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病院船検討へ「自衛隊運用なら災害時に有益」
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最新の政治ニュース【随時更新】 病院船検討へ「自衛隊運用なら災害時に有益」  河野防衛大臣は新型コロナウイルスの対応などに今後、病院船の検討を始める考えを示しました。  河野防衛大臣:「インド太平洋構想のなかでも役立つものでもございますので、検討していきたい」  河野大臣は仮に病院船が自衛隊で運用された場合、「災害時に役立つ」との認識を示したうえで、「海上自衛隊や海自OBが運航する可能性がある」と述べて具体的な検討を海上自衛隊で議論するよう指示しました。さらに、岩手県と北海道を結ぶ民間フェリー「シルバークイーン」を新型コロナウイルスの集団感染で「ダイヤモンド・プリンセス」の支援にあたっている自衛隊員の宿泊施設などに運用する方向で調整していることも明らかにしました。
海自練習艦の入港拒否「感染者いる全ての国がNG」
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最新の政治ニュース【随時更新】 海自練習艦の入港拒否「感染者いる全ての国がNG」  新型コロナウイルスの影響で、海上自衛隊の練習艦が海外で入港を拒否されました。  4日に広島県江田島市から出港した海上自衛隊の練習艦「しまゆき」と「せとゆき」は、マーシャル諸島共和国とミクロネシア連邦から入港を拒否されました。海上自衛隊によりますと、今週、両国から日本を含む新型コロナウイルスの感染者がいるすべての国からの入港を拒否すると通告されたということです。練習艦の2隻はグアムに寄港してその後、宮古島や与那国島などの南西諸島で訓練を行うということです。
クルーズ船のアメリカ人客 自衛隊が羽田に移送へ
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最新の政治ニュース【随時更新】 クルーズ船のアメリカ人客 自衛隊が羽田に移送へ  新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船からアメリカ人を帰国させるため、自衛隊は、バス20台ほどを用意して羽田空港まで移送する準備をしています。  横浜港に停泊しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」には、アメリカ人が400人ほど乗っています。アメリカ政府は、乗客らを帰国させるため、チャーター機2機を日本に向かわせていて、16日夜、羽田空港に到着する予定です。自衛隊は、アメリカ人を羽田空港まで移送するため、大型バス20台ほどを用意して準備にあたっています。
クルーズ船のアメリカ人帰国用に自衛隊がバス用意
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最新の政治ニュース【随時更新】 クルーズ船のアメリカ人帰国用に自衛隊がバス用意  自衛隊は、新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」からアメリカ人を帰国させるため、バス20台ほどを用意して羽田空港まで輸送する準備をしています。
河野大臣 “聖火到着式”の松島基地を視察
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最新の政治ニュース【随時更新】 河野大臣 “聖火到着式”の松島基地を視察  河野防衛大臣は、来月20日に東京オリンピックの聖火到着式が行われる宮城県の航空自衛隊「松島基地」を視察しました。  河野防衛大臣:「非常に難しい展示飛行のようであります。今回はカラースモークを使ってやりますので、それがしっかりできるように」  聖火到着式には、航空自衛隊のブルーインパルスがカラースモークを使い、五輪を描く飛行訓練を行うということです。雲が立ち込めるなかで飛行はできなかったのものの、河野大臣はブルーインパルスに乗り込み、スモークを噴射するなどの訓練を視察しました。また、東日本大震災で救援活動の拠点となった松島基地で聖火を迎えることに河野大臣は、「復興五輪の観点からも大きな意義がある」と述べ、万全の準備を行うよう指示しました。
カナダなども帰国便派遣を希望 横浜クルーズ船
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最新の社会ニュース【随時更新】 カナダなども帰国便派遣を希望 横浜クルーズ船  政府が新しい局面に入ったという認識を示した新型コロナウイルス。クルーズ船では16日、新たに70人の感染が確認されました。また、自衛隊は、アメリカ人の乗客を夜に帰国させるために大型バスを20台ほど用意して羽田空港まで移送することにしています。アメリカ人退避に向けた準備が進む横浜港から報告です。  (斎藤康貴アナウンサー報告)  安倍総理大臣は、アメリカとカナダに続いてオーストラリアもダイヤモンド・プリンセスに乗船中の自国民の退避を希望していることを明らかにしました。今後、オーストラリアの人で乗っている人々が国に帰る可能性があります。16日も慌ただしい動きが船の出入り口でありました。現在は、救急車1台と大型のバスが止まっているのが見えます。そして、自衛隊の車が奥にあり、その裏に救急車やバスが止まって、16日に新たに感染が確認された約70人、あるいは高齢者を搬送していくという様子がありました。アメリカ人を乗せるチャーター機は16日夜に到着予定です。こちらには、バス約20台が来る予定となっています。そのバスに乗る前にまず検査をして、羽田空港で離陸前にまた検査を受ける。そして、アメリカ本土に着いた後も検査があって、その後、2週間の隔離という流れになるそうです。その隔離を拒否する人もいるようで、だったら下船をする19日以降の下船を待つというアメリカ人もいるようです。船に乗っているアメリカ人に話を聞きますと、「順調にいけば午後6時ごろからバスに乗る作業が始まっていくんではないか」というこ…
1トンのアメリカ製不発弾 大分市の河川敷で発見
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最新の社会ニュース【随時更新】 1トンのアメリカ製不発弾 大分市の河川敷で発見  重さ1トンの不発弾が見つかりました。  警察によりますと、10日午後5時ごろ、大分市の乙津川河川敷で橋を建設するために地面を掘っていたところ、深さ3メートルの土の中から不発弾が見つかりました。長さ180センチで直径60センチ、重さ1トンのアメリカ製で、信管が残っていることが分かりました。12日以降、準備が整い次第、処理をする予定で、県や自衛隊が協議を行って具体的な処理方法を検討しています。
観光客は3割減 「さっぽろ雪まつり」大雪像解体
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最新の社会ニュース【随時更新】 観光客は3割減 「さっぽろ雪まつり」大雪像解体  11日に閉幕した「さっぽろ雪まつり」。大通会場では大雪像の解体が始まりました。  見物客:「せっかく、これだけ大掛かりで作ったんだからもったいない」「もうこれで冬が終わると思うと、もう少し長く見たかった」  大通公園では、12日朝から自衛隊員らが大型のショベルカーなどを使って大雪像の解体を行っています。実行委員会によりますと、今年の来場者数は合わせて202万1000人で過去最高だった去年より約3割減りました。新型コロナウイルスなどの影響で中国人観光客のツアーや小学校の校外学習などが取りやめになり、団体の来場者が大きく減っていました。
米チャーター機出発 クルーズ船の乗船者帰国へ
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最新の国際ニュース【随時更新】 米チャーター機出発 クルーズ船の乗船者帰国へ  横浜港に停泊しているクルーズ船に乗っていたアメリカ人の乗客らを乗せたアメリカ政府のチャーター機が羽田空港を出発しました。  チャーター機での帰国を希望するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」のアメリカ人の乗客らは自衛隊が用意したバスで17日未明に横浜港から羽田空港に移動しました。船に乗っていた夫婦が撮影した映像には、防護服を着たスタッフから説明を受け、バスに乗り込む乗客らの様子が映っています。羽田空港を出発したアメリカ政府のチャーター機2機はカリフォルニア州などの空軍基地に向かいます。アメリカに戻った乗客らは14日間隔離されるということです。
米チャーター機到着 クルーズ船の米国人客帰国へ
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最新の国際ニュース【随時更新】 米チャーター機到着 クルーズ船の米国人客帰国へ  横浜港に停泊しているクルーズ船のアメリカ人乗客らを帰国させるため、アメリカ政府が派遣したチャーター機が東京の羽田空港に到着しました。  16日午後10時半ごろに羽田空港に到着したチャーター機2機は、乗客を迎え入れる準備を始めています。一方、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が停泊する横浜港には自衛隊が用意したバス約10台が横付けされました。帰国を希望するアメリカ人の乗客は、チャーター機に搭乗する前に体調の確認をして発熱などの症状がある場合は搭乗せず、日本で治療を受けるということです。乗客らの下船はまだ確認されていません。チャーター機は17日午前中にも離陸するとみられます。
きょうから下船始まったクルーズ船 乗客の様子は 
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最新の社会ニュース【随時更新】 きょうから下船始まったクルーズ船 乗客の様子は   クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から新型コロナウイルスで「陰性」と判断された乗船者約500人が下船しました。横浜港から報告です。    (社会部・浦壁周平記者報告)  乗客の下船は19日午後4時すぎに終了しました。現在はクルーズ船の横に自衛隊の車両や救急車が止まっているだけとなっていて、目立った動きはありません。午前11時ごろから陰性が確認された乗客約500人が船から下りて入国審査などを終えた後に用意されたバスやタクシー、公共交通機関を利用して帰宅しました。取材をしているなかでは目立った混乱やトラブルというのは見られず、船を後にする乗客を船に残っている乗客が手を振って見送っている姿が印象的でした。駅でバスを降りた乗客に話を聞くと、「仲良くなった人も陽性になって気の毒だった」「こんなにも感染力が強いとは思わなかった」と、2週間以上に及んだ船での生活について振り返っていました。厚生労働省は21日にも乗客の下船を終えたいとしていて、20日午前中から数百人の乗客が船から下りるものとみられます。
増え続ける感染者…救急車で搬送続く 乗客の様子は
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最新の社会ニュース【随時更新】 増え続ける感染者…救急車で搬送続く 乗客の様子は  新型コロナウイルスの感染者が相次ぐ大型クルーズ船で新たに60人以上の感染が確認されました。厚生労働省は、船に残された3600人について船から下りる全員のウイルス検査を検討しています。  (伊従啓記者報告)  (Q.クルーズ船の周り、乗客の様子は?)  ダイヤモンド・プリンセス号の前では、今、患者を乗せたとみられる救急車による搬送作業が断続的に続いています。10日午後に六十数人が感染の一報が入った直後から現場には消防車や救急車が相次いで集まってきました。これまでに救急車4台がここを離れています。つまり、まだ大勢の感染者がこの船に残っているものとみられます。乗客の一人に話を聞くことができました。お話では「予想はしていたが、やはりショック。予定の19日に下りられなくなるかもしれないと感じた」と心配されていました。そして、10日、新たな動きとしては、これまでになかった出入り口が設けられたということです。先週まで船の中央に一つだけ出入り口があったんですが、それが10日、手前に青いブルーシート、自衛隊の車のある場所に新しい出入り口が作られました。やはり、六十数人という数の多さから搬送にも時間がかかるということで、異例の態勢がここの現場では敷かれているようです。