「舌がん」の検索結果

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#509 ドラえもん飼いませんか?
ドラえもん #509 ドラえもん飼いませんか? 空き地で捨てネコをひろった、ドラえもん。なんと、その子ネコは、ドラえもんにうりふたつだった!!  自分にそっくりな子ネコをかわいそうに思ったドラえもんは、のび太とともに、飼ってくれる人をさがしはじめる。だが、町中をまわっても、引き取り手は見つからない…。 すっかり日もかたむき、ドラえもんとのび太は途方にくれてしまう。そんなとき、ドラえもんは「最後の手段だ」と言って、あるひみつ道具を取りだすのだが…!?
#510 ジキルハイド
ドラえもん #510 ジキルハイド ジャイアンに取り上げられた望遠鏡を返してもらおうと決心した、のび太。だが、気が弱くておひとよしののび太は、なかなかジャイアンから取り返すことができない。 見かねたドラえもんは、ひと粒食べると10分間だけ性格がまるで反対に変わってしまう『ジキルハイド』というひみつ道具をとり出す。 さっそく、ひと粒だけ口に入れたのび太。すると、みるみるこわい顔になり、ドラえもんに飛びかかった! 10分後、元に戻ったのび太は、ジャイアンの家に向かうと、再び『ジキルハイド』を、口に入れるが…!?
#511 恋するジャイアン(前編)
ドラえもん #511 恋するジャイアン(前編) ジャイアンから好きな子ができたと打ち明けられたのび太とスネ夫。「ジャイアンに好きな子!?」と大笑いする二人だったが、ジャイアンから、その子をさがし出して、友だちになれるよう作戦を考えろ!と命令されてしまう。 手がかりはスネ夫が撮った写真一枚だけ。そこで、ドラえもんが出した『万能プリンター』を使ったところ、その女の子が公園で犬の散歩をしているということがわかった。 早速、その情報をジャイアンに伝え、ジャイアンもムクを連れて、公園へと向かうことに。だが、緊張したジャイアンは、その女の子を前に、言葉も出ず…!?
#512 恋するジャイアン(後編)
ドラえもん #512 恋するジャイアン(後編) ミナミという女の子にひと目ボレしたジャイアンから、彼女と友だちになれるよう作戦を考えろと命令されたのび太。二人の仲を取り持とうとがんばるうちに、ミナミと友だちになり、彼女の誕生会に招待される。 なんと、ミナミの誕生日は、ジャイアンと同じ日だった! ミナミは友だちも連れてきて欲しいというが、ジャイアンだけは怖いからイヤだと言い、のび太は困ってしまう。 そんな中、ミナミのパパが仕事で外国へ出かけてしまった。ミナミが、パパの作るシチューがいちばん好きだと知ったジャイアンは、自分がスペシャルシチューを作ると言い出す。さらに翌日、ミナミの犬がいなくなってしまい…!?
#513 野比家が無重力
ドラえもん #513 野比家が無重力 テレビで国際宇宙ステーションの様子を見たのび太は、宇宙パイロットになることを決意。天井からヒモをつるして、無重力状態の練習をはじめる。その様子に、大笑いするドラえもんだったが、夢をアツく語るのび太に感心し、重力を自由に変えることのできる『重力調節器』を取り出す。 さっそく、部屋を無重力状態にした二人。だが、のび太は自分の体をうまくコントロールできない。『ロケットソケット』を指にはめ、なんとか部屋の中をうまく移動できるようになったものの、ドラえもんが部屋のスミから飛び出してきたネズミとぶつかり、きぜつしてしまう…!
#514 ネズミが去るまであと4時間
ドラえもん #514 ネズミが去るまであと4時間 大みそか。もうすぐネズミ年が終わるとドラえもんがよろこんでいると、ママが悲鳴を上げながら台所から逃げ出してきた。ネズミが出現したのだ! ネズミの姿を見てしまったドラえもんは、ママ以上におどろき、家中を逃げまわる。 そして、のび太たちがあきれるほどの完全防備で、ネズミとの戦いを開始。ポケットから、戦車もふきとばせるほどの力を持つ『ジャンボ・ガン』や、ビルを粉々にすることができる『ウルトラ・クラッシャー』を取り出すドラえもんに、のび太もあきれてしまう。はたしてドラえもんは、ぶじウシ年を迎えることができるのか…!?
#515 よい家 わるい家
ドラえもん #515 よい家 わるい家 ある日の学校帰り、「うちに遊びにおいでよ!」としずかちゃんをさそったのび太。ところが、スネ夫の家に遊びに行くからと断られてしまい、ガッカリ…。「スネ夫の家には最新式のゲームやおもちゃなど楽しいものがいっぱいあるんだよ」とドラえもんになぐさめられるが、くやしさはおさまらず、「この家も楽しい家にしてよ!」とドラえもんに頼みこむ。 そんなのび太のためにドラえもんが取り出したのは、『家の感じ変換機』。コンセントに差し、プレートを選んでのせるだけで“楽しい家”に変わるという。ドラえもんに言われるがままに、お客さんになったつもりでのび太が外から家に入ってみると…なんと玄関ではキラキラと電飾がきらめき、陽気な曲が鳴り、スリッパが飛んできてスキップをはじめたからビックリ! さらに、のび太の部屋にもワクワクするようなしかけがいっぱい! よろこんだのび太は、はりきってしずかちゃんを家に連れてくるが…!?
#516 地球脱出計画
ドラえもん #516 地球脱出計画 スネ夫から、近い将来、地球が滅亡(めつぼう)してしまうと聞いた、のび太。どこに逃げたらよいのか心配になって、大あわてでドラえもんに相談する。 ドラえもんは、たくさんの星の情報がのっている“星のカタログ”を開いて、人間が住むことのできる星を探しはじめる。ところが、手ごろな星はなかなか見つからない。 探すのがイヤになったドラえもんは、あてずっぽうに決め、その星を自分たちが暮らせるように改造しよう、と提案する。 「とりあえず、ボクらの星へ!」――。そう言って“どこでもドア”を開いた、ドラえもんとのび太。すると、そこは空気のない星だった…!2人は急いで『固形空気』を流しこむが…!?
#517 動物変身恩返しグスリ
ドラえもん #517 動物変身恩返しグスリ 昔話“つるのおんがえし”を読んだのび太は、「動物が、かわいい女の子になって恩返し(おんがえし)に来てくれるような道具、持ってないよね~?」とドラえもんに聞いてみる。 すると、ドラえもんは『動物変身恩返しグスリ』を取りだした。その名のとおり、助けた動物が変身して恩返しに来てくれる道具で、いじめると逆に仕返しにやって来るという。 そんなとき、のび太とドラえもんは倒れた自転車にはさまって、こまっている子イヌを見つけた。ふたりは助けだしたあと、その子イヌに“動物変身恩返しグスリ”をふりかける。そして家に帰ると、かわいい女の子がたずねてきて…!?
#518 歩け歩け月までも
ドラえもん #518 歩け歩け月までも 歴史に名を残すようなことをやりたいと、夜おそくまであれこれ考えていたのび太。次の朝、すっかり寝坊してしまった。 そんなのび太を見かねたドラえもんは、『道路光線』を取りだす。それは四次元の光でまっすぐな道路を作る道具で、どんなものでも突(つ)きぬけて進むことができるため、学校まで一直線に行くことができるという。 おかげで遅刻せずにすんだのび太は、ママにたのまれたおつかいにも道路光線を使って出発! さらには、道路光線で月まで歩いていこうと、壮大(そうだい)な計画を立てて…!?
#519 な、なんと!!のび太が100点とった!!
ドラえもん #519 な、なんと!!のび太が100点とった!! 生まれてはじめてテストで100点を取ったのび太は、大コーフン!!みんなにじまんしようとするが、だれも信じてくれない。さらにドラえもんからは「ついにカンニングしたのか!」と言われ、こらえきれず泣いてしまう。 のび太をキズつけてしまい、反省したドラえもんは、『ピーアール』を取りだす。このピーアールは、どんなことでも人に信じさせ、のぞみどおりに反応させる、ひみつ道具だった。 ドラえもんは、のび太が100点を取ったことを信じさせて欲しいと、ピーアールにたのむが…!?
#520 珍加羅峠の宝物
ドラえもん #520 珍加羅峠の宝物 ドラえもんから、「100円、貸(か)して」といわれたのび太。ところが、ドラえもんがいきなりその100円玉を空き地の草むらにほうり投げたから、のび太はビックリする。 じつはドラえもんは、宝ものを自動的に見つけだしてくれるひみつ道具『宝さがし機』を使って、日本各地にねむる埋蔵金(まいぞうきん)を探しあてることを思いつき、100円玉でためしてみようと考えたのだ。 しかし、この宝さがし機は1000円以下のものは宝としてみとめない仕組みだったため、のび太の100円玉は見つからない。怒るのび太をなんとかなだめ、2人は宝探しに出発する。場所は、2000万両もの宝がうめられたという伝説がのこる“珍加羅峠(ちんからとうげ)”。だが、宝さがし機はなかなか反応せず…!?
#521 のび太の100点 25年後の大事件
ドラえもん #521 のび太の100点 25年後の大事件 幼稚園(ようちえん)のときに描(か)いた絵やねんど細工を見つけてなつかしく思ったのび太は、あることを思いつく。しかし、その時ののび太の行動が25年後、とんでもない事件を生むことに…! 25年後、大人になったのび太は、毎日勉強もせずイタズラばかりしている息子・ノビスケを「ろくな大人になれないぞ!」としかる。 だが、ノビスケから「パパは子どものころ、成績よかったの?」と聞かれ、ドキドキ。テストはいつも100点だったとウソをつき、たった1度だけ奇跡的(きせきてき)に取った100点の答案をノビスケに見せる。だが、そんな父・のび太のようすをノビスケはあやしんで…!?
#522 流行性ネコシャクシウイルス
ドラえもん #522 流行性ネコシャクシウイルス 流行のファッションにうといのび太は、ロングスカートの女の子を見てビックリ!スネ夫から、センスが悪いとバカにされてしまう。 その後、家に帰ると、ママが今、流行の長めのスカートを持っていないから同窓会に行きたくても行けないと言って、パパに八つ当たりしていた。 「流行なんて、だれが決めるんだろう」というのび太のつぶやきを聞いたドラえもんは、『流行性ネコシャクシウイルス』を取りだす。このウイルスを増やしながら育て、風に乗せてばらまくと、どんな流行でも作りだすことができるという。 さっそく「ミニスカートこそ、流行の最先端(さいせんたん)」と言い聞かせながらウイルスを育ててばらまいた、のび太たち。すると、ウイルスの効果で、短いスカートが大流行して…!?
#523 なんでも空港
ドラえもん #523 なんでも空港 屋根の上で紙飛行機(かみひこうき)を飛ばしてあそんでいたのび太とドラえもんは、紙くずを散らかさないようにとママに叱られてしまう。そこでドラえもんは、ポケットから『なんでも空港』を取り出す。これを広げたところに、空を飛ぶものなら何でも降りてくるというのだ。 ためしにのび太が反対側に紙飛行機を飛ばしたところ、クルッと方向を変え、みごと空港へと着地。二人は楽しく紙飛行機であそびはじめる。すると、トンボや風船、洗たくものまでも空港へと降りてきた! そこへ、ペットのカナリア・ピーちゃんを探してしずかがやってくる。のび太はなんでも空港を使うことを思いつき、まずはピーちゃんを探すことに。その後も空からは次々といろいろなものが降りてくるが、その中になんとあの有名ヒーローもいて…!?
#524 石ころぼうし
ドラえもん #524 石ころぼうし パパやママ、ドラえもんにまで口うるさく注意されてばかりののび太は、放っておいて欲しいと怒り出す。ドラえもんが、みんながのび太のことを気にかけているからだとなだめるが、だれにも気にされなくなる道具が欲しいと言い返すのび太。 ドラえもんはしかたなく、ポケットから『石ころぼうし』を取り出す。このぼうしをかぶると、道ばたに転がっている石のように、だれにも気にされなくなるのだという。 さっそくのび太がぼうしをかぶったところ、ドラえもんはのび太がいることをまったく気にしなくなり、話しかけても反応しなくなる。その様子を見たのび太は、これで何をしてもだれにも文句を言われなくなると大よろこび。パパやママにいたずらをした後、道で会ったしずかちゃんの後をついていき、しずかちゃんの部屋の中にまで入っていくが…!?
#525 ミチビキエンゼル(2014年9月12日放送)
ドラえもん #525 ミチビキエンゼル(2014年9月12日放送) カゼをひいたドラえもんが部屋で寝ていると、のび太から重大な問題があるからすぐに来てほしいという電話がかかってくる。ドラえもんが急いで呼ばれた場所へと向かうと、のび太が明日のテストのために家に帰って勉強するか、しずかちゃんの家に遊びに行くか…左に曲がるか右に曲がるかで迷っていた。 あきれたドラえもんが取り出したのは、かわいい人形のような『ミチビキエンゼル』。これを手にはめて相談すると、その人のいちばんためになる答えを出してくれるらしい。 さっそくのび太が左手にはめてどちらに進むべきかをたずねると、ミチビキエンゼルは、「勉強は夜でもできますが、しずかちゃんと遊べるのはいまだけです」と答える。それを聞いたのび太はごきげんでしずかの家へと向かうことに。 ところが、その途中でミチビキエンゼルの言うことを聞かなかったのび太は、ジャイアンにむりやり野球にさそわれてしまい…!?
#526 ホラふきご先祖
ドラえもん #526 ホラふきご先祖 自分のご先祖様について調べるという宿題が出たのび太は、スネ夫やジャイアンから有名なご先祖様がいるとじまんされ、うちにも有名なご先祖様がいなかったかパパに聞いてみる。ところが、パパが思い出したのは「ホラのびさん」と呼ばれた、大ボラ吹きで有名な“のびろべえ”という人だった。 ガッカリするのび太だったが、パパによると人をだましたり困らせたりするようなホラではなく、スケールが大きくて夢があるホラで、遠くからはるばる聞きに来た人もいたのだという。だが、どんなホラを吹いたのかまでは知らないと言われてしまい、困ったのび太はドラえもんと共に本人に会いに行くことに。 のびろべえが住む200年前に『タイムマシン』で向かった二人。すぐにのびろべえを見つけるが、「自分は村一番の正直者で、ホラなど吹いたことがない」と言われてしまう。そこで二人はのびろべえを現代に連れて帰り、ゆっくり話を聞くことにするが…!?
#527 クローンリキッドごくう
ドラえもん #527 クローンリキッドごくう 買ったばかりのマンガ本をジャイアンに取り上げられてしまったのび太が帰ってくると、ドラえもんがテレビで「西遊記」を見ていた。悟空(ごくう)が「分身の術」を使って妖怪を倒す様子を見たのび太は、自分もあんな術が使えるといいのにとつぶやく。 それを聞いたドラえもんが取り出したのは、『クローンリキッドごくう』。このビンに入っている液体をのび太の頭にふりかけ、かみの毛を1本抜いてフッと息を吹きかけたところ、なんとのび太の分身が出現したからビックリ! このクローンリキッドをかけたかみの毛は、すべてその人の分身になるのだという。 「もうジャイアンなんか怖くないぞ」と大よろこびでクローンリキッドごくうを頭にふりかけ、ジャイアンを探しに行くのび太。公園にいたジャイアンを見つけると、マンガ本を返すよう言ってかみの毛を抜いて息を吹きかけるが、なぜかかみの毛はパラパラと地面に落ちるだけで…!?
#528 お金のいらない世界
ドラえもん #528 お金のいらない世界 ママにお小遣いの前借りを頼もうとしたのび太だったが、宝くじを買ったパパがママにムダ使いだと怒られているのを見て、とても言い出せない。お金のいらない世界に住めたらなぁ…とため息をつくのび太を見たドラえもんは、住んでみることを提案し、『もしもボックス』を取り出す。 「もしもお金のいらない世界になったら…」とつぶやき、おもちゃ屋さんへと急ぐのび太。ところが、商品をもらっていこうとしたところ、「ただで持っていく気?」と怒られてしまう。のび太たちが困惑していると、なんと店主は「代金二万六千円を持って行ってくれなきゃ困る!」とお金を渡してきた…! なんとこの世界では、買い物をする時にはお金を払うのではなく、受け取るのだ!「欲しいものが手に入る上に、お金までもらえるなんて…!」と大よろこびでマンガ本やジュースを買いあさるのび太。ところが、帰宅すると、ママが今月も赤字でお金がたまり過ぎて困るとなげいていて…!?
#529 おすそわけガム
ドラえもん #529 おすそわけガム 最近、おやつが少ないことをなげくのび太とドラえもん。道で会ったスネ夫の家に遊びに行こうとするが、これからとってもおいしいメロンを家で食べるからダメだと断られてしまう。ガッカリするのび太に対し、なぜかスネ夫の後をついていくドラえもん。そして、スネ夫がメロンを食べようとする前にポケットからガムを出すと、三分の一をスネ夫に渡し、残りをのび太と自分の口に入れる。 実はこのガムは『おすそわけガム』と言い、ガムをわけた相手が食べたものが、自分の口にも伝わるというのだ。スネ夫がメロンを食べ始めると、のび太とドラえもんの口にもおいしいメロンの味が広がり、二人は大まんぞく。 これに味を占めたのび太は、ドラえもんに再びおすそわけガムを出してもらうと、みんなのおやつを聞きながら、ガムを半分ずつ配り始めて…!?
#530 思い出せ!あの日の感動(2014年12月30日放送)
ドラえもん #530 思い出せ!あの日の感動(2014年12月30日放送) 今日も寝坊をしてしまったのび太は、「つくづくイヤになった…」となげき、学校へ行くのをやめると言い出す。退学届を書き出すのび太をあわてて止めるドラえもんだったが、なんと今日は日曜日だった…。 しかし、それでも「明日から学校に行かない」と昼寝をはじめるのび太に、ドラえもんはあの手この手で遊ぼうと誘うが、のび太は裏山で昼寝すると言い出す。そこで、ドラえもんは『ハジメテン』を取り出し、あくびをするのび太の口の中へと放り込む。 すると、むりやりしずかちゃんの家に連れていかれたのび太は、まるで初めて会ったかのようにオーバーアクションでしずかちゃんをほめ始めた! その後もすべてのことに感動するのび太。実はこのハジメテンを飲むと、何にでも初めてのような感動を受けるのだ。 楽しい一日を過ごしたのび太とドラえもんが帰宅すると、パパとママがケンカをしていた。そこでドラえもんは、ケンカする二人の口にハジメテンを放り込んで…!?
#531 ずらしんぼ
ドラえもん #531 ずらしんぼ めずらしく、ジャイアンがマンガを貸してくれたことにおどろくスネ夫。ところが、そのマンガ本にうっかりチョコレートケーキを落としてしまった! よごれが取れず困ったスネ夫は、のび太をたずねると、ジャイアンから借りた本だから汚すなよと忠告して、のび太にそのマンガを貸してしまう。 よろこんでマンガを読み始めたのび太だったが、途中でよごれに気づき、大あわて。急いでスネ夫に返しに行くが、スネ夫は知らないと言い張る。しかもジャイアンに言いつけると言って、出て行ってしまった…。 困っているのび太のために、ドラえもんが取り出したのは、どんなものでもずらすことができる『ずらしんぼ』。さっそくドラえもんがマンガのよごれの上にずらしんぼを当て、ゆっくりとずらすと、なんとよごれだけが浮いて、ティッシュの上に移動したからビックリ! よろこんだのび太は、ずらしんぼで、ママが付けてしまったアイロンの黒コゲや、しずかちゃんが汚してしまった靴をきれいにしてあげるが…!?
#532 恋する!?変身ビスケット
ドラえもん #532 恋する!?変身ビスケット バレンタインデー、しずかちゃんからのチョコを楽しみに待っているのび太のもとに、しずかちゃんから電話が入る。ペットの文鳥・ピーちゃんがカゴから逃げ出してしまい、のび太に渡すために作っていたチョコが羽根や足跡まみれになり、作り直しているというのだ。 ピーちゃんをつかまえなければ、しずかちゃんからチョコをもらえないと考えたのび太は、ドラえもんにナイショでスペアポケットから『動物変身ビスケット』を取り出すと、ニワトリ型のビスケットを持ってしずかちゃんの家へと向かう。しずかちゃんの家でビスケットを食べたのび太は、たちまちニワトリに変身してピーちゃんを安心させ、無事つかまえることに成功! その後、家に戻ってくると、なぜかのび太の部屋から一匹のカエルが跳び出していく。そして、動物変身ビスケットが散らばっていた…。ドラえもんによると、部屋ではドラえもんのガールフレンド・ミイちゃんが、ドラえもんの帰りを待っていたはず。ということは、あのカエルは、動物変身ビスケットを食べて変身してしまったミイちゃんなのか…!?
#533 することレンズ
ドラえもん #533 することレンズ しずかちゃんの家で、ネズミが飛び出すびっくり箱を見つけたのび太。しずかちゃんからあげると言われたのび太は、これでドラえもんをおどろかせようと思いつく。 帰宅後、ドラえもんにいいものをあげると言って笑顔で箱を差し出すのび太。ところが、何か怪しいとカンづいたドラえもんは、ポケットからレンズのようなものを取り出すと、レンズ越しにのび太をジーッと見る。すると、突然怒り出し、自分をだまそうとしたのび太を責め始めた。 実はこれは、『することレンズ』というひみつ道具で、このレンズでのぞくと、その人が何をしようとしているのかが見えるのだという。ためしに、ママをすることレンズでのぞいてみたところ、のび太とドラえもんにお手伝いを命じているママの姿が見えた! あわてて家を飛び出した二人は、ぐうぜん見かけたジャイアンにもレンズをかざしてみる。すると、スネ夫をなぐろうとしていることが判明。二人は急いでスネ夫に伝えに行こうとするが、スネ夫はのび太にいたずらしようとたくらんでいて…!?
#534 なんでも材質変換機
ドラえもん #534 なんでも材質変換機 空き地で野球をしていたのび太たち。ジャイアンの打ったボールが神成さんの家のガラスを割ってしまい、ボールを取りに行ったのび太は大目玉をくらってしまう。「あんなところにガラスがあるから悪いんだ。鉄板でもはっておけばいいのに」というのび太の言葉を聞いたドラえもんは、モノの材質を変えられるひみつ道具『材質変換機(ざいしつへんかんき)』を取り出す。 さっそく材質変換機を使い、神成さんの家の窓ガラスを鉄に変えるドラえもん。試しに大きな石を投げてみたところ、見た目はガラスなのに割れることもなく、大きな音が響きながら石が跳ね返ってきた! これなら思いきり遊べると、のび太たちは安心して野球をはじめる。さらに、丸めた新聞紙を金属バットにしたり、野球のボールを風船玉に変えたりと、材質変換機を活用するのび太。 その後、のび太とドラえもんは、なんと銀行から強盗が出てきたところに遭遇(そうぐう)。ドラえもんは材質変換機を使って強盗たちの逃走を止めようとするが…!?
#535 雪だるまは忘れない
ドラえもん #535 雪だるまは忘れない 雪が積もったある日、のび太とドラえもんが雪だるまを作って遊んでいると、ジャイアンとスネ夫が雪玉クロスボウを使って、二人に雪玉をぶつけてきた。怒ったドラえもんはポケットから、自動で雪玉を発射する『スノーピッチャー』を出すと、二人に応戦。はげしい雪合戦となるが、スノーピッチャーがこわれてしまう…。 ジャイアンたちが逃げてしまった後、のび太はせっかく作った雪だるまを家に連れて行きたいと言い出す。そこでドラえもんは、雪だるまが自分で歩くように『ロボットのもと』を背中に埋める。すると、雪だるまから手と足が生え、ジャンプしたからビックリ! その後、雪だるまと歩いていると、ジャイアンの家の前で突然雪だるまが立ち止まった。さらに、庭の柵から中をのぞきこむ雪だるま。すると、それを見たムクがはげしく吠え、雪だるまも柵を乗り越えようとする。 どうにか家に連れて帰ったものの、次々と問題行動を起こす雪だるまをふしぎに思ったドラえもんは、その原因を探ることに…!?
#536 のび太はうるさいナベ奉行
ドラえもん #536 のび太はうるさいナベ奉行 ジャイアンの家で、闇鍋(やみなべ)を食べることになったのび太たち。電気を消して真っ暗になった部屋の中で、何が入っているかわからない鍋を食べることに、大こうふんのジャイアン。ところが、鍋の中には下駄(げた)やお菓子などが入っていて、ひどいことになっていた…。 ゲッソリしたのび太とドラえもんが家に帰ると、おいしそうな匂いがただよってくる。見ると、パパとパパの上司である課長が、二人ですき焼き鍋を囲んでいた。課長は鍋奉行(なべぶぎょう)らしく、食材の入れ方や食べ方を、あれこれ指図(さしず)。課長にさからうことができないパパは、しょっぱい味に仕上がったすき焼きを仕方なく味わっていた。 その様子を見たドラえもんは、鍋料理を仕切ってくれるひみつ道具『なべ奉行』を取り出す。なべ奉行のおかげでおいしいすき焼きを食べることができたのび太は、なべ奉行を使って闇鍋をやり直すことを思いつくが…!?
#537 地球下車マシン
ドラえもん #537 地球下車マシン 雪が降った翌日。空き地でスキーをしようと誘いに来たジャイアンとスネ夫に、居留守を使うのび太。スキーができないことをくやしがるのび太のために、ドラえもんは『地球下車マシン』を取り出す。この道具を持っていると、自転している地球の影響(えいきょう)を受けなくなり、立っているだけで動いているように見えるのだ。 スキーをはいて立っているだけで、すべっているように見せることができると知り、大よろこびののび太。ところが、空き地にできていたゲレンデは東向きに作られていたため、のび太はすべり降りるのではなく、すべり登ることになってしまう…。 ゲレンデを歩いて降りては、すべり登るをくり返し、スキーを楽しむのび太。ところが、自転の影響を調節するダイヤルがこわれてしまったから大変! しかも、地球下車マシン本体がポケットに引っかかって取り出すことができず、のび太は西へ西へと流されてしまう…!?
#538 お箸はのびるよ、どこまでも
ドラえもん #538 お箸はのびるよ、どこまでも ごはんの時、箸(はし)をフォークのように目玉焼きに突き刺して食べようとしたのび太は、ママにお行儀(ぎょうぎ)が悪いと怒られてしまう。「お箸って面倒くさいね。未来には、なくなっているんじゃない?」と文句を口にしたのび太に、ドラえもんは未来の箸はとても進化していると言い、『スーパー箸』を取り出す。 このスーパー箸はなんと、前後左右、自由自在に動かすことが可能で、伸び縮みもするため、遠くにある料理までも取ることができるのだという。ドラえもんがスーパー箸を使うのを見て、「ぼくにもやらせて」と目を輝かせたのび太だが、使ってみるとなかなか難しい。そこでドラえもんは、箸の正しい使い方を教えてくれる『お箸マスター』を取り出すことに。 出現したお箸マスターの師匠(ししょう)ロボットは、箸の正しいマナーと使い方を伝授(でんじゅ)するため、特訓を開始。のび太は、豆や枯れ葉、ピンポン玉を使った特訓に挑(いど)むが…!?