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第10話
トンイ 第10話 オクチョンが名乗り出たことで解放されたトンイだが、中殿殺害の容疑でオクチョンが濡れ衣を着せられたと知り、無実だと証明できる証拠を探そうとする。そこで判官と言った粛宗に協力してもらおうと、漢城府を訪ねるが自分を知らないと追い返されてしまう。
第12話
トンイ 第12話 監察宮女となったトンイだったが、監察府の内部では賤婢だったトンイを受け入れようとはせず、チャン尚宮の推薦とあって大妃も反発していた。しかし内命婦の長である中殿がトンイを監察宮女とすることを承諾した以上、覆すことはできなかった。
第16話
トンイ 第16話 自ら清国の太監の前に現れたトンイは、ヨンダルは生きていて密輸の罪から逃れるための陰謀があったと告げる。トンンイは自決したヨンダルの死体をソ従事官と共に確認し、死体が別人のものだと気づいていたのだった。
第28話
トンイ 第28話 結局、大殿の入り口から追い払われてしまい殿下に会えなかったトンイ。翌日、また水賜伊として宮廷に入ったトンイは、監察府による部屋の調査があると知り、チョン尚宮に自分が宮廷にいると言う暗号を残すのだが、ユン尚宮によってその機会を逃してしまった。
第37話
トンイ 第37話 謄録類抄の一件に禧嬪が関与していることを立証するために、禧嬪に会いに行ったトンイ。トンイには自分を中殿の座から引きずり下ろせないとかいかぶっていた禧嬪。だが以前、トンイが陰謀にはめられた禧嬪を救った方法で、今回は禧嬪の罪を立証できるのだった。
第38話
トンイ 第38話 禧嬪が廃位され前中殿のイニョンの復位が決まった。しかし世子の母である禧嬪を宮廷から追い出すことはできなかった粛宗は心を痛めていた。そんな粛宗の気持ちを察したトンイは、正しい決断だったと慰めるのだった。
第42話
トンイ 第42話 大司憲が残した手信号がオ・テソクを示していて、その陰謀に禧嬪も関与している事を確かめるために、トンイは禧嬪を訪ねる。そして幼い頃に見た同じ手信号をしていた宮女が禧嬪ということを鍵牌で確かめるのだった。そして罠を張り、その物証を握るのだった。
第43話
トンイ 第43話 チャン・ムヨルにトンイと剣契の関係を知らされ、ソリの店に現れた粛宗。そこでケドゥラを必死で逃がそうとするトンイの姿を見てしまった。チャン・ムヨルによって連行されたトンイは、まず粛宗にすべてを話し、それから調査に応じるという。
第1話
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トンイ 第1話 早朝、川で釣りをしていた朝廷の高官が何者かに襲われる。橋の下でひん死の状態で倒れていた高官をひとりの娘が偶然発見。その娘の名はトンイ。トンイはすぐに助けを呼びに行こうとするが、高官は必死に何かを伝えようとしていた...。
第7話
トンイ 第7話 命の危機にさらされた粛宗とトンイ。粛宗は自分が王であるとなのり危機を脱せようとするが、信じるはずがない。その時、報告を受けた捕庁の兵が現れ、助かったトンイと粛宗だった。トンイの手柄により音変は岩塩を使い編磬に細工をしたためだと明かすことができた。
第11話
トンイ 第11話 何とか粛宗に助けられたトンイは、協力を得ようと訪ねたことを話す。判官を装っていた粛宗はその場をなんとかしのぎ、捕庁に向かい、トンイが明らかにしたオクチョンの証拠を直接目にする。またトンイの手柄によって助けられたオクチョンは、トンイを宮女として使おうと考えていた。
第13話
トンイ 第13話 ユ尚宮の思惑どおり試験に合格できなかったトンイは監察府の規律によって追い出されることになった。だが納得できないトンイは、習っていないものを試験の課題にするのは規律違反だと再試験を申し出る。トンイの切実な思いを知ったチョン尚宮は最高尚宮に再試験を受け入れるよう申し出るが...
第15話
トンイ 第15話 判官だと思っていた粛宗が王だと知ったトンイとヨンダルたちは、自分たちが行った無礼な態度を思い出しどうしていいか悩んでいた。トンイに自分が王だと知られた粛宗はトンイを大殿に呼び、今までと変わらず気軽に接してくれと頼む。そのころトンイが独断で慕華館に忍び込み...
第17話
トンイ 第17話 オクチョンを側室にするという命を下した粛宗だったが、母である大妃の反対にあっていた。だが粛宗の子を身ごもったオクチョンを側室にすることは、確かな名分であり大妃も受け入れるしかなかった。オクチョンが側室となって1年が過ぎオクチョンは禧嬪の称号をもらった。
第18話
トンイ 第18話 オクチョンの内人が大妃の湯薬を細工したことを知ったトンイ。ヨンソンの報告で大妃を殺そうとしたのが、兄のヒジェだと知ったオクチョンは、兄の陰謀に目をつむりそれを機会に変えるしかないと決めた。そこで事実を知ってしまったトンイを呼び、王子ための湯薬を自分が頼んだだけなので、今日みたことは忘れろと言う。
第20話
トンイ 第20話 トンイを捕らえ殺そうとしたのはトンイが邪魔だったヒジェの仕業だった。離れ離れになってしまったチョンスはトンイを探すためにヒジェの部下を脅し居場所をつきとめ、間一髪でトンイを救うことができた。だが唯一の手がかりだった、偽の換金証を発行した商団の書記が殺されてしまう。
第21話
トンイ 第21話 大妃が他界し中殿の廃位を決断するしかなかった粛宗。一方トンイは中殿の無実を証明する証拠を殿下に届けようとするが、今はまだ動く時ではないと、ソ従事官に止められてしまう。ソ従事官はその時のためにチョンスを軍官にし、チャン・ヒジェの動向を監視させるのだった。
第22話
トンイ 第22話 自分の仕事である監察をさせてもらえないトンイだったが、めげずに何度でも内需司に向かうのだった。そして不正がないか調べるために業務日誌を書庫から持ち出すが見つかってしまい、体罰を受ける。そんなトンイの姿によって目覚めたチャン尚宮たちは内需司に立ち向かうが...
第23話
トンイ 第23話 ヒジェが用意した刺客に追われたトンイは証拠を持ち、ソ従事官の友人である司憲府知事を頼る。知事は証拠を殿下に届けてトンイを避難させようとするが、刺客によって命を落としてしまう。手に入れた証拠を殿下に届けようと逃げ出したトンイだったが、刺客が投げた剣が胸に命中してしまう。
第24話
トンイ 第24話 中殿になった禧嬪。そして捕盗大将にのし上がったヒジェ。すべてが禧嬪の思うままに進んでいたが、トンイの夢を見た禧嬪は不安だった。粛宗はトンイに会い、すべてを聞き本当の決断を下そうと考えていた。そして失踪したトンイを捜させるためにヨンギを免職にしたのだった。
第26話
トンイ 第26話 トンイは、ヒジェに見つかり捕われてしまう。その時、ウンテクが現れ謄録類抄と交換にトンイを解放するよう申し出る。ウンテクは自分を犠牲にしてトンイを逃がすのだった。仕方なくトンイを解放したヒジェだったが、ウンテクが言った場所で謄録類抄が見つかり、ヒジェはそれを清国の官吏に渡し、禧嬪に呼ばれ都に帰ってしまう。
第29話
トンイ 第29話 トンイと再会した粛宗はトンイの身を守るために宮廷外の私家にトンイをかくまる。そこで今まで秘めていたトンイへの思いが溢れ出してしまう。そんな粛宗の気持ちに気づいたチョンスの胸のうちは複雑だった。自分に対する粛宗の態度の異変に気づいた禧嬪は、粛宗がトンイをかくまっていると確信するのだった。
第30話
トンイ 第30話 粛宗たちの罠に引っかかったヒジェは内禁衛に捕われ、尋問を受けるがなかなか自白しようとしない。ヒジェが捕われたと知った禧嬪は粛宗を訪ね、兄のヒジェは無実だと訴えるがトンイの証言だけを信じていた粛宗は、今からでも罪を認めるのなら禧嬪を許すと言うのだった。
第31話
トンイ 第31話 トンイを自分が寵愛し特別に尚宮の地位を与えると重臣たちに宣言した。その地位によって重臣たちがむやみにトンイに手出しできなくするためだった。何も知らずに殿下が用意した礼服を着て入宮したトンイ。みなが自分に礼を尽くすのを見てトンイは尚膳が誤解していると殿下に告げる。
第32話
トンイ 第32話 宮廷では重臣たちが、トンイを尚宮にすることに反対していた。そこで禧嬪は粛宗に内命府の長である自分がトンイを尚宮と認め重臣たちを収める代わりに兄であるヒジェを解放しろと取り引きを申し出る。取り引きを交わす仲になってしまったことに心を痛める粛宗だったが、トンイのためにその取り引きを受け入れるのだった。
第33話
トンイ 第33話 禧嬪はトンイの要求に対して世子の命を脅かした事件を収拾するために、何をかけるかと言い寄るが、トンイは自分の命をかけると断言するのだった。そうして3日の猶予をもらったトンイは監察府のイムジョンたちと共に疫病の原因を探るのだった。そうして宮女たちが使う化粧品に原因があるとつきとめるのだった。
第34話
トンイ 第34話 清国の使臣団は、禧嬪や殿下までもが望んでいた世子の誥命を届けに来たのだった。だがヒジェから渡された謄録類抄が偽物だと知っていたチン大人は本物を渡さなければ謄録類抄と引き換えに世子の誥命を早めようとした事実を殿下に告げるとチャン・ヒジェを脅すのだった。
第35話
トンイ 第35話 トンイが自分の捜していたチェ・トンイだと知ったソ・ヨンギは、その事実を自分の口から殿下に伝えトンイとチョンスを国法によって裁くとトンイに告げる。トンイの偽の戸籍証明をソリの協力によって手に入れたチョンス。だが都に戻ってみるとソ・ヨンギにトンイの正体を知られていた。
第36話
トンイ 第36話 禧嬪によって宴会場に足止めにされたトンイたち。そして怪しい動きを見せる義禁府の兵たち。その異変に気づいたソ・ヨンギは内禁衛の兵を宴会場に集結させる。そして禧嬪の手下たちは宴会場にトンイたちが気を取られている隙に、トンイやチョンスの家に潜入し謄録類抄を探していた。
第39話
トンイ 第39話 トンイに王子ができたことで政務に励み誰よりも王子をかわいがっていた自粛。そしてトンイの子の百日の祝いが近づいていたが、トンイは祝宴の代わりに新たに粥所を設け、貧しい民に粥を配りたいと申し出た。トンイの意をくみ新たに粥所を設けることになった当日、活人署の提調が殺される事件が起こり...