて野党との修正協議も検討しています。
2人の報告“初耳”の維新議員も 他党は包囲の動き
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社会ニュース 2人の報告“初耳”の維新議員も 他党は包囲の動き  大阪都構想の住民投票を巡って公明党と合意できなかったとして、大阪府の松井一郎知事と大阪市の吉村洋文市長が辞職願を提出。知事と市長のダブル選挙が行われることになりました。大阪維新の会本部では現在、会議中ということです。  (田中静記者報告)  (Q.会議ではどんな話が出ているのでしょうか?)  8日に松井知事は維新の地元議員らを集めた会議の冒頭で、辞職願の提出と知事と市長を入れ替える出直しクロス選を正式に報告しました。「もう一度、住民投票を実現して賛成多数を取りたい。そのために死力を尽くして戦う」などと話しました。1週間前からすでに選挙に至ることは決定的だったということもあってか、表情からは決意がにじんでいたものの、口調は非常に落ち着いたものでした。一方、議員側は8日に初めて松井知事本人の口から聞くような議員もいたため、スマートフォンで写真を撮ったり、「大変になる」とこぼすような議員もいました。会議は今も非公開で続いていて、議員らに公明党との決裂や出直しクロス選などについて詳しく説明しているものとみられます。一方、維新以外の党は維新包囲網を固める動きを強めています。8日に会見した立憲民主党の辻元清美議員や公明党の佐藤茂樹議員は、知事と市長の辞職について「投げ出し選挙だ」「選挙の私物化だ」などと批判しました。今後、自民党と共産党も会見を開き、クロス選への対応などを表明する予定です。
党利党略? 維新 “お家芸” Wクロス選
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みのもんたのよるバズ! 党利党略? 維新 “お家芸” Wクロス選 今週のよるバズは... ■大阪都構想の是非を問う住民投票をめぐって公明党との交渉が決裂したことで、「出直し選挙」を打ちだした松井知事。2人3脚で都構想を進めてきた吉村市長も辞職届を提出し、来月「ダブル選挙」が行われる。しかも松井知事が市長選に、吉村市長が知事選に入れ替わって立候補する「クロス選挙」だ。自民党の二階幹事長は、府知事候補として大阪出身の俳優・辰巳琢郎氏に白羽の矢を立てたが辰巳氏が固辞したため、松井知事や橋下前知事の下で副知事を務めた小西禎一氏を擁立、元側近が反旗を翻す構図で勝負する。また市長選には、元市議・柳本顕氏を擁立した。自民党は「反都構想」勢力と連携していく構えで、立憲民主や共産も共闘の可能性にも言及。大阪維新の会が仕掛けたウルトラC、劇場型のWクロス選挙の行方は? ■自民党批判の急先鋒だった細野氏の二階派入会、小池都知事の再選支持発言で何かと物議を醸している二階氏が「安倍4選」について「十分ありうる」と発言。連続2期だった任期を3期に延長する党則改正を主導した実力者の発言だけに党内に波紋が広がる。さらに二階氏は今週、谷垣前幹事長に夏の参院選比例代表の「目玉」として出馬を打診、谷垣氏は固辞したが、党内では政界復帰待望論が高まっている。はたして二階氏の狙いはどこにあるか?