「米中貿易摩擦 影響」の検索結果

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3地域の景気判断を引き下げ 海外経済の減速受け
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最新の経済ニュース【随時更新】 3地域の景気判断を引き下げ 海外経済の減速受け  海外経済の減速を受け、国内で景気判断を引き下げです。  日本銀行は1月の地域経済報告で全国9地域のうち、北陸・東海・中国の3地域の景気判断を引き下げました。米中貿易摩擦による海外経済の減速を受け、自動車などの輸出用の工業製品の生産が落ち込んだためです。アメリカと中国は15日夜、貿易協議で第一段階の合意の署名式を行いますが、国内の企業からは「受注環境がすぐに好転するわけではない」「生産の持ち直しはなかなか期待できない」などと悲観的な見方も出ているということです。
コアラが水筒の水ゴクゴク 熱波と山火事の影響深刻
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最新の国際ニュース【随時更新】 コアラが水筒の水ゴクゴク 熱波と山火事の影響深刻  オーストラリアのシンボルが熱波で深刻な影響を受けています。  自転車によじ登ったコアラが水筒から水を飲んでいます。オーストラリア南部で先月下旬、サイクリング中の人が路上に座るコアラに気が付きました。自転車を止めると近付いてきます。水筒を近付けたところ、喉が渇いていたのか、ゴクゴクと水を飲んだということです。オーストラリア南部では先月下旬、熱波の影響で記録的な高温が続いていました。オーストラリア当局は、去年から続く森林火災で、これまでにコアラの30%が死んだとしていますが、熱波の影響も心配されます。
フィリピン噴火で火山灰が街へ“目の前が真っ白”
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最新の国際ニュース【随時更新】 フィリピン噴火で火山灰が街へ“目の前が真っ白”  大量に広がった噴煙の影響で、町が灰色に染まりました。  辺り一帯が噴煙に覆われて車の中からはほとんど何も見えなくなっています。フィリピンのマニラ近郊にあるタール火山が12日に噴火した影響で、周囲の複数の町が火山灰で覆われています。また、火山灰が一気に巻き上げられ、ぶつかり合うことで発生する雷・火山雷が観測されました。フィリピン当局によりますと、噴火の影響で約1万8000人が避難しているということです。現時点では、死者やけが人の報告は出ていないということです。
豪 火災影響が観光にも… 南部では「メガ火災」
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最新の国際ニュース【随時更新】 豪 火災影響が観光にも… 南部では「メガ火災」  去年9月に発生したオーストラリアの山火事は今も被害が拡大していて、収束する気配はありません。都心部でも空気の汚染が広がっていて、観光への影響も出ています。  日本人観光客:「すごいかすんでいるのもあって、煙たくはないが、ただ森林火災の影響がここまできているのかとびっくりしています」  シドニーのツアー関係者によりますと、屋外に長くいる人は普段の半分以下になっているということです。これまでの焼失面積は10万平方キロメートルを超え、28人が亡くなりました。コアラなど犠牲になった野生動物の数は10億匹以上と推定されています。南部のニューサウスウェールズ州とビクトリア州では2つの火災が合わさって大規模化する「メガ火災」も発生していて、さらなる被害の拡大が心配されています。
九州電力でシステム障害 料金請求に影響も
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最新の社会ニュース【随時更新】 九州電力でシステム障害 料金請求に影響も  九州電力は電気料金のシステムに障害が発生し、一部の利用者について料金の請求が遅れると発表しました。  請求書の送付が遅れるのは6日と7日に検針をした利用者のうち約7%です。現時点で復旧の見込みは未定で、影響件数は今後も増える可能性があるとしています。原因は電気料金の計算システムの改修ミスで、年末年始にシステムの変更作業を行い、今月から運用するなかで今回の障害が発生したということです。九州電力は14日に対策総本部を立ち上げていて、対象者にはメールや電話で連絡するとしています。
企業倒産11年ぶり増加 人手不足や消費増税も影響
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最新の経済ニュース【随時更新】 企業倒産11年ぶり増加 人手不足や消費増税も影響  消費増税などの影響で企業の倒産件数が11年ぶりに増加しました。  東京商工リサーチの調査によりますと、2019年に国内で倒産した企業の数は前の年より1.8%多い8383件で、リーマン・ショックが起きた2008年以来、11年ぶりに増加しました。去年10月の消費増税で消費者の節約志向が高まるなか、小売業や飲食業で倒産が増えたということです。また、「人手不足」による廃業は過去最多となりました。特に中小・零細企業で経営環境が厳しく、企業の倒産は増える可能性が高いとしています。
フィリピン大規模火山噴火 空の便影響拡大…欠航も
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最新の国際ニュース【随時更新】 フィリピン大規模火山噴火 空の便影響拡大…欠航も  フィリピンの大規模な火山噴火で空の便に大きな影響が出ています。  噴火したのはフィリピンの首都マニラから約70キロ南にあるタール火山で、噴煙は高さ1万5000メートルに達していて、火山の周辺に住む1万6000人が避難しているということです。マニラの国際空港では一部の便が欠航になったり、遅れが出たりしています。また、当局はマニラや近郊の学校の13日の休校を決めました。フィリピンの火山地震研究所は危険レベルを5段階のうち上から2番目のレベル4に引き上げ、注意を呼び掛けています。
ロシア首相を事実上更迭 プーチン氏の影響力維持?
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最新の国際ニュース【随時更新】 ロシア首相を事実上更迭 プーチン氏の影響力維持?  権力を維持するための布石でしょうか。  ロシアのメドベージェフ首相は15日、内閣の総辞職を表明しました。事実上、プーチン大統領による首相の更迭で、後任の首相には連邦税務局のミシュスチン長官が指名されました。下院の承認を得て週内にも首相に就任する見通しです。今回の人事は大統領の権限を弱める憲法改正に向けた手続きの一環だと発表されていて、2024年に任期満了を迎えるプーチン大統領が退任後も影響力を維持するための布石だという見方も出ています。
中国の2019年GDP成長率は6.1% 29年ぶりの低水準
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国の2019年GDP成長率は6.1% 29年ぶりの低水準  中国の去年1年間のGDP(国内総生産)は6.1%と2年連続で減速しました。29年ぶりの低水準です。  中国の国家統計局が17日に発表した去年のGDPは、前の年より0.5ポイント減速して6.1%の伸びになりました。政府が設定した「6.0%から6.5%」の目標は達成しましたが、アメリカとの貿易摩擦の影響から輸出が落ち込み、天安門事件による経済制裁の影響を受けた1990年以来、29年ぶりの低水準になりました。3月の全人代では今年の目標を6%前後に引き下げる方向で調整されるとみられます。
屋根も足場も…突風で住宅56軒に被害 列島に春の嵐
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最新の社会ニュース【随時更新】 屋根も足場も…突風で住宅56軒に被害 列島に春の嵐  急速に発達した爆弾低気圧の影響で、8日の日本列島は強い南風が吹き荒れました。高知県では突風で住宅56軒に被害が出るなど各地に大きな影響が出ました。  傘を盾にしても前に進むのがやっと。8日は季節外れの春の嵐が日本列島に吹き荒れました。この嵐をもたらしたのは、急速に発達した爆弾低気圧。東に進む低気圧に暖かく湿った南風が吹き込んだため、全国的に大気が不安定になったのです。  フェリーは一部の便で欠航。強風にあおられて転倒するなどして午後2時までに香川県内で11人がけがをしました。8日は各地で瞬間的に30メートルを超える暴風となり、被害も相次ぎました。  壁が一面なくなってしまった住宅。高知県田野町では、住宅の屋根が飛ばされるなどし、56軒に被害が出ました。突風が吹いたとみられます。長野県のスキー場は雨で水浸し。  治部坂高原スキー場・谷川和久支配人:「気温が高くて、例年ですと雪になっているところがきょうは雨」  これも風の影響でしょうか。草地で立ち往生する飛行機。風でプロペラがくるくる回っています。鹿児島県の奄美空港では午前10時ごろ、飛行機が着陸する際に滑走路を離脱。このため滑走路は閉鎖されました。各地に被害をもたらした低気圧。この後、さらに東に進み、8日朝にかけて広い範囲で強い風が吹きそうです。