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空自F35A事故の原因は「パイロットの平衡感覚喪失」
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最新の政治ニュース【随時更新】 空自F35A事故の原因は「パイロットの平衡感覚喪失」  航空自衛隊は4月に青森県沖で墜落したF35A戦闘機の事故原因について、「パイロットが平衡感覚を失っていた可能性が高い」と発表しました。  航空自衛隊によりますと、パイロットは訓練中に平衡感覚を失った「空間識失調」の状態で急降下し、墜落した可能性が高いということです。また、音声データなどを検証した結果、墜落した機体は高度や速度などを警告する警報音が鳴っていたことが分かりました。パイロットは警報音に反応して機体を引き上げようとしたものの、間に合わず墜落したと推定していて、「機体のトラブルではない」と結論付けています。F35A戦闘機の飛行は今月1日から日中の飛行訓練を再開していますが、当面の間は事故が起きた夜間の飛行訓練は行わないとしています。
台風10号 要請を待たずに自衛隊派遣も 安倍総理
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最新の政治ニュース【随時更新】 台風10号 要請を待たずに自衛隊派遣も 安倍総理  安倍総理大臣は大型の台風10号に関して「国民生活にも大きな影響が出始めている」と述べ、厳重な警戒と情報発信を閣僚らに指示しました。  安倍総理大臣:「新幹線や航空機が運転取りやめや欠航を決定するなど、国民生活にもすでに大きな影響が出始めています。国民の皆様への迅速かつ分かりやすい情報発信を徹底するとともに、自治体や関係機関と緊密に連携しながら先手先手の対策を講じて下さい」  安倍総理は関係閣僚会議を開き、台風10号に対応するため救援活動が必要な場合は自治体の要請を待たずに自衛隊の部隊を派遣する方針を表明しました。さらに、去年の台風で関西空港の連絡橋にタンカーが衝突した事故を踏まえて、空港周辺海域の船舶の航行を原則禁止すると発表しました。
“戦中世代”古賀氏、記憶の風化懸念と改憲姿勢に釘
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最新の政治ニュース【随時更新】 “戦中世代”古賀氏、記憶の風化懸念と改憲姿勢に釘  15日に終戦の日を迎えるにあたり、自民党の重鎮・古賀誠元幹事長がANNの単独インタビューに応じ、安倍総理大臣が意欲を示す憲法改正に慎重な姿勢を示しました。  父親を戦争で亡くしている古賀元幹事長は、戦争の記憶を風化させてはならないとの思いを強調しました。  古賀元幹事長:「あんな戦後の貧乏な時代、父親のいない家庭、家族。こんなの繰り返しては絶対にいけないなと。そういう思いはこの暑い夏の8月15日に新たにしなければならない」  また、憲法改正については「一番、大事なものは立憲主義であり、平和主義である」と慎重な考えです。  古賀元幹事長:「(憲法9条改正は)時期尚早だし、そこまで日本の国の安全保障体制から考えても必要性というものが高まっているとは決して思いません」  自衛隊明記については「すでに自衛隊は国民に受け入れられている」として、あえて憲法に明記する必要はないと述べ、憲法9条改正に前向きな安倍総理に釘を刺しました。
有志連合「総合的に判断」ホルムズ以外で活動想定か
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最新の政治ニュース【随時更新】 有志連合「総合的に判断」ホルムズ以外で活動想定か  有志連合への参加を巡ってアメリカから直接、協力要請です。  岩屋防衛大臣:「中東地域における航行の自由・通商の自由は極めて大事なので、その確保のために日本も協力をしてほしいという趣旨のお話がありました」  ホルムズ海峡の有志連合を巡ってエスパー長官から直接、協力を要請された岩屋防衛大臣は「政府全体として総合的な判断を行っていく」と伝えたということです。一方、紅海の南の入り口に位置するバブ・エル・マンデブ海峡については「通商上、極めて重要な地域だ」と述べ、ホルムズ海峡以外での自衛隊の活動を想定していることに含みを残しました。
北朝鮮や有志連合を協議 米国防長官が総理らと会談
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最新の政治ニュース【随時更新】 北朝鮮や有志連合を協議 米国防長官が総理らと会談  新しく就任したアメリカのエスパー国防長官が来日し、政府の要人と相次いで面会しています。ホルムズ海峡を巡る有志連合について具体的な協議が行われるかが焦点です。  (政治部・野中里紗記者報告)  エスパー長官は今、防衛省で岩屋防衛大臣と会談を行っています。これに先立って安倍総理大臣とも面会し、日米同盟の結束を確認しました。  安倍総理大臣:「今後、日米同盟をさらに強固にして抑止力、対処能力を強化していく」  エスパー国防長官:「日米の防衛政策は今後の課題に対する備えができている」  一連の会談ではまず、北朝鮮問題で日米がどう連携していくのかが大きな課題です。短距離ミサイルの発射訓練を容認するアメリカとそれが直接の脅威となる日本とでは温度差が出ているためです。また、イラン情勢を巡り、ホルムズ海峡でアメリカが各国に参加を呼び掛けている有志連合についても大きな焦点です。エスパー長官は「数日以内に枠組みを発表する」としていて、自衛隊の派遣など具体的な関わり方を巡って日本に直接、協力を求める可能性もあります。ただ、日本政府はイランとの間で板挟みにもなっていて、「まずは外交で解決したい」としています。できる限り時間をかけて判断したい考えです。
ホルムズ海峡の有志連合 迫られる日本の判断は?
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最新の政治ニュース【随時更新】 ホルムズ海峡の有志連合 迫られる日本の判断は?  日米の防衛トップが会談し、ホルムズ海峡の有志連合について協議しました。会談ではエスパー長官から有志連合について直接説明があり、岩屋防衛大臣からはアメリカやイランとの関係を踏まえて総合的に判断すると伝えたということです。政治部の山本志門デスクの解説です。  (Q.この「総合的に判断」という表現が一番あいまいな表現で、しかし相当、色んなことが決まっているんじゃないかという臆測も呼ぶわけだが、日本はどうするつもりなのか?)  「総合的に判断する」という意味はできるだけ時間をかけたいという意味です。というのも、ホルムズ海峡に今、有志連合が出れば逆にイランを刺激して緊張が高まることにつながるんじゃないかという警戒感が政府内にあるわけです。できれば外交で解決したいというのが本音なのです。アメリカは数日以内に有志連合のリストを発表すると言っています。国の名前を発表するんです。ここに日本が名を連ねるかどうか判断が迫られています。  どうするのかというと、まず、海上警備行動に基づく海上自衛隊の艦船の派遣です。自国のタンカーを自国で守るというような観点に立てば、艦船の派遣は前提としてあります。ただ、日本はイランとの関係上、できる限り前に出たくない、目立ちたくないというなかで出てきている新しい案があるのですが、P3Cの哨戒機などを活用して空から監視するということです。警戒監視活動をホルムズ海峡の上空でやって、これを有志連合軍に提供するということを検討しているようです。いずれにしろ、できるだけイラ…
葬られた危機~イラク日報問題の原点~
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ドキュメンタリー番組 テレメンタリー2019【土曜放送】 葬られた危機~イラク日報問題の原点~ 湾岸危機で日本はアメリカから自衛隊を派遣するよう求められた。しかし当時は派遣できる環境になく、代わりに民間の輸送船がペルシャ湾に向かった。 外務省は「日本政府の指揮下で安全に航行する」と説明していたが、実態は異なり、アメリカ軍の指示で危険な海域に入りミサイル攻撃に晒されていた。攻撃の事実は極秘とされ、以後、自衛隊の海外派遣が本来任務となっていく。 番組では、海外派遣を支えてきた「隠ぺい」の原点を探る。
韓国とロシアが竹島と北方領土を"バーター交渉!?" 日本の領空で一触即発なぜ?
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AbemaPrime【平日よる9時〜生放送】 韓国とロシアが竹島と北方領土を"バーター交渉!?" 日本の領空で一触即発なぜ? 「オトナの事情をスルーする」 スマホ発の本格ニュース番組「AbemaPrime」。テレビよりもスマホが気になる若者たちが〝本当に知りたいコト〟を真正面から伝えます!平日よる9時から六本木・テレビ朝日1階のオープンスタジオより、生放送!
自民党重鎮・古賀誠元幹事長「憲法改正の必要性は高まっていない」単独インタビュー
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Abema最新NEWSはここでチェック! 自民党重鎮・古賀誠元幹事長「憲法改正の必要性は高まっていない」単独インタビュー 74回目の終戦記念日を迎え、日本遺族会の会長を長く務めた自民党の古賀元幹事長に話を聞いた。聞き手はテレビ朝日政治部の小西弘哲・自民党担当キャップ。 古賀元幹事長は、父親がフィリピンのレイテ島で戦死したことから、平和への思いを強くもって政治活動を行ってきた。靖国神社についても、天皇陛下が参拝できる状態にするべきとの考えを持っている。具体的な方策について聞いた。 また、参議院選挙で安倍総理が争点の一つに掲げた憲法改正。自民党の条文イメージ案では、9条への自衛隊明記が盛り込まれているが、従来から、いま憲法を変える必要はないとの考えをもつ古賀元幹事長に、自民党の進むべき道をきいた。 さらに、岸田派、宏池会の名誉会長でもある古賀元幹事長に、ポスト安倍、総裁候補のひとり、岸田政調会長の今後について直撃した。
「はたらくくるま」が増刷中止 自衛隊の乗り物特集はNG!?
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