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ロ中結ぶ天然ガスパイプライン開通 結束アピール
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最新の国際ニュース【随時更新】 ロ中結ぶ天然ガスパイプライン開通 結束アピール  ロシアと中国を結ぶ初めての天然ガスパイプラインが開通し、プーチン大統領と習近平国家主席が稼働式典で両国の結束をアピールしました。  ロシア、プーチン大統領:「この開通は、エネルギー分野における両国間の戦略的協力を新たなレベルに引き上げる」  2日に行われた稼働式典には両首脳がテレビ電話で参加し、習主席も「両国関係の発展は、お互いの優先課題だ」と強調しました。開通した天然ガスのパイプラインはロシアの東シベリアと中国東北部を結び、全長約3000キロに達する予定です。ロシアは2014年のクリミア半島の併合などによって欧米諸国から制裁を科され孤立を深めているため、政治と経済の両面で中国に接近する姿勢を鮮明にしています。
「強権政治の脅威」王外相が文大統領と会談し米批判
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最新の国際ニュース【随時更新】 「強権政治の脅威」王外相が文大統領と会談し米批判  4年ぶりに韓国を訪れている中国の王毅外相は文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談し、朝鮮半島情勢などについて協議するとともに、名指しは避けつつ中国に圧力を強めるアメリカを批判しました。  韓国大統領府で5日午後、文大統領と王外相が会談しました。今月下旬に中国で開かれる日中韓首脳会談や朝鮮半島情勢について協議され、王外相は朝鮮半島の非核化に向けて建設的な役割を果たす意向を示しました。また、貿易や人権問題で中国への圧力を強めるアメリカを念頭に「強権政治の脅威を受けている」と述べたということです。一方、文大統領は習近平国家主席が来年に韓国を訪問することへの期待感を示したうえで、経済や観光で中国との協力を強化する必要性を訴えました。
「反テロ」番組で“ウイグル弾圧”の批判集中に対抗
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最新の国際ニュース【随時更新】 「反テロ」番組で“ウイグル弾圧”の批判集中に対抗  中国政府による「ウイグル弾圧」が相次いで報じられるなか、中国の国営放送は「反テロ最前線」というドキュメンタリー番組を海外に配信し、正当性をアピールしています。  市場で突然、起きた爆発に北京市内で人混みに突っ込む車。中国国営放送はウイグル族による「テロ」とそれに対する戦いを「反テロ最前線」というドキュメンタリーにまとめ、今、続々と海外に向けて配信しています。  ウイグルを巡っては今年、インターネット上に「強制収容されるウイグル人」とされる映像が匿名で投稿されます。目隠しをされて連行される大勢の人の映像は、世界中のメディアで拡散されました。  また、先月、ニューヨーク・タイムズは習近平主席がイスラム教徒に対して「決して容赦するな」と指示したとされる内部文書を掲載。さらに、ICIJ(国際調査報道ジャーナリスト連合)も中国政府が「職業教育訓練センター」と主張する施設に100万人以上が収容され、ウイグル語の禁止、厳しい監視体制が敷かれていることなどを内部文書とともに公表するなど、中国による「ウイグル弾圧」の報道が相次いでいます。  アメリカ、ポンペオ国務長官:「これらの内部文書は、中国による人権侵害と大勢の監禁の事実を裏付けるものだ」  これに対し、中国政府はテロの被害を報じることで当局の対応の正当性をアピールしているのです。新疆ウイグル自治区で起きた爆発事件の放送では、事件によって足が吹き飛んだという被害者の若い女性とその両親が登場。さらに、ジハードで殉教することを天国への道だと…
「トランプ大統領が憎いか」質問に下院議長が激怒
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最新の国際ニュース【随時更新】 「トランプ大統領が憎いか」質問に下院議長が激怒  いわゆるウクライナ疑惑を巡り、野党・民主党の下院議長がトランプ大統領の弾劾(だんがい)訴追を正式に発表しました。その記者会見では、ある質問をきっかけに議長が激怒しました。  「トランプ大統領が憎いですか?」そう問われて空気が一変しました。珍しく怒りをあらわにした民主党のペロシ下院議長(79)はこの日、ウクライナ疑惑を巡ってトランプ大統領を辞めさせるために弾劾訴追する方針を表明。トランプ大統領は史上3人目の弾劾訴追される大統領となる可能性が高まっています。  問題となっているウクライナ疑惑とは、トランプ大統領が来年の大統領選で戦う民主党の有力候補・バイデン前副大統領に関する不利な情報を得ようとウクライナに圧力を掛けたとされる問題です。トランプ大統領は徹底抗戦の構えです。弾劾訴追が決まっても大統領を辞めさせるかどうかの判断は、共和党が過半数を占める上院で行われるため、トランプ大統領は「我々は勝つ」と余裕を見せています。  「トランプ大統領が憎いですか?」と問われて激怒したペロシ下院議長です。  民主党・ペロシ下院議長:「私は誰も憎みません。人を慈しむようにと育てられました。ですから常に、大統領のために祈っています。今でも大統領のために祈っています。だから、あのような言葉で私を中傷しないで下さい」
“トランプ氏陰口”音声拾われ…怒りのドタキャン
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最新の国際ニュース【随時更新】 “トランプ氏陰口”音声拾われ…怒りのドタキャン  NATO(北大西洋条約機構)の首脳会談で、ある掟破りの手法を取ったトランプ大統領。そのトランプ氏を各国首脳が笑いものにする動画が公開され、波紋が広がっています。  ちょっとした「居酒屋談義」のつもりだったのかもしれません。トランプ大統領の陰口をたたく音声が図らずもマイクに拾われてしまったのは、各国の首脳たちです。  発端はイギリスのジョンソン首相がフランスのマクロン大統領に切り出した、こんな質問でした。  イギリス、ジョンソン首相:「それが遅刻の原因なのかい?」  カナダ、トルドー首相:「遅刻は“彼”が40分も記者会見をしたからだ!」  各国首脳が話す「彼」とはトランプ氏のことです。というのも、トランプ氏はこの日に行われた各国首脳らとの会談の冒頭、相手を放置し、しゃべってしゃべって、しゃべり尽くしたのです。その時間、マクロン大統領やトルドー首相ら合わせて2時間超え。まるでトランプ氏の単独会見です。  冒頭の居酒屋談義には続きがあります。  カナダ、トルドー首相:「“彼”のスタッフは開いた口がふさがらなくて床に落ちてたよ!」  よほど腹を立てたのでしょう。トランプ氏は翌日、トルドー首相に反撃。  アメリカ、トランプ大統領:「裏表がある男だな」  さらに、予定されていた記者会見の中止を直前にツイッターで発表したのです。  防衛費負担などを巡って、足並みの乱れが目立つなか、首脳同士がどう結束を示すかに注目が集まっていた今回のNATO首脳会議。残念ながらあつれきが浮き彫りになる結果…
米下院「トランプ大統領が権力乱用」ウクライナ疑惑
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最新の国際ニュース【随時更新】 米下院「トランプ大統領が権力乱用」ウクライナ疑惑  アメリカ議会の下院はウクライナの疑惑を巡る報告書を発表し、トランプ大統領が「権力を乱用した」と認定しました。野党・民主党はトランプ大統領の年内の弾劾(だんがい)訴追を目指します。  報告書は、トランプ大統領が来年のアメリカ大統領選挙のライバルである民主党のバイデン氏のスキャンダルを調査するようウクライナに圧力を掛けたと認定しました。ウクライナに軍事的な支援などをする見返りにバイデン氏の調査を求めたと指摘し、トランプ大統領の政治的利益のためにアメリカの外交政策がねじ曲げられたと批判しています。さらに、議会で証言に立った政府職員に脅迫行為をしたと非難しました。民主党は、年内にも下院でトランプ大統領の弾劾訴追を目指す方針です。
在日米軍経費「日本も負担増を…」 トランプ大統領
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最新の国際ニュース【随時更新】 在日米軍経費「日本も負担増を…」 トランプ大統領  トランプ大統領は在日アメリカ軍の駐留経費について、日本側に負担を増やすよう求めたと明らかにしました。  トランプ大統領:「私は安倍総理、私の友人・シンゾウにこう言ったんだ。“我々を助けてくれ。アメリカはたくさんの金を払っている。君たちは豊かな国なのに、我々は君たちの軍事費を払っている”とね」  そのうえで、「日本はたくさんのことをしてくれるだろう」と期待感を示しました。アメリカの一部メディアは駐留経費について、トランプ政権が日本政府に現在の4倍から5倍の増額を求める見込みだと報じています。トランプ大統領はNATO(北大西洋条約機構)の加盟各国などにも負担増を求めています。
トランプ大統領「金委員長とは良好」挑発には“釘”
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ大統領「金委員長とは良好」挑発には“釘”  アメリカのトランプ大統領は、新たにミサイルを発射する構えを見せている北朝鮮に対して挑発的な行動を控えるよう釘を刺しました。  トランプ大統領:「北朝鮮が敵対的な行動に出たら私は驚く。金正恩委員長とは良好な関係を築いてきた。しかし、何らかの敵意があることは間違いない」  トランプ大統領は金委員長との良好な関係を強調する一方、アメリカへの批判を続ける北朝鮮を牽制(けんせい)しました。さらに、「金委員長は私が来年、選挙を控えていることを知っているはずだ。彼が選挙を邪魔するようなことはしないと思っている」と述べ、トランプ政権の外交実績に傷を付けるような行動は控えるよう釘を刺しました。
トランプ氏を弾劾訴追へ ウクライナ疑惑で民主党が
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏を弾劾訴追へ ウクライナ疑惑で民主党が  アメリカのトランプ大統領のいわゆる「ウクライナ疑惑」を巡り、野党・民主党のペロシ下院議長がトランプ大統領を弾劾(だんがい)訴追することを正式に発表しました。  米民主党・ペロシ下院議長:「本日、弾劾訴追の手続きを始めることを求める」  ペロシ議長はウクライナ疑惑でのトランプ大統領の行動は憲法に反しているとして、弾劾決議案を作成するよう下院の司法委員会に指示したと明らかにしました。決議案はクリスマス前にも下院で可決される見込みです。ただ、大統領の罷免(ひめん)には上院で出席議員の3分の2の賛成が必要で、与党・共和党が多数を占める上院で弾劾が成立する見通しは立っていません。トランプ大統領は「何も心配していない。でっちあげだ」と反発しています。
トランプ氏「魔女狩りだ」 米議会下院が弾劾決議案
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最新の国際ニュース【随時更新】 トランプ氏「魔女狩りだ」 米議会下院が弾劾決議案  アメリカのトランプ大統領を巡る、いわゆる「ウクライナ疑惑」で、野党・民主党が過半数を占める議会下院の司法委員会が弾劾(だんがい)訴追に向けた決議案を発表しました。  民主党・ナドラー下院司法委員長:「下院司法委員会はトランプ大統領を弾劾に値する罪で訴追するための2つの条項を提出する」  決議案にはトランプ大統領を訴追する2つの根拠として、大統領がウクライナへの軍事支援などを条件に民主党のバイデン前副大統領への調査を求めたとする「権力乱用」と議会の弾劾調査を拒否したとする「議会妨害」が盛り込まれました。今週中に司法委員会が決議案を採決し、来週にも下院が弾劾訴追をする見通しです。トランプ大統領はツイッターで「ウクライナ側が『圧力はなかった』と何度も言っているのに民主党は認めようとしない。魔女狩りだ!」と書き込み、反発しています。