「習近平 トランプ」の検索結果

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習近平主席「建国以来の重大な公衆衛生事件だ」
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最新の国際ニュース【随時更新】 習近平主席「建国以来の重大な公衆衛生事件だ」  中国の習近平国家主席は新型コロナウイルスの対策会議で「建国以来、最も重大な公衆衛生上の事件だ」と述べ、強い危機感を示しました。  習主席は23日、最高指導部のメンバーが一堂に会した対策会議で「今回の新型肺炎は建国以来、最も感染が速く、最も範囲が広く、最も予防と制御が難しい重大な公衆衛生事件だ」と強調しました。そして、「経済、社会に大きな衝撃を与えるのは避けられない」として、武漢と北京を挙げて重点的な対応を指示しました。また、減税などの企業対策や大学生の就職支援などで社会の動揺を抑える姿勢を示しました。そのうえで「中華民族は歴史上、一度も押し潰されたことはなく、困難のなかで成長してきた」と述べ、民族意識を鼓舞しました。
中国外交トップ来日へ “流動的”習主席の訪日協議
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最新の政治ニュース【随時更新】 中国外交トップ来日へ “流動的”習主席の訪日協議  中国の外交トップ、楊潔チ政治局委員が今月末に来日する方向であることが分かりました。中国で新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、4月に予定している習近平国家主席の来日について調整を行う見通しです。  日本政府関係者によりますと、楊氏は国家安全保障局の北村局長と会談し、4月上旬に予定している習主席の国賓としての来日に向けた協議を行います。ただ、中国国内での感染が拡大している影響で、習主席が予定通り4月に来日できるかは流動的な状況です。
「習主席の期待を裏切らない」感染者は6万3800人超
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最新の国際ニュース【随時更新】 「習主席の期待を裏切らない」感染者は6万3800人超  新型コロナウイルスの感染者は中国本土で5090人増え、6万3800人を超えました。  中国政府の衛生当局は、感染者が5090人増えて6万3851人になったと発表しました。中国本土の死者は湖北省や黒竜江省で新たに121人増え、1380人に上っています。湖北省の統計でこれまで重複していた108人を除いたということです。習近平国家主席が新たに湖北省のトップに起用した側近の応勇氏は「習主席の期待を裏切らない。感染拡大を断固として抑え込む」と強調しました。
習主席「1月7日に防止指示」批判かわす狙いか
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最新の国際ニュース【随時更新】 習主席「1月7日に防止指示」批判かわす狙いか  中国の国営メディアは、習近平国家主席が早期に新型コロナウイルスの防止を指示していたと述べたと伝えました。  中国共産党のメディアによりますと、習主席は今月3日の演説で「私は1月7日の会議で新型コロナウイルスを防ぐよう指示した」と述べたということです。これまで習主席の最初の指示は1月20日で、実際に政府の対応もそれ以降に本格化していました。初動の遅れへの批判をかわす狙いがあるとみられますが、中国のSNSでは「指示が本当なら、なぜ20日まで対応が本格化しなかったのか」など疑問の声が上がっています。
カンボジア ウエステルダム号下船者に観光呼びかけ
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最新の国際ニュース【随時更新】 カンボジア ウエステルダム号下船者に観光呼びかけ  日本などが入港を拒否したクルーズ船「ウエステルダム号」はカンボジアの港に入り、乗客は船を下り始めました。背景には、カンボジアの中国への配慮があるとみられます。  カンボジア・シアヌークビルでの下船は14日から始まり、すでに405人が帰国の途に就きました。カンボジアのフン・セン首相は新型コロナウイルスの船内での感染は確認されていないとして、下船した乗客に観光を呼び掛けています。カンボジアは中国との経済的な結び付きも強く、感染拡大後も往来制限などの措置を取っていません。5日にはフン・セン首相が北京を訪れ、習近平国家主席と会談するなど一貫して中国重視の姿勢を見せています。
習主席 「生物安全法」の成立急ぐよう指示
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最新の国際ニュース【随時更新】 習主席 「生物安全法」の成立急ぐよう指示  新型コロナウイルスの感染源が市場で売られていた野生動物であると指摘されるなか、中国の習近平国家主席は「生物安全法」の整備を急ぐよう指示しました。  習主席は14日、共産党の指導部の会議で「人民の生命と健康を確保することは党の国政運営における重大な任務だ」と強調しました。そのうえで、動物や植物から発生するウイルスを予防したりコントロールするなどして重大な感染症を防ぐ生物安全法の成立を急ぐよう指示しました。この生物安全法の草案は去年10月に策定されていましたが、今回の新型ウイルスの感染拡大を受けて具体的な対策内容が強化されるものとみられます。
新型コロナ治療なく男性自殺 武漢市が幹部ら処分
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最新の国際ニュース【随時更新】 新型コロナ治療なく男性自殺 武漢市が幹部ら処分  新型コロナウイルスの感染が拡大する中国・武漢市で、治療が受けられなかった男性が自殺し、幹部ら13人が処分されました。  中国メディアによりますと、自殺した男性は感染の疑いがありましたが、行政側の手違いで治療が受けられず、自宅で自殺したということです。これを受けて、武漢市は責任を問う形で幹部ら13人を処分しました。また、幹部らは新型コロナウイルスの濃厚接触者を隔離せず、感染のリスクが増えたことや、部下が勝手に武漢を離れたことに対する管理責任も問われています。湖北省ではトップに習近平国家主席の側近が就任し、幹部らの処分が相次いでいます。
中国の習主席「大規模な国際的拡散に至らず」と自信
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国の習主席「大規模な国際的拡散に至らず」と自信  中国の習近平国家主席は「新型コロナウイルス」への対応を巡り、「中国の力強い措置により、大規模な国際的な拡散に至っていない」と自信を見せました。  習主席は11日夜にカタールのタミーム首長と電話で会談し、「新型ウイルスの発生が報告されて以降、中国は全力で対応し、厳格な措置を取った」と述べました。さらに「現在、予防措置は成果を収めている」としたうえで、「中国が力強い措置を取ったことで国際社会での大規模な拡散と蔓延(まんえん)には至っていない」と自信を示しました。また、中国の政治制度は優れているとして「戦いに勝利する自信と能力がある」と強調しました。習主席が公に指示を出したのは最初の感染発表から3週間が経ってからで、中国本土ではすでに1113人が死亡しています。
習主席や国営メディア、世論の不満対処に躍起
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最新の国際ニュース【随時更新】 習主席や国営メディア、世論の不満対処に躍起  新型コロナウイルスによる中国本土の死者は114人増え、2118人に上りました。  中国の衛生当局は、中国本土の死者が湖北省や上海などで新たに114人増えて2118人に上ったと発表しました。感染者は7万4576人になっています。一方、習近平国家主席が先月20日に対策を指示してから1カ月です。医療スタッフ3000人以上が感染、または感染が疑われるなか、習主席は「医療従事者は勝利のための中核だ」と配慮を指示しました。さらに、「命を捧げた人もいる」とも述べました。これはいち早く警鐘を鳴らして警察に処分され、その後に肺炎で死亡した李文亮医師らを指しているとみられます。国営メディアが一斉に李医師を英雄扱いするなど、当局は世論の不満をそらそうと躍起です。
新型コロナウイルス 中国外相 対応を自画自賛
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最新の国際ニュース【随時更新】 新型コロナウイルス 中国外相 対応を自画自賛  中国の王毅外相はドイツのミュンヘンで開かれている国際会議で、新型コロナウイルスを巡る自国の対応について成果をアピールしました。  ミュンヘン安全保障会議で演説を行った王外相は「中国政府は習近平国家主席の強力なリーダーシップのもと、ウイルスを抑えるため全力を尽くしている」と強調し「私たちはこの戦いに勝利する決意だ」としました。さらに、中国国外での感染者数が全体の1%未満にとどまっていることを挙げ、「中国は世界の公衆衛生のために多大な努力をし、犠牲を払ってきた」と成果を訴えました。  茂木外務大臣:「王毅国務委員とは新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、引き続き緊密に連携していくことで一致しました」  また、茂木外務大臣は王外相と会談のなかで「日本は中国に対する支援を惜しまない」と伝えたということです。
中国・全人代が事実上延期 新型コロナ感染拡大で
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国・全人代が事実上延期 新型コロナ感染拡大で  新型コロナウイルスの感染が拡大する中国で、来月5日から予定されていた国会に相当する「全人代」が事実上、延期されることになりました。  中国メディアによりますと、国会に相当する全国人民代表大会は今月24日に常務委員会を開き、来月5日に開幕する予定の全人代について「延期を決定する草案」を審議することを決めました。草案は「感染拡大の防止に全力を尽くす時期だ」などとしています。また、全人代と合わせて同じく3月に開かれる国政助言機関の「人民政治協商会議」も今月17日に延期を討議したということです。延期は極めて異例で、2003年にSARS(重症急性呼吸器症候群)の感染が広まった時も3月に全人代が開催されていました。4月の習近平国家主席の訪日の日程にも影響を与える可能性が出てきました。
武漢市が封鎖を一部解除 企業の業務再開促すため
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最新の国際ニュース【随時更新】 武漢市が封鎖を一部解除 企業の業務再開促すため  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、1カ月前から封鎖を続けてきた武漢市が封鎖を一部解除すると発表しました。  武漢市は1カ月前から封鎖を続けてきましたが、企業などの業務再開を促すため、条件を付けたうえで一般の人々にも他の省との往来を認めると発表しました。これにより、武漢から出られなかった武漢以外の人々も発熱などの症状がなければ武漢から移動することができます。ただ、車で移動する場合はドライバー以外に1人しか同乗できないなど、様々な条件があります。習近平国家主席は「企業の再開を積極的に推し進める」としていて、湖北省以外では企業が続々と業務を再開しています。一方、湖北省は「今が最も肝心な時期」という認識を示し、企業に対して休業措置を来月10日まで延長するよう通知しました。
中国 遅れる“全面復旧”…きょう全人代延期決定へ
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最新の国際ニュース【随時更新】 中国 遅れる“全面復旧”…きょう全人代延期決定へ  中国の習近平国家主席は新型コロナウイルスの対策会議で「建国以来、最も重大な公衆衛生上の事件だ」と述べ、強い危機感を示しました。北京から報告です。  (森林華子記者報告)  通常は午前中に発表される感染者の数ですが、まだ発表されていません。当局は診断基準を二転三転させていて、修正が相次ぐなど混乱が続いています。24日朝、1カ月前の春節の連休初日に休業した世界遺産の故宮を見てきましたが、閉鎖は今も続いています。企業は業務を始めてはいますが、社内で感染が確認されれば業務停止に追い込まれる恐れもあり、全面復旧には及び腰です。中国共産党の指導部は24日、開幕が来週に迫った全人代の延期を正式に決定する見通しです。全人代は中国政治にとって一年で最も重要なイベントで、この先延ばしは極めて異例です。通常、この全人代の後に習主席などは外交活動を本格的に始めます。全人代の延期は4月に予定されている日本への訪問にも当然、影響を及ぼすことになります。
「一部解除」→「撤回」 封鎖めぐり武漢市は混乱
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最新の国際ニュース【随時更新】 「一部解除」→「撤回」 封鎖めぐり武漢市は混乱  中国・武漢市の一部解除を巡って混乱が起きています。  武漢では感染者が3万6000人ほどとされ、死者は1987人に上っています。街が封鎖される措置が取られてから1カ月。漢市は24日に条件を付けたうえで、ほかの都市への往来を認めるといったんは発表したものの、一部解除を撤回するとし、混乱を招いています。  24日朝の北京の様子です。中国は平日ですが、道路はガラガラ。2000万人を超える市民の姿はほとんど見られません。天安門広場にもいるのは武装警官ばかり。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、習近平国家主席は最高指導部がそろう対策会議で建国以来、最も重大な公衆衛生上の事件だと述べ、強い危機感を示しました。  そんななか、来週に開幕が迫った全人代。中国共産党にとって1年で最も重要なこのイベントを延期する見通しであることが分かりました。全人代の先延ばしは極めて異例ですが、中国政府は感染リスクが低い地域から経済活動を再開させる方針で、公共交通機関なども通常の運行が始まっています。入り口の横にある受付には「ウイルス発生期間中の検温にご協力ください」と書かれた貼り紙が。上海では人気のお総菜店に行列ができていました。自動車工場も本格稼働をアピール。また、公園ではマスクを着けずに太極拳をする市民の姿もありました。
武漢の封鎖「解除」をすぐ「撤回」 混乱の理由は?
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最新の国際ニュース【随時更新】 武漢の封鎖「解除」をすぐ「撤回」 混乱の理由は?  中国・武漢の封鎖一部解除を巡っては、中国で混乱が起きているようです。北京から報告です。  (千々岩森生記者報告)  (Q.どうしてこのような事態になっているのか?)  我々もびっくりしました。ただ、原因はシンプルだと思います。つまり、中国政府は今、車でいうと、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状況です。北京の街を見ると、幹線道路、車の交通量は徐々に増えてきてます。習近平主席が「経済活動を再開せよ」と号令をかけているわけです。経済活動にダメージがあると政権基盤も揺らぐということなんですが、一方で「感染対策」、一方で相反する「経済の再開」という両方の指示を同時に出していることから、24日の武漢のような混乱も起きやすくなっているということだと思います。  (Q.一方で、全人代が異例の先送りになっているということだが、この影響による4月の習主席の来日はどうなるか?)  今の中国政府の考え方が分かりやすい新聞があります。一面トップで使われている写真、大阪の商店街で「がんばれ武漢」というのぼりが並んでいる写真があえて使われています。中国にとって日本は味方ですよと、雰囲気を作りながら、4月に来日を迎えたいということなんです。習主席の本音では、予定通り4月に来日したい。そして、日本、世界が中国を応援している、評価しているという国民に向けても国内に向けてもアピールしたいんですが、ただ、あと1カ月半ほどに迫ってきているので、現実的には、来日も先送りの公算が高まっていると言えそうです。