「習近平 任期」の検索結果

「習近平 任期」に関する情報は見つかりませんでした。
「習近平」に関する情報を表示しています。

今すぐ視聴する

習近平主席「建国以来の重大な公衆衛生事件だ」
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 習近平主席「建国以来の重大な公衆衛生事件だ」  中国の習近平国家主席は新型コロナウイルスの対策会議で「建国以来、最も重大な公衆衛生上の事件だ」と述べ、強い危機感を示しました。  習主席は23日、最高指導部のメンバーが一堂に会した対策会議で「今回の新型肺炎は建国以来、最も感染が速く、最も範囲が広く、最も予防と制御が難しい重大な公衆衛生事件だ」と強調しました。そして、「経済、社会に大きな衝撃を与えるのは避けられない」として、武漢と北京を挙げて重点的な対応を指示しました。また、減税などの企業対策や大学生の就職支援などで社会の動揺を抑える姿勢を示しました。そのうえで「中華民族は歴史上、一度も押し潰されたことはなく、困難のなかで成長してきた」と述べ、民族意識を鼓舞しました。
習主席「1月7日に防止指示」批判かわす狙いか
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 習主席「1月7日に防止指示」批判かわす狙いか  中国の国営メディアは、習近平国家主席が早期に新型コロナウイルスの防止を指示していたと述べたと伝えました。  中国共産党のメディアによりますと、習主席は今月3日の演説で「私は1月7日の会議で新型コロナウイルスを防ぐよう指示した」と述べたということです。これまで習主席の最初の指示は1月20日で、実際に政府の対応もそれ以降に本格化していました。初動の遅れへの批判をかわす狙いがあるとみられますが、中国のSNSでは「指示が本当なら、なぜ20日まで対応が本格化しなかったのか」など疑問の声が上がっています。
日中外相 習主席来日に向け意思疎通図ることで一致
無料
最新の政治ニュース【随時更新】 日中外相 習主席来日に向け意思疎通図ることで一致  茂木外務大臣と中国の王毅外相が電話で会談し、4月に予定されている習近平国家主席の国賓来日に向けて成果を出せるよう緊密に意思疎通を図っていくことで一致しました。  電話会談は中国側からの要請で26日夜、約40分行われました。茂木大臣からは日本人の帰国に向けたチャーター機の派遣に対する中国側の協力に改めて謝意を述べ、王外相からは日本からの支援に対し、感謝が伝えられたということです。また、王外相から新型コロナウイルスへの対応について説明があり、茂木大臣は「早期の沈静化を期待している」と伝えました。そして、習主席の国賓来日に向けて緊密に意思疎通を図ることで一致しました。
習主席 「生物安全法」の成立急ぐよう指示
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 習主席 「生物安全法」の成立急ぐよう指示  新型コロナウイルスの感染源が市場で売られていた野生動物であると指摘されるなか、中国の習近平国家主席は「生物安全法」の整備を急ぐよう指示しました。  習主席は14日、共産党の指導部の会議で「人民の生命と健康を確保することは党の国政運営における重大な任務だ」と強調しました。そのうえで、動物や植物から発生するウイルスを予防したりコントロールするなどして重大な感染症を防ぐ生物安全法の成立を急ぐよう指示しました。この生物安全法の草案は去年10月に策定されていましたが、今回の新型ウイルスの感染拡大を受けて具体的な対策内容が強化されるものとみられます。
新型コロナ治療なく男性自殺 武漢市が幹部ら処分
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 新型コロナ治療なく男性自殺 武漢市が幹部ら処分  新型コロナウイルスの感染が拡大する中国・武漢市で、治療が受けられなかった男性が自殺し、幹部ら13人が処分されました。  中国メディアによりますと、自殺した男性は感染の疑いがありましたが、行政側の手違いで治療が受けられず、自宅で自殺したということです。これを受けて、武漢市は責任を問う形で幹部ら13人を処分しました。また、幹部らは新型コロナウイルスの濃厚接触者を隔離せず、感染のリスクが増えたことや、部下が勝手に武漢を離れたことに対する管理責任も問われています。湖北省ではトップに習近平国家主席の側近が就任し、幹部らの処分が相次いでいます。
習主席や国営メディア、世論の不満対処に躍起
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 習主席や国営メディア、世論の不満対処に躍起  新型コロナウイルスによる中国本土の死者は114人増え、2118人に上りました。  中国の衛生当局は、中国本土の死者が湖北省や上海などで新たに114人増えて2118人に上ったと発表しました。感染者は7万4576人になっています。一方、習近平国家主席が先月20日に対策を指示してから1カ月です。医療スタッフ3000人以上が感染、または感染が疑われるなか、習主席は「医療従事者は勝利のための中核だ」と配慮を指示しました。さらに、「命を捧げた人もいる」とも述べました。これはいち早く警鐘を鳴らして警察に処分され、その後に肺炎で死亡した李文亮医師らを指しているとみられます。国営メディアが一斉に李医師を英雄扱いするなど、当局は世論の不満をそらそうと躍起です。
新型コロナウイルス 中国外相 対応を自画自賛
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 新型コロナウイルス 中国外相 対応を自画自賛  中国の王毅外相はドイツのミュンヘンで開かれている国際会議で、新型コロナウイルスを巡る自国の対応について成果をアピールしました。  ミュンヘン安全保障会議で演説を行った王外相は「中国政府は習近平国家主席の強力なリーダーシップのもと、ウイルスを抑えるため全力を尽くしている」と強調し「私たちはこの戦いに勝利する決意だ」としました。さらに、中国国外での感染者数が全体の1%未満にとどまっていることを挙げ、「中国は世界の公衆衛生のために多大な努力をし、犠牲を払ってきた」と成果を訴えました。  茂木外務大臣:「王毅国務委員とは新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向け、引き続き緊密に連携していくことで一致しました」  また、茂木外務大臣は王外相と会談のなかで「日本は中国に対する支援を惜しまない」と伝えたということです。
中国・全人代が事実上延期 新型コロナ感染拡大で
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 中国・全人代が事実上延期 新型コロナ感染拡大で  新型コロナウイルスの感染が拡大する中国で、来月5日から予定されていた国会に相当する「全人代」が事実上、延期されることになりました。  中国メディアによりますと、国会に相当する全国人民代表大会は今月24日に常務委員会を開き、来月5日に開幕する予定の全人代について「延期を決定する草案」を審議することを決めました。草案は「感染拡大の防止に全力を尽くす時期だ」などとしています。また、全人代と合わせて同じく3月に開かれる国政助言機関の「人民政治協商会議」も今月17日に延期を討議したということです。延期は極めて異例で、2003年にSARS(重症急性呼吸器症候群)の感染が広まった時も3月に全人代が開催されていました。4月の習近平国家主席の訪日の日程にも影響を与える可能性が出てきました。
武漢市が封鎖を一部解除 企業の業務再開促すため
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 武漢市が封鎖を一部解除 企業の業務再開促すため  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、1カ月前から封鎖を続けてきた武漢市が封鎖を一部解除すると発表しました。  武漢市は1カ月前から封鎖を続けてきましたが、企業などの業務再開を促すため、条件を付けたうえで一般の人々にも他の省との往来を認めると発表しました。これにより、武漢から出られなかった武漢以外の人々も発熱などの症状がなければ武漢から移動することができます。ただ、車で移動する場合はドライバー以外に1人しか同乗できないなど、様々な条件があります。習近平国家主席は「企業の再開を積極的に推し進める」としていて、湖北省以外では企業が続々と業務を再開しています。一方、湖北省は「今が最も肝心な時期」という認識を示し、企業に対して休業措置を来月10日まで延長するよう通知しました。
中国 遅れる“全面復旧”…きょう全人代延期決定へ
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 中国 遅れる“全面復旧”…きょう全人代延期決定へ  中国の習近平国家主席は新型コロナウイルスの対策会議で「建国以来、最も重大な公衆衛生上の事件だ」と述べ、強い危機感を示しました。北京から報告です。  (森林華子記者報告)  通常は午前中に発表される感染者の数ですが、まだ発表されていません。当局は診断基準を二転三転させていて、修正が相次ぐなど混乱が続いています。24日朝、1カ月前の春節の連休初日に休業した世界遺産の故宮を見てきましたが、閉鎖は今も続いています。企業は業務を始めてはいますが、社内で感染が確認されれば業務停止に追い込まれる恐れもあり、全面復旧には及び腰です。中国共産党の指導部は24日、開幕が来週に迫った全人代の延期を正式に決定する見通しです。全人代は中国政治にとって一年で最も重要なイベントで、この先延ばしは極めて異例です。通常、この全人代の後に習主席などは外交活動を本格的に始めます。全人代の延期は4月に予定されている日本への訪問にも当然、影響を及ぼすことになります。
武漢の封鎖「解除」をすぐ「撤回」 混乱の理由は?
無料
最新の国際ニュース【随時更新】 武漢の封鎖「解除」をすぐ「撤回」 混乱の理由は?  中国・武漢の封鎖一部解除を巡っては、中国で混乱が起きているようです。北京から報告です。  (千々岩森生記者報告)  (Q.どうしてこのような事態になっているのか?)  我々もびっくりしました。ただ、原因はシンプルだと思います。つまり、中国政府は今、車でいうと、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状況です。北京の街を見ると、幹線道路、車の交通量は徐々に増えてきてます。習近平主席が「経済活動を再開せよ」と号令をかけているわけです。経済活動にダメージがあると政権基盤も揺らぐということなんですが、一方で「感染対策」、一方で相反する「経済の再開」という両方の指示を同時に出していることから、24日の武漢のような混乱も起きやすくなっているということだと思います。  (Q.一方で、全人代が異例の先送りになっているということだが、この影響による4月の習主席の来日はどうなるか?)  今の中国政府の考え方が分かりやすい新聞があります。一面トップで使われている写真、大阪の商店街で「がんばれ武漢」というのぼりが並んでいる写真があえて使われています。中国にとって日本は味方ですよと、雰囲気を作りながら、4月に来日を迎えたいということなんです。習主席の本音では、予定通り4月に来日したい。そして、日本、世界が中国を応援している、評価しているという国民に向けても国内に向けてもアピールしたいんですが、ただ、あと1カ月半ほどに迫ってきているので、現実的には、来日も先送りの公算が高まっていると言えそうです。